生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

 

 今年度は町内会役員です。

  町内行事で日曜日に臨時休業する事があります。 HP・貼り紙をご覧ください。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2019年

3月

21日

青の洞窟

世界のいくつかの場所に「青の洞窟」がありますが、奥松島にもあります。ここの小さな観光船でなくては近ずけない場所です。

海外、地底、苦労して辿り着かなくともあります。 潮の加減もありますが見事な青色でした。 船は波間のタイミングを見計らって、バックし、見学もそこそこにサッとその場所を離れる、職人技でした。

2019年

3月

21日

陸奥仙台、松

震災復興傷跡残る、陸奥松島観船の乗り場風景です。やたらと人ごみの中・・と言うの は ほんのここだけです。半分以上が海外の観光客様。日本三大観光「島」は やはり強いものです。

私たちはここでの観光船ではなく、湾を奥に進んだ「奥松島」と言う地域の観光船に乗りました。そこはほとんど観光客はおらず、6人の私たちのためだけに観光船を出していただけました。しかも500円安い! 小さい船なので、岸の近くに寄ってダイナミックな観光ができました。

2019年

3月

19日

名前は?

生前、年老いた父が「肝臓に良い薬になる」といつも言っていた大木が実家にあります。「ササゲ」のような種子がびっしり実ります。これをよく乾燥して煎じて食すと、肝臓に良いらしい・・と言うのです。でも 父がこれを飲んでいる場面に出会ったことがなく、ただただ庭先の日当たりを遮る大木になっているのみ、でした。 今は切り詰めて、大木の株からこんな木の芽が出ています。

2019年

3月

18日

キヌサヤ

10月の末に種蒔きしてあった「キヌサヤエンドウ」が育ち始めているので、「手をやる」とこの地方では言いますが、棚を作ってやりました。先日の金曜日に竹林で材料を用意してあったものを使います。

ドンドン取れるので、食べきれない分は軽く湯煎して、店の冷凍庫に保管すれば一年中使うことができます。

2019年

3月

17日

今日も気温が・・

明け方は明るい空が広がっていましたが、今は・・・ちょっと薄曇りから・・

実家の裏に「きこく」という名前の柑橘類が植えてあります。友達の庭先に大きな木があって、熟し終わった実が土に落ちて、苗がたくさん出ていたので譲ってもらいました。ところが、すぐに大きく育ち実が付いたのを嚙ると・・・いやいや・・とても食べられません。聞くところによると、ミカンや金柑の接ぎ木台木にするんだとか。 めっちゃくちゃ痛い棘があります。

又の名を「カラタチ」と言うそうで、まもなく白い可憐な花が咲きます。

 

2019年

3月

16日

起業する事

朝の時間帯は なんとなく天候不安でしたが 今現在は青空で気温が上昇中! の感じです。昨日も気温の低い中、風もありましたから、旺麦農園の作業もきつかったです。今日は良い気候になりそうです。

姫路城に三回出かけています。この二月に出かけた時は二つの小天守が特別観覧でき、有料で見て回ることができました。出かける度に新しい発見があるものです。

姫路の入り口付近には、人力車が何台もあってお客様を呼び込んでいる若者の姿がありました。私が季語湯した時の事を思い返しながら、陰ながらの応援をしました。

2019年

3月

14日

この時期に

 昨日 夕方 頃 思いがけず雪が降ってきました。いや 天気予報では聞いて知っていました。しかし、そろそろ自動車のタイヤを交換する時期(3月15日頃と決めている)に雪です。参りました。朝の通勤時間帯、道路には全く積雪はありませんが、写真のような景色。

農業を半分の蕎麦屋の親父には、農作物の生育も遅れますし、やはり、お客様の足も遠のきます。 参った・・参った。

2019年

3月

11日

100万都市

中部に住む人間とってみれば、東北地方の町並みはわからないもので、寒い街!くらいのイメージでした。街に降り立てば名古屋にも負けず劣らず、しっかり大都会。驚きました。さすが東北中心の街です。

そばの国内生産は全国で3万トン。東北で約7千トン。 中でも山形、福島でそれぞれ2千トンずつの結果です。でも東北の蕎麦を食べてみたくなるのは当たり前。街で二件ほど食べてみました。正直美味しかったです。冗談なしに美味しくて、東北の人間は正直な調理人が多いのだ?と感じました。

2019年

3月

09日

梅の花

日中の気温が15度を超えるようになり、畑では種まきが本格的になりました。 定休日の昨日、1日中 旺麦農園にて作業に明け暮れました。 まずトラクターで畑を起こし、積み上げてあった、ぼた草などを燃して綺麗にしました。大根、水菜、ほうれん草、白かぶ・・・を種まきしています。冬を越したネギは本移植の準備にかかっています。

梅の樹の花には「ウグイス」が遊んでいました。心地よい疲れで熟睡できました。

2019年

3月

06日

春になったので・・

田舎育ちの私は、春になると・・なんだか体がいそいそしてきます。 一番最初に取りかかる畑の仕事は、ジャガイモの植え付け支度。

掘り起こして、積み上げてあった堆肥を入れ、肥料を撒いて数日。今朝出勤前にハウスで、種芋を半分にして草木灰を付け、乾かしてあった種芋を植え付けてきました。 昨年より芋の裏表をひっくり返して、収穫や管理が楽な作付けに挑戦しています。

一方、ハウスでは カボチャ、ウリ、トマト、シシトウ、ピーマン、・・・の種まきをしています。

2019年

3月

04日

土井晩翠

「荒城の月」の作詞は「土井晩翠先生」

仙台出身、東大卒、イギリス留学の経験あり、五ヶ国の勉学に励み、英文学の翻訳者、作詞家の技能に優れ、中学生唱歌・学校校歌を数えきれなくらい作っている秀才。東北大学の教授。

仙台市の名誉市民。

廉太郎、山田耕筰とも親交があった。

全く知りませんでした。

2019年

3月

03日

お休みで・・

連休を頂いて申し訳ありませんでした。

通常どうり営業して参りますのでお願いします。 今尚 深く残る爪痕の三陸松島に行ってきました。どこもかしこも大陸観光団の声で、一体ここは・・?と感じる場面も多かったのですが、海岸近くの民宿でいろんなお話を聞くと、今なお深く傷跡の残る三陸の生活に心痛く感じる旅でした。

2019年

2月

25日

786段

ご存知、金毘羅さんの階段は一般の人々がお参りする「本宮」まで786段。途中で験担ぎのために一段下がるので785段です。

実際に歩いてる感じたのですが、ほとんどの健康の人ならばゆっくり歩けば問題なく登れる段数です。 毎日ウオーキングしている自分にすれば「奥社」まで1368段行けると感じました。 もし次回に機会があれな奥社でしか頂けない「天狗お守り」を授かりたいものです。

2019年

2月

23日

おことわり

大変申し訳ないのですが・・・

身内が入院して取り込み中です ので いつ何時 臨時休業をお願いするかもしれません。どうかよろしくお願いします。

 

50歳を過ぎれば自覚症状がなくとも体内のホルモンバランスが崩れてきます。血糖値、ヘモグロビン、血圧、中性脂肪の管理を第一に健康生活のリズムに切り替えなくてはいけないな・・と改めて考えさせられています。

2019年

2月

21日

矢島合戦場 跡

航行背の修学旅行で訪れたことがある 高松、矢島。源義経 第二戦目の戦い「矢島の戦い」

古戦場跡を矢島の展望台の足元、と勘違いしていたけれど、地元の土産屋さんに聞いて、半島の反対側であると初めて気が付きました。

その対岸は「庵治石」の採掘現場。質の良い花崗岩では有名な産地だそうです。

2019年

2月

20日

うどん県

うどん県 は香川県の事ですが、「金毘羅様」に行くと、食堂は殆どが うどん と書いてあります。当然の事なのですが、たまたま観光に出かけた道すがら見かけた店では、お客さま相手が観光客・・という事で提供される「麺」は既製品でした。が 一般的にオリジナルで製麺したものを提供するのが「讃岐うどん」ですので これでもって美味しさの判断をしてはいけないな・・と感じながら頂いてきました。

2019年

2月

19日

坂本竜馬

桂浜の丘の上に立つ「龍馬」の銅像は想像以上に大きなものでした。まず台座が大きいのです。大変立派なお姿に見受けられました。司馬遼太郎先生の功績は恐ろしいほどのものです。

長宗我部、岩崎弥太郎、吉田茂・・諸々の偉人が出ているのになぜか若者にこれだけで浸透してる事実があります。

2019年

2月

19日

突然のお休み

月曜日、突然お休みさせていただき申し訳ありませんでした。 義理の兄貴が入院したり、急激な体調変化があって、名古屋の病院に出かけていました。 50歳程度までは好きな食べ物、運動、仕事・・・無茶は通るものですが、やはり普段から健康には最優先の気配をしたいものです。

2019年

2月

13日

室戸山明星院最御崎寺

本来はもう少し西側の山裾にあったものをここに移築したものだそうで、名のごとく室戸岬灯台のすぐ真上に(室戸寺が先ですが)この24番札所が有ります。写真やネットで考えていたよりはるかに立派な寺院で、受付には常駐の住職さんがお見えになりました。

南国情緒を感じさせる木立の種類にも驚きました。

2019年

2月

13日

早い! 蕗の薹

冬のうちに枯れ落ちた栗の木が道路に落ちて障害になりそうだと思い、北側の土手に出てみると・・・・足元に「フキノトウ」が。

早い! 2週間ほど早いです。

この店では一度も積雪はありません。このまま冬が終わるとも思えません。が 暖冬なんですね。

2019年

2月

12日

御厨人窟 みくろど

仏になろうとする修行を四国全土、紀州の山奥で修行する ということはどんなんであったろうか? といつも思っていました。その本のいっぺんに触れ、現地に出向いて自分の目で確かめ、さらに お大師様の思いを深める・・・良い時間に浸ることができました。

2019年

2月

12日

青年 弘法大師

四国善通寺で生まれた「真魚」マオ は大学であった東大寺、延暦寺 そして全国闇夜の旅と動くうちに、この室戸岬で「空海」となり、更に長安へと向かった。そして真言宗の伝道者となって帰ってきました。

その時の青年、空海の姿をここ、室戸岬にて奉り崇めるために有志の基金で出来たのが『青年弘法大師の像」です

2019年

2月

05日

御朱印

特に御朱印を集めている趣味ではありませんが、同僚が嫁さんに頼まれた・・と言って、受付にて授与賜るので見ていると、それはそれは見事に 目の前で書き上げます。思わず」私も・・と受けて参りました。

24番、最御崎寺 と書いてあります。感動でした。

2019年

2月

05日

室戸岬

お休みをいただきました。ご迷惑をおかけしました。 細く空港から高知龍馬空港まではわずが一時間。名古屋市内を移動するよりも近いのが不思議です。レンタカーにて室戸岬まで一時間半。南国土佐もここでは弘法大師さまの聖地となります。岬の崖をよじ登る国道の先には「最御崎寺」ほつみさきじ があります。24番札所。そして「御厨人窟」「青年弘法大師」の像。感動の一場面でした。

2019年

1月

29日

薬師観音

近くの中学校と「栗本」という地区の南斜面に薬師如来観音があります。20年ほど前は北恵那鉄道の栗本駅から中学校方面に向かう街道沿いにある チョットした祠でした。近くの料理旅館が少しずつ手を加えて、再建して階段、鳥居、のぼり旗、祠の立て直しをしました。 そうすると、ほとんど無かったお参りの人が急激に増え、お賽銭が一気に倍増となりました。

そうすると、施設設備に力が入る状況が続き、今があります。

2019年

1月

29日

青い川

この時期になると、旺麦農園の仕事はありませんので、空いた時間には1時間程度のウオーキングを続けています。数コースを作って順番に回ります。昨日は「ローマン渓谷」のコースでした。 付知がわを「青川」と呼びます。

名のごとく本当に青いのです。川底の石の様子がほとんど確認できます。 一時は下水などの排水で汚れまくった時期もありました。今ではご覧の通りです。

2019年

1月

21日

初雪

初雪とはえ写真に撮れるほどの積雪ではありませんでした。 いまだに雪の冬 を感じる天候にはなっていません。今しがたのラジオ天気予報では来週には降るような予想です。

写真は近くの恵那峡遠望です。こんな田舎町にも季節が良い時期には観光バスが止まり、この恵那峡大橋の上をゾロゾロ歩く中国人らしい人波が見られます。この地域にお金が落ちるようなことはありませんが、なんだか異様な雰囲気があります。

2019年

1月

15日

連休のお知らせ

1月31日金(曜日)から2月 1・2日(土)まで三連休させていただきます。

よろしくお願いします。

地域の行事は田舎に住むのであれば避けては通れない行事です。人間らしく助け合いの精神もあります。田舎暮らしの良いところでもあります。でも商売をする側にしてみれば大変な部分もあります。

2019年

1月

12日

初日の出

比較的見晴らしの良い場所のわが家。朝の散歩は欠かさないのですが、初日の出を拝むのには散歩の時間に、タイミングよく日の出が登ってくることが大事で、今年は1月の2日にタイミングが合いました。

黄金色に輝く太陽に今年一年の健康と、家内安全、商売の安泰(繁盛ではありません)を静かに祈りました。

2019年

1月

12日

1月11日

犬山成田山に行きました。駐車場は相変わらずの満員御礼。遠くの遊園地の駐車場を利用することになりました。これも例年のごとくです。

厄年のお祓い、自動車の交通安全祈祷・・・あまりにも多くの人で、妻の厄払いは後日改めてと・・そのあと・木曽川ベリの尾張有料道路(旧)で犬山橋に出るのに小一時間ほどの渋滞でした。静かな田舎に住んでいる私には、以前のように街には住めないなあ〜〜とまたもや感じながらの1日でした。

2019年

1月

05日

19年 スタート

 あけましておねでとうございます。

   本年もどうぞ 

    よろしくお願い申し上げます。

新年からこちらでは大変好天に恵まれ、どこのお参り霊場、寺社仏閣も大にぎわいでした。近くの大きな観音様も、渋滞の列で駐車場にも近ずけない有様、拝殿も大軍の人波で、正月気分満載の日々を過ごしました。子供孫も街に帰り、静かな冬を迎えつつあります。

 お知らせですが、1月31日(木)から3日間連休をいただきます。よろしくお願いします。

2018年

12月

22日

アスパラ

年末なので正月の用意もあるのですが、畑の仕事も相変わらず、暇のある限り行なっています。タネから育てているアスパラガスですが、冬を越す準備をしました。枯れた茎の部分を切り取って籾殻を十分分厚く被せてマルチシートをかけています。住んでいる地域はゆくが少ない割に冷え込みが酷く、春までにせっかく育った根の部分が凍結死してしまうからです。

2018年

12月

19日

冬の山並み

乾燥した晴れ間が時々あります。冬野景色はこんな時、はるか彼方まで見通しが効きます。

標高2000メートルの恵那山は単独の山で富士山にも似たような景色になります。

間も無く冬至で店は大掃除・慰労会をすれば いよいよ年末年始となりますl。

町内会の行事では 1月の12日 に行う 左義長の材料を切る行事がありました。

 

  年末年始のご案内

 1月 1・2・3 は休業します

   月末の31〜 2月1・2(木金土)

                           行事のため3連休します。

       

 

 

      

      

2018年

12月

13日

大根収穫

気温が零下になる日が出てきました。この地域では雪はありませんが、少し奥の飛騨地域ではすでに積雪ある場所が出てきているみたいです。旺麦農園では冬の支度が進んでいます。夏の真っ盛りに種まきする大根は気温が高いせいか初期の生育が悪く、3回ほど種まきをやり直すこともありましたが、採れた大根の大きさは想像以上の大収穫でした。(どこの地域でも大きくなりすぎて) 今年は初めて大根の漬物に挑戦しています。(妻が担当)切り漬け 一本漬け 2種類ですが・楽しみです。

2018年

12月

04日

晩秋

夕暮れの時間が最高に遅いので、お店の仕事が終わると休まずに旺麦農園に行き、作業をしています。一仕事してほんの一息つけば、見える山肌は・・・こんな風景です。

大根の収穫、アスパラの終い作業、カブほうれん草、キャベツブロッコリー・・・・いろ々あってキリがないでうs。

2018年

12月

01日

早くも師走

毎年 何度も思うのですが 早くも師走です。忘年会、大掃除、町内会役員の新年行事の準備、家族の新年を迎える準備も考えなくてはいけません。家内はあれや、これや、・・・と毎日独り言のようにつぶやいています。どこのご家庭も同じかもしれません。

 話は変わりますが私が生まれたところは戦後引き揚げてきて仮の住まいだった、ちいさな祠のお堂でした。すぐ近くなのですが、いくつかの観音様や、金毘羅様、稲荷様が今でも祀られています。欠かさずお参りをしています。紅葉が綺麗です。

2018年

11月

26日

冬の便り

岐阜の山間部でも雪の便りや飛騨合掌村の赤カブ・・・などニュースには事欠きませんが、普段の 生活の中では、これです。

毎朝の散歩中で見る砂防ダムに10匹ほどの鴨の家族が住み着いて、育っています。驚かさないように木陰からそっと覗いて、無事に育ちますように・・・と見守っています。

2018年

11月

26日

冬といば

2018年

11月

21日

初の霜が降りました。

夜の布団が少し寒くて何度か起きてしまいました。いよいよ本調子の秋!!って感じになってきています。自宅の庭先が白くなって、・・なるほどなるほど・・寒いわけです。岐阜県でも山間地では雪の便りが聞かれました。

旺麦農園では大根・カブ・ホレんそう・キャベツ・白菜・里芋 等 収穫を始めなくてはいけません。

2018年

11月

18日

秋の農園

秋本番です。旺麦農園の風景です。

大根はすでにお店で使っています。キャベツも順次収穫しながら提供しています。左側の大きな葉っぱはブロッコリー、赤カブ、人参です。一番左の列は種まきの時期をずらしている野菜です。霜が降りる直前には殆どの野菜は収穫して土の中に貯蔵したり、家の中に取り込んでゆきます。

2018年

11月

14日

玉ねぎ植え

9月の15日に種まきして、ようやく圃場に植えました。今年は気温が高く初期の生育が悪かったので育ちが心配でしたが・・やれやれです。 タネを三袋、内 赤い玉ねぎが一袋あります。毎年両方を植えているのですが、どういうことか、赤いネギは苗の生育の悪いものばかりで収穫時もやはり、育ちの悪いものでしたので自分で種まきすることとしました。

総数・・850本になります。

2018年

11月

12日

のれん

お店の れん を取り替えました。

開業以来2度目です。多くのお客様が暖簾の下を潜って頂き、ボロボロになってきました。

今までの一般的デザインから今風の洒落たデザインにしました。

2018年

11月

08日

中山間地試験場

私の父は名古屋で終戦を迎え、その後の暮らしを産まれ故郷である、現在の地に新規開拓者として入植しました。農業といっても水源のある土地はすでに古来の農家が営農をしていますから、水源のない山肌や丘の上が開墾地でした。そこで父はぶどう農園を始めるために、勉強を兼ねて、この岐阜県中山間地試験場に研修生として3年通っていました。四苦八苦の末、自分が開拓組合長になり、付知川右岸羊水開通にこぎつけ、今の水田農家になったのです。

しかし、後継者はなく、農家では暮らしが成り立たなくなった現代。 

どう考えれば良いのでしょうか。

2018年

11月

07日

中津川駅開業

私はまだ産まれていませんでしたが、中央線中津川駅が開業したのが、明治35年です。当時の面影はどこにも見当たりません。中学校当時でさえ、煙の出る蒸気機関車で単線でした。

つい先日、中津川市駒場を散歩しながら、散策する機会があって、発見しました。

写真のレンガ製アーケード・・? 節美標識はでていませんでしたが間違いなく開業当時のものです。112年前の施設をみると・・感動ものです。

2018年

11月

03日

温泉宿

トンネルを超えたところに ちょっとした温泉があります。10軒程でしょうか。透明でどこかに少し、ヌルッとした感触があっって、冷め難い湯質と感じました。毎年実施している同級生です。再来年には70歳の区切りになるな・・・と話で盛りあがりました。

周りの人山々はこんな色付きで、子寒い朝市は多くの観光客でにぎわっていました。おかげさまで、外国観光客は少なく、静かな一晩でした。

2018年

11月

01日

秋の色

店の標高は凡そ500メートルです。現在はここからもう少し山奥に入った、下呂から飛騨にかけては紅葉の真っ盛りというところです。

で、この近くで秋の色は・・と・・山に出かける暇がないので捜していますと、店の裏側のツタ(蔦)が綺麗な色を付けています。

今年は全般的に色があまり綺麗ではありません。 もう少し探してみたいです。

2018年

10月

30日

御前崎

毎年のこの時期に旺麦の従業員全員で日帰り慰安旅行を実施しています。もうかれこれ21回になります。今年は新名神サービスエリアと燒津魚センター・御前崎灯台でした。初めて御前崎灯台の高さにビックリ! 通過しているだけでは解らない感動がありました。 また一斉を風靡した魚センターはシャッターの降りている店舗も多く時代の流れも感じました。移り行く人の波について行く商売の難しさ・・・って・・あるものです。

2018年

10月

28日

富士山柿

気温が下がって柿の色が濃くなってきました。畑には何本かのか種類が違うものを植えています。ふじさん柿も二本あります。今年は なり年の裏 で少し少なめになっています。それでもやっぱり我が家ではとても食べきれなくて、お友だちにもお裾分け。 今夜にでも収穫した柿の実を皮向いて、お湯につけて、干し柿作りをしょうかな。

2018年

10月

27日

十五夜

まん丸い月が出ていました。 月の公転は27,3日で 月の欠け満ちは 29,5日だそうです。 つい先日 十五夜のお月さん を見たような気がします。(雲間でした)

月日の流れるのは早いものです。いろんな事件や出来事が私の周りにもありましたが、ほんとうにあっという間の2018年のような気がしてなりません。 も忘年かが始まります。

2018年

10月

25日

秋冷え

もう何年も前から朝6時半には近くの砂防ダムまで散歩に出掛けています。往復で20分ほど。 朝の冷え込みが進んでくると毎年の様に何匹かのカモがやって来ます。

昨日から7匹の小カモ?(中カモ)が来ています。

この様子を見ると・・・年末が・・・と感じてしまうのです。

2018年

10月

24日

鳥のご馳走

毎年の事ですが、店の裏側に「あけび」がたわわに実りました。口をパカっと空けると食べごろ。 子供の頃には私のご馳走として食べていました。今では子供は見向きもしませんが、おいしい食べ物は小鳥に撮ってもおいしいようです。 どれだけもしない間にどんどん野鳥がやって来て食べています。

2018年

10月

20日

タマネギの苗

玉ねぎの苗を自分で育てています。

9月の10日に種蒔きすると11月の初旬には植え付けが出来ます。苗の大きさが問題です。

小さくて、細い苗では冬の凍結に負けてしまいます。大き過ぎると春になってから董立ちしてしまい、硬い芯が出来て使いものになりません。経験的にこの目安で作付けしています。

この苗、背丈10センチ近くになったら、鋏で半分程に切り揃えて、太くてしっかりした苗に仕上げてゆきます。

2018年

10月

14日

秋の 新そば

30年秋の新そばが入荷して来ました。

皆さんがご存知のとうり、北海道は度重なる水害、台風の被害に見舞われ、農作物が大不悪となりました。そばの生産農家も例外なく被害を受け、いつもの玄蕎麦を予定どうり買い付けすることが出来ません。正直に書きますと、今年度に限っては、本州地域産のそばをブレンドした状態で入荷して来ます。ご理解のうえご来店いただきますようお願い申しあげます。

2018年

10月

13日

恵那山の裾野

海抜600〜700mのこのソバ畑では、以前すぎの苗木などを栽培する圃場でした。小高い丘を切り開いて出来た土地なので見晴らしは素晴らしいものがあります。

何度か訪れるこの景色は、静岡に出向いて見る富士山にも引けを取らない風景です。

2018年

10月

13日

今年の そば畑

いつもの そば畑 に行きますと、ようやくこの地方での刈り取りの時期を迎えているようにみえます。 北海道地方では台風が何度かやってきてほとんどが全滅とか伝えられています。

ここの畑では影響は無いようです。

少しばかり、種子の大きさが小さいかも?と感じますが、まずまず・・

2018年

10月

09日

混雑の連休

連休はたいへん多くのお客様に御来店いただき、混雑しました。待って頂いたお客様も多かったことと、大変申し訳なく恐縮します。

このところ天候に恵まれた休日が少なかったせいもあるとは思います。ありがとうございました。

 実家にもキュウイフルーツがあります。少し硬いかも・・とお思いながらも数個を収穫してリンゴと一緒にビニール袋に入れておきましたが・・・1週間程度ではまだ食べられる雰囲気ではありません。 霜が降りる頃がちょうどいいよいのかもしれません。

2018年

10月

06日

山栗

店の横にある大きな「山栗」が最盛期を迎えました。一期に下に落ちこぼれて広がっています。今年は気温が高かったせいか、大豊作です。普段だと、イノシシ、たぬきなどのケモノがやってきて食べるのですが、今年は思いの外やってくる回数が少ないようです。多分 山の中でも十分なエサの量が確保出来ているのでしょうか。

2018年

10月

06日

コスモス

夏前の梅雨では無いかと勘違いするほど蒸し暑いスタートです。それでもやっぱり台風に直接遭遇するよりも良いですが。

実家の畑ではコスモスが咲いています。色の濃いものだけを選んで刈り取らない様に残していますが、不思議なことに種まきや肥料の管理は全くしていないのに、綺麗に咲いてくれます。

自然界で生き抜く知恵を持った植物は本当に強いものです。

2018年

10月

03日

すっかり秋の気分になるお天気です。

気持ち良い空の下で、旺麦農園では今年4回目のネギの苗管理をしてきました。比較的手間いらずのネギでも植えつけ以後、数回の手入れ作業が必要です。今朝の場合は、葉ネギ。

苗の下に籾殻を敷いて、鶏糞、専用肥料の施肥をしてきました。午後からは さつま芋の収穫になります。

2018年

10月

01日

ほてい葵

昨年からメダカの飼育をしているので。その都合で「ほてい葵」を入れています。

畑の苗を栽培するハウスにある水槽では、ほてい葵の花が咲きました。

自宅の庭先にあるものは咲いてはいません。

とくに管理をしているわけもないので、不思議です。

2018年

9月

30日

営業。

天候は良い!とは言えませんが、休んでいても台風は避けてはくれません。普通通り営業します。毎週のように休日に限って天候は悪くてあきません。 道路沿いで商売する人は大きく天候に左右されます。

近くの大規模経営、そば農場でもそばの花が咲いたとかでお祭りがありましたが、この天候ではどうも・・・いただけません。

2018年

9月

25日

雨になりました。

この3日間で殆どの水田は家の切り株の姿に変わりました。残っているイネは品種の遅いもの、湿地帯で機械が入れない水田、田植えが遅いもの、となりました。これらの風景を目にすると・・ああ・・田舎だなあ〜〜〜 と感じます。そして、一層秋の深まりを感じます。

今は雨が降っています。一夫きつけますか?

2018年

9月

23日

運動会・稲刈り

連休の中日。

ほんとうにすっきり晴れました。

店に出てくる途中、稲刈りが始まり、中学校の運動会が始まっていました。パートのおばちゃんの中にも、お孫さんの運動会を途中で抜けてくる人、稲刈りの最中にお店に出て来る人があります。 この時期にしかできないことが沢山あります。お店の商売もパートさんが複数都合悪いときは また お店も忙しいので無理してでも出勤して貰います。

 

2018年

9月

22日

彼岸花

シトシト降り続いた雨は止みました。西の空は青くなっています。明日にかけて行楽日和となりそうです。この地域でも運動会が予定されいて、中学校では今日の予定が早々と明日の日曜日に実施とか案内されています。

稲の刈り取りは少くなくとも3日間晴れ続けなくては作業は出来ません。ヤキモキしながらの連休となりました。

 今まさに盛んな「彼岸花」です。

2018年

9月

20日

秋晴れ

束の間の晴れ間! 見渡すかぎり雲の無い空です。周りの水田では この日しかないとでも言うように稲刈りが行われています。

遠くに見える「御嶽山」からはいつもの様に水煙が登っております。

平日にも関わらず、多くのお客様にに来店頂きました。有難うございました。

2018年

9月

19日

敬老会

9月7日敬老会の日。お店を休んでしまって申し訳ありませんでした。 田舎町の町内会の役員をこなしてゆくことは田舎暮らしでは必須です。町内55軒ある中で72歳以上の老人は35人で凡そ25%に当たります。日本の縮図です。 老人が一堂に会して語り合う機会は殆どないため大変喜んでいただきました。

2018年

9月

13日

江ノ電

子どものころから憧れていた「江ノ電」

夢がかなって全線乗ってみました。依然、生まれた町には「北恵那鉄道」があって あちらこちらの廃車となった市内電車が走っておりました。線路の巾も同じでなつかしく感じました。

ただ土地柄、路線の十分幅を買い取ることが難しかったらしく、本当に線路の中にまで入り込んで来る紫陽花が印象的です。

 

9月14日(金)は営業してます。

2018年

9月

10日

鎌倉大仏様

小学校の修学旅行で訪れただけの鎌倉を歩いて来ました。(岐阜からバスで訪れて、そういえがあのと時バスが大きく揺れるほどの地震がありました。)

入り口も、まわりの景色も、地理的にもまったく覚えがない、大仏様。大規模修理も終わってきれいな御姿でおられましたら。背中を回って・・あれ・・鉄人28号では・・?

今回は内部にも入って見ました。(もしかすると罰当たりかも知れません)制作の様子がうかがえて、有り難さも倍増しました。

2018年

9月

09日

入口 ドアー

台風の被害が・・・なくて・・と喜んでいたのもつかの間、店の入口ドアーが動かなくなりました。横なぐりの雨風でスイッチの役目をするマットが水浸しになってしまい、慌てて水に浸かった床を綺麗にしましたが、残念ながら再起不能となりました。 二、三日おいて乾燥させたりしていましたが、止むを得ず専門業者にお願いする事になりました。

数日間ご迷惑をかけると思いますがご勘弁ください。

2018年

9月

05日

曇と光

台風が行き去りました。この地域では大きな被害の報告は無いようですが、被害を受けられた方も多いのではと思います。

旺麦農園では野菜の育成を促すトンネルがめくれあがり、ミニトマトの屋根ビニールもまがっていました。これくらいで済めばありがたいです。 

こんな荒れた時期には恐ろしいような空の雲がみられます。

2018年

9月

04日

沢蟹

夏場の飴がこれから降り出しそうな時、店の西側の崖から沢蟹がやってきます。時には穴を掘って住まいらしき穴を開けて住み着いたりします。今朝、台風がやってくるというので周りを肩付けておりますと、きました。。きました。。カニを脅したり捕まえたりするつもりはまったくありませんが、爪を精一杯振り翳して歩き回っています。

2018年

8月

29日

スッキリ

開店以来 国道側の窓辺には生垣がありました。

お客さまの照れ隠し・・?・・の意味もあったのですが、蜂が巣をつくったり湿気による害虫の発生もみられて返ってお客様にご迷惑をかけることが有りました。

思い切って生け垣の高さを半分にバッサリ・・・ 偉く窓辺が明るくなりましたよ。

2018年

8月

26日

今朝の天候 蒼い空ですが湿度が高くてたまりません。日中に気温が上昇すれば またまた不快なな1日になりそうです。

我が家に住み着くノラ猫(家の中には入れません)気持ちよさそうにお腹を出して庭でゴロゴロやっています。 猫ってのは・・・可愛く啼くだけでご飯にありつける・・・良い人生(?)かもしれません。

 

2018年

8月

20日

うう・・うん!

孫と白山に登っている最中、変な物を見つけたよ・・・? お孫が言います。 もしかすると怪獣なのかも??? と大はしゃぎ。

よくよく見れば つる性樹木の古株です。

それでもやっぱりよくもまあ・・・

変わったものがあるものです。

 

2018年

8月

16日

多くのご家庭でも街から孫がやってきて・・・・だと思います。旺麦でもそのようなお客さまがたいへん多く見受けられます。

我が家でも東京から孫が一人でやって来て数日間ノンビリして行きました。

田舎暮らしの爺さんにとっては変化のある暮らしと可愛らしい孫と過ごす時間はなかなか良いものです。

2018年

8月

08日

もうあきまへん!

40度以上の高温が続きますとやさいは大ピンチ。困ったものです。朝夕にどの水遣りでも干し上がってしまいます。お店の裏庭のトマト、ナスも もうあきまへん!

 さて お客さまも前半と後半に別れての休暇。という人もあります。お店も土、日曜はたいへん混雑しまして、お客様には大変御迷惑をおかけしております。 待ち時間の長さに痺れを切らして、怒りながら「早せよ!!!」と言う人もあります。たいへん心苦しい営業展開をしておりますが宜しく御願いします。

 お盆中は「味噌煮込みうどん」「鍋焼うどん」の提供を中止します。 混雑の中での配膳で事故が起きる事への対応です。

2018年

7月

31日

元気なのは

今朝も見せに出て来る前、ネギの畑で土寄せをしてきました。野菜の中で水のいらない作物といえば「ネギ」です。作付けする畑もわざわざ水捌けの良いところを選んでいます。・・ところが・・今年に関してはいかにも雨がありません。成長が遅くなってしまうので大きなジョロで何回も水やりを行なっています。

ネギの収穫は秋をすぎてからです。十ヶ月のうち今の時期が一番だ手入れの必要な時期です。

2018年

7月

30日

サボテン

店の窓際に小さな鉢植えの花、良いものですが、日のあたる場所なので日持ちが悪くなります。通常はサボテンとか果肉植物が置いてあります。趣味としてどうしても小さくてチョイ珍しいサボテンがあるとツイツイ買い求めてしまいます。

 しかし、サボテンも大きな鉢に入れ直すと、どんどんお大きくなる性質があります。

程々に調子ながら育成します。

2018年

7月

28日

ねむの木

店の片隅に「ねむの木」が有ります。 丁度今が花の時期です。アップで観るとなかなか繊細で華麗な花です。 ご存知かと思いますが、葉を撫でると葉が閉じるように動きます。

この状態を「眠る木」と称したのでしょうか。

 今夜からへんてこりんコースの台風がやって来そうです。準備しておかなくてはいけません。

2018年

7月

25日

さつま芋

一年中お店で天ぷらに使うサツマイモ

旺麦農園では相当量を自作しています。

同じ場所で同じ品種、同じ作り方では農作業をもつまらない。 ので 毎年何かしらを工夫しながら変化を楽しんでいます。

今年は、春先からお店で使うとき、比較的鮮度が良い品種、「安納芋」を多めに作付けしています。 作り方も例年だと、黒色のビニールマルチは収穫まで外すことはなかったのですが、今年は 十分 芋のつる が伸びたところで外しています。雨風に根元を当てると・・・どうなるか・・・ということですが・・

2018年

7月

21日

夏・うなぎ

土曜丑でした。

聞くところによると、鰻屋さん は夏になると旬も外れて景気が良くなく、それを聞いた平賀源内さんが「自分も、うなぎは大好きだから何か良い企画を考えましょう・・・」と土曜丑にうなぎを食べると元気がでる・・とか広く知らしめた・・とかだそうで・・いや 源内さんとは面識なんぞはありませんが・・・

たまたま訪れた「各務原のうなぎやさん」は余りの外気温の高さに並行したかのように、お店肉お客様より持ち帰りのお客様のほうが断然多かったです。もちろん ウナ弁 は価格もお値打ちなのですが・・

2018年

7月

17日

異常な暑さの中

朝夕は涼しいはずの「美濃平野山間部」と呼ばれる この地域ですが・・・残念ながら

朝も・・夜も同じように大変熱い毎日です。

長雨でお客さまも殆ど寂しいかぎりの日々が続いていましたが、こう気温がなって来れば・・おのずとつめたい「ざるそば」のお客様が増えました。

 野菜は日照り続きで、ぐったりしていますが写真の「ネジバナ」 大変元気です。雑草魂とは本当なのです。

2018年

7月

12日

ナス

相変わらず春先から種をまき、ここまで育ったナス「千両」です。育成はそんなに良い!とはいえませんが、確り元肥は与え、追肥を施して、剪定もやっています。 一袋に入っているタネの数が、もう少し少なくて品質の良いものがあると、苗を無駄に作る必要が無くて良いのですが。

2018年

7月

11日

害獣よけ

全国的に被害がでている「猪」鹿」などの害獣ですが、わが畑も御多分に洩れず、なんども、丹精こめて育てた野菜を食べられて全滅!!がなんども有りました。 もちろん、柵とネット・とたんの塀、電気牧柵・・・などは設置しますが、昨年から、写真の様なボールを通り道にしかけました。 匂いも光も音もなんも有りませんが・・効果がある様な気がします。

早速猪の通り道に取付けてみます。

2018年

7月

07日

大根

今年も常に使う大根は、春からこれまでに5回の種蒔きをしました。写真のは4回目の種蒔きのものです。多くの野菜は種蒔きの時期をずらして収穫時期を幅広く使えるようにするのですが・・・どういう訳か・・ほとんどが収穫時期が同じ時期となることが多いです。3月に巻いた大根は使い終わった頃、既に4月に巻いた大根が収穫時期を迎えているのです。

野菜は「適期」というのがあって面白いです。

 今朝の天気は薄曇りで雨は降っていません。

2018年

7月

05日

連日の雨

毎日の雨で旺麦農園の野菜手入れが全くできず、やきもきしますが・・・梅雨・・とはこんんなものです。諦め諦め!  この雨で中央高速や高山線が止まって迷惑な人も多いかと思いますが、大きな被害にならないことを祈るばかりです。

雨・・といえば・・先日 

大阪通天閣も雨でした。それでもやっぱり平日関係なく人混みの中を歩く感じはありまして、さすが大阪だなあ〜〜〜と感じて来ました。

通天閣の歴史を見れば、昭和の初め博覧会のごとき関西一円を魅了したこの施設(街並み)も随分変わってしまったものです。

時代とは・・・・

2018年

7月

01日

名前?

20年ほど前、通勤途中の道端にある花が咲く子木をみて思わず一本の小枝を取ってきました。挿し木してみると、時期のタイミングがよかったのか、根ついて腕の太さまで成長しました。毎年この時期になるとこの様な綺麗な花を付けています。

 今朝は梅雨の空とは思えない蒼い空になりました。気温がドンドン上昇しそうです。

2018年

6月

27日

ミニトマト

旺麦農園ではタネから育てているミニトマトが元気にに育っています。昨年は天候の加減なのか、色付きも悪く不作でした。(近隣のトマト農家も同じでした)

一部では既に店のメニューに登場しています。

今年は 鈴なり・・・で行けそうです。

2018年

6月

24日

雨上がり

梅雨の時期としては少ない雨があがりました。

比較的ヒマだった昨日のお店もあって、旺麦農園で ひと仕事して出勤してきました。

雨上がりは咲いている花の発色がさえます。

前回のラベンダーですがこの通りです。

今日はスッカンカンの晴れらしいです。気温は30を超えますかな?

2018年

6月

21日

アベノハルカス

臨時休業を頂きました。飲食業は勾留の場所が少なく二年に1度の旅行ですので大切にして使わせて頂き、交流を深めて参りました。

が 組合員の心がけ宜しく大雨の中でした。

300メートルの展望はほとんどない雲の中です。

 

 金曜日(22日)は営業します。

2018年

6月

17日

ラベンダー

3年前、庭先のラベンダーを挿し木して増やしたのがこの状況です。

実家の前を通る人々の目を楽しませています。

ラベンダー・・・数年このまま栽培をつずけると、茎が古くなってこの様な状態から枝分かれがはじまり、姿が悪くなって来ます。

二、三年 様子をみたいと思います。

2018年

6月

16日

ササユリ

幼い頃からこの時期になると山歩きをすると。ササユリが群れになって咲いていました。近年、街の人たちが別荘のブームでやってきて、このササユリを取ってしまうことがあり、此処数年、本数が本当に少なくなりました。

昨日散歩しながら山陰を見ると、有りました。

ササユリは花を楽しむ時、茎の中ほど以上上から切り取れば来年以降もまた咲いてくれます。

根本の百合根を弄らないようにしたいものです。

2018年

6月

07日

今朝のニュース

幼子どもが再婚の親にいじめ殺らされて・・・その子どもが書いた文面を読み上げているとニュースのスタッフが思わず泣いてしまって・・・余りにも酷い!。

言葉に表せない可哀想な親心が私にもこみ上げて こちらも泣きそうになりました。

こんな親ならば絶対にいないほうが良い、一人でしっかりと十分生きぬける子供だったはずです。 児童相談所の対応の甘さにも腹が立つ思いがしました。 私にも思い当る部分が無きにしもあらずです。

 庭先にある「ツユクサ」を見て、野の野草でもこんなに確り生き抜いているのに・・

2018年

6月

04日

春紫苑『ハルジオン』

田舎道ではおなじみの花、ジオンです。

春・秋に咲きます。パッと見た目では、春の花の方が大きさが優っているようにみえます。

とくに美しい・・という訳ではありませんが、幼い頃から見慣れたこの花は、初夏を感じさせるものがあります。

2018年

6月

02日

ノアザミ

水田には稲がすっかり定着して、青い色の景色が広がるようになってきています。

水田の畦には「アザミ」の花が咲いています。幼い頃 此処で育った私は、この花が枯れるのを待って、この花を二つに割り、中に住んでいるアザミ虫を餌に、小川で魚釣りを楽しんでいました。 面白いもので花の中には必ず、1匹の虫が住みつくのです。

2018年

5月

29日

一本ねぎ

春先に種まきした「一本ネギ」二袋。ようやく此処まで育ってくれて畑に移植できる状態になりました。3週間ほど前、畑に肥料を施して、畝を立てて準備がしてあります。

金曜日の休日に植え付けをします。

ネギは種まきしてから収穫までに、十ヶ月は時間がかかりますから早め早めに数回 種まきをして行きます。

2018年

5月

22日

夏草や・・!

夏草の 暑さに向かいて 

        闘かえば

休む間も無く 青くなりける

 

 見渡すかぎりの開墾地、足の踏み場も無くなるほどに夏草は生い茂ります。草刈機で浅野1.5時間 夕方の1.5時間 作業を続けて数日かかります。これを5回ほど繰り返しています。 綺麗に刈り込まれた畑を見ると本当に嬉しいのですが、すぐ後から青く草が伸びて来ます。

 

 

2018年

5月

19日

海鮮丼

蒲郡近くで食べた海鮮丼です。

随分と昔の話で恐縮なのですが、三谷温泉が盛んな時期に訪れた事があります が 海は 赤潮にやられて汚く濁っていて、とれたてで美味しいハズの海の物が食べる気がしなかったような記憶があります。

蒲郡の大型旅館の仕入れはほとんどが名古屋の市場から仕入れ・・・と聴いています。

でも美味しかったです。

2018年

5月

17日

一本ネギ

3月に種まき した ネギが漸く此処まで育ちました。 本当は連結ポットで種蒔きして、そのまま植え付けを・・・と考えていましたが諸処の事情で今回は諦め、箱植えになっています。

1回目の頭カットで揃った苗を目指していますが。 すぐとなりでも「葉ねぎ」の苗を作っているところです。

2018年

5月

16日

さくらんぼ

旺麦農園では「さくらんぼの実」がぎっしり実っています。周りの小鳥たちが群れになってやってきています。昨年は小鳥除けのネットを被せていたのですが、ほんの僅かな隙間から入り込んだ鳥にほとんどをヤラレてしまいました。

今年は放任してあります。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

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こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
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おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

 

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  御入店は14:10分まで

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 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

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そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  755円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

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