生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

  「辛い大根おろし」 収穫できました。冷たいそばに絶品です。

 今年度は町内会役員です。

  町内行事で日曜日に臨時休業する事があります。 HP・貼り紙をご覧ください。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2019年

12月

10日

逆 二八

身内に糖尿病を患って、心臓疾患の大病を経験した者がいるのですが、運動と食事・タバコを真剣に考える必要に迫られています。で 「降りるご飯は日本そばにしたら!」と強く進めています。なるべくソバの分量が多いものを と 乾麺の「二八そば」にしてるらしいのですが「あまりにも不味い!」おかしい よ~く成分表を見たら、つなぎ粉が8・そば粉が2 だった。とのラインでした。JASでは「袋めん」の成分表記に規定はないのです。

2019年

12月

09日

日曜日臨時休業 すみません

義理母の27回忌 法要がありまして日曜日というのに休業を頂きました。すみませんでした。 あれは街の生活からこの生まれ育った地にUターンして間もなくのことで、何度も街の病院へ看病に出かけていました。子供が3人で夫婦交代で家庭と泊りがけの看護生活が長く続いていました。法話にもありましたが人間は命が無くなれば全てが終わり!・ではありません。こうして27年過ぎても関わりを持って生きているのですね。

2019年

12月

05日

御嶽山 遠望

空気が澄んでいる朝のひと時に垣間見る御嶽山。 なんだか神々しい と感じるのは私だけでしょうか。 身の回りの話で申し訳ないのですが、父の従弟・父の兄貴が御嶽峡の行者で、時々その祝詞を聞く環境で育ったのが影響しているのかもしれません。この神の山には三回頂上まで登ったことがあります。そのたびに起きた珍事を鮮明に今でも覚えています。

2019年

12月

04日

有秋の一枚

この時期の朝は霧が多くて朝の景色を見渡せない事が多いのですが、畑仕事をしている実家での一枚。 しかし、この楓、枝の選定をしないとお隣の稲作水田に覆いかぶさってどうも・・いけません。樹齢70年ほどの楓は春先から夏にかけて2メートルほど成長するのです。しかし、住む人がいない実家の草刈りするだけでは悲しいものがあります。 何本かの植木の手入れ、管理も田舎暮らしの楽しみでもあります。

2019年

12月

02日

蕎麦屋の仕込み

近隣の麺類店で、後継者不足や食文化の変革で店を閉めるところが出てきています。中津川市内の古くからの有名店も、店主の高齢を理由に閉店されました。 昭和40年代に仕事を始めた私たちは「かっこよい自動車に乗りたい」「自分の家を持ちたい」「企業を起こして社長になりたい」とか夢を持っていましたが・・今 自分の子供たちを見ていると、そうでもないらしい。 ある程度の収入があれば休日が多いほうが良いみたいです。 早朝に出勤して、出汁を取って、エビを処理して、そばを打つ・・・日曜、祭日は大忙し・・やらないかもしれません。

2019年

12月

02日

湧き上がる雲?

中間産地と言われる私たちが住む地域では盆地に似た気候になります。朝の気温が低かったときに太陽が上がって急激に気温が上昇すると、このような景色になります。 高台に上ると木曽川と付知川から大量の霧が発生して壮大な雲海が広がる時もあります。風光明媚な自然の中での暮らしです。

2019年

11月

28日

雨が上がって・・

昨日の雨はそれほど冷たい雨ではありませんでいたが、上がってみると、冬の気温になっています。 

通勤途中目の間に現れた「御嶽山」はドご覧のような姿。完全冬の装備です。 もう師走はそこまで来ています。 さてと・・味噌煮込みとうどんの仕込みをやりましょうか。

2019年

11月

27日

終秋の頃

風が吹くたびに落ち葉が舞い落ちて、秋も終わりに来たなと感じています。 お店のお客様の様子も例年のように少なくなって、ご注文のメニューの内容が「味噌煮込みうどん」「暖かいうどん」中心になってきました。 店の庭先の落ち葉を掃除したいのですが、まだ桜の木には葉が残っており、綺麗に掃きそろえる時期ではありません。例年だと乾燥した木枯らしのような風が掃除してくれているのですが・・・・

2019年

11月

24日

セキレイ も食事

旺麦で食事をされる方は人間様だけではないようです。 大きなヤマザクラの紅葉が終わるこのころ、巻き付きながら大きく育っている「ツルウメモドキ」は黄色の種子を五万とつけているのですが、これを目的に」多くの野鳥が来ています。 今朝 自動車で出勤すると近づく車を避けようともせず、カメラを持って近づいても逃げることなくセキレイが夫婦でお食事中。

こんな写真が撮れました。

2019年

11月

19日

イチジク も そろそろ

30年ほど前に植えたイチジク。 どさzうも土地を好むらしく、以前は自宅の前庭に植えていた時は育ちが悪く、実は付かなかったのが実家の空き地に植えたらグングン育ってたくさんの収穫が見込めるようになりました。 ところが夏の終わりの盛んな時期には小鳥の襲撃にやられて自分の口には入りませんでした。 一息つきて2番手の今の時期、小鳥たちはどこかに行ってしまってやっと人間の口に入りました。 でも・・・この状態です。 秋深し・・です。

2019年

11月

18日

鴨の池

ヒンヤリした朝の散歩はこの小さなダム湖が目的です。ここに至るには自宅から緩やかに坂道を登りながら、水田7枚、木立の生い茂る山の小道、を15分ほど歩く必要があります。 こんな山に入った静かな場所なので、冬を越す鴨には絶好の休息地です。 このところ一対のツガイが時々来ています。足音で驚かさないようにそっと覗いたりして見守って、すぐに引き返します。

2019年

11月

16日

周りの秋

いよいよ周りにも秋の紅葉がやってきました。朝の散歩道、霧が出ていなければ大変明るい、だいだい色、に覆われています。 週末ともなれば料理屋さんの送迎バスが忙しそうに走り回る様子が見受けられます。この時期からは旺麦のお客様がだんだん少なくなってゆっくりした営業が続くようになります。 が 今年に限ってはこの時期になって今更のように「新そば」の良い状態の「そば粉」が入荷してきています。

2019年

11月

14日

春の支度

玉ねぎの植え付けが終われば後は白菜や里芋の収穫、キャベツ 大根など収穫作業となりますが、同時に春先に収穫する「きぬさやえんどう」を種まきしてネットを被せておきます。ネットは冬場の野原に青い草が無くなると、小鳥の大群がやってきて食べてしまうからです。この鳥達、大根の根本まで食べてしまうから大変です。 不織布では破れてしまうので化繊のネットです。

2019年

11月

12日

なに??

何の写真だかわかりませんが、畑の山芋 圃場です。ムカゴから種蒔きして3年すぎました。今年は掘りだしてみようかとイモの根元に目印の竹串を刺して、支柱を外しています。 長老からは「秋に見つけた山芋の根元に麦を蒔け」と聞いています。冬に掘り出そうにも、ツルが枯れてしまって、掘る場所が分からなくなるからです。

2019年

11月

12日

ナス もそろそろ・・

ナス は収穫期間が長い作物で、今まで収穫ができました。でも そろそろ硬い実になってきたので普段ならば霜が降りてから片付けしていたのを前倒しで片付けします。 今年は苗の植え付け時期に根元に灌水チューブを設置しました。ナスは非常に水分を欲しがるので水やり作業を少なくするアイテムでした。 おかげさまで大収穫となりました。  もっとも、ほかの作物で水のやりすぎもあり失敗もあったのですが・・・

2019年

11月

09日

ツルウメモドキ

さの気温が冷たく、散歩の折にはネッグウオーマーが外せなくなりました。紅葉はすぐそこの飛騨南部まできているようです。

お店の庭先では桜の葉が色つきながら、ヒラヒラと舞い落ちています。と 残るのは「ツルウメモドキ」です。今の所 色付きは黄色に近いのですが冬に入ってくれば赤く染まって、周りの小鳥たちの格好の餌になります。

2019年

11月

07日

里芋

11月 霜が降りると里芋の収穫時期です。

昨年の収穫芋を畑に深い穴を掘って保存していたものを5月に植え付けたものです。

待ちきれない・・というか試しに掘り出してみたくなるので、すでに二株失敬しています。

里芋は少し湿り気があって、すこし日影が好きなので毎年この場所を中心に植え付けしています。 今年は気温が高くて雨もありましたので上出来の作柄になっています。

2019年

11月

04日

玉ねぎの支度

この時期になるとホームセンターには玉ねぎの苗が山のようにならべられています。玉苗木の植え付けは時期が早くても塔立ちするし、遅くては育ちが悪いので地域にあった時期と苗の大きさが大切です。3週間前に石灰、鶏糞、専用化成肥料を蒔き、トラクターで耕してビニールが掛けてあります。写真の支度で凡そ5~600本が植えられる予定です。

今年最後の連休が終われば落ち着いて畑作業もできるようになります。

2019年

11月

03日

辛い大根

「冷たいそば」には 辛いおろし大根 と自分自身で思い込みがあって今年も3種類の「辛味大根」を育てています。早生の大根はすでにお店で提供しています。3番手の大根もここまで育ちましたから、気温がもっと下がれば収穫して一 旦土中に保存します。春先になればこれを掘り起こして冷蔵庫に入れています。

2019年

10月

31日

生姜

朝、出勤してくる前に「畑の「生姜」を収穫してきました。生姜の収穫は11月の霜が降りた頃・・となっているのですが、先日試し掘りした時、例年になく大きく成長していたので今朝になりました。生姜の主産地は「高知」です。南国の作物ですね。6月頃に種芋を植え付けるのですが地温が上昇する7月以降にならないと発芽してきません。心配になって何度もコソコソ・・と掘り返してしまいます。今年は気温が高かったせいか大収穫でした。「釜揚げうどんの薬味」に使ってゆきます。

2019年

10月

29日

生ネギの苗

地元学年の同級会がありました。それぞれの年齢の加算した姿に自分の容姿を感じさせるひと時でした。何人かの同級生は大病、重病を克服して復帰してきた賢者も見られ、ただただ懸命に生きる人生を教えられた感もありました。

 野菜つくりを楽しむ仲間では「今年の白菜は出来が悪い」との声が多かったです。気温の高さと天候不順でしょうか。 わが畑も同様です。 同時に「玉ねぎの苗」の出来が悪いのです。天候のせいか 作り方が悪いのか、種子の数に対して凡そ半数しか育っていません。でもすでに植え付けの時期になっています。

2019年

10月

27日

富士山 柿

通年ですとこの時期菜なれば、渋柿を収穫して皮をむき、干し柿を作るのですが、今年はいまだに朝冷えがなく、干した柿が腐ってしまう恐れがあります。でも畑の富士山柿はすでに大きくなって、色付きもよいのです。収穫の時期です。 天気予報では冷え込む予定はしばらくありません。 さてと・・・・

2019年

10月

26日

御嶽山

このところ秋の空というのが見られず、なんかすっきりしません。この時期 御嶽山が遠くに見える旺麦農園でネギや白菜 大根の収穫をするのが秋らしい日課なのです。今日も天気予報を見ると晴れ晴れと秋らしく晴天になる予定はしばらくありません。・・・・

昨日金曜日は年に一度の従業員慰安日。海の見える海鮮料理のみせで食事をしてお風呂に入り、各所でお買い物ツアーをしてきました。

2019年

10月

24日

自転車で

10月27日 隣の道の駅を発着として「森林(もり)を走ろう・・付知」と題して自転車ロード大会が行われます。旺麦は協賛していませんが、大会の準備やコースの下見などで何人かの人々が訪れてくださいました。行程差500㍍ほどの林道や旧街道を72キロ走るそうです。朝7時にスタートするようですので見かけたら安全確保だけはしてあげてください。

2019年

10月

23日

辛い辛い大根おろし。

お盆過ぎに種蒔きした「辛い大根」ようやく収穫です。今年は3種類を種蒔きして、辛味の強いものを選んで提供します。今回の辛味大根は すりおろしたとき 少し黒っぽいです。が 辛味はすこぶる絶品です。

冷たいそばによく合って、そばの味を引き立ててくれます。 

なお、畑から収穫してその日の分だけ用意する形ですので売り切れる場合もあります。

2019年

10月

22日

菊菜と菜の花

「菊菜」「菜花」は普通、畑に筋状に種をバラマキして、すぐるように抜き菜して最後に一本立ちとします。これだと種のほとんどがむだになってしまう!のです。 専業農家でポット植えの苗で栽培して居うるのを見ました。

今年は種の半分量をポット苗に仕立ててみました。手前が「菊菜」奥が「菜の花」です。一か月半かかって漸くポット苗ができあがったので今日、畑に移植しました。 さて・・・

2019年

10月

22日

かまきり

雨の朝ですが、窓を開けると郵便ポストの上に かまきり が止まっています。普段は草むらの葉の陰に住んでいるのに・・・この時期になると卵を産み付けて一生を終えるのです。雨の当たらない場所を探しているのかもしれません。

2019年

10月

20日

イチジク

30年ほど前に苗木を植え付けた「イチジク」が最盛期を迎えています。このイチジク、収穫の時期を間違えると全く味のないものです。かといって、充分に熟れるのを待っていると社員のように開きすぎて食べられないか、鳥にやられてしまいます。収穫したイチジクの幹から乳白色のネバネバした液体が出ます。肌に着くとネバネバしてちょっと気になりますが、適期の果実は美味しいものです。

2019年

10月

19日

あけび

あるところには一杯あって、ないときは全くない。 「あけび」です。写真は店の物ですが、それこそ、フェンスに巻き付いているのも「あけび」というほどです。農園の周りにもいっぱいあります。食べると ねっとり甘い種は鳥たちの最高の食事らしいです。

2019年

10月

17日

ねぎの株分け

春から育てている九条ネギ。現在店のメニューで使っているのですが、ねぎの成長と使用量バランスが・・・ねぎが余りそうです。 畑に移植した時点では3本だったものが、現在は15本〜20本に増えています。 ねぎの太さが細くなっています。 畑の半分量を新しく作った畝に株分けしています。2〜3本植えつけておくことによって太いねぎを作ろうとしています。

2019年

10月

16日

葉ネギ

これも夏の終わりに種蒔きしたものです。苗床から仮移植したもので、網を被せて台風の被害を避けました。できるだけ日光に当てなければ ヒョロヒョロ〜 のもやし状態になってしまうので、早速網を外しています。 でも自分なりに どうも成長が遅い気がします。

ねぎの種類ののか? 新しく作った畑のせいか?

2019年

10月

16日

白菜

朝晩の気温が下がると元気になる野菜は多いのです。お盆過ぎに種まきした「白菜」は収穫の時期が来ています。大きいものから採ってお店の「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」に使っています。 今年はいつまでも気温が高いので少しばかり出来が悪いのですが、問題なく使えます。

2019年

10月

15日

ニンニク・らっきょ

昨年頂き物のらっきょを初めて栽培してみました。少量だったのでニンニクのあまり部分に植えていたのですが、収穫時期が早かったためにらっきょのサイズが小さかったのです。

今年はその らっきょ を6株ほど屋祢下に干してあったので9月に植え付けたのが写真です。1株に12個ほどの種が取れるのでこのようになります。 植え付けの時期を早めにするのがコツらしいです。らっきょは血液の浸透性が良くなる・・・とか・・?

2019年

10月

13日

台風の影響は

台風の襲来を避けて、臨時休業させていただきました。 従業員の安全面も考えてのことです。 が こちらでは雨風ともに全く影響なくただただ静かな一日となりました。 店の下を流れる付知川も綺麗に澄んだ水が流れています。今日からは好天が続く様子、通常営業です。

 気温が下がってより美味しくなるネギ「九条ネギ」です。春先から育ててようやく収穫に入っています。

2019年

10月

11日

アスパラ

何度か失敗して冬を越せなかった「アスパラガス」ですが、ようやくできるようになりました。中山間地と呼ばれるこの地域では雪がすくないものの底冷えする日が続きます。少しのかぶせ物では根元まで凍結して枯れてしまっていました。 肥料と刈り取った草、もみ殻で分厚く布団のようにした上にビニールマルチを掛けて成功でした。

2019年

10月

10日

たまねぎ

こちらは成育最中の「玉ねぎ」です。「吊たまねぎ」という種類です。こちらは普通の茎の強さですので順調に育っています。昨日はさみで半分程度にカットしたところです。こうすると、茎の太さが太くなって丈夫な苗になります。玉ねぎはまず一番に「丈夫な苗つくり」がポイントです。台風が過ぎるのを待って仮植えの苗床に移します。すでに たい肥 肥料を施肥してビニールで覆ってあります。

2019年

10月

10日

台風が

またまた台風がやってきそうです。農園の台風対策をしておきます。今回はいつもの「九条ネギ」ではなく「越津ねぎ」を蒔いています。やわらかいのです。ところが種まきから発芽から成長中でもやわらかいので やや作りにくいです。大雨に打たれて、倒伏し成長が遅れました。プランターで半分程度にカットした苗を仮植えの苗床に移したばかりなので、台風の雨風には耐えられません。ネットをかけて保護しました。

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2019年

10月

07日

19年 新そば 入荷

新そば 入荷しました。 早速 打って提供しています。今年は通年と比べると2週間ほど入荷時期が早いです。

生粉そば で食べてみますと 味、香り、色目とも やや不作かな? と感じるファンの方がいるかもしれません。 別の意味で表現すれば、普段のそば粉の状態が良いので「更に美味しいと感じさせるそば粉」というのは難しいということかもしれません。

ソバ打ち する店主にとっては、非常に多触りがよく、まず回りが早く、新そば特有の 柔らかさ があります。

 新そばの鮮度は 日に日に下がります。お早めにご来店ください。

2019年

10月

06日

あじめ胡椒

この地域では野菜を栽培する農家ではほとんどの人が植えている「あじめ胡椒」です。

他県にも同じ種類の唐辛子が名前を変えて作付けされているみたいです。

漬物に、炒め物に、鍋物に、また、醤油漬けにしてお酒の友にもなります。

旺麦農園では今年は特別大豊作です。

 

2019年

10月

05日

大阪のおじさん

写真は近くの揚水ため池です。その昔(私が青春じだいだったころ)フォークジャンボリーが開かれていた時代、この公園はフォークソングの聖地でした。大阪の大学の教授が建てたペンションを譲り受けたのが弟の「大阪のおじさん」です。何人かの仲間と何度も何度もゴルフのついでに来店いただきました顧客様でした。先日、高齢でペンションは取り壊す、と挨拶に来られました。お元気で・・

2019年

10月

03日

白菜

ようやく気温が下がり始めてきました。白菜は夜の気温が下がり始めるといきなり元気になります。旺麦農園では 早生、奥手 それぞれ25株ほどを植え付けています。こうなると、野菜の虫がどんどん出てきます。簡単に無農薬・・といいますがある程度は消毒しないとあっという間に穴だらけの葉になります。

2019年

10月

02日

彼岸花

今年の彼岸花の開花は二週間ほど遅れています。先日そば畑で見たときにはまだ・・・? の感じだったのですが、いつもの散歩道を歩いていると、ようやく花がで揃た感じがしています。 早いもので十月です。 心配していた税改正の作業は特に問題もなく終わりました。御客様、はもちろん私達にとってもこの改正で暮らしが良くなる・・・ということは・・ありますか?。国民の血税は大切につ使ってもらいたいものですs。

2019年

9月

30日

価格改定

心苦しいのですが、消費税改定に伴いメニューの価格改定 をさせていただきました。税額込みの価格表示です。

「そば」はおおむね2~3%の実質値上げで 「うどん」などは2~3%の値下げ。

その他の「ご飯もの」は税額のみの上乗せ程度にしています。

今までの 粉類 高熱料金 出汁原料 他の食材の値上がりを再計算させていただきました。

恐縮ですがよろしくお願いします。

2019年

9月

29日

そばの実

アップにすると・・こんな感じでしっかりそばの実がついている事が見れます。

この様子だとあと1ヶ月くらいはかかるかもしれません。

当店のそばは北海道が中心ですから、あと一週間ほどすれば「新そば」が入荷するかと思います。 このホームページでご案内します。

お楽しみに。

2019年

9月

29日

最盛期 そば

十日ほど開けてもう一度「ソバ畑」に出かけてみました。曇っていいたのですが、満開の白い花でまるで日光が当たっている様に明るく感じられました。そばの生産は、台風が来れば収穫が ゼロになります。今年は今のところ影響はありません。このまま行けが良いのですが。

2019年

9月

24日

そば のアップ!

今年のそばの成長加減は、少し足りないかな? と感じる背丈でした。実が付いてみなければ解りませんが、今の時点では予想ができません。 アップの写真を掲示しておきます。

そばの祭り・・ということらしいのですが、バザーのテントがいくつかあって(平日の朝は営業をしていません)写真を撮る人々が10人ほど、取材カメラのクルーもおりまして、いつもの静かな蕎麦畑とは随分違っていました。

2019年

9月

24日

まだちょっと!

報道で店の近くの「蕎麦畑」を放送しています。連休に向けて集客を狙って、そばの花祭り、を開催しているとか。・・・?・・ 自分が思うには まだ早いのでは・・と感じていたので確かめに立ち寄ってみました。

花を観賞するになら、良いかもしれませんが、蕎麦屋が写真を・・となるには十日ほど早い気がしました。

2019年

9月

20日

四角豆

「しかくまめ」というそうです。 苗を頂き物で育てていましたら、現在7本ほどが急成長。 うじゃうじゃ四角い房がなります。どんな食べ方が良いのか、いろいろ試しましたが、炒め物、てんぷら、煮つけ、・・いやいや・・湯がいて味噌をつけて食べるのが一番食べやすい気がします。「しかくまめ」そのものの味は殆どありません。

2019年

9月

20日

アジメこしょう

店の近くで手広く農業を営んでいる方が(かなり高齢)引っ張り役になって広めてきたのが「アジメこしょう」という唐辛子です。

今では旧の福岡町全域で多くのファンがあり多くの農家が自家食として栽培がされています。 お酒のおともにはこれを焼いたり、醤油漬けにしたり、ピーマン味噌に主役になったり・・・で広く愛される味のある唐辛子です。

旺麦農園でも30本ほどを作付して、皆さんにおすそ分けしたりしています。

2019年

9月

17日

大事に育てて

種から発芽の傾向がみられました。すべての種が出そろってからでは養分が足りなくて遅すぎるので一週間で苗床にピンセットで一粒づつ移動させました。パンジーの種は本当に小粒なので眼鏡が必要です。 店の日光が当たる場所に冷房の冷気が当たらぬようにビニールをして管理していますが・・どうも・・温度調整がうまくありません。

2019年

9月

17日

山わさび

辛いものがけっこう好きなのです。昨年「やまわさび」を頂いて、食べ残して新聞紙に包み、保存していたものを春先に取り出し、お皿に入れて芽だししたものがこんなになりました。

腕の太さになる硬い植物の根っこ!て感じですが、これをすり下ろして刺身などにつけて食べると案外おいしいのです。・・もう少し育ててみます。

2019年

9月

11日

てんやわんや

10月から消費税の改定があって、その準備が本当に大変なのです。メニューブックの書き換えから始まり、店内のポップ、従業員用の価格一覧、ショーケース内の札かきかえ、仕入れ商品や仕入れ場所の変更まであります。レジを対応型に変えるとか、キャッシュレス対応に・・とか・・そんな余裕はありません。大幅な景気落ち込みを唱える評論家もいます。しばらく頭の中はこのことで一杯です。

2019年

9月

11日

パンジー・ビオラ

店の前に鉢植えの花を切らさないようにしているのですが、ホームセンターで購入してばかりでも脳がない!・・と自分で種まきしてみました。外気温は30度以上ありますから通常では発芽もしません。 ネットで調べていたら、氷やアイスノンで温度を下げると・・と書いて有り、やっています。4日ほどで種から目が出始めているのが確認できます。

2019年

9月

08日

3番目 大根

大根の記事ばかりですが、すでに3番手の大根を栽培しています。野菜には適期というものがあります。こちらの都合で採りたい時期に・・というわけにはゆきません。一週間ほど過ぎて、本葉が二枚出てきたら、トンネルを外して一本にしてゆきます。大根は冷蔵庫にビニールに包んで保存すれば当分の間保存ができます。

もう一回4番手を蒔く予定です。

2019年

9月

08日

二番目の大根

8月18日に一番目の大根を種まきしました。普通では気温が高すぎて成長しないことは承知しています。夏専用の品種でしたが、やはり失敗で、二番目を30日に巻きました。こちらはとりあえず順調に育っています。一番大根が必要な時期はお盆の連休ですが、自前ではなかなか難しく、郡上や飛騨地方の高冷地で栽培した物に頼ります。

2019年

9月

08日

夏草とネギ

野菜栽培をされない人にはちょっと解らない話ですが、夏草の勢いに野菜が勝る!・・って本当に難しいことなのです。除草剤やマルチトンネル、たえず、畑に張り付いて草引きをしなくては写真に綺麗に撮れる畑にはなりません。 お店が忙しくなるとどうしても農園にいる時間が少なくなります。

2019年

9月

07日

秋の夏空

金曜日で定休日です。日曜日には地域の環境整備作業で早朝から道路の草刈りをするのですが、ささっと終えて店に来るためには少し草刈り作業を終えておく必要があるため、機械で作業をしておきました。実家の周りも、店の周りもあります。なかなか大変です。

夏の空になった日中は日影が恋しくなるような暑さでした。

2019年

9月

06日

夏のメダカ

農園の野菜苗を育てるハウスにメダカを飼育しています。(雑種の安い種類です)春先に一昨年から冬越ししていた種類が ほとんどいなくなって買い増ししました。水草を入れて餌を十分にあたえているので産卵し、何匹かの子供が生まれています。別の水槽である程度まで大きく育てて、親水槽に戻しました。 毎日観察するのは楽しいものです。

2019年

9月

02日

秋の種蒔き 最中

9月になれば秋冬野菜の苗作り真っ最中となります。 すでにお盆が済めば、白菜、キャベツ、大根・・・10種類ほどを種蒔きしています。中には気温がいまだに高すぎて、うまく育たないものもありますが・・仕事はゴー ゴーでどんどんやります。畑での植え付けの準備や草刈りもあります。 町内でも環境整備とかで、道路の草刈り奉仕もあります。災害防災訓練とかもあります。

2019年

9月

01日

長雨の被害

長い雨が続くと必ず水田に被害が出ます。ちょうど稲穂が実って重たくなったところでの「稲の倒伏」です。こうなればコンバインでの収穫作業に大きく影響します。しっかり好天が続かなければ機械そのものが水田に入ることさえできません。  トマト農家と話をしていますと、日光が少なく長雨で、高温があるとトマトのお尻に亀裂が入ってしまい、出荷できない! と嘆いています。 自然相手の農業は大変です。

2019年

8月

31日

中津川は「くりきんとん」で有名なのですが、現場での栗の実の状況は・・といいますと 写真の様子です。梅雨時、長い髪飾りのような花が異臭を放っていましたが、一応形にはなっています。天候が回復しなければ、ふっくら大きな栗の実になりません。

2019年

8月

31日

長いながい雨

今日も雨 抱く自tも雨・・秋の長雨 って聞きますが、続きすぎでしょ! と言いたくなります。 夏が過ぎたというのに店の裏側の林はまるでジャングルになりました。

この地域ではニュースになるほどの表立った被害はありませんが、すでにいくつかの被害が発生し始めています。

2019年

8月

27日

でかい

ジェットエンジンを目の前で見るのは初めてです。もともと、自動車エンジン、船舶エンジンは専門学校で基礎から学んできました。ガソリン、デーゼルの構造は理解していますので、ジェットエンジンンの構造は理解してはいますが、ターボファン、ターボフインで推力を稼ぐのにどれだけ燃料を食うのか 恐ろしいです。

人間は小食生物です。

2019年

8月

27日

フライトドリーム

海に出かけたついでに、中部空港の「フライトドリーム」を見てきました。今建設中の確安航空専用ターミナルの入り口・・といった感じで新設された「P3駐車場」とセットになります。胴体の下側に回り込んで見上げる景色は感動ものです。エンジンやタイヤの大きさにもびっくり、これが空を飛ぶのですから・・

2019年

8月

25日

夏野菜

朝晩は大変に涼しくなあり、布団をかぶって寝られるようになりました。旺麦農園の夏野菜は収穫の時期。ピーマン・キュウリ・ししとう・・・食べきれないくらい、お店でも使いきれないくらい採れます。問題は保存ができるか? ということです。ししとう はも損は無理、ピーマンは多少のことはできます。ミニトマトは冷凍ができますが、利用方法が・・?

2019年

8月

24日

海と温泉

そんなに多くはないですが、20年来通っている施設があります。師崎先端の食事処。温泉もあります。新鮮な海の幸はとても美味しいのです。ここ中津川からだと、高速料金が結構必要です。以前の半額のときは、ちょいちょい出かけていました。名物おばあさんはいまはいませんが相変わらずの人気店です。 雨降りで外の作業が出きないときはナイスです。

2019年

8月

24日

草刈り機を考える

久々の定休日ですが、まずは家周りの草刈りです。いつも、なるべく早朝の涼しい時間に始めるのが鉄則。疲労感が違います。この草刈り作業は一年を通して外作業のほとんどを占めるもの。広大な面積を管理しているので、わずかでも効率がよく、作業の軽減ができれば費用なんかはいとわない・・と言えます。

今回は、プレートの付いたコード式カッター。

稼働領域が広い背負い式草刈り機を導入しました。これで少しは軽減できます。

2019年

8月

23日

せっかくの定休日ですが

早朝より、恐ろしいほどの雨。滝に打たれているかのようです。い自宅回り、店の周りの草刈りをやらなくては大自然の中にある家のようです。 でも・・・この雨では・・・・

2019年

8月

22日

ツクツクボウシ

今日は大きな声でツクツクボウシが鳴いています。 これは 秋の入り口です。

二週間お休みなしで働いて。ようやく明日が定休日。 やれやれ

2019年

8月

17日

きて嬉 帰って嬉しい

ようやく、長く忙しくお疲れのお盆連休が最終コーナーへと入りました。東京の孫たちも帰りました。娘の賑わしい子供達も元の生活に・・と戻ってゆきました。 旺麦の毎日戦争状態の賑わいも、今日あたりからは通常に戻ると思います。  

私自身も年老いて、この長い連休を乗り切るのが辛いような状況が来ています。 さて、来年の連休も頑張れるでしょうか。

2019年

8月

14日

稲穂

お盆が過ぎているわけでもありませんが、水田の稲を見ると 稲穂がしっかりしています。旺麦の仕事を夢中にこなしているのに気が取られて、稲穂に目を向けていなかったかな?

この地域では9月に入れば もう稲刈りが始まります。台風の被害が出ないことを祈ります。

2019年

8月

13日

すがすがしい朝

今朝 肌寒さで目が覚めました。

何日ぶりに すがすがしい気分で起き上がることができました。近づく台風の影響もあるでしょうが、夏の終わりを感じさせる朝です。

連休も中盤、あと ひと頑張りします。

目の前の恵那山 が青い空に真綿を引き延ばしたような雲。部分的に朝日に照らされて赤く染まっています。

2019年

8月

12日

時間によっては行列が

今年の連休は長いのですが、お客様も、春の連休喉で慣れてきて見えるのか、平均したお客様の人数が続いています。 台風が15日中心に・・と天気予報が伝えていますので、前半に偏っているのかもしれません。 大変恐縮ですが予約はできません。早い時間に来店されることをお勧めしています。

2019年

8月

12日

夏休み

大変蒸し暑い夏休みは、昨年同様で・・・でも・・慣れた訳ではありませんが、どうにか毎日を過ごしている・・感じではあります。

毎年のことながら、7人の孫の内、下5人が お泊まりにやってきます。どこの家庭でも同じ話であると思いますが、賑わしい・・といえば良い風に聞こえます。普段は老夫婦だけの生活ですから、・・ま・・ 朝の散歩に孫たちと一緒に行けるのは夢のように楽しい時間です。

2019年

7月

31日

さつま芋の つる返し

さつま芋は新しい畑、赤土の畑のの方がおいしい芋が取れると・・と昔から言います。 古田や水田の跡地では収量は多いのですが味が 大味 になります。 それで今年は新しく開墾した畑に作付けしました。2ヶ月ほどで「つる返し」をやりました。そのついでにビニールマルチを取り外しています。 この時期ならば新しい雑草は出てきませんし、芋の根元に雨水が入りやすくするためです。

2019年

7月

29日

時は流れて

15年以上の長きにわたって、顧客さんだった大阪のおじいさん。今挨拶に来られて、近くの別荘は取り壊すことになりました。数人で一年中何度も何度も来店されてきましたが、此れを以て一旦区切りにします。ありがとうございました。とのこと。 年齢は87歳。 いっときは酸素ボンベを引きながらも、近くのゴルフが楽しみで来てました。今は全然元気なのですが、遅くならないうちに片付けしたそうです。 お客様が1組減りました。

い妻でもお元気で。

2019年

7月

28日

台風?

土日に限って天候が悪く、・・って 本当によくある話で、いやはや商売も大変です。昨夜、周りの商売を営む飲み仲間と会合がありました。電気工事屋は外の配線がやりにくくて困る。と言い、屋根のスレート工事屋は完成がおくれても仕方がない。と嘆いていました。

畑の仕事も進みません。写真はサツマイモ畑ですが、草取りが間にあっていません。

2019年

7月

27日

普通の空

長い長い梅雨の毎日から、ようやく解き放たれようとして、僅か青い空が垣間見れるようになってきました。でも 今週の週末は台風が・・・夏休みにはいって計画をされているご家族も多いと思いますが。

わが旺麦農園ではトマトが割れたり、虫がついたり、赤い色がつかなかったり、影響が出ています。順調な夏とはゆかないようです。

2019年

7月

25日

手動ミッション

昨今の老人運転の暴走事故が多発してる・・との報道で、周りの人の中には、より安全な機構がついた車に乗り換えるひとが増えています。

私自身も自分の健康に溺れることなく、できることからやっておこうとしています。今回の新車は、ミッション車です。急発信防止、非常ブレーキ、斜線逸脱警告、より明るいヘッドランプ・・などを装備しています。

運転は慎重にも慎重をかさねて・・

2019年

7月

25日

新車

すでに10年乗り続けている軽トラック。いよいよボデーの一部分が錆びて車検が難しくなってきたので新しくしました。たぶんこの新車が最後の車になるような気がします。軽トラックは畑仕事、店回りの草刈り、樹木の整理、町内会の奉仕作業・・・田舎生活では必須です。

大事に乗り続けようと思います。

2019年

7月

24日

アジサイの終わり

今年は本当に長い梅雨でした。家の中も、店も、畑もすっかり湿気ってしまい、いろんな意味で、気分までも曇りがちです。 庭先にある何本かの「あじさい」ですが、そろそろ花の盛りが過ぎてきました。まもなく梅雨も終わりになるはずです。しかし、すでに学生は夏休みに入っているんですね。 旺麦にも、中学生で職場ば研修に来ていた、可愛い高校生がバイトに来ています。

2019年

7月

24日

巨大な大根

大根の栽培に「別途肥料」として「ぼかし」を入れるようにしています。根もの野菜にはよく効きます。大きく育つ成分があるようです。・・が・・この連日の雨続きでちょっと困るくらいの巨大さ!! 40本ほどはすべて収穫して、店の冷蔵庫や、自宅倉庫に保管しました。 まいったまいった。

2019年

7月

18日

落ちる梅

今年は地域のどなた様のお宅でも梅の実の収穫が少なく、農家野菜直売所でも 「梅の実の注文があるけれど、入荷が少なく困っているので、多少悪くても出してもらえないか・・」と要請があるほどでした。旺麦農園では直売所に出してはいないのですが、要請があったほどでした。現在、収穫残しの梅が零れ落ちて、半分熟したように落ちています。これを狙う動物がいます。猪、タヌキ、テン などです。

2019年

7月

13日

アザミ

少し肥沃で半分日陰では「アザミ」が大変元気よく育ちます。実家の屋敷裏に咲いているアザミがまさしくそれです。宿根で毎年同じ場所に大株の花が咲きます。 子供の頃、この花が枯れてくると、花一輪で一匹、必ず幼虫が入っており(カミキリムシの幼虫かも?)小川に釣りに出かけるとき、この幼虫を使うと「ハヤ・モロコ・アカダス」などの小魚がよく釣れたものです。

2019年

7月

11日

ラベンダー

北海道富良野のラベンダーを見てみたい! とあこがれて、ホームセンターで買い求めた 一株の苗から、挿し木で増やしてきた我が家のラベンダー  何年かして、あちらこちらの空き地にお茂るようになっています。 写真は実家の道路わきのラベンダー。 挿し木から3年目になります。

2019年

7月

08日

かぼちゃ

「カボチャ「」が成長してます。梅雨のおかげで今年は成長がずいぶん調子よい様子です。

写真で分かるように今年は今までの放任栽培から「管理栽培」に切り替えて、集中して手間暇をかけています。「ぼっちゃん」「栗カボチャ」「すくなかぼちゃ」それぞれに最適な「つる」の本数に仕立てて、実となる個数、伸びる方向も管理しています。植え付けた株は75です。

2019年

7月

03日

ブルーベリー・もず

ブルーベリーは健康に大変良い!と聞いて、5本が植えてあります。しかし小鳥の餌にもってこいのようです。防鳥網で囲いを作って棒業したつもりでしたが、残念! あろうことか・・・網の中に中型の鳥が・・・「もず」に見えます。近ついて見ると網の下部の隙間から出入りしているらしく、まるで餌のある籠の状態でした。二度確認したので間違いありません。来年はしっかり網を張らなくては。

2019年

7月

03日

大根収穫

梅雨の雨間をぬって、大きくなりすぎてしまった大根をすべて引き抜いてしまいました。今年二回目の作付けしたものです。梅雨のおかげで成長が著しく活発で大根に亀裂が入り始めています。なぜか・・・50センチ級のお化けもありました。大きさの記録です。

できる限り、冷蔵保存してお客様に提供してゆきます。

2019年

7月

01日

イチジク

梅雨時の果樹は一年で一番大事な時期です。

春に花をつけて受粉したものがどんどん成長します。気温・湿度・日光・肥料分 どれも必要なのですが、旺麦農園では害鳥対策が非常に大変です。青い色のうちはまだ良いのですが、赤く色突き出すと あっという間に中型の鳥たちが集まって瞬間に全てを食べ尽くして行きます。 ネットを取り付けられるのはほんの一部だけです。

2019年

6月

30日

アイスプラウト

決まり切った野菜は お店で使う数種類なのですが、普段聞きなれない野菜も ついでの作業ですから作りたくもなります。

「アイスプラウト」 ネットの野菜栽培記事で見つけました。種からの栽培で発芽率は悪かったので6株ほど試験的に植えつけました。脇目から育った葉を切り取って「サラダ」に混ぜて食べます。産毛があるのですが、食感は不思議な柔らかさ! 味は・・・あまりしません。記事によれば与える水に少しだけ塩を入れると美味しく食べられると・・とのことです。

やってみますか?

2019年

6月

26日

通年ねぎ

一年に数回ネギの種まきをして、通年 店で使うネギが切れることのないようにしています。写真は今年に入って2回目の物。何度も少しずつ土を寄せて幹丈を伸ばしてゆきます。

なんちゃって農業でも機会がなくてはできません。

2019年

6月

25日

ポピー

野菜を育てるハウスのなかで、店の入り口を飾る「鉢花」を育てています。時期を開けて何種類を栽培していますが、現在は「ポピー」と「コキア」です。100円ショップの00値打ちなものを買ってきましたので発芽率が悪く、ようやくここまで来ました。

2019年

6月

24日

梅の実

朝からどんより曇って、今日は「つゆぞら」です。 農園には3本の梅の木があります。6月20日が過ぎれば収穫時期となります。ところが・・・今年の生育状況は芳しくありません。すべての木に梅の実が見当たりません。近くの農産物販売所にも出ておりません。逆に販売所の係から、「注文は山ほどあるのだけれど 梅は余っていませんか?」と聞かれるほどです。 花が咲いて受粉の時期に真冬日が何日かあったことが原因かと思われます。

2019年

6月

21日

次郎柿

自宅と農園に柿の木が数本植えてあります。この写真は「次郎柿」。富有柿とよく似ていますが、少し角ばっています。味は・・・富有柿のほうに軍配が上がります。私が子供の時期はそれでも普通においしいと感じて食べていましたが、糖度の高い富有柿を食べなれてしまうと今一歩・・と感じてしまいます。

2019年

6月

21日

ストロベリームーン

初めて聞いた名前「ストロベリームーン」・・はてはて・・調べたら、イチゴの色をした月ではなく、イチゴを摘み取り時期の月だとか・・・ 恵那山にかかる月を眺めると? たしかに大きくて明るく、気に留めやすい大きさの月でした。

2019年

6月

17日

キウイフルーツ

いや〜〜〜!! 気持ちよく晴れています。何日ぶりですかね。この真っ青な青空は・・・秋でもこんな青い空は少ないものです。

実家の庭先にキウイフルーツがあります。

今朝の状態でこの大きさ! 食べられるのは秋、霜が降りた後になります。

2019年

6月

16日

梅雨

このところ 申し分のない梅雨空が続きます。旺麦のお客様もこの時期は一休み。ゆっくりした毎日になっています。農園の仕事は追い迫るように夏草が生い茂り、除草作業に追われています。一息入れた野良にわきには「つゆ草」が咲いています。 そうだ!昔からこの時期、「梅の実」の収穫は6月20日だった。

2019年

6月

09日

キウイ

キウイフルーツを育てています。健康的な果物でおなかの調子を整える効果(便通がよくなる)もあります。先日テレビ番組で「これは何という果物でしょうか?」とノ問いに答えられた芸能人はありませんでした。町の生活では見かけることは無いのかもしれません。

 さて、怪しい曇り空ですが地域の環境整備作業が早朝からあります。6時30分から目の前の道路雑草の草刈り作業を終えてから出勤です。

2019年

6月

08日

梅雨入り

梅雨入りしました。お店的には雨の日が多ければお客様は必然的に少なくなるものですが、農業的には野菜の成長を促進させる恵みの雨!になります。旺麦農園の野菜もこの時期一揆気に成長が促進できます。写真は「サツマイモ」で約200本の植え込みです。3週間過ぎて活着できなかった苗の捕植します。梅雨の時期には最適な作業です。

2019年

6月

03日

ふうき

あまりメジャーな野菜ではありませんが、店の土手に「ふうき」がたくさんあります。時々このブログに登場する ふきのとう の成長したものですが・・ 幼少のころ母がこれを採ってきて茎を折るようにして皮をむき、引きこぼすように煮立てて灰汁をとり、醤油ベースで味付けしたものを食べていました。懐かしい味です。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

  

 売り切れ次第閉店します。

 

      11:00~14:0

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     予約は不可です

 仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
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 TEL: 0573-72-5022

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