生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

       11月5・6日(木/金)都合により連休します。

 9月25日 新そば 入荷しました。 「辛味大根のおろし」始めています。

      新そばの特徴は 日に日に無くなります。早めに来店ください。   

新型コロナウイルス対策中     

                イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2020年

10月

25日

玉ねぎの苗

玉ねぎ は一年中店で使います。しかし収穫できるのは一回だけです。でも普通に保存ができます。大変都合の良い野菜です。全量自家栽培で賄います。種まきの時期は9が15日が基本、でも新しい種まき方式を取り入れて楽に苗つくり、のはずが目出しに失敗!10日遅れで通常の苗床蒔きに切り替えました。写真のがそれです。手前のシェルケースにあるのがかろうじて育った(三分の一)苗、奥の小さい苗が撒き直した苗です。普通ならば10月の末に定植ですが、11月10日ころの定植になります。それでも最終的には収穫できるつもりでいます。

2020年

10月

24日

紅葉は?

昨日は一日雨でした。今朝の気温6度で日中は15度の予測です。もうひと踏ん張り気温が下がれば紅葉の色付きも良くなると思われます。一番早い紅葉は「柿の木」です。写真が・・・う^^ん・・いまいちです。 この頃市内の広報で注意を促されるのが「熊 出没!!」です。近くでも時々「・・クマが見かけられたので注意してください。」と呼び掛けています。冬眠前のこの時期、栄養を十分蓄える必要があるので、里にやってきて・栗・どんぐり・山ぶどう 等の栄養価の高いものを食べます。雑木林の多い地区では気を付けなくてはいけません。

2020年

10月

23日

パンジー

昨年、真夏の盛りに氷で冷やしながら種まきして育てたパンジー。結局は苗が育つ環境が気温の高すぎでうまくゆきませんでした。今年は標準に夏の暑さが落ち着いてから種蒔きしたものが写真です。現在のところ育っています。気温が低いほうが元気な花は多くはないので大事にしてます。園芸店にある「ビオラ「エンパチェス」も良いのですが価格もよいです。園芸倍土を含めても数百円で半年楽しめる趣味は なかなか です。

2020年

10月

21日

イヌサフラン

今の時期、田んぼのあぜ道に咲く花はヒガンバナくらいですが、朝の散歩道には毎年のように「イヌサフラン」が咲いています。殆どの雑草類が枯れ始めるなかで紫色の大きめの花が咲き乱れる様は、ある意味、異様な風景です。春先に草食を摘んで食べる趣味の人が、行者ニンニクを採取して食べて元気になったつもりが、間違ってこのイヌサフランを食べて過ち(あやまち)する事故が時々ニュースになります。田舎者にすれば、どう見たって間違うはずがない姿形なのですが。

2020年

10月

20日

あいこ

畑のミニトマト(あいこ)です。毎年同じ種類を植えても「つまらん!」と思ってこの品種にしたのですが、形が細長くて面白いのですが、果肉の皮が厚くて食感が硬い!と感じる品種でした。実が締まっている!とも言えます。我が旺麦の店にはチョイ合わないと感じます。来年は通常のミニトマトに戻す予定です。今年の夏は異常な天候が続き、近くのトマト農家も不良品ばかりが出来て出荷できない!と悲鳴を上げています。私のも今になってワンサカ成るようになりました が もうお店では多く使うこともないので時期遅かりし感じです。

2020年

10月

19日

からたち

みかん・キンカン は何本も植えては失敗。何回も購入しては枯れて・・です。私の住む地域では冬の寒さに勝てないようです。同じ仲間でもこの「からたち」(キコク)だけは確り育ちます。友達の庭先に落ちていた果実を日影に置いていただけでドンドン育ちます。数年で成木になり見事なほど多くの果実をつけています。

漢方では若い果実を刻んで乾燥したものを整腸剤として、黄色に熟したものを刻んで乾かしたものを皮膚病、リュウマチ・・・などに使われるそうです。でも生食は種子が多すぎるのと強烈な柑橘味で絶対に無理です。利用できるのは

ミカンなどの接ぎ木台くらいと言われています。

2020年

10月

18日

辛い大根

8月の末に種まきした「辛い大根」(種類は 辛丸)が収穫できています。 ザルそば に 辛いおろし大根 もうこれは、そば通、には絶対美味しい逸品です。(私が勝手に思い込んでいるだけなのですが・・)すりおろしの器具も「エビおろし」に使う金属製のものより、細かくすりおろし出来る・セラミック製・を使っています。 昨日から気温が急激に下がって夜居間ででくつろぐ時間、ストーブを点けました、が、あまりにも寒いので炬燵を出しました。 商売上、コロナ禍で騒いで、GOTOキャンペーンの書類申請、ウエルカムキャンペーン・振興券・イートの申請・・・と ガザゴソやってるうちに、もう秋です。

2020年

10月

17日

11月5/6 連休します。

チョット私用がありまして11月5・6日(木・金)は連休させていただきます。

ニュースでも流れていますが、GOTOキャンペーンの入金が遅れて困っている施設が出始めている・・とのことですが、旺麦でもGOTOイートの加入店申請をすでに2週間前に申請していますが、何の連絡もありません。加入店の

七つ道具が届かなければGOTOイートの取り扱いは出来ません。紅葉シーズンのお客様も多いのですが困ったものです。

話は変わりますが、畑の作物もカブ・キャベツ・大根は元気盛りですが、ゴーヤ・ししとう・ピーマンが終わりを迎えています。季節は流れています。

 

2020年

10月

14日

イヌタデ

畑を薄い赤色に覆いつくす「イヌタデ」がビッシリ生えています。ビッシリすぎて草刈り機に負担がかかるくらいです。 ヤナギタデ(本タデ)の方は葉に甘味があって刺身のつまに使える・に対して・甘味が無いので「イヌタデ」と呼ばれるそうです。俳句の季語にも使われるそうですが別名を「アカノマンマ」で秋を現すみたいです。朝露に濡れたアカノマンマを歩くと 秋も本番だあ~~~・・・と感じます。

 

2020年

10月

13日

玉ねぎの苗

9月15日は玉ねぎの種を蒔く日と決めています。11月初めには畑に植え付けしたいからです。時期が早すぎると育ちすぎて塔立ちする。遅すぎると大きな玉にならない。微妙な加減が必要です。普段だとハウスで苗鉢に蒔いて、畑に移す 又は 畑に蒔いてもう一度植え直すかして苗同士が過密にならないようにしています。今年は288穴ポッドに一粒単位で種まきして移植作業はしなくてもよい植え付けをしました。 が ほとんど失敗! 発芽しません!(原因は種が悪いか・作業が悪いかまだ解かりません) 慌てて9月25日に畑蒔きをやり直しています。10日ほど遅れていますが何とかなると思います。

2020年

10月

12日

いんげん

旺麦農園のツルあり「インゲン」です。夏過ぎて一度種まきしたものは暑さでやられて収穫ができませんでした。慌てて二度目に種まきしたものです。炒め煮・味噌和え・てんぷら でも美味しいです。ところで似た野菜に ささげ があります。若い実は同じように食されますが、違う種類です。「ささげ」はアメリカ産、で充実した実は小さく、小豆の代わりにも使われます。「インゲン」は中南米産、和菓子などの 白あん にも使われます。 私が子供の頃栽培していた「ささげ」はもっと幅が広く、短く、肉厚だった記憶があります。もしかすると地元では名前を勘違いで呼んでいたのかも?

 

2020年

10月

10日

秋の ジャガイモ

ジャガイモは一般的には春の彼岸に植え付けします。春が待ち遠しいお百姓さんは少し早めに仕事をしますので「霜」が降りなくなった時点で植え付けです。が 今年はもう霜は降りない!と思ってから思いついたように霜が降りる事が2度ありました。早めに仕事したジャガイモは芽がでて霜にやられる! さらにもう一度やられる・・くり換えしているうち成長が遅れ半分以下の不作となってしまいました。 リベンジ!と夏ジャガイモを植えています。「出島」という種類です。真夏に植えるので傷つけないように一個丸ごと土に埋めないと腐ってしまいます。 こちらの方の食感はどちらかと言うと「ほこほこ感」が少なく水っぽいです。それで作付けする人が少ないのです。

2020年

10月

08日

コスモス

コスモスは本当に強い植物です。特に種を蒔いたり、肥料を与える訳でもなく、雑草と一緒に草刈り機でなぎ倒されても、毎年写真のように綺麗な花を咲かせてくれます。ただし、人工交配して変わった色に発色させるように改良した品種は途絶えてしまいました。 これを見ていると、やはり、無理して生活したり過分な欲をもって日々を過ごすのは・・・長続きしないかもしれない・・と思っています。加齢とか老いは避けれません。ある程度の商売、生活レベルで十分幸せ!と考えて生きてゆくことは大切かもしれません。

2020年

10月

07日

あじめ胡椒

住んでいる地域では多くの家庭で「あじめ胡椒」を庭先に栽培しています。チョイ辛いのが好きな人は一般的には「一味唐辛子」ですが、この地域では「あじめ」が通(つう)なのです。 私もそうなのですが、辛さにも味がある!と表現します。市販されている唐辛子」粉末より しみこむような辛さ があります。青い物を軽く火で炙って酒のアテに! 醤油に付け込んで酒のアテに! 炒め物に入れても👌です。赤くなったものは野菜の漬物に使います。

ただし細かく刻んではいけません。間違って漬物と一緒に口の中で噛んでしまうと・・・しばらくは次に進めなくなります。(ま このロシアンルーレット的なところも美味しいの内ですが)

2020年

10月

06日

彼岸花

周りの道路沿い・田んぼのあぜ道名地には真っ赤な「彼岸花」があちらこちらに咲き誇っています。わざわざ植えなくても十分この花の赤を楽しむことができます。語源は「マンジュシャカ」をサンスクリット語で表す赤い花の意味で

中国発生の仏教用語です。根の部分に強い毒性があるのであまり触らないが良いのですが、昔し食料飢饉のとき、掘り出して毒性を抜いて食べていたこともあった・・・と書いてある書物もある!というから驚きです。

2020年

10月

05日

自家栽培の難しさ

自家栽培できる畑は十分な広さを所有していますので、自分で栽培してやろう・・と3年ほど作付けしたことがあります。畑作専用地・海抜400㍍・日当たり良好で収穫までは出来るのですが脱穀した玄そばの保管に失敗してしまいました。翌年種まきするために種そばを見ると虫にやられています。常温で・・と場所を変えながら挑戦しましたが難しく断念しました。

正式には通年 湿度43% 温度0度 暗室で温度変化を避けることが条件です。

これを実行するには相当大規模でやらなくてはいけません。思い付きではコスト倒れになります。

2020年

10月

04日

そばの栽培

開拓農家は殆どの家庭は水田がありませんでした。水が利用できないよう土地しか払い下げが無かったのです。米がまだ堂々とお金として通用している時代で、町内の会費や農協の支払いもお米で済ませることができました。

私達のような開拓農家は 芋・豆・お茶・葉たばこ・青果の栽培で生計をしていて相当苦しかったです。そばも栽培していました。母が長野県飯田市の生まれで ソバにはなじみがあったのです。ソバ麺はあんまり覚えがないのですが「そば の すいとん」はよく食べていたものです。今の旺麦のそばを母に食べさせたいものです。

2020年

10月

03日

そば畑

もう朝晩はすっかり冷え込んで上着をきて散歩するようになりました。近くのそば畑に様子を見に行きました。白いそばの花が四丁歩ほどの高原にびっしり広がります。幾人かのカメラマンが朝露に濡れたタイミングを計ってシャッターを切っています。何年ここに通ってきてる見慣れた顔もあります。 そばの収穫時期にはまだ3週間ほど早いかな?と感じますが、成長具合は普通の様子です。ここの施設、コロナの関係で昨年の玄そばが売れ残ってしまい、種そばを購入するのも難しかった!とか噂も聞きました。一部、作付け出来ていない畑もあります。

2020年

10月

01日

中秋の名月

今日は「中秋の名月」です。ススキはご覧親の様子。団子は・・  平安貴族の間に、秋なって空気が乾いて遠くが良く見える時期。満月になれば夜は明るい 中国への遣唐使から伝え聞いた「望月」という習わしを模して夜を楽しもう・・・というのが起こり・・とか。

旧暦で7・8・9・月を秋として真ん中を中秋。15日は満月ですから中秋の名月となったようです。(新暦では凡そ一か月遅れですが、ずれてきます)

世の中はコロナ疲れですか?旺麦の来店者は増えています。店内で順番をお待ちの際どうしても「過密」になります。心苦しいですが外で待ってくださればお呼びします。

2020年

9月

30日

草刈クラスター

今の時代「クラスター」・・・などと書けばドッキリしますが、草刈り機の話です。旺麦農園では草の種類・作業場所・地面の傾きなどによって草刈機械の種類を持ち替えて効率よく仕事をしています。(蕎麦屋の仕事を隙間時間に農業をするので時間が無いのです)写真の「ひも専用のクラスター式」は外周の勢いの良い部分だけで作業をするのでよく切れて、飛散もすくないのです。が 使い始めてまもなく中心のベアリングから異音が発生一年で使えなくなりました。分解してみるとベアリングがガタガタ! 安物の中国製ベアリングが使ってありました。 自動車整備士の自分としては国産の信頼ある製品に取り換えるしかありません。ちなみに中国産は350円・日本産は1050円です。

2020年

9月

29日

二ッ森

1966年苗木遠山藩の荘、高山村・福岡村・田瀬村などが合併して福岡町となりました。この時、街の町章としてこの写真の「二ッ森」がマーク化された おらが町の二ッ森です。山頂の巨石には「二等三角点」の標石があります。標高1223.49㍍ 山頂付近の林道の広場に児童公園・遊歩道もあります。 ちなみに住んでいる町内会長・区会議員になると、何度かここを含んだ林峡境を確認するために山登りをすることになります。

2020年

9月

28日

御嶽山 6年

通勤途中、見通しの良い日は「御嶽山」が正面に見えます。幼い時から畑の作業・通学・祭・野原で遊ぶとき・いつも眺めながら育ってきました。近くにはこの御嶽山山岳宗教の御岳教の教会が何か所もあり行者さんが何人もおられます。2014年、9月27日には数十名の戻らぬ人々が出てしまいました。その時の噴煙はいまだに収まることはありません。信仰の山に登る。・・ってことは そういうことなのかもしれません。 合掌。

 

2020年

9月

27日

自粛の同級会

中学校を卒業してすぐに岐阜へ就職した私は、働きながら職業訓練校と夜間高校へ進みました。当時はそんな苦学生は非常に多かったのです。で 数年おきに一泊泊まりの同級会をやっていて、今年はコロナの関係でのびのびになり、先が見通せない状況になってきたので考え付いたのが「蕎麦屋で同級会」。閉店時間近くに集合して新そばを食べてワイワイガヤガヤ・・・45年ほど前の仲間と話す内容は殆ど健康関連。普段服用している薬の数で誰が偉いのか? あはははは・・・  入院中の仲間とも携帯電話のスピーカーを通しておしゃべり! 楽しい時間を過ごしました。

2020年

9月

26日

新そば の麺帯

そばを製麺するとき 水回し・合わせ・攪拌・合わせ・まるけ・捏ね・とりわけ・くくり・の工程が終わると のし工程で 麺帯 の状態になります。 写真はアップした状態です。

この後、包丁でカットしてゆきます。 新そばの場合は湿度が保たれていること、香りが残っていること、潤いがあって粉のつながりが非常に良いのです。 「春の新そば」というのもありますが、こちらは全体量が圧倒的に少なく、ほんの僅かしか入荷しません。やはりこの「秋の新そば」を打つ時がソバ職人にとって一番ワクワクするのです。

2020年

9月

24日

「新そば」

「新そば」が入荷しました。早速提供しております。 今年は2週間以上早い入荷となりました。 一年でこの時期だけ 若草色で潤いのある‥」例えば赤ちゃんの肌に触れるような 優しい感触で ソバ麺を打っております。

今入荷しているそばは

 北海道深川市、JA北そらち・一巳(いちやん)産の 「レナノカオリ」 です。

麺にコシがあって 薄っすらと若草色をしています。新そば特有の みずみずしさ と新芽の香りが残っています。

新そばの特徴は どんどん無くなってゆきます。今日ものある方は是非とも早めのご来店をお勧めします。

2020年

9月

23日

人出 出すぎ

ニューでも昨夜遅くまで都心に向かう高速道路は大混雑を映していました。旺麦の前の国道でも午後三時頃からは渋滞の連続でした。当然お客様も連日大盛況で、ありがたいですが、チョット、コロナが心配です。2週間後の状況を見ながら自分たちの行動を決めてゆかなくてはいけません。 

周りの水田はすっかり刈り取りが終わりました。好天のおかげで農家も本当の意味でヤレヤレ・・・です。早々と稲刈りが済んだ水田ではまたもや青くなってきています。刈り取った稲株から新しい芽が出て育っているのです。が 収穫にはならないので、草刈り機で刈り取る人もいます。

2020年

9月

22日

秋の気配

今日はお彼岸、自宅近くでは近隣の五人組でお守りする祠のお参りがあります。毎年年二回のお彼岸には必ず五人組の組長さんが音頭をとり、お酒を一升出します。お供えの餅は組の会費で賄います。午後二時半には(私は時間には間に合いませんが)各戸一重(お摘みを重箱に詰めて持ち寄る事)で集まります。天気は良さそうなので、刈り取りの終わった田んぼの片隅に茣蓙を敷いて宴会をします。 この地域でも未だに旧式の祭りごとをするのはこの五人組だけになりました。 秋の落ち葉が吹いてくると思います。

2020年

9月

21日

稲刈り 活況

比較的好天の恵まれ周りの水田では稲刈り作業が活況を呈しています。一週間前台風の影響で長雨でした。殆どの農地で稲の倒伏が酷く、更に水を確り抜くことができない泥濘の中での刈り取り作業となっています。瞬間に大型コンバインで作業が終わるはずが、機会が泥濘に落ち込んで、さらに倒れこんだ稲を機械がうまく取り込めなくてオペレーター作業員が大変苦労している様子が見られました。田植え作業・稲刈り作業を営農組合に頼むと相当な金額の請求が来ます。 今の時代5反以上の広さが無い農家は自前の機械を持ちません。トラクター・田植え機・コンバインの管理修理・新しい機械への更新を銭換算すれば稲作は大赤字です。やらないほうが利益がある。とも言えます。先祖代々の田んぼを管理しなくては・・の一念でサラリーマンの給料で機械を維持しているのが現状です。食料の自給率を上げるのは難しいでしょう。

2020年

9月

20日

キャベツ苗

ハウスで育てている「キャベツ」が定植時期になります。そろそろ畑に持って行きます。 農業は頭を使わなくても出来る。というのは大ま違い。 畑に種蒔きしただけで収穫できる野菜は殆どありません。 毎年、昨年以上になるべく手間暇かけずにしっかりした野菜を収穫しようとすると、知恵と工夫が必要です。このキャベツ・大根・レタスの畑には「連作障害」が発生するので消毒や肥料のやり方・水の与え方に工夫をする必要があります。 今年は3週間前に菌の消毒・虫の消毒・石灰の種類・元肥堆肥のの種類変更・・を実行しています。先立って植えた大根・白菜・キャベツは今のところ成長の中間でうまく育っていますが・・どうでしょうか。

2020年

9月

19日

うるし

幼少の頃から気が付くとの山には「うるし」が沢山あります。小学校に一時間以上かけて通ってくる同僚の中には、ある日突然肌に発心ができて学校を休む子もいました。 うるし に感受性が強い子もいました。通学路の近くの山中に生えているだけで、体調によっては発心になるらしいです。 でも通常の多くの子達は何の害もなく例え素手で触っても、どをおってこともありません。写真は毎朝の散歩道にあるものです。まもなく秋の色に染まって目を楽しませてくれます。

2020年

9月

17日

イチジク

イチジク も今年は成績が良くありません。春、秋の二回収穫できますが、秋のは夏の暑さが収まったころに沢山の小さな実が付いたのですが、殆ど落ちてしまい再度出てきたのが写真のこれです。ですので、大きさは小ぶり、熟すのがパラパラと単発! これだと大きな野鳥が来て食べられてしまいます。防鳥ネットを設置したこともありますが、鳥も必死というか、どこかに隙間が無いか見つけて中に入り込んでしまいます。

2020年

9月

16日

不作の柿

ニュースでもご存じですが、今年は果物が非常に高価です。スイカはとてもてが出ませんでした。ぶどう・なし も非常に高いのです。我が家の果物も殆ど結果が出ていません。 今日は「柿」です。自宅と畑に数種類の柿の木を植えています。通常だと隔年おきにどれかの木に豊作となるところが、写真のとうり。これは「次郎柿」で普段だと、枝が折れるくらい豊作となります。 唯一、今一番成績の良いのが「富士山柿」ですが、これも収穫までには1か月ありますからどうなるのでしょうか。

 

2020年

9月

15日

ミニひまわり

夏の花「ミニ ひまわり」を種まきして育ててみました。ほとんどの時間を実家のハウスでそだてて、見ごろになったら店や自宅に移動するようにしていました。が 今年の夏は通常の気温ではありませんで、何とか育ったのは6本程度。花もしっかり丈夫に育つことなく、それでも、と、店の表に置いてありましたが、茎や葉が枯れたようになって見栄えが良くありません。3週間ほどで撤去。畑に戻しました。 夏に強い「ひまわり」がうまく出来ない経験は初めてです。

2020年

9月

14日

オクラの花

非常に清楚で気品に満ちた花「オクラ」です。我が家では毎年数本だけ植えています。若い実を収穫したらその下の葉はすべて切り取ってゆくと一か月以上収穫できます。 アフリカ東部の発生で、現地では多年草で年中収穫できるそうです。日本では冬越しができないのです。和名は「アメリカねり」「ねり」とか言うそうです。トロロアオイの仲間です。なるほど、葵の花に似ています。 今日明日は晴れ!と予報が出ていますが、霧・曇り・・・ちょっと暗いです。

2020年

9月

13日

パンジー

昨年はお盆を過ぎた時期に氷で容器を冷やしながら、大変苦労して芽だしした「パンジー」でしたが、発芽した後の管理がとても難しく、うまく育ってくれませんでした。結果的には店先に3株ほどしか飾る事ができませんでした。今年は反省してこの時期に種まきです。通常ですとこの時期に種まきするようですが、とにかく種の粒が細かいのでピンセットで一粒つかむだけでも大変です。 今朝は6:30から町内全域で「美化運動奉仕作業」があります。店に出勤する前に2時間弱周りの道路の草刈りをします。

2020年

9月

12日

好きな人には

好き嫌いはありますが、特別辛い大根をすり下ろして「ざる露」に入れて 旺麦のざるそばを食べる。 とても美味しくてファンのお客様が多く、好きな人には唯一楽しみでもあります「辛い大根」 ようやく芽が出てきています。 畑の土壌消毒から初めてここまで5週間かかっています。種は地元の農協にも置いてなくて、大手の種通販サイトで毎年取り寄せています。およそ50日で収穫できる予定でいます。今日は害虫の駆除消毒をしています。

2020年

9月

10日

サルスベリ

私が生まれた場所は戦後名古屋から引き揚げた時、父の実家の近くにあった「観音様」と呼ばれる地蔵小屋(お堂)でした。戸建ての借家ほどの広さだったと思います。庭の片隅に大きな「サルスベリ」の木があって「なんでサルスベリって言われるの?」ときいたら「幹の表面に皮が無くて猿でも爪がかからないので滑って落ちてしまうんだよ!」と聞いたことがあります。 本当かどうかは解りませんが。 店の前の257号の道路わきには福岡街から付知街にかけて延々とこの「サルスベリ」が植えこんであって 赤・ピンク・白の花を撞けています。花の寿命が3か月以上あって縁起の良い樹木です。

2020年

9月

09日

夏草と戦う

田舎での生活は「夏草と戦う毎日」と言っても過言ではないです。広~~~い丘の上が全部畑となれば、一日中草刈りしていても追いつきません。私は旺麦の商売がメインですから、時間がある限り、場所を区切って出来る所まで・・・としています。 現在の水田農家は殆ど利益が出ないどころか殆どの農家が赤字で、外に出稼ぎに出て農機具を買う。そんな感じです。ですが、水田は草刈りに関して言えば、本当に楽なのです。畑・休耕田・の十分の一くらいで済みます。 しかし屁理屈を言っても始まらないので4台の草刈り機を駆使して今日も戦います。

2020年

9月

08日

白菜

旺麦農園では白菜が育っています。実は写真のは2段目で、30本程度植えつけています。一段目は早く収穫できる45日収穫の品種です。早く採れるってことは保存ができない!と言うことなので10本だけにしています。 旺麦の店では一年中、白菜を使いますので、保存がきく品種が必要なのです。80日タイプの方は少し干して新聞紙に包んでおけば2か月は簡単に保存できます。その後、気温が上がってくれば冷蔵庫に移せばさらに40日以上は保存できます。 一年中商売で使う食材はまず「保存ができる」のが条件です。

2020年

9月

07日

待ち遠しい

「ないものねだり」と言いますが、写真は数日前の午前中、一時だけ覗いた秋の空です。天気予報では今の台風が去った後も10日以上連続して太陽マークはついていません。こうなってくると精神的にも「あ~~まちどおしいなあ~」と感じてしまいます。今年はそれでなくても好天には全く見ぐまれることなくここまで来ています。海水の温度が上昇する! ってことは予想もつかない気候の変化をもたらすものですね。

2020年

9月

06日

台風模様の空

大型の台風の影響ですか、昨日から急激に天候が変わります。真っ青な秋空が広がっていたかと思うと急激に部分的な雷と雨、今朝はどんより曇って西から東に流れています。大変なのは農家。天気予報を見ればこの先暫く晴れ間が続きません。稲の刈り取りには3日間程度の晴れ間が必要です。倒れた稲からは芽が出てしまいます。 イチジクが色ついてきました。今年のは数が多くて形がとても小さいです。特に剪定などの手入れをしていないので果樹独特の裏、表成りでしょうか。稲穂の黄金色とイチジクの赤色は秋のセットです。 

2020年

9月

05日

畑の消毒・殺菌

長年、農園で栽培する野菜は主に決まっています。特にアブラナ科(キャベツ・白菜・大根・・・)は連作によって「連作障害」が出てきます。今年の春野菜は、記録的な長雨によって根腐れ、トロトロ秒などで全滅状態でした。今まででも其れなりの薬剤は最低限施してきましたがその程度では太刀打ちできなくなりました。で 3週間前から、薬剤散布・肥料・耕耘・透明ビニールかけで、雑草駆除も兼ね万全の畑準備をしています。市場で野菜が高騰している・・・・解る気がします。

2020年

9月

03日

山吹(ヤマブキ)

ヤマブキが咲いています。我が家の種類は一年に何度か咲いています。もともと、実家の庭に母がどこかで頂いたものが延々と生き続けているもので、母を思い出すのです。図鑑で見ると、バラ科、一属種類、一種、とあります。季語は「春」となっているのですが、我が家のは今でも咲いています。1,5メートルはどの背丈でボサボサに茂るので強く刈り込みますが負けずにすぐ育って元気な黄色の花を付けけます。強い生命力に肖りたいものです。

2020年

9月

02日

ねぎ

ねぎ は「青ねぎ」「白ねぎ」がありますが写真は青の代表格、「九条ねぎ」です。一か月前に種まきして本来ならば畑に一回目の移植の時期ですがこの状態では構うことはできません。そもそも寒いのが好きな野菜ですので35度の気温の連続では成長が止まってしまいました。早速、新しく同じ種類を種まきしています。

参った・・まいった・・

2020年

9月

01日

アレチ マツヨイグサ

子供の頃から今の時期に道端に咲いている「ユリ」 夏のユリ なんて呼んだりしていましたが、本当は「マツヨイグサ」です。茎の形によって二種類あるのだそうですが、一般的に言う「ユリ」の仲間にしては花の美しさに気品が見られません。透き通るような よわよわしさ が無い、と思われます。ユリ独特の香りもありません。アレチ(荒れ地)に咲くということは こういうことだなと感じたりします。人間で言えば・・育ちの良さ 血統 血筋・・とか言われる部分なんでしょうか。

2020年

8月

31日

コスモス

苗を作るハウスの周りには自然生えしてくるコスモスがあります。その昔、は数種類の色違いで種まきしたものですが、不思議なものでピンク色のだけが沢山残っています。人工交配の植物は生命力が弱い!と感じています。

話は違いますが飲食関係で新しいお店が年に何件もできますが、何件も無くなります。旺麦の道路反対の店舗を見てもそうです。街に出る県道沿いの そば店 洋服店 コンビニ・・・数件が今年閉店してゆきました。 淘汰されながら生き残る!大変な時代を生きています。

2020年

8月

30日

キャベツ

一段目の白菜が苗ができ畑に定植澄みです、すぐキャベツの一段目の苗が育っています。まもなく定植になります。 先日ホームセンターに行くと、確りした大きな苗が山ほど売られていました。が購入しませんでした。今現在これだけ気温が35度以上が続いていては定植しても失敗するだろうと思ったからです。

とりあえず、3回目の大根・白株の種蒔きをやってゆきます。

2020年

8月

29日

いろは紅葉

旺麦の店舗を建設する際、雑木の中にあった「いろは紅葉」だけは駐車場フェンスの外に植え変えしておきました。当時は小枝ほどの大きさでしたが、現在は直径27センチほどに育ちました。店の歴史を現しています。葉先には「紅葉のヘリコプター」と言われる種子がついています。種子が充実してヘリコプターの羽がトンボの様になると一斉に風に乗って広がるように舞い落ちてゆきます。図鑑で見ると50㍍くらい移動するものもあるとか・・・

2020年

8月

27日

里芋

長く続いた雨にはめっぽう強いが、日照りにはめっぽう弱い!「里芋」です。もともと植え付ける場所は少し日影になる土手の下にしています。東南アジアの生息野菜で湿気があるほうが良いのです。ところが、現状の日照り続き、葉が一部枯れてきました。何度か水をジャブジャブかけてやりましたが、修復せず、根本のビニールマルチを外してやりました。 ここに二種類植わっています。 里芋は深い穴を掘って管理すれば冬を越すことができるので、何年も種イモを購入したことがありません。

2020年

8月

26日

大葉

「大葉」も旺麦農園で栽培しています。夏の一番お客様が多い時期、ちょうど収穫時期のピークを迎えます。頃合いの良い大きさの葉を収穫して冷蔵庫に保管すれば10日ほどは持ちます。スーパーで買う品より厚みのある確りした葉が提供できます。まもなく花が咲いて、その先穂はお造りなどの添え物にも使えます(店ではやりませんが・・)

テレビでよく見かける俳優さんが来店されました。8人ほどの団体で、たぶんCM収録だろうと思われます。俳優さんより全員が気を使って丁重な扱いの社長さん、車の乗り降りは敬礼をするほどで、その次が俳優さんが大事にされるような状況でした。「生粉そば」食べて、そのあと「かけそば」も食べて行かれました。ここに名前は書きませんが、CM発注の社長さんてのは偉いのだな~~~と思い知らされました。

2020年

8月

25日

マリーゴールド

畑の作物にはいろんな害虫が常に発生します。野菜を作るとその種類に適応した害虫が発生するので個別に対応する必要があります。

土の中に住む「菌」「卵」、地上の周りから飛来する害虫など切りがありません。農薬を少なくする意味で「マリーゴールド」を植えています。アブラムシはハーブや黄色に弱いのでです。春先の種まきの時期、マリーゴールドも数十鉢種まきして2・3メートル間隔で混植しています。とりあえずアブラムシだけは効果があります。

2020年

8月

24日

ナス

長く続いた雨で、ナスの根が腐って全体の成長が止まってしまいました。諦めていたのがこの高温日の連続で復活してきました。例年に比べれば半分ほどの成長ですが、それでも何とか収穫はできそうです。旺麦農園でもそうなんですから周りの農家も「今年は野菜がダメだ」と同じことを言います。 コロナに困り、長雨の困り、野菜の不作に・・・この2・3日の狂気的雷雨で稲が一気に倒れてしまいました。これまた不作の予感です。

2020年

8月

23日

一番手の白菜

いつもならば白菜の種まきは暑さが一息ついた今頃ですが、試験的に種の種類の中から「早蒔き用」を選んで7月の末に種まきをしてみました。 結果、畑に定植したのが今です。十二分の水をやって、土中消毒・害虫駆除・肥料も2週間前に施しています。日中の高温を避けるためにヒサシも付けています。 本格な白は今 種まきをしています。 これからは大根・キャベツ・レタス・人参・・・たくさんの種まきが始まります。

2020年

8月

22日

ぶどう

遊び半分で、食べたブドウの種を蒔いていたら芽が出てきた!と親戚から頂いた苗。畑に移して5年ほど過ぎました。一本の木から出た枝は直径5メートルほどに生い茂っています。あまりにも騒々しいので何とかしようと・・・幹の根本を覗いたら・・この写真。 強烈な酸っぱさですが、何んでも一番果実は早めにとってしまうのが鉄則。 来年しっかりした実が付くのを楽しみに収穫しました。

2020年

8月

21日

白い ゴーヤ

自家用に毎年ゴーヤを庭先に植えています。ごーやも種類があって、年々新しいものが出てきます。 今年はサラダ用に「白いゴーヤ」と「細長いゴーヤ」を一本づつ植えました。ゴーヤは沖縄を中心に栽培されるもので、気温は高いほうが良いのです。今年のように35度以上ガンガンは大好き! 我が家も大豊作となりました。 食べ方も「チャンプルー」一辺倒りではなく、細長いタイプの物は片栗粉を付けて油で揚げたものに塩を付けて食べ、余ったらピクルスの中に一晩漬けて食べました。 ほんのりした苦み味は夏の時期に食べる風物詩です。

2020年

8月

19日

入道雲

長い長い雨の毎日が終わると、長い長い厳しい真夏の照りつけ。あまりにも気温が高くて「入道雲」も見られませんでしたが、ようやく通常の夏の入道雲が見れました。子供の頃、故郷のここで見たのはこの雲でした。お昼ご飯もそこそこに川遊びに出かけるとき、空にはいつもこの雲があったものでした。川遊びから帰ると家に入ることなく畑に行き、母と一緒に「タバコ葉」の採取、天気干し、などの農作業の毎日だったなあ~~~~~。

 

2020年

8月

18日

アスパラの種

アスパラは春に収穫すると秋までは野放し状態で根を太らせます。その状態は・・・殆ど・・ぼうぼう・・の髪の毛状態です。背丈も1メートル以上になるので周りで作業するのに邪魔なくらいです。しかし細かく観察するとポツポツと8ミリほどの種子がついています。普段見かけない玉のような物、昆虫の卵か?と勘違いしそうです。

 

2020年

8月

16日

早朝の涼しさ

ノンストップ での夏の営業は 老体にはなかなかこたえるものがあります。が ようやく今日一日となりました。コロナ渦中ですが多くのファンに来店いただきました事、お客様には厚く感謝申し上げます。

夕方、畑にいますと珍しく丘を吹き抜ける涼しい風がありました。就寝時には感じなかったのですが、夜半過ぎにはヒンヤリした空気の中で過ごすことができました。 暑さ寒さも彼岸まで・・・あと少し頑張れば・・と思います。

栗の実が育っています。間違いなく秋に向かっています。

2020年

8月

15日

人・野菜の季節

お盆の連休もあとわずか、ここにきて猛暑日が続き秋の気配すら感じません。野菜のこの時期は秋蒔き野菜の種蒔きの時期。人が感じる季節はまだ夏の猛暑。野菜は気温に関係なく種まきです。そうしないと収穫時期がずれてしまって結果的に収穫できないことになります。

このところの地球上の温度上昇によって、収穫時期が今までとは変わってきています。私が感じるのは収穫期間が一瞬で終わってしまうことです。例えばエンドウは30日くらい収穫するのが今年は10日で終わってしまいました。ミニトマトも長雨と高温で三割ほどの収量です。

種苗の研究も進んで新しい品種が出てきています。

2020年

8月

14日

食の趣向の不思議

まだまだ35度以上の夏日が続きます。お客様の席はしっかり換気をしながら冷房もフル回転していますが、私の居る厨房は常に7~9台のガスが点火していますので40度くらいはあります。60種ほどのメニューは冬用の物もオーダー受けていますが、この時期に必ず「味噌煮込みうどん」の注文が入ります。普通は冷たい「そば」でしょ~・・?いえ、暖かいそば、天ぷらうどん、カレーも注文が入ります。厨房の熟年夫婦は汗だく!で100人近くのメニューをこなしてゆきます。

今年は孫たちが帰郷しませんが、東京では外食で外に出るのも嫌になるくらい暑くて部屋に籠っている・・・とか話していますが、秋はまだか?

2020年

8月

13日

自然と暮らす

岐阜の街中から家族でUターンして40年近く、当時住んでいた公営アパートに今から戻ることは絶対にできない!と感じている。狭い部屋にひしめき合って、数百件の家族が暮らし、部屋から見えるのは向かいのアパートの白い壁だけだった。 でも、お隣同士のお付き合いはなかったから自分だけの暮らしを考えればよかった。だから確かに貯金もできた。生活もちょっぴりチッチだった。3人の子供が巣立って夫婦だけの暮らし、両親の面倒を見る、故郷を守る、子供が帰る田舎を作る。 余分なお金が無くても、朝夕涼しくて、静かな自然の中でゆっくりおおらかに生きる! 自分には合っている気がしている。

2020年

8月

12日

かぼちゃ

旺麦農園で一番 面積を占有する作物が「かぼちゃ」です。一つのカボチャで4メートル四方が必要で、50株ほどの植え付けをしています。年によってカボチャの種類の違いで収穫量も異なりますので3種類を植えています。今年は受粉時期の長雨で実の付きが極端に悪く、凡そ半分の収穫となってしまいました。

白肌の種類が成績が良く、日本かぼちゃ、すくなカボチャ は殆ど全滅でした。収穫したら、まずハウスで数日、水分を飛ばして、自宅に持ち帰り、2週間ほど乾かし保存します。多分来年の春過ぎまでは使える予定です。

2020年

8月

11日

月見草

何日ぶりかに昨日の夜空は雲一つなく綺麗でした。月齢は21.4ですから月が出れば(22.45分)かなり明るい夜です。この時期散歩道には「月見草」が沢山咲いています。咲き始めの頃は大変にきれいで可憐なのですが、今の時期なると下葉がかれたり、すでに咲き終わった花の枯れたのがあったりして、いまいち物足りなさを感じます。 仕方ないですね、生き物の誕生・衰退は宇宙の掟です。

2020年

8月

10日

手間暇

空き地には「芝桜」を植えています。簡単に横へ広がるように増え続けるので面積は広がるのですが、ただ雑草も一緒に出てきます。消毒剤や除草剤で雑草をやっつける訳にもゆきませんので、暇を見つけて、ひたすら手作業で草取りをしなくてはいけません。残念ながらその「手間暇」が無いのです。 何年か試行錯誤の結果、30センチブロック状に植えて隙間は草刈り機が入るように開けてあります。こうすれば機械で背丈20㎝で刈り取った後、隙間を刈り取れば、見た目は手入れが行き届いた芝桜の畑に見えます。?

 

2020年

8月

09日

ピッカピカ天気では?

梅雨は明けて ピッカピカの天気 予報ですが今朝も曇りというか霧で薄暗い朝になっています。夏らしいお天気が恋しくなってきました。 旺麦農園では長雨でほとんどの夏野菜が根腐れの状態で全滅でしたが、しし唐、ピーマン、大葉だけは元気に回復しました。前回はピーマンでしたが今回は「ししとう」の花です。違いが判るでしょうか。

2020年

8月

08日

ちっぽけな夏休み

連日35度を超える気温で夏らしいのですが暦では「立秋」です。 孫達もようやく待ちに待った夏休みですが ちっぽけな夏休み です。

近くの娘家族も東京の家族も さすがに実家には御霊様のお参りにはゆけないで…と連絡がありました。孫は「来てうれし、帰って嬉し・」とよく言われます。孫の成長を見たい、じじばば、したい。気持ちは当然ですが、今回だけは納得感があります。

畑で野菜の子供の成長でも楽しみますか。写真は「ピーマン」の花です。

2020年

8月

06日

コロナの対策

もう一か所コロナ対策をしました。

小上がり席には以前から仕切り壁がありますが、格子戸でした。お客様は隣とは背中合わせですが見た目の印象も大事ですから・・

塩ビ段ボールと額縁・両面テープで塞ぎました。 ビニールカーテンより感じは良いでしょう。 費用も手間も余分にかかる割には売り上げは・・・・当分の間辛抱・・辛抱。

2020年

8月

05日

レジ前のスクリーン

短いとはいえ、夏休みに入ってきますので店の中も大変混雑が予想されます。お客様と従業員の隔離は必須の状況となりますので、取り付けたくはなかった「スクリーン」を設置しました。 支払いの様子を見てみますと支払いトレーを介して現金のやり取りをして頂けるようになりました。とりあえず一定の効果はあると思います。 こんな窮屈な設備が要らなくなる時が掃く来てほしいものです。

2020年

8月

04日

多分、アマリリス

詳しくは解りませんが、毎年大きな株からあふれるほど大量の花が咲きます。図鑑を見ると 多分、アマリリス。 

大量の雨の期間が終わると、農園の周りは夏草で真っ青! どこから手を付けてよいのか迷ってしまいます。

そろそろ、大根、白菜、葉物野菜の種まき準備をしなくてはいけません。そのためには先ず草刈り!昨日もがんばってきました。そう・・今年はジャガイモも半分ほどの収穫量だったので、秋のジャガイモを植えます。水分量が多くてあまり美味しくはないんですが。

2020年

8月

03日

晴れの土日

近くの付知川は青く澄んで消えました。

久しぶりに土日、二日間が青い空となりました。気温もまずまず過ごしやすい一日でした。 湿め切った店内もようやく乾燥した空気が入ってよかったです。 こうなればお客様の数はど~っと増え、日曜日はかなり混雑の様子でした。店としてはやはり感染が心配になります。 立ち並ぶお客様が異常に多い場合は早めに閉店したり、制限したり、長時間の混雑状態を避ける対策をしなくてはいけません。

小あがり席の仕切り、レジ前の仕切りを設置しました。 窮屈ですがお願いします。

2020年

8月

01日

長い雨を抜ける

朝の時間は少し雨が残っていましたが、日中には「入道雲」が夏らしい空を作ってくれました。しばらく太陽の照り付ける暑さに当たっていない肌はジリジリと感じるほどでした。

漸く夏本番ですが、コロナの勢いがさらに増して我が中津川市でも一名の感染者発生が報告されました。「旺麦店内のレジ前」にもビニールカーテンが必要かな?と考えているところです。

 

2020年

7月

30日

兄の孫

名古屋近郊に住む兄の孫が店にやってきました。今年から働き始めて新人の看護師の卵。

兄は末娘が中学の時、早世しましたので 母親は高校も出ていません。でも娘だけは・・・と頑張って看護学校を出て・・大したものです。おばあちゃん(義理の姉)を乗せてこちらにある墓参りに来たものです。(感心な子です)

店にある手の消毒液を見ながら「本当に怖いです!」と言っていました。 出かけてはいけない場所に遊びに行くような子ではありません。安全にコロナを乗りきってほしいのもです。

2020年

7月

28日

おにゆり

近所の農家の畑にある「おにゆり」です。私は「ゆり根」を普段から食べる習慣はないのですが、作付けしている農家はかならず毎年のように栽培されているようです。一般的に球根をそのまま植え付けるのですが、「りんぺんさし」と呼ばれる方法もあります。球根の鱗片を一枚ずつ植えるのですが、食べられる大きさになるまでに6年程度かかります。(待てません!)しかしこの時間がかかる作物は滋養強壮に良いとされるのは「朝鮮人参」と同じ。 いや・・・効きますかね?

2020年

7月

27日

ヒメジオン

数えきれない多くある畑の雑草の一つ「ヒメジオン」です。 ヒメシオン・春ジオン などと言葉的には類似していますが、漢字では「姫女菀」と書きます。アメリカ原産で種子は35年間生き続けるため駆除は非常に難しく

日本の侵略的外来種ワースト100に指定されているようです。ヒメシオンのほうは、やや大きめの花で「菀」  と書いて中国産、女帝の意味だそうです。人の世界で35年地下に潜って息伸びる! できることではありません。

2020年

7月

26日

穏やか天気

天気予報とは打って変わって 穏やかなスタートになって居ます。遠く恵那山の山並みがくっきり見えています。 昨日のテレビで、大物のスターが「企業がコロナ渦で倒産、人員カット、自殺する人が出る。コロナ本体の収束が見えず、病に負ける人が出る・・・何方が良いのか判らない」 と話していました。飛騨地方は電車の開通はありましたが国道の通過車両は全く回復しません。二度・三度の融資はありません。見限って終わる企業も出始めました。「「あまびえ 様」」お出ましなさってくださいませぬか?

2020年

7月

25日

?な連休

コロナ禍の最中、どうしてよいのか迷いながらの連休だと思いますが、お店の経営側でも迷いながらの仕込み作業が続きます。通常ですと連休初日・最終日はお客さまは半減します。今回もそのようで、昨日、二日目は売り切れごめん!になるくらい賑わいました。今日はお天気の都合もありますが(店の奥、飛騨では強い雨ですが、中津川では少雨の予報)とりあえずシッカリ仕込みを予定しています。 このように、ロード店の仕込みは毎日が 予想・的中 予想・外れ の連続勝負となります。経験と五感を磨いておかなくてはいけません。

2020年

7月

23日

一億円創生事業

あくまでも「噂話」で申し訳ないのですが、

時の鳴り物入り事業で大金が町に転がり込んだ時、多くの町民が大々的に文化祭、講演会、演奏会・・・などに利用できるように建てたこの会館。このところ利用する場面は殆どなくなり休眠状態が続いています。維持管理費は相当なものですから市の財政健全化を目的に、廃館取り壊しとなるとのこと。小学校も統合、農協、銀行も整理統廃合が進んでいます。コロナの騒動でも解るように一極集中の危うさを はらみながら 世の中ははドンドン変化してゆきます。

2020年

7月

23日

一応、連休ですが

今朝の天候は小雨、霧雨程度です。近くの小学校では夏休み対象期間の登校は給食を食べたら帰宅らしいです。市内の学校によっても対応はそれぞれらしいです。サッカー少年の孫は、この連休中の近場での試合は実施。三重県への遠征はおそらく中止。と言います。夏休みがないとなれば、土日に移動する家族が極端に増えます。店の経営者にとってみれば、多くのお客様は大歓迎・・・でも・・コロナは絶対お断り!・・世の中そんなに うまくは ゆかないでしょうね。写真は近くのローマンキャンプ場ですが、全く同じ状況です。

2020年

7月

22日

ギシギシ

周りの雑木林の日の当たる場所には「ギシギシ」が多くみられます。何でもない雑草(一年草)で1.5メートルほどに成長します。写真は現在、開花した状態ですが、漢方としては大変な効果が言われ珍重されるそうです。

根をすり下ろしたり、乾かして粉末にして塗布すると、水虫,いんきんたむし、皮膚病全体に幅広く効果がある。と漢方の本に書いてあります。(私は使用したことはありません)

何でもない邪魔なように見える雑草にも意外に大きな役目があるものです。

2020年

7月

21日

魅惑色

庭先のグラジオラスです。雨に濡れた花びらを

逆向気味に撮ると透き通るような薄いピンク色がクローズアップされます。ドキッとするような?不思議な色です。まあ・・この年齢になるとこんな感覚はめったにありません。

町内の飲食組合の役員会があって、遅れすぎている親睦旅行をどうするか対応を話し合いました。 飲食経営当人が まだまだ・・・と言っていては経済は前には進みませんが、泊りがけで旅行に出かけるにはまだ時期が早いのでしょうね。?

 

2020年

7月

20日

イカル

幼少の頃から、田舎での生活は、朝霧がうっすらする5時頃には起きて、家畜の餌の草刈り、葉タバコの収穫管理、野菜の手入れなど子供にでもできる仕事は必ず一時間ほどこなして朝食、登校していました。野の癖がいまだにあって寝坊というものをしたことがありません。今日も、5時には新配達の前に目が覚め、蝉の「ひぐらし」の合唱を聞いています。その中に大きな声で話をするように鳴く小鳥がいます。何という名前か調べていました。「日本の銘鳥」になかに出てきました。「イカル」です。素人には野鳥の写真は撮れません。が、おしゃべりなお嬢さんは早朝だけ聞こえます。

2020年

7月

19日

露くさ

雨が好きなのに、多すぎると腐り始める「露草」です。今年は元気そうに、スッと立ったように咲くものが少ないです。青い色が付着しやすいところから「付き草」「月草」とも呼ばれ、季語は秋だそうです。? 胃腸の薬や食用にもなるそうです。

ま! よく見れば、柔らかで美味しそうにも見えます。

今日は19日。本来ならば夏休み突入で観光地やレジャー関連は大賑わいですが・・・どうも‥今年は?

2020年

7月

18日

大葉(青しそ)

店では一年中、天ぷら・にしん・どて煮、などに使う「大葉」です。春から秋にかけて自家栽培の農薬をできる限り少なくした鮮度の高いものを使っています。 が 今年はいけません! 雨が多すぎます。切れることのない雨天で小さなカメムシのような外注が発生して葉を食べてしまいます。早めに取り除いていますが間に合いません。 コロナでお客様が減少しているので収穫より捨てるほうが多い状態です。

夜中に雷がありました。通年だと梅雨が明けるサインですが 今年は そうは ゆかないみたいです。

2020年

7月

17日

アジサイ

その昔?母の日にプレゼントしてくれた鉢物の「アジサイ」が何株も咲いています。 当時はピンク色と紫色の二色先でめずらしいなあ~~とみていましたが、現在では写真のようにシッカリ紫色一色です。 土の成分がアルカリならばピンク色になるそうで、我が家の周りは酸性土壌であることがわかります。

花はいいです。繰り返し咲いてくれる宿根草は特に一年ごとの季節変化と歴史を思い起こしてくれます。

2020年

7月

16日

きゅうり

種を蒔き、育てて収穫する趣味。の 「キュウリ」は自宅の庭と旺麦農園に12本ほど作付けしています。昨年は収穫量が多すぎで近所のおすそ分け・塩漬物など、お店や自家消費で余るほどでした。が 今年はあまりの長雨で生育が良くありません。半分以下になりそうな様子です。 まあ、スーパーで購入しても数本入ってる袋が120円程度ですが。 それより大変なのが葉もの野菜です。日光が当たらないので腐ってゆきます。 たいへんだあ~~

 

2020年

7月

15日

桃太郎

十年ほど前は「加子母トマト」と言えば一個500円でも飛ぶように売れた桃太郎の品種。何年も作付けしていると、市場での価値は下がりますし、病気も発生して生産量が落ちます。他の地域でも同じ品種を大量に生産してきますので、競争力もなくなります。自宅のお隣で長年ハウス栽培している農家と話すと、1ヘクタール100万という話は過去の事。と嘆いています。 しかし留まることなく改善は進み、今年は少し青い時期に収穫する品種から完熟してから出荷する品種へとシフトして、市場価値を見出しています。 米作では利益が出ない農業、考える青果、廃業する農家。皆さんも大変です。

2020年

7月

14日

ねじばな

昔から道路沿いに「ねじばな」が咲きます。小ぶり、であまり群れにならず、二三本程度に離れて咲く様は なかなか かれん という言葉がぴったりします。 蘭の仲間らしく、らせん状の花には右巻き・左巻きが半分くらいあるそうです。土中を掘り下げるとサツマイモによく似た小さな球根が2個ほどあって、これが毎年同じ場所に咲く要因だそうです。 可愛い花なので草刈り機で刈り取らないようにしますが、間違って刈り取っても、来年生えてきます。

2020年

7月

13日

先日までの ブルーべリー

今年こそは「ブルーベリー」のジャムでも作って・・・・と楽しみにしていました。その為に樹木全体に大きなネットを掛けて覆っていましたが、なんと・・古いネットなので所々に破れがあったのです。確り繕って完ぺきだったはずが、鳥の目はごまかせませんでした。なんども網の破れを見つけ侵入する鳥、網を直して出入りする破れを修理、を繰り返していましたが、ほとんどを食べられました。釣り糸で「スグリ罠」を数本仕掛けましたが、あざ笑うかのようにかかりません。もう 取とのお遊びはゲームセットのようです。

2020年

7月

12日

春じおん

ごく一般的にある雑草「春じおん」です。子供の頃、雑草の名前も解らず、畑仕事をしていると、この花の綿が汗ばんだ肌に纏わりついて、いやな草だな!と思ったものです。いま改めて写真に撮りじっくり見てみれば、まあ・・そんなに嫌わなくてもよい可愛い花です。 秋のじおん ていうのもあります。少し小ぶりになります。

自然に二期作、って結構あります。雑草には数知れずですが、「イチジク」「そば」「ジャガイモ」・・・などもそうです。いや!まてよ!人間にも一年に二人出産する強者お母さんが近くにおります。がんばれ二期作達よ!

2020年

7月

11日

せいこううどく

「晴耕雨読」とは田舎生活などで悠々自適なのんびり生活を過ごすことを言いますが、私自身な~ンとなくt会生活をしているつもりもどこかにあります。 が これだけ何週間も続く雨、コロナ禍の営業状況がじりじり迫る状況だと、のんびりな感覚も少し変になります。

昨日は定休日、雨なのですから「雨読」なのですが、実家の作業小屋が排水溝の詰まりで浸水。ユンボを出して、7メートル・深さ1メートルの排水溝を掘り出して修理。午後からは押し寄せる青い軍隊(雑草)と戦いました。雨だから外仕事はしない!では田舎生活は成り立たないです。カッパ・長靴・機械・やる気 は絶対的に必須です

2020年

7月

10日

うるし・父

目瀬の周りには至る所に「漆」があります。よく「かぶれる」と言いますが、私達の身内でそのような体質の人はいません。

この漆で父から聞いた話です。父は岐阜長森の68連隊・支那事変・満州警護・蘇州川上陸・負傷して・広島陸軍病院・関東陸軍病院・大曾根造兵省・春日井王子製紙造兵省・終戦。と渡ってきた人間で82歳まで生きました。68連隊では少年兵だった頃の話。上官から普段から大変厳しい教育を受けていました。あまりにも理不尽な教育だった時、銃剣の柄に漆を塗って乾かす「漆室」という部屋があったそうで、その中に逃げ隠れていたそうです。漆を塗った後、蒸気で乾かす部屋で、上官の殆どは「かぶれる体質」なので絶対捕まらなかったそうです。

2020年

7月

09日

雨が あまりにも!

午前8時ころ、あまりにも激しく降り続く雨で「特別大雨警報」が発令され、店を開店できなくなってしまいました。申し訳ありません。

ニュースで伝えられる、南飛弾・下呂市・中津川市の惨状は殆どが、下呂区域と、隣接する中津川加子母区域でした。 細かく言えば店からほんの数キロで飛騨地域と私達の東農地域に分かれます。ここで気象条件は大きく分かれます。雨でも雪でも何倍も差があります。

午後の恵那山はこの通りで、外仕事ができました。

2020年

7月

08日

コロナ大根

風呂桶の底に穴が開いたような激しい雨が続いていますが、空は意外にも明るいのです。

 畑の大根は毎年3~4回種まきして余分になる程度、収穫できるようにしていますが、今年はコロナの休業要請もあって五月の連休に使う予定だった大根が畑で余ってしまいました。

収穫が遅れると、大きくなりすぎて割れたり、空洞ができたり、掘り出しておくと大根の空洞から新しい芽が出てごらんの様子。なんと生命力の強い植物なのでしょうか。

2020年

7月

07日

線状降水帯

今年の梅雨は昨年に引き続いて九州方面に災害を引き起こしています。お見舞い申し上げます。周りを見ると、すぐ近くの飛騨南部までいろんな警報が発令されて、心配な日々が続いています。この地域では昨日学校が休校になって、コロナでそれでなくとも登校日数が足りないのに困ったことだなです。自宅わきに小川がながれて、普段はチョロチョロの清水程度なのが、写真のようすです。大したことはありません。 太陽が見たいです。

2020年

7月

06日

旺麦の讃岐麺

細かく言えば「さぬきうどん」という言い方は四国讃岐(香川県)にある工場で(店舗・製麺所)で讃岐麺の製法により製麺されたもの。となっております。ですからここで言うのは、旺麦の讃岐麺ではなく、「讃岐から取り寄せたうどん粉」「讃岐で製作された製麺機」「讃岐の規定にのっとった製麺方法」のうどん。となります。

 アップの写真を見ますと、うどん粉の茹で上がった「のり」の状態が見れますが、その量の多さが問題で、この様子とソバ麺の状態を見比べるとソバ麺に実際含まれているつなぎ粉の量が推測できます。 茹で上がったとき、麺線の外側は柔らかく、中心はしっかり弾力があるうどんの条件は、上質な麺用粉・適切な塩分濃度の加水・適切な時間を守った鍛え(繰り返し練りこむ事)・釜茹でと提供タイミングで決まります。

 

2020年

7月

05日

旺麦の生粉麺

夜半までの雨はいったん休息状態で薄曇りとなっています。すこし畑仕事をして店に入ります。

今回は「生粉の麺 クローズアップ」です。

十割そば粉で製麺するとき重要なことは「上質なそば粉・最適な加水・素早くシッカリ捏ねる」となります。ゆであがった麺をよく見ると、黒粉はなく、つなぎ粉特有の艶・照りではなく、そば粉だけの とろけたような照り であることがわかります。 爽やかな食感と混ざり毛のないそばの風味はこれです。そば通のお客様がわざわざ遠方から通ってくださる要因はこれです。

2020年

7月

04日

旺麦の 二八麺

旺麦店内で製麺する「二八そば」です。

こうして拡大してみると、黒粉の含まれる状態と そば粉がどのくらい含まれているのかがよく解ります。 ヌメリ感が うどん粉のそれとはハッキリ違うことが見て取れます。

更に麺の角が立っていることがわかります。これは「くくり」(押し伸ばしながら捏ねる事)が出来ているということです。

二八麺の良し悪しは「上等なそば粉」「専用つなぎ粉」「味香りの黒粉」そして加水と括りで決まってきます。

2020年

7月

02日

フチペニベンケイ

「フチベニベンケイ」などと書けば何かな? と思います。和名では「縁紅弁慶」と書きます。早い話よくある「お金がなる木」です。

店にあるのは15年くらい過ぎていますが、これ以上大きくはなりません。聞くところによると「鉢」を大きくして9月からは水を切っておけば花が咲くとか。店では窓際に置く関係で大きくはしていません。 水分があるときは本当にふっくら艶やかな様子です。

2020年

7月

01日

連日のように「雨」です。日本の四季なのですから、解っていることですし、この時期が無くては自然がうまく回らないことも承知しています。カメラを持ち出すことをためらってしまいます。で・・こんな写真をパシャリ!

畑では「雑草との戦いが始まっています。刈り取っても、手作業で取り除いても、ホット‼

ため息をついて振り返ると、そこには、すぐさまに青い軍勢が襲い掛かっています。 でも雨合羽を着てでも戦うしかないのです。

2020年

6月

30日

新規開店

旺麦店舗の道路向う側には数件の貸店舗があります。ここではおうばくが開店以来何件かの商売が開店したり、閉店したり結構出入りがあります。 以前は家電販売の店が退去されてから空きが暫くあったのですが、近くに住む若者が「美容院を始めるのでよろしく」と挨拶に来られました。明日が開店だそうで、こちらもご近所付き合いということで、「祝いの花」を購入してきました。 美容院は近くに数件すでにありますので割って入ることになります。独身だそうですから、何とかやれるのではないかなと思います。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

 仕込みが売れ切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

11月5・6日(木/金)連休します。

 

 9月25日

  新そば 入荷しました。 

   辛い大根おろし あります。

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 金曜日定休

   (祭日は営業)

 

HP・張り紙をご覧下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)