生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

   19年 新そば 入荷しました。

 

 今年度は町内会役員です。

  町内行事で日曜日に臨時休業する事があります。 HP・貼り紙をご覧ください。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2019年

10月

20日

イチジク

30年ほど前に苗木を植え付けた「イチジク」が最盛期を迎えています。このイチジク、収穫の時期を間違えると全く味のないものです。かといって、充分に熟れるのを待っていると社員のように開きすぎて食べられないか、鳥にやられてしまいます。収穫したイチジクの幹から乳白色のネバネバした液体が出ます。肌に着くとネバネバしてちょっと気になりますが、適期の果実は美味しいものです。

2019年

10月

19日

あけび

あるところには一杯あって、ないときは全くない。 「あけび」です。写真は店の物ですが、それこそ、フェンスに巻き付いているのも「あけび」というほどです。農園の周りにもいっぱいあります。食べると ねっとり甘い種は鳥たちの最高の食事らしいです。

2019年

10月

17日

ねぎの株分け

春から育てている九条ネギ。現在店のメニューで使っているのですが、ねぎの成長と使用量バランスが・・・ねぎが余りそうです。 畑に移植した時点では3本だったものが、現在は15本〜20本に増えています。 ねぎの太さが細くなっています。 畑の半分量を新しく作った畝に株分けしています。2〜3本植えつけておくことによって太いねぎを作ろうとしています。

2019年

10月

16日

葉ネギ

これも夏の終わりに種蒔きしたものです。苗床から仮移植したもので、網を被せて台風の被害を避けました。できるだけ日光に当てなければ ヒョロヒョロ〜 のもやし状態になってしまうので、早速網を外しています。 でも自分なりに どうも成長が遅い気がします。

ねぎの種類ののか? 新しく作った畑のせいか?

2019年

10月

16日

白菜

朝晩の気温が下がると元気になる野菜は多いのです。お盆過ぎに種まきした「白菜」は収穫の時期が来ています。大きいものから採ってお店の「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」に使っています。 今年はいつまでも気温が高いので少しばかり出来が悪いのですが、問題なく使えます。

2019年

10月

15日

ニンニク・らっきょ

昨年頂き物のらっきょを初めて栽培してみました。少量だったのでニンニクのあまり部分に植えていたのですが、収穫時期が早かったためにらっきょのサイズが小さかったのです。

今年はその らっきょ を6株ほど屋祢下に干してあったので9月に植え付けたのが写真です。1株に12個ほどの種が取れるのでこのようになります。 植え付けの時期を早めにするのがコツらしいです。らっきょは血液の浸透性が良くなる・・・とか・・?

2019年

10月

13日

台風の影響は

台風の襲来を避けて、臨時休業させていただきました。 従業員の安全面も考えてのことです。 が こちらでは雨風ともに全く影響なくただただ静かな一日となりました。 店の下を流れる付知川も綺麗に澄んだ水が流れています。今日からは好天が続く様子、通常営業です。

 気温が下がってより美味しくなるネギ「九条ネギ」です。春先から育ててようやく収穫に入っています。

2019年

10月

11日

アスパラ

何度か失敗して冬を越せなかった「アスパラガス」ですが、ようやくできるようになりました。中山間地と呼ばれるこの地域では雪がすくないものの底冷えする日が続きます。少しのかぶせ物では根元まで凍結して枯れてしまっていました。 肥料と刈り取った草、もみ殻で分厚く布団のようにした上にビニールマルチを掛けて成功でした。

2019年

10月

10日

たまねぎ

こちらは成育最中の「玉ねぎ」です。「吊たまねぎ」という種類です。こちらは普通の茎の強さですので順調に育っています。昨日はさみで半分程度にカットしたところです。こうすると、茎の太さが太くなって丈夫な苗になります。玉ねぎはまず一番に「丈夫な苗つくり」がポイントです。台風が過ぎるのを待って仮植えの苗床に移します。すでに たい肥 肥料を施肥してビニールで覆ってあります。

2019年

10月

10日

台風が

またまた台風がやってきそうです。農園の台風対策をしておきます。今回はいつもの「九条ネギ」ではなく「越津ねぎ」を蒔いています。やわらかいのです。ところが種まきから発芽から成長中でもやわらかいので やや作りにくいです。大雨に打たれて、倒伏し成長が遅れました。プランターで半分程度にカットした苗を仮植えの苗床に移したばかりなので、台風の雨風には耐えられません。ネットをかけて保護しました。

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2019年

10月

07日

19年 新そば 入荷

新そば 入荷しました。 早速 打って提供しています。今年は通年と比べると2週間ほど入荷時期が早いです。

生粉そば で食べてみますと 味、香り、色目とも やや不作かな? と感じるファンの方がいるかもしれません。 別の意味で表現すれば、普段のそば粉の状態が良いので「更に美味しいと感じさせるそば粉」というのは難しいということかもしれません。

ソバ打ち する店主にとっては、非常に多触りがよく、まず回りが早く、新そば特有の 柔らかさ があります。

 新そばの鮮度は 日に日に下がります。お早めにご来店ください。

2019年

10月

06日

あじめ胡椒

この地域では野菜を栽培する農家ではほとんどの人が植えている「あじめ胡椒」です。

他県にも同じ種類の唐辛子が名前を変えて作付けされているみたいです。

漬物に、炒め物に、鍋物に、また、醤油漬けにしてお酒の友にもなります。

旺麦農園では今年は特別大豊作です。

 

2019年

10月

05日

大阪のおじさん

写真は近くの揚水ため池です。その昔(私が青春じだいだったころ)フォークジャンボリーが開かれていた時代、この公園はフォークソングの聖地でした。大阪の大学の教授が建てたペンションを譲り受けたのが弟の「大阪のおじさん」です。何人かの仲間と何度も何度もゴルフのついでに来店いただきました顧客様でした。先日、高齢でペンションは取り壊す、と挨拶に来られました。お元気で・・

2019年

10月

03日

白菜

ようやく気温が下がり始めてきました。白菜は夜の気温が下がり始めるといきなり元気になります。旺麦農園では 早生、奥手 それぞれ25株ほどを植え付けています。こうなると、野菜の虫がどんどん出てきます。簡単に無農薬・・といいますがある程度は消毒しないとあっという間に穴だらけの葉になります。

2019年

10月

02日

彼岸花

今年の彼岸花の開花は二週間ほど遅れています。先日そば畑で見たときにはまだ・・・? の感じだったのですが、いつもの散歩道を歩いていると、ようやく花がで揃た感じがしています。 早いもので十月です。 心配していた税改正の作業は特に問題もなく終わりました。御客様、はもちろん私達にとってもこの改正で暮らしが良くなる・・・ということは・・ありますか?。国民の血税は大切につ使ってもらいたいものですs。

2019年

9月

30日

価格改定

心苦しいのですが、消費税改定に伴いメニューの価格改定 をさせていただきました。税額込みの価格表示です。

「そば」はおおむね2~3%の実質値上げで 「うどん」などは2~3%の値下げ。

その他の「ご飯もの」は税額のみの上乗せ程度にしています。

今までの 粉類 高熱料金 出汁原料 他の食材の値上がりを再計算させていただきました。

恐縮ですがよろしくお願いします。

2019年

9月

29日

そばの実

アップにすると・・こんな感じでしっかりそばの実がついている事が見れます。

この様子だとあと1ヶ月くらいはかかるかもしれません。

当店のそばは北海道が中心ですから、あと一週間ほどすれば「新そば」が入荷するかと思います。 このホームページでご案内します。

お楽しみに。

2019年

9月

29日

最盛期 そば

十日ほど開けてもう一度「ソバ畑」に出かけてみました。曇っていいたのですが、満開の白い花でまるで日光が当たっている様に明るく感じられました。そばの生産は、台風が来れば収穫が ゼロになります。今年は今のところ影響はありません。このまま行けが良いのですが。

2019年

9月

24日

そば のアップ!

今年のそばの成長加減は、少し足りないかな? と感じる背丈でした。実が付いてみなければ解りませんが、今の時点では予想ができません。 アップの写真を掲示しておきます。

そばの祭り・・ということらしいのですが、バザーのテントがいくつかあって(平日の朝は営業をしていません)写真を撮る人々が10人ほど、取材カメラのクルーもおりまして、いつもの静かな蕎麦畑とは随分違っていました。

2019年

9月

24日

まだちょっと!

報道で店の近くの「蕎麦畑」を放送しています。連休に向けて集客を狙って、そばの花祭り、を開催しているとか。・・・?・・ 自分が思うには まだ早いのでは・・と感じていたので確かめに立ち寄ってみました。

花を観賞するになら、良いかもしれませんが、蕎麦屋が写真を・・となるには十日ほど早い気がしました。

2019年

9月

20日

四角豆

「しかくまめ」というそうです。 苗を頂き物で育てていましたら、現在7本ほどが急成長。 うじゃうじゃ四角い房がなります。どんな食べ方が良いのか、いろいろ試しましたが、炒め物、てんぷら、煮つけ、・・いやいや・・湯がいて味噌をつけて食べるのが一番食べやすい気がします。「しかくまめ」そのものの味は殆どありません。

2019年

9月

20日

アジメこしょう

店の近くで手広く農業を営んでいる方が(かなり高齢)引っ張り役になって広めてきたのが「アジメこしょう」という唐辛子です。

今では旧の福岡町全域で多くのファンがあり多くの農家が自家食として栽培がされています。 お酒のおともにはこれを焼いたり、醤油漬けにしたり、ピーマン味噌に主役になったり・・・で広く愛される味のある唐辛子です。

旺麦農園でも30本ほどを作付して、皆さんにおすそ分けしたりしています。

2019年

9月

17日

大事に育てて

種から発芽の傾向がみられました。すべての種が出そろってからでは養分が足りなくて遅すぎるので一週間で苗床にピンセットで一粒づつ移動させました。パンジーの種は本当に小粒なので眼鏡が必要です。 店の日光が当たる場所に冷房の冷気が当たらぬようにビニールをして管理していますが・・どうも・・温度調整がうまくありません。

2019年

9月

17日

山わさび

辛いものがけっこう好きなのです。昨年「やまわさび」を頂いて、食べ残して新聞紙に包み、保存していたものを春先に取り出し、お皿に入れて芽だししたものがこんなになりました。

腕の太さになる硬い植物の根っこ!て感じですが、これをすり下ろして刺身などにつけて食べると案外おいしいのです。・・もう少し育ててみます。

2019年

9月

11日

てんやわんや

10月から消費税の改定があって、その準備が本当に大変なのです。メニューブックの書き換えから始まり、店内のポップ、従業員用の価格一覧、ショーケース内の札かきかえ、仕入れ商品や仕入れ場所の変更まであります。レジを対応型に変えるとか、キャッシュレス対応に・・とか・・そんな余裕はありません。大幅な景気落ち込みを唱える評論家もいます。しばらく頭の中はこのことで一杯です。

2019年

9月

11日

パンジー・ビオラ

店の前に鉢植えの花を切らさないようにしているのですが、ホームセンターで購入してばかりでも脳がない!・・と自分で種まきしてみました。外気温は30度以上ありますから通常では発芽もしません。 ネットで調べていたら、氷やアイスノンで温度を下げると・・と書いて有り、やっています。4日ほどで種から目が出始めているのが確認できます。

2019年

9月

08日

3番目 大根

大根の記事ばかりですが、すでに3番手の大根を栽培しています。野菜には適期というものがあります。こちらの都合で採りたい時期に・・というわけにはゆきません。一週間ほど過ぎて、本葉が二枚出てきたら、トンネルを外して一本にしてゆきます。大根は冷蔵庫にビニールに包んで保存すれば当分の間保存ができます。

もう一回4番手を蒔く予定です。

2019年

9月

08日

二番目の大根

8月18日に一番目の大根を種まきしました。普通では気温が高すぎて成長しないことは承知しています。夏専用の品種でしたが、やはり失敗で、二番目を30日に巻きました。こちらはとりあえず順調に育っています。一番大根が必要な時期はお盆の連休ですが、自前ではなかなか難しく、郡上や飛騨地方の高冷地で栽培した物に頼ります。

2019年

9月

08日

夏草とネギ

野菜栽培をされない人にはちょっと解らない話ですが、夏草の勢いに野菜が勝る!・・って本当に難しいことなのです。除草剤やマルチトンネル、たえず、畑に張り付いて草引きをしなくては写真に綺麗に撮れる畑にはなりません。 お店が忙しくなるとどうしても農園にいる時間が少なくなります。

2019年

9月

07日

秋の夏空

金曜日で定休日です。日曜日には地域の環境整備作業で早朝から道路の草刈りをするのですが、ささっと終えて店に来るためには少し草刈り作業を終えておく必要があるため、機械で作業をしておきました。実家の周りも、店の周りもあります。なかなか大変です。

夏の空になった日中は日影が恋しくなるような暑さでした。

2019年

9月

06日

夏のメダカ

農園の野菜苗を育てるハウスにメダカを飼育しています。(雑種の安い種類です)春先に一昨年から冬越ししていた種類が ほとんどいなくなって買い増ししました。水草を入れて餌を十分にあたえているので産卵し、何匹かの子供が生まれています。別の水槽である程度まで大きく育てて、親水槽に戻しました。 毎日観察するのは楽しいものです。

2019年

9月

02日

秋の種蒔き 最中

9月になれば秋冬野菜の苗作り真っ最中となります。 すでにお盆が済めば、白菜、キャベツ、大根・・・10種類ほどを種蒔きしています。中には気温がいまだに高すぎて、うまく育たないものもありますが・・仕事はゴー ゴーでどんどんやります。畑での植え付けの準備や草刈りもあります。 町内でも環境整備とかで、道路の草刈り奉仕もあります。災害防災訓練とかもあります。

2019年

9月

01日

長雨の被害

長い雨が続くと必ず水田に被害が出ます。ちょうど稲穂が実って重たくなったところでの「稲の倒伏」です。こうなればコンバインでの収穫作業に大きく影響します。しっかり好天が続かなければ機械そのものが水田に入ることさえできません。  トマト農家と話をしていますと、日光が少なく長雨で、高温があるとトマトのお尻に亀裂が入ってしまい、出荷できない! と嘆いています。 自然相手の農業は大変です。

2019年

8月

31日

中津川は「くりきんとん」で有名なのですが、現場での栗の実の状況は・・といいますと 写真の様子です。梅雨時、長い髪飾りのような花が異臭を放っていましたが、一応形にはなっています。天候が回復しなければ、ふっくら大きな栗の実になりません。

2019年

8月

31日

長いながい雨

今日も雨 抱く自tも雨・・秋の長雨 って聞きますが、続きすぎでしょ! と言いたくなります。 夏が過ぎたというのに店の裏側の林はまるでジャングルになりました。

この地域ではニュースになるほどの表立った被害はありませんが、すでにいくつかの被害が発生し始めています。

2019年

8月

27日

でかい

ジェットエンジンを目の前で見るのは初めてです。もともと、自動車エンジン、船舶エンジンは専門学校で基礎から学んできました。ガソリン、デーゼルの構造は理解していますので、ジェットエンジンンの構造は理解してはいますが、ターボファン、ターボフインで推力を稼ぐのにどれだけ燃料を食うのか 恐ろしいです。

人間は小食生物です。

2019年

8月

27日

フライトドリーム

海に出かけたついでに、中部空港の「フライトドリーム」を見てきました。今建設中の確安航空専用ターミナルの入り口・・といった感じで新設された「P3駐車場」とセットになります。胴体の下側に回り込んで見上げる景色は感動ものです。エンジンやタイヤの大きさにもびっくり、これが空を飛ぶのですから・・

2019年

8月

25日

夏野菜

朝晩は大変に涼しくなあり、布団をかぶって寝られるようになりました。旺麦農園の夏野菜は収穫の時期。ピーマン・キュウリ・ししとう・・・食べきれないくらい、お店でも使いきれないくらい採れます。問題は保存ができるか? ということです。ししとう はも損は無理、ピーマンは多少のことはできます。ミニトマトは冷凍ができますが、利用方法が・・?

2019年

8月

24日

海と温泉

そんなに多くはないですが、20年来通っている施設があります。師崎先端の食事処。温泉もあります。新鮮な海の幸はとても美味しいのです。ここ中津川からだと、高速料金が結構必要です。以前の半額のときは、ちょいちょい出かけていました。名物おばあさんはいまはいませんが相変わらずの人気店です。 雨降りで外の作業が出きないときはナイスです。

2019年

8月

24日

草刈り機を考える

久々の定休日ですが、まずは家周りの草刈りです。いつも、なるべく早朝の涼しい時間に始めるのが鉄則。疲労感が違います。この草刈り作業は一年を通して外作業のほとんどを占めるもの。広大な面積を管理しているので、わずかでも効率がよく、作業の軽減ができれば費用なんかはいとわない・・と言えます。

今回は、プレートの付いたコード式カッター。

稼働領域が広い背負い式草刈り機を導入しました。これで少しは軽減できます。

2019年

8月

23日

せっかくの定休日ですが

早朝より、恐ろしいほどの雨。滝に打たれているかのようです。い自宅回り、店の周りの草刈りをやらなくては大自然の中にある家のようです。 でも・・・この雨では・・・・

2019年

8月

22日

ツクツクボウシ

今日は大きな声でツクツクボウシが鳴いています。 これは 秋の入り口です。

二週間お休みなしで働いて。ようやく明日が定休日。 やれやれ

2019年

8月

17日

きて嬉 帰って嬉しい

ようやく、長く忙しくお疲れのお盆連休が最終コーナーへと入りました。東京の孫たちも帰りました。娘の賑わしい子供達も元の生活に・・と戻ってゆきました。 旺麦の毎日戦争状態の賑わいも、今日あたりからは通常に戻ると思います。  

私自身も年老いて、この長い連休を乗り切るのが辛いような状況が来ています。 さて、来年の連休も頑張れるでしょうか。

2019年

8月

14日

稲穂

お盆が過ぎているわけでもありませんが、水田の稲を見ると 稲穂がしっかりしています。旺麦の仕事を夢中にこなしているのに気が取られて、稲穂に目を向けていなかったかな?

この地域では9月に入れば もう稲刈りが始まります。台風の被害が出ないことを祈ります。

2019年

8月

13日

すがすがしい朝

今朝 肌寒さで目が覚めました。

何日ぶりに すがすがしい気分で起き上がることができました。近づく台風の影響もあるでしょうが、夏の終わりを感じさせる朝です。

連休も中盤、あと ひと頑張りします。

目の前の恵那山 が青い空に真綿を引き延ばしたような雲。部分的に朝日に照らされて赤く染まっています。

2019年

8月

12日

時間によっては行列が

今年の連休は長いのですが、お客様も、春の連休喉で慣れてきて見えるのか、平均したお客様の人数が続いています。 台風が15日中心に・・と天気予報が伝えていますので、前半に偏っているのかもしれません。 大変恐縮ですが予約はできません。早い時間に来店されることをお勧めしています。

2019年

8月

12日

夏休み

大変蒸し暑い夏休みは、昨年同様で・・・でも・・慣れた訳ではありませんが、どうにか毎日を過ごしている・・感じではあります。

毎年のことながら、7人の孫の内、下5人が お泊まりにやってきます。どこの家庭でも同じ話であると思いますが、賑わしい・・といえば良い風に聞こえます。普段は老夫婦だけの生活ですから、・・ま・・ 朝の散歩に孫たちと一緒に行けるのは夢のように楽しい時間です。

2019年

7月

31日

さつま芋の つる返し

さつま芋は新しい畑、赤土の畑のの方がおいしい芋が取れると・・と昔から言います。 古田や水田の跡地では収量は多いのですが味が 大味 になります。 それで今年は新しく開墾した畑に作付けしました。2ヶ月ほどで「つる返し」をやりました。そのついでにビニールマルチを取り外しています。 この時期ならば新しい雑草は出てきませんし、芋の根元に雨水が入りやすくするためです。

2019年

7月

29日

時は流れて

15年以上の長きにわたって、顧客さんだった大阪のおじいさん。今挨拶に来られて、近くの別荘は取り壊すことになりました。数人で一年中何度も何度も来店されてきましたが、此れを以て一旦区切りにします。ありがとうございました。とのこと。 年齢は87歳。 いっときは酸素ボンベを引きながらも、近くのゴルフが楽しみで来てました。今は全然元気なのですが、遅くならないうちに片付けしたそうです。 お客様が1組減りました。

い妻でもお元気で。

2019年

7月

28日

台風?

土日に限って天候が悪く、・・って 本当によくある話で、いやはや商売も大変です。昨夜、周りの商売を営む飲み仲間と会合がありました。電気工事屋は外の配線がやりにくくて困る。と言い、屋根のスレート工事屋は完成がおくれても仕方がない。と嘆いていました。

畑の仕事も進みません。写真はサツマイモ畑ですが、草取りが間にあっていません。

2019年

7月

27日

普通の空

長い長い梅雨の毎日から、ようやく解き放たれようとして、僅か青い空が垣間見れるようになってきました。でも 今週の週末は台風が・・・夏休みにはいって計画をされているご家族も多いと思いますが。

わが旺麦農園ではトマトが割れたり、虫がついたり、赤い色がつかなかったり、影響が出ています。順調な夏とはゆかないようです。

2019年

7月

25日

手動ミッション

昨今の老人運転の暴走事故が多発してる・・との報道で、周りの人の中には、より安全な機構がついた車に乗り換えるひとが増えています。

私自身も自分の健康に溺れることなく、できることからやっておこうとしています。今回の新車は、ミッション車です。急発信防止、非常ブレーキ、斜線逸脱警告、より明るいヘッドランプ・・などを装備しています。

運転は慎重にも慎重をかさねて・・

2019年

7月

25日

新車

すでに10年乗り続けている軽トラック。いよいよボデーの一部分が錆びて車検が難しくなってきたので新しくしました。たぶんこの新車が最後の車になるような気がします。軽トラックは畑仕事、店回りの草刈り、樹木の整理、町内会の奉仕作業・・・田舎生活では必須です。

大事に乗り続けようと思います。

2019年

7月

24日

アジサイの終わり

今年は本当に長い梅雨でした。家の中も、店も、畑もすっかり湿気ってしまい、いろんな意味で、気分までも曇りがちです。 庭先にある何本かの「あじさい」ですが、そろそろ花の盛りが過ぎてきました。まもなく梅雨も終わりになるはずです。しかし、すでに学生は夏休みに入っているんですね。 旺麦にも、中学生で職場ば研修に来ていた、可愛い高校生がバイトに来ています。

2019年

7月

24日

巨大な大根

大根の栽培に「別途肥料」として「ぼかし」を入れるようにしています。根もの野菜にはよく効きます。大きく育つ成分があるようです。・・が・・この連日の雨続きでちょっと困るくらいの巨大さ!! 40本ほどはすべて収穫して、店の冷蔵庫や、自宅倉庫に保管しました。 まいったまいった。

2019年

7月

18日

落ちる梅

今年は地域のどなた様のお宅でも梅の実の収穫が少なく、農家野菜直売所でも 「梅の実の注文があるけれど、入荷が少なく困っているので、多少悪くても出してもらえないか・・」と要請があるほどでした。旺麦農園では直売所に出してはいないのですが、要請があったほどでした。現在、収穫残しの梅が零れ落ちて、半分熟したように落ちています。これを狙う動物がいます。猪、タヌキ、テン などです。

2019年

7月

13日

アザミ

少し肥沃で半分日陰では「アザミ」が大変元気よく育ちます。実家の屋敷裏に咲いているアザミがまさしくそれです。宿根で毎年同じ場所に大株の花が咲きます。 子供の頃、この花が枯れてくると、花一輪で一匹、必ず幼虫が入っており(カミキリムシの幼虫かも?)小川に釣りに出かけるとき、この幼虫を使うと「ハヤ・モロコ・アカダス」などの小魚がよく釣れたものです。

2019年

7月

11日

ラベンダー

北海道富良野のラベンダーを見てみたい! とあこがれて、ホームセンターで買い求めた 一株の苗から、挿し木で増やしてきた我が家のラベンダー  何年かして、あちらこちらの空き地にお茂るようになっています。 写真は実家の道路わきのラベンダー。 挿し木から3年目になります。

2019年

7月

08日

かぼちゃ

「カボチャ「」が成長してます。梅雨のおかげで今年は成長がずいぶん調子よい様子です。

写真で分かるように今年は今までの放任栽培から「管理栽培」に切り替えて、集中して手間暇をかけています。「ぼっちゃん」「栗カボチャ」「すくなかぼちゃ」それぞれに最適な「つる」の本数に仕立てて、実となる個数、伸びる方向も管理しています。植え付けた株は75です。

2019年

7月

03日

ブルーベリー・もず

ブルーベリーは健康に大変良い!と聞いて、5本が植えてあります。しかし小鳥の餌にもってこいのようです。防鳥網で囲いを作って棒業したつもりでしたが、残念! あろうことか・・・網の中に中型の鳥が・・・「もず」に見えます。近ついて見ると網の下部の隙間から出入りしているらしく、まるで餌のある籠の状態でした。二度確認したので間違いありません。来年はしっかり網を張らなくては。

2019年

7月

03日

大根収穫

梅雨の雨間をぬって、大きくなりすぎてしまった大根をすべて引き抜いてしまいました。今年二回目の作付けしたものです。梅雨のおかげで成長が著しく活発で大根に亀裂が入り始めています。なぜか・・・50センチ級のお化けもありました。大きさの記録です。

できる限り、冷蔵保存してお客様に提供してゆきます。

2019年

7月

01日

イチジク

梅雨時の果樹は一年で一番大事な時期です。

春に花をつけて受粉したものがどんどん成長します。気温・湿度・日光・肥料分 どれも必要なのですが、旺麦農園では害鳥対策が非常に大変です。青い色のうちはまだ良いのですが、赤く色突き出すと あっという間に中型の鳥たちが集まって瞬間に全てを食べ尽くして行きます。 ネットを取り付けられるのはほんの一部だけです。

2019年

6月

30日

アイスプラウト

決まり切った野菜は お店で使う数種類なのですが、普段聞きなれない野菜も ついでの作業ですから作りたくもなります。

「アイスプラウト」 ネットの野菜栽培記事で見つけました。種からの栽培で発芽率は悪かったので6株ほど試験的に植えつけました。脇目から育った葉を切り取って「サラダ」に混ぜて食べます。産毛があるのですが、食感は不思議な柔らかさ! 味は・・・あまりしません。記事によれば与える水に少しだけ塩を入れると美味しく食べられると・・とのことです。

やってみますか?

2019年

6月

26日

通年ねぎ

一年に数回ネギの種まきをして、通年 店で使うネギが切れることのないようにしています。写真は今年に入って2回目の物。何度も少しずつ土を寄せて幹丈を伸ばしてゆきます。

なんちゃって農業でも機会がなくてはできません。

2019年

6月

25日

ポピー

野菜を育てるハウスのなかで、店の入り口を飾る「鉢花」を育てています。時期を開けて何種類を栽培していますが、現在は「ポピー」と「コキア」です。100円ショップの00値打ちなものを買ってきましたので発芽率が悪く、ようやくここまで来ました。

2019年

6月

24日

梅の実

朝からどんより曇って、今日は「つゆぞら」です。 農園には3本の梅の木があります。6月20日が過ぎれば収穫時期となります。ところが・・・今年の生育状況は芳しくありません。すべての木に梅の実が見当たりません。近くの農産物販売所にも出ておりません。逆に販売所の係から、「注文は山ほどあるのだけれど 梅は余っていませんか?」と聞かれるほどです。 花が咲いて受粉の時期に真冬日が何日かあったことが原因かと思われます。

2019年

6月

21日

次郎柿

自宅と農園に柿の木が数本植えてあります。この写真は「次郎柿」。富有柿とよく似ていますが、少し角ばっています。味は・・・富有柿のほうに軍配が上がります。私が子供の時期はそれでも普通においしいと感じて食べていましたが、糖度の高い富有柿を食べなれてしまうと今一歩・・と感じてしまいます。

2019年

6月

21日

ストロベリームーン

初めて聞いた名前「ストロベリームーン」・・はてはて・・調べたら、イチゴの色をした月ではなく、イチゴを摘み取り時期の月だとか・・・ 恵那山にかかる月を眺めると? たしかに大きくて明るく、気に留めやすい大きさの月でした。

2019年

6月

17日

キウイフルーツ

いや〜〜〜!! 気持ちよく晴れています。何日ぶりですかね。この真っ青な青空は・・・秋でもこんな青い空は少ないものです。

実家の庭先にキウイフルーツがあります。

今朝の状態でこの大きさ! 食べられるのは秋、霜が降りた後になります。

2019年

6月

16日

梅雨

このところ 申し分のない梅雨空が続きます。旺麦のお客様もこの時期は一休み。ゆっくりした毎日になっています。農園の仕事は追い迫るように夏草が生い茂り、除草作業に追われています。一息入れた野良にわきには「つゆ草」が咲いています。 そうだ!昔からこの時期、「梅の実」の収穫は6月20日だった。

2019年

6月

09日

キウイ

キウイフルーツを育てています。健康的な果物でおなかの調子を整える効果(便通がよくなる)もあります。先日テレビ番組で「これは何という果物でしょうか?」とノ問いに答えられた芸能人はありませんでした。町の生活では見かけることは無いのかもしれません。

 さて、怪しい曇り空ですが地域の環境整備作業が早朝からあります。6時30分から目の前の道路雑草の草刈り作業を終えてから出勤です。

2019年

6月

08日

梅雨入り

梅雨入りしました。お店的には雨の日が多ければお客様は必然的に少なくなるものですが、農業的には野菜の成長を促進させる恵みの雨!になります。旺麦農園の野菜もこの時期一揆気に成長が促進できます。写真は「サツマイモ」で約200本の植え込みです。3週間過ぎて活着できなかった苗の捕植します。梅雨の時期には最適な作業です。

2019年

6月

03日

ふうき

あまりメジャーな野菜ではありませんが、店の土手に「ふうき」がたくさんあります。時々このブログに登場する ふきのとう の成長したものですが・・ 幼少のころ母がこれを採ってきて茎を折るようにして皮をむき、引きこぼすように煮立てて灰汁をとり、醤油ベースで味付けしたものを食べていました。懐かしい味です。

2019年

6月

01日

芍薬

基本的に植物の花で大きな花が咲くのはあまり好みではありませんが、「シャクヤク」だけは美しく咲くと感動します。赤色、白色と植えています。秋に株を切り分けて増やすことができます。どちらかといえば株の根本を草取りなどでかき回さないほうがよく育ちます。

写真は白色です。

2019年

6月

01日

ミニトマト

個人商店の定休日は町中で商売する人のように、一日ゆっくりする・・ことはなく 農園の畑仕事に追われて過ごします。春から夏にかけての時期が一番やることが多いのです。

早朝から、自宅庭先のミニトマトの屋根を組み立てて、農園で今年三回目の 九条ネギ 植え替えをやりました。 ネギは種まきから三回の移し替え作業があります。

2019年

5月

27日

からし菜 の花

旺麦農園は余裕の広さがあるので、春巻き野菜は数種類を同時に作付けします。今年は「ピリッと辛い葉物」をテーマに ワサビ菜 ちりめん菜 からし菜 を植えてみました。どれも十分育って美味しかったのですが、二人住まいでは食べきれず、おすそ分けにもキリがあり、残った分に花が咲いてしまいました。

わさび菜は育ち始めから、綺麗な紫色です。大きくなっても紫色。ゆでると普通の野菜色に変わります。味は・・・辛くありません?

2019年

5月

26日

ネギ坊主

この時期になると 春先から使い始めてきた「九条ネギ」はどんどん

硬くなり、ついには「ネギ坊主」になります。あわてて、坊主だけを取り除きますが触感の硬さ!は治りません。店では なるべく薄切りにk機械でカットして提供しますが申し訳ありません。スーパーで買い求めてもどれもいっしょなのです。 今日から未熟な成育中の一本ねぎで乗り切ります。

2019年

5月

25日

脂缶のケージ

店はほとんど山の中にあります。うっかり食べ物の類を外に出しておけば、あっという間に獣やカラスにやられます。天ぷら油の缶を引きずって持ってゆかれることもしょっ中あります。取り引き業者さんから「ビニールに入れた廃缶でなければ引き取りができない。」旨の通達があり、ビニールに入れて外に出しておいたら、やっぱりカラスにボロボロにやられてしまいました。 で お得意の素人大工。ホームセンターで材料だけ買い、自作しました。これで4缶ストックができます。

2019年

5月

22日

ウワミズザクラ

店の裏の林に白い花が咲きます。ちょうど桜の花が終わった時期になります。幹を見れば 遠目には、山桜のよううにも・・・花が全く違います。「ウワミズザクラ」とか言うそうです。

桜が終わって寂しいな・・と感じている時期に白い花をつける「ウワミズザクラ」なかなか珍しくて良いものです。

2019年

5月

21日

藤の花が終わると

園芸種の「藤の花」に比べればずいぶん長く楽しめた野生の藤。 さすがにこの時期になれば周りの木々の新緑に押されて、すっかり緑に覆われてしまいました。 旺麦農園ではサクランボにムクドリの大群がやってきています。

さて昨日からの大雨で迎えた今朝、しばらくは気温上昇と予想されています。サツマイモを・・・

2019年

5月

20日

きぬさや

昨年11月に種まきしてあった「きぬさやえんどう」が盛りになっています。数日間隔で収穫して、店に持ち帰り、塩で軽く湯煎して冷凍保存しています。凡そ一年分の使用量が収穫できる予定です。 この春は3月になって氷が張る冬日が何日もありました。霜にやられたこともあり、新芽が二度 凍結枯れしました。収穫にこぎつけられて ほっとしています。

2019年

5月

15日

久しぶりの雨

昨日から雷を伴っての大雨でした。一部この地域にも大雨警報が出るほどでした。今朝は落ち着いた朝を迎えています。 辺りの水田は田植えが終わり、農家の人々は「どろやすみ」といって、すこしお休みがてら近くの温泉施設などで、骨休み

などですごす方も多いと思われます。

私は、野菜の植え付けがまだまだ急ピッチなので余裕はありません。雨間を利用してカボチャの袋に使う、竹の櫛を100本ほど作りました。

2019年

5月

14日

栗本橋

栄枯衰退といいますか、時代の流れといいますか、昭和20年代生まれの私がここで暮らしていたころは、付知川に沿って中津川市から付知町に通じる「北恵那鉄道」が生活の基幹でした。ローマン渓谷にかかるこの橋は、栗本駅で乗り降りする乗客の賑わいでごった返していたものです。今は駅も道路も旅館のなくなった静かな自然に帰りつつあります。

2019年

5月

11日

中央新幹線

「中央新幹線」とは聞きなれない言葉ですが、店の前の国道ではダンプカーの後ろに こう表示された車の列が一日に何度も往来します。きっちり安全運転で、その後ろには数珠つなぎになった一般車の列が繋がっています。

これは「リニア新幹線」のことで中津川市瀬戸、山口地区で始まっているトンネル工事の工事車両です。 坂本地区ではリニア新幹線の車両基地ができるため、すでに大規模な建物移動と工事も併せて進んでいます。写真は車両基地ができる坂本地区です。

2019年

5月

07日

花ノ木

長い連休が終りました。店を経営する側から見れば 二か月前からの準備がありますから、やれやれ無事に終わったか! と安ど感でいっぱいです。

多くのお客様にご来店いただき ありがとうございました。感謝・お礼申し上げます。

いくつかのフロヮーも在りましたが、総じてスピーデーな提供ができ、お待ちいただく時間は少なくなったと思います。 後しばらくは旺麦農園での野菜植え付けが続くことになります。

2019年

5月

06日

苗ハウス

苗を栽培しているハウスです。写っているのは「ミニトマト」ですが、ほかにも10種類以上の苗がびっしり育成中です。毎年うまく発芽育成ができないものがあります。その年の課題として、原因を調べまくって「今年はこの野菜を・・・」と集中して取り組んでゆくのも、また楽しみの一つとなります。里芋、サツマイモの冬越しと目出しはこのところ何年も失敗の連続でして。 今年は「ナス・ピーマン」の芽出しに取り組んでいます。加温器で管理しますがいまいち 難かしいです。

2019年

5月

05日

雑草が‥

五月の連休は夏のお盆休暇と並んで店が忙しくなる季節です。この時期を乗り切ることが商売としての成り立ちを左右する・・ということになります。二か月くらい前から、エビの仕込みの準備からスタートして連休の最中には「そば」「うどん」の打ち込みだけに専念しています。 言い訳のようですが旺麦農園のネギ畑の雑草を取り除く余裕がありません。野菜苗の世話と畑への植え付けが優先します。

2019年

5月

04日

ライラック

父の思い出の花「ライラック」

実家の旧家跡に開墾記念碑えお建ててありますが、周りに植え込んであるのがこの「ライラック」。 信州の母親の実家を訪れた時、道端に咲いているこの花を私が見て 綺麗なは花だな・・と一言言ったのを父が覚えていて、苗木を取り寄せて植えたのが始まりで、挿し木で増やしてきたものです。

2019年

5月

02日

「令和」 元年

新元号「令和」が始まりました。平成9年から開店スタートした「旺麦」は5月で22年となります。本当に多くのお客様に支えられてようやくここまでやってきました。特に店を大きくする・・とかチェーン展開するとか・・でなく身の丈に合った、田舎の美味しい蕎麦屋 を目指してきました。今後も暫くこのままで営業してゆくつもりです。皆様に感謝申し上げます。

新元号の「日の出」を待っていたのですが、昨日の雨、今朝の霧・・で目の前の朝はご覧のとうりです。 山藤の花が綺麗です。

2019年

5月

02日

きゅうり

苗を作るハウスの中は所せましと何種類かの野菜苗が育っています。すでに白菜、キャベツ、レタスは畑に植え付けられて、しし唐、ミニトマト、かぼちゃ(三種類)なす、ピーマン・・・の育成中です。

今年は日中の気温が低く、育ちの悪い種類があります。ナス・ピーマンはなかなか発芽せず、種のまき直しをやっています。

発芽用の加温器を導入しましたが、発芽の後に低温でダメになっていたり・・・

2019年

5月

01日

サボテンの花

開店以来育てている店内の「サボテン」です。

何度か商品価値のある「斑入り」を導入したのですが、なんか時間が過ぎるにしたがって「斑」の模様がなくなってしまいました。代わりに毎年何度か花をつけるようになっています。今、ちょうど咲いています。差の時間帯が一番 開花が大きいようです。

2019年

5月

01日

ネギ苗

今年2月に種まきした「九条ネギ」

ほぼ「蒔き床」での成長が終わり二次の仮植えの時期になっています。

このように九条ネギと一本ねぎを交互に栽培し、種の袋で年間10袋程度を旺麦農園にて自家栽培しています。お店に出てくるネギはすべてこれらです。

2019年

4月

30日

カラタチの花

「きこく」と言うそうですが、友達の庭先に落ちている果実から たくさんの芽が出ているのを頂いて植えたものです。カラタチの花 は歌にあるように知ってはいても花を見たことがなく、調べてみて納得。柚子のような果実ですが、癖が強く食べられません。ミカンの接ぎ木台木と使うのだそうです。

連休四日目、朝から雨です。

2019年

4月

29日

ツツジ

昨日 連休だけあって、多くのお客様でにぎわいました。一部の時間帯はお待ちいただく場面もあって申し訳ありませんです。連休中はしばしばこんな事がありますが、依然と比べれば提供時間が素早くできるようになってますから、ほんの少しお待ちいただければ、美味しい「そば」がお楽しみいただけるかと思います。

庭先の「ツツジ」です。ツツジは大変種類が多いので5月半ばまで、あちらこちらで見ることができます。

2019年

4月

28日

五月晴れ

このところすっきりしなかった空。

今朝は 晴れ! ようやく行楽日和のお天気模様になってます。昨日は気温の低さに加えて風が強く、旺麦農園でのネギ移植作業は辛かったです。 せっかっくの山桜は殆どが 稲の脱穀をしたかのようになってしまいました。

お出かけの皆さん、ご安全に。

2019年

4月

24日

山桜

自宅前の山桜 大木で35年前ここに自宅を建てて町からUターンしてきた時から毎年のように桜の大群を楽しませてくれています。

周りのソメイヨシノはすでに葉桜になっていますのでずいぶん目立ちます。

今年も一年で一番 店が忙しくなる季節がきたんだ・・・?と感じる風景です。

2019年

4月

20日

いつもの景色

店の仕事が引けると、旺麦農園に来て、畑仕事をするのが日課です。定休日は殆どの時間をここで過ごします。眼下にそびえる恵那山の風景は生まれた時からの風景。当然のように思っていたこの景色も、都会で働いていた時には本当に懐かしく思えて仕方なかったのですから不思議です。

2019年

4月

18日

苗ハウス横の スズラン

気温は上昇して、気持ちの良い天候になっています。今現在こちらでは市議会議員の選挙運動まっ最中。元気の良い街宣カーの声が町中に響いています。

雨上がりの今朝、なんちゃって写真家の私にとっては またとない花の写真撮り日和。実家の庭先で何枚かをカチャリ!!

三種類ある水仙の一コマです。

2019年

4月

06日

春の連休

まもなく連休がやってきます。

町内会の行事も集中してこなさなくてはなりません。5月3日 だけを休業します。

そして 5月14日(日)

    5月21日(日)はオーダアウトの

 時間を13時40分とさせていただきます。

 ご迷惑おかけしますがお願いします。

 

写真はただいま人気絶好調の中津川「苗木城」からの眺めです。  

2019年

4月

03日

ねぎ

いまだに山々の頂には雪が残るこの地方なんですが、野菜作りは既に本格化して旺麦農園でも十種類以上の野菜の苗作りをしています。ねぎは一年中種まき栽培できますので、現在ハウスの中では5センチほどに育った苗が仮移植を待っているところ、一方 畑では秋に種蒔きしたものが収穫時期を迎え、お店で皆様に提供しています。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

 

 売り切れ次第閉店します。

 

      11:00~14:30

    金曜日定休

     予約は不可です

  御入店は14:10分まで

仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:30
    

   最終注文は14:15分  ※仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

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 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

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