生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

  通常営業しています

 新型コロナウイルス対策中 

      イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2020年

8月

04日

多分、アマリリス

詳しくは解りませんが、毎年大きな株からあふれるほど大量の花が咲きます。図鑑を見ると 多分、アマリリス。 

大量の雨の期間が終わると、農園の周りは夏草で真っ青! どこから手を付けてよいのか迷ってしまいます。

そろそろ、大根、白菜、葉物野菜の種まき準備をしなくてはいけません。そのためには先ず草刈り!昨日もがんばってきました。そう・・今年はジャガイモも半分ほどの収穫量だったので、秋のジャガイモを植えます。水分量が多くてあまり美味しくはないんですが。

2020年

8月

03日

晴れの土日

近くの付知川は青く澄んで消えました。

久しぶりに土日、二日間が青い空となりました。気温もまずまず過ごしやすい一日でした。 湿め切った店内もようやく乾燥した空気が入ってよかったです。 こうなればお客様の数はど~っと増え、日曜日はかなり混雑の様子でした。店としてはやはり感染が心配になります。 立ち並ぶお客様が異常に多い場合は早めに閉店したり、制限したり、長時間の混雑状態を避ける対策をしなくてはいけません。

小あがり席の仕切り、レジ前の仕切りを設置しました。 窮屈ですがお願いします。

2020年

8月

01日

長い雨を抜ける

朝の時間は少し雨が残っていましたが、日中には「入道雲」が夏らしい空を作ってくれました。しばらく太陽の照り付ける暑さに当たっていない肌はジリジリと感じるほどでした。

漸く夏本番ですが、コロナの勢いがさらに増して我が中津川市でも一名の感染者発生が報告されました。「旺麦店内のレジ前」にもビニールカーテンが必要かな?と考えているところです。

 

2020年

7月

30日

兄の孫

名古屋近郊に住む兄の孫が店にやってきました。今年から働き始めて新人の看護師の卵。

兄は末娘が中学の時、早世しましたので 母親は高校も出ていません。でも娘だけは・・・と頑張って看護学校を出て・・大したものです。おばあちゃん(義理の姉)を乗せてこちらにある墓参りに来たものです。(感心な子です)

店にある手の消毒液を見ながら「本当に怖いです!」と言っていました。 出かけてはいけない場所に遊びに行くような子ではありません。安全にコロナを乗りきってほしいのもです。

2020年

7月

28日

おにゆり

近所の農家の畑にある「おにゆり」です。私は「ゆり根」を普段から食べる習慣はないのですが、作付けしている農家はかならず毎年のように栽培されているようです。一般的に球根をそのまま植え付けるのですが、「りんぺんさし」と呼ばれる方法もあります。球根の鱗片を一枚ずつ植えるのですが、食べられる大きさになるまでに6年程度かかります。(待てません!)しかしこの時間がかかる作物は滋養強壮に良いとされるのは「朝鮮人参」と同じ。 いや・・・効きますかね?

2020年

7月

27日

ヒメジオン

数えきれない多くある畑の雑草の一つ「ヒメジオン」です。 ヒメシオン・春ジオン などと言葉的には類似していますが、漢字では「姫女菀」と書きます。アメリカ原産で種子は35年間生き続けるため駆除は非常に難しく

日本の侵略的外来種ワースト100に指定されているようです。ヒメシオンのほうは、やや大きめの花で「菀」  と書いて中国産、女帝の意味だそうです。人の世界で35年地下に潜って息伸びる! できることではありません。

2020年

7月

26日

穏やか天気

天気予報とは打って変わって 穏やかなスタートになって居ます。遠く恵那山の山並みがくっきり見えています。 昨日のテレビで、大物のスターが「企業がコロナ渦で倒産、人員カット、自殺する人が出る。コロナ本体の収束が見えず、病に負ける人が出る・・・何方が良いのか判らない」 と話していました。飛騨地方は電車の開通はありましたが国道の通過車両は全く回復しません。二度・三度の融資はありません。見限って終わる企業も出始めました。「「あまびえ 様」」お出ましなさってくださいませぬか?

2020年

7月

25日

?な連休

コロナ禍の最中、どうしてよいのか迷いながらの連休だと思いますが、お店の経営側でも迷いながらの仕込み作業が続きます。通常ですと連休初日・最終日はお客さまは半減します。今回もそのようで、昨日、二日目は売り切れごめん!になるくらい賑わいました。今日はお天気の都合もありますが(店の奥、飛騨では強い雨ですが、中津川では少雨の予報)とりあえずシッカリ仕込みを予定しています。 このように、ロード店の仕込みは毎日が 予想・的中 予想・外れ の連続勝負となります。経験と五感を磨いておかなくてはいけません。

2020年

7月

23日

一億円創生事業

あくまでも「噂話」で申し訳ないのですが、

時の鳴り物入り事業で大金が町に転がり込んだ時、多くの町民が大々的に文化祭、講演会、演奏会・・・などに利用できるように建てたこの会館。このところ利用する場面は殆どなくなり休眠状態が続いています。維持管理費は相当なものですから市の財政健全化を目的に、廃館取り壊しとなるとのこと。小学校も統合、農協、銀行も整理統廃合が進んでいます。コロナの騒動でも解るように一極集中の危うさを はらみながら 世の中ははドンドン変化してゆきます。

2020年

7月

23日

一応、連休ですが

今朝の天候は小雨、霧雨程度です。近くの小学校では夏休み対象期間の登校は給食を食べたら帰宅らしいです。市内の学校によっても対応はそれぞれらしいです。サッカー少年の孫は、この連休中の近場での試合は実施。三重県への遠征はおそらく中止。と言います。夏休みがないとなれば、土日に移動する家族が極端に増えます。店の経営者にとってみれば、多くのお客様は大歓迎・・・でも・・コロナは絶対お断り!・・世の中そんなに うまくは ゆかないでしょうね。写真は近くのローマンキャンプ場ですが、全く同じ状況です。

2020年

7月

22日

ギシギシ

周りの雑木林の日の当たる場所には「ギシギシ」が多くみられます。何でもない雑草(一年草)で1.5メートルほどに成長します。写真は現在、開花した状態ですが、漢方としては大変な効果が言われ珍重されるそうです。

根をすり下ろしたり、乾かして粉末にして塗布すると、水虫,いんきんたむし、皮膚病全体に幅広く効果がある。と漢方の本に書いてあります。(私は使用したことはありません)

何でもない邪魔なように見える雑草にも意外に大きな役目があるものです。

2020年

7月

21日

魅惑色

庭先のグラジオラスです。雨に濡れた花びらを

逆向気味に撮ると透き通るような薄いピンク色がクローズアップされます。ドキッとするような?不思議な色です。まあ・・この年齢になるとこんな感覚はめったにありません。

町内の飲食組合の役員会があって、遅れすぎている親睦旅行をどうするか対応を話し合いました。 飲食経営当人が まだまだ・・・と言っていては経済は前には進みませんが、泊りがけで旅行に出かけるにはまだ時期が早いのでしょうね。?

 

2020年

7月

20日

イカル

幼少の頃から、田舎での生活は、朝霧がうっすらする5時頃には起きて、家畜の餌の草刈り、葉タバコの収穫管理、野菜の手入れなど子供にでもできる仕事は必ず一時間ほどこなして朝食、登校していました。野の癖がいまだにあって寝坊というものをしたことがありません。今日も、5時には新配達の前に目が覚め、蝉の「ひぐらし」の合唱を聞いています。その中に大きな声で話をするように鳴く小鳥がいます。何という名前か調べていました。「日本の銘鳥」になかに出てきました。「イカル」です。素人には野鳥の写真は撮れません。が、おしゃべりなお嬢さんは早朝だけ聞こえます。

2020年

7月

19日

露くさ

雨が好きなのに、多すぎると腐り始める「露草」です。今年は元気そうに、スッと立ったように咲くものが少ないです。青い色が付着しやすいところから「付き草」「月草」とも呼ばれ、季語は秋だそうです。? 胃腸の薬や食用にもなるそうです。

ま! よく見れば、柔らかで美味しそうにも見えます。

今日は19日。本来ならば夏休み突入で観光地やレジャー関連は大賑わいですが・・・どうも‥今年は?

2020年

7月

18日

大葉(青しそ)

店では一年中、天ぷら・にしん・どて煮、などに使う「大葉」です。春から秋にかけて自家栽培の農薬をできる限り少なくした鮮度の高いものを使っています。 が 今年はいけません! 雨が多すぎます。切れることのない雨天で小さなカメムシのような外注が発生して葉を食べてしまいます。早めに取り除いていますが間に合いません。 コロナでお客様が減少しているので収穫より捨てるほうが多い状態です。

夜中に雷がありました。通年だと梅雨が明けるサインですが 今年は そうは ゆかないみたいです。

2020年

7月

17日

アジサイ

その昔?母の日にプレゼントしてくれた鉢物の「アジサイ」が何株も咲いています。 当時はピンク色と紫色の二色先でめずらしいなあ~~とみていましたが、現在では写真のようにシッカリ紫色一色です。 土の成分がアルカリならばピンク色になるそうで、我が家の周りは酸性土壌であることがわかります。

花はいいです。繰り返し咲いてくれる宿根草は特に一年ごとの季節変化と歴史を思い起こしてくれます。

2020年

7月

16日

きゅうり

種を蒔き、育てて収穫する趣味。の 「キュウリ」は自宅の庭と旺麦農園に12本ほど作付けしています。昨年は収穫量が多すぎで近所のおすそ分け・塩漬物など、お店や自家消費で余るほどでした。が 今年はあまりの長雨で生育が良くありません。半分以下になりそうな様子です。 まあ、スーパーで購入しても数本入ってる袋が120円程度ですが。 それより大変なのが葉もの野菜です。日光が当たらないので腐ってゆきます。 たいへんだあ~~

 

2020年

7月

15日

桃太郎

十年ほど前は「加子母トマト」と言えば一個500円でも飛ぶように売れた桃太郎の品種。何年も作付けしていると、市場での価値は下がりますし、病気も発生して生産量が落ちます。他の地域でも同じ品種を大量に生産してきますので、競争力もなくなります。自宅のお隣で長年ハウス栽培している農家と話すと、1ヘクタール100万という話は過去の事。と嘆いています。 しかし留まることなく改善は進み、今年は少し青い時期に収穫する品種から完熟してから出荷する品種へとシフトして、市場価値を見出しています。 米作では利益が出ない農業、考える青果、廃業する農家。皆さんも大変です。

2020年

7月

14日

ねじばな

昔から道路沿いに「ねじばな」が咲きます。小ぶり、であまり群れにならず、二三本程度に離れて咲く様は なかなか かれん という言葉がぴったりします。 蘭の仲間らしく、らせん状の花には右巻き・左巻きが半分くらいあるそうです。土中を掘り下げるとサツマイモによく似た小さな球根が2個ほどあって、これが毎年同じ場所に咲く要因だそうです。 可愛い花なので草刈り機で刈り取らないようにしますが、間違って刈り取っても、来年生えてきます。

2020年

7月

13日

先日までの ブルーべリー

今年こそは「ブルーベリー」のジャムでも作って・・・・と楽しみにしていました。その為に樹木全体に大きなネットを掛けて覆っていましたが、なんと・・古いネットなので所々に破れがあったのです。確り繕って完ぺきだったはずが、鳥の目はごまかせませんでした。なんども網の破れを見つけ侵入する鳥、網を直して出入りする破れを修理、を繰り返していましたが、ほとんどを食べられました。釣り糸で「スグリ罠」を数本仕掛けましたが、あざ笑うかのようにかかりません。もう 取とのお遊びはゲームセットのようです。

2020年

7月

12日

春じおん

ごく一般的にある雑草「春じおん」です。子供の頃、雑草の名前も解らず、畑仕事をしていると、この花の綿が汗ばんだ肌に纏わりついて、いやな草だな!と思ったものです。いま改めて写真に撮りじっくり見てみれば、まあ・・そんなに嫌わなくてもよい可愛い花です。 秋のじおん ていうのもあります。少し小ぶりになります。

自然に二期作、って結構あります。雑草には数知れずですが、「イチジク」「そば」「ジャガイモ」・・・などもそうです。いや!まてよ!人間にも一年に二人出産する強者お母さんが近くにおります。がんばれ二期作達よ!

2020年

7月

11日

せいこううどく

「晴耕雨読」とは田舎生活などで悠々自適なのんびり生活を過ごすことを言いますが、私自身な~ンとなくt会生活をしているつもりもどこかにあります。 が これだけ何週間も続く雨、コロナ禍の営業状況がじりじり迫る状況だと、のんびりな感覚も少し変になります。

昨日は定休日、雨なのですから「雨読」なのですが、実家の作業小屋が排水溝の詰まりで浸水。ユンボを出して、7メートル・深さ1メートルの排水溝を掘り出して修理。午後からは押し寄せる青い軍隊(雑草)と戦いました。雨だから外仕事はしない!では田舎生活は成り立たないです。カッパ・長靴・機械・やる気 は絶対的に必須です

2020年

7月

10日

うるし・父

目瀬の周りには至る所に「漆」があります。よく「かぶれる」と言いますが、私達の身内でそのような体質の人はいません。

この漆で父から聞いた話です。父は岐阜長森の68連隊・支那事変・満州警護・蘇州川上陸・負傷して・広島陸軍病院・関東陸軍病院・大曾根造兵省・春日井王子製紙造兵省・終戦。と渡ってきた人間で82歳まで生きました。68連隊では少年兵だった頃の話。上官から普段から大変厳しい教育を受けていました。あまりにも理不尽な教育だった時、銃剣の柄に漆を塗って乾かす「漆室」という部屋があったそうで、その中に逃げ隠れていたそうです。漆を塗った後、蒸気で乾かす部屋で、上官の殆どは「かぶれる体質」なので絶対捕まらなかったそうです。

2020年

7月

09日

雨が あまりにも!

午前8時ころ、あまりにも激しく降り続く雨で「特別大雨警報」が発令され、店を開店できなくなってしまいました。申し訳ありません。

ニュースで伝えられる、南飛弾・下呂市・中津川市の惨状は殆どが、下呂区域と、隣接する中津川加子母区域でした。 細かく言えば店からほんの数キロで飛騨地域と私達の東農地域に分かれます。ここで気象条件は大きく分かれます。雨でも雪でも何倍も差があります。

午後の恵那山はこの通りで、外仕事ができました。

2020年

7月

08日

コロナ大根

風呂桶の底に穴が開いたような激しい雨が続いていますが、空は意外にも明るいのです。

 畑の大根は毎年3~4回種まきして余分になる程度、収穫できるようにしていますが、今年はコロナの休業要請もあって五月の連休に使う予定だった大根が畑で余ってしまいました。

収穫が遅れると、大きくなりすぎて割れたり、空洞ができたり、掘り出しておくと大根の空洞から新しい芽が出てごらんの様子。なんと生命力の強い植物なのでしょうか。

2020年

7月

07日

線状降水帯

今年の梅雨は昨年に引き続いて九州方面に災害を引き起こしています。お見舞い申し上げます。周りを見ると、すぐ近くの飛騨南部までいろんな警報が発令されて、心配な日々が続いています。この地域では昨日学校が休校になって、コロナでそれでなくとも登校日数が足りないのに困ったことだなです。自宅わきに小川がながれて、普段はチョロチョロの清水程度なのが、写真のようすです。大したことはありません。 太陽が見たいです。

2020年

7月

06日

旺麦の讃岐麺

細かく言えば「さぬきうどん」という言い方は四国讃岐(香川県)にある工場で(店舗・製麺所)で讃岐麺の製法により製麺されたもの。となっております。ですからここで言うのは、旺麦の讃岐麺ではなく、「讃岐から取り寄せたうどん粉」「讃岐で製作された製麺機」「讃岐の規定にのっとった製麺方法」のうどん。となります。

 アップの写真を見ますと、うどん粉の茹で上がった「のり」の状態が見れますが、その量の多さが問題で、この様子とソバ麺の状態を見比べるとソバ麺に実際含まれているつなぎ粉の量が推測できます。 茹で上がったとき、麺線の外側は柔らかく、中心はしっかり弾力があるうどんの条件は、上質な麺用粉・適切な塩分濃度の加水・適切な時間を守った鍛え(繰り返し練りこむ事)・釜茹でと提供タイミングで決まります。

 

2020年

7月

05日

旺麦の生粉麺

夜半までの雨はいったん休息状態で薄曇りとなっています。すこし畑仕事をして店に入ります。

今回は「生粉の麺 クローズアップ」です。

十割そば粉で製麺するとき重要なことは「上質なそば粉・最適な加水・素早くシッカリ捏ねる」となります。ゆであがった麺をよく見ると、黒粉はなく、つなぎ粉特有の艶・照りではなく、そば粉だけの とろけたような照り であることがわかります。 爽やかな食感と混ざり毛のないそばの風味はこれです。そば通のお客様がわざわざ遠方から通ってくださる要因はこれです。

2020年

7月

04日

旺麦の 二八麺

旺麦店内で製麺する「二八そば」です。

こうして拡大してみると、黒粉の含まれる状態と そば粉がどのくらい含まれているのかがよく解ります。 ヌメリ感が うどん粉のそれとはハッキリ違うことが見て取れます。

更に麺の角が立っていることがわかります。これは「くくり」(押し伸ばしながら捏ねる事)が出来ているということです。

二八麺の良し悪しは「上等なそば粉」「専用つなぎ粉」「味香りの黒粉」そして加水と括りで決まってきます。

2020年

7月

02日

フチペニベンケイ

「フチベニベンケイ」などと書けば何かな? と思います。和名では「縁紅弁慶」と書きます。早い話よくある「お金がなる木」です。

店にあるのは15年くらい過ぎていますが、これ以上大きくはなりません。聞くところによると「鉢」を大きくして9月からは水を切っておけば花が咲くとか。店では窓際に置く関係で大きくはしていません。 水分があるときは本当にふっくら艶やかな様子です。

2020年

7月

01日

連日のように「雨」です。日本の四季なのですから、解っていることですし、この時期が無くては自然がうまく回らないことも承知しています。カメラを持ち出すことをためらってしまいます。で・・こんな写真をパシャリ!

畑では「雑草との戦いが始まっています。刈り取っても、手作業で取り除いても、ホット‼

ため息をついて振り返ると、そこには、すぐさまに青い軍勢が襲い掛かっています。 でも雨合羽を着てでも戦うしかないのです。

2020年

6月

30日

新規開店

旺麦店舗の道路向う側には数件の貸店舗があります。ここではおうばくが開店以来何件かの商売が開店したり、閉店したり結構出入りがあります。 以前は家電販売の店が退去されてから空きが暫くあったのですが、近くに住む若者が「美容院を始めるのでよろしく」と挨拶に来られました。明日が開店だそうで、こちらもご近所付き合いということで、「祝いの花」を購入してきました。 美容院は近くに数件すでにありますので割って入ることになります。独身だそうですから、何とかやれるのではないかなと思います。

2020年

6月

29日

ハゼラン

店のあちこちに雑草として生えている赤い花「ハゼラン」 名前は今日調べてはじめてわかりました。世界の各国で自然生える草だそうで、「セイロンほうれん草」とかいろんな名前があるそうです。和名は「爆蘭」だそうです。写真に撮り拡大してみると不思議ないで立ちをしています。まもなく赤い小さな花を付け、目に入らないほどの種子をまき散らします。同じ生活圏での自然でマイクロの世界です。

2020年

6月

28日

栗の花

「栗の花」なんて言葉は有名ではありませんが、この時期の これ は相当話題になります。店の土手にありますが現在は写真の状況。 とてもきつい(臭い)匂いが店の中に入ってきます。微妙な香りを楽しんで頂く蕎麦屋では命とり!になります。 そう・・・例えれば・・時期が過ぎた筍・何日もお風呂に入っていない老人の異臭(すみません) 今日は一日雨ですが、匂いを飛ばすくらいの風が吹いてくれることを願っています。

2020年

6月

27日

ミニトマト

ミニトマトがドンドン成長しています。今年の品種は少し先っぽが尖った品種で、皆さんに提供すると「あれ!!変わってるね!」と思われると・・・ 以前に書きましたが作り方を今回から変更して、下葉をどんどん欠き落として果実がいつも作業の高さに来るように調整しています。作業性と病気対策、収穫量アップを狙っています。 カメラ機材を更新しましたので今までとは少し違ったアングルの写真を掲載してゆきます。

2020年

6月

23日

始めての「フェンネル」

春先に初めて種まきした「フェンネル」(ういきょ)が育ちました。ヨーロッパでは香り付けなどの方向でよく使われるらしいです。

(ういきょ)という名前は生前の母から聞いて知ってました。珍しさ半分で種まきしたものですが、セリの仲間だそうです。刃先を料理の飾り、くきは炒め物、根本はサラダなどに使えそうですが、やや癖があるので好みが分かれます。 本人はこういった方向の野菜は結構好きです。がお店ではニンニクと同様に使えないかもしれません。

2020年

6月

21日

あじさい

何種類かの「あじさい」の株があります。子供が母の日プレゼントで送ってくれた花鉢も花の鑑賞が終わってから土に下ろすと ごく簡単に根付くのです。実家にある大きな株は父が生前に植えたもので何十年もそこにあります。写真のものはその「がくあじさい」で、無数の小さな粒の周りに花の楽弁が取り囲むように咲く、大変おしゃれな「あじさい」です。ニュースではすでに多くの開花が流れていますが、まだ10日ほど早いようですs。

2020年

6月

20日

6月20日?

6月20日は必ずやらなくてはいけない事があります。「梅の収穫」です。先人たちから、時期が早すぎても遅すぎてもいけない。梅の収穫はこの日にやりなさい!と聞いてきました。 が 今年に限っては、どうもこの定説が当てはまらなかったみたいです。コロナの影響ではありませんが・・・・ 三日ほど前くらいから いきなり実が落下し始めました。本来ならば少しだけお尻の部分が赤くなったころに収穫となるはずですが。 多分、3月の中過ぎに何度か襲った「おそ霜」の影響ではないかなと思います。 収穫量は十分の一程度でした。

2020年

6月

18日

ねぎスライサー

毎日の仕込み時間を素早く! は お店を続ける絶対必須です。製麺や出汁とりの他にも 青物の仕込みがあります。 大根おろし・カボチャ・サツマイモ・エビ・などの他に薬味のネギ刻み作業があります。繁忙期では凡そ100人分以上の刻み葱を手包丁ですれば40分以上の時間がかかってしまいます。そこで登場するのが「ねぎスライサー」です。丸い開店する刃が0.2㎜間隔で自由に薄さが調整出来て、あっという間に作業が終了します。メンテナンスが不要で、壊れにくい、取り扱いが簡単なこのマシーン。15年くらいは使えます。写真の機種は二代目です。

2020年

6月

17日

包丁マシーン

機械の工程最終段階の「包丁切り」です。40㎝ほどの大きな包丁が高速に上下して平ローラーで延ばし終えた麺帯をカットし「ほぐし」しながら規格のトレーに積み重ねてゆきます。この単に麺線にカットするだけの話がなかなかむつかしいのです。気候・気温・加水の加減によって切り幅が変わってしまいます。「延ばす」工程と「包丁切り」の幅は0.1㎜間隔で調整できますが、毎日同じ太さの麺を仕上げるにはかなりの熟練が必要です。業界では「半自動包丁」・「歯形押し出し機」などもつかわれます。細かく見れば麺のカット部分の違いで食感もずいぶん違ったものになります。 出来上がった麺を素早く密閉容器に入れて冷蔵庫で管理することも大変重要です。昔ながらの麺箱で管理している店もありますが、そば のフレーバーや味が大きく失われます。

 

2020年

6月

16日

延しローラー

上の段に「波ローラー」 下の段に「平ローラー」が組み込まれています。円柱形に仕上げた素材を伸ばす前に形を整えるのが上の段。折りたたんで包丁切りの段階まで薄く延ばすのが下のローラーです。(一部のラーメン店では円柱形の素材をゆで釜の上から直接ミンチ押し出し機で釜の中に押し出している店もあります 

)手打ちでは伸ばし棒で薄く延ばし広げる工程です。経験と勘が仕事の良し悪しを決める作業となります。

2020年

6月

15日

ロールプレス

このマシーンは 粉に水を加えて捏ねた後、一つの塊に丸めて、ツルツルの表面へと丸めるマシーンです。手打ち作業では「まるけ」と言われる工程です。一日に100人分程度をこの作業すると一週間もしないうちに手首が故障すると思います。また、時間がかかる作業ですからほかの仕込み作業ができなくなります。

2020年

6月

14日

ニーダー

そば・うどん店で一番の力仕事は「こねる作業」です。 当店でも冬場の店が暇な「はさかい期」は100%手打ちで 打ち場 にてソバ打ちをしていますが、通常ですと、開店準備・出汁とり・えびの支度・ごはんの支度・洗濯 等、山ほどの準備をしながらの「製麺作業」となりますのでマシーンを使って、素早く麺作りをすることになります。 こねる・まるける・のばす・切る のマシーンがありますが、写真は「ニーダー」と言って「こねる」ものです。 順手打ちだけで自慢の何件かの店は、腱鞘炎・体力低下・長時間の打場作業に耐えられなくて閉店されました。また、大変に力と技術が必要な「生粉そば」はマシーン無しでは営業を続けられないと思います。

2020年

6月

13日

店先の花

店の玄関先にはいくつかの花を植えるようにしてあります。ホームセンターでその草花を選ぶのも大変楽しいものですが、やっぱり「田舎もん」は自分で種から育てた花を植えたくなるもので、普段から旺麦農園で野菜・雑草と戦っている私にとっては息抜きの一つなのです。 今現在ある庭先の花はすべて、春になって種まきして、苗を畑で育てて持ってきたものです。

2020年

6月

12日

特続化給付金

政治の世界は解らないもので、それを良いことに癒着・搾取・ピンハネ・やりたい放題の構図がドンドン表になってきています。国民の血税をあざ笑うかのような幹部らの横着さを聞くたびに日本国民は正直で働き者で思いやりが・・というのは、どうも当たらなない話かな?と感ずるのは私だけでしょうか。 かくいう私もこれの申請は開始と同時に申請しております、2週間程度で2回ほどの問い合わせメールがありましたが、すでに無事入金されています。この作業で書類数値の確認作業をしている人が(簡単な簿記の数字配列を全く知らないおばさんがチェックしているのでは?)無知だな~~と感じたことがありました。これは事実です。

 

2020年

6月

11日

店主の目線

店主の目で店内を見ると・・こんな感じです。打ち場の中には製粉所で封を開ける際に取り付けてある「産地を示す封表」が何十枚も貼ってあるのであんまり外はよく見えません。

以外に知られてはいませんが、この付表が張ってあるお店は殆どありません。どこの産地のソバを仕入れているか?は現在常識中の常識で普通の八百屋さんでも産地は表示してあります。

さて、30年度の国産そばの自給率は21%で北海道が4割、茨木、長野、東北6県、福井と続きます。輸入は中国が6割、アメリカ、ロシア、ブラジル、カナダとなります。このうち中国産はそば殻を取り除いた「抜き実」で入ります。当然、風味、味ともに落ちる傾向にあります。そば店の仕入れ価格は5倍~10倍違います。良質のソバは口に入れた瞬間に解ります。

 

2020年

6月

10日

菊の挿し木

夏から秋にかけての玄関先の楽しみに菊を植え込んでいます。もう十年以上同じ菊(スプレー菊)を植えているのですが、今年は変化を。と昨年小さなポッドに入った違う種類の苗を畑にシッカリ肥料を与えて大きな株にしておきました。 それから取った差し穂を育てています。

三種類の色違いですから楽しめるのでは?と期待しています。

2020年

6月

09日

赤のシャクナゲ

以前ここに書いた白色のシャクナゲと対になる赤のシャクナゲです。実家の旧在所の跡地に父母が終戦後引き上げて山を開拓し、一丁四反の丘の上の開拓農地を築いた偉業をたたえるために私が築いた記念碑の左側に植えてあります。

父はすぐ近くの出身ですが母は伊那谷の裕福な家庭の育ち。6人の子育てと慣れない開拓農家の仕事、水が無くて水田ができない辛さに よく泣きながら野良仕事をしていました。

赤のシャクナゲは母の有難さをしみじみ感じる色なのです。

2020年

6月

08日

キウイフルーツ

毎年のようにキウイの実が充実してきました。

この果物、柿・梅のように裏表の作柄が殆どなく目いっぱいたくさんの実をつけます。よ~く観察すると、大きさに若干の違いはあるかもしれません。秋の終盤、霜が降りる頃に収穫して、リンゴを一つ入れた袋にキウイを幾つか入れ、熟成させると柔らかく、香りが良くなって美味しく食べられます。 苗を植えた30年前は雄雌を隣に植えていましたが、今では雌木だけでも十分結実します。

2020年

6月

07日

鰹節と後継者

開店以来お店のメニューお値上げは殆どやっていません。税金分だけ価格を上乗せしているだけです。が 仕入れ材料の価格は何度もなんども上昇して経営を圧迫しています。末端の小売商はうまみがどんどんなくなりつつあるのが現状です。そしてコロナ! この様子を見て後継者が育つはずがありません。 毎日使う「鰹節」ですが、産地、枕崎・焼津・鳥取・いずれも後継者がいなくて、手っ取り早いペットフードへの加工産業に変わりつつある。と卸業者さんは嘆きます。で また値上げの話になります。・・(涙!)・・

2020年

6月

06日

真夏の気温

6月の気温ではありません。 定休日は一日中畑にいてカボチャの手入れや、大根・トマトの世話をしているのですが、いや~~本当に真夏の気温でした。 が 店に入ると営業が始まれば「マスク」の着用があります。大きなうどん釜・てんぷらフライヤーが二台づつ・そしてコンロが7台稼働します。 これまた大変! 息苦しくなります。このままでは夏をのりきれないでしょ~~~

2020年

6月

05日

生垣

店の生垣です。人間の頭ではありませんが、ぼさぼさ になってきました。そろそろ刈込をしなくてはいけないな~~と眺めています。この刈込、年に3回ほどするのでが、そのタイミングが問題です。新芽が旺盛に伸びている最中に作業しても あっという間に次の新芽が出てきます。ある程度新葉の色が濃くなってから作業をする必要があります。 町内全体の美化運動というか、草刈り奉仕作業が日曜日にありますので、それに合わせてやりますか・・・

2020年

6月

04日

チューインガム

なんでもない子供用の「チューインガム」ですが、何に使いますか?

正解は「モグラ退治」です。

農業のSNSえお見ていて、モグラの坑道にこれを仕掛けて食べさせると おなかの中で消化されないので詰まってポロリ・・だそうです。

昨年サツマイモの畑で実験しました。が効果があったのか・・ちょっと解りません。(モグラの跡を見つけてから仕掛けたので)今年は見つけたら瞬間にこれを使おうと用意しています。

2020年

6月

03日

付知川・アユの解禁

月曜日・(6)に店の近く付知川(青川)の鮎漁が解禁になりました。前日、ちかくのホームセンターに出かけるおり、川岸に数十人のオッサンたちが群れていることに驚きました。コロナの渦、密などというものではありません。ぎっしりの太公望さん達で翌日の解禁に備えて、場取なのでしょう。 今日火曜日に釣りの成果をスポーツ新聞では伝えていました。一人10~30匹、サイズは例年の15~20㎝です。

が 漁場はほんの一部に限られ、時期も解禁まもなくの2・3週間でほとんどの釣り客はいなくなると思われます。この十年間の間に何十分の一に減ってしまいました。とにかく若い釣り人が殆どいないい事が その表れです。

2020年

6月

01日

芍薬

実家の庭先に数十年以上咲き続ける「芍薬」があります。十月の中ほどに 大きなこれの カブを掘り起こしていくつかに小分けして増やした物が写真の花になりました。手のひらを広げたほどの大きさで大変見ごたえがあります。 この「芍薬」大きな特徴があります。化成肥料を与えると枯れてしまいます。自然堆肥を与える必要があります。 人生にも言えるかもしれません。過分な幸せ・過度の快楽生活なんて続かないであろうと思います。

2020年

5月

31日

ブルーベリー

広い土地が有り余っているので、一定のエリアを区切って色々な直物を植えているのですが、「ブルーベリー」があります。もう10年以上前に植えたものですが、毎年多くの実をつけています。 が ほとんどが小鳥の餌になってしまいます。鳥よけのネットは設置するのですが、どこか隙間を見つけて中型のヒヨドリなどがやってきてネットの中にいる始末。鳥の大好物なのですね。

2020年

5月

30日

普通の定休日

まだコロナが終息したわけではありませんが、なんか・・本当にしばらくぶりに普通の定休日を感じました。畑に出て野菜の消毒・アスパラの支え網をセット・白ネギの定植・草刈り・そして街にお昼を兼ねてお買い物・・普通の日曜日でした。この田舎町では普段どうりの人出のように見えています。

よく訪れる「職人の店」で良い靴を見つけました。草や土が最もとに絶対入らない「減代地下たび」です、布製で柔らかくて座り込んだ作業も楽、長靴に比べれば短く軽い、足が蒸れない。 ぜーんぜん楽な作業ができます。

2020年

5月

27日

ナス苗

昨日ようやく67枚の書類をハローワークに提出。受付印を押していただきました。そんなことをやっているうちに、畑の手入れが行く届いていません。ちょっと気分が軽くなって、また、いつものライフワークに戻ります。

ナスの苗も自分で種まきして、今年は加温器で早々としっかりした苗を育て上げる予定でしたが・・・残念ながら遅い低温と霜が何度もハウスを襲い、育ち始めた苗がやられてしまいました。二度目の種まきからようやく育ったのが、写真のこれです。早速畑に定植して育てます。

2020年

5月

26日

四つの給付金申請

コロナ休業の休業申請は4つあります。市の給付金・県の給付金・国の給付金・そしてハローワークへの休業保書ですがようやく、県は至急になり、国の方は資料のミスがあって対応して現在審査中。市の方は多分、間も無く完了予定です。問題はハローワークの休業補償の申請ですが、前回にも書きましたが、これは「労働保険労務士の資格がある人の専権業務」と言うくらい手続きが難しいのですが、今回は申請金額が少なく、業務を委託すると赤字になります。

自分で勉強しながら汗かきながら、ハローワークに通いながらやっています。資料書類・申請書は全部で67枚あります。これを一字一句な違いなく、田舎のおっさん、が書き終えるのは到底至難の業に思えます。 せめてお客様が普通に来ていただけることが何よりも糧になります。

2020年

5月

25日

ナンジャモンジャ

だんだんと普通の営業状態が帰ってきつつあります。この土日は通常のお客様のご来店状態でありがたかったです。

この地域の生活の中にちょっと変わった植物が普通にあります。「ナンジャモンジャの木」です。我が家にもあります。成長は早くいきなり20メートルほどに成長します。と言っても特に食べられる種子がつくわけでもなく紅葉が綺麗でもなく、よくわからない樹木ですが・・・とりあえず、真っ白な花(花ではありません)をつけています。

2020年

5月

24日

ミニトマト

今年のミニトマトは屋根がけが違います。

毎年必ず、台風・強風に屋根を潰されていまして、ロープで引っ張りを入れたり、やねにあみをかけたり・・・それでもうまく収穫時期を乗り越えられなかったのです。もっとも「旺麦農園」は丘の上にあって風を遮るものが全くありません。 で 今年は考えました。

丈夫な骨組みを購入し、やねに網を被せて四方からロープで引っ張ります。骨組みは四角形にして風に強い形にしました。

これで ぐるぐると蛇のように茎を回しながら収穫してゆく予定です。

2020年

5月

23日

カボチャ

カボチャの成長が始まりました。野菜の中では「大根」に並び「カボチャ」の成長は早いのです。一週間ほどで「かぼちゃキャップ」を取り外すほどに成長しています。早速「てんとう虫」がワンサカやってきますので消毒が欠かせません。葉っぱが硬くなるまでやってきます。

全部で45株。収穫できるのは160個ほどと皮残業しています。 鶴の成長に合わせて整枝するものと、放任するのも。4本立ち・2本立ち の物、どんな方法が良いのか模索しながら育てあげて行きます。

2020年

5月

23日

サツマイモ苗

三週間前から支度をしていた サツマイモの畑。ようやく全ての植え付けが終わりました。

植え付け本数は160本。(ちょっと多過ぎました。) 妻と私がそれぞれ購入してしまったからです。 問題は冬の時期にどうやって保存するのかということです。店では一年中「天ぷら」に使っていますが、春先には自分で収穫した芋は使えなくなってしまいます。

2020年

5月

18日

野菜苗の植え付け

今回だけ、コロナ対策のため日曜休みと指せていただきました。

これからは 通常営業です。

 (感染防止の対策 は維持しつつ)

何度も様式が変わる膨大な休業補償申請書類に向き合って奮闘中です。が、こればかりしてると頭がおかしくなります。畑も春の植え付け作業はピークなので、汗かきながら植え付けと草刈り作業にいそしみました。

 

2020年

5月

16日

労災保険の特例

 

旺麦のように例祭業者は雇用保険のの加入義務はありません。が 労災保険は昨年から加入義務となりました。たまたま加入していたので今回の様な騒動でも特例で休業手当が支払われるのですが・・・それが・・・大変! 手続きがなんとまあ・・複雑怪奇。なんのことを書いてあるのか全く解りません。商工会に出向いても全く手を貸してもらえず、ネットで自己流に勉強しまくり。7枚程度の申請書を書くのに何十種類の証拠書類が必要です。自滅になりそうです。

2020年

5月

13日

きぬさや

営業始めて3日目になります。馴染みのお客様・通りのお客様にも来店いただいています。もちろん昨年のような人数ではありませんが、何とか動き出している状況は実感しており、ありがたい思いです。

 畑では「きぬさや」が収穫時期を迎えていますが、つい先日まで何度も霜がおりて、本当に成長の悪い状況です。思わず慌てて新たに種を買ってきて、ハウスで育てた苗を植えこんでいます。

2020年

5月

11日

普段の母の日ならば

普段の営業中ならば、「母の日」は街に住んでいる娘や息子が、一緒にご飯を・・と・旺麦にも来店くださるのですが、・・今年限りは飽きません。 今日からの開店準備で店に来ていると「今日は営業していませんか?」と問い合わせの電話が何本かありました。すみません。

 東京の子供から、「母の日・お花」が届きました。 気に留めといてくれるだけでも ありがたい話です。感謝!! 感謝!!

2020年

5月

10日

11日(月)開店します。

長らく休業していました。報道されているように 感染しにくい配慮をした店の形態で栄養します。 少しの間不自由をかけますがお願いします。

椅子の感覚、テーブルの向きを壁側に向け、窓を開けます。空気清浄機、アルコール消毒もあります。一番変わった!と感じるのは、レジカウンターです。ひと回り大きくなってますので、入店時に 「あれ!!」です。

  今回に限り、休業日を

 5月17日(日)に変更します。

     5月15日(金)は営業します。

2020年

5月

09日

休業・ネギの苗

春先に種まきした「一本ねぎ」の一回目の移植をしました。植え付けから一週間過ぎて苗が起きてきたので、「ふるい」を使って土を振りかけてやりました。この作業を3回ほど繰り返して20センチ以上の大きさに育ててゆきます。

通常ネギは収穫までに10か月はかかりますので気の長い仕事です。 コロナの関係でせっかく5月連休用に育てていたネギは「ネギ坊主」になって使えません。 野菜つくりは難しいです。

2020年

5月

07日

休業・レジカウンター

11日(月)から営業するにあたって、レジカウンターの机幅を広くすることにして、テーブルを新たに作成しています。材料を買い込んで写真のここまで作るのにまる一日かかりました。今日、塗ってある との粉 を削ってペイントを塗ります。

2020年

5月

06日

休業・サボテン

店のレジカウンターの幅を広げて、お客様との距離をとる為のテーブルを作成しています。やれることがあるならば全てやっておこうというわけです。 寸法をとろう、と店に入ったら、あれ・・! 右側のショウーウインドウの中のサボテン。 花が咲いています。 通常だと花が咲くまでに10年以上育てなくてはいけません。 思いがけなく可憐な花です。

2020年

5月

05日

休業・やはり延長

5月4日 コロナ緊急事態宣言が今月いっぱいに延長されました。私たち個人飲食店での営業方法はそれぞれですが、お客さま・従業員の安全第一を考え、数日間の間隔を取って開店に こぎつけたいと思います。

出入り口・窓を解放し、換気をしながら営業している店もあるようで参考にしたいと考えています。

2020年

5月

04日

休業・営業予定

学校などは5月いっぱい休校となっていますが、経営者は営業収入が無くては従業員の給与保障もできなくなります。

「旺麦」は他県からのお客様が多い特徴があり、従業員の不安があります。よって

 

 5月12日(月)から

  営業再開します。

(イス席は半分程度に減らしています)

(定休日は様子を見ながら決めます)

2020年

5月

02日

休業・高値マスク

長らく岐阜市内に住んでいました。仕事の都合で駅前にある繊維問屋街(当時は1000軒あると言われていた)を毎日営業で回っていました。今は少なくなりましたが、このコロナ不景気でマスクを大量仕入れして販売しているようです。甥が近くに務めている関係で、マスクの販売営業の人が何度も来る! と言います。ハンドタイプの除菌スプレー・消毒ウエットテシュなどと一緒に届けてくれました。どの業界も四苦八苦ですね。

2020年

5月

01日

休業・延長決定

学校等の休業期間が延長決定だそうで・・・岐阜県は新た発性は出ていないものの、都会では収まる気配がありません。飲食業界では無収入どころか店の維持費だけでも何十万円も出てゆくこの状態。本当に今後どうなるのか? 不安な日々が続きます。

ハウスのカボチャはどんどん成長し、作付け畑の準備もどんどん進んでいます。が、これ要らなくなるかもしれませんね。

 

2020年

4月

30日

休業・庭の岩石

自宅の畑を野菜の支度にかかりましたが。

我が家はもともと岩山の南斜面に建てられていて、畑にできる土が少ないのです。機械で耕すとき、岩に当たって機械がうまく使えません。今は時間があるので思い切ってこの岩石を取り除こうとしたのですが、まあ・・・これが大変。氷山のように大きな岩石が三個。山から木材を切り出してテコにしたり、チェーンブロックと太いロープそれぞれ二個セットで引きずり出したり・・・一日がかりで作業してしまいました。

2020年

4月

29日

休業・旬の筍

自宅の隣に以前、街の造園業者が住んでいて、庭木を何本も植えていました。今は高齢で引退して遣ってこなくなりました。そこには竹もあるので、この十年ほど我が家の敷地内に筍が出るようになってしまったのです。 今年初めて「筍の時期に掘る」ことができたので採りました。 筍は掘り出したらその場で「あく抜き」するのが鉄則です。 初筍を美味しく頂きました。

2020年

4月

28日

休業・苦悩の業者

近くで電気工事を営む人と話す機会がありました。名古屋の錦繁華街は殆どの店が閉店しているので、このタイミングで電気工事を施工する仕事がけっこうあるみたいです。で現場に着くと、隣の店で白い防護服を着た職員が何人かで一斉に消毒作業をしていたそうで・・・・恐怖の中での仕事だ。・・と話していた。 生活の中で最低限必要な外出でも どこで罹患するかは全く解りませんもんね。

2020年

4月

27日

休業・山菜

すでに20年近く前の話ですが、近くのおじいさんが何を思ったのか、人生の塚にしてもらえたら・・と「タラの木」を沢山増やして町内に三本つつ配ったことがあります。それを自宅の南斜面に植えていたのが今では数メートルに育だって、多くの子生え「根から出た子供の樹木」があります。これ、棘があって痛いのですが食べると美味しいのです。

2020年

4月

26日

休業・穏やかな朝

風もなく気温も通常でようやく霜がない朝を迎えました。窓から恵那山を見ると いかにも のんびりした景色がそこにあります。山の頂に雲を載せているので やがて下り坂になるかもしれません。岐阜県では昨日のコロナ発生は0件でした。 始まっている連休中の感染がこれ以上広がらないことを祈るばかりですが、相変わらず他県ナンバーの車は多いので・・・・

2020年

4月

25日

休業・春の低温

春のぽかぽか陽気という言葉が今年に限っては殆どありません。今朝も外はしっかり霜です。 せっかく育てている野菜苗も連日の霜で枯れてしまう物が出始めました。山菜・ワラビも霜に当たると溶けて黒くなってしまいます。そんな時期に締め切ったくらい店の中に入ると本当に心が折れそうになってきます。私だけではないのですが。

2020年

4月

25日

休業・それでも

店は締め切っておりますが、花の水やり・提出書類の作成がありますので、それでも時々店に行きます。店の名前が解り、閉店の状況が見て取れる写真を、ということなどで、外観・店内と写真を撮って会計事務所の書類を合わせて、さっそく郵便で県庁に送りました。

 

2020年

4月

23日

休業・霜

気温は高いのに風が冷たい昨日。今朝は自動車には真っ白な 霜。この時期に・・・そういえば、コロナウイルス は気温が上昇すれば感染率が下がる・・・と当初は言われていたような気がするのですが、アメリカ等 海外の様子を見るとそうでもないような気がします。

自分は痛みを伴って休業しているので辺りをウロウロしないようにしていますが、芸能界の有名人は女性を伴うゴルフ三昧で他県に移動しまくって自ら感染し、周りにも拡散している者がおります。これでは収束は見込めないなあ~~

2020年

4月

22日

休業・大根のぬき菜

旺麦農園ではすでに大根の一本立ちにすべく、選別抜き菜の作業をしています。

「野菜つくりは苗つくり」と言いますからここで失敗するとこの先の育ちはダメになってしまいます。もうひとつ、この抜き採った菜はおひたし にすると大変美味しいのです。

白カブ・だいこん・季節の贈り物です。

2020年

4月

21日

休業・未透視

休業して店を何日も占めるのは開店以来初めてなのです。5月の連休明けにでも再開できる未透視は今のところ解りません。 パートの従業員の年齢が高い・遠方からのお客様が比較的多い、旺麦では感染率が高いのでは・・と思われます。 都会から郊外遠方への伝播が移らなければよ良いのですが、道の駅に停車する自動車・バイクは他県ナンバーが大変多くみられます。学生の帰宅避難者も周りに多く見受けられます。・・・・

2020年

4月

19日

休業してます。

危機的な状況が全国的に拡大され、岐阜県も通達によって、営業自粛しなくてはいけなくなりました。旺麦のように昼時間のみ営業の店は完全閉店・夜中まで営業の店は8時まで、となっています。店の管理もあるので雨の中を出かける道中、後者の店ではお昼時間に他店では閉店している関係で一点集中。大混雑の様子が見られました。 この状態 だいじょうぶかなあ~~~。

2020年

4月

17日

平日営業・座席減!

頃な対策を進めて。

日曜日・祭日は休業します。ご注意ください。

椅子席は 9席減らして、お隣さんとの間隔を広げています。 

街中のお店の椅子席と比べれば半分です。

もしかすると待ち時間が伸びるかもしれません。

従業員も一人だけの出勤にしています。

しばらく間よろしくお願いします。

2020年

4月

16日

密集を避ける!

コロナの対策です。

日・祭日 来店お客様の密集密着を避ける思いもあって、日曜・祭日を休業にします。

多くのお客さまに来ていただいて営業ができるはずの飲食店業にあっては苦渋の選択です。

二、三回やってみて様子を見ながら営業の仕方を変えて行きます。 HPをご覧頂きながら来店くださるようによろしくお願いします。

2020年

4月

15日

祭りもだめ!

地域の春の大祭は全て取りやめ。飛騨の高山の春祭りも中止となっています。うう〜〜〜ん。 町内会のごく小さな祭りは実施されるようです。 これだけコロナの収束が収まらないのであれば仕方がないですね。 

自らお手植えの桜は若葉が出始めました。時は止まることなく動いています。やがて事変は収まるとは思いますが。・・・・

 

 

2020年

4月

14日

手作りマスク

 店内の従業員にはマスクの着用をしてますが 使い捨てのマスクは相変わらす購入が困難の状況が続いて居ます。どこの家庭でも少し、お裁縫の心得があれば「手作りマスク」だと思います。幸いなことに家内はこの裁縫はお手の物。ミシンやアイロンを出しっぱなしで孫たちの分までも楽しんで作っています。 ですが、手ごろ生地や輪ゴムが既に手に入りません。武漢ウイルスは輪ゴムまで無くしてしまうのですかね。

2020年

4月

13日

寒の戻り

荒れた天気で寒の戻りが・・と予報では伝えています。朝の散歩は出来たのですが、目の前の恵那山は頂に雪をかぶっています。 時々強い風と、強い雨が来ていますが昼前後には落ちつくのではと思います。 話変わりますが、昨年の夏過ぎから、氷で冷やしながら目出ししたパンジーですが、店の前で鉢植えして居ましたが思わしく育たないので畑に植えてあります。写真の様子を見ると大変元気です。ホームセンターの土が一番とは言えないようです。

2020年

4月

12日

ムスリカ

全国的に飲食に関係する営業を自粛する おふれ が出て、この桜咲く春なのに道路も閑散としています。しかし、よく見ると、スーパーなどへ買い物に出かける人では充分で、店内の閑散具合から見るとなんとアンバランスなんだろうと思っています。 今日の午後からは雨天の予報です。少しは日光に当たる1日にしてほしいもんです。

30年前に植えたムスリカ。どんどん株が増えて、あちらこちらに紫色の花をつけています。

2020年

4月

11日

しばらくは!

昨日この地域の飲食組合での鬱合わせがあって、いろんな行事は取りやめ、不況の乗り切り方など、情報交換して来ました。お客様も、事業主もなんとか乗り越えてゆきたいものです。とりあえず店は通常通りの営業を続けてゆきます。 

時は春ですから旺麦農園の仕事はどんどんやることが多くなって。ハウスの中は野菜の苗だらけの状態です。 商売の収益もそうですが、この「時」は取り返しができないので やれることをやる だけですね。

2020年

4月

07日

育つフキノトウ

朝晩の冷え込みは近年覚えがないくらいですが、日中は気温が上り多少の春を感じます。

三回ほど天ぷらで頂いたフキノトウ。 今はご覧のとうり・・・花芽がしっかり付いて育っています。地中深く根が張る植物は季節の気温の変化にあまり関係なく、時期にはしっかりと芽生えて育ってくるものです。 大袈裟ですが、なんか人間の人生にも通ずるところがあるかもしれません。

2020年

4月

05日

しでこぶし

二週間前からチラホラしていた「しでこぶし」の花が満開になりました。ここで店を始めてから、桜の花と「しでこぶし」の花が咲くと、ようやく春!と言う実感が湧いて来ます。 この木は湿気が湧き出てくる岩場の斜面に多く自生します。結果として大雨や台風喉の影響で倒木したり、枯れたりします。幹の根が奥深く張っていないからだと思います。写真の木も何度か大きく傾いて何年耐えるだろうかと心配しています。

2020年

4月

04日

温床苗作り

温床で苗を作っていますが、二台で連結ポット(紙で作られた苗ポッド)数十個の種まきができます。全てが順調に育てばあっという間にミニの苗ができるはずですが、店の営業の空いた時間にやってる仕事ですから、そうは簡単には行きません。およそ半分程度が成功してポリポットに移しました。間もなく畑に持ってゆきます。

2020年

4月

02日

灰皿の撤去

店内の灰皿を全て撤去しました。 三角の禁煙ポップを作り置いてあります。愛煙家の方には申し訳ないのですが、禁煙は法律で決まりましたのでよろしくお願いします。

もせの玄関先には大きな灰皿がありますので外では喫煙できます。

2020年

4月

02日

全席禁煙

ニュースで承知の事とは思いますが、飲食店内の禁煙が始まりました。 つい先日のことですが、椅子テーブル席で妊婦さん家族の隣でサラリーマンの方が二人でたばこを始められて、「あの〜〜・・席を離れたところに変わってもいいですか?」 と言われました。

店側としては奥の座席は禁煙にしてあるのですが・・・・換気扇を全開に回すしかありませんでした。

2020年

3月

30日

桜 の順番

朝の散歩途中に裏山に咲く「山桜」が開花していることに気がつきました。通常の順番ならば周りのソメイヨシノが咲き終わった頃に咲くのですが、今年は違うみたいです。 実家の野菜ハウスのそばにあるソメイヨシノもいまだに蕾です。 近くの枝垂れ桜を見ても・・・まだ・・・・東京では積雪があったくらいだからちょっと間違えたか?

2020年

3月

29日

ゆすら梅

三年前に枝を剪定したらほとんど枯れた状態だった「ユスラ」です。根本の一部分が生き残って復活してきました。 背丈は50センチ程度ですが、目一杯の花をつけて、今 満開状態です。 子供の時期は🍡の代わりに摂って食べたものです。 年寄り臭い表現ですが、今の若いものたちは見向きもしません。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

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*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

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