生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

 今年度は町内会役員です。

  町内行事で日曜日に臨時休業する事があります。 HP・貼り紙をご覧ください。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2019年

6月

09日

キウイ

キウイフルーツを育てています。健康的な果物でおなかの調子を整える効果(便通がよくなる)もあります。先日テレビ番組で「これは何という果物でしょうか?」とノ問いに答えられた芸能人はありませんでした。町の生活では見かけることは無いのかもしれません。

 さて、怪しい曇り空ですが地域の環境整備作業が早朝からあります。6時30分から目の前の道路雑草の草刈り作業を終えてから出勤です。

2019年

6月

08日

梅雨入り

梅雨入りしました。お店的には雨の日が多ければお客様は必然的に少なくなるものですが、農業的には野菜の成長を促進させる恵みの雨!になります。旺麦農園の野菜もこの時期一揆気に成長が促進できます。写真は「サツマイモ」で約200本の植え込みです。3週間過ぎて活着できなかった苗の捕植します。梅雨の時期には最適な作業です。

2019年

6月

03日

ふうき

あまりメジャーな野菜ではありませんが、店の土手に「ふうき」がたくさんあります。時々このブログに登場する ふきのとう の成長したものですが・・ 幼少のころ母がこれを採ってきて茎を折るようにして皮をむき、引きこぼすように煮立てて灰汁をとり、醤油ベースで味付けしたものを食べていました。懐かしい味です。

2019年

6月

01日

芍薬

基本的に植物の花で大きな花が咲くのはあまり好みではありませんが、「シャクヤク」だけは美しく咲くと感動します。赤色、白色と植えています。秋に株を切り分けて増やすことができます。どちらかといえば株の根本を草取りなどでかき回さないほうがよく育ちます。

写真は白色です。

2019年

6月

01日

ミニトマト

個人商店の定休日は町中で商売する人のように、一日ゆっくりする・・ことはなく 農園の畑仕事に追われて過ごします。春から夏にかけての時期が一番やることが多いのです。

早朝から、自宅庭先のミニトマトの屋根を組み立てて、農園で今年三回目の 九条ネギ 植え替えをやりました。 ネギは種まきから三回の移し替え作業があります。

2019年

5月

27日

からし菜 の花

旺麦農園は余裕の広さがあるので、春巻き野菜は数種類を同時に作付けします。今年は「ピリッと辛い葉物」をテーマに ワサビ菜 ちりめん菜 からし菜 を植えてみました。どれも十分育って美味しかったのですが、二人住まいでは食べきれず、おすそ分けにもキリがあり、残った分に花が咲いてしまいました。

わさび菜は育ち始めから、綺麗な紫色です。大きくなっても紫色。ゆでると普通の野菜色に変わります。味は・・・辛くありません?

2019年

5月

26日

ネギ坊主

この時期になると 春先から使い始めてきた「九条ネギ」はどんどん

硬くなり、ついには「ネギ坊主」になります。あわてて、坊主だけを取り除きますが触感の硬さ!は治りません。店では なるべく薄切りにk機械でカットして提供しますが申し訳ありません。スーパーで買い求めてもどれもいっしょなのです。 今日から未熟な成育中の一本ねぎで乗り切ります。

2019年

5月

25日

脂缶のケージ

店はほとんど山の中にあります。うっかり食べ物の類を外に出しておけば、あっという間に獣やカラスにやられます。天ぷら油の缶を引きずって持ってゆかれることもしょっ中あります。取り引き業者さんから「ビニールに入れた廃缶でなければ引き取りができない。」旨の通達があり、ビニールに入れて外に出しておいたら、やっぱりカラスにボロボロにやられてしまいました。 で お得意の素人大工。ホームセンターで材料だけ買い、自作しました。これで4缶ストックができます。

2019年

5月

22日

ウワミズザクラ

店の裏の林に白い花が咲きます。ちょうど桜の花が終わった時期になります。幹を見れば 遠目には、山桜のよううにも・・・花が全く違います。「ウワミズザクラ」とか言うそうです。

桜が終わって寂しいな・・と感じている時期に白い花をつける「ウワミズザクラ」なかなか珍しくて良いものです。

2019年

5月

21日

藤の花が終わると

園芸種の「藤の花」に比べればずいぶん長く楽しめた野生の藤。 さすがにこの時期になれば周りの木々の新緑に押されて、すっかり緑に覆われてしまいました。 旺麦農園ではサクランボにムクドリの大群がやってきています。

さて昨日からの大雨で迎えた今朝、しばらくは気温上昇と予想されています。サツマイモを・・・

2019年

5月

20日

きぬさや

昨年11月に種まきしてあった「きぬさやえんどう」が盛りになっています。数日間隔で収穫して、店に持ち帰り、塩で軽く湯煎して冷凍保存しています。凡そ一年分の使用量が収穫できる予定です。 この春は3月になって氷が張る冬日が何日もありました。霜にやられたこともあり、新芽が二度 凍結枯れしました。収穫にこぎつけられて ほっとしています。

2019年

5月

15日

久しぶりの雨

昨日から雷を伴っての大雨でした。一部この地域にも大雨警報が出るほどでした。今朝は落ち着いた朝を迎えています。 辺りの水田は田植えが終わり、農家の人々は「どろやすみ」といって、すこしお休みがてら近くの温泉施設などで、骨休み

などですごす方も多いと思われます。

私は、野菜の植え付けがまだまだ急ピッチなので余裕はありません。雨間を利用してカボチャの袋に使う、竹の櫛を100本ほど作りました。

2019年

5月

14日

栗本橋

栄枯衰退といいますか、時代の流れといいますか、昭和20年代生まれの私がここで暮らしていたころは、付知川に沿って中津川市から付知町に通じる「北恵那鉄道」が生活の基幹でした。ローマン渓谷にかかるこの橋は、栗本駅で乗り降りする乗客の賑わいでごった返していたものです。今は駅も道路も旅館のなくなった静かな自然に帰りつつあります。

2019年

5月

11日

中央新幹線

「中央新幹線」とは聞きなれない言葉ですが、店の前の国道ではダンプカーの後ろに こう表示された車の列が一日に何度も往来します。きっちり安全運転で、その後ろには数珠つなぎになった一般車の列が繋がっています。

これは「リニア新幹線」のことで中津川市瀬戸、山口地区で始まっているトンネル工事の工事車両です。 坂本地区ではリニア新幹線の車両基地ができるため、すでに大規模な建物移動と工事も併せて進んでいます。写真は車両基地ができる坂本地区です。

2019年

5月

07日

花ノ木

長い連休が終りました。店を経営する側から見れば 二か月前からの準備がありますから、やれやれ無事に終わったか! と安ど感でいっぱいです。

多くのお客様にご来店いただき ありがとうございました。感謝・お礼申し上げます。

いくつかのフロヮーも在りましたが、総じてスピーデーな提供ができ、お待ちいただく時間は少なくなったと思います。 後しばらくは旺麦農園での野菜植え付けが続くことになります。

2019年

5月

06日

苗ハウス

苗を栽培しているハウスです。写っているのは「ミニトマト」ですが、ほかにも10種類以上の苗がびっしり育成中です。毎年うまく発芽育成ができないものがあります。その年の課題として、原因を調べまくって「今年はこの野菜を・・・」と集中して取り組んでゆくのも、また楽しみの一つとなります。里芋、サツマイモの冬越しと目出しはこのところ何年も失敗の連続でして。 今年は「ナス・ピーマン」の芽出しに取り組んでいます。加温器で管理しますがいまいち 難かしいです。

2019年

5月

05日

雑草が‥

五月の連休は夏のお盆休暇と並んで店が忙しくなる季節です。この時期を乗り切ることが商売としての成り立ちを左右する・・ということになります。二か月くらい前から、エビの仕込みの準備からスタートして連休の最中には「そば」「うどん」の打ち込みだけに専念しています。 言い訳のようですが旺麦農園のネギ畑の雑草を取り除く余裕がありません。野菜苗の世話と畑への植え付けが優先します。

2019年

5月

04日

ライラック

父の思い出の花「ライラック」

実家の旧家跡に開墾記念碑えお建ててありますが、周りに植え込んであるのがこの「ライラック」。 信州の母親の実家を訪れた時、道端に咲いているこの花を私が見て 綺麗なは花だな・・と一言言ったのを父が覚えていて、苗木を取り寄せて植えたのが始まりで、挿し木で増やしてきたものです。

2019年

5月

02日

「令和」 元年

新元号「令和」が始まりました。平成9年から開店スタートした「旺麦」は5月で22年となります。本当に多くのお客様に支えられてようやくここまでやってきました。特に店を大きくする・・とかチェーン展開するとか・・でなく身の丈に合った、田舎の美味しい蕎麦屋 を目指してきました。今後も暫くこのままで営業してゆくつもりです。皆様に感謝申し上げます。

新元号の「日の出」を待っていたのですが、昨日の雨、今朝の霧・・で目の前の朝はご覧のとうりです。 山藤の花が綺麗です。

2019年

5月

02日

きゅうり

苗を作るハウスの中は所せましと何種類かの野菜苗が育っています。すでに白菜、キャベツ、レタスは畑に植え付けられて、しし唐、ミニトマト、かぼちゃ(三種類)なす、ピーマン・・・の育成中です。

今年は日中の気温が低く、育ちの悪い種類があります。ナス・ピーマンはなかなか発芽せず、種のまき直しをやっています。

発芽用の加温器を導入しましたが、発芽の後に低温でダメになっていたり・・・

2019年

5月

01日

サボテンの花

開店以来育てている店内の「サボテン」です。

何度か商品価値のある「斑入り」を導入したのですが、なんか時間が過ぎるにしたがって「斑」の模様がなくなってしまいました。代わりに毎年何度か花をつけるようになっています。今、ちょうど咲いています。差の時間帯が一番 開花が大きいようです。

2019年

5月

01日

ネギ苗

今年2月に種まきした「九条ネギ」

ほぼ「蒔き床」での成長が終わり二次の仮植えの時期になっています。

このように九条ネギと一本ねぎを交互に栽培し、種の袋で年間10袋程度を旺麦農園にて自家栽培しています。お店に出てくるネギはすべてこれらです。

2019年

4月

30日

カラタチの花

「きこく」と言うそうですが、友達の庭先に落ちている果実から たくさんの芽が出ているのを頂いて植えたものです。カラタチの花 は歌にあるように知ってはいても花を見たことがなく、調べてみて納得。柚子のような果実ですが、癖が強く食べられません。ミカンの接ぎ木台木と使うのだそうです。

連休四日目、朝から雨です。

2019年

4月

29日

ツツジ

昨日 連休だけあって、多くのお客様でにぎわいました。一部の時間帯はお待ちいただく場面もあって申し訳ありませんです。連休中はしばしばこんな事がありますが、依然と比べれば提供時間が素早くできるようになってますから、ほんの少しお待ちいただければ、美味しい「そば」がお楽しみいただけるかと思います。

庭先の「ツツジ」です。ツツジは大変種類が多いので5月半ばまで、あちらこちらで見ることができます。

2019年

4月

28日

五月晴れ

このところすっきりしなかった空。

今朝は 晴れ! ようやく行楽日和のお天気模様になってます。昨日は気温の低さに加えて風が強く、旺麦農園でのネギ移植作業は辛かったです。 せっかっくの山桜は殆どが 稲の脱穀をしたかのようになってしまいました。

お出かけの皆さん、ご安全に。

2019年

4月

24日

山桜

自宅前の山桜 大木で35年前ここに自宅を建てて町からUターンしてきた時から毎年のように桜の大群を楽しませてくれています。

周りのソメイヨシノはすでに葉桜になっていますのでずいぶん目立ちます。

今年も一年で一番 店が忙しくなる季節がきたんだ・・・?と感じる風景です。

2019年

4月

20日

いつもの景色

店の仕事が引けると、旺麦農園に来て、畑仕事をするのが日課です。定休日は殆どの時間をここで過ごします。眼下にそびえる恵那山の風景は生まれた時からの風景。当然のように思っていたこの景色も、都会で働いていた時には本当に懐かしく思えて仕方なかったのですから不思議です。

2019年

4月

18日

苗ハウス横の スズラン

気温は上昇して、気持ちの良い天候になっています。今現在こちらでは市議会議員の選挙運動まっ最中。元気の良い街宣カーの声が町中に響いています。

雨上がりの今朝、なんちゃって写真家の私にとっては またとない花の写真撮り日和。実家の庭先で何枚かをカチャリ!!

三種類ある水仙の一コマです。

2019年

4月

06日

春の連休

まもなく連休がやってきます。

町内会の行事も集中してこなさなくてはなりません。5月3日 だけを休業します。

そして 5月14日(日)

    5月21日(日)はオーダアウトの

 時間を13時40分とさせていただきます。

 ご迷惑おかけしますがお願いします。

 

写真はただいま人気絶好調の中津川「苗木城」からの眺めです。  

2019年

4月

03日

ねぎ

いまだに山々の頂には雪が残るこの地方なんですが、野菜作りは既に本格化して旺麦農園でも十種類以上の野菜の苗作りをしています。ねぎは一年中種まき栽培できますので、現在ハウスの中では5センチほどに育った苗が仮移植を待っているところ、一方 畑では秋に種蒔きしたものが収穫時期を迎え、お店で皆様に提供しています。

2019年

3月

30日

水仙

自宅には「水仙」が二種類植えられています。今頃・・と言われそうですが、美濃平野山間部といわれるこの地域では普通の開花時期と思います。写真は園芸種で花が大きいですが、もう一つの越前海岸で購入したものは半分ほどのサイズになります。名古屋では桜が満開ですが、ここではまだ二週間ほど先のことかもせれません。

2019年

3月

28日

残念!

奥松島の遊覧船で回るコースの見どころ。

日本地図が崖にある。という場面ですが、先だっての地震で崩れ うう・・ん? という景色になっていました。 船長さんの案内を聞かなければ なんだかさっぱり分かりません。

芝居小屋の「緞帳」に出てきそうな見どころだったに違いありませんが。

2019年

3月

27日

びっくりグミ

子供の頃に食べた「グミ」の実が忘れられなくて、30年前に植えたグミの木があります。

あまり大木になるので数年に一度大きく枝を払ってやります。すると、何年かは花がついても実が大きくはなりません。知ってはいますが、屋敷の屋根に覆いかぶさるのも また 大変なので、そんな繰り替えしをしています。

今現在、蕾は大きく膨らんで新芽が 今か 今かと出番を待っています。

2019年

3月

26日

牡蠣小屋

海沿いの「牡蠣」の取れる観光地では あちらこちらに牡蠣を焼いて食べる「牡蠣小屋」があります。みんなで旅行に出かけて、その地場産の美味しい牡蠣を食べる・・・と言うのも楽しみの一つです。三陸の牡蠣は こちらの地域のスーパーにもよく出回っておりますが、是非現地のを・・と立ち寄ったのがここ。 土曜日ということで30分ほど並んでからテーブルに着きました。味は美味しく新鮮なのは良かったです。でも季節の関係か、選別漏れの商品か? 中身の少ないものが多かったのが残念でした。

2019年

3月

25日

卒業・入学

3番目の孫が中学校へ。7番目の孫が小学校へ入学となります。とにかくここまで無事育ってくれたことに感謝で本当にありがたいです。& めでたいのです。 一番上の孫は就職2年生で、職場に無事勤め上げております。

孫の成長と自分の老は=です。

改めて老を知るのですが、また、これもここまで生きられたことに感謝しなくてはいけません。同時に商売も皆さんに引き立てられて、ここまできました。感謝です。

人は本当に一人では生きてゆけないものです。

2019年

3月

24日

野良仕事の友

店を終わると ほとんどの時間を、農作業などに使っています。今は畑仕事も限定的なので、家畔周りの古木の片付けの事が中心です。金曜日 一日中写真のように、薪を作っていました。いつもそばにいるのは? その昔から父が聞いていたAMラジオです。ラジオを聴きながら畑仕事ができるのは 健康的で本当に楽しいひと時なのです。

2019年

3月

21日

青の洞窟

世界のいくつかの場所に「青の洞窟」がありますが、奥松島にもあります。ここの小さな観光船でなくては近ずけない場所です。

海外、地底、苦労して辿り着かなくともあります。 潮の加減もありますが見事な青色でした。 船は波間のタイミングを見計らって、バックし、見学もそこそこにサッとその場所を離れる、職人技でした。

2019年

3月

21日

陸奥仙台、松

震災復興傷跡残る、陸奥松島観船の乗り場風景です。やたらと人ごみの中・・と言うの は ほんのここだけです。半分以上が海外の観光客様。日本三大観光「島」は やはり強いものです。

私たちはここでの観光船ではなく、湾を奥に進んだ「奥松島」と言う地域の観光船に乗りました。そこはほとんど観光客はおらず、6人の私たちのためだけに観光船を出していただけました。しかも500円安い! 小さい船なので、岸の近くに寄ってダイナミックな観光ができました。

2019年

3月

19日

名前は?

生前、年老いた父が「肝臓に良い薬になる」といつも言っていた大木が実家にあります。「ササゲ」のような種子がびっしり実ります。これをよく乾燥して煎じて食すと、肝臓に良いらしい・・と言うのです。でも 父がこれを飲んでいる場面に出会ったことがなく、ただただ庭先の日当たりを遮る大木になっているのみ、でした。 今は切り詰めて、大木の株からこんな木の芽が出ています。

2019年

3月

18日

キヌサヤ

10月の末に種蒔きしてあった「キヌサヤエンドウ」が育ち始めているので、「手をやる」とこの地方では言いますが、棚を作ってやりました。先日の金曜日に竹林で材料を用意してあったものを使います。

ドンドン取れるので、食べきれない分は軽く湯煎して、店の冷凍庫に保管すれば一年中使うことができます。

2019年

3月

17日

今日も気温が・・

明け方は明るい空が広がっていましたが、今は・・・ちょっと薄曇りから・・

実家の裏に「きこく」という名前の柑橘類が植えてあります。友達の庭先に大きな木があって、熟し終わった実が土に落ちて、苗がたくさん出ていたので譲ってもらいました。ところが、すぐに大きく育ち実が付いたのを嚙ると・・・いやいや・・とても食べられません。聞くところによると、ミカンや金柑の接ぎ木台木にするんだとか。 めっちゃくちゃ痛い棘があります。

又の名を「カラタチ」と言うそうで、まもなく白い可憐な花が咲きます。

 

2019年

3月

16日

起業する事

朝の時間帯は なんとなく天候不安でしたが 今現在は青空で気温が上昇中! の感じです。昨日も気温の低い中、風もありましたから、旺麦農園の作業もきつかったです。今日は良い気候になりそうです。

姫路城に三回出かけています。この二月に出かけた時は二つの小天守が特別観覧でき、有料で見て回ることができました。出かける度に新しい発見があるものです。

姫路の入り口付近には、人力車が何台もあってお客様を呼び込んでいる若者の姿がありました。私が季語湯した時の事を思い返しながら、陰ながらの応援をしました。

2019年

3月

14日

この時期に

 昨日 夕方 頃 思いがけず雪が降ってきました。いや 天気予報では聞いて知っていました。しかし、そろそろ自動車のタイヤを交換する時期(3月15日頃と決めている)に雪です。参りました。朝の通勤時間帯、道路には全く積雪はありませんが、写真のような景色。

農業を半分の蕎麦屋の親父には、農作物の生育も遅れますし、やはり、お客様の足も遠のきます。 参った・・参った。

2019年

3月

11日

100万都市

中部に住む人間とってみれば、東北地方の町並みはわからないもので、寒い街!くらいのイメージでした。街に降り立てば名古屋にも負けず劣らず、しっかり大都会。驚きました。さすが東北中心の街です。

そばの国内生産は全国で3万トン。東北で約7千トン。 中でも山形、福島でそれぞれ2千トンずつの結果です。でも東北の蕎麦を食べてみたくなるのは当たり前。街で二件ほど食べてみました。正直美味しかったです。冗談なしに美味しくて、東北の人間は正直な調理人が多いのだ?と感じました。

2019年

3月

09日

梅の花

日中の気温が15度を超えるようになり、畑では種まきが本格的になりました。 定休日の昨日、1日中 旺麦農園にて作業に明け暮れました。 まずトラクターで畑を起こし、積み上げてあった、ぼた草などを燃して綺麗にしました。大根、水菜、ほうれん草、白かぶ・・・を種まきしています。冬を越したネギは本移植の準備にかかっています。

梅の樹の花には「ウグイス」が遊んでいました。心地よい疲れで熟睡できました。

2019年

3月

06日

春になったので・・

田舎育ちの私は、春になると・・なんだか体がいそいそしてきます。 一番最初に取りかかる畑の仕事は、ジャガイモの植え付け支度。

掘り起こして、積み上げてあった堆肥を入れ、肥料を撒いて数日。今朝出勤前にハウスで、種芋を半分にして草木灰を付け、乾かしてあった種芋を植え付けてきました。 昨年より芋の裏表をひっくり返して、収穫や管理が楽な作付けに挑戦しています。

一方、ハウスでは カボチャ、ウリ、トマト、シシトウ、ピーマン、・・・の種まきをしています。

2019年

3月

04日

土井晩翠

「荒城の月」の作詞は「土井晩翠先生」

仙台出身、東大卒、イギリス留学の経験あり、五ヶ国の勉学に励み、英文学の翻訳者、作詞家の技能に優れ、中学生唱歌・学校校歌を数えきれなくらい作っている秀才。東北大学の教授。

仙台市の名誉市民。

廉太郎、山田耕筰とも親交があった。

全く知りませんでした。

2019年

3月

03日

お休みで・・

連休を頂いて申し訳ありませんでした。

通常どうり営業して参りますのでお願いします。 今尚 深く残る爪痕の三陸松島に行ってきました。どこもかしこも大陸観光団の声で、一体ここは・・?と感じる場面も多かったのですが、海岸近くの民宿でいろんなお話を聞くと、今なお深く傷跡の残る三陸の生活に心痛く感じる旅でした。

2019年

2月

25日

786段

ご存知、金毘羅さんの階段は一般の人々がお参りする「本宮」まで786段。途中で験担ぎのために一段下がるので785段です。

実際に歩いてる感じたのですが、ほとんどの健康の人ならばゆっくり歩けば問題なく登れる段数です。 毎日ウオーキングしている自分にすれば「奥社」まで1368段行けると感じました。 もし次回に機会があれな奥社でしか頂けない「天狗お守り」を授かりたいものです。

2019年

2月

23日

おことわり

大変申し訳ないのですが・・・

身内が入院して取り込み中です ので いつ何時 臨時休業をお願いするかもしれません。どうかよろしくお願いします。

 

50歳を過ぎれば自覚症状がなくとも体内のホルモンバランスが崩れてきます。血糖値、ヘモグロビン、血圧、中性脂肪の管理を第一に健康生活のリズムに切り替えなくてはいけないな・・と改めて考えさせられています。

2019年

2月

21日

矢島合戦場 跡

航行背の修学旅行で訪れたことがある 高松、矢島。源義経 第二戦目の戦い「矢島の戦い」

古戦場跡を矢島の展望台の足元、と勘違いしていたけれど、地元の土産屋さんに聞いて、半島の反対側であると初めて気が付きました。

その対岸は「庵治石」の採掘現場。質の良い花崗岩では有名な産地だそうです。

2019年

2月

20日

うどん県

うどん県 は香川県の事ですが、「金毘羅様」に行くと、食堂は殆どが うどん と書いてあります。当然の事なのですが、たまたま観光に出かけた道すがら見かけた店では、お客さま相手が観光客・・という事で提供される「麺」は既製品でした。が 一般的にオリジナルで製麺したものを提供するのが「讃岐うどん」ですので これでもって美味しさの判断をしてはいけないな・・と感じながら頂いてきました。

2019年

2月

19日

坂本竜馬

桂浜の丘の上に立つ「龍馬」の銅像は想像以上に大きなものでした。まず台座が大きいのです。大変立派なお姿に見受けられました。司馬遼太郎先生の功績は恐ろしいほどのものです。

長宗我部、岩崎弥太郎、吉田茂・・諸々の偉人が出ているのになぜか若者にこれだけで浸透してる事実があります。

2019年

2月

19日

突然のお休み

月曜日、突然お休みさせていただき申し訳ありませんでした。 義理の兄貴が入院したり、急激な体調変化があって、名古屋の病院に出かけていました。 50歳程度までは好きな食べ物、運動、仕事・・・無茶は通るものですが、やはり普段から健康には最優先の気配をしたいものです。

2019年

2月

13日

室戸山明星院最御崎寺

本来はもう少し西側の山裾にあったものをここに移築したものだそうで、名のごとく室戸岬灯台のすぐ真上に(室戸寺が先ですが)この24番札所が有ります。写真やネットで考えていたよりはるかに立派な寺院で、受付には常駐の住職さんがお見えになりました。

南国情緒を感じさせる木立の種類にも驚きました。

2019年

2月

13日

早い! 蕗の薹

冬のうちに枯れ落ちた栗の木が道路に落ちて障害になりそうだと思い、北側の土手に出てみると・・・・足元に「フキノトウ」が。

早い! 2週間ほど早いです。

この店では一度も積雪はありません。このまま冬が終わるとも思えません。が 暖冬なんですね。

2019年

2月

12日

御厨人窟 みくろど

仏になろうとする修行を四国全土、紀州の山奥で修行する ということはどんなんであったろうか? といつも思っていました。その本のいっぺんに触れ、現地に出向いて自分の目で確かめ、さらに お大師様の思いを深める・・・良い時間に浸ることができました。

2019年

2月

12日

青年 弘法大師

四国善通寺で生まれた「真魚」マオ は大学であった東大寺、延暦寺 そして全国闇夜の旅と動くうちに、この室戸岬で「空海」となり、更に長安へと向かった。そして真言宗の伝道者となって帰ってきました。

その時の青年、空海の姿をここ、室戸岬にて奉り崇めるために有志の基金で出来たのが『青年弘法大師の像」です

2019年

2月

05日

御朱印

特に御朱印を集めている趣味ではありませんが、同僚が嫁さんに頼まれた・・と言って、受付にて授与賜るので見ていると、それはそれは見事に 目の前で書き上げます。思わず」私も・・と受けて参りました。

24番、最御崎寺 と書いてあります。感動でした。

2019年

2月

05日

室戸岬

お休みをいただきました。ご迷惑をおかけしました。 細く空港から高知龍馬空港まではわずが一時間。名古屋市内を移動するよりも近いのが不思議です。レンタカーにて室戸岬まで一時間半。南国土佐もここでは弘法大師さまの聖地となります。岬の崖をよじ登る国道の先には「最御崎寺」ほつみさきじ があります。24番札所。そして「御厨人窟」「青年弘法大師」の像。感動の一場面でした。

2019年

1月

29日

薬師観音

近くの中学校と「栗本」という地区の南斜面に薬師如来観音があります。20年ほど前は北恵那鉄道の栗本駅から中学校方面に向かう街道沿いにある チョットした祠でした。近くの料理旅館が少しずつ手を加えて、再建して階段、鳥居、のぼり旗、祠の立て直しをしました。 そうすると、ほとんど無かったお参りの人が急激に増え、お賽銭が一気に倍増となりました。

そうすると、施設設備に力が入る状況が続き、今があります。

2019年

1月

29日

青い川

この時期になると、旺麦農園の仕事はありませんので、空いた時間には1時間程度のウオーキングを続けています。数コースを作って順番に回ります。昨日は「ローマン渓谷」のコースでした。 付知がわを「青川」と呼びます。

名のごとく本当に青いのです。川底の石の様子がほとんど確認できます。 一時は下水などの排水で汚れまくった時期もありました。今ではご覧の通りです。

2019年

1月

21日

初雪

初雪とはえ写真に撮れるほどの積雪ではありませんでした。 いまだに雪の冬 を感じる天候にはなっていません。今しがたのラジオ天気予報では来週には降るような予想です。

写真は近くの恵那峡遠望です。こんな田舎町にも季節が良い時期には観光バスが止まり、この恵那峡大橋の上をゾロゾロ歩く中国人らしい人波が見られます。この地域にお金が落ちるようなことはありませんが、なんだか異様な雰囲気があります。

2019年

1月

15日

連休のお知らせ

1月31日金(曜日)から2月 1・2日(土)まで三連休させていただきます。

よろしくお願いします。

地域の行事は田舎に住むのであれば避けては通れない行事です。人間らしく助け合いの精神もあります。田舎暮らしの良いところでもあります。でも商売をする側にしてみれば大変な部分もあります。

2019年

1月

12日

初日の出

比較的見晴らしの良い場所のわが家。朝の散歩は欠かさないのですが、初日の出を拝むのには散歩の時間に、タイミングよく日の出が登ってくることが大事で、今年は1月の2日にタイミングが合いました。

黄金色に輝く太陽に今年一年の健康と、家内安全、商売の安泰(繁盛ではありません)を静かに祈りました。

2019年

1月

12日

1月11日

犬山成田山に行きました。駐車場は相変わらずの満員御礼。遠くの遊園地の駐車場を利用することになりました。これも例年のごとくです。

厄年のお祓い、自動車の交通安全祈祷・・・あまりにも多くの人で、妻の厄払いは後日改めてと・・そのあと・木曽川ベリの尾張有料道路(旧)で犬山橋に出るのに小一時間ほどの渋滞でした。静かな田舎に住んでいる私には、以前のように街には住めないなあ〜〜とまたもや感じながらの1日でした。

2019年

1月

05日

19年 スタート

 あけましておねでとうございます。

   本年もどうぞ 

    よろしくお願い申し上げます。

新年からこちらでは大変好天に恵まれ、どこのお参り霊場、寺社仏閣も大にぎわいでした。近くの大きな観音様も、渋滞の列で駐車場にも近ずけない有様、拝殿も大軍の人波で、正月気分満載の日々を過ごしました。子供孫も街に帰り、静かな冬を迎えつつあります。

 お知らせですが、1月31日(木)から3日間連休をいただきます。よろしくお願いします。

2018年

12月

22日

アスパラ

年末なので正月の用意もあるのですが、畑の仕事も相変わらず、暇のある限り行なっています。タネから育てているアスパラガスですが、冬を越す準備をしました。枯れた茎の部分を切り取って籾殻を十分分厚く被せてマルチシートをかけています。住んでいる地域はゆくが少ない割に冷え込みが酷く、春までにせっかく育った根の部分が凍結死してしまうからです。

2018年

12月

19日

冬の山並み

乾燥した晴れ間が時々あります。冬野景色はこんな時、はるか彼方まで見通しが効きます。

標高2000メートルの恵那山は単独の山で富士山にも似たような景色になります。

間も無く冬至で店は大掃除・慰労会をすれば いよいよ年末年始となりますl。

町内会の行事では 1月の12日 に行う 左義長の材料を切る行事がありました。

 

  年末年始のご案内

 1月 1・2・3 は休業します

   月末の31〜 2月1・2(木金土)

                           行事のため3連休します。

       

 

 

      

      

2018年

12月

13日

大根収穫

気温が零下になる日が出てきました。この地域では雪はありませんが、少し奥の飛騨地域ではすでに積雪ある場所が出てきているみたいです。旺麦農園では冬の支度が進んでいます。夏の真っ盛りに種まきする大根は気温が高いせいか初期の生育が悪く、3回ほど種まきをやり直すこともありましたが、採れた大根の大きさは想像以上の大収穫でした。(どこの地域でも大きくなりすぎて) 今年は初めて大根の漬物に挑戦しています。(妻が担当)切り漬け 一本漬け 2種類ですが・楽しみです。

2018年

12月

04日

晩秋

夕暮れの時間が最高に遅いので、お店の仕事が終わると休まずに旺麦農園に行き、作業をしています。一仕事してほんの一息つけば、見える山肌は・・・こんな風景です。

大根の収穫、アスパラの終い作業、カブほうれん草、キャベツブロッコリー・・・・いろ々あってキリがないでうs。

2018年

12月

01日

早くも師走

毎年 何度も思うのですが 早くも師走です。忘年会、大掃除、町内会役員の新年行事の準備、家族の新年を迎える準備も考えなくてはいけません。家内はあれや、これや、・・・と毎日独り言のようにつぶやいています。どこのご家庭も同じかもしれません。

 話は変わりますが私が生まれたところは戦後引き揚げてきて仮の住まいだった、ちいさな祠のお堂でした。すぐ近くなのですが、いくつかの観音様や、金毘羅様、稲荷様が今でも祀られています。欠かさずお参りをしています。紅葉が綺麗です。

2018年

11月

26日

冬の便り

岐阜の山間部でも雪の便りや飛騨合掌村の赤カブ・・・などニュースには事欠きませんが、普段の 生活の中では、これです。

毎朝の散歩中で見る砂防ダムに10匹ほどの鴨の家族が住み着いて、育っています。驚かさないように木陰からそっと覗いて、無事に育ちますように・・・と見守っています。

2018年

11月

26日

冬といば

2018年

11月

21日

初の霜が降りました。

夜の布団が少し寒くて何度か起きてしまいました。いよいよ本調子の秋!!って感じになってきています。自宅の庭先が白くなって、・・なるほどなるほど・・寒いわけです。岐阜県でも山間地では雪の便りが聞かれました。

旺麦農園では大根・カブ・ホレんそう・キャベツ・白菜・里芋 等 収穫を始めなくてはいけません。

2018年

11月

18日

秋の農園

秋本番です。旺麦農園の風景です。

大根はすでにお店で使っています。キャベツも順次収穫しながら提供しています。左側の大きな葉っぱはブロッコリー、赤カブ、人参です。一番左の列は種まきの時期をずらしている野菜です。霜が降りる直前には殆どの野菜は収穫して土の中に貯蔵したり、家の中に取り込んでゆきます。

2018年

11月

14日

玉ねぎ植え

9月の15日に種まきして、ようやく圃場に植えました。今年は気温が高く初期の生育が悪かったので育ちが心配でしたが・・やれやれです。 タネを三袋、内 赤い玉ねぎが一袋あります。毎年両方を植えているのですが、どういうことか、赤いネギは苗の生育の悪いものばかりで収穫時もやはり、育ちの悪いものでしたので自分で種まきすることとしました。

総数・・850本になります。

2018年

11月

12日

のれん

お店の れん を取り替えました。

開業以来2度目です。多くのお客様が暖簾の下を潜って頂き、ボロボロになってきました。

今までの一般的デザインから今風の洒落たデザインにしました。

2018年

11月

08日

中山間地試験場

私の父は名古屋で終戦を迎え、その後の暮らしを産まれ故郷である、現在の地に新規開拓者として入植しました。農業といっても水源のある土地はすでに古来の農家が営農をしていますから、水源のない山肌や丘の上が開墾地でした。そこで父はぶどう農園を始めるために、勉強を兼ねて、この岐阜県中山間地試験場に研修生として3年通っていました。四苦八苦の末、自分が開拓組合長になり、付知川右岸羊水開通にこぎつけ、今の水田農家になったのです。

しかし、後継者はなく、農家では暮らしが成り立たなくなった現代。 

どう考えれば良いのでしょうか。

2018年

11月

07日

中津川駅開業

私はまだ産まれていませんでしたが、中央線中津川駅が開業したのが、明治35年です。当時の面影はどこにも見当たりません。中学校当時でさえ、煙の出る蒸気機関車で単線でした。

つい先日、中津川市駒場を散歩しながら、散策する機会があって、発見しました。

写真のレンガ製アーケード・・? 節美標識はでていませんでしたが間違いなく開業当時のものです。112年前の施設をみると・・感動ものです。

2018年

11月

03日

温泉宿

トンネルを超えたところに ちょっとした温泉があります。10軒程でしょうか。透明でどこかに少し、ヌルッとした感触があっって、冷め難い湯質と感じました。毎年実施している同級生です。再来年には70歳の区切りになるな・・・と話で盛りあがりました。

周りの人山々はこんな色付きで、子寒い朝市は多くの観光客でにぎわっていました。おかげさまで、外国観光客は少なく、静かな一晩でした。

2018年

11月

01日

秋の色

店の標高は凡そ500メートルです。現在はここからもう少し山奥に入った、下呂から飛騨にかけては紅葉の真っ盛りというところです。

で、この近くで秋の色は・・と・・山に出かける暇がないので捜していますと、店の裏側のツタ(蔦)が綺麗な色を付けています。

今年は全般的に色があまり綺麗ではありません。 もう少し探してみたいです。

2018年

10月

30日

御前崎

毎年のこの時期に旺麦の従業員全員で日帰り慰安旅行を実施しています。もうかれこれ21回になります。今年は新名神サービスエリアと燒津魚センター・御前崎灯台でした。初めて御前崎灯台の高さにビックリ! 通過しているだけでは解らない感動がありました。 また一斉を風靡した魚センターはシャッターの降りている店舗も多く時代の流れも感じました。移り行く人の波について行く商売の難しさ・・・って・・あるものです。

2018年

10月

28日

富士山柿

気温が下がって柿の色が濃くなってきました。畑には何本かのか種類が違うものを植えています。ふじさん柿も二本あります。今年は なり年の裏 で少し少なめになっています。それでもやっぱり我が家ではとても食べきれなくて、お友だちにもお裾分け。 今夜にでも収穫した柿の実を皮向いて、お湯につけて、干し柿作りをしょうかな。

2018年

10月

27日

十五夜

まん丸い月が出ていました。 月の公転は27,3日で 月の欠け満ちは 29,5日だそうです。 つい先日 十五夜のお月さん を見たような気がします。(雲間でした)

月日の流れるのは早いものです。いろんな事件や出来事が私の周りにもありましたが、ほんとうにあっという間の2018年のような気がしてなりません。 も忘年かが始まります。

2018年

10月

25日

秋冷え

もう何年も前から朝6時半には近くの砂防ダムまで散歩に出掛けています。往復で20分ほど。 朝の冷え込みが進んでくると毎年の様に何匹かのカモがやって来ます。

昨日から7匹の小カモ?(中カモ)が来ています。

この様子を見ると・・・年末が・・・と感じてしまうのです。

2018年

10月

24日

鳥のご馳走

毎年の事ですが、店の裏側に「あけび」がたわわに実りました。口をパカっと空けると食べごろ。 子供の頃には私のご馳走として食べていました。今では子供は見向きもしませんが、おいしい食べ物は小鳥に撮ってもおいしいようです。 どれだけもしない間にどんどん野鳥がやって来て食べています。

2018年

10月

20日

タマネギの苗

玉ねぎの苗を自分で育てています。

9月の10日に種蒔きすると11月の初旬には植え付けが出来ます。苗の大きさが問題です。

小さくて、細い苗では冬の凍結に負けてしまいます。大き過ぎると春になってから董立ちしてしまい、硬い芯が出来て使いものになりません。経験的にこの目安で作付けしています。

この苗、背丈10センチ近くになったら、鋏で半分程に切り揃えて、太くてしっかりした苗に仕上げてゆきます。

2018年

10月

14日

秋の 新そば

30年秋の新そばが入荷して来ました。

皆さんがご存知のとうり、北海道は度重なる水害、台風の被害に見舞われ、農作物が大不悪となりました。そばの生産農家も例外なく被害を受け、いつもの玄蕎麦を予定どうり買い付けすることが出来ません。正直に書きますと、今年度に限っては、本州地域産のそばをブレンドした状態で入荷して来ます。ご理解のうえご来店いただきますようお願い申しあげます。

2018年

10月

13日

恵那山の裾野

海抜600〜700mのこのソバ畑では、以前すぎの苗木などを栽培する圃場でした。小高い丘を切り開いて出来た土地なので見晴らしは素晴らしいものがあります。

何度か訪れるこの景色は、静岡に出向いて見る富士山にも引けを取らない風景です。

2018年

10月

13日

今年の そば畑

いつもの そば畑 に行きますと、ようやくこの地方での刈り取りの時期を迎えているようにみえます。 北海道地方では台風が何度かやってきてほとんどが全滅とか伝えられています。

ここの畑では影響は無いようです。

少しばかり、種子の大きさが小さいかも?と感じますが、まずまず・・

2018年

10月

09日

混雑の連休

連休はたいへん多くのお客様に御来店いただき、混雑しました。待って頂いたお客様も多かったことと、大変申し訳なく恐縮します。

このところ天候に恵まれた休日が少なかったせいもあるとは思います。ありがとうございました。

 実家にもキュウイフルーツがあります。少し硬いかも・・とお思いながらも数個を収穫してリンゴと一緒にビニール袋に入れておきましたが・・・1週間程度ではまだ食べられる雰囲気ではありません。 霜が降りる頃がちょうどいいよいのかもしれません。

2018年

10月

06日

山栗

店の横にある大きな「山栗」が最盛期を迎えました。一期に下に落ちこぼれて広がっています。今年は気温が高かったせいか、大豊作です。普段だと、イノシシ、たぬきなどのケモノがやってきて食べるのですが、今年は思いの外やってくる回数が少ないようです。多分 山の中でも十分なエサの量が確保出来ているのでしょうか。

2018年

10月

06日

コスモス

夏前の梅雨では無いかと勘違いするほど蒸し暑いスタートです。それでもやっぱり台風に直接遭遇するよりも良いですが。

実家の畑ではコスモスが咲いています。色の濃いものだけを選んで刈り取らない様に残していますが、不思議なことに種まきや肥料の管理は全くしていないのに、綺麗に咲いてくれます。

自然界で生き抜く知恵を持った植物は本当に強いものです。

2018年

10月

03日

すっかり秋の気分になるお天気です。

気持ち良い空の下で、旺麦農園では今年4回目のネギの苗管理をしてきました。比較的手間いらずのネギでも植えつけ以後、数回の手入れ作業が必要です。今朝の場合は、葉ネギ。

苗の下に籾殻を敷いて、鶏糞、専用肥料の施肥をしてきました。午後からは さつま芋の収穫になります。

2018年

10月

01日

ほてい葵

昨年からメダカの飼育をしているので。その都合で「ほてい葵」を入れています。

畑の苗を栽培するハウスにある水槽では、ほてい葵の花が咲きました。

自宅の庭先にあるものは咲いてはいません。

とくに管理をしているわけもないので、不思議です。

2018年

9月

30日

営業。

天候は良い!とは言えませんが、休んでいても台風は避けてはくれません。普通通り営業します。毎週のように休日に限って天候は悪くてあきません。 道路沿いで商売する人は大きく天候に左右されます。

近くの大規模経営、そば農場でもそばの花が咲いたとかでお祭りがありましたが、この天候ではどうも・・・いただけません。

2018年

9月

25日

雨になりました。

この3日間で殆どの水田は家の切り株の姿に変わりました。残っているイネは品種の遅いもの、湿地帯で機械が入れない水田、田植えが遅いもの、となりました。これらの風景を目にすると・・ああ・・田舎だなあ〜〜〜 と感じます。そして、一層秋の深まりを感じます。

今は雨が降っています。一夫きつけますか?

2018年

9月

23日

運動会・稲刈り

連休の中日。

ほんとうにすっきり晴れました。

店に出てくる途中、稲刈りが始まり、中学校の運動会が始まっていました。パートのおばちゃんの中にも、お孫さんの運動会を途中で抜けてくる人、稲刈りの最中にお店に出て来る人があります。 この時期にしかできないことが沢山あります。お店の商売もパートさんが複数都合悪いときは また お店も忙しいので無理してでも出勤して貰います。

 

2018年

9月

22日

彼岸花

シトシト降り続いた雨は止みました。西の空は青くなっています。明日にかけて行楽日和となりそうです。この地域でも運動会が予定されいて、中学校では今日の予定が早々と明日の日曜日に実施とか案内されています。

稲の刈り取りは少くなくとも3日間晴れ続けなくては作業は出来ません。ヤキモキしながらの連休となりました。

 今まさに盛んな「彼岸花」です。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

 

      11:00~14:30

    金曜日定休

     予約は不可です

  御入店は14:10分まで

仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  755円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:30
    

   最終注文は14:15分  ※仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

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 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

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