生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

5月3日(祭日) 臨時休業 します。  町内会役員です。

 

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2018年

4月

24日

もうこんな季節

5月の連休に対する仕込が真日続いています。特に「えび」を解凍して皮を剥き、背わたを取って切口を入れて伸ばす!・・この作業は毎年のことながら最も時間が掛かる重要な仕込。連休中は「そば打ち」と汁を作ることで手いっぱいになります。 その事前作業が一ヶ月前から始まるという事なのです。

 実家に立ち寄って、ネギの種まき、野菜の水やりを終えて出勤して来ました。庭先に黄色い花」橙色です。母が生前、大好きで植え込んでいたものです。もうこんな時期なのですね。

2018年

4月

18日

花肉植物

昨日気がつきました。

出窓の暖かいところに置いてある「花肉植物」

新芽が出てきました。

3種類の混合栽培 ほんとうに小さな鉢だったので、それぞれ別の入れ物に植え直し栽培して三年です。

出入口にあるサボテンも年に4回ほど花を咲かせています。 花芽を出すのには水分、気温、光、をある程度厳しい状況にすると良い・・とか言いますが、酷使した育て方をしているのでしょうかね?

2018年

4月

17日

ゆく桜

それでなくても2週間は遅い 旺麦の庭に咲くヤマザクラが 既に花びらを散らしています。

原種に近いヤマザクラらしくて。、完全に青葉が先に出て花が咲きます。同時に花びらが舞い落ちるのですから、これまた忙しい桜です。

2018年

4月

10日

コブシの花

「シデコブシ」の花が満開です。一般的に湿気のある谷合の道路から離れた所にみられる樹木ですが、こちらでは店のすぐ下にあります。中津川市の記念木に生っています。

アップで撮ると これまたキレイな花です。

花が落ちて実になると これまたたいへんにおもしろい形になるところも また可笑しいのです。

2018年

4月

10日

ユスラウメ(梅桃)

我が家の庭先の「ユスラウメ」です。

背丈が50センチほどなのに、毎年甘酸っぱい美味しい実を付けています。

自宅を新築した時には植えたのですから35年たちました。梅の類は大きく育たないもんです。

昨夜はかなりの大雨でした。幸いなことに被害はありませんでしたが、荒れた天候が多くなっているのが気になりますが。

2018年

4月

04日

用水と桜

「付知川右岸用水」は父が開拓組合長時代の人生を賭けて取り組んだ農業用水です。自宅すぐ裏山に中津川市西山へ行く水路と木積沢地域への分水への分技。オーバーフローの落とし! が有ります。ここに桜の木が集中して植えられています。

満開になりました。

2018年

4月

02日

アセビ

よくよく見れば綺麗な花ですが漢字で書くと『馬酔木」と書きます。漢字のとうり、この田舎でも農耕馬が何処の家にでも買われていて、古老たちが「馬酔木を馬に食わすな! と良く言っていました。食べると泡を吹いて馬が倒れてしまうそうです。

しかし、アップで写真を見てとうり、なかなかのキレイどころ・・・危ない危ない。

2018年

3月

31日

種まき

三月に入ったら、直ぐに始めるのが農園の「掘り起こし」とビニールハウスにての「種蒔き」です。何時もの様に キャベツ・レタス・芋類・(ジャガイモ さつまいも 山芋 里芋)の芽出しに取りかかっています。

今年の着目野菜を「一本ねぎ」と決めてかかっています。10ミリ間隔に一粒の巻きかたで 二袋のタネを仕込んでいます。

種蒔き、芽出し、植え付け、それぞれに専用の器械が有りますが、なんちゃって農家には購入できません。

 

4月15日8(日曜日) 町内会の祭り役員で 臨時休業 します。

2018年

3月

28日

さくらんぼ

近くの県立公園「恵那峡」まで桜前線がやって来ています。 で わが家では・・ヤマザクラ・ソメイヨシノ・枝垂れ・八重・・などを植え付けていますが・・そちらの方は・・もう少し・・といった感じ。

今は旺麦農園にあるさくらんぼが一番先に咲きました。ご覧のようです。 周りにも居る小鳥達が美味しいサクランボは まだか!まだか・・?と待っています。

2018年

3月

25日

彼方此方から桜の便りが届きますが、こちらの田舎では・・まだ・・少し早い感じがします。

7時前のいつもの散歩に出掛けるには厚手のジャンパーが必要です。

散歩終点の砂防ダムには小ガモが三匹来ていました。小さなカモの新一年生かな! と笑みが溢れます。

2018年

3月

21日

梅の花

実家にある梅の花が咲きました。

毎年のこの梅の実で「梅干」を自分用につくります。5キロも作れば一年分が足ります。

この梅の木の周りには数本の梅の大木があったのですが、一本を残して斬りは払いました。

梅の木は枝が大きく張り出して草刈作業に支障をきたすのです。

 今日は折角のお彼岸ですが、お天候はあまり良くありませんね。

2018年

3月

15日

杉花粉

田舎にある店ですから、毎年この季節になれば、当然のように花粉が飛びます。店の片隅にある杉の木を見ても・・・ご覧の様に。

それでもやっぱり、最近では良い薬が出て来たのか マスク着用者、クシャミが耐えない人がクク無くなったような気がします。

私はそもそもこちらでの産まれ育ちなので、困ることはないのですが。

2018年

3月

14日

大きな蕗の薹

はるの温かな毎日です。見せの土手には「蕗の薹」が沢山でました。 チョイとほろ苦い 着せの味わいを楽しんでみます。

フキノトウはアッと言うまに食べごろのタイミングが終ってしまいます。鼻が咲きはじめては食べ物にはなりません。

 

2018年

3月

06日

春の野菜

昨日からの雨があがり、畑で秋に種蒔きしてビニールトンネルを掛けてあった野菜を収穫してきました。畑は野鳥が非常に多くて、網やビニールをかけておかなければアッと言うまに 野菜のガイコツ?になってしまいます。

お浸しにしていただきますか?

2018年

3月

04日

赤い橋

この土地で生まれ育った私が気がついた時には

既にこの「赤い橋」はありました。以前は吊り橋だったそうで、自動車がこの高山村に入る事ができなった様です。その吊り橋を中津川の駅から人力車でやってきた 物々しい団体がありました。当事、恵那峡ダムを建設していたが福沢桃介の連れ合い、「貞奴」です。この橋から恵那峡ダムに向かう途中に「ローソク温泉」があり、体調の優れなかった貞奴が湯滋に来ていました。 赤い橋の袂に記碑があります。

2018年

2月

25日

煉瓦倉庫

横浜・小樽ではありませんが、神戸にも有ります。小さな信号所「灯台」もありました。

何十階もの巨大ビルの影に この様な古い建物を見ると人・街・都市の時代推移 我が街の時の流れを感じられずにはいられません。

 商売柄、何件かで飲食をしてみます。甘さの味つけは店を始める以前、何度か味わっていますが、やはり中京圏の味噌、たまり文化とは ずいぶんかけ離れた印象です。甘〜〜い味付けの「焼きそば」はちょっと・・・・

2018年

2月

24日

神戸

父が戦時中に夢に出て来た 湊川神社 

命を救って頂いたと言い続けた縁のある神社にお参りしてきました。これで5回目になります。気持ちが落ち着くので不思議な感触です。

参拝後に立ち寄ったのが「神戸メリケン波止場」 いまでは大きなショッピングモールとレストラン街で大変な賑わいでした。

わたしはショッピングには興味が無く、波止場を散歩しました。食事とクルーズ船が着く湊。山育ちの生活には異国の情緒がた漂います。

2018年

2月

21日

鉢花 

いつものように店の入口で栽培しているパンジー!。 今年は例年のように大きく育たなくて、花の時期が終わってしまいました。近くの友達の家でも、同じ事を言います。自宅の山奥にある友人宅では、鹿に葉っぱを食べられてしまったと言います。

 店のパンジーは諦めて「桜草」に植え替えをしました。

2018年

2月

17日

暫くで・・

久し振りにブログの更新です。

嫌に雪が積もります、この地方でも珍しいのですが3回ほど、雪かきをしいられました。積雪があると、曜日に関係無く、お客さまはほとんど皆無となりますのでパートの従業員はお休み!となります。さて、ひと息、積雪も収まりましたので、お店の周りの掃除をしていますと・・・枯葉の下から「フキノトウ」が!。

もう少しで春の予感です。

  連絡  来年度は町内会の役員がきます。

  日曜日行事があると臨時休業!が何度  

  か有りますのでご承知下さい。

2018年

1月

25日

マイナス気温

今季最低気温を感じています。お店の室内トイレの水道水が凍り付いています。お湯をかけてようやく復旧。窓ガラスも凍り付いていました。国道は融雪剤の早め散布で全く支障がありません。

青空になって とても明るいので日中の気温は上ってくると思われます。

今日もあいかわらず、小鳥さん 来ています。

2018年

1月

22日

赤い駐車場

例年のこの時期はお店のほうも ちょっと一休みする時期でノンビリした営業が続いています。 御来店のお客さまから注文頂くのは「暖かいそば」「味噌煮込みうどん」が中心になっています。

店の庭にある桜の木、育った「ウメモドキ」に多くの「実」が付いています。今朝も中程の大きさの野鳥がいっぱい来ていました。この鳥の食べカス(種子の皮)で駐車場が赤く染まっています。

2018年

1月

18日

常盤神社

地元を見守る氏神様 常盤神社 です。明治に近隣の野良の神様14社を統合して祭り上げられています。(当事は徴兵制軍隊の強化の意味合いが強かったのかもしれません)

幼いころは高山村一番の大祭で老いも若きも一張羅の服を着て、頭も美容院にいって・・・

嫁さん候補の見本市の雰囲気も有りました。

あれから何十年・・・時代も移り変わったものです。

2018年

1月

13日

左義長

正月の行事も終わり、左義長の日取りとなりましたら。私は店がありますので この左義長つくりには参加しませんでしたが、町内会の役員をはじめ、20数名の奉仕作業者によって作られています。以前は書き初めを奉納するならわしもありました。

今夜は点火されます。お餅を持ち寄って焼いて食べる事で1年間の無病息災を祈ります。

2018年

1月

04日

新年

明けましておめでとうございます

昨年もお引き立ていただきまして 

ありがとうございました。

本年もどうぞお引きいただきますようお願い申し上げます。

1月5日(金)通常の営業します。

2017年

12月

26日

さて来年は

クリスマスも終わり、年末の仕度に「師」だけではなく一般人でも何かと忙しくなって来ました。冬らしく外は雪がチラホラしています。

なんとなく過ごしていても年月は過ぎてしまうもの、で、畑作業では毎年の目標、数年の目標とかを自分なりに決めていま。

今年で3年目になりますが、ぶどう を育てていて、行く末はブドウの棚、葡萄酒まで自家製できないかと取り組んでいます。???

種から3年育てたのが写真の幹です。今年始めて一房のぶどうの実が付きました。

2017年

12月

23日

冬晴れ

このところ冬晴れのよい天気に恵まれ、

お正月の準備も順調に進んでいます。田舎暮らしでは町内会の共同作業、奉仕作業がいくつかあって、今年は31日が町内一の大きな神社で正月の飾りつけ当番、3日の付け当番、4日の「左義長」作り、6日の集まり、と続いてゆきます。その間、角松を店を含めて11ヶ所に飾りつけて行きます。

写真に撮っているのは恵那山ですが、この麓で のんびり、大らかに生きて行くのも、けっこう大変です。」

2017年

12月

17日

名前は「ねこ」

既に7〜8年は此処に居ます。。此所とは自宅の周りに・・ということで じつは野良猫ですが、餌だけは上げています。この猫がくる前は2匹の家飼いのねこが居たのです。3人の子供たちが育っって自律したのを機会に、家の中の内装をすこしだけ改装しました。それからは k壁や柱を爪で傷付けないように猫を家にあげることを止めたのです。

いまは以前には居た🐶も居ません。

子動物は「ぶさいふでも」可愛いものです。

2017年

12月

12日

初 雪

この地域では初雪です。

道路にはありません。回りの枯れ草、山々にはホンワリ白い綿飴のような雪が有ります。しかし、気温は特別です低くはなく、通常の気温と言ったところです。交通事情も変化はありませんでした。

不思議な事に店のある場所からほんの少し下呂方面に向かうと事情は急変します。運転にはご注意下さい。

2017年

12月

06日

忘れ物です。

忘れ物があります。

パカット 携帯で、多分会社から支給されている物だと思われます。色は黒です。携帯番号が書かれてありますが、このページでは書けません。何度かこの携帯に着信があった様子ですが、気が付いて開こうとすると、キレてしまうので、開けません。セキュリテー番号が掛けてある携帯では、こちらからお知らせする事も出来ません。

 このようにお返し出来ない忘れものが年間に数軒発生しています。

2017年

12月

02日

碧い空

天気予報とは裏腹に、朝の時間は暖かい気温と風、碧い空が広がりました。

昨日、岐阜中濃にある大型ソッピングモールに立ち寄る機会がありました。金曜日というのに食堂、ショッピング、お風呂 それぞれが目をみはるほどの人混みです。周りの地域にこれほどのお客さんのキャパがあるとは思えません。帰り道の本町通りはシャッター通りになっています。恐ろしいほどの変化がこの数年で起きています。

2017年

11月

30日

朝一の仕事

通常の店の仕事、一番は「ダシ取り」です。今朝もやっています。この仕事、だし、醤油、そば粉。ですが近年で何回かの原材料価格の高騰。勢いは止まりません。先日も粉と昆布の仕入れ価格値上げが知らされました。売り上げ金額に応じた値上げならば仕方がないのですが・・・難しいです。経済ニュースを見ると、国の税収入は最高を記録する・・とのことです。この商売では信じられない話です。

2017年

11月

29日

ジャコバ

二日間暖かな日中を過ごすと、この時期でh非常気温と言われても・・相当寒気が身にしみます。歳のせいかもしれません。

お店の出窓にある「ジャコバ」が満開しています。

今年は今でも新そばの「上物」が入荷しています。いつもになくお客様が多いような気がしています。辛いおろし大根 と生粉そば ・・なかなか相性が良いですよ。

2017年

11月

22日

庭の紅葉

毎日この地域でも「霜」が降りるようになりました。こうなれば紅葉の色付きも下降の一途です。店の庭先の紅葉は・・・写真のとうり。

あとは枯葉色に染まる一方となります。

 お知らせにもありますように、姉の法事があります。金曜日 土曜日と連休させていただきます。 12月29日は金曜日ですが営業します。 いいパンの人々にも漏れず、私も忘年会が始まっています。明日は街に出てチョット温まっって来ます。

2017年

11月

19日

ツル ウメモドキ

店の庭先にある桜の木には例年のように「ウメモドキ」の黄色い実」がびっしり付いています。今年は実の付きが特別多いような気がします。 早朝でまだ国道のマイカーが少ない時刻には野鳥の群れがやって来て賑わしいです。

 今日の空は真っ青!!

気持ちの良い日差しが降り注いでいます。

2017年

11月

18日

落葉

朝の散歩道も落葉の季節になりました。

早朝・・足の運びとともに「・カサカサ・」

と音がする季節もまた なかなか良いものです。気温の低い朝は遠くの山並みが余計にきれに見えます。おもわずカメラを持って・・という気分になります。

2017年

11月

16日

辛い大根

今年も「辛い大根」が取れました・外見的には大根と蕪の合いの子!に見えます。

摩り下ろして口に入れると、最初、苦い!!ですが・・・間も無く劇的に辛さが口にやって来ます。 これは「ざるそば」によ〜〜〜く合います。(個人的感想です)

季節だけの提供商品です。

辛いのお好きなお客さん・・・是非どうぞ

2017年

11月

16日

当然といえば当然ですが、この地域でも『霜」が降りるようになりました。数年前に比べると少し遅いような気がします。何度も書いていますが暖かい気温から急激に霜!!と言われても紅葉の色付きは良くありません。

一番困るのは「富士山柿」を干しているのですが、出来栄えが良くありません。しっかり乾く前に蝿が来てしまいます。

2017年

11月

11日

爆弾低気圧

こちらの天気予報ではないことを祈りますが、東北地方は注意を・・・と気象予報士が言います。ここでは空は雲の動きは少し早い程度で穏やかな曇り空の雰囲気です。

昨日、中津川市では一番のショッピングセンターがオープンしました。今まで散歩がてら・・雨の日のお出かけ、冬の寒さの中でのお出かけ・などに利用されていたはずのこの場所が四ヶ月ほど利用できなくて、不便ではあったのですが、もしかすると意外にも、それならば・・と他店のお客様が増えた・・というお店もあったと思います。さて。これからは・・・

 

2017年

11月

09日

付知峡

先ほど少し早めに家を出て付知峡の紅葉は・・・?・・と行ってきました。

朝の8時!というのにすでに三河、尾張、名古屋ナンバーの車がぎっしり・・それぞれカメラを担いで散策をしていました。

肝心の紅葉の具合は・・・

いまいち綺麗ではありません。気温の高さが影響しているのですしょうか?・

一ヶ月前から朝夕の冷え込みがあれば雨上がりの今日は最高の紅葉狩りになるはずなのですが。

2017年

11月

04日

収穫の時期

いつも訪れている近くの「ソバ畑」に行ってきました。当店で使うソバは北海道産ですので一ヶ月前から新そばに変わりましたが、この地域ではようやく刈り取りの時期になりました。

たまたま居合わせた係りの人に「このソバはどう使うのですか?」と聞くと、全て出荷するとのことでした。

 

2017年

11月

01日

玉ねぎ苗

通常ならば玉ねぎの苗はホームセンターで購入する人が多いのですが。趣味の畑をモットーの私は、できる限りタネから育てる、を実践しています。今年はようやく立派で丈夫な玉ねぎ苗を作ることができました。

早速植え付けを始めています。

苗がしっかりしていると大きな玉になるのはもちろんですが、冬場を越す時、霜柱で浮き上がって失敗することがありません。

2017年

10月

29日

ライラック

父が健在の頃、母の実家が在る伊那谷に出かけた時、道端に咲いていた薄紫の花が気になって「綺麗な花!」と話したことがありました。それを聞いて、父が買い求めて庭先に育てていたのを移植したものです。

園芸種ではなさそうで・・・大きな花がつきません。がこれで20年は過ぎています。

 今日の外は3週連続の雨。市内で企画される菓子祭りも残念です。それでも空は大変明るい模様です。

2017年

10月

21日

布袋葵

以前に書きましたが、メダカを飼育しています。 半年過ぎたところですが、メダカの寿命は2年ほどらしく 子どもを増やしてゆくのが鉄則!!と聞いています。漬物桶ほどのおおきさの飼育桶を3個用意して、一つをコメダか専用にしています。(親が稚魚を食べるから)

・・・数匹は増えたのですが、意外にも育つ子メダカは少ないものです。

親の桶に布袋葵の花が咲きました。

2017年

10月

19日

御嶽山

あれから3年が過ぎました。

私自身も3回登った霊峰御岳。

何台も以前からの御嶽教行者の家計に生まれた自分ですが、自分の足でその境地を確かめるためでもあったのです。今から思えば たまたま事故に遭遇しなかったというだけの話。

この店に出勤途中で正面に何度も見られます。その都度、心が締め付けれるような思いを今でも感じております。

 撮影は2017年9月。」

2017年

10月

17日

そば麺

新そばの「打ち込み」をしています。

以前に書いているとうり、肌触り、香り共に上々の嬉しさがあります。

いつも感じるのですが、薄い水色がかかった麺線に仕上がります。当然の事ながら、茹でる時の釜の湯 色が青くなります。この青みがかった色があるうちは・・「新そばだな〜〜〜」と感じます。

2017年

10月

15日

スプレー菊

スプレー菊です。

秋の長雨が続いています。数日間は青い空が望めそうもありません。こんな日には秋を見つける・・と言っても汚く枯れた植物ばかりでどうもいけません。

店の表に「スプレー菊スプレー菊」が咲いています。なんでもない花がこんな時には以外にも綺麗に見えるの不思議です。 もう10年前に買い求めた鉢植えを 毎年 春に挿し木で育てているものです。

2017年

10月

11日

アケビ

例年のように店の裏側に「アケビ」が実ります。私が子供の頃は山に入ればご馳走でした。

毎年のようにこのブログで紹介しているせいなのか、お客さんの中には収穫しようとする方や写真を撮る人もあります。崖になっております。お気を付けください。

ご存知のように実は口を開けた瞬間が食べ時。鳥さん達もよくよく承知していてあっという間に甘い種の部分は無くなってしまいます。

2017年

10月

11日

玉作り

十割そばを打ちます。

水回しの後、「手合わせ」しっかり捏ね上げて「菊もみ」「まるけ」「へそだし」を行った状態が写真です。 そば職人は毎日そば粉を扱うので、水回しの状態からこの「コネ」の作業の手触りが大変気になります。

新そばのこの みずみずしさ 滑らかさ は本当に気持ちの良いものです。

打ち場に漂う新そばの香りもたまりません。

2017年

10月

08日

「新そば」

29年度 北海道産の 新そば が入荷して来ました。早速 本日から提供します。

北海道は沼田産「雪中そば」です。

今後北海道の道央・道東の各地の生産を追ってそば製粉所の買い付けが始まると思います。

産地証明の「付票」がお店の打ち場ウインドウ

にありますのでご覧ください。

いつものことですが、手触りが本当に柔らかく、赤ちゃんの素肌を連想させるくらいです。

水々しい爽やかな新そばの食感と新そばの香りは「生粉」きこそば・・でお楽しみくださ。

 なお1日1日進むごとに鮮度は下がります。お早めにお越し下さいませ!

2017年

10月

04日

名月

今夜は中秋の名月。 珍しく薄い雲の間から然りと丸いお月様がみえます。

300ミリのレンズではこの大きさが精一杯。

お持ちを餅を突く「うさぎさん」は見えません。 調べれば何年かの平均で満月には0.8

日早いのだそうです。 そういう思いで見れば今夜のお月さん 左スミが少しばかりかけているような・・・

2017年

10月

03日

申し訳なく(臨時休業)

秋の観光シーズン突入!というのに臨時休業してしまい申し訳なく平身低頭の思いです。

私たち新道の教えで言いますと、葬典の後、御霊写しの儀が行われると過去の業績の如何にかかわらず神となって子孫の繁栄、健康、防災を見守る御霊様になる・・という考えです。

今こうして多くのお客様に来店いただきながら

お店を続けられるのも、この御霊様の見守りがあるからこそ・・と思うと、感謝の気持ちを込めて御霊祭りを行わなくてはとも考えるのです。

お客様にはご迷惑おかけしましたが、本人は大変に、心スッキリ!の日々を過ごせます。

ありがとうございました。

2017年

9月

17日

彼岸花

来週はお彼岸です。店にはお参りのついでに・・と・・来店くださるお客様も多いのですが・・お天気都合でしょうかね。私の住まいの近くでも町内会がお参りする祠があって、連休でなければ重箱を作って参加しています。

 先日のソバ畑に彼岸花が咲いていました。 一本だけ少し変わった花のように見える品種がありました。よく観察してみると、花弁が縮れています。色が赤く濃いです。特別植えつけたものではないので突然変異でしょうか。

2017年

9月

14日

青いそば

ソバ畑の色が青い!でした。

真っ青な秋色の空の色に溶け込むような 青の世界です。毎年同じ畑をこの時期に訪れていますが、今年は作付けの位置が変更になっていて、中央あたりが空き地になっています。たまたま通り合わせた管理の職員さんに聞きますと、「そばの花祭りの会場をこちらに移した」とのことでした。

気球が浮かんだり、で店が何軒も出たり秋の行楽をそばの畑で過ごすのも良いかもしれません。

2017年

9月

14日

そばの花

秋らしくなってきました。今朝の朝露はもう・・ほとんど秋本番を感じさせる具合でした。 そろそろ・・と近くのソバ畑に様子を見に出かけましたが、・う〜〜〜ん・・

まだ二週間ほど満開には早いかもしれません。

しかし そばの花、ちらほら、も悪くはありません。なんとも初々しいではありませんか。?

2017年

9月

10日

収穫

今年の気候は少し変です。稲刈りの時期が、田植えの早い、遅いに関係なく一度に収穫時期を迎えてしまいました。つい先ほどまで道路の環境整備作業で、町内会のメンバーで草刈りをしていました。そこでの話・・・

農協のライスセンターが急激な集荷作業でオーバーワーク・・受け入れができないとのこと。

農家の人たちは今刈り取りの必要があるのに・・・さて

困った。

 

10月1日(日)・・臨時休業します。  

2017年

8月

31日

まだ夏ですが

日中の暑さは秋・・とは言えません。店の中ではクーラー ガンガン!

道端では すでに時期を過ぎた「桔梗の花」が蕾へと変わりつつあります。

明日は旧暦の220日 自宅の近く秋葉神社では実りの豊作を願う「祈り」があります。とはいえ、夕方に町内会の有志、役員が集まって酒盛りなのですが・・・

2017年

8月

28日

メダカ

なんども飼育しては失敗。メダカの話です。

何人かのメダカ飼育の知り合いに聞けば、なんでもなく簡単で子供もすぐ増える!!と言いますが、自分がやるとなかなか・・・

今回は大き目の漬物樽に水質調整の石を入れ、汲み置きした井戸水で飼っています。

一緒に頂いたホテイアオイに卵が・・・

やってきた飼育家に聞けば、卵は別の水槽に移して・・・と・・

数日すると・・いますいます・・・ミジンコのような幼魚が・・・

 

2017年

8月

26日

渓谷の料理

川底がしっかり見える付知峡の澄んだ水で育った川魚、(イワナ・あゆ)をいただきました。

イワナのお刺身を食べられる店は多くはありません。

イワナの切り身は生臭さが全くなく、川魚の生草さが嫌いな人でも美味しく食べられます。何と言ってもイワナ独特の美味しさがあります。

お客さんは、狭い危ない道路の困惑した様子でしたが、大変喜んでいただくことができました。

2017年

8月

26日

一息

ご承知の方も多いと思いますが、写真の吊り橋・・・有名です。

ここ旺麦から15分、付知峡の有名なお店です。

岐阜からお客様があり、休業日にお食事に出かけてみました。お店のご主人は、うちの店のお客様。名古屋方面からのお客様で店内は大変賑わっていました。渓谷の冷気は街の暑さを忘れさせるに十分値打ちがある場所です。

2017年

8月

22日

実り

激忙しかった連休は一休み。多くのお客様のご来店に感謝しながら、疲れ切った体力を戻しつつあります。周りの水田ではもうすでに稲穂が黄色く色ついています。早いところでは間も無く稲刈りが始まります。

中学生の社会実習のために可愛らしい生徒さんが店で体験学習をしました。お客様、従業員全員が健気な仕事ぶりに思わず笑顔がこぼれ、店の雰囲気がパッと明るくなってとても良い雰囲気でした。生徒さん、一日お疲れ様でした。

2017年

8月

04日

鳥海山

弟は30年前に山形県庄内平野の小さな町に縁あって住んでいました。毎日この鳥海山、羽黒山を眺めながらの生活であったろうと思い出されます。 梅雨が終わったこの時期、山に登るならチャンス!です。・・(御嶽山に登って修行する御嶽行者さんから聞きました。)

私の住んでいる場所から眺められる山には御嶽山、恵那山、三界山・・がありますが。この時節、山登りが好きな私にとっては弟を思い出す季節なのです。

 

2017年

8月

04日

夏休み

夏休みは本番となりました。お店にご来店の顔ぶれも、ファミリー中心になっています。時として、用意した仕込みが無くなって「売り切れ」の看板を出さざるを得ない場合があります。せっかくきてくださったお客様には大変申し訳なく心苦しい思いをいたします。お早めにお来しくださいますようお願いします。

 

8月11日(金)は通常営業します。

2017年

7月

27日

コスモス

コスモスは一度種まきすれば掘り起こしても必ず翌年には芽が出てきて確りコスモス畑になります。最初に種まきした時は数種類の色違いで植えたのですが、10年後の現在はほとんどが赤。薄紅色。ピンク。になっています。

梅雨が開けたわけですが今日も雨。湿気の中での生活は滅入りますがコスモスで夏気分!ってところでようか。

2017年

7月

27日

芍薬・種子

芍薬は何十年前から実家に数本植えてあります。母が好みの花だったようです。

この時期に観察すると、大きな種子が付いていて黒色の数ミリ程度の種子が取れます。

うまく管理すれば10月に種子を蒔くことで増やすことができるそうですが・・・何度か挑戦しても成功はしていません。今年は株分けをやってみようかな。

2017年

7月

10日

大人のレタス

毎日30度の日中を過ごしますと冷たい食べ物が美味しくなります。体を冷やすには、ザルそば、冷やしうどん・・・・が良いのですがサラダも食べやすいものです。旺麦農園では写真のレタスなどは4回ほど時期をずらして栽培しております。  しかし・・・・食べ切れなかったレタスは・・こんな状態になってきました。

食用に向くのはほんの一瞬の時期なのです。

2017年

7月

04日

紫陽花

実家の紫陽花ですが種類は「ガクアジサイ」だと思います。どういうわけか解りませんが。隣家の叔父さんが我が敷地内の草刈をして、この紫陽花もすっかり刈り取られてしまったものを・・大事に育てたら回復してきたものです。根がしっかりしていれば以外にも丈夫な花のようです。 そろそろ見頃を迎えるのでは・・。

2017年

7月

04日

サニーレタス

家庭用に今流行りの「サニーレタス」を年に何度か栽培しています。3回目の収穫が終わり、そのままにしておいたところ・・・・

花が咲き、種子が出来てきました。草丈は1500センチほど。

同じ場所にある白菜の一種のそれも・・・同じようにおおききさ立ちすぎています。ま・・ここまでくればいっそ更にそだててやろうかな・・・

2017年

7月

01日

ミニトマト

ミニトマトは10ヶ月くらいは自作栽培で間に合うようになりました。

自宅の庭先の畑と旺麦農園に十本ずつをそれぞれ植えています。すでに使い始めていますが、写真のように・・・これの全てに実がついてくるようになると使い切れません。昨年から収穫後に即冷凍保存をやっています。

絹さやエンドウと同じように新鮮で美味しい野菜がいつでも使えます。

2017年

7月

01日

ネギ

相変わらず旺麦農園では自家製野菜の栽培に精を出しております。

今朝、こちらも梅雨空で小雨は降っているのですが野菜の最長には関係はありません。バケツに一杯のキウリと夏キャベツを収穫して、親戚のオタクにお裾分けしながら店に出てきました。

店に使うネギの写真です。このネギ、今年で3回目の収穫になります。すでに4日目、5回目の苗もハウスで育てています。

2017年

6月

20日

菊菜

春一番に種まきして収穫が終わった「葉もの野菜」に菊菜があります。

そもままにしておいたら、ご覧のように・・・・本当に菊によく似た花がつきました。花がまだ蕾の時期は おひたし にして食べると柔らかくて美味しかったのですが、ここまでくると・・・流石にね・・・・・

2017年

6月

20日

安心安全な!

 せっかく健康で長生きできる「和食』を提供しているのですから、使う材料も「安心安全」な自家製野菜を提供するのも当店、旺麦のモットーです。

使う材料で自家栽培できるのものは、営業時間の合間をぬって旺麦農園で栽培しています。

今年に入ってネギの収穫は3回目、大根の収穫も3回目に入っています。シシトウ、大葉、サツマイモ、キウリ、トマト・・・・

農園の畑は大忙しになっています。

 

2017年

6月

13日

芍薬

園芸店で小さな鉢植えのを購入して3年。立派な花ができました。

この芍薬土地の好き嫌い・・というか・いや地がるようです。他の場所2箇所にも数年前から植えているもがあるのですが、成長が進まず、小型の話しかつきません。

10月になり茎が枯れたところで株分けして増やそうと思います。

 

2017年

6月

05日

湿度70%

本来ならば この花が咲く時期は ムンムンするような湿度にやられて不快指数倍増なのですが。今年はこの何日か大変に気持ちが良い日々が過ごせます。店に居るぶんには良いのですが外でお仕事の人は直射日光が答えるのかもしれません。

昨日は売り切れ閉店状態でした。ご迷惑をおかけしたお客様には大変申し訳なく、平身低頭させていただきます。

2017年

5月

30日

母の残しもの

毎年芍薬の大輪が咲きます。

真っ赤っか!!でとても美しくて目立つのです。庭先の草刈り作業をする時、誤って刈り取らないように、大きめの杭を打って保護しています。周りにある芝桜と開花の時期は同じなのですが、花の開花期間が短く、そこがまた良いのです。

2017年

5月

30日

じおん

昨年から実家の庭先には「ピンク系ピンク系の ジオン」が多く咲くようになりました。一部移植で増やした株もあるのですが、以外にも美しくて 野花にしては上出来だな・・・・と見入っています。

2017年

5月

25日

ほうばもち

この地方では古くから旧暦で地域の行事を行う習わしがあります。

5月5日 一般的には「こいのぼり」「端午の節句」ですがこちらでは旧暦で行う・・とすれば6月1日になります。母が元気な時期には山にある朴木の葉っぱを採り、ほうば餅を作っていました。「こしあん」だったり、「つぶあん」だったり、各家庭のアンコの味はそれぞれオリジナルの味がして美味しかった思い出があります。

今現在、ちょうど朴木の葉が採取時です。

2017年

5月

20日

きぬさや

旺麦農園では20種類ほどの春野菜が育っています。最盛期は 白カブ ほうれん草 小松菜 レタス3種類 大根 菊菜 これから勢いが出てくるのが さやえんどう です。毎日のように収穫して店に持ち帰り、さっと湯通しして冷凍保存します。皆さんの カツ丼 ざるカツ などに使ってゆきます。

種まき、や 苗の育てつつあるのが キャベツ ブロッコリー 大葉 ししとう ピーマン キュウリ トマト・・・他 多すぎるかもしれません。

2017年

5月

20日

ヤマツツジ

テレビよりラジオのファンです。何よりも仕事をやりながら世間一般の情報が入ってくるのが良いのです。(テレビを見ているとすぐに眠くなってくる) で 今年はツツジの花が いつのまにか咲き誇ることなく終わっていました・・・という話を聞きました。思ってみれば住んでいる散歩道や自分の持ち山でも・・・そうだ・・ツツジの最盛期は・・と思い返すことが出来ない感じがしています。

2017年

5月

08日

連休終わり。

5月の連休が終わりました。 たまたま混雑の中をご来店いただいたお客様には大変失礼しました。 それでも今年の連休は、思いの外静かに過ぎてゆきました。 お客様の思考、好み、動行はどんどんと変化してゆくものです。

旺麦もその流れの中に入っていることは間違い無いようです。

写真は「自宅の ハナノキ」です。父が元気だった頃、雑草の中にあって元気がないので助けてやってくれ!! と言われ、移植したものです。

 

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2017年

4月

29日

群 咲く!

5月の晴天に恵まれて 草刈り、畑、野菜ハウスの作業が効率よくできました。

自宅前の山桜は今にも散りそうで、写真なら今だよ! と言わんばかりの姿を見せていました。 まさに群れ咲く!という言葉が似合う景色です。パチリ。

今日は夕方頃に雨の予想がでいます。桜が終わり、ツツジへと移り変わります。

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2017年

4月

27日

霧島ツツジ

庭先にある「霧島ツツジ」です。

例年ですとヤマツツジが終わった後に咲き始めるのが今年は開花の時期が接近しています。

もう20年も前に飛騨にて買ったものですが、育ち具合はほとんど感じない程度、大きくはならないものです。濃い色のピンク色が気に入っています。

 

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2017年

4月

27日

山桜

自宅の目の前に大きな桜の木があります。

ソメイヨシノが飛騨地域へと開花を進めていったこの時期に咲き始める山桜もなかなかのものです。若い新芽が少し出たところに、淡いピンクがかかった白い色がそのワカメの新緑を消して咲き始めています。

 

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2017年

4月

25日

たんぽぽ

中山間地 と呼ばれるこの地域では田植えの準備が始まっています。このころ旺麦農園でも十数種類の野菜を作り始めています。ハウスでは苗作り、畑では、育ち始めた野菜の間引きと土壌作りをしています。昨日 菜の花を刈り取ってトラクターで畑おこしをしました。

今朝、ここに来るまで ねぎ 大根の種まきの支度をしています。

桜の花は山桜や八重桜に移りつつあります。

 

5月13日 土曜日

臨時休業します。(身内の結婚式です。)

  前日の金曜日は通常営業します。

 

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2017年

4月

10日

菜の花

旺麦農園は春の花がいっぱいになりました。

昨年に植え込んでいた、「春菜」「なばな」苦菜」「おり菜」です。

花はよ〜〜〜く見なければ見分けることができませんが、それぞれ、おひたし にして食べてみると、ちゃんと個性のある味がするところが面白いです。

 さて、時々お休みをいただいておりましたが、これでお休みをいただく行事は一息つきました。ご迷惑をおかけいたしました。

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2017年

4月

07日

いやいや ふきのとう

祭りの準備、行事のしたくなどで、忘れていました。店の土手に「ふきのとう」が出ていることを。気が付いた時にはすでに遅め!!!

それでも若いものを採取して、春をいただきました。新鮮なのでエグ味もなく美味しく食べられました。

この味わいは春の真っ只中の証です。

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2017年

4月

07日

やっと桜ん坊

旺麦農園に「桜んぼ」の20年ものがあります。ちょうど元気が良い成木で毎年多くの 桜んぼ の実をつけます。もっとも自分の口に入ることは少なく、ほとんどは野鳥のご馳走になっています。

しかし花は特別 綺麗で毎年楽しみにしているのです。

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2017年

4月

01日

牡蠣ではなくて!

広島といえば「牡蠣』というのは当然なのですが、美味しい!と評判の食べ物にもう一つ!・・あなご飯 なぜだかわかりませんが美味しいと評判になったのは駅弁からだそうです。 で・・宮島口駅にある有名店へ・・・

並んでも美味しいもんは食べたい習慣の私なのです。・・・が・・友達数人でお邪魔したのがいけません。45分以上の待ち時間。とアナウンス。 一人なら問題ないのですが、これはもう諦めるしかありません。隣の空いている店に入ったのが大間違い!。予想はしていましたが大変残念な結果になってしまいました。

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2017年

3月

23日

有名な 出雲そば

広島には弟が長年住んでいて、何度か出かけたことがあります。が、行きたい!!と考えている場所に行けるとも限らないわけです。

商売柄、山陰地方で有名な「出雲そば」はどうしても食べておかなくてはならないもの。

今回「大黒屋」さんに行けました。

軽くお酒を飲んで蕎麦をすする!そんな雰囲気の店で歓楽街の近くにありました。変哲もない色艶、作り込み、三段の椀子そば そんな感じの年季が入った古いお店でしたが 味は・・・

大変に美味しかったです。

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2017年

3月

21日

失礼しました

三連休でお出かけになられた人も多かったことと思います。この時期に店に訪れる予定の人もあったと思います。何件かの電話もいただきました。

失礼しました。

ここの田舎生活は周りとの結びつきが強く、街で死活していると わからないような行事がチョクチョクやってきます。商売人としては心苦しい限りです。

写真は訪れた広島宮島の弥山山頂、パワースポットです。

3月24日(金)は営業します。

 

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2017年

2月

21日

花粉

店の周りには杉の木の大木が沢山あります。

ご存知のように そろそろ・・時期です。

北風に揺れる大木の葉先には十分に太った杉の実がたわわに揺れています。

私自身は花粉症ではありませんがお客様の中には お気の毒な方が多くおられます。

店内には臭いとり機能が付いた空気清浄機が設置してありますが さて・・お役に立ちますでしょうか?

 

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2017年

2月

21日

ねぎ

よく晴れていますが冷たい北風が吹く1日になりました。

店ではできるだけ自家製の野菜を使います。足りない部分を近くの農家と契約して畑ごと「ねぎ」を買ったりしています。先ほど畑で数日ぶんの「ねぎ」を収穫してきました。この時期の姿は頭の青い部分がほとんど枯れていてなんとなく頼りなく見えますが、掘り起こせば白い部分が十分に育って甘く美味しいねぎになっています。

 

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2017年

1月

29日

常盤神社

美濃の高山村に生まれ育った人々の大多数は常盤神社の氏子として生きています。元は4月の15日が例大祭。現在では生活様式の変化に伴い4月第二日曜日となっています。当日は当番に当たった町内から出発した百人以上の踊りと仮装、工夫を凝らした山車ぐるまが豪華に華麗に山道を引き上がり、境内で庭踊りを奉納し祭り上げます。

今回は私の町内会が祭り余興の当番です。すでに山車、仮装、踊り、キャストも準備を初めて忙しい3ヶ月を過ごしております。

申し訳ないですが、4月6日(日)は臨時休業いたします。(3月 16・17・18日(木金土)も連休いたします)

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2017年

1月

16日

寒気

普段から雪の少ない東濃エリア。中でもこの中津川は特に積雪が少ないのです。ただし雪雲がないことは深夜の冷え込みは相当なもので、道路の凍結による事故の心配は余分にあります。

この3日間の雪、今朝は全く道路にもありません。久しぶりの日差しも十分あって温かな日中になりそうです。

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2017年

1月

12日

十日市

新年の行事、中津川「えびす神社」の大祭が行われました。毎年のことなのですが、商売繁盛を祈り、朝の5時半自宅出発で程なく到着したのですが、今年は例年になく道路パトロールの警察車両が多くて、普段だと難なく駐車できる川沿いの広い道路に仮り駐車することができません。中央公民館の駐車場も一部柵がしてあり、やむなく本町の狭い脇道に多くの車両が駐車する羽目になりました。(駐車禁止ではありません)

本格的な仕事始めは本日から・・・とすでに千人以上の列び行列ができていました。

本年も繁盛ありますように・・・・

 

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2017年

1月

11日

左義長

例年のように1月4日には町内会の有志が集まって「左義長」を作りました。

門松を相変わらず各戸に飾る風習が残るこの地域だけの行事になります。

以前は1月の14日の夕刻に点火し、書き初めを焚き上げたり、願い事の短冊を焚き上げたり・・・お餅を持ち寄って、残り火で焼いて食べると一年間無病息災・・とか・・

しかし、自宅のある一部地域だけの行事になってきています。

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2017年

1月

07日

門松

幼い頃の実家では(すぐ近く)母から「門松は七日まで」と言われていました。すでに片つけて「左義長で焚き上げ終わった箇所もあろうかと思いますが、店では七日の午後に片付けます。

この後は「十五日正月」と言って門松ではなくう、笹竹で向かい合わせた飾りを作って薪とみかんを取り付け、夕刻になると そのか薪を木の棒で持って叩きながら「十五日のお祝いだ!!」と掛け声をかけて払い落としていました。

懐かしい思い出です。

 

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2017年

1月

04日

新年

17年が始まります。

 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

皆様方も健康でお過ごしできますよう祈念いたします。

 穏やかで比較的暖かな三ヶ日で、田舎に帰省の人々も過ごしやすかった正月であった事と思います。賑やかだった孫たちも其々普段の生活へと戻ってゆきました。途切れ途切れのお休みが多くて、すでに店の前の国道は静かで普段の平日とかしています。

穏やかで大過なく一日一日を過ごせると良いですね。

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2016年

12月

26日

師走

冷たい空気に包まれて師走が走っています。

住んでいる田舎町では、正月に一般の家庭では、門松を立てます。山に出かけて 頃合い

の松、ソヨゴ、などを切り取ってきます。

新しい、杭 と しめ縄、たれ、も用意します。

それにしても最近 臼でつくお餅の音は聞こえなくなりました。近くの和菓子屋さんでは お馴染みさん以外はお持ちの注文を受けてはくれなくなって、やはりスーパーで市販のものを購入するというのが自然になってきました。

 店の営業は 30日は営業 1月 123は正月休みとさせていただきます。」

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2016年

12月

17日

予定外

10月の畑で種まきしたのが「冬の野菜5種類」春先に収穫予定だったのですが、どういう訳かすでに花が咲き始めてしまいました。

(なば菜)(春菜)(冬な)(アスパラ菜)(小松菜)です。

どうも  小松菜 のように見えます。

12月の畑に花が咲くのは この一種類だけです。

 

 

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2016年

12月

14日

ツルウメモドキ

店の庭に大きな山桜があります。

毎年のようにツルウメモドキん大きな蔓が伸びて真っ赤な実をつけます。今年も精一杯成りきっています。この赤い実を目当てに野鳥が沢山毎日のようにやってきます。自動車の通りが多い国道おいの店なのですが、桜の木が大木のため、どうやら安心し切っている様子。

やがて小鳥の食べた実の赤い殻で庭先が真っ赤に染まってきます。

 

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カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 5月3日(祭日)

   臨時休業します。

 

 4月13日(金)は営業します

通常営業しています。

      11:00~14:30

    金曜日定休

     予約は不可です

  御入店は14:10分まで

仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  755円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:30
    

   最終注文は14:15分  ※仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

予約・お問い合わせ

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)