生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

  Eat(イート)  使えます。

   

新型コロナウイルス対策中     

                イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2021年

3月

08日

解除

この土日の2日間、営業して感じたことがあります。 あれ?7日まででは・・すっかり自粛の期間は解除されたのかな・・と感じたことです。店にも前の国道にも全く動きが無く、し~~んと静まり返った通夜の様子。 しかしニュースを見ると街では大量の人出でどこも賑わっています。まだ桜が咲いている訳でもないのに。長い間街に出かけてない・春の買い物・スーパープレミアム券・・・理由はあるでしょうが、人はそんなにいつまでも自粛我慢は出来ないものです。

2021年

3月

07日

春の始まり

今年は入学・卒業・就職・・・の祝い行事がありません。店の状態も毎年ならば大学生を中心とした若者達で賑わう店内も…そうではありません。ただ・・孫の就職祝いのご祝儀は確り出費となりまして・・・ 旺麦農園も畑起こしを始めて、ジャガイモの植え付け、春一番の根菜類(大根・ミックスレタス・ほうれん草・・)の蒔き床を肥料を入れて、畝上げしています。今日は気温が低いとの予報ですから明日あたりから種蒔きを始める予定でいます。

2021年

3月

06日

キャベツ  も

電気温床を3台に増やしているので、いろいろな種を蒔いている。写真は「春キャベツ」です。土の温度を22語くらいに保っていて、日中は太陽を当てるためにやはりビニールを覆いを外している。毎日成長ぶりを見ていると、ついつい余分に水を与えたくなるものです、が、ここで与えすぎてしまうと「もやし状態」になってしっぱいする(過去に何度も失敗してきた)ので我慢がまん・・・

2021年

3月

04日

一本ねぎ

そろそろ畑のネギが使い終わってきます。春暖かくなって播種したものが収穫を終える・・ということですが、もう少し早く収穫できないかと2週間ほど前に電気温床で育てているものです。昨年も同じようなことを実行したのですが、発芽は良くても育成がうまく行かず、早生栽培とはなりませんでした。 今回は育成用に3個目の温床を作っています。夜は何十にもビニールシートをかぶせて保温。昼間は太陽を当てて徒長を防ぎます。まるで子育てみたいです。

2021年

3月

02日

そば粉の価格

普段から店で使用している「石臼挽のそば粉」の仕入れ価格はこの20年で値上がりはほんの僅かですが、その年の育成状況によっては仕入れ先が北海道・東北・信州・米国・・と変化しているのは事実です。国内消費量約10万トンの内、国内自給率は1,5万トン前後。最大の輸入港は横浜・新潟です。新潟は最大の輸入先中国に近い・東北・北海道などの製麺業者が近いなどの理由が挙げられます。そして中国からの輸入は半分程度が「剥き実」で来ることが大きな変化です。手っ取り早く製品にできる利便性だと思いますが、やはり味が落ちてしまうのが心配です。さらにこの事が価格に影響して安かった中国産は価格高騰の波になっています。現在、価格の差は、中国産1とすれば国内産は3~5くらいの開きがあります。

2021年

3月

01日

菜の花・・?

菜の花の便りがニュースで知らされますが、写真のは「白菜」の花です。蕾を摘んでおひたしで食べると柔らかくて甘味もあります。農園には当然 食用の菜の花(観賞用の菜の花は硬くて食べるには不向きです)「折り菜」もそろそろ食べごろになっています。 苗作りのハウスでは何種類かの野菜たねの播種作業にかかっています。 昨年は発芽までは順調だったものの育成ポットに移し替えてからの成長がうまくゆきませんでした。ここを改良しなくては・・考案中!

2021年

2月

27日

水仙 の頃

畑の空き地に水仙が伸びてきています。この時期いつも思うことがあります。 税金を払うのがこの時期です。冬場の一番売り上げが無い時期にどれだけかのまとまった金額を払います。国民の生活・安全・財産を守るための当然の義務です。中でも消費税は1000万円で支払いの義務が線引きされます。お客様から同じように徴収しているのに、支払い義務がないこの線引きは大変不公平です。同じ業界で夜営業している店舗では高額な休業手当を受けて、かつ、消費税は免れる店舗が殆ど。反して前年対比は売り上げが落ちているのに、ギリギリ越えて消費税の支払、休業手当は対象外の店舗もあります。売り上げの金額に何パーセントならば文句はありません。高額接待で許認可を操作する政治家には解らないかもしれません。

2021年

2月

25日

草を取る

冷たい風が丘の上の畑を通り抜ける一日でした。3時過ぎたころには相当厚着をしても手先の感覚が無くなるようです。お天気は良いのですから、部屋の中にいるわけにもゆかず、玉ねぎの草取りをしました。ほっておけば玉ねぎよりも雑草の方が育ってしまいます。考えてみれば野菜つくりは草との戦いです。知り合いの老人が「人間なんて偉そうにしてるけれど、こんな足元にも及ばない大きさの雑草に振り回されるなんて、どういうことか・・・」と話しておられたことが耳に残ります。

 

2021年

2月

24日

時は流れる

「旺麦」は開店以来23年になります。当初、この土地は国道を建設するときに出た残土を階段状の田んぼに積み上げてできた資材置き場でした。すでに十年ほど経過して雑木の生い茂る場所で、夜は怖い雰囲気だった。目の前にある喫茶店・6件の貸店舗・恵北農協の本店で構成される田舎町の交差点でした。 時は流れ、農協は間もなく無くなり、祭典場だけに・貸店舗は業種ががらりと変わり・喫茶店も取り壊されて別の何かに変わります。 時の流れは止まることが無いのです。

2021年

2月

23日

年輪

先日、切り倒した畑の材木を片付けています。

板材として使えそうなものは残して、細いものは薪にすべく整理して積み上げておきます。

ところで。この材の年輪を数えてみると、凡そ80~90年ほどあります。考えてみれば父が終戦で名古屋からこの地にやってきて開拓を始めた時期がそのあたりです。当時、熊笹と雑木林が生い茂る山の中で一年360日休むことなく一人で雑木林を切り倒して、鍬で耕し畑を広げていた時代でした。 旧の地主から格安で払い下げられた土地は5年で開拓できた分だけが、開拓農家の持ち物となったからです。米が採れなくて芋豆で暮らし、足りない生活費を母は嫁道具を売り払いながら耐え忍んで7人を育て上げた苦労を思うと胸が熱くなります。

 

2021年

2月

22日

暖かな日

以前にも書きましたが、コロナ禍の今、待ちきれないデー! の状況がきています。土曜日は風が少しあってポカポカではありませんでしたが、日曜日は胸がすくような晴天ポカポカ! 旺麦では次々とお客様が来店されました。自動車の通りもバイクのツーリング族も多いのです。 長らく抑え続けての春。出かけたくなる気持ちも解ります。入ってくる注文メニューを見ても地元のお客様ではないことが良く解る「ザルそば」中心となりました。そして足が速い!と言いますが サッと食べてサッとお帰りになるお客様が殆ど。 2月にこんな日曜日の忙しさは開店以来初めてでした。ありがとうございました。

2021年

2月

20日

梅干しの 梅

特に梅干しを採るための梅ではありません。幼いころにはすでにここに植えてありました。実家の梅の木です。 数本ありましたが草刈りをするとき邪魔になって作業性が悪く、三本だけにしてあります。ようやく春が近くなってきた気がします。

昨夜のニュースで評論家の話、「コロナはだんだん収束化してきているが、まだまだ気を緩めることなく、限りなく感染者がゼロになるまで営業自粛は続けなくてはいけない。・・」と発言していました。利益を上げなくても固定給で十分生活できる社会人はそれでよいのかもしれませんが、営業利益だけで生き延びる一般人はサッサと死ね!と言われているような気がして驚いてしまいました。

2021年

2月

18日

日光を得る

そろそろ旺麦農園では「ジャガイモ」の支度を始めなくてはいけません。が、作付けする場所が丁度「姫塚」の五輪塔にそびえる大木のヒノキ(高さ30メートル)5本の日影にあります。以前から6メートル付近までは枝を払っていましたが、それでも太陽が当たらず、ジャガイモを始め、作物の出来が悪いのです。思い切って10㍍までよじ登って二股の部分から大木の枝(直径45㎝)を切り落としました。3本あります。高所での足場の悪い場所での山仕事は

安全帯を付けていても足が震えてきます。10日ほどかかって無事片付けまで終了。やれやれ・・

2021年

2月

17日

一番の梅

住まいの近くに毎年一番に咲く「梅」があります。図鑑で名前を調べようとしても同じような種類が多くて解りません。樹齢凡そ80年位です。 思わず車を止めてシャッターを切りました。 今年は本当に厳しい冬を過ごしているので春が待ちどうしいのです。 天気予報では3日間は冬型、そのあと春らしい日々がやってくるそうです。

2021年

2月

15日

2月の営業

コロナ禍の営業で店の中は閑散とした状況が続いていますが、相変わらず普通どうりに営業しています。 毎年この時期はそれでなくてもお客様は寒さに凍えるように少ないのですが・

今年はお客様の流れが全く違います。 先日の祭日・昨日の日曜日、お天気に恵まれて大変に暖かな日和となりました。お店は大変多くの人出で賑わいました。過去23年でこの時期にこれだけの賑わいは経験がありません。一年以上窮屈な生活をしていれば、そろそろ我慢も限界です。マスク・手洗い・換気・距離の基本を守るお客様の姿も違和感なく感じるようになりました。今しばらくコロナ対策です。

 

2021年

2月

13日

玉ねぎ

毎年700本ほどの玉ねぎを作付いていますが、今年は苗作りがあんまり順調ではなくて、やや成長が遅れています。肥料を沢山やればよいような気がしますが、そうすると春になって「塔立ち」してしまいます。玉ナギの茎が木材のように固くなって玉の仲間で硬くなってしまいます。2月以後には肥料をやらない!のが鉄則で我慢の見守り状態となります。しかし店で使うには大きな玉ねぎが良いわけではありません。大きなねぎを刻んで保管しても数日で悪くなってしまいます。皮をむかなければ鮮度は保たれます。

2021年

2月

08日

春の匂い

この土日、久しぶりに連続して晴天で暖かい日となった。我慢しきれないバイク族が前の国道をツーリングする風景が見られた。なんとなく「春の匂い」がしました。 ところで今日は何の日?・・「二八そば」の日です。そばが一番おいしいとされる そば八・つなぎ二 を知ってもらい普及させようと東京麺類業組合が令和元年に制定した、ホッカホッカの日。 ごろ合わせですが、8月2日でも良かったような気もしないでもないですね。

 

2021年

2月

07日

ラッキョウ

ラッキョウをここ数年栽培しています。種をもらったのがきっかけなのですが、聞くところによると、血行の増進にも良い!とのことで健康志向の食べ物を・・・ということなのですが。

普通この時期、二年目のラッキョが畑にあるはずがないのです。9月に植え付け、6月に収穫します。でも一つの玉の大きさは良いのですが、収量が少ないので付け込むときに中途半端でした。実験的にわざと二年物を作っているのです。玉の大きさは望めませんが沢山の量が収穫できる予定です。

2021年

2月

06日

春の小川

丘の上にある実家では水源が無くて、水田にならなかった。父が20年かかって付知川右岸用水を完成したことによって中学生時代にようやく稲作ができお腹一杯のお米が食べられるようになった。丘の上では用水は命です。

毎年用水の整備のために12月になると取り入れ口を止め、2月の半ば過ぎまで水は来なくなる。が 今年はすでに流れてきた。畑でも冬はホースが悪くなるのを防ぐために外して小屋に保管している。共用料金は必要だけど、今年も一年この水に頼って畑作業をすることになる。

2021年

2月

04日

霧の中へ

夜中に晴れて気温が下がった朝、付知川の河岸段丘である福岡地区、わが旺麦もこの中にあります。歴史に興味ある人はご存じかもしれません。苗木城の始まりはこの写真の向こう側、上植木(ええなげぎ)の丘の上にありました。飛騨へ続く街道を守る意味だっと思われます。その後、木曽街道を含めて、木曽川の海運を守るということで苗木地区に移動したのです。歴史は変わっても、この霧の中に人々の暮らしがある事実は変わりません。

2021年

2月

03日

フチベニ ベンケイ草

フチベニベンケイ草・・・? お金が成る木の事です。店の出窓の日当たりの良い所に日当たりの良い所に置いてあります。開店当時からの物で、三回ほど代替わりしています。時々気分が良いとき、細かな薄い赤色の花を付けます。五円玉ははめ込んでありません。? 縁起担ぎの目的もあるのですが、一年中緑色で枯れ葉が落ちることが無いので室内にはちょうど良いのです。で 肝心のお金は・・・うう~~ん・・いまだに いまいち。

2021年

2月

02日

節分

「節分」です。 青春を過ごした岐阜の街では「玉書院」と言うところで毎年「豆まき」をしていました。つり込み祭り という行事があって、表通りには巨大な「赤鬼」が立ちすくんで皆の健康安全を見守っていました。 こちらの地元に戻ると、焼いたメザシとヒイラギの葉を入り口付近の戸板に挟んで鬼が入り込まないように祈る習慣が残っていました。 今現在はやってる家はないようです。私の家はその名残と言いますか、南側の斜面にヒイラギの木を植えてあります。 もしかするとメザシとヒイラギが コロナに効くのでは? 畑のニンニクを玄関にぶら下げたら効果があるのでは・・と思ったりします。 

2021年

2月

01日

裏の整頓

店の屋根にかかる山桜を切り落としたところですが、ここまですると店の裏側の雑木林が気になってきます。「あけび」「山ぶどう」「赤い実のなる蔦」・・など山ん小鳥が大好物にしてるような植物がおおいので手を付けていなかったのですが、背丈の高いクヌギ・松に絡みついて枯れさせてしまいます。この枯れ木が強風の際、店に倒れてくると建物が破損する恐れが出てきたのです。野鳥には申し訳ないのですが、建物の修繕費はちょっとごめんです。思い切って切り倒して整理しました。

2021年

1月

31日

窓の雪

日中は雪が降り続いていました。気温は特別低いわけではなく、定休日は外仕事で汗が出るほどの気温となりました。貧乏性と言いますか、昔から日中に家の中で過ごすことはできない性格なのです。翌日は夜中の晴天の為、気温がグングン下がって氷点下。自動車の窓ガラスは雪の結晶が張り付いていました。道路は・・・?と言えば、積雪がないので問題なく通ることが出来ます。今年はまだ過ごしやすい気候なのかもしれません。コロナ以外は。

2021年

1月

28日

パンジー

9月に種まきした「パンジー」数個のポットに植え替えて育てていますが、店にある一鉢だけ花が咲きました。他のは蕾はあるもののまだ時間がかかりそうです。一般的に園芸店で購入したものは11月ころから2月ころまで花が長持ちするものですが、時間がかかることに驚いています。今日から北風が強くなって寒くなるとの事、なお一層遅くなりそうです。

2021年

1月

27日

店の散髪

半年ほど考えていた店の桜の木。山桜の育ちが良くて、店の屋根に被さってきた。落ち葉が雨トヨに詰まって水が流れない。駐車中の自動車の屋根に、絡みついた蔦の赤い実が落ちて汚れる。など・・ しかし桜の枝の高さは10~15メートル。考え抜いて、5メートルの枝切ノコギリがあることを見つけました。1.2万円でしたが購入。屋根が滑らないように天気が良い日を選んで作業しました。でも高い場所での作業は足が不安定でガタガタ震えてきます。

道具のおかげで何とか無事作業が終わった写真です。

2021年

1月

25日

栗農園

雨の中選挙が行われました。目の前の戦況事務所では大御所の演説や応援の大物役職の人たちも駆けつけて・・・と大変にぎやかな一週間でした。気温が高かったせいもありますが、選挙にお出かけになった人々も含めて旺麦店内は久しぶりににぎやかになりました。ありがとうございました。 乗用車の車検があってお出かけの途中の景色を一枚! 中津川ですからこの栗園は普通ですが、すぐ横の景色は例の・・・太陽光パネルの大規模発電施設です。木曾川辺りで条件がよいのでしょう。栗の木は片隅にほんの僅かです。この開発や正か否か?、

2021年

1月

24日

草木灰

左義長のお焚き上げが終わりました。いくら田舎の広い敷地で燃やす。と言っても数時間は火元に付いて焚火の管理をしなくてはいけません。定休日を費やしました。

 この残った「草木灰」まもなく畑で利用します。3月、彼岸の時期になるとジャガイモの植え付けが始まります。大きめのジャガイモは半分に切り分けて植えるのですが、この切り口に灰を付け、殺菌を兼ねてて3日ほど乾燥させたものを種イモにします。 昨年は植え付けの時期を早まってせっかく出てきた新芽を3回も霜に当ててしまいました。野菜は適期を守らなくてはひどい目にあいます。

2021年

1月

23日

麦踏み

子供頃、畑では小麦を沢山栽培していました。開拓農家で、水が無く水田が出来なかったためです。大麦も多少は作っていましたが。それはお米・芋・豆を炊く時の量増やしです。収穫した小麦は農協に持って行くと、うどん と交換してくれました。私たち家族は 芋 と うどん で育ったようなものです。冬の畑に小麦の青さが目立つようになると、母と一緒になって「麦踏」をしたものです。霜柱と一緒に土から浮き上がってしまうのを防ぐためです。写真は現在の休耕田を利用した麦栽培です。 農家は二度にわたり、数年前まで水田を耕地整備して機械化に対応するように奨励されて15年の大きな借金を背負い、水田を直しました。米の収入は借金と農機具代金で消えました。今は米を作るな(減反の症例)です。麦栽培は米栽培の凡そ半分の収益です。しかも専用の機械がまた別途必要です。日本の農業は政治につぶされています。

2021年

1月

22日

蒔き割り

今年は自宅の薪ストーブで毎日「蒔き」を使っています。2年積んであった薪が殆どなくなりました。それでなくても畑の仕事がない時期にこの「蒔き割り」が出来るのはありがたい。

実家の畑の片隅にあったクヌギの木を刻んで、電動ノコギリと斧でジャンジャン、キコリのおっさん仕事をしています。マキは切り倒したらすぐに刻みをしないと切るのにノコギリの刃がこぼれます。斧で割る時にも気持ちよく割れません。

2021年

1月

21日

左義長

例年だと15日に近い土曜日に左義長をやります。各戸の正月飾り・書初め・安全お守りなどを一緒に焚き上げ、一年の感謝と今年一年の無病息災を祈ります。が コロナ禍で行事は全てとりやめ。今年は正月飾りを飾らなかった家庭も多かったです。 こちらは店や墓地・敷地内の鎮守様もあります。自宅も毎年やってることを中止するのは本当に気持ちが悪いので、いつものようにしました。結果、左義長は個人で実家の広い空き地に作りました。産土の神・伊勢神宮のお札・屋宜願(やぎとう)・西宮神社の戎様のお札・一緒にお焚き上げします。

2021年

1月

20日

凍結の道路に

店の窓から眺めると雪が少々。

出勤途中の道路では雪が殆どないのにカーブを曲がって山影に出ると、いきなり道路が凍結しています。私たちの地域では朝の時間帯に雪が無いのに事故るケースが多いのです。ゆっくりの速度で運転してると、後ろから「あおり運転」されてしまいます。これに感化されてはいけません。安全は自ら作るものです。

運転も商売も今は 我慢・我慢。

2021年

1月

16日

鳩?

この二日で雪はすっかりなくなりました。

店の広場ではいつものように大きな鳥が何羽もやってきて餌を探しています。この時期、駐車場に出入りする車は少ないので安心して居られるのです。 店の前の空き店舗が選挙の事務所になっています。丁度定休日だったので、出陣式の駐車場に提供しました。見かけた人はびっくりされたかもしれません。店と特別な関係があるわけではありません。気にしないでください。

2021年

1月

14日

15日のお祝い

雪は多少ありましたが、交通には差し支えなく、変わらない営業をしております。

明日は15日で旧正月。母が元気なころは玄関先に竹笹を二本立てて、穂先を中心で縛った「旧正月のお飾り」を作っていました。それに蒔(お風呂を沸かすマキ)を何本か挟んで吊るし、ミカンもその竹に幾つか刺し込んでありました。夕方になると子供たちで、その吊るした巻きを棒で叩き落しながら、「15日のお祝いだ・・」と掛け声を掛けながら周りを回りました。家の中に入って刺してあったミカンを食べて家族の健康を祈っていました。 子供の頃の思い出です。

2021年

1月

11日

今朝一番のニュースを見ながらパソコンの前に座っています。天気予報でアナウンスされるような積雪は全くなく、道路は問題なく通行できる状態で来ています。店のライン店くださる人数もまずまずあって本当にありがたい状況です。 通常の1月10日は中津川「戎神社」の例大祭。私も豊穣を祈願して自宅と店のお札を受領しにゆきますが、今回は出店やマーケットは禁止。お札の受領は七日間にわたって配布されますので後日人数の少ない日に行く予定でいます。

2021年

1月

09日

歴史の中で

私が住んでいる場所は古くから中仙道の脇道と言われる「東山道」の沿線であって、おそらく鎌倉時代あたりからの歴史が残っています。旺麦農園の中に写真のような「塚」が二つあります。それぞれ「姫塚」「殿塚」と呼ばれ400メートルほど離れた丘の上にあります。姫塚の方が造りが立派で「五輪塔」が確り残ります。正月飾りをこれらの場所にも飾り、普段から前を通り時は頭を下げて通ります。どのような縁gあるかはわかりませんが、生まれ育った地域の歴史の中で生きている気がしています。

2021年

1月

07日

7日粥

街ではコロナ禍が暴走し始めて大変なことになっています。今朝の一番のニュースでは一都三県だけでなく愛知県も緊急事態宣言? と伝えています。学生の大人数会食・カラオケ・親族でも大人数でも集まりは・・? と口うるさく言われていますが、やはり止められないのですね・・・ 「旺麦」は日中だけの営業なのでそれらに対する規制にはかかりませんが、確り対策は続けてまいります。 こうなるとどこにも出かけることが出来ない心境の反面、出かけたくなる欲も倍増してくるものです。過去の写真でも眺めて過ごしますか。 写真は仙台・青葉城の「土井晩翠」 荒城の月の作詞者です。 

2021年

1月

05日

太陽は瞬間

正月が明けてからの朝は太陽がなかなか見えません。それでも瞬間に恵那山からの朝日が見えました。店に出る道中では通勤で向かうマイカーの渋滞が見られました。ずいぶん久しぶりに自動車の車列を見たような気がします。一都三県では緊急事態宣言が出ようとしています。ますます厳しい毎日がこようとしています。

ひっそり静まった田舎町の様子は当分続くことになりそうです。

2021年

1月

04日

仕事始め

2021年 仕事始めです。4日間の休業でしたが、ずいぶん長い間仕事をしてない気がします。 店には出かけて郵便物の取り出しは行っていましたが、道中、マイカーの少なさは見たことのないような状況。静かなコンビニはいままでに見たことがないような閑散風景でした。唯一賑わっているのは、ドンキ・回転すし・くらいでしょうか。中津川の駅にも人は見かけなかったです。  店に出て仕事に専念していないと色んな意味で不安にもなります。これから出勤してすべての仕込みを新しくして、間違いなく美味しい 日本のそば・味噌煮込み を作ります。どうぞご来店ください。

2021年

1月

03日

明けましておめでとうございます

昨年中は コロナ禍 の中にあっても 

そば工房 旺麦 に多くの方がご来店いただきました。

 本当にありがとうございました。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

  人は間違いなく年をとります。体調によっては、時に、お休みを頂くこともあろうかと思いますが、事前にお知らせするように心がけてゆきますのでhp・電話で確認頂くとありがたいです。尚、店の電話は携帯電話に転送されますので7回以上呼び出しをしてください。

2021年

1月

03日

年末の お飾り

今年は長らく続いてきた「さぎちょう」を町内会では中止となり、ほとんどの家庭でも正月の「門松」は立ててありません。が 今まで生きてきて欠かしたことのない行事を取りやめるのは本当に気持ち悪いです。世の中の浮き沈みに関係なく、続けてきたことは規模を縮小してでもやりたいです。 で いつものように山から切り出した松・そよご・南天・梅・竹・しで ・しめ縄 で数か所を飾りました。こうして一年の感謝と来る年の安泰を祈って気持ち新たに新年を迎えます。

2020年

12月

29日

冬の困りごと

雨の朝を迎えて、比較的暖かな始まりです。この冬の暖かいと言うのは、凍結が無い朝、という意味です。自営業を営む近くの3人らと毎月情報交換の場を設けています。電気関係の自営者は「蓄熱式深夜温水器」の故障がこの時期急に多くなる」と話している最中に「近所の家庭の温水器が壊れて風呂に入れないので修理に来てくれ!」と電話依頼がありました。「残念ながらその修理は水道業者の仕事です。この年末で機械の問屋が休みで発注が出来ないので来年の十日過ぎになると思います。」と返事をしていた。外付けの「ボイラー」ならば即修理が可能なのです。 便利で高度な機械化はこんな時大変困るような事態になります。

2020年

12月

27日

冬の仕事

店と畑の仕事が暇な時期にやっていることがあります。ハウスの隣に地下室のある小屋を建てているのです。(3年過ぎても完成してない!)地下室の蓋をするのに丈夫な材料で・・と育てていたヒノキを切り倒して一年乾燥させていました。直径40㎝ほどの材を二割にして皮をむいています。電気式・エンジン式二つのチェーンソーを使いますが、感想が効いている材は硬い。刃を何度も研ぎながらの作業です。

もし完成したら、ハウスを移動させ、目の前を広くして、ピザ釜でも作ろうかと考えています。

2020年

12月

26日

四季咲きバラ

自宅の建設した時を同じくして植えた「バラ」ですからすでに40年ほど過ぎています。この四季咲きバラ、気温や手入れに関係して一年に何回も花を撞けます。特に水が関係しているように見えます。今年は三回目に花を付けています。夏場に枝を放置しておくと数メートルにまで育って庭先の洗濯物干しに邪魔になります。思い切って太い幹をカットしてやると、そこから若い幹が出てこのように花が付きます。 なんでも古いのが良いわけでなく、若く新しい芽を育てる・・・って必要な事です。

2020年

12月

25日

ジャンボ

「飛騨の赤カブ」を全て収穫終えましたが、白カブと同じように二つだけジャンボな 赤かぶ が採れました。 ま こんなに大きく育ててしまっては硬くて食用にはなりません。物事すべてに適期と言うものがあります。野菜以外の、動物にもあります。生まれたての可愛さの時期、子供を産み育てる時期・親として子育て・家族のために力強く働く時期・年老いて静かに暮らす時期・・・この田舎町の活力も、日本も、地球も全て適期があります。毎日の暮らしはその一コマです。 ん! カブの話ではなかったか?

2020年

12月

24日

正月の支度

いよいよ年末も迫ってきたので正月の支度にかかります。男の仕事としては、「松飾」が一番の大仕事。自宅・店・お墓・野良の祠・八か所に使うですから手間がかかります。今日から藁で縛る縄と「しめ縄」を作り始めます。けして巷で買ってくるような立派な出来栄えではありませんが、一年の感謝と来年を祈る気持ちだけは確り込めて、ハウス小屋の暖かい所で仕事します。明日は定休日なので裏山に入って 松・ソヨゴ・竹・南天・梅えお集めてきます。こちらにUターンして40年以上続ける仕事です。

2020年

12月

23日

年の瀬の伝播

世の中には不思議なことが幾つもありますが、家電品が一つ故障すると、それを待っていたかのように、もう一つが壊れたり故障したり・・と連続することがあります。 店もこの年末になって、水ポンプが壊れて交換・ストーブが不調で新品に買い替え・店のPC(アップル)が壊れて修理依頼・大型のコンロが故障して新品に取り換え・・いやいや・・・参ります。店のパート従業員にも全く同じような状況の人がいます。理由は解りませんが、あるのですねえ~~~。

2020年

12月

22日

柚子湯

我が家でも「柚子湯」に浸かり無病を祈願した。諸説ある起源説では江戸は各家庭に風呂が無かった。銭湯では皮膚病の予防などを狙って、夜が長いこの日に柚子を浮かべる習慣が流行った。とか・冬至と湯治を掛けて語呂合わせで、この日に柚子を使っていた。との説もあります。かくいう私自身、かれこれ70回のこの柚子湯えお楽しんだことになります。3人の子供、7人の孫の成長を見届けられることに素直に感謝したいと思います。

2020年

12月

20日

この大きさは!

殆どの野菜は収穫が終わっていますが、残り野菜の中には・・この白カブ で・・で・・デカい。 カブは間引きするときの間隔で大きさが決まります。一般的には10センチ程度に間引きして、手の拳より小さの物を収穫してゆきます。この方がカブ本来の柔らかさ、美味しさがあるからです。ただし聖護院大根は別の種類です。 取り合えず、収穫はして自宅に持ってきましたが、カブ漬の仕事は済んでいますので・・さて・・どうしよう。 直径17センチです。

2020年

12月

19日

中津川市も休業

いよいよ 詰まるところまで来た!コロナの蔓延。中津川市でも数人単位で発生が出ています。 歓楽街への飲食・団体の宴会・県をまたいでの移動を自粛するように呼び掛けているにも関わらず、自分だけは大丈夫。の考え方が殆どの理由のように報じられています。 近くの居酒屋で話を聞くと、どんな対策を確り正直にこなしていても、一部のお客様が対策を実行してくれないなら全て水の泡。と嘆きます。 中津川市でも本日から25日間お酒を出す店舗は21時閉店。となります。実際のところ、営業していても収益はないので閉めて100万のほうが利益になる!と話していました。

2020年

12月

17日

重い腰

写真を見た瞬間、あ! と気が付く人が多いと思います。有名な観光地「箱根湯本」ですが混乱がまた起きています。 政府はこのコロナの猛威を減少すべく「GOTO停止」を発表しました。「流行病」を止めるか、商売を営んで生きる経済を止めるのかそれぞれの立場によっていろんな意見がありますが、医療崩壊は避けなくては「人災」になります。現場の私の店でも、GOTOのお客様はかなりあります。この年末に終了するキャンペーンもありますが、5種類のクーポン券に四苦八苦する状況も間違いなくあります。重い腰を上げた政策ですが、医療崩壊だけは何とか・・・

2020年

12月

15日

アブレーション治療

医療関係者ならば解りますが、心臓不整脈の治療に使われる施術法。30年前にアメリカで開発され、今では十分に熟成されたカテーテル手術です。心臓鼓動を伝える本来の信号伝達経路以外に心臓の内部に経路ができて通常の心臓鼓動が乱れる、という状況を電気カテーテルで探知・切断する方法です。 今日、長男がこの手術を受けます。が、単身の身なので、手術前の説明・了解・立ち合い・付き添いに近親者が出向くはずですが、今のコロナ禍で一切ありません。妻に簡単に電話一本あっただけで・・・どうも・・ 当の本人が一番不安なんだろうけれど、親としても不安な一日を過ごすことになります。

 

2020年

12月

14日

干し柿

渋柿は一般的には「干し柿」に加工して食べています。農園には二本の「富士山柿」があります。10月の末に収穫して皮をむき、この網の籠に入れて太陽に当てて乾かします。風がある日が数日間続くと一番ベストの仕上がりになります。このタイミングで雨が降ったり、太陽が当たらなかったりすると、柿が熟したようになって失敗します。その時、どこからとなくハエが来るのです。(汗!!)30個ほど干せる網の籠を作って中に入れて干し上げます。 正月飾りの干し柿は串に刺したものを「夫婦仲良く」・財を成すもの・柿の木は長寿・などの縁起かつぎの意味があるといわれていますが・・・

2020年

12月

13日

深い霧

毎日の日課で裏山を15分ほど登った貯水池まで往復するのですが、どんどん朝の気温が下がり、5時30分では深い霧に覆われてしまいます。時間を10分ほど遅らせながら歩きます。木曽川に沿ったこの地域は岐阜県内で極端に霧が多い地域として研究者の対象になるくらいの地域です。散歩の帰り道、霧の上から覗いてくる恵那山とすそ野を眺めながら、一日がスタートします。

2020年

12月

12日

年末年始

店の大掃除をしました。全員そろって窓ガラス・換気扇・エアコン・食器棚・厨房フード・・・お昼の食事会で忘年会の代わりです。

 年末年始の予定です。

12月31~1月3日 休業します

 

明日から天候が冬型になると天気予報が伝えます。この田舎町では冬用のタイヤは必須。

マイカー3台のタイヤ交換を自分でやりました。コロナも冬将軍も出来るだけお手柔らかに過ぎ去ることを祈るばかりです。

 

2020年

12月

10日

D I Y

今は「DIY」と言いますが、私流にいえば日曜大工。昔から趣味で周りの大工仕事は全て自分一人で屋ry事にしています。多少不細工でも内容が安心できるからです。自宅・実家の床板やローカの張替えも自分でしています。築40年もすれば裏の漬物小屋も不具合が出てきます。サイズアップして、自給自足に便利なように作り変えることにしました。出入口を大きくして一畳ほど広くし、屋根も板とルーフィングを施工して雨だれを止めました。3条の広さで、まる二日間かかりました。結構楽しい仕事です。

 

2020年

12月

09日

ツル梅もどき

店にある桜の木に巻き付く「ツル梅もどき」に今年も目いっぱいの赤い実が附いていて、餌にする小鳥たちが毎日たくさんやってきます。駐車場には鳥が食べた赤い実の皮が山のようになっています。450㎜の望遠で撮ってみました。ツグミのように見えます。 この桜の木23年前開店いた当時は屋根の高さ程度だったものが軽く二倍の高さに成長して店を覆うようになってきました。邪魔になる部分だけでも枝払いをいなくてはいけません。

2020年

12月

08日

石を摘む

突然何? と思われるかと思いますが、私が住む近くにも「苗木城」跡があります。恵那市岩村城の「遠山藩」の管轄でした。当初は飛騨への街道を意識して地元の福岡にあったものを苗木に移したものです。高森山の木曽川の岸壁に巨大な岩石を利用して石積を行っています。問題は巨石を遠くから尽力でどうやって運搬したか?に興味があるのです。松本城の大手門横の巨石を運ぶのにその作業があまりにも大変で、親方が文句を言ったために処罰された。とあります。熊本城では上り階段の真ん中に運搬台車のコロ車の跡があります。写真は松江城ですが、この丘の上に人力でどうやって石積をしたのか?全く不思議でなりません。

2020年

12月

07日

パンジー

今年はなの盛りが住んでから種蒔きした「パンジー」が少しずつ成長しています。まもなく花芽が付くと思うので、そしたら店に移動させる予定です。園芸店にはすでに多くの冬の花が並んでいますが、自分で路地物として育てるのは案外と難しいものが多い!と感じます。 鉢物花を買ってくれば簡単ですが、楽しみが少ないので・・・

周りの自然を見てみると、いま花らしき物は・・山茶花(さざんか)でしょうか。赤い花を撞けている唯一の植物です。

2020年

12月

06日

ソフト・ふくよか

最近入荷しているそばの品種「信濃1号」ですが、よく考えてみると子供の頃でも聞いていた名前です。この商売を始めるにあたって初めて国産最高級の品種は・・きたわせ・と聞いていました。現状では北海道産「きたわせ」が中心で入荷しているので、馴染みのお客様は 旺麦のそばの味 と言えばこの きたわせ の味になると思います。 で そば製粉所が名古屋から伊那地方に移設した関係で今後はこの「信濃1号」がどれだけかの割合で入荷してくるものと思われます。 何度も自分で食べた感想は 甘味・香りが飛び出ている。と言うより、そばの中心的なうま味が多く、ふくよかな味わい! 輸送工程が少ない分だけ鮮度が良く、ソフトで柔らかい舌ざわりがあります。 味覚は個人でそれぞれ違いますから、ぜひご自身でお確かめください。

2020年

12月

05日

冬のアスパラ

アスパラは収穫した後の管理が問題で、確り大きく茎を育てて、肥沃な球根を育てるものです。畑にいつまでも風に揺られながら残る枯れた雑草の様なアスパラも、球根を育てるためにわざと残してあるものです。この後、茎を刈り込んで堆肥・鶏糞などを施し、茎を支えていた網を下げ冬に備えます。一般的に7~8年間は

植え替えなしに収穫できる予定です。

2020年

12月

03日

大根

大根の収穫時期です。どちらの家でも玄関先に洗った大根を並べて漬物の準備をしている光景が見られます。旺麦農園では3回に分けて三袋の種まきをしています。が結局2番手、3番手の収穫時期は被ってしまうことになります。大きいものから店で使い、畑に穴を掘って三分の一を保存、漬物を付けた後は、米袋に入れて自宅の漬物小屋に保存します。保存の方法によって使ってゆく順番が決まります。紙袋に入れておいた方が2月の末ころまで保存がきくことになります。

2020年

12月

02日

わけぎ

この欄には今まで登場しませんが、旺麦農園には「分葱(わけぎ)」も数年前から作付けしています。ニンニク・ニラ・ラッキョ・と同じように種を買う必要がなく、輪作が出来ます。

夏の前に球根を植えたものがいま写真のサイズで、ラッキョを同じくらいの大きさです。根本と茎を半分にカットして手作りの味噌につけておくだけの簡単レシピ。数日で美味しく食べれます。いわゆる九条ネギのように強烈な匂い・刺激・味ではなく、生で食べるとお摘みにちょうど良いのです。江戸時代、風邪の薬として外来したようで、この時期、風邪の予防に一役かうかもしれません。

2020年

12月

01日

信濃 1号 そば

そばの品種「信濃1号」が入荷しています。日本の代表銘柄と言われる品種で、福島の在来品種から厳選された玄そばを長野県の農業試験場でさらに厳選・固定品種された歴史があります。北関東から中国地方までの広い範囲で生産が可能です。今回の入荷場所は長野県飯田地方産です。混ざり毛のない100%・石引そば粉として入荷しています。一般に手打ち用としては粘り気があって作業がしやすい・・と言われています。普段から扱っている北海道産のそば粉に対して、香り・食味・のど越し・・はどうなのか・・今後もう少し何度も自分で食べてからレポートします。

2020年

11月

29日

冬菜

旺麦農園では数種類の葉物野菜を組み合わせて、時期をずらしながら栽培しています。特に秋冬野菜は収穫時期が長い・鍋物・お浸し・漬物と用途も広いので作付け面積も広くなります。 今年はほうれん草・春菊・白カブ・赤カブ・冬菜・小松菜を3週間程度間隔を開けて種蒔きしています。種の袋を3回に分けて蒔くわけです。野菜メーカーの作業説明には「パラパラと筋蒔きにして成長とともに間引して」とありますが、ほとんどが間引きで捨てることになるのは勿体ないです。最初から株間の間隔を開けてパラ・・と蒔きます。

すると、袋を3回に分けても充分に足りることになります。 写真は1っ回目の冬菜ですが取り残した株から花が咲きました。

 

2020年

11月

28日

白菜の小屋

定休日の一日を漬物を貯蔵する小屋の修理にかかってしまった。7尺トタン5枚を伏せる大きさで、雨が漏れるのと、少し大きく作り変えるだけのつもりが、屋根板・ルーフィングで本格的に作業していたら、夕方までに完成できなかった。夜は他事で用事があるので4時頃には少し横になって休憩。外壁の工事が残ってしまった。普段から畑の作業を一日してもそんなに疲れたことは無い。でも屋根の上で作業するのは本当にドット疲れるものである。建築の屋根仕事をしている連れ合いと「こんな疲れる仕事、よく毎日できるね」と話すと、「慣れもあるけれど、やはり仕事帰りは運転が危ないくらい疲れる時があるよ!」と言う。 楽な仕事はない。

2020年

11月

27日

医療崩壊

毎日のニュースでは、いくつかの街で「医療機関の「医療崩壊」が叫ばれてきました。施設・機器はあっても従事するマンパワーが閉合しきってこれ以上は無理!と呼び掛けています。 通常のお勤め・生活上の必要性・緊急を要する場合・・以外はレッドゾーンとされている地域に行かないほうが良いと思われます。が そこは人間? 私は注意しているから・・せっかく予約してるから・・友達と約束してるから・・等いろんな事情がそれぞれあります。

毎日の生活に息抜きも必要ですから。 結局はワクチンンが広く配布されるまではいろんな意味で辛抱しかないようです。

2020年

11月

26日

大涌谷

中学生の修学旅行は東京方面で箱根の「小涌園」にも泊まった。当時小涌園は修学旅行の定宿で私たちの他、千人単位の学生が泊まっていた。但し、学生たちの場所は裏のもう一つ裏にあった、大部屋が三階建てにいくつも連なる長屋?のような雰囲気だったけれど・・・とにかく硫黄の匂いが強くて、食事も喉を通らなかった覚えがある。今は道路事情も随分良くなって当時の面影は見当たらない感想でした。電車・ケーブルカー・ロープウエーで一気に800㍍の大涌谷に到着できる大観光地。駐車場には遠くからの他県ナンバーがずらりと並んでいた。明治時代には数名の被害者が出た冠岳は間違いなく活動続ける火山です。

2020年

11月

25日

ブロッコッリー

春に植え付けたブロッコリーが収穫時期になりました。土中消毒を確りして、元肥を施してから透明ビニールで覆い、一か月ほど雑草と殺菌作業をしています。過去一番の上出来の様子ににんまりしています。同じところに「ステックブロッコリー」も植えました。柔らかくて大きなものが採れています。 この田舎では結構ご近所に「おすそ分け」という風習があります。食べきれない分は ちゃんと おすそ分けしました。

2020年

11月

23日

秋のジャガイモ

一か月ほど前に秋ジャガイモを掘り出して、自宅で貯蔵しているのですが、食味が変わってきました。収穫した当時はなんだか水っぽくて、歯ごたえもシャリっとしたような感覚で美味しくはなかったのですが、いま食べてみると意外にもいけます!。北海道産のジャガイモの出荷は今頃から最盛期です。サツマイモの「安納芋」も出荷は三か月貯蔵した後始まります。ちょっと違いすぎかもしれませんが魚・肉・そば・・・なども熟成がうまく出来るかどうかでかなりうま味を増幅させることが出来るといいます。さらに話が飛べば、人間も社会に出た時、なんでも新人が優れている訳ではありません。これらの事はサラリーマンリタイヤ後に生きるモチベーション維持に役立つ話かもしれません。

2020年

11月

22日

九条ネギ

九条ネギの苗が大きくなった物から定植を始めています。気温が低くなるとネギは喜んで育つようになります。腰をかがめて5~6センチ間隔で植え込む作業は疲れます。20本を同時に挟んで並べる「ねぎ苗バインダー」というものを考案して作業してみました。相当作業の付けの疲れは少なくなりますが、あと、ひと工夫必要かな。 春先に植えた苗は今から収穫が始まっています。

2020年

11月

21日

散歩道

医師会が言う「ちょっと無理なGOTO!!」が始まって今、大変に苦慮する状況になっていますが、こちらの田舎町、中津川市もポロポロと感染者が発症しています。「人を助ける」にもいろんな見方があります。 ワクチンが完成していない現状では「感染しない対策」「治療の対策」「経済がひん死の対策」・・どれも必須と思われます。 前回にも書きましたが、今度は共通券の換金でトラブルが起きて、店の登録手続きにミスがあって換金が止まっていました。二か月前に申請した紙クーポンが現金になりません。ここ数日、事務センターに何度か問い合わせしながら昨夜ようやく解決しました。大変難しく複雑で解りにくい手続きと事務に慣れてない店主。そして幾つかの制度があって夫々別途作業が必要なので・・・大変困ります。 思い考えてみると、県の「イート」「プレミアム」「市のウエルカム」は比較的問題なく出来てよかった感じがあります。

2020年

11月

20日

生誕地の 銀杏

昔の話をすると「年寄っぽい!」とよく言われます。ですが加齢とともに幼いころの思い出を口にするのは自然な事です。今の住まいにほど近い場所に観音様のお堂があって、両親が戦後街から引き揚げた当時はそのお堂の建物を住まいとして一家5人が暮らしていました。父は近くの丘を農事開拓法で買い取って360日明けても暮れて大木の茂る丘を開拓していました。やがてその場所に茅葺の自宅が出来、井戸が掘れ、私が生まれて6人家族が住むようになりました。 今はお堂はありませんが屋敷跡・大きなイチョウ・観音様が残っています。

2020年

11月

19日

東京には行けないので

東京の子供や孫に会いたいけれど、さすがにこの時期はいけません。で2週間前、箱根までにしました? 小田原にマイカーは駐車して箱根湯本まで、平日でお客様はパラパラ。登山電車の車内も写真のごらんのとおり。山の紅葉は始まっているけれど乗客はまばらでした。 それにしてもこの登山電車の路線・・と言ったら・・・スケールの一回り小さい電車が単線で滑り落ちるような崖を三回スイッチバックしながら交互通行。戦前に敷かれたこの路線を莫大な費用をかけて敷設する採算は合ったのだろうか?と不思議でなりません。東京圏ならではの価値観でしょうが・・・田舎もんには理解できません。

2020年

11月

18日

今週は霜が降りることもなく暖かな毎日ですが、暦は11月半ば。毎日散歩する6時半は朝日が上がっていません。落ち葉が黄色になって散歩道に積もるようになってきています。山中の砂防ダムまでの往復ですが、そろそろ・・と足音をたてずにダムを覗きき込むと今年も「鴨の親子」が来ています。200㍍先を望遠でカチャリ! 春になって北の国に帰るまでにこんな鴨の家族を2回見かけます。

2020年

11月

16日

一房のぶどう

店には様々なお客様が年間約1・5万人ほどお越しいただいています。先日、壮年のご婦人がグループで来店、たいそう楽しそうにワイワイガヤガヤやっていまして、やがて退店された後に「タブレットの忘れ物があります」と従業員から・・・すぐに取りに戻られると待っていましたが連絡はなく、翌日電話があって取りに戻ってこられました。きちんと保管してあったことに大変喜ばれて、「旅行先で買った ぶどうです、どうぞ!」と頂き物でした。返って高いものになってしまったな、と恐縮しました。 店内の忘れ物は大変多いです。眼鏡・財布・手荷物・入歯・携帯電話・書類・・・ 皆さん おきお付け ください。

2020年

11月

15日

夜景

この有名な温泉地を訪れたのは二度目。とは言え30年以上前の事です。道路も建物も施設も大きく変わっていました。町中の繁華街にシャッターが下りてる店もチラホラ、ホテルも荒れ果てた様子が見られるのが何件か。駅前の二本のアーケードだけは賑わいがあって、少し離れると人影はパラパラの状態です。私が利用したホテルは三割程度の入数で数十人といったところ。朝夕の風呂・食事会場での人数で検討が付きます。外国からのお客様が望めない今、国の支援が終わったころにはどうなるのでしょうか。

2020年

11月

14日

沼津湊

見覚えがあると思う方もあるとは思います、この景色。湊の漢字を間違えたわけではありません。港にある湊(深海魚水族館・魚を中心にした飲食街)観光施設です。あまりにも富士山の遠望がクッキリ綺麗なのでこちらの方が印象的でした。駐車場はほぼ満タン。水族館も7割ほどの入数。平日ということもありますが中高年、中年夫婦という組み合わせが多く、団体で来てるグループは、やはり見かけませんでした。 旺麦に来店されるお客様も同じですが、数名以上の団体で旅行はこの時期遠慮されてる人が多いのだと感じました。

2020年

11月

12日

インフルエンザ

コロナ禍の事情もあって、さらに助成金の通知が来て、65歳以上は優先して接種を・・というので生まれて初めて、かかりつけの医院で予約を・・と出かけたところ、「予約は要りません、すぐに接種しましょう・・・」と終了。では年齢の満たない妻は?と自宅近くの別の医院で聞くと、「5年以内に診察を受けた人以外は予約も受け付けません」とつれない返事でした。 あれ?と思い直して、かかりつけ医院で聞くと「誰でもすぐに接種できますよ・・」との事。早速終了です。  一体どういう理由でこのような差があるのか解りません。 私たちの商売はお客様を選ぶ事はありえません。医者は予防注射するのに患者を選ぶのでしょうか。

2020年

11月

11日

ウメモドキ

通勤途上にある近所の庭木が目を引きます。秋に赤い実をつける樹木はたくさんありますが、この「ウメモドキ」は ひときわ、派手に真っ赤に、大量に赤を付けます。今年は柿が殆ど実をつけていません。普段だと裏表もなく実を付ける「渋柿」でも実をつけていないのに、このウメモドキは枝が折れるくらいの成り様です。まもなく小鳥たちが山のようにやってきて餌にするはずです。植物の種族保存のセオリーとはこのようなものなんだと感じます。

2020年

11月

10日

庭先のトラックに「霜」が降りるようになりました。考えてみれば比較的暖かい毎日ですが、時は11月10日。岐阜県の郡上・石徹白では西日本初のスキー場がオープンしました。周りの山々ではそろそろ紅葉が峠を越えてきます。毎朝、新聞配達がやってくる5時、真っ黒です。こうなればお店の繁忙期もやがて終わり、暖かい「味噌煮込み・天ぷらそば・天付きかけそば」などのメニューが入るようになって冬場の静かな の~~びりした 営業毎日がやってきます。

2020年

11月

09日

立冬

二十四節季・「立冬」と朝のニュースが伝えています。立秋と冬至の中間を言うそうで、ここからが冬に入る、という事らしいです。目の前の恵那山には薄っすらと初冠雪がありました。旺麦農園で作業するには防寒着とネットの帽子が必要になっています。10日ほど遅い作業の流れですが、「キヌサヤ・そら豆・玉ねぎ・春菜・青ネギ」の植え付け作業に入っています。この時期の畑作業は、店の仕事が終わって普段ならば少し横になってから始めるのですが、それでは太陽が陰って暗くなってしまいます。店の片付け収量と同時に農園に入って作業するのは若干辛い部分があります。無理しない程度に進めてゆきます。

2020年

11月

08日

Goto Eat・共通券

GOTO Eat・共通券 が使えるようになりました。eatの方は申請受付確認後、約一か月も時間がかかっています。この事務局は岐阜市内にあるのですが、申請商店は意外にも少ないと聞いています。超高額な事務手数料を受託しているはずです。が 問い合わせをすると土日祭日休みで日中だけの対応です。一般消費者・飲食店業者の立場を無視した仕事に飽きれるばかりです。来店いただいた何人かのお客様にこの事で迷惑をかけてしまいました。お詫びします。

2020年

11月

07日

山に雪

木曜日は休業させていただきました。迷惑をかけたお客様もおられるかと思います。すみませんでした。 目の前の「恵那山に初冠雪」が見られました。どうりで冷える訳です。が 例年に比べれば暖かい気がします。まだ本当に寒い北風は来ていません。この寒い季節に心配なのが今の「流行風」店の空気の入れ替えが難しくなります。店の窓は少しづつ開けてありますがお客様の都合で絞めてしまわれる場合があります。当店では換気扇が7台常に稼働しているので 、よほどでないと大丈夫とは考えています。

2020年

11月

05日

防腐剤

旺麦のソバを「お取り寄せ」で送っていただけないか・お土産で持ち帰る鮮度期限は・・・とかよく問い合わせがあります。旺麦のソバ麺は通常 そば粉8・つなぎ粉2 です。これを持ち帰ろうとすると湿度・温度が変化しなければ比較的2日間程度は持ちますが、店からでた麺がどのような環境で自宅にたどり着くのか店主には解りませんので現在 持ち帰り・配送はしていません。先日頂き物の和菓子を開くと二種類の保存物が入っていました。比較的長持ちするはずの「甘い餅」でもこのような事ですからやっぱり「お持ち帰り」はできないなあ~~と感じています。

2020年

11月

03日

サツマ芋

サツマ芋は120株ほど植えてありました。残っていた「安納芋」を掘り上げました。(腰が痛い~~~)作柄は・・普通の出来です。昨年の芋は表面に虫のような傷がついて綺麗な芋にならなかったので、確り土壌消毒を施した効果があって比較的綺麗に仕上がりました。 収穫が終わって感じることは「紅あかり」は細長い形で赤色が強く出る・安納芋は丸い形で収量が少なく白い色が強いです。しかし、冬越ししながら店で使用してゆくと・「紅あかり」は可食部分が多くて効率がよい・芋の中心が黒くなりやすく使えない芋が出る・「安納芋」は形が小さく・丸いので可食部分が少なく効率が悪い・芋の痛みが少なくいつまでも使える・・などの特徴があります。

2020年

11月

02日

ゴマナ

菊・コスモスのような園芸種ではなく、単なる雑草「ゴマナ」です。我が生家は水田農家ではなく丘の上の畑作農家ですので日当たりの良い場所には群がって白い花を咲かせています。若葉は食用になるとのことですから、もしかすると食糧難の頃に母が育てていたかもしれません。何の手入れもしません。乱暴に草刈りする場所に毎年群生します。普段から作付けする大根・なす・きゅうり・かぶ・のように手入れをしなくては全くできない園芸種とは大きく生命力が違います。 私の子供三人の子育てを見ていると、ある意味 一脈通じるところがあるなあ~~・・と・・7人の孫達。成人から小学2年生の成長を遠巻きに眺めていて思うこの頃です。

2020年

11月

01日

秋の色

仮想的4連休・・?と言いますか、店には多くのお客様が訪れています。中には gotoキャンペーンのチケットを持ってお見えになるお客様も大変多いのです。ところで肝心な「秋の色は・・」と見まわしても意外に気配は感じません。ただ店の駐車場には落ち葉はどっさり!です。朝、店に入った一番の仕事はエンジンブロワーを使って広い駐車場の落ち葉の清掃となります。どこかに秋の色を・・・と気にかけていると、散歩の途中に見つけたのが・・写真のこれ。 山にある柿の木(しなの柿)の葉です。

 

2020年

10月

31日

ホソアオケイトウ草

夏から今の時期にかけて畑に大量発生する雑草ですが、なぜだかネギの畑に多いです。観賞用の「ケイト」の原種で明治の頃、帰化植物となったようです。品種改良ってすごいなと思います。まさか、この雑草からあの「ケイト」が出来上がるとは想像にも及びません。畑の仕事は最後の草刈りをやっていてこの雑草は茎が大変に硬く、機械の刃をうまく当てないと刈り取ることができません。残った種子も硬くて棘があり、来年まで確り生き続けます。こうして世代を超えて長く生き続ける知恵を持っているんですね。

2020年

10月

29日

ぶどう・ハチ

畑には種から育てている「ぶどう」があります。デラウエアですが5年過ぎた木からは今年10房ほどの収穫がありました。(実が硬くて食べられず!)もうそろそろ落葉して枝が良く見えるようになると思います。朝覗いてみると葉の陰にハチの小さなのが佇んでいました。集団ではないので冬越しはどうするんだろ?と思います。この冬には支柱をたてて、ぶどう棚の設置をしなくてはいけないです。

2020年

10月

28日

太陽光発電

35年前 私がここに自宅を建設した当時は周りはすべて林でした。数百メートル先に一軒だけ農家がある、という状態でしたが、現在の裏山は写真のごとく発電施設のジャングル。これは10分の一に過ぎません。ずーーっと奥まであります。中津川市の恵北地域全体がこのような発電ジャングル。田舎に住んで農業を継ぎ、畑、水田、林を管理する後継者はいないのです。街に働きに出てしまう、あるいは、少なくとも、市内の工業団地の近くに家を建てて留守になった土地は発電ジャングルに売却されてしまいました。人口の減少、食料自給率の低下はセットで進み続けています。

2020年

10月

27日

畑のオールスター

一番手前から 辛い大根・おろし大根・ブロッコリー・奥に見えてるのが・キコク・その向こうが・富士山柿 となります。畑は違いますが収穫していないサツマイモ(安納芋)があります。金曜日の定休日にはこのサツマイモの収穫と富士山柿の収穫します。白菜・大根・キャベツもそろそろ収穫して保存を考えなくてはいけません。あっと・・里芋・も。 ハウスには玉ねぎ・青ネギ・春菜の根が育っています。植え付けの準備もしなくてはいけません。一つ一つ順番にこなしてゆきます。 農業は作業に没頭出来、楽しいです。

2020年

10月

26日

秋の晴天

秋の晴天が続くようになりました。朝霧が降りて太陽が昇り始めると雲一つない青い空が広がります。御嶽山が真っ白で雄大に望めます。 幼いころ、母が「明日の天気は崩れて雨になりそうだから、今のうちに「そば」を刈り取っておかなくては」・・・と夕ご飯を子供たちに食べさせた後、畑に出て月の光を頼りにそばの収穫作業をしていた事をよく思い出します。母があまりにも帰らないので心配になった私は畑に母を探しに行って、その作業を子供ながらに手つだったことがあります。ちょうどこの時期だったような。 周りで「志熊タヌキ」がシャー・シャーと鳴いて怖かったのでよく覚えているのです。

2020年

10月

25日

玉ねぎの苗

玉ねぎ は一年中店で使います。しかし収穫できるのは一回だけです。でも普通に保存ができます。大変都合の良い野菜です。全量自家栽培で賄います。種まきの時期は9が15日が基本、でも新しい種まき方式を取り入れて楽に苗つくり、のはずが目出しに失敗!10日遅れで通常の苗床蒔きに切り替えました。写真のがそれです。手前のシェルケースにあるのがかろうじて育った(三分の一)苗、奥の小さい苗が撒き直した苗です。普通ならば10月の末に定植ですが、11月10日ころの定植になります。それでも最終的には収穫できるつもりでいます。

2020年

10月

24日

紅葉は?

昨日は一日雨でした。今朝の気温6度で日中は15度の予測です。もうひと踏ん張り気温が下がれば紅葉の色付きも良くなると思われます。一番早い紅葉は「柿の木」です。写真が・・・う^^ん・・いまいちです。 この頃市内の広報で注意を促されるのが「熊 出没!!」です。近くでも時々「・・クマが見かけられたので注意してください。」と呼び掛けています。冬眠前のこの時期、栄養を十分蓄える必要があるので、里にやってきて・栗・どんぐり・山ぶどう 等の栄養価の高いものを食べます。雑木林の多い地区では気を付けなくてはいけません。

2020年

10月

23日

パンジー

昨年、真夏の盛りに氷で冷やしながら種まきして育てたパンジー。結局は苗が育つ環境が気温の高すぎでうまくゆきませんでした。今年は標準に夏の暑さが落ち着いてから種蒔きしたものが写真です。現在のところ育っています。気温が低いほうが元気な花は多くはないので大事にしてます。園芸店にある「ビオラ「エンパチェス」も良いのですが価格もよいです。園芸倍土を含めても数百円で半年楽しめる趣味は なかなか です。

2020年

10月

21日

イヌサフラン

今の時期、田んぼのあぜ道に咲く花はヒガンバナくらいですが、朝の散歩道には毎年のように「イヌサフラン」が咲いています。殆どの雑草類が枯れ始めるなかで紫色の大きめの花が咲き乱れる様は、ある意味、異様な風景です。春先に草食を摘んで食べる趣味の人が、行者ニンニクを採取して食べて元気になったつもりが、間違ってこのイヌサフランを食べて過ち(あやまち)する事故が時々ニュースになります。田舎者にすれば、どう見たって間違うはずがない姿形なのですが。

2020年

10月

20日

あいこ

畑のミニトマト(あいこ)です。毎年同じ種類を植えても「つまらん!」と思ってこの品種にしたのですが、形が細長くて面白いのですが、果肉の皮が厚くて食感が硬い!と感じる品種でした。実が締まっている!とも言えます。我が旺麦の店にはチョイ合わないと感じます。来年は通常のミニトマトに戻す予定です。今年の夏は異常な天候が続き、近くのトマト農家も不良品ばかりが出来て出荷できない!と悲鳴を上げています。私のも今になってワンサカ成るようになりました が もうお店では多く使うこともないので時期遅かりし感じです。

2020年

10月

19日

からたち

みかん・キンカン は何本も植えては失敗。何回も購入しては枯れて・・です。私の住む地域では冬の寒さに勝てないようです。同じ仲間でもこの「からたち」(キコク)だけは確り育ちます。友達の庭先に落ちていた果実を日影に置いていただけでドンドン育ちます。数年で成木になり見事なほど多くの果実をつけています。

漢方では若い果実を刻んで乾燥したものを整腸剤として、黄色に熟したものを刻んで乾かしたものを皮膚病、リュウマチ・・・などに使われるそうです。でも生食は種子が多すぎるのと強烈な柑橘味で絶対に無理です。利用できるのは

ミカンなどの接ぎ木台くらいと言われています。

2020年

10月

18日

辛い大根

8月の末に種まきした「辛い大根」(種類は 辛丸)が収穫できています。 ザルそば に 辛いおろし大根 もうこれは、そば通、には絶対美味しい逸品です。(私が勝手に思い込んでいるだけなのですが・・)すりおろしの器具も「エビおろし」に使う金属製のものより、細かくすりおろし出来る・セラミック製・を使っています。 昨日から気温が急激に下がって夜居間ででくつろぐ時間、ストーブを点けました、が、あまりにも寒いので炬燵を出しました。 商売上、コロナ禍で騒いで、GOTOキャンペーンの書類申請、ウエルカムキャンペーン・振興券・イートの申請・・・と ガザゴソやってるうちに、もう秋です。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

【臨時休業のご案内】

 

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

 仕込みが売れ切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 Eat    使えます

 

 

   辛い大根おろし あります。

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

 

 

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 金曜日定休

   (祭日は営業)

 

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