生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

   店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

 

 

  「辛い大根おろし」 収穫できました。冷たいそばに絶品です。

 今年度は町内会役員です。

  町内行事で日曜日に臨時休業する事があります。 HP・貼り紙をご覧ください。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2020年

4月

07日

育つフキノトウ

朝晩の冷え込みは近年覚えがないくらいですが、日中は気温が上り多少の春を感じます。

三回ほど天ぷらで頂いたフキノトウ。 今はご覧のとうり・・・花芽がしっかり付いて育っています。地中深く根が張る植物は季節の気温の変化にあまり関係なく、時期にはしっかりと芽生えて育ってくるものです。 大袈裟ですが、なんか人間の人生にも通ずるところがあるかもしれません。

2020年

4月

05日

しでこぶし

二週間前からチラホラしていた「しでこぶし」の花が満開になりました。ここで店を始めてから、桜の花と「しでこぶし」の花が咲くと、ようやく春!と言う実感が湧いて来ます。 この木は湿気が湧き出てくる岩場の斜面に多く自生します。結果として大雨や台風喉の影響で倒木したり、枯れたりします。幹の根が奥深く張っていないからだと思います。写真の木も何度か大きく傾いて何年耐えるだろうかと心配しています。

2020年

4月

04日

温床苗作り

温床で苗を作っていますが、二台で連結ポット(紙で作られた苗ポッド)数十個の種まきができます。全てが順調に育てばあっという間にミニの苗ができるはずですが、店の営業の空いた時間にやってる仕事ですから、そうは簡単には行きません。およそ半分程度が成功してポリポットに移しました。間もなく畑に持ってゆきます。

2020年

4月

02日

灰皿の撤去

店内の灰皿を全て撤去しました。 三角の禁煙ポップを作り置いてあります。愛煙家の方には申し訳ないのですが、禁煙は法律で決まりましたのでよろしくお願いします。

もせの玄関先には大きな灰皿がありますので外では喫煙できます。

2020年

4月

02日

全席禁煙

ニュースで承知の事とは思いますが、飲食店内の禁煙が始まりました。 つい先日のことですが、椅子テーブル席で妊婦さん家族の隣でサラリーマンの方が二人でたばこを始められて、「あの〜〜・・席を離れたところに変わってもいいですか?」 と言われました。

店側としては奥の座席は禁煙にしてあるのですが・・・・換気扇を全開に回すしかありませんでした。

2020年

3月

30日

桜 の順番

朝の散歩途中に裏山に咲く「山桜」が開花していることに気がつきました。通常の順番ならば周りのソメイヨシノが咲き終わった頃に咲くのですが、今年は違うみたいです。 実家の野菜ハウスのそばにあるソメイヨシノもいまだに蕾です。 近くの枝垂れ桜を見ても・・・まだ・・・・東京では積雪があったくらいだからちょっと間違えたか?

2020年

3月

29日

ゆすら梅

三年前に枝を剪定したらほとんど枯れた状態だった「ユスラ」です。根本の一部分が生き残って復活してきました。 背丈は50センチ程度ですが、目一杯の花をつけて、今 満開状態です。 子供の時期は🍡の代わりに摂って食べたものです。 年寄り臭い表現ですが、今の若いものたちは見向きもしません。

2020年

3月

28日

モクレン

実家にある「紫モクレン」です。樹齢は数十年以上でしょうか。大木で庭先が影になって困るので何回か枝を払っても、直ぐに復活してくる丈夫な樹木です。 梅が終わってから桜が咲き始める隙間を縫って咲いてきます。

 昨夜、町内の自営業者の懇親会がありました。ほとんどが名古屋、美濃加茂、三重方面に出張して作業しています。電気工事では細かい部品がないので、冷房設備の仕事が止まる、屋根のスレート工事でも、コロナが発生すると現場に入れない、大手の電気事業者は東京出張が難しくなった。」とか・・・いやはや・・大変です。

2020年

3月

26日

マスク着用

東京都では爆発的に感染者が発生して、外出自粛がきつく声かけられています。 もう大丈夫、自粛期間は終わった・・・この胃の緩みが大発生の原因と思われます。旅行、観光、人混みの中には出かけない心がけは続いて必要かもしれません。

旺麦でも、アルコール消毒、空気清浄機、に続いて「従業員全員にマスク」を支給して接客するようにしました。 早く収まりますように。

2020年

3月

24日

さくらんぼ の花

春の三連休、いつもの変わらない人出のように感じましたが、ニュースを見てもそろそろ我慢できない、と桜見物にも足先が向いた・・と伝えています。我が家にも桜の木は何本かありますが、「さくらんぼ」もあります、昨年、旺麦農園からハウスの近くに引っ越しした25年モノです。きれいな白い花をつけています。まもなく「ソメイヨシノ」も咲くと思います。

2020年

3月

22日

温床苗床の3

以前にも書きましたが、今年は温床苗床を活用した野菜苗つくりをしています。今は3回目の育成をやっています。一回目の失敗苗はハウス内のビニルマルチに移して、昨日生き残ったものと、2回目の白カブ、ほうれん草を畑に移植しました。まだ霜が降りているので成功するかは解りません。 なんでも挑戦してみることが面白いのです。 で 3回目は夏野菜の ナス、トマト、キウリ、しし唐、ピーマンを発芽させています。

2020年

3月

20日

春の お彼岸

今日はお彼岸なのでお店は 営業 します。朝早く目が覚めてしまいますが気温が暖かく雨のせいもあるかもしれません。 昨年11月に種まきした「キヌサヤ」が大きく育ってネットのなかで窮屈になっています。本来ならば外してツルが這い上がるように「て」をやるのですが、旺麦農園では小鳥の大群がやってきて食べてしまいます。もう少しこのままにします。

2020年

3月

17日

春の嵐

例年だと春の嵐は風物詩で、学生の進学卒業の時期には、生ぬるいような強い風の中を髪の毛を靡かせ新人が歩く姿があります。 でも昨日は雪の混じった強い風だからたまりません。でも野菜ハウスで作業していれば汗が出る暖かさなのです。 土曜日、日曜日、旺麦のお客様は満員の盛況でした。久しぶりです。いろんな事件で大騒ぎの最中ですが春はやってきます。

2020年

3月

15日

七十二候

「七十二候」 なむしちょうとなる と読むのだそうで、季節後、サナギから蝶が還る頃のことを言うのだそうです。? 東京では最も早い桜の開花宣言で、お天気は急激に気温が下がって雪が降る地域もあるそうです。ほとんど無茶苦茶です。 庭先の南天をよく見ると、芽が動き始めているかな〜〜と言う感じがします。

2020年

3月

14日

予期せぬ事

今朝はくもり、まもなく短い雨が来る予報になっています。 三陸沖地震の特集番組が流れて、予期せぬ事故は起こりえます。コロナ肺炎も予期せぬ事で、・・・ことは小さいのですが一か月かかって電気温床で育てた白菜・レタスの苗が氷ができるほどの冷え込みで全滅してしまいました。 よく知っていれば十分対策ができたのです。 まさか の対策は本当に必要なんですね。

2020年

3月

10日

漸く梅

今年に入って、いろんな事件が発生して平穏無事な一年とはならないな!と感じながら過ごしているので、ちょっと早めに咲いた「梅の花」を見ると何かしらホッとする瞬間があります。

梅干しにできる梅の木は3本あります。昨年はこの開花の時期に雨が多くて梅の実の量が少なかったです。(一年間、自分が食べるには十分あります)  せっかく温床で育てた野菜苗が昨日ハウス内の温度が30度を超えてしまい、苗がダメになってしまいました。この春先にしては異常です。

2020年

3月

08日

堀尾吉晴

松江城主、堀尾氏は愛知県大口町の出身。信長配下の岩倉城から豊臣秀吉に仕え剣文両道に冴え渡って出世、関ヶ原では家康に着いたことから更に出世、結果的には松江藩24万石の大名にまで上り詰めた。しかし子供に恵まれず、孫のだいで堀尾の家系は途絶えてしまう。享年69歳とか。  人生の移り変わりは本当に予想すらできない道を辿るものです。

2020年

3月

07日

コロナと自然

名古屋市内の、スポーツ施設の近くに住む 我が長男から「町は大きなショッピングモールが廃墟の様相だが、店は大丈夫か?」と電話がありました。各務原に住む身内からも同じように電話がありました。 確かに中津川市内にも例の船から帰着した人がおりましたが、県病院では感染が確認されてはおりません。 店の様子は、まあ〜 さほど変化もなく、ごく静かに通常の営業をしております。 外に出て良く見れば早くも「蕗の薹」が出ています。 自然は何の変化もなく いつものように動いています。

2020年

3月

05日

啓蟄なのに

3月の5日は「啓蟄」 旺麦のお客様も例年ですと長い冬眠状態の冬季が終わって、そろそろお客様がやってくるようになる・そんな次期です。 が 今朝は冷たい北風が吹き抜けて、近くの山並みは裾野付近まで雪で真っ白です。 予報によれば今日・明日・・・ 月曜日頃から春の日差しになりそうです。

コロナ肺炎の影響はいろんな箇所で悪影響ですが、しばらくの我慢。お店にもアルコール消毒があります。どんどん使ってください。

2020年

3月

04日

松江城

豊臣の英傑 堀尾氏が山陰の統治を目的に聞いた国宝「松江城」 いしがきは大変立派な作り、天守閣も外見はとても姿形大きさも立派立派な物です。 一度大改修が行われいますが、江戸時代の建築様式がそのまま残り、彦根城にも劣らない優秀美に感じました。 過度に飾り付けはなく、使ってある材も何本の柱を組み合わせて中心柱にする、ような倹約ぶりも見て取れて、小堀氏の性格が見て取れるような城の作りでした。

2020年

3月

03日

出雲そば

目的の一つに「現地で 出雲そば を」でした。以前、広島に出かけた折に、有名な老舗で食べたことがあります。この出雲そばの特徴は

黒皮を挽き入れているので黒いそば。器が3段で提供される。でしょうか。 大社の門前で頂きました。観桜客が少ない割にはお客さんは一杯で、ほとんどのお客様がソバを注文されていたようです。 薬味を一番上の器にかけて汁をたっぷり回しかけ、食べたら汁ごと下の器に移して食べる・・・食べ方です。上から順に 薬味、卵、山芋で、美味しかったです。

2020年

3月

01日

出雲大社

中国道、落合jct から松江に向かう道路は「雪」でした。大山は時々姿を現す程度で雨交じりの雪。山陰の富士と言っても過言でない感想です。 この時期出雲大社に参拝者が少ない・・!とは本当に驚きで、観光バスの団体が全く見られませんでした。 冷え切った空気の中、砂を奉納し、「お砂」を頂き持ち帰りました。要所に奉納させていただきます。

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2020年

2月

29日

休みを頂き・・

一日だけ休みを頂きました。 一度は訪れたい「出雲大社」にお参りさせて頂きました。すっきりした気分でお店を続けてゆきます。

神々が年に一度この浜から「大社」にやってくるという「稲佐の浜」 その昔この岩は海中にある岩礁だったそうで、海岸が離れたとの事です。

2020年

2月

26日

エアークリーン

空気清浄機はすでに2年前から設置てあります。中のフィルターは業者が定期的に交換しているので機能は万全です。今までは影に隠れた場所に設置してありましたが、見える場所に持ってきました。

少しでもお客様に安心感を持っていただけたら幸いです。

2020年

2月

26日

デスペンサー

コロナウイルスでの肺炎が猛威を震っています。東京の子供から「マスクが購入できない、そちらでは購入できないか?」と連絡がありました。当初は買い集めてダンボールで送りましたが、2度目の購入は全く目処が立ちません。

 

 お店に来店されるお客様に少しでも安心を・・・と アルコールデスペンサー を設置しました。手をかざせば泡状のアルコールが出ます。使ってください。

2020年

2月

26日

カランコエ

店の玄関先、一番日当たりの良いところに「カランコエ」を置いています。すでに三年になりますが今は盛り!とばかりに花を付けています。 昨夜から明け方までかなりの雨が降り続けていました。起きてみると思わず気温が高いです。 この気温が上昇すれば猛威を振るう肺炎も拡散が収まってくるかもしれません。

店内に「エアークリーンヒルター」「自動泡アルコール消毒」を設置します。

2020年

2月

23日

今朝のお天気は 雨から晴れてきました。昨日の営業は雨の天気都合もあってか静かな1日でした。 ニュースでは 武漢肺炎 のニュースが毎日のように流され、店の前を通過する飛騨方面の観光客はやはり少ないと感じます。東京の子供達のマスクを買い集めて荷物配送しました。 この地域、中津川市でもダイヤモンドプリンセスの乗客が4名ほど帰還しましたが、とりあえず無事であったように見えます。何かと騒がしいのですが、近くの付知川ではのんびりと 鴨 が泳いでいます。

2020年

2月

22日

一番の種まき

久ぶりに一日 畑仕事をすることができました。冬の畑おこし と言ってこの時期にどこの農家も一度トラクターを入れておきます。私もやりました。 一週間前に 白菜、レタス、などの種まきをしています。前年に導入した温床発芽器に加えて、自作のサーモ付き温床マットを使って二台で育成中です。すでに発芽して育っていますが、この先が問題です。育苗ポットに取り上げて、もやし状態にならない管理が難しいのです。

2020年

2月

17日

少ない雪

中津川市内から南アルプスが望める場所がいくつかあります。空気が澄んでいると山並みがくっきりと見えますが、今年は今の季節にしては様子が違います。山の頂から中腹までが雪で裾野は全くy気がありません。春になったかのような風景です。そんな筈がある訳ないのですが・・・そういえば前の国道が雪でクローズ・凍結クローズにならず、お店に来店される人数が、例年より確かに多いのです。

2020年

2月

13日

肥料やるなら

玉ねぎの栽培はいかに「とう立ち」させないか。大きな玉にするか?なのですが、一つのポイントに「追肥をやる時期」があります。

植え付け時期にしっかり丈夫な苗であれば追肥は少しで良いのすが、今年のように十分な大きさでない苗の場合、追肥で大きく育てる必要があります。化成肥料・ネギ専用肥料・育成液肥などを施して、ようやくご覧の大きさ。 なんとか通常に仕上がりそうです。 2月を過ぎたら追肥は厳禁。 もう一度施肥して完了です。

2020年

2月

11日

初冠雪

ようやく「初冠雪」です。 いえ・・待ち望んでいた訳ではありません。 それでも日本の四季は通常のようにやってきて経済は成り立っていますから、やはり気になります。 冠雪と言っても前の国道に積雪がある訳ではありません。 今日は貴重な晴れ間だそうで、有効に使いたい物です。

2020年

2月

09日

椿

明け方 一瞬でしたが北風が強く・・これは寒い1日に!・・と感じましたが、現在ではガラス越しに寛げば意外にも暖かい日中になりそうです。 実家の空き家で飲み会仲間の会合があり、後片付けをして、畑の農業通路を修繕工事してから出勤してきました。庭に咲いている花ない時、椿の淡いインク色は心を和ませてくれます。 田舎暮らしは仲間だったり、野菜作りだったり、自然との触れ合いだったり、楽しいものです。

2020年

2月

08日

日光を取り入れて

このところ数日 極寒の日々が続いたので今朝の気温は暖かく感じます。旺麦農園では仕事がないため畑の南側にある祠(姫の神・五輪塔)にある立木の整理をしています。数本の檜は御神木と定めて伐採はしませんが、枝払いはしています。檜はどんどん上に伸びるので日当たりには良いのですが「樫の木」は枝を払うとその下の幹から新しい枝が伸びて茂ってしまうので日陰ができてしまいます。思い切って短めに枝払いをしています。

2020年

2月

03日

昔の記念塚

店を開店する前は近くの大手企業のコンクリート製品部という所に勤めていました。道路に設置するブロック製品の製造部門でしたが、単価の良い製品を・・と 新製品の大量生産を開発するという仕事でした。30年以上前のことです。その時に生産したブロックが近くの河川敷にもあります。コンクリートそのままの無骨護岸でなく自然に溶け込む自然石を組み込んだ護岸ブロックです。違和感無く青川に佇んでいます。

2020年

2月

03日

最近多く・・

中国武漢発の、はやり病、の影響で近くの薬局やスーパーでもマスクが品不足になっています。ご来店のお客様は店内ではマスクを外す必要がありますので、その際、店の駐車場に、ポイ捨て、される方を多く見かけるようになりました。「美しの国 日本」の名声が泣きます。日本人の気質を御大切にされますように。

2020年

1月

26日

薪割り

冬場は畑仕事がほとんどありません。この時期にしかできない仕事って田舎の生活ではあります。その一つ、「薪割り」。 自宅には薪ストーブがあります。寒い夜中は天井の中まで暖かくなり、家中が全体に温まって快適に過ごせます。 ストーブに使う薪は一年前に作っておかなくては勢いよく燃えません。 汗だくになりながら、チェーンソー・薪割り斧を使いこなします。

2020年

1月

25日

今は昔

旺麦の店を始めた頃、予約が取れない程の人気で、料金もこの地域では高級ホテルの値段でした。店を建設途中に名古屋からの業界人を止めようとして諦めたこともある料理旅館。2018年の初めに完全閉店してしまいました。

プライベート河岸岸を持つ立派な宿。 私の同級生・パートおばさんのお友達も努めていました。 経営者のいろんな原因があったのですが・・・  地域の人口が減る って事はこういう事なんだとさびしくなります。

2020年

1月

22日

丘にある中学校

この中学校は私が岐阜市内に就職してから出来上がった中学校です。旧福岡町が周りの4区域を合併して、当初より小学校も統合しなくては・・という話は出ていたのですが、いよいよ話が具体的に進んで(というよりも、生徒数が少なくなりすぎて)敷地内の民芸館、旧中津川高校の分校を壊して小学校が新築されます。3年後にはこんの松林がある丘は賑やかになります。

2020年

1月

21日

川の主

川岸の旧裏木曽街道がローマン渓谷の散歩コースです。青くすき通った「青川」は川底がよく確認できます。冬場のこの時期は小魚の姿は見られませんが所々にある「淵」に大抵の場合、川の主。が住んでいます。それが、写真の「川鯉」です。数年前から数匹をそれぞれの淵で確認していましたが、昨年の豪雨で見られなくなっていました。が、昨日発見!!! 一匹だけでしたが、久しぶりに子供に出会ったような嬉しさがありました。

2020年

1月

21日

ローマンん渓谷

冬場は店が終わると畑にゆくわけも参りません。運動不足になるので、1時間以上はウオーキングを続けています。同じコースで歩くと泥棒と間違えられかもしれません・(?)5コースを作って順番に歩きます。 お気に入りはローマン渓谷コース。 川の流れに耳を澄まして汗を流すのはとても気持ちの良いものです。

2020年

1月

18日

成人式

自分の成人式の思いで、というのはありません。夜学に通いながら生活があって、会社勤めの悩みなど・・・間をぬうようにこちら地元での成人式も出席したようなしないような・・岐阜市内での暮らしで精一杯でした。 我が家でも孫は成人式を迎えました。外孫ですが、実家でぬくぬく・・呑気なものです。お祝い金だけはしっかり頂戴にやってきました。 半分苦笑いの世界観です。 ホント世の中は変わりました。

2020年

1月

16日

庚申堂

近くに地域の皆さんで大事に守られている「庚申堂」があります。大変立派な建物で干支の「猿」の日にはお参りの人々が今現在でも途断えることがありません。地域の人々に言わせると「二本三大庚申」とのことです。 古くには庚申(かのえ申)の夜には不吉がことが起きるとの言い伝えから、夜の密会が禁止されていた江戸時代でも、この日だけは夜更かし、酒盛りが許されていた常夜灯、立ち待ち塚、と同じ扱いで伝えられてきたとか・・・ 

2020年

1月

14日

差義長

住んでいる地区では今はほとんどの地域でも無くなっている「差義長」が行われました。地域の町内会役員や学生を持つ親、有志30人ほどが正月の松飾りや、切り出した骨組みの材木を使って20メートルほどの塔を作り上げます。頂上には垂(しで)を取りつけ、本来は14日の夕刻に点火ですが、一般の仕事の都合もあって11日(土)に行われました。

習字の書き初めで達筆を祈願したり、お餅を焼いて一年の健康を祈願します。

2020年

1月

11日

十日えびす

中津川市内が一番賑わう日。十日えびす が ありました。平日でもあり、学生たちが来てない分人出は少ないかな?と感じました。駅前通りは歩行者天国で、連なる屋台の隙間をぬうように多くの人々でごった返しました。

私は普段ですと、早朝6時には起きて暗い時間に「えびすさま」のお札を受けています。が、たまたま定休日。お昼を兼ねてゆっくりお参りができました。

2020年

1月

09日

新年のお参り

元旦は我が家でも子供や孫たちがやってきて、わいわい賑やかに過ごします。子供の嫁さん宅に送り届ける途中に犬山成田山に詣出るのが定番となっています。東京育ちの孫は階段を登るのも息絶え絶えに・・・じじばばの方が全然へいっちゃら! 街中育ちは運動不足です。

天候は暖かく風もなく・・でも・・人出は大多くはないなと感じました。

健康でありますように。

2020年

1月

06日

青い新年

正月明けの出勤 途中の景色は 青い山並でした。この時期に山の頂に雪がないのは不思議な感じがします。当然、通勤途上の道路も全く凍結が見られなく、安全運転で出勤できます。

 先月、店主本人も運転免許証の更新がありました。ゴールドなのですが過信は禁物と自分に戒めながら参りたいと思っています。当然ながらお店の経営も・・・と願うばかりです。

2020年

1月

05日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和の新年は温くて穏やかに始まりました。日本のニュース、世界のニュースは大きな事件があって行先は不安なのですが、とりあえず旺麦にお世話になったお客様には健康で安心して暮らせる一年でありますよう願っております。

2019年

12月

30日

振り返れば

令和元年が終わろうとしています。市内では有名な同業者(そば店)や長年親しまれてきた有名な居酒屋さん 大事な跡取り息子を亡くされたお店もありました。人口の減少や生活様式の変化は懸命に頑張る店主というだけではもはややれない時代になってきている事を痛感しました。当店も他人事では済まされなくなる時代が来るのかもしれません。が 来年はオリンピックがあり、リニア新幹線の中津川町駅、機関区の工事も進んでおります。ますますの発展を期して!新年を迎えたいと思っております。

多くのお客様の御来店に感謝しつつ明日(31日)も頑張ります。ありがとうございました。

2019年

12月

23日

冬タイヤ

まだ積雪は全く雰囲気もないですが、準備はしておかなくてはいけません。 定休日を用いて 軽トラック、軽乗用車、普通乗用車 三台のタイヤを冬タイヤに交換しました。 そもそも私は自動車整備士、こんな作業はお手のもです。 今日山奥の頂を見ると、真っ白になっています。当時も過ぎましたので 間も無くかもしれません。

2019年

12月

21日

丘わさび

一握りくらいの大きさ(見た目には木の根っこ)を春先に畑で栽培したら雑草の巨人のように育っていた「丘わさび」 収穫して味わってみました。 大根おろし器ですり下ろして(硬いので力が要ります)少し味付けして食べてみました。 そば に合わないかな? と考えていましたが独特の癖があります。 試行錯誤してみます。

2019年

12月

17日

冬のネギ

ネギは気温が比較的低いほうがよく育つ作物ですが、さすがに霜が降りる季節になると、ブレーキがかかってしまいます。 お店ではこの時期「味噌煮込み」が良く出るようになってネギの需要も増えるのです。自家栽培のネギが間に合わなくなってきました。畑のネギは・・・というと・・ご覧のとおり、今一つ大きくなってから収穫!という段階です。 早く育つように草取りと土寄せえをしました。 土寄せは6回程度やる必要があります。

2019年

12月

14日

資材小屋

三年前から冬のお仕事として、野菜苗を作るビニールハウスに隣接して「資材小屋」を作っています。ハウスにある、苗つくりの資材がかなり多くて作業スペースが狭いのです。初めに地下室を作って一部分をコンクリートで固めて・・・小屋の基礎コンクリート敷き、今年はブロック積です。ガラスサッシュを多く使い明るい小屋にして、地下室を野菜倉庫とする予定です。 費用と時間が必要なのでボチボチ作業です。いつ完成するかは未定です。

 

2019年

12月

14日

青い川

少し早い気がしますが、店では大掃除と忘年会を済ませました。年賀はがき も 刷り終えて投函する準備ができています。後は、自動車のタイヤを冬タイヤに交換して、神社の掃除をすれば、令和元年が無事に過ごせた・・・ということになります。 あ・・っと・・毎月の飲み友達と一年の反省会・忘年会が3件あるわ~

そんな思いをしながら、久しぶりに店の近くのローマン渓谷を通ってきました。青川(付知川)は相変わらず何の変化もなく、ただただ青く、流れ続けています。

2019年

12月

10日

逆 二八

身内に糖尿病を患って、心臓疾患の大病を経験した者がいるのですが、運動と食事・タバコを真剣に考える必要に迫られています。で 「降りるご飯は日本そばにしたら!」と強く進めています。なるべくソバの分量が多いものを と 乾麺の「二八そば」にしてるらしいのですが「あまりにも不味い!」おかしい よ~く成分表を見たら、つなぎ粉が8・そば粉が2 だった。とのラインでした。JASでは「袋めん」の成分表記に規定はないのです。

2019年

12月

09日

日曜日臨時休業 すみません

義理母の27回忌 法要がありまして日曜日というのに休業を頂きました。すみませんでした。 あれは街の生活からこの生まれ育った地にUターンして間もなくのことで、何度も街の病院へ看病に出かけていました。子供が3人で夫婦交代で家庭と泊りがけの看護生活が長く続いていました。法話にもありましたが人間は命が無くなれば全てが終わり!・ではありません。こうして27年過ぎても関わりを持って生きているのですね。

2019年

12月

05日

御嶽山 遠望

空気が澄んでいる朝のひと時に垣間見る御嶽山。 なんだか神々しい と感じるのは私だけでしょうか。 身の回りの話で申し訳ないのですが、父の従弟・父の兄貴が御嶽峡の行者で、時々その祝詞を聞く環境で育ったのが影響しているのかもしれません。この神の山には三回頂上まで登ったことがあります。そのたびに起きた珍事を鮮明に今でも覚えています。

2019年

12月

04日

有秋の一枚

この時期の朝は霧が多くて朝の景色を見渡せない事が多いのですが、畑仕事をしている実家での一枚。 しかし、この楓、枝の選定をしないとお隣の稲作水田に覆いかぶさってどうも・・いけません。樹齢70年ほどの楓は春先から夏にかけて2メートルほど成長するのです。しかし、住む人がいない実家の草刈りするだけでは悲しいものがあります。 何本かの植木の手入れ、管理も田舎暮らしの楽しみでもあります。

2019年

12月

02日

蕎麦屋の仕込み

近隣の麺類店で、後継者不足や食文化の変革で店を閉めるところが出てきています。中津川市内の古くからの有名店も、店主の高齢を理由に閉店されました。 昭和40年代に仕事を始めた私たちは「かっこよい自動車に乗りたい」「自分の家を持ちたい」「企業を起こして社長になりたい」とか夢を持っていましたが・・今 自分の子供たちを見ていると、そうでもないらしい。 ある程度の収入があれば休日が多いほうが良いみたいです。 早朝に出勤して、出汁を取って、エビを処理して、そばを打つ・・・日曜、祭日は大忙し・・やらないかもしれません。

2019年

12月

02日

湧き上がる雲?

中間産地と言われる私たちが住む地域では盆地に似た気候になります。朝の気温が低かったときに太陽が上がって急激に気温が上昇すると、このような景色になります。 高台に上ると木曽川と付知川から大量の霧が発生して壮大な雲海が広がる時もあります。風光明媚な自然の中での暮らしです。

2019年

11月

28日

雨が上がって・・

昨日の雨はそれほど冷たい雨ではありませんでいたが、上がってみると、冬の気温になっています。 

通勤途中目の間に現れた「御嶽山」はドご覧のような姿。完全冬の装備です。 もう師走はそこまで来ています。 さてと・・味噌煮込みとうどんの仕込みをやりましょうか。

2019年

11月

27日

終秋の頃

風が吹くたびに落ち葉が舞い落ちて、秋も終わりに来たなと感じています。 お店のお客様の様子も例年のように少なくなって、ご注文のメニューの内容が「味噌煮込みうどん」「暖かいうどん」中心になってきました。 店の庭先の落ち葉を掃除したいのですが、まだ桜の木には葉が残っており、綺麗に掃きそろえる時期ではありません。例年だと乾燥した木枯らしのような風が掃除してくれているのですが・・・・

2019年

11月

24日

セキレイ も食事

旺麦で食事をされる方は人間様だけではないようです。 大きなヤマザクラの紅葉が終わるこのころ、巻き付きながら大きく育っている「ツルウメモドキ」は黄色の種子を五万とつけているのですが、これを目的に」多くの野鳥が来ています。 今朝 自動車で出勤すると近づく車を避けようともせず、カメラを持って近づいても逃げることなくセキレイが夫婦でお食事中。

こんな写真が撮れました。

2019年

11月

19日

イチジク も そろそろ

30年ほど前に植えたイチジク。 どさzうも土地を好むらしく、以前は自宅の前庭に植えていた時は育ちが悪く、実は付かなかったのが実家の空き地に植えたらグングン育ってたくさんの収穫が見込めるようになりました。 ところが夏の終わりの盛んな時期には小鳥の襲撃にやられて自分の口には入りませんでした。 一息つきて2番手の今の時期、小鳥たちはどこかに行ってしまってやっと人間の口に入りました。 でも・・・この状態です。 秋深し・・です。

2019年

11月

18日

鴨の池

ヒンヤリした朝の散歩はこの小さなダム湖が目的です。ここに至るには自宅から緩やかに坂道を登りながら、水田7枚、木立の生い茂る山の小道、を15分ほど歩く必要があります。 こんな山に入った静かな場所なので、冬を越す鴨には絶好の休息地です。 このところ一対のツガイが時々来ています。足音で驚かさないようにそっと覗いたりして見守って、すぐに引き返します。

2019年

11月

16日

周りの秋

いよいよ周りにも秋の紅葉がやってきました。朝の散歩道、霧が出ていなければ大変明るい、だいだい色、に覆われています。 週末ともなれば料理屋さんの送迎バスが忙しそうに走り回る様子が見受けられます。この時期からは旺麦のお客様がだんだん少なくなってゆっくりした営業が続くようになります。 が 今年に限ってはこの時期になって今更のように「新そば」の良い状態の「そば粉」が入荷してきています。

2019年

11月

14日

春の支度

玉ねぎの植え付けが終われば後は白菜や里芋の収穫、キャベツ 大根など収穫作業となりますが、同時に春先に収穫する「きぬさやえんどう」を種まきしてネットを被せておきます。ネットは冬場の野原に青い草が無くなると、小鳥の大群がやってきて食べてしまうからです。この鳥達、大根の根本まで食べてしまうから大変です。 不織布では破れてしまうので化繊のネットです。

2019年

11月

12日

なに??

何の写真だかわかりませんが、畑の山芋 圃場です。ムカゴから種蒔きして3年すぎました。今年は掘りだしてみようかとイモの根元に目印の竹串を刺して、支柱を外しています。 長老からは「秋に見つけた山芋の根元に麦を蒔け」と聞いています。冬に掘り出そうにも、ツルが枯れてしまって、掘る場所が分からなくなるからです。

2019年

11月

12日

ナス もそろそろ・・

ナス は収穫期間が長い作物で、今まで収穫ができました。でも そろそろ硬い実になってきたので普段ならば霜が降りてから片付けしていたのを前倒しで片付けします。 今年は苗の植え付け時期に根元に灌水チューブを設置しました。ナスは非常に水分を欲しがるので水やり作業を少なくするアイテムでした。 おかげさまで大収穫となりました。  もっとも、ほかの作物で水のやりすぎもあり失敗もあったのですが・・・

2019年

11月

09日

ツルウメモドキ

さの気温が冷たく、散歩の折にはネッグウオーマーが外せなくなりました。紅葉はすぐそこの飛騨南部まできているようです。

お店の庭先では桜の葉が色つきながら、ヒラヒラと舞い落ちています。と 残るのは「ツルウメモドキ」です。今の所 色付きは黄色に近いのですが冬に入ってくれば赤く染まって、周りの小鳥たちの格好の餌になります。

2019年

11月

07日

里芋

11月 霜が降りると里芋の収穫時期です。

昨年の収穫芋を畑に深い穴を掘って保存していたものを5月に植え付けたものです。

待ちきれない・・というか試しに掘り出してみたくなるので、すでに二株失敬しています。

里芋は少し湿り気があって、すこし日影が好きなので毎年この場所を中心に植え付けしています。 今年は気温が高くて雨もありましたので上出来の作柄になっています。

2019年

11月

04日

玉ねぎの支度

この時期になるとホームセンターには玉ねぎの苗が山のようにならべられています。玉苗木の植え付けは時期が早くても塔立ちするし、遅くては育ちが悪いので地域にあった時期と苗の大きさが大切です。3週間前に石灰、鶏糞、専用化成肥料を蒔き、トラクターで耕してビニールが掛けてあります。写真の支度で凡そ5~600本が植えられる予定です。

今年最後の連休が終われば落ち着いて畑作業もできるようになります。

2019年

11月

03日

辛い大根

「冷たいそば」には 辛いおろし大根 と自分自身で思い込みがあって今年も3種類の「辛味大根」を育てています。早生の大根はすでにお店で提供しています。3番手の大根もここまで育ちましたから、気温がもっと下がれば収穫して一 旦土中に保存します。春先になればこれを掘り起こして冷蔵庫に入れています。

2019年

10月

31日

生姜

朝、出勤してくる前に「畑の「生姜」を収穫してきました。生姜の収穫は11月の霜が降りた頃・・となっているのですが、先日試し掘りした時、例年になく大きく成長していたので今朝になりました。生姜の主産地は「高知」です。南国の作物ですね。6月頃に種芋を植え付けるのですが地温が上昇する7月以降にならないと発芽してきません。心配になって何度もコソコソ・・と掘り返してしまいます。今年は気温が高かったせいか大収穫でした。「釜揚げうどんの薬味」に使ってゆきます。

2019年

10月

29日

生ネギの苗

地元学年の同級会がありました。それぞれの年齢の加算した姿に自分の容姿を感じさせるひと時でした。何人かの同級生は大病、重病を克服して復帰してきた賢者も見られ、ただただ懸命に生きる人生を教えられた感もありました。

 野菜つくりを楽しむ仲間では「今年の白菜は出来が悪い」との声が多かったです。気温の高さと天候不順でしょうか。 わが畑も同様です。 同時に「玉ねぎの苗」の出来が悪いのです。天候のせいか 作り方が悪いのか、種子の数に対して凡そ半数しか育っていません。でもすでに植え付けの時期になっています。

2019年

10月

27日

富士山 柿

通年ですとこの時期菜なれば、渋柿を収穫して皮をむき、干し柿を作るのですが、今年はいまだに朝冷えがなく、干した柿が腐ってしまう恐れがあります。でも畑の富士山柿はすでに大きくなって、色付きもよいのです。収穫の時期です。 天気予報では冷え込む予定はしばらくありません。 さてと・・・・

2019年

10月

26日

御嶽山

このところ秋の空というのが見られず、なんかすっきりしません。この時期 御嶽山が遠くに見える旺麦農園でネギや白菜 大根の収穫をするのが秋らしい日課なのです。今日も天気予報を見ると晴れ晴れと秋らしく晴天になる予定はしばらくありません。・・・・

昨日金曜日は年に一度の従業員慰安日。海の見える海鮮料理のみせで食事をしてお風呂に入り、各所でお買い物ツアーをしてきました。

2019年

10月

24日

自転車で

10月27日 隣の道の駅を発着として「森林(もり)を走ろう・・付知」と題して自転車ロード大会が行われます。旺麦は協賛していませんが、大会の準備やコースの下見などで何人かの人々が訪れてくださいました。行程差500㍍ほどの林道や旧街道を72キロ走るそうです。朝7時にスタートするようですので見かけたら安全確保だけはしてあげてください。

2019年

10月

23日

辛い辛い大根おろし。

お盆過ぎに種蒔きした「辛い大根」ようやく収穫です。今年は3種類を種蒔きして、辛味の強いものを選んで提供します。今回の辛味大根は すりおろしたとき 少し黒っぽいです。が 辛味はすこぶる絶品です。

冷たいそばによく合って、そばの味を引き立ててくれます。 

なお、畑から収穫してその日の分だけ用意する形ですので売り切れる場合もあります。

2019年

10月

22日

菊菜と菜の花

「菊菜」「菜花」は普通、畑に筋状に種をバラマキして、すぐるように抜き菜して最後に一本立ちとします。これだと種のほとんどがむだになってしまう!のです。 専業農家でポット植えの苗で栽培して居うるのを見ました。

今年は種の半分量をポット苗に仕立ててみました。手前が「菊菜」奥が「菜の花」です。一か月半かかって漸くポット苗ができあがったので今日、畑に移植しました。 さて・・・

2019年

10月

22日

かまきり

雨の朝ですが、窓を開けると郵便ポストの上に かまきり が止まっています。普段は草むらの葉の陰に住んでいるのに・・・この時期になると卵を産み付けて一生を終えるのです。雨の当たらない場所を探しているのかもしれません。

2019年

10月

20日

イチジク

30年ほど前に苗木を植え付けた「イチジク」が最盛期を迎えています。このイチジク、収穫の時期を間違えると全く味のないものです。かといって、充分に熟れるのを待っていると社員のように開きすぎて食べられないか、鳥にやられてしまいます。収穫したイチジクの幹から乳白色のネバネバした液体が出ます。肌に着くとネバネバしてちょっと気になりますが、適期の果実は美味しいものです。

2019年

10月

19日

あけび

あるところには一杯あって、ないときは全くない。 「あけび」です。写真は店の物ですが、それこそ、フェンスに巻き付いているのも「あけび」というほどです。農園の周りにもいっぱいあります。食べると ねっとり甘い種は鳥たちの最高の食事らしいです。

2019年

10月

17日

ねぎの株分け

春から育てている九条ネギ。現在店のメニューで使っているのですが、ねぎの成長と使用量バランスが・・・ねぎが余りそうです。 畑に移植した時点では3本だったものが、現在は15本〜20本に増えています。 ねぎの太さが細くなっています。 畑の半分量を新しく作った畝に株分けしています。2〜3本植えつけておくことによって太いねぎを作ろうとしています。

2019年

10月

16日

葉ネギ

これも夏の終わりに種蒔きしたものです。苗床から仮移植したもので、網を被せて台風の被害を避けました。できるだけ日光に当てなければ ヒョロヒョロ〜 のもやし状態になってしまうので、早速網を外しています。 でも自分なりに どうも成長が遅い気がします。

ねぎの種類ののか? 新しく作った畑のせいか?

2019年

10月

16日

白菜

朝晩の気温が下がると元気になる野菜は多いのです。お盆過ぎに種まきした「白菜」は収穫の時期が来ています。大きいものから採ってお店の「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」に使っています。 今年はいつまでも気温が高いので少しばかり出来が悪いのですが、問題なく使えます。

2019年

10月

15日

ニンニク・らっきょ

昨年頂き物のらっきょを初めて栽培してみました。少量だったのでニンニクのあまり部分に植えていたのですが、収穫時期が早かったためにらっきょのサイズが小さかったのです。

今年はその らっきょ を6株ほど屋祢下に干してあったので9月に植え付けたのが写真です。1株に12個ほどの種が取れるのでこのようになります。 植え付けの時期を早めにするのがコツらしいです。らっきょは血液の浸透性が良くなる・・・とか・・?

2019年

10月

13日

台風の影響は

台風の襲来を避けて、臨時休業させていただきました。 従業員の安全面も考えてのことです。 が こちらでは雨風ともに全く影響なくただただ静かな一日となりました。 店の下を流れる付知川も綺麗に澄んだ水が流れています。今日からは好天が続く様子、通常営業です。

 気温が下がってより美味しくなるネギ「九条ネギ」です。春先から育ててようやく収穫に入っています。

2019年

10月

11日

アスパラ

何度か失敗して冬を越せなかった「アスパラガス」ですが、ようやくできるようになりました。中山間地と呼ばれるこの地域では雪がすくないものの底冷えする日が続きます。少しのかぶせ物では根元まで凍結して枯れてしまっていました。 肥料と刈り取った草、もみ殻で分厚く布団のようにした上にビニールマルチを掛けて成功でした。

2019年

10月

10日

たまねぎ

こちらは成育最中の「玉ねぎ」です。「吊たまねぎ」という種類です。こちらは普通の茎の強さですので順調に育っています。昨日はさみで半分程度にカットしたところです。こうすると、茎の太さが太くなって丈夫な苗になります。玉ねぎはまず一番に「丈夫な苗つくり」がポイントです。台風が過ぎるのを待って仮植えの苗床に移します。すでに たい肥 肥料を施肥してビニールで覆ってあります。

2019年

10月

10日

台風が

またまた台風がやってきそうです。農園の台風対策をしておきます。今回はいつもの「九条ネギ」ではなく「越津ねぎ」を蒔いています。やわらかいのです。ところが種まきから発芽から成長中でもやわらかいので やや作りにくいです。大雨に打たれて、倒伏し成長が遅れました。プランターで半分程度にカットした苗を仮植えの苗床に移したばかりなので、台風の雨風には耐えられません。ネットをかけて保護しました。

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2019年

10月

07日

19年 新そば 入荷

新そば 入荷しました。 早速 打って提供しています。今年は通年と比べると2週間ほど入荷時期が早いです。

生粉そば で食べてみますと 味、香り、色目とも やや不作かな? と感じるファンの方がいるかもしれません。 別の意味で表現すれば、普段のそば粉の状態が良いので「更に美味しいと感じさせるそば粉」というのは難しいということかもしれません。

ソバ打ち する店主にとっては、非常に多触りがよく、まず回りが早く、新そば特有の 柔らかさ があります。

 新そばの鮮度は 日に日に下がります。お早めにご来店ください。

2019年

10月

06日

あじめ胡椒

この地域では野菜を栽培する農家ではほとんどの人が植えている「あじめ胡椒」です。

他県にも同じ種類の唐辛子が名前を変えて作付けされているみたいです。

漬物に、炒め物に、鍋物に、また、醤油漬けにしてお酒の友にもなります。

旺麦農園では今年は特別大豊作です。

 

2019年

10月

05日

大阪のおじさん

写真は近くの揚水ため池です。その昔(私が青春じだいだったころ)フォークジャンボリーが開かれていた時代、この公園はフォークソングの聖地でした。大阪の大学の教授が建てたペンションを譲り受けたのが弟の「大阪のおじさん」です。何人かの仲間と何度も何度もゴルフのついでに来店いただきました顧客様でした。先日、高齢でペンションは取り壊す、と挨拶に来られました。お元気で・・

2019年

10月

03日

白菜

ようやく気温が下がり始めてきました。白菜は夜の気温が下がり始めるといきなり元気になります。旺麦農園では 早生、奥手 それぞれ25株ほどを植え付けています。こうなると、野菜の虫がどんどん出てきます。簡単に無農薬・・といいますがある程度は消毒しないとあっという間に穴だらけの葉になります。

2019年

10月

02日

彼岸花

今年の彼岸花の開花は二週間ほど遅れています。先日そば畑で見たときにはまだ・・・? の感じだったのですが、いつもの散歩道を歩いていると、ようやく花がで揃た感じがしています。 早いもので十月です。 心配していた税改正の作業は特に問題もなく終わりました。御客様、はもちろん私達にとってもこの改正で暮らしが良くなる・・・ということは・・ありますか?。国民の血税は大切につ使ってもらいたいものですs。

2019年

9月

30日

価格改定

心苦しいのですが、消費税改定に伴いメニューの価格改定 をさせていただきました。税額込みの価格表示です。

「そば」はおおむね2~3%の実質値上げで 「うどん」などは2~3%の値下げ。

その他の「ご飯もの」は税額のみの上乗せ程度にしています。

今までの 粉類 高熱料金 出汁原料 他の食材の値上がりを再計算させていただきました。

恐縮ですがよろしくお願いします。

2019年

9月

29日

そばの実

アップにすると・・こんな感じでしっかりそばの実がついている事が見れます。

この様子だとあと1ヶ月くらいはかかるかもしれません。

当店のそばは北海道が中心ですから、あと一週間ほどすれば「新そば」が入荷するかと思います。 このホームページでご案内します。

お楽しみに。

2019年

9月

29日

最盛期 そば

十日ほど開けてもう一度「ソバ畑」に出かけてみました。曇っていいたのですが、満開の白い花でまるで日光が当たっている様に明るく感じられました。そばの生産は、台風が来れば収穫が ゼロになります。今年は今のところ影響はありません。このまま行けが良いのですが。

2019年

9月

24日

そば のアップ!

今年のそばの成長加減は、少し足りないかな? と感じる背丈でした。実が付いてみなければ解りませんが、今の時点では予想ができません。 アップの写真を掲示しておきます。

そばの祭り・・ということらしいのですが、バザーのテントがいくつかあって(平日の朝は営業をしていません)写真を撮る人々が10人ほど、取材カメラのクルーもおりまして、いつもの静かな蕎麦畑とは随分違っていました。

2019年

9月

24日

まだちょっと!

報道で店の近くの「蕎麦畑」を放送しています。連休に向けて集客を狙って、そばの花祭り、を開催しているとか。・・・?・・ 自分が思うには まだ早いのでは・・と感じていたので確かめに立ち寄ってみました。

花を観賞するになら、良いかもしれませんが、蕎麦屋が写真を・・となるには十日ほど早い気がしました。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

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*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

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