定休日のお知らせ

     木・金 曜日 が定休日となります。

 

       「新そば」入荷 提供しています。 日を追って鮮度が下がります。お早めにどうぞ

 

   生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

    

新型コロナウイルス対策中     

                イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2021年

11月

27日

もみじ・鹿

店の周りでは今のところ「鹿」は見かけませんが、自宅の周辺では何年も前から「カモシカ」が現れ、作物を喰い荒らしていました。自宅は南向き急斜面にあり、町道に接して自動車の通りも多いので、今まで庭先の野菜を荒らされたことは無かったのです。・・いやいや・・・とうとうやられてしまいました。丁度食べごろの ほうれん草、レタス、ピーマン・キャベツ・を綺麗にやられました。害獣除けの人勧センサは取り付けてあるので、最近ライトが時々点灯して何かしら動物が近づいていることは承知していたのですが・・タヌキかと勘違いしていたのです。

2021年

11月

24日

時と風景

自宅近くの丘の上から見る「恵那山」の風景です。33年ほど前にここに町から移住してきた時、ここに映る、携帯電話の鉄塔・太陽光発電のケーブは全くなく、雑木林の丘でした。現在では写真をトリミングして周りの建物を除いてもこの景色です。移住してきた当時はまだ別荘地のブームが残って山々が切り開かれて開発が爆発的に進行中の時でした。今ではほとんどが倒産して開発地は荒れ放題になっています。その後がこの景色です。ここは生まれ故郷ですから寂しい気持ちにもなります。

2021年

11月

22日

癒しの場所

この風景を見ると心が癒される。と感じる人は多はずです。事実ここには多くの別荘があって、何人かの定住者もおられます。都会の雑踏を離れて、あえて不便を楽しむ・・・若い時期には私自身も考えたこともなかった思考が時々頭の中をよぎります。 金を重視か・時間を重視か、体の疲労を大切にするか・・・人は年老いて、いつか選択を迫られる時が来ます。

2021年

11月

20日

秋 真っ盛り

秋の紅葉はピークになりました。周りの山々の色付は気温の低さが、いまいち、も、あってか、枯れたような感じの紅葉でよくありません。どこかに「燃えるような秋」は無いかと思っていたところ、村の鎮守様「常盤神社」にありました。小学校、村芝居小屋、と並ぶ地域の中心にあります。目が覚めるような黄色です。

この大イチョウ、銀杏の実も多く付けるのです。誰が拾い集めても良いのですが、中には暗い時間から専門に拾い集めて収入を得ている人もいます。

2021年

11月

17日

志摩の海

3年ぶりになりますか、伊勢神宮にお参りに出かけました。高速道路も、お祓い横丁も、観光バスできた修学旅行の人々もおおく、驚くほどの賑わいがありました。志摩湾を望むホテルも多くのお客さまで賑わって、コロナの影響は殆ど見受けられません。でも、街道沿いの商店は閉店したところが時々みられ、残念だったのかな・・・と寂し気分にもなります。 この二日間で感じたことは・・本当にこのままコロナは収束するだろうか・・というおもいです。我が店「旺麦」も今は店始まった以来の人出で賑わっています。・ちょっと不安でもあり、チョット気持ち悪いです。

2021年

11月

15日

玉ねぎ

玉ねぎの苗が活着しています。100本は買い求めたもの、あとの300本は自分で種から育てた苗です。巻き床の支度は1ケ月から始めています。出来るだけ鶏糞を使わないようにしています。鶏糞は肥料としての効き目が大なのですが、どうも長年使っていると、土が硬くなる、病気が付くようになる等の影響が出てきます。夏場に刈り取った草をたい肥にして入れたり、牛糞・ミネラルの多い石灰・玉ねぎ専用の肥料を使うようにしています。 苗の大きさは20㎝程度に切りそろえ、土からまっすぐに立ち上がるような植え方をしています。

2021年

11月

13日

キコク

木になるもの は今年は全てが豊作のように見られます。たねを蒔いてから15年程度。毎年のように数えきれない多くの実を付けています。ただ残念なのは、使い方がわからない と言うことです。調べましたが、ミカンや柚子などの接ぎ木の母台に活用されているようです。来年の春になったら、近所の「柚子」の木から枝を頂く約束がしてあるので接ぎ木をしてみようかと思います。

2021年

11月

10日

時間がかかる日曜大工

秋の繁忙期は10月から11月いっぱいまで、紅葉シーズンに魅かれてお客様が増えます。それに伴って仕込み作業も多くなりますので、時間が取れません。畑の芋類の収穫、大根、ネギ・の手入れや、エンドウの種まき、水仙やチューリップの球根の植え付け・・・など、やることも多く、日曜大工は一服状態です。いずれ店も止めることになった時、この旺麦農園がホームグラウンドになりますから、この小屋はセンターハウス。小さな小屋の中に小さな夢をいっぱい詰め込んだ仕掛けを設置する予定です。

2021年

11月

04日

白い御嶽山

中山間部の住んでいる地域としても、今年の秋は比較的暖かな雰囲気です。お楽しみの紅葉も今のところ綺麗でもありません。写真で撮る気分にもならないのです。 お店に出勤する道中に「御嶽山」が綺麗に見える場所があります。で・・撮ったのがこの写真。 いやいや・・殆ど冬の風景です。 旺麦農園の「大根・里芋・ショウガ・じゃがいもなど」掘り上げて保存する作業をやらなくてはいけません。

2021年

10月

30日

花の湖

そば畑の近くにある人工湖「花の湖」です。

旧福岡町から坂下町・木曽街道に抜ける主要街道でバス路線でもあったのですが、今はバイパスが出来て、交通量はめっきり少なくなりました。しかし、国道ではあるので、幅広い拡張工事が現在でも進み、ハイウエーのようになりつつあります。ボートが何も浮かび、喫茶店・スナック・食堂もありましたが、全て閉店して廃墟と化しています。今ブームのキャンプスペースとなって少しだけ人がもどりつつあるのですが さて いつめで続きますか?

2021年

10月

26日

辛い大根おろし 開始

旺麦農園で夏過ぎに種まきした「辛い大根」が収穫できるようになりました。早速 旺麦で提供しています。(辛い大根おろし・130円)

「おろしそば」のファンにとっては待ちに待った絶品です。セラミックの おろし器 で注文を受けてから擂っていて、きめの細かい滑らかな食感となります。でも、かなりい劇的に辛いので注意してください。 この辛い大根は冷蔵庫で長期保存ができるので長い期間提供してゆきます。

2021年

10月

25日

痩せた そば

そば畑 の続きですが、アップで撮ったものがこの写真。なんか元気がない・というか・痩せて見えます。近くの市町村でそばの関係で町おこしを図っている所は二か所あります。やはり企画全体に元気がないようにも思えます。人の趣味趣向は常に変化しています。一時のブームで活気付いた事業は時の流れに伴って衰退して、また新たな流れへと移ってゆきます。毎日の生活の中で、コツコツ地道に来ていただけるお客様を増やすには正直に、中身のあるメニューを提供することしか生き延びる策は無いのかもしれません。

2021年

10月

23日

ソバ の推移

旺麦の開店した時期(22年前)はそばブームが起こっていて、本・新聞・テレビなどでも ずいぶん もてはやされていた時期でした。 「そば」と唄えばどんな商売も繁盛・・と言えば大げさですが、それだけに名前ばかりで、中身の薄い商売も結構存在していた気もします。写真の広大なソバ畑も、衰退する林業の苗を作る圃場でした。そば畑に転換した当時は、ここにも多くの観光客が訪れ、そばの花の前で写真を写すひとが溢れていました。時は流れて、多くのそば店は無くなり、観光客・カメラファンも消えました。国全体でも生産高もが激減して寂しい時の流れ・推移です。

2021年

10月

21日

そば畑

旺麦の店からほど近い「そば畑」に出かけました。昨年のコロナの影響で経営環境が悪化し、種そばの買い入れができない!とか噂されていましたが、何とか規模を縮小してそばの栽培がおこなわれていました。が残念ながら以前行われていた「そば祭り」は連続して中止となっています。成育状況は全体としてやせ型で実の付きもあんまり芳しくない。の状況でした。旺麦で使用している「北海道産のそば」もそうであるかのように、天候不順で酷い減産状況ですからやむを得ないこととは思います。 でも「そば畑と恵那山の山並み風景」は心現れる風景です。

2021年

10月

18日

秋の夕詰

秋の日の暮れはつるべ落とし・と言われますが、店の仕事が終わり、旺麦農園の畑に出て、一仕事しようかと・・・一息仕事をすると、もう手元が暗くなって仕事になりません。コロナで騒いでいるうちに、秋も深まってしまいました。 のうえんで17時に恵那山に連なる「富士見台高原」を撮ったものがこの写真です。 自他の帰路につく頃にはヘッドライト点灯して帰ります。

2021年

10月

15日

21年の「新そば」

暑かった秋。後二日もすれば、そろそろ普通のすがすがしい気温になりそうです。

今年の「新そば」を十割で何度か試食しています。今までにあまり感じられなかった新そばの風味、滑らかさ、のど越しが感じられる「そば」となっています。第一に茹で上がったときのソバ麺の色、白さが引き立っています。そば職人としては充実感のある仕事ができるな・・・と感じています。

コロナの新規感染が本当に少なくなっています。安心しきって解放感を待って外に出るまでには至っていませんが、様子を見ながらどんどん外に出たいものです。

 

 

2021年

10月

13日

湿気の多い秋

コロナ明けから連日お客様の多い毎日ですが、間もなく一息つくことと思います。そのせいかもしれませんが、仕事をしていて思うのが「湿度がたかすぎるのでは・・・」と感じることです。 コロナ対策でまどは開けているので、エアコンは効果ありません。湿度の多い外気は暑いのか寒いのかよくわからないものです。

写真は「薄墨桜」です。その昔、近くの営業所と徳山村を結ぶバス路線で勤務したことがあります。桜だけは変わりませんが、道路・村・人々・・あまりの変わり様子に心が痛みます。旺麦は・・・・・

2021年

10月

06日

辛い大根

今年は今のところ秋というのに気温が下がりませんが、「新そば」と「辛い大根」が美味しい季節。 冷たいそばを「辛い大根を入れたザルつゆで食べる楽しみ・・・」と言うのがあります。 旺麦の顧客さまにも必ず「辛い大根おろしはあるか?」と問い合わせがあります。

旺麦農園の辛い大根の育成状況は・・・写真です。問題なく育っております。 あと暫くお待ちください。

2021年

10月

02日

新そば 試食

新そばを打ち始めています。従業員でまずは試食しました。

鮮度バツグンなので見た目が白く照りがあります。

口に含んだ時、みずみずしい香りがします。

ソバ麺が確りして「角がたつ」の感触があります。

食べ終わった後、口の中でそば本来の甘味が残ります。

昨日何人かのお客様が来店されました。全員が「こんなに美味しいそばははじめてです」と言われました。

今年は北海道のそば生産量が本当に少ないです。したがって、間もなく、そば粉の仕入れは東北各地域からの仕入れとなります。是非お早めにお越しください。

 

2021年

10月

01日

金曜日ですが営業

コロナ緊急宣言がようやく解除になり、営業を再開できます。長い間の休業中に多くのお客様から「営業していないか?」と問い合わせをいただき申し訳ありません。 お待ちかねの

「新そば」が入荷しております。

今日から提供できます。新そばに興味のある方は是非お早めにご来店ください。そばの鮮度は日に日に落ちてゆきます。

2021年

9月

25日

コスモス

実家の空き地にコスモスが咲いています。お彼岸も終わり、ヒガンバナ・コスモスが咲く時期までに過ぎてしまいました。今年も残り100日を残すのみ・・・こんなふうに一年が終わることをdも誰もが予想してなかった事だと思います。 間もなく店は開店準備に入ります。が この時を待ってました!とばかりに大型台風がやってきそうです。 時期的には普通ですが 泣きっ面にハチ! の状況となりそうです。

2021年

9月

22日

四年越し

長い連続休みは商売を始めてから初めて。この機会に構想を練って、土木基礎までで中止していた畑の基地小屋を本格的にやっています。地下穴付き15畳ほどの隆屋根式です。大半は廃材利用なのでとにかく時間がかかります。間もなく老後、自営業も止める時が来ます。その後畑で一日を過ごすための空間です。屋根壁だけ出来上がればよいのですが、畑の野菜つくりもあるので、専門に取り掛かるわけには行きません。 (バックに映っている家は隣家、自宅ではありません)

2021年

9月

19日

あと一週間

台風の影響で悪天候が続きましたが。今朝は落ち着いて青い空が見えています。長く休業していると「いつから店は開くの?・・」と問い合わせ電話が来ます。用事もないのに店に出かけて店内をぐるぐる回ったりします。自宅でごとごtするのは出来ません。実家の草刈り、数年越しの小屋作り、垣根の手入れ、秋野菜の野菜つくり・・に精を出していますが・・・店を開けて蕎麦屋をやりたい!・・と強く感じるようになっています。

2021年

9月

15日

すすき

コロナで休業しているうちに、野原の「すすき」がこんなになっています。住んでいる田舎町では一般の住民は殆どの人々が買い物以外のお出かけをすることはありません。が国道を見るとかなりの数の他県ナンバーが見られます。せっかく感染者の数が急激に減少している今が我慢の時ですが、チョット心配です。アルコール提供飲食店に数百万の手当を提供し続けるのも一般国民として割り切れない感情もあります。 「枯れすすき」を見る頃には普通の生活に戻りたいです。

2021年

9月

09日

9月30日まで延長

最多数の人が予想していたように「禁宣言」が9月30日まで延長されました。もうそろそろ ええかげんにしてほしい・・・と感じるのは誰もだと思います。商売仲間と話をしていますと、たぶん今度、店を開店しても離れてしまったお客様は戻らないのではないか? その様子を見て、いっそのこと廃業しようかと考えている。 と話していました。

我が店「旺麦」は全く考えてはおりません。 「いつから店は開店するの?」と何件も電話を頂いております。期間が終了すれば即・開店いたします。 すでに秋。高原ではススキが秋風に揺れている のどかな観光地に出かけてみたいです。

2021年

9月

08日

大規模発電

畑の目の前にある太陽光発電所の工事が進んでいます。中津川市では乱開発による災害や住民からの苦情を避けるため一㌶(一反)の単位での認可承認をしています。この農地は10㌶ありますから、完成には数年必要かと思われます。(番地が異なれば認可されるので公道を挟んで二か所づつで申請できる) 幼い頃から生い茂っていた大きな竹藪が亡くなって見晴らしは良くなったが、丘の頂上の土地。台風に備えた頑丈な造り、医の椎名殿害獣対策、周りの水田に泥水などの流出対策。等・・規模が大きいだけにシッカリした工事を願うばかりです。

2021年

9月

04日

里芋

雨が続いています。畑の作業が出来ません。外に出かけることはいけません。ビニールハウスの中で出来る、秋野菜の二番手の種まき、出来上がったキャベツ・白菜‣ブロッコロリー・・・の手入れをしています。あまりの長雨で、トマト農家は過去最悪の不作と価格暴落で今年も赤字経営となっている。加えて稲作の出来が悪く、収量が激減してる・・と言います。我が畑でも元気が良いのは里芋だけかもしれません。 さらに新型のコロナ・政治の激震とくれば明るいニュースなどは遠い話です。

2021年

9月

02日

秋の大根

1か月ほど前に種まきした大根が育っています。前回の長雨の直前の仕事だったので、順調です。 20数年、店に出てお客様商売をしていて今回のように何日も畑仕事で一日を過ごしていると、不安な気持ちになるものです。妻以外の人々と出会ったり、話したりすることが全く無い生活は人生の孤独さえ感じるものです。ニュースでは新たな変異株コロナが出てきている・・・と報じています。国政選挙より、こちらの対策が進まない限り平常生活は取り戻すことが出来ません。

2021年

9月

01日

休業して5日

コロナ緊急宣言で店を休業して5日が過ぎました。毎日35度を超える畑に出て、秋野菜の苗作り、畑の準備、夏草と戦う毎日を過ごしています。家にいてゆっくり過ごすことはしていません。しかし、店を営業していない日々を過ごすのは金銭的・お客様の流れ・ライフサイクルの点から言っても落ち着かない気分です。予定通り12日で普通の営業に戻れば・・と願うばかりです。 が オリンピック・お盆休み、をやり過ごして後の緊急宣言ではいくら何でも遅すぎるのでは・・・と誰しもが思うところです。 周りの水田は刈り取りの時期が来ています。

2021年

8月

25日

栗が・・

店の敷地内に「山栗」があります。毎年梅雨の時期になると、生臭いような筍のような匂いが店の中まで侵入してきて困るのですが、いま、実を沢山つけてもう少しで収穫を迎えます。雨とコロナで困った困った・・と言っている間に秋です。 今日も雨の予報が出ています。秋野菜の植え付け準備をするのに畑に機械が入れません。また野菜の値段が急騰するのでしょう。 ニュースではパラピンピック開催・オリンピック幹部の大歓迎会・人が集まるなと言いながら、学生たちに観戦に来い!という・・なんと可笑しな国になってしまった事か。

2021年

8月

24日

色つく稲穂

コロナコロナと言っている間に水田を見ると稲穂に黄色い色が着き始めて居ます。早い農家では9月5日には刈り取りをするところもあります。しかし、日照時間が本当に短い夏だったので夏だったので夏だったので実の入り具合が悪くて収量が足りないかもしれません。 先日友人と話すと、スイカ・カボチャ・瓜 などをはじめとしたツルものが全滅だったと言います。我が家も同じでした。

2021年

8月

21日

青川が濁流

連日の大雨で川の流れが大変なことになっています。普段は「青川」と呼ばれる付知川。大雨でも3日もすれば元通りの澄んだ色の綺麗なはずの付知川が今回ばかりは見たことのない大洪水になりました。付知街の河川の幅が狭い個所では一時、橋桁が心配されましたが幸いにも難は逃れることが出来ました。 コロナ・不景気・家族や知人の対話・・・・不安な要素が多いこの頃になっています。 明るいニュースに出会いたい気分になります。

2021年

8月

15日

大雨

経験したことが無いような豪雨が続きました。市内にも、がけ崩れ・洪水注意報が出て、避難を呼びかける広報が鳴り続けました。とりあえず大きな被害は発生していないようです。長い・長い連休が終わりましたが、酷いの上に「超」が付くくらい散々なお盆連休だったです。店の売り上げも休業したほうが赤字にならなくて良かったのかもしれません。 とりあえず天気予報では峠を越えたみたいで、でも暫く天候不良は続くようです。 この悪天候で墓地の掃除が出来ていなくて、気になったので雨合羽を着て草取りを2時間かけてやりました。軽トラにも積み上げて・・・それから出勤でした。

2021年

8月

14日

にの梅雨

毎日雨・雨・雨・・周りは夏草で覆われ、荒れ地のようになってきました。墓地の掃除にも行けません。夏のお盆の最中にこれだけ続くのは記憶にありません。畑では秋野菜の準備をしなくてはいけないのに、機械が雨の畑には入りません。当然、お店のお客様は半減しています。天気予報ではまだ10日程度はこのまま続くと予報されています。 一番の関心ごと、コロナ感染は、市内、大学生の団体がまたもやクラスター発生しています。お酒・食事が出来るカラオケ店でも・・・危険だ‣危ない と言われる場所での再発が繰り返されます。・・・・

2021年

8月

13日

北海道・沼田のソバ

そば職人にとっては「北海道・沼田産のそば」と聞けば大変気になるものです。北海道でも道央のそばは国内でも有数の「高級そば粉」として扱われています。旭川と留萌の丁度中間地点の広大な地域。でも人口は約3000人ですから大規模な農業で生活する人が殆どです。空知管内・沼田町のホームページではトマトの生産に力が入っているようで、単位当たりの収入額・安定栽培などを考えた農業へと舵を切っているようです。日本のそば文化の行く末を案じられる様子が見て取れます。現在、旺麦に入荷している そば粉は「沼田産」です。食べてみると やはりここの「キタワセ」は美味しさが安定しています。 興味のある方は早めにご来店ください。

2021年

8月

12日

稲穂

住んでいる地域は、勤めながらの稲作農家が殆ど。今までのところ特に問題なく稲は成長して稲穂が確り出てきています。この時期 カメムシ・ウンカの消毒をしますが、特に害が出たとは聞いていないので順調で収穫に向かうように感じます。殆どの農家の作付け面積は数㌶ですから、コメの総収入は100万円以下、苗代金・消毒・コンバイン・機械代金を差し引きすれば農家の日当賃金は全く出ないのが普通です。勤めで稼いだお金で、機械を買って素早く農業を片付け、勤務に支障が無いようにしている。あるいは先祖様から受け継いだ農地を荒らさないようにしている・・・が現状です。もっと言えば趣味でやる農業・・・若い後継者がやるはずがありません。

2021年

8月

10日

朝の仕込み作業

天気が悪いと予報では言われていた前半の連休が終わった。予想に反して以外にも天候はまずまず・・・店内は賑わしく過ごしました。連続してフル稼働だと、仕込み作業が大変忙しくなります。「そば汁」を作るための「醤油かえし」がドンドン出てゆくのでその作業が増えるのです。通常の「ソバ打ち」の他に「うどん」の仕込みも増えてくるので早朝に出勤して頑張ります。この仕込み、前もってできる仕事・できない仕事があります。気温の高い夏場は鮮度をよくするために、醤油の作り置きは少なめにする必要があります。

 でも雨でなければ、朝の散歩は必ず出かけて気分をリフレッシュしています。道端にある自然植物の変化を観察して日一日を感じながら過ごすのです。

2021年

8月

08日

桔梗

朝の散歩コースに「桔梗」が咲き始めています。30年前にここに住むようになって、その当時からこの場所にだけ自生しているものです。紫の桔梗の花を見ると、暑さは峠!と毎年感じます。事実、昨日は布団をかぶるくらい涼しい夜でした。台風が団子のように来てるせいかもしれません。当初、天気予報で言われていた雨の予想も雨はなく、今も青い空が見えています。おかげさまで店は大賑わいとなっています。 何としても大人数での集まりは避け、街に出かけないように、キャンプ場などの人ごみに出かけないようにしたいものです。

2021年

8月

07日

太陽光発電の功罪

自宅の裏山に数か所の太陽光発電施設があります。それぞれ事業者が異なっていますが、地元の確りした事業者ではない施設は、殆ど管理がされておらず、工事内容も殆どいい加減な箇所があります。数年過ぎてみれば、山を崩して盛り土でこしらえた崖が雨で流れて、どんどん崩れています。

崖も膨らんで、排水溝は詰まりきって道路が砂だらけになっています。人災です。同じような内容で熱海は大変な被害が出ました。届け出・許可制である以上は役所が書類上の審査・管理・誓約書・指導だけでなく現場に出かけて状況を確認して指導する役目があり、そこまでやって初めて行政ではないかと感じます。 このままでは数百件ある市内の発電事業所でも、大きな人災が起きるかもしれません。

2021年

8月

05日

アマリリス

実家の庭先に「アマリリス」が一株あって丁度今が花の最盛期。なんの管理もしないのに毎年大きな株から確りした大きな花が突き出てくる。ヒガンバナ科・ヒッペアストリウム属・・・中南米が原産の様です。一時、クロネコ・・の運転手さんが販売促進されていた時期があった。冬の管理さえうまく出来れば問題なく成長するようです。庭草を刈り取る時、ここだけは刈り取りしないようにしている。ヒガンバナ・・と言っても周りの道端にはまだ赤・ピンクの花芽は出ていないので日本の固有種とは違うんだな・・と感じる。

2021年

8月

04日

最高気温に

天気予報の気温分布図を見ると本日は、真っ赤になっています。どこもかしこも35度の色分となっています。夏は暑いに決まっている。無理せず過度の行動は控えた方が良いかもしれない。この最中に頑張る選手がいる。 夜、大好きなサッカー観戦でとても疲れて寝つきが悪かった。日本のサッカーがスペイン相手にここまでやれる現実に、大拍手喝采。素晴らしい戦いだった。いやいやどうして、日本はまだまだ伸びそうです。

 毎年、自宅の庭先で「ゴウヤ」を栽培していたけれど、連作はあかん!と実家の グミの木  の元に植えたゴウヤ。 寂しいけれど一個は収穫できそうです。グミの木は柑橘類のように幹に棘があるので、動物にやられることは無いようです。 ちなみに電気牧柵の外に植えた二番目のキュウリは猪にやられ全滅しました。

2021年

8月

03日

急増

日本の医師団が進言するようにコロナの感染が急拡大している。飲食店の締め付け以外に何の対策も出来ない日本の政治家は自らの金銭欲以外には全く興味がないように見える。裏ニュースでは、〇〇の元政治家がオリンピックの巨額裏金で〇〇億円稼いでいるとか・・出ている。オリンピック組織は集客・集金組織に変異株してると思われる。ワクチンを打つ手配が出来ても肝心のワクチンが無い!と言う。いくら真面目な人間でも2年も自粛自粛と言われても聞けるはずがない。旺麦に来店されるお客様も他県ナンバーが急激に増えてきた。従業員はワクチン接種が済んでいるので感染予防対策は怠りなく実施ながら、店も食べるための営業を続けなくてはいけない。

朝取りの野菜は一杯!でも消費できません。

 

2021年

8月

01日

ピーマン

ピーマンは「天ざる」の「天ぷら」で提供しています。今年のピーマンは出来が悪いのです。幹の成長が思ったより大きくなりません。通常だと今の季節だと1㍍ほどになり、一日おきに収穫しなくてはならないのに・・・専業農家と話していてもこの近年、毎年問題なく収穫できた野菜が、暑さでやられて調子が悪い気がする・・・と言います。地球温暖化に適応する品種改良が必要なのかもしれません。 でも本格的収穫はこれから、と考えて、水・肥料・草取り‣整枝・・確りやってゆきます。

2021年

7月

31日

うな丼

コロナ禍拡大とオリンピックが日本を騒がせていますが、私が住む田舎町では、真面目に正直に精一杯の対策と余分に出かけない事を相変わらす徹底的に実施しており、拡大する都市からの来訪者が無い限りあまり話題にはなりません。

 ウナギの日が終わり、ウナギを食べるならば・・今頃かな? と考え、近くのウナギ屋さんに初めて訪れてみました。今までは関市の有名店に出かけていたのですが、この時期ですから・・・しかし、非常に美味しくて感動しました。数十件も食べ歩きしましたが、3番目に美味しいウナギです。しかも「肝焼き」が絶品! これからは時々訪れたくなりました。 田舎町のウナギに感動!!

 

2021年

7月

29日

すくな カボチャ

今年の「カボチャ」は成育が良くありません。まずツルの成長が悪く、枯れてしまったものも多いのです。当然、実の付き様子も半分程度に思われます。成育が盛んな時期に特別雨が多かったことが原因のように感じます。周りの農家でも同じようなことを言います。 ところで、写真は「すくなカボチャ」でなが~~~く育つのが特徴です。店では天ぷらで使いますので、カットした時の半端クズが少なくて効率が良いのです。「宿難」と書きます。飛騨地方の特産で名称登録されているので、同じ名前は他地域では使えません。この種をうまく取り出して毎年畑に蒔きますが品種交配が非常に高く、すぐにラグビー玉のように成育してしまいます。

2021年

7月

28日

土用干し

梅干しを7㌔ほど作りました。梅雨が明けたので「土用干し」をしています。一昨年の梅干し、この土用干しをやらなかったので、塩分が濃く、塩っぽいのが気になっていました。立秋の前18日間を「土用」というそうで、土用干しは梅の事を指すだけでなく、衣類・書物・家屋敷もこの時期に干すことを「土用干し」と言うそうです。 梅の味がマイルドになって、塩分んも抜けます。酸っぱい・・と顔をしかめくても美味しく食べられようになります。

2021年

7月

27日

形あるもの

店の目にある喫茶店の解体作業が始まっています。経営者は同級生で、数年前に体調を崩して入院したのを切っ掛けに長く売り店舗となっていたものです。子供さんは二人いますが、跡を継ぐことは無いようです。 30年ほど前に準喫茶店で開店した時期は、おしゃれで周りにはない現代建物・農協本店の前・若い夫婦と従業員・・・で たいそう賑わいがあった店です。同じ町内でも数件のお店が同じように衰退してゆきました「形あるもの・・」。 時代の流れに押し流されます。

2021年

7月

26日

記録

四連休最後の日曜日。店の中は多くのお客さまで大盛況、今年最高のお客様人数記録でした。

本当にありがとうございました。 ところで、今年のお客様の様子が今までとは違います。玄関先に立ち並ぶ人数がほとんどありません。団体でお越しになるお客様も僅かです。大声で会話する人も殆どありません。したがって、食べる時間が短く、店の回転が五割ほど早いのです。コロナ対策で席数が3割減らしてあるにもかかわらず記録が出るということです。お客さ者意識の変化が身に付いてきたのだな、と感じました。

2021年

7月

25日

難題・オリンピック

医師団の反対を押し切って五輪が始まった。銭の亡者を制する正義者は居ないようだ。

観客の居ない開会式・「天皇陛下のお言葉」に立席すらできない政治家・決められた時間を数分越えて話続けるボ〇〇〇男爵・マスクも付けづ演技する演者・スマホ禁止も聞けない参加者・・正義と健全な体に宿るスポーツ精神はどこに行ったのだろうか?・・良く解らないことが多い・・。

 東京に住む家族からのメール。観戦できない子供たちは都から記念のグッズを頂いて、感想文を書くことが夏休みの課題だとか。開会式の遠景が見れたよ!と少しは歓喜にしたっている様子で、それはそれで微笑ましい情景です。

お盆過ぎのコロナ感染者が低調に推移することを祈るばかりです。

 

 

2021年

7月

24日

今朝の野菜

気温んが上がらない時間に畑に出かけて野菜の収穫をしてきます。ナス・キュウリピーマン・しし唐・・・・間もなくアジメ胡椒・カボチャが採れます。野菜は収穫適期があるので良いタイミングで収穫しなければだめになります。凡そ3日に一度は畑の見回りをする必要があります。 ところで収穫した野菜の保存が肝心ですが、一番保存が効くのは「かぼちゃ」その次が「ミニトマト」でしょうか。例えば梅干しのように加工すれば何年も保存できる方法を考えれば野菜の廃棄が少なくのるのに・・です。

 

2021年

7月

22日

里芋

里芋が育っています。比較的連作障害の少ない作物で同じ場所でも収穫が見込めます。ただ、畑の条件があるので、結局、少し日影、水分の多い場所、肥沃な土地・・・となると場所も決まってくるわけです。 収穫した芋の大きなものを選んで1㍍以上の穴の中に裏返して保存すれば種の維持が出来るので、「毎年種芋を購入する必要がありません。私の母は長野県飯田盆地の出身で、あまり里芋を食べる習慣が無かったように思います。街に就職してから時々食べるようになった気もしています。そして、年齢が増してくると喉を通りやすくて妙に食べたくなるものです。

2021年

7月

21日

いちじく

35年前に植えた「いちじく」が実を付けています。イチジクは雨に当たると腐ってしまいます。今年は毎日のように夕立が来ているので、もしかすると口には入らないかもしれません。大半の実は熟したころ、大きめの鳥たちがやってきて食べてしまいます。ネットを掛けたこともありますが、建物・ハウスのように完全に棒業することは無理で、最近では鳥の餌に解放して諦めています。

2021年

7月

20日

さつま芋の畑

さつま芋の畑です。草だらけです。もうこうなってくると除草作業は無理です。畑に入ると芋のツルを踏んでしまいます。これでも2回は草取り作業をしています。 でも、まあ・・毎年このような状態で収穫時期まで行きます。このサツマイモ、猪が大好きな作物です。周りには電気牧柵が張ってあり、そこの草刈りは小まめにやっています。

2021年

7月

19日

キュウリの二番手

春先に種まきしたキュウリは今が最盛期。数日おきにバケツ一杯が収穫できています。がそれも間もなく終わりになるはず、で、いつものように二番手の種蒔きをしています。写真の大きさで二葉の間から本葉が二枚出てきたら鉢上げしてポットに取ります。畑の準備は金曜日の定休日にやってあります。 奥は友達の庭で見つけた大花の皐月・ブルーべりー・ハナミズキ・の挿し木です。 成功率が低くい挿し木はたくさん指してあります。この中で何本成功するのでしょうか?

2021年

7月

18日

ダリア

「黒いダイヤ」と言えば石炭を指すことが多いのですが、実家の庭先には「黒いダリア」が咲きました。・・・?毎年咲くのは赤、ピンクのダリアなのに今年は「黒色」のダリアが咲きました。不思議なこともあるものです。一般的にダリアは土中に芋があって翌年また芽が出てくるものですが、このダリアは移植しようと掘り返しても芋が出てきません。結局何十年もこの場所に自然と咲いています。

2021年

7月

17日

ねぎの植え替え

今年3回目の ねぎ植え替え作業をしています。定休日に雨が降らない日、何日ぶりでしょうか。早朝から畑に出て、草刈り、耕運、苗取り、植え付け・・すでに植わっているねぎの手入れ・・・殆ど一日が終わってしまいました。

それでも、草だらけの畑が綺麗になり、野菜が植わっているのを見ると気持ちが良くなるものです。 でも一日中、外で仕事をしてると熱中症になりそうな暑さです、水分を取りながら、こまめに休憩を取りながら、田舎の一日を過ごしました。

2021年

7月

14日

コロナワクチン

私の住む地域ではワクチン接種が順調に進んでおり、自身もすでに2週間前に2回の接種を終えています。かかりつけの医院を持たない同級生でも来週中には終える予定だとか言います。一応に聞かれるのは、副作用が・・・ですが、私は全く問題が無く、注射痕の腫れが少々あるくらいで問題ありませんでした。副作用は個人でそれぞれ違うので何とも言えないのですが、商売をしてるからには率先して受けておかなくては・・・と思います。

2021年

7月

13日

今頃のネギ

現在収穫できているネギは「一本ねぎ」です。春から収穫続けているのですが、いかんせん、適期は過ぎているので、塔立ちの材木のように固いネギの脇から新しいねぎが育っています。スーパーで専門が作るものを購入しても同じように硬いのです。そこで、畑のネギを大きくカブごと収穫して、柔らかいネギの部分だけを選別して使うようにしています。次の新しいネギは収穫できるまで一か月はかかると思います。

2021年

7月

12日

ナス

土日、梅雨の終盤が見えたような天候で一部では青い空も見え隠れする天候。忘れていたかのように旺麦の店内も賑わいました。殆ど見かけなかった家族連れのお客さも何組かあって、従業員も汗をかく内容の一日でした。 岐阜県ではコロナはかなり落ち着いてきています。コロナ対策はを緩めることなく、この状態を保てたら良いのですが。 畑のナスが収穫始まりました。三本仕立てで作り、ナスの実から二葉で芯止めし、ナスと一緒に下葉一枚付けて収穫。肥料大食いのナスはジャンジャン肥料の追肥をやりながら、秋まで収穫します。

2021年

7月

11日

ミニトマト

最盛期を迎える「ミニトマト」ですが、今までのところ使い物になりません。梅雨のシーズンは太陽の光が無くて色が付かないのです。近くのトマト農家も「この天候では色付が悪くて出荷が出来ん!」と言います。ある程度大きくなったトマトは色が付く前に割れてしまいます。 しかし、梅雨も終われば、やがて収穫できるようになるはずです。梅雨もまもなく終わるはずです。 昨日、何日ぶりかに短い時間ですが、青い空が覗きました。世の中が晴れたような気分になります。

2021年

7月

10日

ねむの木

「合歓木」ねむの木 は周りに沢山あります。数メートルの大きさに成長します。夜になると葉を閉じる事から「夫婦円満の象徴」とされてるようです。 小学校の帰り道、葉の付け根を優しくなでると葉が閉じてくるので良く遊んだことがあります。秋頃にマメ科と言うだけに豆に似た実を付けます。また葉枝が落ちた頃、茎元を見ると猿さんの様な形をしています。思わず笑えそうになります。

さて、あと数日で梅雨は明けそうです。気温も上昇して夏本番に突入です。活気が戻てくると良いのですが。

 

2021年

7月

08日

小上がり座敷

旺麦の席数は57席ありますが、コロナの関係で、30席程度に減らして営業中です。 最近の傾向として、椅子席の方を希望されるお客様が圧倒的に多いです。どちらかと言えば高齢者が多いので、足が痛いと座敷に座れない。と言われます。椅子席は15席程度で、満席に座る事はないので実質6組程度となります。 座敷の席が余っていても、お待ち頂く場合が多くなってしまいます。 それでも小さなお子様連れだと座席が良いのです。 悩むところです。

2021年

7月

07日

ユキノシタ

30年ほど前、盆栽造りの「ユキノシタ」をもらい受けて自宅の裏側に置いてあった。環境がぴったり合っていまだに元気に育っている。

田舎の古老の話では 「どんな病気にも使えるので植えるべき薬草」と言われてきた。 そう言えば、切り傷や火傷の際には葉を患部に張り付けて張り薬として使っていた記憶がある。

辞典を紐解けば、火傷・湿疹・かぶれ・内臓虚弱・腎臓結石・・・・と中国漢方で言えば万能薬とある。 と言うことは・・もしかすると、コロナにも効くのでは・・・と考えるでもない。・・・?

 

2021年

7月

05日

まんぼう 終了

岐阜県では「蔓延防止」が、とりあえず終了しました。とりあえず・・です。またいつか近いうちに同じような規制がかかるかもしれません。(かかると思います)岐阜市・可児市・だけでなく、先日の土岐市のように、外国人由来の集まりの人々達は、地元で正直に規則を守って生活する習慣は持ち合わせてはいません。 熱海で起きさ土砂崩れ災害のように、まさか、と思うようなことは世の中では あること なのです。(被害にあわれたかたに合掌)今回休業対象になって国からの休業補償を受け取った店も(旺麦は何にも受け取っていません)次には同じように保証があるとも限りません。

2021年

7月

04日

あじさい

梅雨と言えば「あじさい」とカタツムリのイメージがあります。我が家の庭先にもいくつかの株があって数々の色で咲いています。自分で買い求めた株ではなく、全て子供が送ってくれた鉢植えを、土に下ろした株です。アジサイは土の酸性度によって色が違う植物です。色を変化させている物質はアルミニウムで酸性が強いとアルミニウムが吸収されて紫に、アルカリ土壌だとアルミニウムが吸収されにくく赤色になるそうです。 この花の色は・・・酸性土壌の様です。

2021年

7月

03日

一雨ごとに緑は育つ

梅雨は本番で毎日太陽が出ることもありません。観光関連の経済は見る影もなく曇っています。近くの飲食店で閉店するところも現れました。 昨日、定休日ですが一日家の中に居て過ごすことはできません。雨カッパを着込んで旺麦農園や実家の草刈りをしました。 気が付くと周りの水田の稲の株の大きさが気になります。もう少しで出穂出来る所まで育っています。いろいろ難儀な梅雨も緑の植物にとっては生きる恵み野雨です。 一雨ごとに緑は育ち、私が一か月ほどかけて狩り終えた雑草も、また初めから草刈りのし直しとなります。

 

2021年

7月

01日

ストロベリー・ムーン

6月25日 今夜は「ストロベリー・ムーン」とテレビで案内されてました。 ん??と夜空を見上げました。薄曇りの間に丸い月が出ていますが別にイチゴのような色をしている訳はありません。 古来、北米ネイテブアメリカンが月を見て生活を送っていたころの話だそうで、イチゴが収穫できる時期の万月・・と言うことらしいです。それでも何かしら変化を月に見つけようと写真を撮りましたが・・・やっぱり、うっすらと、餅つきのウサギさんを見ただけのような気がします。

2021年

6月

29日

二番手の大根

現在収穫している「二番手の大根」です。コロナでお客様の流れが止まっており思うように消費が進みません。通常であれば すでに三番手の大根に進んでいてもおかしくはありません。 大根も収穫時期の適期があるので大きくなりすぎています。市場に出すならば規格外ですが店では おろし大根 で使うので大丈夫です。それでも無理やり収穫してビニールで包み、冷蔵庫で保管します。 さて外は雨です。梅雨の終わりには大雨になることがあります。後少し天気不良・経済不況・我慢のしどころかもしれません。

2021年

6月

28日

草と戦う(1)

手前から しし唐・ピーマン・ナス・あじめ胡椒 の畑です。もっぱら今の仕事は野菜が倒れないように支柱を建てて、時間があれば草刈りです。毎日毎日 草刈り機を背中に背負い草を刈ります。10日ほどかけて凡その面積が刈り終わると、最初に刈った場所がすでに青くなってきます。 働けど働けど我が暮らし楽にならざるなり・・は石川啄木ですが、コロナ禍の影響で経済が回らなくなってこの先も、もしかするとさらに悪くなりそうな情勢。一人、畑で農作業をしていると頭の中に啄木が浮かんで来ます。

2021年

6月

24日

アスパラ

ねぎの畑に数年間栽培していた「アスパラガス」ですが、奥にあるネギの手入れをするのに邪魔になり、手前のネギの日影を作って、成長が良くないことが分かった。それで、1メートルほどユンボで掘り起こし、サツマイモ畑の北側に移設しました。残念ながら、継続して収穫できたのは一部でうまく行きません。今の時期は「アスパラの種」は販売していないので、他の畑にあるアスパラから種を取ることにしました。不織布を掛けておけば細かいアスパラの種が採れる予定です。 でも旺麦農園にポツンと帆掛け船が出現したように見えて笑えます。

2021年

6月

23日

暗雲

目標を目指して命がけで走っているスポーツ関係者には申し訳ないのですが、オリンピックマネーに目がくらんだリーダーは観客を入れた実施を決めた。医師の意見は全く通らなかった。このタイミングで切り札の「ワクチンが足りない」と言い出した。数千人の入国関係者の中から検疫をすり抜ける人が必ず何パーセントか居る。選手村・会場でクラスター発生は目に見えている。 ようやく営業開始出来た商売経営者の束の間の安ど感など、一瞬に吹き飛ぶかもしれません。国民の生命と財産を守る本当の政治リーダーは居ないのだろうか。

2021年

6月

22日

地生え キュウリ

「地生え キュウリ」と書けば別に何の疑いも無いのですが、実のところ、漬物ウリを種まきしたつもりだったのでした。立派なキュウリが大量に収穫できているのです。農協で買った種の袋には確かに「黒ウリ」と書いたあった気がしているので解らなくなっている。ウリ・キュウリ ちなみに大きな違いとも言えないので良しとします。同じように 塩揉み やサラダで食べられます。店の定食用の小鉢にも登場しています。

2021年

6月

21日

ドットさん

父の日に寄せて。

思いもかけず、父の日にちなんで、「浜松のウナギ」が東京から届きました。低調な商いが続く毎日において、心温まる出来事で感謝に耐えません。 私の父は「軍隊上がり」という今では殆ど死語になっている頑固一徹の親父で、口から物を言うときは全て命令調で、大変怖かった思い出がありました。それでも母が倒れてから12年間、父一人で衣食住の全てをこなし、看護し切って母を見送りました。それを見ていた私は父への見方をずいぶんと良い方向へと変え、ここ故郷にUターンすることに踏みったのです。

そもそも「父の日」の始まりはアメリカの「ソノラ・スマート・ドット」と言う人が兵隊上がりの父が、倒れた母に代わって6人の子育てして、ようやく一人前に育ったところで父も亡くなってしまった事にちなんで、母の日だけでなく「父の日」も・・と提唱したのが起源だそうです。 子の親として母も父も強いのです。

2021年

6月

19日

刀池

自宅の近くに「刀池」(カタナイケ)と言う小さな池があります。今現在私が住んでいる場所は、ずいぶん古い石塔・祠などが潜在していて実家にも3か所、名前の付いた石塔が(殿塚・姫塚・山の神)等があります。石の刻印を見ると凡そ鎌倉時代以前のように刻まれているものが多いです。中仙道は江戸時代ですが、それ以前、機内から北関東・東北を結ぶ「東山道」が整備されていて、その脇道としての交通・人脈があったものと思っています。

写真はこの道に関していくつかの戦いの歴史があったことの証かもしれません「戦いの後、刀を洗った池」という意味で語り継がれています。父が幼い頃、この道を馬を引いて、御嵩の宿(川港)まで塩を求めに歩いて出かけていたといいます。

2021年

6月

16日

苗木城跡

東京に住む小さなお客さんが3年前の夏休みにお泊りに来ていた時、散歩がてら歩いた近くの「苗木城跡・展望台」から恵那山方面を眺めた写真です。たまたま夏の霞がかかっていて恵那山の頂は見えていません。 今現在この下を大規模地下トンネルの掘削工事が進められています。リニア新幹線です。この場所付近では写真の右手に車両基地が出来る予定で、かなり地上に近くなり5㌔ほどで地上に出てきます。数十台のダンプトラックが土砂の運び出しをしています。坂本地区の車両基地の建設も大規模に始まっていて、何か所かの工事事務所が立ち、着々と工事が進行しています。 問題は静岡県知事選挙ですが。・・・

2021年

6月

15日

夏草の勢い

写真は「チンゲサイ」ですが、殆ど草の中にあります。これでも根元には穴あきのビニールしーとが敷いてあります。一か月もしないうちに、あっという間に、草だらけになります。野菜を作っていなければ除草剤の良いのがありますが、この場合は使うことが出来ません。

凡その全種類で野菜の根の張りかたは雑草のそれと比べて半分池で、草があると負けて野菜は育つことが出来ません。

夏草の勢いと農業は戦いです。

2021年

6月

14日

総太り

「総太り大根」と言うのは春から秋にかけての作付け大根の代表選手です。我が旺麦農園でも春一番手と秋蒔き以外はこの品種を使います。今は一回目の播種を収穫し終えるところです。隣の列ではすでに二番手が収穫できるところまで成長しています。こうして年に5回ほど連続して播種を続けています。 例年はこれでよかったのですが、今年もコロナ! お客様が減少して畑の大根が収穫出ず、残っています。本当に寂しい光景です。

2021年

6月

13日

害獣の対策

このところ電気牧柵の他に害獣よけの対策をしています。毎年この時期(猪が出現する時期)になるまでに竹の4㍍先にこのボールを結び、野菜の畑に立てておきます。このボール、何かの匂い?が出ていて獣が近かづかなくなります。(もしかするの気のせいかもしれません)獣の通路は凡そ決まっていて、足跡が確りついています。そこにこれを仕掛けると、間違いなく獣の道が変わってきます。 一個1700円と送料500円が必要です。(高い!) 7か所に仕込んでいます。

2021年

6月

12日

さつま芋の害害

猪の対策は必須ですが、僅かのタイミングで被害のあってしまいました。サツマ芋の苗は2週間前に植えたばかりでようやく根付いたところです。芋の類は猪の好物でツルだけでも匂いを嗅ぎつけて掘り起こしてしまいます。15本がダメになりました。ジャガイモの収穫が終わったらこちらに電気牧柵を設置する予定で直前に被害にあってしまった。仕方ありません。 農協に苗がまだ販売されていましたので早速捕植して、電気牧柵を設置しましたが、「泥棒を見て、縄をなう!」のことわざではありませんがやることが遅かった。

2021年

6月

08日

朴木

「朴葉」ホウバ が丁度、使いかっての良い時期になりました。この辺りでは「ホウバ餅」を5月の節句に食べる習慣がありました。と言っても旧の節句ですから今年は 5月14日 う~~ん・・ホウバから言えばちょっと葉が若いです。 近くの和菓子や産では一年中「ホウバ餅」があって大人気です。

 話変わりますが、うどん粉・花粉・つなぎ粉・てんぷら油 が値上がりありしました。このコロナ禍で売り上げが激減の中、私達飲食業界は三重苦で苦しんでいます。堪え切れるところまで行きますが、てんぷら油は大幅値上げになっておりますので、後々、考える必要が出てくるかもしれません。

2021年

6月

06日

びっくりグミ

「びっくりグミ」と書けば、お菓子のグミと思われると思います。が 本物のグミの木を植えています。苗木を植えてから40年過ぎていますから当初は、たわわ、に実っていました。幼少の頃、近くの屋敷にあって、子供たちが集まって食べながら、原っぱで遊びまわったあの頃が懐かしくて植えたのです。この樹木、大きくなりすぎて実家の屋根に影響するようになったので大きく剪定しました。それから10年間殆ど実は付けなかったのです。ようやく回復しました。 むやみに剪定するものではありません。

2021年

6月

05日

ステッカー

金曜日は一日、大雨で青川と呼ばれる近くの付知川でも洪水のような濁流になりました。多くの太公望で賑わった鮎の解禁もこの濁流でしばらくは人影もないと思われます。

私たちの店は日中のみ営業で、休業要請もなく「酒の提供はダメ」でも協力金はたったの十万円で数百万出る周りの店とは大きな格差があることは承知の事実ですが、それでも県に細かい書類をを何枚も揃えて提出する必要があります。

店で缶詰時応対になって、ようやく2件のみ提出できるところまで出来上がりました。慣れない書類作りはチョット苦手です。このところの提出には「岐阜県コロナ対策実中」のステッカー交付を受けていることが条件となっています。

2021年

6月

03日

キウイフルーツ

「キウイ」の花が咲いています。キウイと言うのは大変に力強い植物で、どんなに強く選定をしても必ず復帰してきます。ぶどう・フジ・蔦と同じように大変な生命力があります。自宅の庭先・川沿いにある どんぐり の大木に絡ませて植えていたら、キウイの成長で どんぐり が枯れてしまいそうになりました。

私には感じませんが、女性の お通じ に大変良いらしく妻は好で食べています。11月に収穫した実をリンゴと一緒に袋に入れ1週間ほど放置すると柔らかく美味しく食べられます。

2021年

6月

02日

薬味ねぎ

ねぎ は一年中店で使います。冬場では味噌煮込み・鍋焼きうどんで使いますので茎が太い「一本ねぎ」が良いです。夏場は冷たい「ザルそば」が多くなりますので「九条ネギ」のような細めで柔らかい種類が良いのです。旺麦農園では年に5回ほど交互に種まきしています。昨年の秋の終わりに畑に植え付けたネギは、現在 ネギ坊主 が出来て、いきなり硬い幹になってきています。これはスーパーで専門農家のネギを購入しても同じなのです。畑にはいま収穫中のもの・春に苗を植え付けたもの・写真の苗を作っているもの・と三段階で生産中です。

2021年

5月

31日

コキア

秋になって赤く染まった「コキア」の丘の映像がどうも目に焼き付いています。旺麦農園も丘の上にあります。自分で種まきして育ててやろう・・・と3年前から取り組んでいます。調べてみると、秋が終わって種が周りに落ちこぼれるので翌年には新しい芽が出る。とか書いてありますが、いやいやそんな簡単には芽は出てきません。今年も挑戦しております。夏過ぎには店先にも登場します。

2021年

5月

30日

メダカ

店の商売の時間が許すかぎり、畑に居ます。雨で畑に出られないとき以外は殆ど「旺麦農園」で過ごすのです。ゆっくり体を休めたらいいじゃないか!と人にも言われますが。人生の限られた時間を有効に活用しなくては・・と言う思いからです。苗を作るハウスの脇まで井戸水が引き込んであって水源ホースが取り付けてあります。大きめの漬物桶をここに据えてメダカを育てているのです。メダカの寿命は凡そ2年。子供をうまく育ててゆくことが肝です。冬の時期は発砲スチロールの専用飼育箱で実家の家の暖かい場所に移動させます。写真は水が汚れているように見えますが、グリーンウオーターに餌を入れたタイミングなのです。癒しです。

 

2021年

5月

29日

梅の実

梅の木は3本あります。今年もそろそろ収穫の時期が近づいています。地球温暖化のせいかもしれません、通説では収穫は6月20日と決まっていたのですが、それでは実が色ついて落果してしまいます。表面の色が照りが出て充実したころ、実の先がほんの少し黄色になったころが最適です。自分の食べる分7㌔・妻の実家から注文を受けた5㌔ほどを収穫する予定です。

2021年

5月

27日

ナス

ナスも育ち始めています。ナスは水で育つ!と言われますし、肥料の大食い!とも言われます。近隣の生産農家を見ても、畑の土が真っ黒になるほど堆肥を入れ込んでいます。苗を作る時、専用の台木に接ぎ木して根ハリがより確りして養分をいっぱい吸い上げる工夫をした接ぎ木苗を使います。値段が高価なので私は種から育てたものを使用しています。が、まもなく根元に堆肥や鶏糞などの強い肥料を与えます。

ナスの浅漬けが出来るようになったら店の定食にも登場するはずです。

2021年

5月

26日

ミニトマト

ミニトマトは自宅の庭で育てています。ハウスはトマト専用のミニハウスです。この先成長すると、背丈が5㍍ほどになります。屋根に使えてしまうので間もなく、横30度の角度に求引しながら右左へと、くねらせながら10月仲間で収穫をしてゆきます。 ところが、山の中の自宅、なにやら獣が来て、トマトをかじることが時々あります。どう考えてもおそらくタヌキではないかと思います。夕ご飯を食べるとき、庭先をノコノコ歩いているのを見かけるからです。害獣ねネットで囲って防御する必要があります。

2021年

5月

25日

最盛期・キヌサヤ

最盛期のキヌサヤをどんどん収穫しています。2週間ほどで収穫時期が終わってしまいます。成長してグリーンピースになってしまったら旺麦の店では使えません。ヘタを取り除いて塩を一つかみ入れた湯で一瞬くぐらせて、タオルで折で水気を拭いて、アルミトレーに重ならないように並べると―20度で急速冷凍してゆきます。

多分半年以上はこのキヌサヤが店で使われます。

2021年

5月

24日

満開の芍薬

雨続きで気にもかけていなかった芍薬が満開で、ピークを過ぎていました。桜の花は短くて・・と言いますが、こちらの芍薬はもっと短いです。みずみずしく美しく咲いているのは3日間。一年頑張って綺麗な時期が短すぎる気がします。短いと言えば蝉は何年か土に潜っていて一週間程度ですからもっと厳しい。上には上、下には下。与えられた自らの命に不平不満を抱いてはいけません。。

2021年

5月

23日

キヌサヤ

「キヌサヤエンドウ」の花が満開です。昨年の11月に種まきしておきました。このところ数年、畑に直接種まきしてネットで覆っていたのですが、外したとたんに野鳥にやられたり、発芽しないものがあったり、綺麗に生え揃うことがなかったのです。で、ハウスの中でポットに種まきして、確り発芽を確認して畑に持って行きました。加えて、いつもなら数十匹の「ムクドリ」の大群が畑の青いものを食べつくすのですが、今年はなぜだか来ません。理由は解りませんが、何かしらの環境変化があったかもしれません。 花はつゆ草・と並んで神秘的に美しく咲き誇っています。

2021年

5月

22日

見上げると恵那山

広大な実家の大地に居て、蕎麦屋の営業に空いた時間を見ながら、野菜を作って雑草と戦う。一息ついて フ! と見上げると入道雲を抱いた恵那山。生まれた時から70年も見てきた恵那山をぼー~~~と眺めながら、よく生てきたな~~~と考えてしまった。この先大きな夢を思うことは無く、健康に気を配ってただ平凡に過ごす田舎暮らし。 なかなか悪いもんでもありません。

2021年

5月

20日

デラウエア

10年ほど前からブドウを植えていまして、なかなか簡単には食べられるような実が付きません。35年ほど前に母の実家でもらい受けた苗を自宅に植えていたのですが土地が合わない。感じで、旺麦農園に移し替えました。苗にして育ててましたが、どうも本調子に行きません。義理の兄からもらった苗と、ホームセンターで購入したものでようやく一人前のぶどうが出来そうになりました。枝にぶどうの房の子供が沢山付いています。将来的には葡萄酒が出来ればよいのですが・・?

2021年

5月

19日

卯の花

「♪ 卯の花 の 臭う垣根に・・」と小学校でよく歌ったことがあります。貧しかったけれどなんだか級友とともに、優しかった先生の顔も目に浮かんでくるのです。この樹木は町内の山奥で廃校になった教室で街からUターンしたジャズ歌手の公演があって、聴きに出かけ、帰りの林道で小苗を持ち帰って自宅の横に植えたものです。45年ほど過ぎました。

歌は「夏は来ぬ」ウツギ科・ユキノシタ属・ウツギは空木と書いて茎が空中です。卯の花の卯は卯の月・旧暦の4月です。

2021年

5月

18日

ふうき

ふうき は幼い頃、この地域では大切な食料でした。いわゆるフキノトウです。大湯を張った鍋に皮を剥いた ふうき をいっぱいに入れて吹きこぼれる様に暫く炊いて、あく抜きします。一般的にはこのあと 油あげ と一緒に醤油で煮つけました。これと同じ仲間ですが「キャラぶき」と言うのもあります。こちらは小川沿いにある少し細めのものです。今はあまり食べませんが懐かしいあじです。 なんだか懐かしくて実家の片隅に残してあります。

2021年

5月

17日

水田の稲

大半の水田はこの土日で田植えが終わりました。まだ少し苗が小さいかな?と心配するような写真の光景。でも稲の苗の育ちは本当に早いのです。2週間もすれば 分けつ が始まって真ん中から新芽がドンドン出てきます。水中で育つ植物は育成がはやいのです。それに比べると畑に植えている野菜は植え付けると、まず根が成長します。3週間ほどで根が確り出来てから上部の成長が始まります。人間の子供の育て方についても考えることがあります。最初に頭か?まずは心か?健康な体か?・・・同時進行が一番なのですが。

2021年

5月

16日

あざみ

いわゆる「雑草」ですが、周りには山ほどあります。ちょうど今が盛りの時期です。この「あざみ」枯れてくると中にか鳴らす何らかの幼虫が居ます。大きさは川魚の釣り餌にちょうど良い大きさ。これが、魚の食いつきが非常に良いのです。一般的に、餌はミミズを使いますが、どうもつれないな!と感じたら、これです。釣具店で結構な値段の ぶどう虫 と同じくらい良く釣れるのです。あざみ を見ると魚の「ウグイ・オイカワ・ハヤ・どうぜん」の顔が思い浮かびます。

 

2021年

5月

15日

シャクナゲ

シャクナゲ(石楠花)が庭先に咲いています。図鑑で見ると高山植物とあります。ここは高度500㍍です。2500㍍からが高山地帯ですから??と感じてしまいます。 あたりの旧家の庭先にはこの石楠花を植えている家が何件かありました。そこのお爺さんの話を聞くと「恵那山に上るとシャクナゲが沢山あって綺麗な花を付けとる。で 採取して庭に植えてもなかなか根付かん」とよく聞いていました。この写真のも3本目の植え付けです。水をやりすぎてもイケない。根本に土を被せてはいけない。肥料をやりすぎてはいけない。・・・なかなかむつかしいのです。そして大きく育たない。です。毒があって「花言葉・危険」・山奥にあって「荘厳」などです。ツツジ科。

2021年

5月

12日

雪やなぎ

父の従弟と言う人が居られまして、その家を建て替える、と言うので、庭木をもらってくれないか?と話がありました。ちょうどそのころ自宅を建てたばかりで、庭木が殆どなかったのです。喜んで頂き植え付けたのが30年ほど前。相変わらず綺麗に花を付けています。図鑑でみると、選定に大変強い樹木で公園・街路樹でも植えられるそうです。当時まだ幼かった子供たちは全員大人になって家庭を持ち、それぞれ孫も育っています。二人は社会人です。 年月の流れは本当に早いものです。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

【臨時休業のご案内】

  

新そば」入荷、提供してます。

 

      11:00~14:0

 

 仕込みが売り切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

 

【営 業 時 間】

   11:00~14:00

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 

 木・金 曜日 定休となります

 H臨時休業は HP・張り紙をご覧     下さい。

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 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022