見上げると恵那山

広大な実家の大地に居て、蕎麦屋の営業に空いた時間を見ながら、野菜を作って雑草と戦う。一息ついて フ! と見上げると入道雲を抱いた恵那山。生まれた時から70年も見てきた恵那山をぼー~~~と眺めながら、よく生てきたな~~~と考えてしまった。この先大きな夢を思うことは無く、健康に気を配ってただ平凡に過ごす田舎暮らし。 なかなか悪いもんでもありません。