臨時 休業中

 店主 検査入院のため数日間休業させていただきます。

 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 

 

 

 

 北海道そばの代表「キタワセ」の新蕎麦が入荷中です。

 

定休日のお知らせ

     木・金 曜日 が定休日です。

    仕込みが切れると時間前に閉店します。  お早めにご来店ください。

                                               予約は受けてません。

 

    店主 歳を重ねてきました。時々休業するときがあります。HPで確認してください。

 原材料の値上りが止まりません。随時、最低限の価格改定を行なっています。ご理解ください。

 

そば工房旺麦

    

新型コロナウイルス対策中     

                イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2022年

11月

21日

22年の秋 新そば

良いそば粉が入荷してきました。

手打ち作業してみると、肌触り・香り・柔らかさ・色艶・・・大変によろしく感じます。 多分、近隣のそば店では味わえないような美味しさを味わって頂けるものと思います。

何日かすると入荷のロットが異なってきます。

お早めにどうぞ。

2022年

11月

12日

柿と秋

今日までが晴れ。明日は雨。その後からは平年並みの秋らしい涼しい気温になると予報は報じています。日帰りの観光客様はほとんどが今日までと考えています。この近く「恵那峡・付知峡」も紅葉は峠を越えようとしています。旅行支援での賑わいもそろそろピークかもしれません。 というところで、我が家の周りの秋を散策。柿木と紅葉 写真は一部を切り取ったものですがこの何十倍もの秋の色、一面です。

2022年

11月

08日

初霜

今年初めて「霜」が降りました。凡そ平均的なタイミングでしょうか。早朝の散歩にジャンパ^・ネッグウオーマー・毛糸の帽子が必要になています。 とにかく全国旅行支援がスタートしてからは休日・平日問わず大変なお客さまで店は大混雑を繰り返しています。特に紅葉が見ごろの最近は高齢者のお客様が見だっています。が、こんなことは何時までも続くはずがありません。一人で仕込みはそろそろ限界ですがもう一息頑張ります。

2022年

11月

01日

自作のスプーン

写真のスプーンはアイスクリームを食べるものではありません。「ざるそば」につける「わさび」を練り上げるものです。ミニトングを買ってきて半分にし、折れないように溝をつけてサウンドペーパーで磨き、角を落としてあります。 この鉄のスプーンが金属疲労で折れ曲がってダメになるのですから商売、長くやってるのもです。 人間も少しは疲れる訳です。

 

2022年

10月

29日

市電

昭和40年代 岐阜の街に住んでいました。当時は交通手段が市内電車が全盛期で、人口40万程度の岐阜の街でも3系統の市電が走っていました。増大する自動車社会には道路が狭すぎて次第に配線となりました。当時喫茶店のコーヒーは40円。 ラーメンは50円程度で給料は15,000円くらいだったでしょうか。 高知に来て市内電車を見ると、甘酸っぱい青春時代を思い出しました。

2022年

10月

25日

間もなく玉ねぎの・・

10月の終わりころには「玉ねぎの植え付け」をします。今回は「セルポット」で苗作りが初めて成功しました。単にポットに種を蒔いておけば出来る・・という簡単な事ではない事が良く解りました。ホームセンターで購入すれば50本で800円以上。 わが旺麦農園では700本ほど植え付けますので、自家栽培は費用節減の効果は絶大です。

2022年

10月

14日

アケビ

店の裏側、林の中に幾つかの「アケビ」が実ります。ふと気が付くと、割れていました。少年時代ならば収穫して中身の甘い果肉の部分をほお張っていたものですが・・・今は小鳥の大好物の餌。 中型の小鳥がやってきて懸命にほお張っています。 今日の気温は28度。明日も29度の予想が出ています。 ???10月の半ばですよ・・地球がおかしいです。

2022年

10月

10日

つる首カボチャ

とある道の駅でこんなのを見かけました。

「つるくびかぼちゃ」「白皮あまカボチャ」と表記されています。長野県産らしく、調べてみました。 どうも古来から栽培されていた品種のようで、愛知県でもごく一部で栽培されてはいるようです。長さは50㎝ほどあるので肩に担いで持ち帰りました。 近いうちに試食して報告します。

2022年

10月

07日

野菜の種子を採る

旺麦農園にて店で使う野菜の殆どを自分で育てています。路地物で出来る分だけですが・・・野菜の種子は購入すると凡そ350~470円します。今年のように気温が30度越えてくると発芽の障害が発生して苗が出来ません。否応なく再び購入することになります。 そこで、自分の気に入った熟れた野菜で種が取れるものは来年用の種として取っておきます。 カボチャ・キウリ・しし唐・ピーマン・・・ですが、まだまだ未熟な農夫では種子が採取・保存できないものも多くあります。

2022年

10月

01日

ヒガンバナに似た花

ヒガンバナにそっくりで、色がピンクの花が見られス様になりました。本来ならば「ヒガンバナ」が咲いている水田の土手にもピンク色が現れてきました。 調べると、ヒガンバナから品種改良された「リコリス」にようです。

先日、ソバの花を撮りに出かけた時も、どこかの庭先で見かけました。 別名「曼殊沙華」ですがサンスクリット語で「天界に咲く花」らしく、根本には独があり、食べると天国に行くほかない!と言うのが事の始まりみたいですね。

2022年

9月

26日

今年のそば畑

いつもの「花の湖」に出かけてみました。当日新聞に写真が掲載されていたこともあって、十数名のアマチュア写真家やカップル・夫婦等が訪れていました。数年前に比べると作付け面積は大幅に縮小されています。小ぶりの花が満開でパーっと丘の上が明るくなっています。そばの成長ぐわいは控えめ、小ぶりで収穫までに3週間ほど時間がかかるのではと感じられます。 収益の話をすれば全く赤字ではないかと思われる「そば」ですが、ここの他地域では見られなくなりました。

2022年

9月

21日

福岡 新小学校

春には開校する予定の「福岡 新小学校」が着々出来上がってきました。体育館の屋根も完成間近。 かつての母校「高山小中学校」に匹敵するくらいの規模で規模が大きく立派なものです。その当時は四十人クラスで400名ほどの生徒がおりました。 今回の小学校では二百人程度ではないかと思います。集中給食センターも併設されて他の学校の給食も全てここで作られることになります。5・60年前の卒業生から見ると夢のような設備となります。

2022年

9月

20日

中津川の台風

台風は通り過ぎました。 こちら中津川では雨風ほとんど無く、無事やり過ごすことが出来ました。周りの家々を見ると夕刻時間にはすべての家庭で「雨戸」を引いて南の風から家を守っている状況が見えました。我が家にも12枚ほどの雨戸があります。一年に一度動かすか解らないのですが、点検を兼ねて引きました。

 カボチャの熟した種があると、店でその種をきれいに洗い、ぬめりを取り除いて乾燥させます。来年の春まで十分持ちます。

2022年

9月

17日

連休は台風?

秋の連休、コロナの勢いも和らいで県民割でお出かけの計画も多いとは思います。朝、この地域では多少青い空にう薄曇りが かかり、目の前の大木が大きく揺れるほどの風が吹いています。台風の影響は日曜日の夜と天気予報は伝えています。 影響があそうならば 旺麦は休業になります。 HPで確認してください。

 写真は旺麦農園で「変種の山芋」を頂いて植え付けたところ こんなに大きな「ムカゴ」が出来ています。手にある単三電池と比べてください。気持ちが悪いくらいに大きいです。

 

2022年

9月

05日

長雨の影響

通常のこの時期はキャベツ・白菜・ネギ・・・・等、秋野菜の苗を作って、畑に持って行く時期です。が、今年はまともな晴れの日が殆どありません。種を蒔いて小さな苗をポットに植え替えると日照不足でひょろひょろ苗になってしまい、丈夫な苗を作ることが出来ず、少しでも太陽に当てよう・・と外に出すと大雨に当たって腐ってしまいます。仕方がなく二度目の種まきを行っています。 周りの水田では殆どの稲が倒れて収穫が危うくなってきました。刈り取り時期にはまだ早いのに、僅かな雨間を狙って刈り取りする農家が出始めました。  戦争・コロナ・物価高・長雨・台風・・・異常な事態が続いています。

2022年

8月

29日

秋に向けて

昨日・今朝と大変涼しい朝を迎えています。周りの水田では、すでに秋の刈り取りに向けて膨らませた稲穂に黄金色が載っています。 昨日の日曜日が夏休み最後。旺麦の店内は目いっぱいのお客様で賑わいました。ご来店いただいたお客様には感謝申し上げます。コロナ疲れと言いますか、県民割と言いますか、4年ぶりに大変忙しい夏を過ごしてきました。

 話が変わりますが、食材の値上がり、特に海外からの輸入製品の上げ幅が酷く、対応策として、輸入小麦粉を出来るだけ国内産の安定供給できる製品に切り替える試みに取り掛かっています。「うどん」「そばの繋ぎ」に「ついて若干の変化があると思います。 「そば」については当店では長らく値上げをしていません。国内産を使っているためです。

2022年

8月

22日

お盆 おわり

毎年同じことを書いていますが、「老体に鞭打ち!夏を乗り切る」  ようやく蕎麦屋の峠を越えることが出来ました。週休二日ですが、日程的に繁忙期にドンピシャで、大変忙しい10日間を過ごしました。 多くのお客様にご来店いただきました事を感謝いたします。 この地域でも老人施設・幼稚園児の施設でコロナの流行は拡散の傾向は変わりません。 家族の関係で濃厚接触者がでて、従業員が不足の状態での営業となり余計に大変だった気がします。 この先秋の行楽シーズン、コロナの収束だけは祈りたいと思います。

2022年

8月

14日

旺麦の うどん

以前にも書きましたが、このところ「釜揚げうどん」の注文が多くみられます。四国讃岐から取り寄せている専用粉を使って店内で必要に応じて店主が作っているものです。市内にも「うどん大手チェーン店」が二つありますが、地域におられる年配のお客様には「口当たりが硬い」と感じられるお客様が多いように思います。「柔らかいうどんをください」とわざわざ注文してくださる人も多いのです。一度お試しください。

 さて、周りの水田を見れば、すでに「出穂」の時期。水田に水を目一杯入れて穂の育ちを促進させています。9月になれば刈り取りが始まります。

2022年

8月

09日

初秋の知らせ

日中の暑さはなんら代わる気配はありませんが、旺麦農園で作業していると、すでに秋の気配があります。夕刻になると「トンボ」が飛び回ります。ナスの支柱に 白・黒 のトンボが止まっています。 店のお客様の状況はコロナの急激な拡大で何割か少なめに推移しております。いわゆる「ニューファミリー」と言われる団体のお客様がめっきり少ないように感じます。皆さんそれそれに十分注意されての行動で、行政の飲食店手当うんぬんでは無い事を思い知らされている気がします。

さて、お盆ですが我が家でも東京の孫・名古屋の子供が来たり・自衛隊の訪問・町内会の行事・・・と予定がみっちりあります。

2022年

8月

06日

記念碑

父と母の体調が悪くなって、後を執った弟は嫁さんが無く、それが心配で少し離れた場所にあった山林を拝借して町から戻って家を建て11年。夫婦で両親を診とりました。両親は戦後の名古屋から引き揚げてこの場所(森林原野)を切り開いて7人の子供を育て上げ、父は広大な面積を潤す用水の完成に人生をささげた。その功績を称えるために立てたのが、この

「開拓始祖の碑」です。

私は現在でも僅かな時間があればここに居て、野菜作り、草刈り などして過ごしています。

2022年

7月

30日

続く、仕入れ値

すでに承知の事は思いますが原材料の値上げが止まりません。やむに止まれず、最低限の価格改定をさせて頂くことにしました。 1・5倍~3割超の値上がりは ざらになっています。

店の営業が困難になってしまっては元も子もなありません。よろしくお願いします。

 写真は「旺麦農園」の 種から育てている「アスパラ」です。7年生です。夏の時期に大きく育てて、根株を肥大させておくのがポイントです。

2022年

7月

25日

目覚めの「ひぐらし」

早朝4時半に周りの山々から「蝉」ひぐらし が一斉に鳴き始めて目が覚めます。30分程鳴くと「に―に―蝉」の鳴き声に代わります。起き上がるには早いので、明け方のまどろみを感じています。 このところ田舎町の朝夕には、まるでお盆が過ぎたかと思わせる乾燥した涼しい風があるのです。エアコンが必要ありません。 この時期になんだか変な気がします。 店の営業ですが夏休みの日曜日というのにお客様の入数が少なめに推移しています。近くの道の駅はコロナの集団感染で休業になっています。 皆さん、密な状態・空気の換気にはご注意ください。

2022年

7月

23日

夏草と戦う

久しぶりに お出かけしない定休日。梅雨で伸び放題でも農作業が出来ない日々が続き、あまりにも伸び放題の夏草と戦いました。そば店の営業の隙間をぬって旺麦農園を管理するには広すぎます。6台目の草刈機械を購入して、野菜の根元まで刈り込めるように・・・でも・・結局はネギ・サツマイモ等の雑草取りは屈みこんで手作業でやります。 体力が衰えてゆく老人に夏場の農作業はきついです。もしかすると店で仕事する方が全然体は楽かもしれません

 

2022年

7月

17日

小鳥の仕事

以前にも書きました「桜もどき」が店にあります。特別に花が綺麗では無く、人間が好んで植え付けるような樹木では無いのですが、この地域ではあちらこちらにあります。 この木にかなりの小鳥が集まっています。赤い実が付いています。「さくらんぼ」は人間が食べるのでわかりますが、小鳥はこの「桜もどき」の実を食料として食べています。なるほど、この地域には鳥によって運ばれたタネで増えるわけです。

小鳥の仕事。自然に対して役立つ仕事をいているわけです。

2022年

7月

15日

沖縄の代名詞

夏の暑い時期を乗り切る、沖縄の代名詞、「と言えば「ゴウヤ」です。 殆ど野菜農家の旺麦農園では当然のように「ゴウヤ」も栽培しています。比較的苦みの少ない「白色」が食べやすいのです。大きくならない時期に収穫して、中の、ワタ、を確り取ってみずに浸してから調理しています。キュウリと一緒の「酢の物」卵との和え物で食べるのが定番です。

その沖縄は

コロナの渦中にあります。そこへわざわざ新婚旅行に行く!!と言い出す名古屋住まい身内が居りまして、さて・・・・Σ(・□・;)

2022年

7月

09日

平和の国?

世界でも屈指の平和で安全な国と称される国「日本」で世界を激震させる事件が起きた。 これでは あの自己中心で傲慢な理由で戦争を仕掛ける大国・・・と変わらぬではないか・・・人は生まれながらに寿命を持っている。人生を今、どう生きるか、いま、何をするべきなのか、明日明後日、来年、数年後の事を考えて一日を過ごす余裕はないのかもしれない。と考えてしまう。

そば工房旺麦は23年になります。先だっては下水が故障・今回は厨房機器が故障。いきなり臨時休業で大変迷惑をかけてしまいました。お詫び申し上げます。人も設備も老体に鞭打って今日も頑張ります。

2022年

7月

02日

シャッター・観光地

コロナのとりあえず沈静化に伴い、県民割が拡大されています。福井県では土産物・乗り物までもクーポン券を出して誘致を図っています。で、平日にチョットでかけてみました。 気温40度のなか、温泉地・観光地・立ち寄りどころは思っているより人は少なく、効果のほどは思わしくないようにも思われます。相変わらずシャッター街に変貌した観光地を歩くのは寂しい気がしました。ただ、高速道路のサービスエリアだけは大変な賑わいを見せているのが好材料と言えるかもしれません。

2022年

6月

28日

ブルーベリー

10年ほど育てている「ブルーベリー」があります。毎年だと大きな鳥が集団でやってきて、どんなに網や・トリモチなどで防御していても殆ど収穫が出来ませんでした。今年は網の種類を変更して、・・(この効果があったかどうかは解りません?) 大きなボールに一杯の収穫がありました。 老人の目が見えにくい、に効果があるかもしれない? ブルーベリージャム にして食べています。

2022年

6月

24日

吉田・たくろう

地元の中学校を卒業して、街に働きに出た頃・ 近くには超田舎電車があり、中津川に出ると中央線には石炭を炊く機関車が名古屋まで走っていた。時代背景としてフォークソングが絶頂期で、この近くにある「花の湖」でフォークジャンボリーがあって、いきなり注目の的となったのが「吉田たくろう」 私自身も人生を大きく左右されながら生きてきた。 この時代に名をはせた有名人が挙って引退を発表している。加山雄三・井上陽水・小椋佳・他数名・・・ 皆さん同い年です。

2022年

6月

19日

ゆすら梅

いわゆる「加工用の梅」は収穫が終わり、すでに塩漬けにされた瓶の梅は水が上がり、あとしばらくで「青じそ」を入れる段階に来ております。 庭先を見ると、一度は枯れかかっていた「ゆすら梅」が赤い実をつけています。食べると甘酸っぱくて懐かしい感じがする、可愛い化実です。 今のところ梅雨は枯れ梅雨となりそうな雰囲気ですが、どうでしょうか? 気温の変化に身を慣らさなくてはいけません。

2022年

6月

14日

笹ユリ

幼少の時期、住んでいる自宅周りを歩けば至る所に「笹ユリ」が群れを成して咲き乱れ、周り一面に上品で高貴な香りが広がっていました。田舎道の周りだけでも、笹の茂みにわずかに覗くように「笹ユリ」が大量にあったものです。 最近、道路が良くなって、町の人の山菜取りや開発ブームによって出入りが多くなった時点から、ユリを採取して持ち帰ることが多発してしまいました。 珍しく見つけた「笹ユリ」 そっとしてあげたいと思います。

2022年

6月

11日

跳ね上がる材料費

皆さんのご家庭でも、跳ね上がる価格高騰に頭を抱えておられると思いますが、飲食店も全く同じです。通達、連絡があれば、それは殆どが「材料費値上げします」の事です。ニュースでは日銀の偉い人が、国民は価格高騰を黙認している・・・とおっしゃっていましたが、貴方のように超高級住宅に住んでハイリッチな暮らしを過ごしている人ばかりではありません。わずかな利益で商売を続けるのはかなり難しくなってきています。 特に・油・鶏肉・うどん粉の価格は7月以降更に、更にうなぎ上りとなります。

2022年

5月

30日

キウイフルーツ

旺麦農園の中に「キウイ」があります。果物として羨ましいかと思われますが、畑を管理する者にすれば大変にやっかいで・・・とにかく成長が早く、一年で数メートル幅に成長します。ある程度のサイズで管理するには数回の枝の管理が必要です。二度ほど枝を選定した幹にタワワに小さな実が沢山つけています。11月に収穫して、リンゴと一緒に袋に入れ10日ほど熟成すると、甘酸っぱく美味しく食べられます。  

 先日、そばの仕入れ業者の社長さんと食事をする機会がありました。とにかく物価値上がりの状況で、先行きは心配なのですが、当分の間、値上げはしないでやろうと考えています。

2022年

5月

21日

店の前・・

以前、店の前にあった喫茶店は閉店し、新しく土地を購入された若い夫婦。家・(店舗)が完成しました。お隣への挨拶もきちんとされる方で、・・・聴くところによりますと、ジーパン生地を使ってバックや小物を製作し。移動販売やバザー・通販で販売をされているそうです。完成内覧会では、子連れのファミリーがここで行われた数軒のバザールに多く訪れ、大変んな賑わいを見せて居ました。 今は固定の店舗で商売から移動販売・通販へと移行しつつある現実を垣間見る思いです。・・

2022年

5月

16日

ウイズ コロナ

東京医師会のほうから、場合によってはノーマスクでも・・とか、政府も海外旅行の際、検査の簡素化・・と言う言葉が聞かれ始めています。外食産業界でも、「慎重にコロナ対策は実行しつつ、通常営業に・・・」という流れが見え始めています。昨日。混雑する店内でレジ勘定のお客様が込み合って際、「密にならんように配慮せんか・・・」と声を荒らげる老人が居ました。そう言う人に限って自分では早々とマスクを外している人で・・・

このコロナに対する過渡期はそれぞれの人の考え方によって、問題が発生するものです。

2022年

5月

10日

・・体に‣鞭打ち・そば打ち・・

  老いた体に 鞭打ち そば打ち

      蕎麦屋営む 十連休

五月と夏の連休をやり切るのが、蕎麦屋の最大峠です。今年もようやく乗り切ることが出来ました。さすがに木金曜日の定休日はお休みを頂きました。多くのお客様から、お電話も頂きましたが、大変申し訳ございません。 「旺麦」を一日でも長く営業する条件だと理解いただけたらありがたいです。 さて連休終わって感じたことがあります。長い連休だとお客様の動きは 十日間全て忙しいのでなく、日曜日・お天気・中間あたり に集中することです。もしお客様が調整で来るのであるならば、最初頃・終わりの頃の日にちに来店いただくと待ち時間は少なくご利用いただけます。

 

2022年

5月

07日

遅咲きの水仙

越前にカニを食べに出かけたおりに買い求めた「水仙」 一般的の種類に比べると、この地方に植えた場合はずいぶん遅咲きになり、連休直前まで花を付けておりました。

長い連休ももう終板。 コロナの規制も解けて多くのお客さまで賑わった「旺麦」となりました。 厳密にいえば今一つ、やはりコロナを考えて目一杯に活気が戻った・・とは言えない状況で、あれ。。。と感じられる人の少なさもありました。   人出ですごい!と感じたのはホームセンターの園芸コーナーだったのではないかと思っています。

2022年

5月

03日

5月連休

5月の連休に入って「旺麦」では大変忙しい毎日が続きます。お天気に関係なく多くのお客様が来店されています。客席の数はコロナ対応のままですので、大人数では使いにくいですが、ご辛抱願います。ただ、お客さまも長居をすることはないようで、意外と回転は速く、お待ちいただく時間はそんなにないと思います。

 さて、旺麦農園では畑の準備と共に、苗の飼育も真っ盛り、ハウスの中では ナス・トマト・キュウリ・キャベツ・しし唐・ピーマン・・・他15種類ほどの苗を種から育成しています。 畑の作業も大忙しの毎日を過ごしています。

2022年

4月

25日

久しぶりの

2年開催していなかった「ふくおか飲食組合」の新年度総会がようやく開催されました。飲食店業界は行政上、本当に悪者にされてきましたのでチョット嬉しい気がします。予算、行事、などが審議されて親睦会となりました。場所は恵那峡の「かんぽの宿」ここに来るのもずいぶん久しぶりです。二次会に恵那市の町中に行きましたが、居酒屋はやっていいるものの、いまいち町の元気はないように感じました。お客様は数組おられましたので楽しくのんで話して・・満足のゆうげとなりました。絶景の景色と朝風呂でのんびり~~~ いいですねえ~~~

2022年

4月

17日

三回目の工事

又もや下水の流れが悪くなって、大変!!! しかも土曜日、工事店は休業の日です。運よく近くの倉庫で工事店の人を発見。 頭を下げて、「以前から修理していただいている箇所、調子が悪いの月曜日にでも工事をして・・・」とお願いをしました。たまたま出勤していた社員がいて駆けつけてくれました。ありがたいです。下水が漏れている箇所を掘り返すと、桜の木(大木)が配管を巨大な根で持ち上げ切断している事が解りました。原因が解れば修理だけです。夕方暗くなる時刻に完了。や〜〜〜れやれ これで一安心です。

2022年

4月

16日

山桜

天候は悪かったものの、飛騨の高山祭が開催されました。店の前の国道も、観光客らしきマイカーがずいぶん多くみられました。ここ田舎町でも「ソメイヨシノ」は終わりましたが、山桜が最盛期を迎えています。自宅の前にある山桜の巨木は夜の庭を明るくするほどの白さで咲き誇っています。この時期になると旺麦農園では畑の作業は本格的に始まっています。定休日は殆ど農園で過ごし、鶯・つばめ・歌を歌うような小鳥の声とともに、半分雪が無くなった恵那山・御嶽山を眺めながら汗をかきます。

2022年

4月

13日

桜のショット

ソメイヨシノが終わりを迎えています。近くで言えば、恵那峡・中津川公園・川上公園・苗木城・・と言ったところですが、特に最近話題に上っているのが「苗木城」。適当な遊歩道としての整備と天守閣跡から眺める絶景が評判の様です。 自分としての絶景は・・・写真の様です。旺麦農園から御嶽山を見た一枚です。幼い頃から見て育った者には胸に仕舞いきれないほどの思い出が詰まったショットです。

2022年

4月

10日

桜だけでなく

今の田舎町では「さくら」が満開で多くのドライブ客様が国道を数珠つなぎの様に走って居ます。が 今朝のいつもの散歩道、早咲きの「ツツジ」が満開になって居ました。「ミヤマヤマツツジ」開花には一週間ほど早いのですが南向きの条件の良い場所にあるこのツツジは少し早めに咲き誇ります。昨日いつもの飲み会仲間と30分ほど歩いて帰る道すがら、「何年も旅に出かけていないな。この「ツツジ」がすでに3回も咲いて・・いまだに旅に行けないまま老け込んでしまうのは寂しいなあ〜〜〜」などと会話しながらの帰宅でした。

2022年

4月

09日

岩手県のそば

青森・秋田・岩手県からのそばが来ています。今回入荷したのが「青森県、紫波町、岩手中央農協」からの「普通ソバ」という品種です。ごく一般的に考えれば「北ワセ」お系統であろうかと思いますが・・ちょっと・・・味は・・普通に美味しくて安心して食べられる味・・という感じでしょうか。 この地域、花巻空港と仙台の真ん中あたりで、北上川の両側に広がる広大な河岸段丘の地域、そばの気候的には良い所です。 ググってみると意外にも「そば店」が多いことがわかります。是非一度ご賞味あれ。

2022年

4月

05日

もくれん

実家の庭は春の花盛りです。梅が終わり、今から桜の満開になろうとする時、もくれんの花が豪華に咲き始めました。すでに数十年の老木ですが、毎年のように細かい枝を切り落としているにも関わらずごらんの写真のようです。

 間もなく中学・高校の入学が始まります。孫たちも携帯を購入してもらい、新学期に備えている・・・とか連絡がありました。道具は便利、使い方によっては凶器。賢く便利に使ってほしいものです。

2022年

4月

02日

沈丁花(ジンチョウゲ)

自宅の庭にジンチョウゲが二本あります。一本は実家から移植。他のは頂き物です。すでに35年ほど前からここにあります。

今が丁度、開花の季節。あたり一面にアマ~~~い香りが漂っています。

中国・ヒマラヤが原産で「世界の三大香木」の一つ、とされているようです。

この辺りでの桜の直前に春を告げる花木です。

2022年

3月

27日

ねぎ植え替え

昨年の9月に種まきした「九条ネギ」が冬をビニールトンネルのなかで過ごして、ようやく畑に持って行ける程度の大きさに育ちました。ネギは育ち具合に差が出ているので、大きい苗だけを選別して、圃場に植え付けます。小さい苗はこのまま大きくなるのを待ちます。圃場ではネギを二本づつ植えてけますが、育ててゆくと10本程度の大きな株に育ってきます。収穫は連休過ぎてからになります。

2022年

3月

22日

下水管のつまり

お天気も上々で、お墓参りの道すがら「旺麦でお昼を・・」というお客様も多かったはずの日曜日、臨時休業で大変心苦しく、申し訳ありませんでした。このところ数日、外のトイレの流れが悪く、点検、有利に挑戦して居ましたが、もちろん建設業者さんに来ていただいて・・・朝の仕込み時点で排水が出来なくなってしまいました。日曜日で業者も休み! 

やむなく急遽、臨時休業になってしいまいました。 翌日、朝一番で業者さんに来ていただき修理になりました。長い配管の真ん中あたりで詰まりがあることが解り、難なく直りました。 コロナの影響で通常の水の使用料が少なく、配管の流れが悪くなることが重なって詰まったものと考えられます。こんな事もあるものですね。

2022年

3月

20日

苗作り

外は冷たい春風が吹いていますが、ハウスの中は汗が出るほど暖かいのです。一番に畑で植え付ける「白菜・キャベツ・レタス」の小さな苗をホームセンターで購入して大きなポットに植え替え、大きく育てます。種まきしている苗が育つまでとりあえずの仕事ですから数本ずつです。

今日の時点で種まき苗は、本葉が3枚くらいに育っており、あと2週間少しで畑に植え付けが出来る予定です。(ナス・キュウリ・ウリ・レタス・キャベツ・カボチャ・・・・)

2022年

3月

15日

旺麦農園の春

「農園の春」は2月の半ばには始まっています。一番最初は「サツマイモの目出し」になります。電気温床で温度を掛けながら、カットした芋を水に漬けています。この前に芋は40度の ぬるま湯 で40分ほど湯煎して発芽の起爆をさせてあります。 笑い話ですが、空き家の実家で、陽の当たる縁側に置いておきましたら、ネズミに 一切れの芋を食べられてしまい慌ててビニールハウスに引っ越しました。

2022年

3月

13日

復活支援金

コロナの影響で一生懸命に営業しているにもかかわらず、売り上げが15%・50% 以上減少している商売やさんに国からの補助金を出しましょう・・と「復活支援金」があります。この手前3ヶ月についても金額は少ないのですが支援金制度がありました。旺麦は今回が初めての申請となります。(あまりにも売上減少が厳しすぎるため) しかし・・まあ・・・提出書類の多いこと、過去3年の決算書までも必要で・・しかも、商工会から国に対して商売を営んでいる旨の事前確認までも必要で・・・いやあ・・参りました。しかし、インチキで国の税金を騙し取るや。、か、ら、も多いので仕方がないとは思いますが、商工会や会計事務所のサインだけで申請できる様な制度にはならないものでしょうか? 蕎麦屋の親父では結構大変な作業です。

2022年

3月

12日

ロシア・ウクライナ紛争

政権の長に長く居座り続けると必ず「歪・エゴ・独裁」が起きて国際間に衝突が起こり得るものです。国民の平均年収が数十万なのに大統領と一部の国民が巨額の富を得る・・・いつまでも国の繁栄が続くはずありません。

ところで、決して他人ごとではなく、小麦の価格が急上昇しています。とりあえず17%とアナウンスされていますが更に上昇を続けるか?と言われています。

当分の間は値上げはしませんが、商いは本当に難しくなりそうです。 写真はうどんの製麺作業です。

2022年

3月

05日

7(月)からお酒・ビール

写真は数年前に宮城・仙台のカキ小屋に出かけた時のものです。毎月近くの同年代の飲み会で積み立てた旅行貯金で二泊三日の旅です。運転手さえ確保できてれば、カキを焼きながらビールを・・・・たまらない楽しみです。 が 岐阜県はどうしたことか、昼のみ営業の店でもお酒は止められていました。なんの保証もありません! 賞味期限を過ぎたものはお客様に出せません。 コロナの方針を決める月給取り行政担当者には解らない話です。胸が痛くなります。店が持ちません。数々の規制解除は必須の状況です。

7日の月曜日から酒類の停止が解除になります。桜を眺めながら旅をしてみたいものです。

2022年

2月

25日

梅のたより

ウクライナ・コロナと暗い話題ばかりですが、今朝のニュースでは「梅の開花宣言」が三重県のほうから発表されました。 旺麦農園の梅の木を見ると・・写真の御覧のとおり・・ まだまだ時間がかかりそうです。 単なる憶測ですが、梅や桜の便りがくれば世の中少しは明るくなるのでは・・と期待感もありますが、多くの人々が出歩いて各地が賑わうのは まだ先の様子です。

2022年

2月

20日

春を待つ花

店の玄関、軒下に いくつかの花が植えてありますが、殆ど自分で種を蒔き育てているものです。出来栄えはあまり良くありませんが一応愛着があります。日当たりは良いのですが雨水が当たりません。定休日など水がやれない時があるがいけないかもしれません。 で 旺麦農園では同じものを予備にセットで植えてあります。それがこの写真。以外にも元気があります。雪が解けて花が咲き始めたら店のと交換します。

2022年

2月

07日

雪雲

天気予報のとおり、恐ろしい様子の空から真っ黒な雪雲が襲ってきました。近年に見たことのない様子でした。 とにかく足元が悪く、通勤に事故でも起こされたら大変。パートのおばちゃんには休んでいただき、夫婦だけで店を開けました。幸いなことに積雪は殆どなく無事に営業は終えましたが・・・・本当に寂しい店内でした。 マンボウ・・は延長になります。が効果はまったくありません。新しいコロナの変異株のニュースも流れ出しました。困った困った。

2022年

2月

06日

立春

立春とは名ばかり・・と言いますが、絵に描いたような冬の閑散とした現実。加えてコロナの猛威。 周りの何件かの飲食店は閉店して、春が来るのを巣ごもりして待つ!体制となっています。 旺麦は昼営業の店ですから閉めることはできません。 少ないながらも営業してる店を探しているお客様もお見えになります。従業員の維持があります。 とはいえこの「大雪」では正直、経営としては成り立ちません。悩んでいても仕方りません。今日も開店します。

2022年

2月

01日

毎日 釘一本

冬場の仕事は男の別荘作り。みせに出かける前に釘一本。店が終わったら板を一枚。定休日は切り倒した材木をチェーンソーで板材に加工して・・・いやいや・・楽しいです。冬の北風が吹いても防寒着を着込んでネッグウオーマー・ネットの帽子を被れば汗が出てきます。夕ご飯が美味しく、布団に入れば一気に寝込んでしまいます。田舎暮らしは贅沢言わなきゃお金は入りません。

2022年

1月

29日

ジャコバ サボテン

すでに20年は過ぎている「ジャコバ サボテン」 二度ほど植え替えはしておりますが、さしたる世話もしてなくて、一年に二度ほど花を咲かせます。外に出してしまうと、冬を越すことができなくて枯れてしまいます。永代に渡って生き続けることはなかなか難しいものですが。・・ 先日、町の「飲食組合」の会合がありました。20年前に私が加入した時は45名の会員が今では20名ほど。組合員の横のつながりと利益共存のためにある組合活動は組合を温存するための組合の様相を呈してきました。

折からのコロナの影響で、補助金対象者と瀕死の重傷を負いながらの経営者とうまく気が合うとは思えません。「永代に渡って・・・」 難しいです。

2022年

1月

25日

霧 のち晴れ

我が 田舎町は 木曽川の両岸に広がる地域のために気温より川面の温度が高い時、しばしば濃霧に包まれます。こんな日はたいていの場合日中は太陽が見えて晴れ!になります。 店のある場所は木曽川から15km離れていますが支流の付知川の影響で霧の状況はまったく変わりません。 お店の仕込みをしながらラジオを聴いていると、極寒の気温低下はこの先ないでしょう・・・・? と伝えています。気温が上がると妙にお客様が増えます。今までの様に極端に人の流れが止まることは今回の場合は無いように感じています。 濃厚接触者の扱いについても大きく変更がなされています。 お酒の提供は止められてお手当は無し。は 経済が止まります。霧が晴れる様に、少しでも明るくなれば良いのですが。

2022年

1月

21日

マンボウ・・始まる

「マンボウ」が始まりました。期間は来月13日とは言いますが、解りません。いろいろ不満はありますが決まった事には従うしかありません。パートのおばちゃんに交代に休んでもらって、じっとタダ 春が来るのを待つしかありません。 

 酒類の提供が出来ませんので宜しくお願いします。

 このところの雪と気温低下で道路の状態が悪く、スロー運転で朝の出勤が続いています。途中から見える「御嶽山」は特別神々しく見えます。御岳が神々しく見えるのは多少なりとも御嶽行者の血があるのかもしれません。

2022年

1月

18日

感染状況が

名古屋中京圏では観戦状況が収まらない・・状況で三県共々「蔓延防止等予防措置・・」の発令に向かっている・・とのニュースが流がれています。 思うに、前回のコロナとはまったく違った形態での流行であり、学生さん以下の子供が中心に流行っているものであります。にもかかわらず、バカのひとつ覚えの様に、「蔓延防止・・・」と言葉をそろえるのは・・・なんだろう・・? すでに対策を行なっている沖縄・山口・広島で状況が改善されてないと国民の皆さんが感じているはずです。消費税さえ払わない店や、特定の飲食店にだけ税金がたんまり配られて、不公平の感情が高まるばかりです。知恵のある政治家はいないでしょうか。

2022年

1月

15日

鎌倉殿

「渋沢栄一」の大河ドラマから「鎌倉殿」に変わりました。多くの人が多分読んでいる関連書籍。私もドラマをより楽しむために毎年必ず買い求めてじっくり読み込んで、本とドラマの進行を比べながら、さらにネットでも地理情報を検索して楽しんでいます。教科書では書いてない様な楽しい史実を知るのは楽しいものです。

今読んでいる「家来耕三」さんの鎌倉は現代の社会を生き抜く叡智と北条義時の生き様を比較して書いてあるところが大変面白い。 加えて平安時代、源氏と平家の起こり、流れなどにも詳しい説明が書いてあり、知らなかった事がいくつも理解できるのが気に入ってるのです。

 さて、雪は降りましたが国道にはほとんど雪は無く、通行には支障がありません。お天気も良い様です。

2022年

1月

12日

十日戎

恒例の「東濃一社西宮神宮・十日戎」がありました。開店いらい商売繁盛と家族の安全を祈願して欠かさずお参りをしている行事です。お店と自宅に恵比寿様のお札を受領して掲げてあります。コロナの影響で賑わうはずの出店が今年ようやく規模を縮小してありました。幼い頃、電車に乗って出かけるのはこの「十日市」と呼ばれる十日戎だけだったのです。ちょうど連休にかかり、学生や子供さん連れの家族など久しぶりに万人の人でで賑わいました。

2022年

1月

09日

成人式

今日は天候も良く、成人の式典が予定されています。思えば、自分の子供が成人式だったのは20年程前の事。忘れてしまいそうです。見ると、岐阜県では21,283人の成人人数で784人減とあります。中津川市の人数は発表されていません。 おめでとうございます。

 話変わりますが、店の前の新築家屋の工事が進でいます。二階建てで立派な建物です。前の店舗では廃業がありました。 店の段ボールを軽トラに積み込んで集荷場に持ってゆきます。

2022年

1月

08日

雪だるま

定休日と正月の連休が重なって、通常の営業が今日から始まります。自宅の庭先には、東京の孫が作った「雪だるま」が無残なカタチで残っています。自分が子供の頃は大雪の冬が多かったせいか、この様にゆく達磨・雪の鎌倉・雪の中での雀のワナ・・・でよく遊んだものです。ところが、孫が東京に帰るとニュースで伝える様に大雪になっいます。 

さてと・・頑張りますか!

2022年

1月

04日

初 ソバ打ち

初のソバ打ち は

「秋田県 十和田 おいらせ農協」の

「じゆたか」という品種から始まりました。新たに北海道のそばが取れるまで、いろんな国内産地から品種の良いものを選んで、入荷して来るものと思われます。 北海道産ではないというところは、申し訳ないのですが、各地のそばの味わいを楽しめるのは、新しい楽しみでもあります。 この品種、冷たい蕎麦で食べると思いの外、甘みもあって美味しい品種です。今日のある人は是非味わって見てください。

2022年

1月

03日

明けまして おめでとうございます

明けまして おめでとうございます。

昨年中、コロナの影響で外出もままならない中、多くのお客様にご利用いただきまして 本当にありがとうございました。感謝 御礼申し上げます。 店主、従業員も歳を重ねて参りましたので、木・金 定休日とさせていただきましたが、より一層良いものを提供できる様に日々努力を重ねますので相変わらず ごひいき ご利用下さいます様お願いまう仕上げます。

              店主

2021年

12月

28日

初雪

「二の字 二の字・・・」ではありませんが、ニュースを賑わせている通り、事らも初雪となりました。ただ、道路が通りにくい事はありません。普通に出勤して参りました。何度も書いておりますが、岐阜県東濃地方は本当に積雪はありません。そして雪の日は暖かいのです。凍結もほとんどなく、むしろ過ごしやすい・・と居ところが妙なのです。

当店の営業は 木・金がお休みのため29日の明日が最後の営業になリます。

2021年

12月

22日

味噌煮込み の シーズン

今年も残り僅かとなりました。店の出入り業者さんから ドンドンとカレンダーが届いて余計に年末を感じています。この時期、店の仕込み作業は、多めの「出汁とり」と「味噌煮込み」の仕事が増えます。一年中「味噌煮込み」はメニューにありますが、多く出るこの時期は毎週のように「味噌煮込み麺」の仕込みがあります。うどん のように塩水で捏ねて、寝かせる・・・と言うことではなく、一気に製麺までやってゆきます。 天入り味噌煮込み、美味しいですよ。

2021年

12月

21日

青森の新そば

以前にも書きましたが、北海道のそばが全滅で入りませんので、近い東北地方のそばが入ってきています。今回は 青森県十和田の「にじゆたか」と言う品種が来ています。八戸から内陸に少し向かったところにある広大な盆地ってところで、そばの栽培には向いている所と思われます。 興味のある人はお早めにお越しください。

2021年

12月

19日

ハウスの屋根工事

休みのに空いている時間を利用しながらのマイハウス作り。ようやくテラスの屋根が仕上がりました。これで、雨の日もある程度の仕事が出来るようになります。野菜の苗作りや土作りに雨を気にしなくてもよくなります。このあと、内装に取り掛かります。中二階を設けて、横になれる部屋も作る予定です。さらに、パン・ピザ・バーベキューが出来る設備を・・・と夢を見ているのですが・・・さて・・・

2021年

12月

15日

冬の支度

旺麦農園では殆どの野菜は収穫炭ですが、菜の花・小松菜・レタスなどの青物が残っています。このまま置いておくと、野鳥の群れがやがて飛来して、あっという間にすべての葉が食べつくされます。出来る限り、網で覆い隠しておきました。キヌサヤなどは今の時期に蒔いておいて、冬の寒さを経験させないとはるに収穫が減ってしまうので、この作業は必須となります。

2021年

12月

11日

自転車で・・

旺麦では年末の大掃除の後、チョット豪華なお昼の食事会をやって忘年会としています。開店以来続けている行事で、秋の慰安旅行とともに23回になります。当然店主は、ご苦労さん会(?)と言うことでビールも飲みますので、自動車は店に置いてきます。 ・・その後は、後日、車を取りに行くのですが、今日は天気も良く暖かいので自転車に乗って落ち葉の中を45分。 結構な運動になります。 普段に仲間内の飲み会はいくつかあるので、こうして飲酒運転は絶対しないようにいています。

2021年

12月

08日

CO2測定器

店内に CO2測定器を取り付けました。岐阜県からの案内が来て居まして、コロナの環境改善に役立つように設置してください。との事。 書いてある内容を読めば、換気の目安を1000ppm として換気を行ってください。とあります。世界でもこの様な事を実施している国は珍しいかもしれません。 で 店内を測定してみると、500ppm 以下になっている様子です。

2021年

12月

07日

連続の雨

連続の雨になりました。ここへ来て「旺麦」へのお客様も一息。年末に向かって大掃除を少しづつ始めております。特に天ぷらフライヤーの換気扇は何を置いても第一に取り組む箇所です。早朝に出勤して、羽を外して専用石鹸に浸し、お湯を使ってゴシゴシ・・・4台はまずやります。店には換気扇が9台と入口のエアーカーテン。エアコンフィルターがありますから何日かに分けて仕事します。大変・・・大変・・

何事もないように玄関の窓越しにはカランコエがジット咲いて居ます。

2021年

12月

04日

キウイの収穫

早いもので今年も残り1か月。コロナの収束はいまだに見通せていないですが、いろいろ想像もできないような経済状況の中で、一年が終わろうとしています。良かったことは健康で過ごせたことでしょうか。そして相変わらずお店には「旺麦のそばが食べたい・・」と多くのお客様に来ていただいている・・と言うことです。 

何にはあれとも、感謝の気持ちで老体に鞭打って無理しない程度に頑張らなくてはいけません。

今年は柿が大豊作・・と書きましたが、庭先のキウイも豊作で、実の大きさは小さいのですが鈴なりです。霜が降りたので収穫してリンゴと一緒に袋に入れて熟します。妻は此れを食べると通じが快調・・と言います。

 

2021年

12月

01日

冬の到来

いよいよ寒さも本格化してきました。このところ飛騨の温泉が県民割の関係から、ずいぶん賑わったらしく、旺麦も予想外の忙しさを過ごしてきました。が、例年のようにゆっくりした毎日に戻ったところです。朝の散歩で眺める恵那山の山並みは横一列に真っ白になっています。そろそろ自動車のタイヤ交換を準備しなくてはいけません。この数年この付近の積雪は殆どなく、雪での影響はs利ませんが凍結が怖いのです。

2021年

11月

27日

もみじ・鹿

店の周りでは今のところ「鹿」は見かけませんが、自宅の周辺では何年も前から「カモシカ」が現れ、作物を喰い荒らしていました。自宅は南向き急斜面にあり、町道に接して自動車の通りも多いので、今まで庭先の野菜を荒らされたことは無かったのです。・・いやいや・・・とうとうやられてしまいました。丁度食べごろの ほうれん草、レタス、ピーマン・キャベツ・を綺麗にやられました。害獣除けの人勧センサは取り付けてあるので、最近ライトが時々点灯して何かしら動物が近づいていることは承知していたのですが・・タヌキかと勘違いしていたのです。

2021年

11月

24日

時と風景

自宅近くの丘の上から見る「恵那山」の風景です。33年ほど前にここに町から移住してきた時、ここに映る、携帯電話の鉄塔・太陽光発電のケーブは全くなく、雑木林の丘でした。現在では写真をトリミングして周りの建物を除いてもこの景色です。移住してきた当時はまだ別荘地のブームが残って山々が切り開かれて開発が爆発的に進行中の時でした。今ではほとんどが倒産して開発地は荒れ放題になっています。その後がこの景色です。ここは生まれ故郷ですから寂しい気持ちにもなります。

2021年

11月

22日

癒しの場所

この風景を見ると心が癒される。と感じる人は多はずです。事実ここには多くの別荘があって、何人かの定住者もおられます。都会の雑踏を離れて、あえて不便を楽しむ・・・若い時期には私自身も考えたこともなかった思考が時々頭の中をよぎります。 金を重視か・時間を重視か、体の疲労を大切にするか・・・人は年老いて、いつか選択を迫られる時が来ます。

2021年

11月

20日

秋 真っ盛り

秋の紅葉はピークになりました。周りの山々の色付は気温の低さが、いまいち、も、あってか、枯れたような感じの紅葉でよくありません。どこかに「燃えるような秋」は無いかと思っていたところ、村の鎮守様「常盤神社」にありました。小学校、村芝居小屋、と並ぶ地域の中心にあります。目が覚めるような黄色です。

この大イチョウ、銀杏の実も多く付けるのです。誰が拾い集めても良いのですが、中には暗い時間から専門に拾い集めて収入を得ている人もいます。

2021年

11月

17日

志摩の海

3年ぶりになりますか、伊勢神宮にお参りに出かけました。高速道路も、お祓い横丁も、観光バスできた修学旅行の人々もおおく、驚くほどの賑わいがありました。志摩湾を望むホテルも多くのお客さまで賑わって、コロナの影響は殆ど見受けられません。でも、街道沿いの商店は閉店したところが時々みられ、残念だったのかな・・・と寂し気分にもなります。 この二日間で感じたことは・・本当にこのままコロナは収束するだろうか・・というおもいです。我が店「旺麦」も今は店始まった以来の人出で賑わっています。・ちょっと不安でもあり、チョット気持ち悪いです。

2021年

11月

15日

玉ねぎ

玉ねぎの苗が活着しています。100本は買い求めたもの、あとの300本は自分で種から育てた苗です。巻き床の支度は1ケ月から始めています。出来るだけ鶏糞を使わないようにしています。鶏糞は肥料としての効き目が大なのですが、どうも長年使っていると、土が硬くなる、病気が付くようになる等の影響が出てきます。夏場に刈り取った草をたい肥にして入れたり、牛糞・ミネラルの多い石灰・玉ねぎ専用の肥料を使うようにしています。 苗の大きさは20㎝程度に切りそろえ、土からまっすぐに立ち上がるような植え方をしています。

2021年

11月

13日

キコク

木になるもの は今年は全てが豊作のように見られます。たねを蒔いてから15年程度。毎年のように数えきれない多くの実を付けています。ただ残念なのは、使い方がわからない と言うことです。調べましたが、ミカンや柚子などの接ぎ木の母台に活用されているようです。来年の春になったら、近所の「柚子」の木から枝を頂く約束がしてあるので接ぎ木をしてみようかと思います。

2021年

11月

10日

時間がかかる日曜大工

秋の繁忙期は10月から11月いっぱいまで、紅葉シーズンに魅かれてお客様が増えます。それに伴って仕込み作業も多くなりますので、時間が取れません。畑の芋類の収穫、大根、ネギ・の手入れや、エンドウの種まき、水仙やチューリップの球根の植え付け・・・など、やることも多く、日曜大工は一服状態です。いずれ店も止めることになった時、この旺麦農園がホームグラウンドになりますから、この小屋はセンターハウス。小さな小屋の中に小さな夢をいっぱい詰め込んだ仕掛けを設置する予定です。

2021年

11月

04日

白い御嶽山

中山間部の住んでいる地域としても、今年の秋は比較的暖かな雰囲気です。お楽しみの紅葉も今のところ綺麗でもありません。写真で撮る気分にもならないのです。 お店に出勤する道中に「御嶽山」が綺麗に見える場所があります。で・・撮ったのがこの写真。 いやいや・・殆ど冬の風景です。 旺麦農園の「大根・里芋・ショウガ・じゃがいもなど」掘り上げて保存する作業をやらなくてはいけません。

2021年

10月

30日

花の湖

そば畑の近くにある人工湖「花の湖」です。

旧福岡町から坂下町・木曽街道に抜ける主要街道でバス路線でもあったのですが、今はバイパスが出来て、交通量はめっきり少なくなりました。しかし、国道ではあるので、幅広い拡張工事が現在でも進み、ハイウエーのようになりつつあります。ボートが何も浮かび、喫茶店・スナック・食堂もありましたが、全て閉店して廃墟と化しています。今ブームのキャンプスペースとなって少しだけ人がもどりつつあるのですが さて いつめで続きますか?

2021年

10月

26日

辛い大根おろし 開始

旺麦農園で夏過ぎに種まきした「辛い大根」が収穫できるようになりました。早速 旺麦で提供しています。(辛い大根おろし・130円)

「おろしそば」のファンにとっては待ちに待った絶品です。セラミックの おろし器 で注文を受けてから擂っていて、きめの細かい滑らかな食感となります。でも、かなりい劇的に辛いので注意してください。 この辛い大根は冷蔵庫で長期保存ができるので長い期間提供してゆきます。

2021年

10月

25日

痩せた そば

そば畑 の続きですが、アップで撮ったものがこの写真。なんか元気がない・というか・痩せて見えます。近くの市町村でそばの関係で町おこしを図っている所は二か所あります。やはり企画全体に元気がないようにも思えます。人の趣味趣向は常に変化しています。一時のブームで活気付いた事業は時の流れに伴って衰退して、また新たな流れへと移ってゆきます。毎日の生活の中で、コツコツ地道に来ていただけるお客様を増やすには正直に、中身のあるメニューを提供することしか生き延びる策は無いのかもしれません。

2021年

10月

23日

ソバ の推移

旺麦の開店した時期(22年前)はそばブームが起こっていて、本・新聞・テレビなどでも ずいぶん もてはやされていた時期でした。 「そば」と唄えばどんな商売も繁盛・・と言えば大げさですが、それだけに名前ばかりで、中身の薄い商売も結構存在していた気もします。写真の広大なソバ畑も、衰退する林業の苗を作る圃場でした。そば畑に転換した当時は、ここにも多くの観光客が訪れ、そばの花の前で写真を写すひとが溢れていました。時は流れて、多くのそば店は無くなり、観光客・カメラファンも消えました。国全体でも生産高もが激減して寂しい時の流れ・推移です。

2021年

10月

21日

そば畑

旺麦の店からほど近い「そば畑」に出かけました。昨年のコロナの影響で経営環境が悪化し、種そばの買い入れができない!とか噂されていましたが、何とか規模を縮小してそばの栽培がおこなわれていました。が残念ながら以前行われていた「そば祭り」は連続して中止となっています。成育状況は全体としてやせ型で実の付きもあんまり芳しくない。の状況でした。旺麦で使用している「北海道産のそば」もそうであるかのように、天候不順で酷い減産状況ですからやむを得ないこととは思います。 でも「そば畑と恵那山の山並み風景」は心現れる風景です。

2021年

10月

18日

秋の夕詰

秋の日の暮れはつるべ落とし・と言われますが、店の仕事が終わり、旺麦農園の畑に出て、一仕事しようかと・・・一息仕事をすると、もう手元が暗くなって仕事になりません。コロナで騒いでいるうちに、秋も深まってしまいました。 のうえんで17時に恵那山に連なる「富士見台高原」を撮ったものがこの写真です。 自他の帰路につく頃にはヘッドライト点灯して帰ります。

2021年

10月

15日

21年の「新そば」

暑かった秋。後二日もすれば、そろそろ普通のすがすがしい気温になりそうです。

今年の「新そば」を十割で何度か試食しています。今までにあまり感じられなかった新そばの風味、滑らかさ、のど越しが感じられる「そば」となっています。第一に茹で上がったときのソバ麺の色、白さが引き立っています。そば職人としては充実感のある仕事ができるな・・・と感じています。

コロナの新規感染が本当に少なくなっています。安心しきって解放感を待って外に出るまでには至っていませんが、様子を見ながらどんどん外に出たいものです。

 

 

2021年

10月

13日

湿気の多い秋

コロナ明けから連日お客様の多い毎日ですが、間もなく一息つくことと思います。そのせいかもしれませんが、仕事をしていて思うのが「湿度がたかすぎるのでは・・・」と感じることです。 コロナ対策でまどは開けているので、エアコンは効果ありません。湿度の多い外気は暑いのか寒いのかよくわからないものです。

写真は「薄墨桜」です。その昔、近くの営業所と徳山村を結ぶバス路線で勤務したことがあります。桜だけは変わりませんが、道路・村・人々・・あまりの変わり様子に心が痛みます。旺麦は・・・・・

2021年

10月

06日

辛い大根

今年は今のところ秋というのに気温が下がりませんが、「新そば」と「辛い大根」が美味しい季節。 冷たいそばを「辛い大根を入れたザルつゆで食べる楽しみ・・・」と言うのがあります。 旺麦の顧客さまにも必ず「辛い大根おろしはあるか?」と問い合わせがあります。

旺麦農園の辛い大根の育成状況は・・・写真です。問題なく育っております。 あと暫くお待ちください。

2021年

10月

02日

新そば 試食

新そばを打ち始めています。従業員でまずは試食しました。

鮮度バツグンなので見た目が白く照りがあります。

口に含んだ時、みずみずしい香りがします。

ソバ麺が確りして「角がたつ」の感触があります。

食べ終わった後、口の中でそば本来の甘味が残ります。

昨日何人かのお客様が来店されました。全員が「こんなに美味しいそばははじめてです」と言われました。

今年は北海道のそば生産量が本当に少ないです。したがって、間もなく、そば粉の仕入れは東北各地域からの仕入れとなります。是非お早めにお越しください。

 

2021年

10月

01日

金曜日ですが営業

コロナ緊急宣言がようやく解除になり、営業を再開できます。長い間の休業中に多くのお客様から「営業していないか?」と問い合わせをいただき申し訳ありません。 お待ちかねの

「新そば」が入荷しております。

今日から提供できます。新そばに興味のある方は是非お早めにご来店ください。そばの鮮度は日に日に落ちてゆきます。

2021年

9月

25日

コスモス

実家の空き地にコスモスが咲いています。お彼岸も終わり、ヒガンバナ・コスモスが咲く時期までに過ぎてしまいました。今年も残り100日を残すのみ・・・こんなふうに一年が終わることをdも誰もが予想してなかった事だと思います。 間もなく店は開店準備に入ります。が この時を待ってました!とばかりに大型台風がやってきそうです。 時期的には普通ですが 泣きっ面にハチ! の状況となりそうです。

2021年

9月

22日

四年越し

長い連続休みは商売を始めてから初めて。この機会に構想を練って、土木基礎までで中止していた畑の基地小屋を本格的にやっています。地下穴付き15畳ほどの隆屋根式です。大半は廃材利用なのでとにかく時間がかかります。間もなく老後、自営業も止める時が来ます。その後畑で一日を過ごすための空間です。屋根壁だけ出来上がればよいのですが、畑の野菜つくりもあるので、専門に取り掛かるわけには行きません。 (バックに映っている家は隣家、自宅ではありません)

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

【臨時休業のご案内】

 臨時休業中

検査入院で数日間 休業します

 

営業時間   11:00~14:00

 

 仕込みが売り切れると 時間前でも 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

 

そば工房旺麦の営業時間

 

【営 業 時 間】

   11:00~14:00

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 

 木・金 曜日 定休となります

 

 臨時休業するときがあります。

  HP・張り紙をご覧 下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022