生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

  Goto  Eat(イート)

     共通券    共に「紙券」のみ使えます。

 

 9月25日 新そば 入荷しました。 「辛味大根のおろし」始めています。

      新そばの特徴は 日に日に無くなります。早めに来店ください。   

新型コロナウイルス対策中     

                イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2020年

11月

27日

医療崩壊

毎日のニュースでは、いくつかの街で「医療機関の「医療崩壊」が叫ばれてきました。施設・機器はあっても従事するマンパワーが閉合しきってこれ以上は無理!と呼び掛けています。 通常のお勤め・生活上の必要性・緊急を要する場合・・以外はレッドゾーンとされている地域に行かないほうが良いと思われます。が そこは人間? 私は注意しているから・・せっかく予約してるから・・友達と約束してるから・・等いろんな事情がそれぞれあります。

毎日の生活に息抜きも必要ですから。 結局はワクチンンが広く配布されるまではいろんな意味で辛抱しかないようです。

2020年

11月

26日

大涌谷

中学生の修学旅行は東京方面で箱根の「小涌園」にも泊まった。当時小涌園は修学旅行の定宿で私たちの他、千人単位の学生が泊まっていた。但し、学生たちの場所は裏のもう一つ裏にあった、大部屋が三階建てにいくつも連なる長屋?のような雰囲気だったけれど・・・とにかく硫黄の匂いが強くて、食事も喉を通らなかった覚えがある。今は道路事情も随分良くなって当時の面影は見当たらない感想でした。電車・ケーブルカー・ロープウエーで一気に800㍍の大涌谷に到着できる大観光地。駐車場には遠くからの他県ナンバーがずらりと並んでいた。明治時代には数名の被害者が出た冠岳は間違いなく活動続ける火山です。

2020年

11月

25日

ブロッコッリー

春に植え付けたブロッコリーが収穫時期になりました。土中消毒を確りして、元肥を施してから透明ビニールで覆い、一か月ほど雑草と殺菌作業をしています。過去一番の上出来の様子ににんまりしています。同じところに「ステックブロッコリー」も植えました。柔らかくて大きなものが採れています。 この田舎では結構ご近所に「おすそ分け」という風習があります。食べきれない分は ちゃんと おすそ分けしました。

2020年

11月

23日

秋のジャガイモ

一か月ほど前に秋ジャガイモを掘り出して、自宅で貯蔵しているのですが、食味が変わってきました。収穫した当時はなんだか水っぽくて、歯ごたえもシャリっとしたような感覚で美味しくはなかったのですが、いま食べてみると意外にもいけます!。北海道産のジャガイモの出荷は今頃から最盛期です。サツマイモの「安納芋」も出荷は三か月貯蔵した後始まります。ちょっと違いすぎかもしれませんが魚・肉・そば・・・なども熟成がうまく出来るかどうかでかなりうま味を増幅させることが出来るといいます。さらに話が飛べば、人間も社会に出た時、なんでも新人が優れている訳ではありません。これらの事はサラリーマンリタイヤ後に生きるモチベーション維持に役立つ話かもしれません。

2020年

11月

22日

九条ネギ

九条ネギの苗が大きくなった物から定植を始めています。気温が低くなるとネギは喜んで育つようになります。腰をかがめて5~6センチ間隔で植え込む作業は疲れます。20本を同時に挟んで並べる「ねぎ苗バインダー」というものを考案して作業してみました。相当作業の付けの疲れは少なくなりますが、あと、ひと工夫必要かな。 春先に植えた苗は今から収穫が始まっています。

2020年

11月

21日

散歩道

医師会が言う「ちょっと無理なGOTO!!」が始まって今、大変に苦慮する状況になっていますが、こちらの田舎町、中津川市もポロポロと感染者が発症しています。「人を助ける」にもいろんな見方があります。 ワクチンが完成していない現状では「感染しない対策」「治療の対策」「経済がひん死の対策」・・どれも必須と思われます。 前回にも書きましたが、今度は共通券の換金でトラブルが起きて、店の登録手続きにミスがあって換金が止まっていました。二か月前に申請した紙クーポンが現金になりません。ここ数日、事務センターに何度か問い合わせしながら昨夜ようやく解決しました。大変難しく複雑で解りにくい手続きと事務に慣れてない店主。そして幾つかの制度があって夫々別途作業が必要なので・・・大変困ります。 思い考えてみると、県の「イート」「プレミアム」「市のウエルカム」は比較的問題なく出来てよかった感じがあります。

2020年

11月

20日

生誕地の 銀杏

昔の話をすると「年寄っぽい!」とよく言われます。ですが加齢とともに幼いころの思い出を口にするのは自然な事です。今の住まいにほど近い場所に観音様のお堂があって、両親が戦後街から引き揚げた当時はそのお堂の建物を住まいとして一家5人が暮らしていました。父は近くの丘を農事開拓法で買い取って360日明けても暮れて大木の茂る丘を開拓していました。やがてその場所に茅葺の自宅が出来、井戸が掘れ、私が生まれて6人家族が住むようになりました。 今はお堂はありませんが屋敷跡・大きなイチョウ・観音様が残っています。

2020年

11月

19日

東京には行けないので

東京の子供や孫に会いたいけれど、さすがにこの時期はいけません。で2週間前、箱根までにしました? 小田原にマイカーは駐車して箱根湯本まで、平日でお客様はパラパラ。登山電車の車内も写真のごらんのとおり。山の紅葉は始まっているけれど乗客はまばらでした。 それにしてもこの登山電車の路線・・と言ったら・・・スケールの一回り小さい電車が単線で滑り落ちるような崖を三回スイッチバックしながら交互通行。戦前に敷かれたこの路線を莫大な費用をかけて敷設する採算は合ったのだろうか?と不思議でなりません。東京圏ならではの価値観でしょうが・・・田舎もんには理解できません。

2020年

11月

18日

今週は霜が降りることもなく暖かな毎日ですが、暦は11月半ば。毎日散歩する6時半は朝日が上がっていません。落ち葉が黄色になって散歩道に積もるようになってきています。山中の砂防ダムまでの往復ですが、そろそろ・・と足音をたてずにダムを覗きき込むと今年も「鴨の親子」が来ています。200㍍先を望遠でカチャリ! 春になって北の国に帰るまでにこんな鴨の家族を2回見かけます。

2020年

11月

16日

一房のぶどう

店には様々なお客様が年間約1・5万人ほどお越しいただいています。先日、壮年のご婦人がグループで来店、たいそう楽しそうにワイワイガヤガヤやっていまして、やがて退店された後に「タブレットの忘れ物があります」と従業員から・・・すぐに取りに戻られると待っていましたが連絡はなく、翌日電話があって取りに戻ってこられました。きちんと保管してあったことに大変喜ばれて、「旅行先で買った ぶどうです、どうぞ!」と頂き物でした。返って高いものになってしまったな、と恐縮しました。 店内の忘れ物は大変多いです。眼鏡・財布・手荷物・入歯・携帯電話・書類・・・ 皆さん おきお付け ください。

2020年

11月

15日

夜景

この有名な温泉地を訪れたのは二度目。とは言え30年以上前の事です。道路も建物も施設も大きく変わっていました。町中の繁華街にシャッターが下りてる店もチラホラ、ホテルも荒れ果てた様子が見られるのが何件か。駅前の二本のアーケードだけは賑わいがあって、少し離れると人影はパラパラの状態です。私が利用したホテルは三割程度の入数で数十人といったところ。朝夕の風呂・食事会場での人数で検討が付きます。外国からのお客様が望めない今、国の支援が終わったころにはどうなるのでしょうか。

2020年

11月

14日

沼津湊

見覚えがあると思う方もあるとは思います、この景色。湊の漢字を間違えたわけではありません。港にある湊(深海魚水族館・魚を中心にした飲食街)観光施設です。あまりにも富士山の遠望がクッキリ綺麗なのでこちらの方が印象的でした。駐車場はほぼ満タン。水族館も7割ほどの入数。平日ということもありますが中高年、中年夫婦という組み合わせが多く、団体で来てるグループは、やはり見かけませんでした。 旺麦に来店されるお客様も同じですが、数名以上の団体で旅行はこの時期遠慮されてる人が多いのだと感じました。

2020年

11月

12日

インフルエンザ

コロナ禍の事情もあって、さらに助成金の通知が来て、65歳以上は優先して接種を・・というので生まれて初めて、かかりつけの医院で予約を・・と出かけたところ、「予約は要りません、すぐに接種しましょう・・・」と終了。では年齢の満たない妻は?と自宅近くの別の医院で聞くと、「5年以内に診察を受けた人以外は予約も受け付けません」とつれない返事でした。 あれ?と思い直して、かかりつけ医院で聞くと「誰でもすぐに接種できますよ・・」との事。早速終了です。  一体どういう理由でこのような差があるのか解りません。 私たちの商売はお客様を選ぶ事はありえません。医者は予防注射するのに患者を選ぶのでしょうか。

2020年

11月

11日

ウメモドキ

通勤途上にある近所の庭木が目を引きます。秋に赤い実をつける樹木はたくさんありますが、この「ウメモドキ」は ひときわ、派手に真っ赤に、大量に赤を付けます。今年は柿が殆ど実をつけていません。普段だと裏表もなく実を付ける「渋柿」でも実をつけていないのに、このウメモドキは枝が折れるくらいの成り様です。まもなく小鳥たちが山のようにやってきて餌にするはずです。植物の種族保存のセオリーとはこのようなものなんだと感じます。

2020年

11月

10日

庭先のトラックに「霜」が降りるようになりました。考えてみれば比較的暖かい毎日ですが、時は11月10日。岐阜県の郡上・石徹白では西日本初のスキー場がオープンしました。周りの山々ではそろそろ紅葉が峠を越えてきます。毎朝、新聞配達がやってくる5時、真っ黒です。こうなればお店の繁忙期もやがて終わり、暖かい「味噌煮込み・天ぷらそば・天付きかけそば」などのメニューが入るようになって冬場の静かな の~~びりした 営業毎日がやってきます。

2020年

11月

09日

立冬

二十四節季・「立冬」と朝のニュースが伝えています。立秋と冬至の中間を言うそうで、ここからが冬に入る、という事らしいです。目の前の恵那山には薄っすらと初冠雪がありました。旺麦農園で作業するには防寒着とネットの帽子が必要になっています。10日ほど遅い作業の流れですが、「キヌサヤ・そら豆・玉ねぎ・春菜・青ネギ」の植え付け作業に入っています。この時期の畑作業は、店の仕事が終わって普段ならば少し横になってから始めるのですが、それでは太陽が陰って暗くなってしまいます。店の片付け収量と同時に農園に入って作業するのは若干辛い部分があります。無理しない程度に進めてゆきます。

2020年

11月

08日

Goto Eat・共通券

GOTO Eat・共通券 が使えるようになりました。eatの方は申請受付確認後、約一か月も時間がかかっています。この事務局は岐阜市内にあるのですが、申請商店は意外にも少ないと聞いています。超高額な事務手数料を受託しているはずです。が 問い合わせをすると土日祭日休みで日中だけの対応です。一般消費者・飲食店業者の立場を無視した仕事に飽きれるばかりです。来店いただいた何人かのお客様にこの事で迷惑をかけてしまいました。お詫びします。

2020年

11月

07日

山に雪

木曜日は休業させていただきました。迷惑をかけたお客様もおられるかと思います。すみませんでした。 目の前の「恵那山に初冠雪」が見られました。どうりで冷える訳です。が 例年に比べれば暖かい気がします。まだ本当に寒い北風は来ていません。この寒い季節に心配なのが今の「流行風」店の空気の入れ替えが難しくなります。店の窓は少しづつ開けてありますがお客様の都合で絞めてしまわれる場合があります。当店では換気扇が7台常に稼働しているので 、よほどでないと大丈夫とは考えています。

2020年

11月

05日

防腐剤

旺麦のソバを「お取り寄せ」で送っていただけないか・お土産で持ち帰る鮮度期限は・・・とかよく問い合わせがあります。旺麦のソバ麺は通常 そば粉8・つなぎ粉2 です。これを持ち帰ろうとすると湿度・温度が変化しなければ比較的2日間程度は持ちますが、店からでた麺がどのような環境で自宅にたどり着くのか店主には解りませんので現在 持ち帰り・配送はしていません。先日頂き物の和菓子を開くと二種類の保存物が入っていました。比較的長持ちするはずの「甘い餅」でもこのような事ですからやっぱり「お持ち帰り」はできないなあ~~と感じています。

2020年

11月

03日

サツマ芋

サツマ芋は120株ほど植えてありました。残っていた「安納芋」を掘り上げました。(腰が痛い~~~)作柄は・・普通の出来です。昨年の芋は表面に虫のような傷がついて綺麗な芋にならなかったので、確り土壌消毒を施した効果があって比較的綺麗に仕上がりました。 収穫が終わって感じることは「紅あかり」は細長い形で赤色が強く出る・安納芋は丸い形で収量が少なく白い色が強いです。しかし、冬越ししながら店で使用してゆくと・「紅あかり」は可食部分が多くて効率がよい・芋の中心が黒くなりやすく使えない芋が出る・「安納芋」は形が小さく・丸いので可食部分が少なく効率が悪い・芋の痛みが少なくいつまでも使える・・などの特徴があります。

2020年

11月

02日

ゴマナ

菊・コスモスのような園芸種ではなく、単なる雑草「ゴマナ」です。我が生家は水田農家ではなく丘の上の畑作農家ですので日当たりの良い場所には群がって白い花を咲かせています。若葉は食用になるとのことですから、もしかすると食糧難の頃に母が育てていたかもしれません。何の手入れもしません。乱暴に草刈りする場所に毎年群生します。普段から作付けする大根・なす・きゅうり・かぶ・のように手入れをしなくては全くできない園芸種とは大きく生命力が違います。 私の子供三人の子育てを見ていると、ある意味 一脈通じるところがあるなあ~~・・と・・7人の孫達。成人から小学2年生の成長を遠巻きに眺めていて思うこの頃です。

2020年

11月

01日

秋の色

仮想的4連休・・?と言いますか、店には多くのお客様が訪れています。中には gotoキャンペーンのチケットを持ってお見えになるお客様も大変多いのです。ところで肝心な「秋の色は・・」と見まわしても意外に気配は感じません。ただ店の駐車場には落ち葉はどっさり!です。朝、店に入った一番の仕事はエンジンブロワーを使って広い駐車場の落ち葉の清掃となります。どこかに秋の色を・・・と気にかけていると、散歩の途中に見つけたのが・・写真のこれ。 山にある柿の木(しなの柿)の葉です。

 

2020年

10月

31日

ホソアオケイトウ草

夏から今の時期にかけて畑に大量発生する雑草ですが、なぜだかネギの畑に多いです。観賞用の「ケイト」の原種で明治の頃、帰化植物となったようです。品種改良ってすごいなと思います。まさか、この雑草からあの「ケイト」が出来上がるとは想像にも及びません。畑の仕事は最後の草刈りをやっていてこの雑草は茎が大変に硬く、機械の刃をうまく当てないと刈り取ることができません。残った種子も硬くて棘があり、来年まで確り生き続けます。こうして世代を超えて長く生き続ける知恵を持っているんですね。

2020年

10月

29日

ぶどう・ハチ

畑には種から育てている「ぶどう」があります。デラウエアですが5年過ぎた木からは今年10房ほどの収穫がありました。(実が硬くて食べられず!)もうそろそろ落葉して枝が良く見えるようになると思います。朝覗いてみると葉の陰にハチの小さなのが佇んでいました。集団ではないので冬越しはどうするんだろ?と思います。この冬には支柱をたてて、ぶどう棚の設置をしなくてはいけないです。

2020年

10月

28日

太陽光発電

35年前 私がここに自宅を建設した当時は周りはすべて林でした。数百メートル先に一軒だけ農家がある、という状態でしたが、現在の裏山は写真のごとく発電施設のジャングル。これは10分の一に過ぎません。ずーーっと奥まであります。中津川市の恵北地域全体がこのような発電ジャングル。田舎に住んで農業を継ぎ、畑、水田、林を管理する後継者はいないのです。街に働きに出てしまう、あるいは、少なくとも、市内の工業団地の近くに家を建てて留守になった土地は発電ジャングルに売却されてしまいました。人口の減少、食料自給率の低下はセットで進み続けています。

2020年

10月

27日

畑のオールスター

一番手前から 辛い大根・おろし大根・ブロッコリー・奥に見えてるのが・キコク・その向こうが・富士山柿 となります。畑は違いますが収穫していないサツマイモ(安納芋)があります。金曜日の定休日にはこのサツマイモの収穫と富士山柿の収穫します。白菜・大根・キャベツもそろそろ収穫して保存を考えなくてはいけません。あっと・・里芋・も。 ハウスには玉ねぎ・青ネギ・春菜の根が育っています。植え付けの準備もしなくてはいけません。一つ一つ順番にこなしてゆきます。 農業は作業に没頭出来、楽しいです。

2020年

10月

26日

秋の晴天

秋の晴天が続くようになりました。朝霧が降りて太陽が昇り始めると雲一つない青い空が広がります。御嶽山が真っ白で雄大に望めます。 幼いころ、母が「明日の天気は崩れて雨になりそうだから、今のうちに「そば」を刈り取っておかなくては」・・・と夕ご飯を子供たちに食べさせた後、畑に出て月の光を頼りにそばの収穫作業をしていた事をよく思い出します。母があまりにも帰らないので心配になった私は畑に母を探しに行って、その作業を子供ながらに手つだったことがあります。ちょうどこの時期だったような。 周りで「志熊タヌキ」がシャー・シャーと鳴いて怖かったのでよく覚えているのです。

2020年

10月

25日

玉ねぎの苗

玉ねぎ は一年中店で使います。しかし収穫できるのは一回だけです。でも普通に保存ができます。大変都合の良い野菜です。全量自家栽培で賄います。種まきの時期は9が15日が基本、でも新しい種まき方式を取り入れて楽に苗つくり、のはずが目出しに失敗!10日遅れで通常の苗床蒔きに切り替えました。写真のがそれです。手前のシェルケースにあるのがかろうじて育った(三分の一)苗、奥の小さい苗が撒き直した苗です。普通ならば10月の末に定植ですが、11月10日ころの定植になります。それでも最終的には収穫できるつもりでいます。

2020年

10月

24日

紅葉は?

昨日は一日雨でした。今朝の気温6度で日中は15度の予測です。もうひと踏ん張り気温が下がれば紅葉の色付きも良くなると思われます。一番早い紅葉は「柿の木」です。写真が・・・う^^ん・・いまいちです。 この頃市内の広報で注意を促されるのが「熊 出没!!」です。近くでも時々「・・クマが見かけられたので注意してください。」と呼び掛けています。冬眠前のこの時期、栄養を十分蓄える必要があるので、里にやってきて・栗・どんぐり・山ぶどう 等の栄養価の高いものを食べます。雑木林の多い地区では気を付けなくてはいけません。

2020年

10月

23日

パンジー

昨年、真夏の盛りに氷で冷やしながら種まきして育てたパンジー。結局は苗が育つ環境が気温の高すぎでうまくゆきませんでした。今年は標準に夏の暑さが落ち着いてから種蒔きしたものが写真です。現在のところ育っています。気温が低いほうが元気な花は多くはないので大事にしてます。園芸店にある「ビオラ「エンパチェス」も良いのですが価格もよいです。園芸倍土を含めても数百円で半年楽しめる趣味は なかなか です。

2020年

10月

21日

イヌサフラン

今の時期、田んぼのあぜ道に咲く花はヒガンバナくらいですが、朝の散歩道には毎年のように「イヌサフラン」が咲いています。殆どの雑草類が枯れ始めるなかで紫色の大きめの花が咲き乱れる様は、ある意味、異様な風景です。春先に草食を摘んで食べる趣味の人が、行者ニンニクを採取して食べて元気になったつもりが、間違ってこのイヌサフランを食べて過ち(あやまち)する事故が時々ニュースになります。田舎者にすれば、どう見たって間違うはずがない姿形なのですが。

2020年

10月

20日

あいこ

畑のミニトマト(あいこ)です。毎年同じ種類を植えても「つまらん!」と思ってこの品種にしたのですが、形が細長くて面白いのですが、果肉の皮が厚くて食感が硬い!と感じる品種でした。実が締まっている!とも言えます。我が旺麦の店にはチョイ合わないと感じます。来年は通常のミニトマトに戻す予定です。今年の夏は異常な天候が続き、近くのトマト農家も不良品ばかりが出来て出荷できない!と悲鳴を上げています。私のも今になってワンサカ成るようになりました が もうお店では多く使うこともないので時期遅かりし感じです。

2020年

10月

19日

からたち

みかん・キンカン は何本も植えては失敗。何回も購入しては枯れて・・です。私の住む地域では冬の寒さに勝てないようです。同じ仲間でもこの「からたち」(キコク)だけは確り育ちます。友達の庭先に落ちていた果実を日影に置いていただけでドンドン育ちます。数年で成木になり見事なほど多くの果実をつけています。

漢方では若い果実を刻んで乾燥したものを整腸剤として、黄色に熟したものを刻んで乾かしたものを皮膚病、リュウマチ・・・などに使われるそうです。でも生食は種子が多すぎるのと強烈な柑橘味で絶対に無理です。利用できるのは

ミカンなどの接ぎ木台くらいと言われています。

2020年

10月

18日

辛い大根

8月の末に種まきした「辛い大根」(種類は 辛丸)が収穫できています。 ザルそば に 辛いおろし大根 もうこれは、そば通、には絶対美味しい逸品です。(私が勝手に思い込んでいるだけなのですが・・)すりおろしの器具も「エビおろし」に使う金属製のものより、細かくすりおろし出来る・セラミック製・を使っています。 昨日から気温が急激に下がって夜居間ででくつろぐ時間、ストーブを点けました、が、あまりにも寒いので炬燵を出しました。 商売上、コロナ禍で騒いで、GOTOキャンペーンの書類申請、ウエルカムキャンペーン・振興券・イートの申請・・・と ガザゴソやってるうちに、もう秋です。

2020年

10月

17日

11月5/6 連休します。

チョット私用がありまして11月5・6日(木・金)は連休させていただきます。

ニュースでも流れていますが、GOTOキャンペーンの入金が遅れて困っている施設が出始めている・・とのことですが、旺麦でもGOTOイートの加入店申請をすでに2週間前に申請していますが、何の連絡もありません。加入店の

七つ道具が届かなければGOTOイートの取り扱いは出来ません。紅葉シーズンのお客様も多いのですが困ったものです。

話は変わりますが、畑の作物もカブ・キャベツ・大根は元気盛りですが、ゴーヤ・ししとう・ピーマンが終わりを迎えています。季節は流れています。

 

2020年

10月

14日

イヌタデ

畑を薄い赤色に覆いつくす「イヌタデ」がビッシリ生えています。ビッシリすぎて草刈り機に負担がかかるくらいです。 ヤナギタデ(本タデ)の方は葉に甘味があって刺身のつまに使える・に対して・甘味が無いので「イヌタデ」と呼ばれるそうです。俳句の季語にも使われるそうですが別名を「アカノマンマ」で秋を現すみたいです。朝露に濡れたアカノマンマを歩くと 秋も本番だあ~~~・・・と感じます。

 

2020年

10月

13日

玉ねぎの苗

9月15日は玉ねぎの種を蒔く日と決めています。11月初めには畑に植え付けしたいからです。時期が早すぎると育ちすぎて塔立ちする。遅すぎると大きな玉にならない。微妙な加減が必要です。普段だとハウスで苗鉢に蒔いて、畑に移す 又は 畑に蒔いてもう一度植え直すかして苗同士が過密にならないようにしています。今年は288穴ポッドに一粒単位で種まきして移植作業はしなくてもよい植え付けをしました。 が ほとんど失敗! 発芽しません!(原因は種が悪いか・作業が悪いかまだ解かりません) 慌てて9月25日に畑蒔きをやり直しています。10日ほど遅れていますが何とかなると思います。

2020年

10月

12日

いんげん

旺麦農園のツルあり「インゲン」です。夏過ぎて一度種まきしたものは暑さでやられて収穫ができませんでした。慌てて二度目に種まきしたものです。炒め煮・味噌和え・てんぷら でも美味しいです。ところで似た野菜に ささげ があります。若い実は同じように食されますが、違う種類です。「ささげ」はアメリカ産、で充実した実は小さく、小豆の代わりにも使われます。「インゲン」は中南米産、和菓子などの 白あん にも使われます。 私が子供の頃栽培していた「ささげ」はもっと幅が広く、短く、肉厚だった記憶があります。もしかすると地元では名前を勘違いで呼んでいたのかも?

 

2020年

10月

10日

秋の ジャガイモ

ジャガイモは一般的には春の彼岸に植え付けします。春が待ち遠しいお百姓さんは少し早めに仕事をしますので「霜」が降りなくなった時点で植え付けです。が 今年はもう霜は降りない!と思ってから思いついたように霜が降りる事が2度ありました。早めに仕事したジャガイモは芽がでて霜にやられる! さらにもう一度やられる・・くり換えしているうち成長が遅れ半分以下の不作となってしまいました。 リベンジ!と夏ジャガイモを植えています。「出島」という種類です。真夏に植えるので傷つけないように一個丸ごと土に埋めないと腐ってしまいます。 こちらの方の食感はどちらかと言うと「ほこほこ感」が少なく水っぽいです。それで作付けする人が少ないのです。

2020年

10月

08日

コスモス

コスモスは本当に強い植物です。特に種を蒔いたり、肥料を与える訳でもなく、雑草と一緒に草刈り機でなぎ倒されても、毎年写真のように綺麗な花を咲かせてくれます。ただし、人工交配して変わった色に発色させるように改良した品種は途絶えてしまいました。 これを見ていると、やはり、無理して生活したり過分な欲をもって日々を過ごすのは・・・長続きしないかもしれない・・と思っています。加齢とか老いは避けれません。ある程度の商売、生活レベルで十分幸せ!と考えて生きてゆくことは大切かもしれません。

2020年

10月

07日

あじめ胡椒

住んでいる地域では多くの家庭で「あじめ胡椒」を庭先に栽培しています。チョイ辛いのが好きな人は一般的には「一味唐辛子」ですが、この地域では「あじめ」が通(つう)なのです。 私もそうなのですが、辛さにも味がある!と表現します。市販されている唐辛子」粉末より しみこむような辛さ があります。青い物を軽く火で炙って酒のアテに! 醤油に付け込んで酒のアテに! 炒め物に入れても👌です。赤くなったものは野菜の漬物に使います。

ただし細かく刻んではいけません。間違って漬物と一緒に口の中で噛んでしまうと・・・しばらくは次に進めなくなります。(ま このロシアンルーレット的なところも美味しいの内ですが)

2020年

10月

06日

彼岸花

周りの道路沿い・田んぼのあぜ道名地には真っ赤な「彼岸花」があちらこちらに咲き誇っています。わざわざ植えなくても十分この花の赤を楽しむことができます。語源は「マンジュシャカ」をサンスクリット語で表す赤い花の意味で

中国発生の仏教用語です。根の部分に強い毒性があるのであまり触らないが良いのですが、昔し食料飢饉のとき、掘り出して毒性を抜いて食べていたこともあった・・・と書いてある書物もある!というから驚きです。

2020年

10月

05日

自家栽培の難しさ

自家栽培できる畑は十分な広さを所有していますので、自分で栽培してやろう・・と3年ほど作付けしたことがあります。畑作専用地・海抜400㍍・日当たり良好で収穫までは出来るのですが脱穀した玄そばの保管に失敗してしまいました。翌年種まきするために種そばを見ると虫にやられています。常温で・・と場所を変えながら挑戦しましたが難しく断念しました。

正式には通年 湿度43% 温度0度 暗室で温度変化を避けることが条件です。

これを実行するには相当大規模でやらなくてはいけません。思い付きではコスト倒れになります。

2020年

10月

04日

そばの栽培

開拓農家は殆どの家庭は水田がありませんでした。水が利用できないよう土地しか払い下げが無かったのです。米がまだ堂々とお金として通用している時代で、町内の会費や農協の支払いもお米で済ませることができました。

私達のような開拓農家は 芋・豆・お茶・葉たばこ・青果の栽培で生計をしていて相当苦しかったです。そばも栽培していました。母が長野県飯田市の生まれで ソバにはなじみがあったのです。ソバ麺はあんまり覚えがないのですが「そば の すいとん」はよく食べていたものです。今の旺麦のそばを母に食べさせたいものです。

2020年

10月

03日

そば畑

もう朝晩はすっかり冷え込んで上着をきて散歩するようになりました。近くのそば畑に様子を見に行きました。白いそばの花が四丁歩ほどの高原にびっしり広がります。幾人かのカメラマンが朝露に濡れたタイミングを計ってシャッターを切っています。何年ここに通ってきてる見慣れた顔もあります。 そばの収穫時期にはまだ3週間ほど早いかな?と感じますが、成長具合は普通の様子です。ここの施設、コロナの関係で昨年の玄そばが売れ残ってしまい、種そばを購入するのも難しかった!とか噂も聞きました。一部、作付け出来ていない畑もあります。

2020年

10月

01日

中秋の名月

今日は「中秋の名月」です。ススキはご覧親の様子。団子は・・  平安貴族の間に、秋なって空気が乾いて遠くが良く見える時期。満月になれば夜は明るい 中国への遣唐使から伝え聞いた「望月」という習わしを模して夜を楽しもう・・・というのが起こり・・とか。

旧暦で7・8・9・月を秋として真ん中を中秋。15日は満月ですから中秋の名月となったようです。(新暦では凡そ一か月遅れですが、ずれてきます)

世の中はコロナ疲れですか?旺麦の来店者は増えています。店内で順番をお待ちの際どうしても「過密」になります。心苦しいですが外で待ってくださればお呼びします。

2020年

9月

30日

草刈クラスター

今の時代「クラスター」・・・などと書けばドッキリしますが、草刈り機の話です。旺麦農園では草の種類・作業場所・地面の傾きなどによって草刈機械の種類を持ち替えて効率よく仕事をしています。(蕎麦屋の仕事を隙間時間に農業をするので時間が無いのです)写真の「ひも専用のクラスター式」は外周の勢いの良い部分だけで作業をするのでよく切れて、飛散もすくないのです。が 使い始めてまもなく中心のベアリングから異音が発生一年で使えなくなりました。分解してみるとベアリングがガタガタ! 安物の中国製ベアリングが使ってありました。 自動車整備士の自分としては国産の信頼ある製品に取り換えるしかありません。ちなみに中国産は350円・日本産は1050円です。

2020年

9月

29日

二ッ森

1966年苗木遠山藩の荘、高山村・福岡村・田瀬村などが合併して福岡町となりました。この時、街の町章としてこの写真の「二ッ森」がマーク化された おらが町の二ッ森です。山頂の巨石には「二等三角点」の標石があります。標高1223.49㍍ 山頂付近の林道の広場に児童公園・遊歩道もあります。 ちなみに住んでいる町内会長・区会議員になると、何度かここを含んだ林峡境を確認するために山登りをすることになります。

2020年

9月

28日

御嶽山 6年

通勤途中、見通しの良い日は「御嶽山」が正面に見えます。幼い時から畑の作業・通学・祭・野原で遊ぶとき・いつも眺めながら育ってきました。近くにはこの御嶽山山岳宗教の御岳教の教会が何か所もあり行者さんが何人もおられます。2014年、9月27日には数十名の戻らぬ人々が出てしまいました。その時の噴煙はいまだに収まることはありません。信仰の山に登る。・・ってことは そういうことなのかもしれません。 合掌。

 

2020年

9月

27日

自粛の同級会

中学校を卒業してすぐに岐阜へ就職した私は、働きながら職業訓練校と夜間高校へ進みました。当時はそんな苦学生は非常に多かったのです。で 数年おきに一泊泊まりの同級会をやっていて、今年はコロナの関係でのびのびになり、先が見通せない状況になってきたので考え付いたのが「蕎麦屋で同級会」。閉店時間近くに集合して新そばを食べてワイワイガヤガヤ・・・45年ほど前の仲間と話す内容は殆ど健康関連。普段服用している薬の数で誰が偉いのか? あはははは・・・  入院中の仲間とも携帯電話のスピーカーを通しておしゃべり! 楽しい時間を過ごしました。

2020年

9月

26日

新そば の麺帯

そばを製麺するとき 水回し・合わせ・攪拌・合わせ・まるけ・捏ね・とりわけ・くくり・の工程が終わると のし工程で 麺帯 の状態になります。 写真はアップした状態です。

この後、包丁でカットしてゆきます。 新そばの場合は湿度が保たれていること、香りが残っていること、潤いがあって粉のつながりが非常に良いのです。 「春の新そば」というのもありますが、こちらは全体量が圧倒的に少なく、ほんの僅かしか入荷しません。やはりこの「秋の新そば」を打つ時がソバ職人にとって一番ワクワクするのです。

2020年

9月

24日

「新そば」

「新そば」が入荷しました。早速提供しております。 今年は2週間以上早い入荷となりました。 一年でこの時期だけ 若草色で潤いのある‥」例えば赤ちゃんの肌に触れるような 優しい感触で ソバ麺を打っております。

今入荷しているそばは

 北海道深川市、JA北そらち・一巳(いちやん)産の 「レナノカオリ」 です。

麺にコシがあって 薄っすらと若草色をしています。新そば特有の みずみずしさ と新芽の香りが残っています。

新そばの特徴は どんどん無くなってゆきます。今日ものある方は是非とも早めのご来店をお勧めします。

2020年

9月

23日

人出 出すぎ

ニューでも昨夜遅くまで都心に向かう高速道路は大混雑を映していました。旺麦の前の国道でも午後三時頃からは渋滞の連続でした。当然お客様も連日大盛況で、ありがたいですが、チョット、コロナが心配です。2週間後の状況を見ながら自分たちの行動を決めてゆかなくてはいけません。 

周りの水田はすっかり刈り取りが終わりました。好天のおかげで農家も本当の意味でヤレヤレ・・・です。早々と稲刈りが済んだ水田ではまたもや青くなってきています。刈り取った稲株から新しい芽が出て育っているのです。が 収穫にはならないので、草刈り機で刈り取る人もいます。

2020年

9月

22日

秋の気配

今日はお彼岸、自宅近くでは近隣の五人組でお守りする祠のお参りがあります。毎年年二回のお彼岸には必ず五人組の組長さんが音頭をとり、お酒を一升出します。お供えの餅は組の会費で賄います。午後二時半には(私は時間には間に合いませんが)各戸一重(お摘みを重箱に詰めて持ち寄る事)で集まります。天気は良さそうなので、刈り取りの終わった田んぼの片隅に茣蓙を敷いて宴会をします。 この地域でも未だに旧式の祭りごとをするのはこの五人組だけになりました。 秋の落ち葉が吹いてくると思います。

2020年

9月

21日

稲刈り 活況

比較的好天の恵まれ周りの水田では稲刈り作業が活況を呈しています。一週間前台風の影響で長雨でした。殆どの農地で稲の倒伏が酷く、更に水を確り抜くことができない泥濘の中での刈り取り作業となっています。瞬間に大型コンバインで作業が終わるはずが、機会が泥濘に落ち込んで、さらに倒れこんだ稲を機械がうまく取り込めなくてオペレーター作業員が大変苦労している様子が見られました。田植え作業・稲刈り作業を営農組合に頼むと相当な金額の請求が来ます。 今の時代5反以上の広さが無い農家は自前の機械を持ちません。トラクター・田植え機・コンバインの管理修理・新しい機械への更新を銭換算すれば稲作は大赤字です。やらないほうが利益がある。とも言えます。先祖代々の田んぼを管理しなくては・・の一念でサラリーマンの給料で機械を維持しているのが現状です。食料の自給率を上げるのは難しいでしょう。

2020年

9月

20日

キャベツ苗

ハウスで育てている「キャベツ」が定植時期になります。そろそろ畑に持って行きます。 農業は頭を使わなくても出来る。というのは大ま違い。 畑に種蒔きしただけで収穫できる野菜は殆どありません。 毎年、昨年以上になるべく手間暇かけずにしっかりした野菜を収穫しようとすると、知恵と工夫が必要です。このキャベツ・大根・レタスの畑には「連作障害」が発生するので消毒や肥料のやり方・水の与え方に工夫をする必要があります。 今年は3週間前に菌の消毒・虫の消毒・石灰の種類・元肥堆肥のの種類変更・・を実行しています。先立って植えた大根・白菜・キャベツは今のところ成長の中間でうまく育っていますが・・どうでしょうか。

2020年

9月

19日

うるし

幼少の頃から気が付くとの山には「うるし」が沢山あります。小学校に一時間以上かけて通ってくる同僚の中には、ある日突然肌に発心ができて学校を休む子もいました。 うるし に感受性が強い子もいました。通学路の近くの山中に生えているだけで、体調によっては発心になるらしいです。 でも通常の多くの子達は何の害もなく例え素手で触っても、どをおってこともありません。写真は毎朝の散歩道にあるものです。まもなく秋の色に染まって目を楽しませてくれます。

2020年

9月

17日

イチジク

イチジク も今年は成績が良くありません。春、秋の二回収穫できますが、秋のは夏の暑さが収まったころに沢山の小さな実が付いたのですが、殆ど落ちてしまい再度出てきたのが写真のこれです。ですので、大きさは小ぶり、熟すのがパラパラと単発! これだと大きな野鳥が来て食べられてしまいます。防鳥ネットを設置したこともありますが、鳥も必死というか、どこかに隙間が無いか見つけて中に入り込んでしまいます。

2020年

9月

16日

不作の柿

ニュースでもご存じですが、今年は果物が非常に高価です。スイカはとてもてが出ませんでした。ぶどう・なし も非常に高いのです。我が家の果物も殆ど結果が出ていません。 今日は「柿」です。自宅と畑に数種類の柿の木を植えています。通常だと隔年おきにどれかの木に豊作となるところが、写真のとうり。これは「次郎柿」で普段だと、枝が折れるくらい豊作となります。 唯一、今一番成績の良いのが「富士山柿」ですが、これも収穫までには1か月ありますからどうなるのでしょうか。

 

2020年

9月

15日

ミニひまわり

夏の花「ミニ ひまわり」を種まきして育ててみました。ほとんどの時間を実家のハウスでそだてて、見ごろになったら店や自宅に移動するようにしていました。が 今年の夏は通常の気温ではありませんで、何とか育ったのは6本程度。花もしっかり丈夫に育つことなく、それでも、と、店の表に置いてありましたが、茎や葉が枯れたようになって見栄えが良くありません。3週間ほどで撤去。畑に戻しました。 夏に強い「ひまわり」がうまく出来ない経験は初めてです。

2020年

9月

14日

オクラの花

非常に清楚で気品に満ちた花「オクラ」です。我が家では毎年数本だけ植えています。若い実を収穫したらその下の葉はすべて切り取ってゆくと一か月以上収穫できます。 アフリカ東部の発生で、現地では多年草で年中収穫できるそうです。日本では冬越しができないのです。和名は「アメリカねり」「ねり」とか言うそうです。トロロアオイの仲間です。なるほど、葵の花に似ています。 今日明日は晴れ!と予報が出ていますが、霧・曇り・・・ちょっと暗いです。

2020年

9月

13日

パンジー

昨年はお盆を過ぎた時期に氷で容器を冷やしながら、大変苦労して芽だしした「パンジー」でしたが、発芽した後の管理がとても難しく、うまく育ってくれませんでした。結果的には店先に3株ほどしか飾る事ができませんでした。今年は反省してこの時期に種まきです。通常ですとこの時期に種まきするようですが、とにかく種の粒が細かいのでピンセットで一粒つかむだけでも大変です。 今朝は6:30から町内全域で「美化運動奉仕作業」があります。店に出勤する前に2時間弱周りの道路の草刈りをします。

2020年

9月

12日

好きな人には

好き嫌いはありますが、特別辛い大根をすり下ろして「ざる露」に入れて 旺麦のざるそばを食べる。 とても美味しくてファンのお客様が多く、好きな人には唯一楽しみでもあります「辛い大根」 ようやく芽が出てきています。 畑の土壌消毒から初めてここまで5週間かかっています。種は地元の農協にも置いてなくて、大手の種通販サイトで毎年取り寄せています。およそ50日で収穫できる予定でいます。今日は害虫の駆除消毒をしています。

2020年

9月

10日

サルスベリ

私が生まれた場所は戦後名古屋から引き揚げた時、父の実家の近くにあった「観音様」と呼ばれる地蔵小屋(お堂)でした。戸建ての借家ほどの広さだったと思います。庭の片隅に大きな「サルスベリ」の木があって「なんでサルスベリって言われるの?」ときいたら「幹の表面に皮が無くて猿でも爪がかからないので滑って落ちてしまうんだよ!」と聞いたことがあります。 本当かどうかは解りませんが。 店の前の257号の道路わきには福岡街から付知街にかけて延々とこの「サルスベリ」が植えこんであって 赤・ピンク・白の花を撞けています。花の寿命が3か月以上あって縁起の良い樹木です。

2020年

9月

09日

夏草と戦う

田舎での生活は「夏草と戦う毎日」と言っても過言ではないです。広~~~い丘の上が全部畑となれば、一日中草刈りしていても追いつきません。私は旺麦の商売がメインですから、時間がある限り、場所を区切って出来る所まで・・・としています。 現在の水田農家は殆ど利益が出ないどころか殆どの農家が赤字で、外に出稼ぎに出て農機具を買う。そんな感じです。ですが、水田は草刈りに関して言えば、本当に楽なのです。畑・休耕田・の十分の一くらいで済みます。 しかし屁理屈を言っても始まらないので4台の草刈り機を駆使して今日も戦います。

2020年

9月

08日

白菜

旺麦農園では白菜が育っています。実は写真のは2段目で、30本程度植えつけています。一段目は早く収穫できる45日収穫の品種です。早く採れるってことは保存ができない!と言うことなので10本だけにしています。 旺麦の店では一年中、白菜を使いますので、保存がきく品種が必要なのです。80日タイプの方は少し干して新聞紙に包んでおけば2か月は簡単に保存できます。その後、気温が上がってくれば冷蔵庫に移せばさらに40日以上は保存できます。 一年中商売で使う食材はまず「保存ができる」のが条件です。

2020年

9月

07日

待ち遠しい

「ないものねだり」と言いますが、写真は数日前の午前中、一時だけ覗いた秋の空です。天気予報では今の台風が去った後も10日以上連続して太陽マークはついていません。こうなってくると精神的にも「あ~~まちどおしいなあ~」と感じてしまいます。今年はそれでなくても好天には全く見ぐまれることなくここまで来ています。海水の温度が上昇する! ってことは予想もつかない気候の変化をもたらすものですね。

2020年

9月

06日

台風模様の空

大型の台風の影響ですか、昨日から急激に天候が変わります。真っ青な秋空が広がっていたかと思うと急激に部分的な雷と雨、今朝はどんより曇って西から東に流れています。大変なのは農家。天気予報を見ればこの先暫く晴れ間が続きません。稲の刈り取りには3日間程度の晴れ間が必要です。倒れた稲からは芽が出てしまいます。 イチジクが色ついてきました。今年のは数が多くて形がとても小さいです。特に剪定などの手入れをしていないので果樹独特の裏、表成りでしょうか。稲穂の黄金色とイチジクの赤色は秋のセットです。 

2020年

9月

05日

畑の消毒・殺菌

長年、農園で栽培する野菜は主に決まっています。特にアブラナ科(キャベツ・白菜・大根・・・)は連作によって「連作障害」が出てきます。今年の春野菜は、記録的な長雨によって根腐れ、トロトロ秒などで全滅状態でした。今まででも其れなりの薬剤は最低限施してきましたがその程度では太刀打ちできなくなりました。で 3週間前から、薬剤散布・肥料・耕耘・透明ビニールかけで、雑草駆除も兼ね万全の畑準備をしています。市場で野菜が高騰している・・・・解る気がします。

2020年

9月

03日

山吹(ヤマブキ)

ヤマブキが咲いています。我が家の種類は一年に何度か咲いています。もともと、実家の庭に母がどこかで頂いたものが延々と生き続けているもので、母を思い出すのです。図鑑で見ると、バラ科、一属種類、一種、とあります。季語は「春」となっているのですが、我が家のは今でも咲いています。1,5メートルはどの背丈でボサボサに茂るので強く刈り込みますが負けずにすぐ育って元気な黄色の花を付けけます。強い生命力に肖りたいものです。

2020年

9月

02日

ねぎ

ねぎ は「青ねぎ」「白ねぎ」がありますが写真は青の代表格、「九条ねぎ」です。一か月前に種まきして本来ならば畑に一回目の移植の時期ですがこの状態では構うことはできません。そもそも寒いのが好きな野菜ですので35度の気温の連続では成長が止まってしまいました。早速、新しく同じ種類を種まきしています。

参った・・まいった・・

2020年

9月

01日

アレチ マツヨイグサ

子供の頃から今の時期に道端に咲いている「ユリ」 夏のユリ なんて呼んだりしていましたが、本当は「マツヨイグサ」です。茎の形によって二種類あるのだそうですが、一般的に言う「ユリ」の仲間にしては花の美しさに気品が見られません。透き通るような よわよわしさ が無い、と思われます。ユリ独特の香りもありません。アレチ(荒れ地)に咲くということは こういうことだなと感じたりします。人間で言えば・・育ちの良さ 血統 血筋・・とか言われる部分なんでしょうか。

2020年

8月

31日

コスモス

苗を作るハウスの周りには自然生えしてくるコスモスがあります。その昔、は数種類の色違いで種まきしたものですが、不思議なものでピンク色のだけが沢山残っています。人工交配の植物は生命力が弱い!と感じています。

話は違いますが飲食関係で新しいお店が年に何件もできますが、何件も無くなります。旺麦の道路反対の店舗を見てもそうです。街に出る県道沿いの そば店 洋服店 コンビニ・・・数件が今年閉店してゆきました。 淘汰されながら生き残る!大変な時代を生きています。

2020年

8月

30日

キャベツ

一段目の白菜が苗ができ畑に定植澄みです、すぐキャベツの一段目の苗が育っています。まもなく定植になります。 先日ホームセンターに行くと、確りした大きな苗が山ほど売られていました。が購入しませんでした。今現在これだけ気温が35度以上が続いていては定植しても失敗するだろうと思ったからです。

とりあえず、3回目の大根・白株の種蒔きをやってゆきます。

2020年

8月

29日

いろは紅葉

旺麦の店舗を建設する際、雑木の中にあった「いろは紅葉」だけは駐車場フェンスの外に植え変えしておきました。当時は小枝ほどの大きさでしたが、現在は直径27センチほどに育ちました。店の歴史を現しています。葉先には「紅葉のヘリコプター」と言われる種子がついています。種子が充実してヘリコプターの羽がトンボの様になると一斉に風に乗って広がるように舞い落ちてゆきます。図鑑で見ると50㍍くらい移動するものもあるとか・・・

2020年

8月

27日

里芋

長く続いた雨にはめっぽう強いが、日照りにはめっぽう弱い!「里芋」です。もともと植え付ける場所は少し日影になる土手の下にしています。東南アジアの生息野菜で湿気があるほうが良いのです。ところが、現状の日照り続き、葉が一部枯れてきました。何度か水をジャブジャブかけてやりましたが、修復せず、根本のビニールマルチを外してやりました。 ここに二種類植わっています。 里芋は深い穴を掘って管理すれば冬を越すことができるので、何年も種イモを購入したことがありません。

2020年

8月

26日

大葉

「大葉」も旺麦農園で栽培しています。夏の一番お客様が多い時期、ちょうど収穫時期のピークを迎えます。頃合いの良い大きさの葉を収穫して冷蔵庫に保管すれば10日ほどは持ちます。スーパーで買う品より厚みのある確りした葉が提供できます。まもなく花が咲いて、その先穂はお造りなどの添え物にも使えます(店ではやりませんが・・)

テレビでよく見かける俳優さんが来店されました。8人ほどの団体で、たぶんCM収録だろうと思われます。俳優さんより全員が気を使って丁重な扱いの社長さん、車の乗り降りは敬礼をするほどで、その次が俳優さんが大事にされるような状況でした。「生粉そば」食べて、そのあと「かけそば」も食べて行かれました。ここに名前は書きませんが、CM発注の社長さんてのは偉いのだな~~~と思い知らされました。

2020年

8月

25日

マリーゴールド

畑の作物にはいろんな害虫が常に発生します。野菜を作るとその種類に適応した害虫が発生するので個別に対応する必要があります。

土の中に住む「菌」「卵」、地上の周りから飛来する害虫など切りがありません。農薬を少なくする意味で「マリーゴールド」を植えています。アブラムシはハーブや黄色に弱いのでです。春先の種まきの時期、マリーゴールドも数十鉢種まきして2・3メートル間隔で混植しています。とりあえずアブラムシだけは効果があります。

2020年

8月

24日

ナス

長く続いた雨で、ナスの根が腐って全体の成長が止まってしまいました。諦めていたのがこの高温日の連続で復活してきました。例年に比べれば半分ほどの成長ですが、それでも何とか収穫はできそうです。旺麦農園でもそうなんですから周りの農家も「今年は野菜がダメだ」と同じことを言います。 コロナに困り、長雨の困り、野菜の不作に・・・この2・3日の狂気的雷雨で稲が一気に倒れてしまいました。これまた不作の予感です。

2020年

8月

23日

一番手の白菜

いつもならば白菜の種まきは暑さが一息ついた今頃ですが、試験的に種の種類の中から「早蒔き用」を選んで7月の末に種まきをしてみました。 結果、畑に定植したのが今です。十二分の水をやって、土中消毒・害虫駆除・肥料も2週間前に施しています。日中の高温を避けるためにヒサシも付けています。 本格な白は今 種まきをしています。 これからは大根・キャベツ・レタス・人参・・・たくさんの種まきが始まります。

2020年

8月

22日

ぶどう

遊び半分で、食べたブドウの種を蒔いていたら芽が出てきた!と親戚から頂いた苗。畑に移して5年ほど過ぎました。一本の木から出た枝は直径5メートルほどに生い茂っています。あまりにも騒々しいので何とかしようと・・・幹の根本を覗いたら・・この写真。 強烈な酸っぱさですが、何んでも一番果実は早めにとってしまうのが鉄則。 来年しっかりした実が付くのを楽しみに収穫しました。

2020年

8月

21日

白い ゴーヤ

自家用に毎年ゴーヤを庭先に植えています。ごーやも種類があって、年々新しいものが出てきます。 今年はサラダ用に「白いゴーヤ」と「細長いゴーヤ」を一本づつ植えました。ゴーヤは沖縄を中心に栽培されるもので、気温は高いほうが良いのです。今年のように35度以上ガンガンは大好き! 我が家も大豊作となりました。 食べ方も「チャンプルー」一辺倒りではなく、細長いタイプの物は片栗粉を付けて油で揚げたものに塩を付けて食べ、余ったらピクルスの中に一晩漬けて食べました。 ほんのりした苦み味は夏の時期に食べる風物詩です。

2020年

8月

19日

入道雲

長い長い雨の毎日が終わると、長い長い厳しい真夏の照りつけ。あまりにも気温が高くて「入道雲」も見られませんでしたが、ようやく通常の夏の入道雲が見れました。子供の頃、故郷のここで見たのはこの雲でした。お昼ご飯もそこそこに川遊びに出かけるとき、空にはいつもこの雲があったものでした。川遊びから帰ると家に入ることなく畑に行き、母と一緒に「タバコ葉」の採取、天気干し、などの農作業の毎日だったなあ~~~~~。

 

2020年

8月

18日

アスパラの種

アスパラは春に収穫すると秋までは野放し状態で根を太らせます。その状態は・・・殆ど・・ぼうぼう・・の髪の毛状態です。背丈も1メートル以上になるので周りで作業するのに邪魔なくらいです。しかし細かく観察するとポツポツと8ミリほどの種子がついています。普段見かけない玉のような物、昆虫の卵か?と勘違いしそうです。

 

2020年

8月

16日

早朝の涼しさ

ノンストップ での夏の営業は 老体にはなかなかこたえるものがあります。が ようやく今日一日となりました。コロナ渦中ですが多くのファンに来店いただきました事、お客様には厚く感謝申し上げます。

夕方、畑にいますと珍しく丘を吹き抜ける涼しい風がありました。就寝時には感じなかったのですが、夜半過ぎにはヒンヤリした空気の中で過ごすことができました。 暑さ寒さも彼岸まで・・・あと少し頑張れば・・と思います。

栗の実が育っています。間違いなく秋に向かっています。

2020年

8月

15日

人・野菜の季節

お盆の連休もあとわずか、ここにきて猛暑日が続き秋の気配すら感じません。野菜のこの時期は秋蒔き野菜の種蒔きの時期。人が感じる季節はまだ夏の猛暑。野菜は気温に関係なく種まきです。そうしないと収穫時期がずれてしまって結果的に収穫できないことになります。

このところの地球上の温度上昇によって、収穫時期が今までとは変わってきています。私が感じるのは収穫期間が一瞬で終わってしまうことです。例えばエンドウは30日くらい収穫するのが今年は10日で終わってしまいました。ミニトマトも長雨と高温で三割ほどの収量です。

種苗の研究も進んで新しい品種が出てきています。

2020年

8月

14日

食の趣向の不思議

まだまだ35度以上の夏日が続きます。お客様の席はしっかり換気をしながら冷房もフル回転していますが、私の居る厨房は常に7~9台のガスが点火していますので40度くらいはあります。60種ほどのメニューは冬用の物もオーダー受けていますが、この時期に必ず「味噌煮込みうどん」の注文が入ります。普通は冷たい「そば」でしょ~・・?いえ、暖かいそば、天ぷらうどん、カレーも注文が入ります。厨房の熟年夫婦は汗だく!で100人近くのメニューをこなしてゆきます。

今年は孫たちが帰郷しませんが、東京では外食で外に出るのも嫌になるくらい暑くて部屋に籠っている・・・とか話していますが、秋はまだか?

2020年

8月

13日

自然と暮らす

岐阜の街中から家族でUターンして40年近く、当時住んでいた公営アパートに今から戻ることは絶対にできない!と感じている。狭い部屋にひしめき合って、数百件の家族が暮らし、部屋から見えるのは向かいのアパートの白い壁だけだった。 でも、お隣同士のお付き合いはなかったから自分だけの暮らしを考えればよかった。だから確かに貯金もできた。生活もちょっぴりチッチだった。3人の子供が巣立って夫婦だけの暮らし、両親の面倒を見る、故郷を守る、子供が帰る田舎を作る。 余分なお金が無くても、朝夕涼しくて、静かな自然の中でゆっくりおおらかに生きる! 自分には合っている気がしている。

2020年

8月

12日

かぼちゃ

旺麦農園で一番 面積を占有する作物が「かぼちゃ」です。一つのカボチャで4メートル四方が必要で、50株ほどの植え付けをしています。年によってカボチャの種類の違いで収穫量も異なりますので3種類を植えています。今年は受粉時期の長雨で実の付きが極端に悪く、凡そ半分の収穫となってしまいました。

白肌の種類が成績が良く、日本かぼちゃ、すくなカボチャ は殆ど全滅でした。収穫したら、まずハウスで数日、水分を飛ばして、自宅に持ち帰り、2週間ほど乾かし保存します。多分来年の春過ぎまでは使える予定です。

2020年

8月

11日

月見草

何日ぶりかに昨日の夜空は雲一つなく綺麗でした。月齢は21.4ですから月が出れば(22.45分)かなり明るい夜です。この時期散歩道には「月見草」が沢山咲いています。咲き始めの頃は大変にきれいで可憐なのですが、今の時期なると下葉がかれたり、すでに咲き終わった花の枯れたのがあったりして、いまいち物足りなさを感じます。 仕方ないですね、生き物の誕生・衰退は宇宙の掟です。

2020年

8月

10日

手間暇

空き地には「芝桜」を植えています。簡単に横へ広がるように増え続けるので面積は広がるのですが、ただ雑草も一緒に出てきます。消毒剤や除草剤で雑草をやっつける訳にもゆきませんので、暇を見つけて、ひたすら手作業で草取りをしなくてはいけません。残念ながらその「手間暇」が無いのです。 何年か試行錯誤の結果、30センチブロック状に植えて隙間は草刈り機が入るように開けてあります。こうすれば機械で背丈20㎝で刈り取った後、隙間を刈り取れば、見た目は手入れが行き届いた芝桜の畑に見えます。?

 

2020年

8月

09日

ピッカピカ天気では?

梅雨は明けて ピッカピカの天気 予報ですが今朝も曇りというか霧で薄暗い朝になっています。夏らしいお天気が恋しくなってきました。 旺麦農園では長雨でほとんどの夏野菜が根腐れの状態で全滅でしたが、しし唐、ピーマン、大葉だけは元気に回復しました。前回はピーマンでしたが今回は「ししとう」の花です。違いが判るでしょうか。

2020年

8月

08日

ちっぽけな夏休み

連日35度を超える気温で夏らしいのですが暦では「立秋」です。 孫達もようやく待ちに待った夏休みですが ちっぽけな夏休み です。

近くの娘家族も東京の家族も さすがに実家には御霊様のお参りにはゆけないで…と連絡がありました。孫は「来てうれし、帰って嬉し・」とよく言われます。孫の成長を見たい、じじばば、したい。気持ちは当然ですが、今回だけは納得感があります。

畑で野菜の子供の成長でも楽しみますか。写真は「ピーマン」の花です。

2020年

8月

06日

コロナの対策

もう一か所コロナ対策をしました。

小上がり席には以前から仕切り壁がありますが、格子戸でした。お客様は隣とは背中合わせですが見た目の印象も大事ですから・・

塩ビ段ボールと額縁・両面テープで塞ぎました。 ビニールカーテンより感じは良いでしょう。 費用も手間も余分にかかる割には売り上げは・・・・当分の間辛抱・・辛抱。

2020年

8月

05日

レジ前のスクリーン

短いとはいえ、夏休みに入ってきますので店の中も大変混雑が予想されます。お客様と従業員の隔離は必須の状況となりますので、取り付けたくはなかった「スクリーン」を設置しました。 支払いの様子を見てみますと支払いトレーを介して現金のやり取りをして頂けるようになりました。とりあえず一定の効果はあると思います。 こんな窮屈な設備が要らなくなる時が掃く来てほしいものです。

2020年

8月

04日

多分、アマリリス

詳しくは解りませんが、毎年大きな株からあふれるほど大量の花が咲きます。図鑑を見ると 多分、アマリリス。 

大量の雨の期間が終わると、農園の周りは夏草で真っ青! どこから手を付けてよいのか迷ってしまいます。

そろそろ、大根、白菜、葉物野菜の種まき準備をしなくてはいけません。そのためには先ず草刈り!昨日もがんばってきました。そう・・今年はジャガイモも半分ほどの収穫量だったので、秋のジャガイモを植えます。水分量が多くてあまり美味しくはないんですが。

2020年

8月

03日

晴れの土日

近くの付知川は青く澄んで消えました。

久しぶりに土日、二日間が青い空となりました。気温もまずまず過ごしやすい一日でした。 湿め切った店内もようやく乾燥した空気が入ってよかったです。 こうなればお客様の数はど~っと増え、日曜日はかなり混雑の様子でした。店としてはやはり感染が心配になります。 立ち並ぶお客様が異常に多い場合は早めに閉店したり、制限したり、長時間の混雑状態を避ける対策をしなくてはいけません。

小あがり席の仕切り、レジ前の仕切りを設置しました。 窮屈ですがお願いします。

2020年

8月

01日

長い雨を抜ける

朝の時間は少し雨が残っていましたが、日中には「入道雲」が夏らしい空を作ってくれました。しばらく太陽の照り付ける暑さに当たっていない肌はジリジリと感じるほどでした。

漸く夏本番ですが、コロナの勢いがさらに増して我が中津川市でも一名の感染者発生が報告されました。「旺麦店内のレジ前」にもビニールカーテンが必要かな?と考えているところです。

 

2020年

7月

30日

兄の孫

名古屋近郊に住む兄の孫が店にやってきました。今年から働き始めて新人の看護師の卵。

兄は末娘が中学の時、早世しましたので 母親は高校も出ていません。でも娘だけは・・・と頑張って看護学校を出て・・大したものです。おばあちゃん(義理の姉)を乗せてこちらにある墓参りに来たものです。(感心な子です)

店にある手の消毒液を見ながら「本当に怖いです!」と言っていました。 出かけてはいけない場所に遊びに行くような子ではありません。安全にコロナを乗りきってほしいのもです。

2020年

7月

28日

おにゆり

近所の農家の畑にある「おにゆり」です。私は「ゆり根」を普段から食べる習慣はないのですが、作付けしている農家はかならず毎年のように栽培されているようです。一般的に球根をそのまま植え付けるのですが、「りんぺんさし」と呼ばれる方法もあります。球根の鱗片を一枚ずつ植えるのですが、食べられる大きさになるまでに6年程度かかります。(待てません!)しかしこの時間がかかる作物は滋養強壮に良いとされるのは「朝鮮人参」と同じ。 いや・・・効きますかね?

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

 仕込みが売れ切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

Goto  Eat

         共通券 紙券は使えます

 

 

   辛い大根おろし あります。

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 金曜日定休

   (祭日は営業)

 

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 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

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