生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

   2月 27・28(木・金)都合により連休します

 

  店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置ています。

 

  「辛い大根おろし」 収穫できました。冷たいそばに絶品です。

 今年度は町内会役員です。

  町内行事で日曜日に臨時休業する事があります。 HP・貼り紙をご覧ください。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2020年

2月

26日

エアークリーン

空気清浄機はすでに2年前から設置てあります。中のフィルターは業者が定期的に交換しているので機能は万全です。今までは影に隠れた場所に設置してありましたが、見える場所に持ってきました。

少しでもお客様に安心感を持っていただけたら幸いです。

2020年

2月

26日

デスペンサー

コロナウイルスでの肺炎が猛威を震っています。東京の子供から「マスクが購入できない、そちらでは購入できないか?」と連絡がありました。当初は買い集めてダンボールで送りましたが、2度目の購入は全く目処が立ちません。

 

 お店に来店されるお客様に少しでも安心を・・・と アルコールデスペンサー を設置しました。手をかざせば泡状のアルコールが出ます。使ってください。

2020年

2月

26日

カランコエ

店の玄関先、一番日当たりの良いところに「カランコエ」を置いています。すでに三年になりますが今は盛り!とばかりに花を付けています。 昨夜から明け方までかなりの雨が降り続けていました。起きてみると思わず気温が高いです。 この気温が上昇すれば猛威を振るう肺炎も拡散が収まってくるかもしれません。

店内に「エアークリーンヒルター」「自動泡アルコール消毒」を設置します。

2020年

2月

23日

今朝のお天気は 雨から晴れてきました。昨日の営業は雨の天気都合もあってか静かな1日でした。 ニュースでは 武漢肺炎 のニュースが毎日のように流され、店の前を通過する飛騨方面の観光客はやはり少ないと感じます。東京の子供達のマスクを買い集めて荷物配送しました。 この地域、中津川市でもダイヤモンドプリンセスの乗客が4名ほど帰還しましたが、とりあえず無事であったように見えます。何かと騒がしいのですが、近くの付知川ではのんびりと 鴨 が泳いでいます。

2020年

2月

22日

一番の種まき

久ぶりに一日 畑仕事をすることができました。冬の畑おこし と言ってこの時期にどこの農家も一度トラクターを入れておきます。私もやりました。 一週間前に 白菜、レタス、などの種まきをしています。前年に導入した温床発芽器に加えて、自作のサーモ付き温床マットを使って二台で育成中です。すでに発芽して育っていますが、この先が問題です。育苗ポットに取り上げて、もやし状態にならない管理が難しいのです。

2020年

2月

17日

少ない雪

中津川市内から南アルプスが望める場所がいくつかあります。空気が澄んでいると山並みがくっきりと見えますが、今年は今の季節にしては様子が違います。山の頂から中腹までが雪で裾野は全くy気がありません。春になったかのような風景です。そんな筈がある訳ないのですが・・・そういえば前の国道が雪でクローズ・凍結クローズにならず、お店に来店される人数が、例年より確かに多いのです。

2020年

2月

13日

肥料やるなら

玉ねぎの栽培はいかに「とう立ち」させないか。大きな玉にするか?なのですが、一つのポイントに「追肥をやる時期」があります。

植え付け時期にしっかり丈夫な苗であれば追肥は少しで良いのすが、今年のように十分な大きさでない苗の場合、追肥で大きく育てる必要があります。化成肥料・ネギ専用肥料・育成液肥などを施して、ようやくご覧の大きさ。 なんとか通常に仕上がりそうです。 2月を過ぎたら追肥は厳禁。 もう一度施肥して完了です。

2020年

2月

11日

初冠雪

ようやく「初冠雪」です。 いえ・・待ち望んでいた訳ではありません。 それでも日本の四季は通常のようにやってきて経済は成り立っていますから、やはり気になります。 冠雪と言っても前の国道に積雪がある訳ではありません。 今日は貴重な晴れ間だそうで、有効に使いたい物です。

2020年

2月

09日

椿

明け方 一瞬でしたが北風が強く・・これは寒い1日に!・・と感じましたが、現在ではガラス越しに寛げば意外にも暖かい日中になりそうです。 実家の空き家で飲み会仲間の会合があり、後片付けをして、畑の農業通路を修繕工事してから出勤してきました。庭に咲いている花ない時、椿の淡いインク色は心を和ませてくれます。 田舎暮らしは仲間だったり、野菜作りだったり、自然との触れ合いだったり、楽しいものです。

2020年

2月

08日

日光を取り入れて

このところ数日 極寒の日々が続いたので今朝の気温は暖かく感じます。旺麦農園では仕事がないため畑の南側にある祠(姫の神・五輪塔)にある立木の整理をしています。数本の檜は御神木と定めて伐採はしませんが、枝払いはしています。檜はどんどん上に伸びるので日当たりには良いのですが「樫の木」は枝を払うとその下の幹から新しい枝が伸びて茂ってしまうので日陰ができてしまいます。思い切って短めに枝払いをしています。

2020年

2月

03日

昔の記念塚

店を開店する前は近くの大手企業のコンクリート製品部という所に勤めていました。道路に設置するブロック製品の製造部門でしたが、単価の良い製品を・・と 新製品の大量生産を開発するという仕事でした。30年以上前のことです。その時に生産したブロックが近くの河川敷にもあります。コンクリートそのままの無骨護岸でなく自然に溶け込む自然石を組み込んだ護岸ブロックです。違和感無く青川に佇んでいます。

2020年

2月

03日

最近多く・・

中国武漢発の、はやり病、の影響で近くの薬局やスーパーでもマスクが品不足になっています。ご来店のお客様は店内ではマスクを外す必要がありますので、その際、店の駐車場に、ポイ捨て、される方を多く見かけるようになりました。「美しの国 日本」の名声が泣きます。日本人の気質を御大切にされますように。

2020年

1月

26日

薪割り

冬場は畑仕事がほとんどありません。この時期にしかできない仕事って田舎の生活ではあります。その一つ、「薪割り」。 自宅には薪ストーブがあります。寒い夜中は天井の中まで暖かくなり、家中が全体に温まって快適に過ごせます。 ストーブに使う薪は一年前に作っておかなくては勢いよく燃えません。 汗だくになりながら、チェーンソー・薪割り斧を使いこなします。

2020年

1月

25日

今は昔

旺麦の店を始めた頃、予約が取れない程の人気で、料金もこの地域では高級ホテルの値段でした。店を建設途中に名古屋からの業界人を止めようとして諦めたこともある料理旅館。2018年の初めに完全閉店してしまいました。

プライベート河岸岸を持つ立派な宿。 私の同級生・パートおばさんのお友達も努めていました。 経営者のいろんな原因があったのですが・・・  地域の人口が減る って事はこういう事なんだとさびしくなります。

2020年

1月

22日

丘にある中学校

この中学校は私が岐阜市内に就職してから出来上がった中学校です。旧福岡町が周りの4区域を合併して、当初より小学校も統合しなくては・・という話は出ていたのですが、いよいよ話が具体的に進んで(というよりも、生徒数が少なくなりすぎて)敷地内の民芸館、旧中津川高校の分校を壊して小学校が新築されます。3年後にはこんの松林がある丘は賑やかになります。

2020年

1月

21日

川の主

川岸の旧裏木曽街道がローマン渓谷の散歩コースです。青くすき通った「青川」は川底がよく確認できます。冬場のこの時期は小魚の姿は見られませんが所々にある「淵」に大抵の場合、川の主。が住んでいます。それが、写真の「川鯉」です。数年前から数匹をそれぞれの淵で確認していましたが、昨年の豪雨で見られなくなっていました。が、昨日発見!!! 一匹だけでしたが、久しぶりに子供に出会ったような嬉しさがありました。

2020年

1月

21日

ローマンん渓谷

冬場は店が終わると畑にゆくわけも参りません。運動不足になるので、1時間以上はウオーキングを続けています。同じコースで歩くと泥棒と間違えられかもしれません・(?)5コースを作って順番に歩きます。 お気に入りはローマン渓谷コース。 川の流れに耳を澄まして汗を流すのはとても気持ちの良いものです。

2020年

1月

18日

成人式

自分の成人式の思いで、というのはありません。夜学に通いながら生活があって、会社勤めの悩みなど・・・間をぬうようにこちら地元での成人式も出席したようなしないような・・岐阜市内での暮らしで精一杯でした。 我が家でも孫は成人式を迎えました。外孫ですが、実家でぬくぬく・・呑気なものです。お祝い金だけはしっかり頂戴にやってきました。 半分苦笑いの世界観です。 ホント世の中は変わりました。

2020年

1月

16日

庚申堂

近くに地域の皆さんで大事に守られている「庚申堂」があります。大変立派な建物で干支の「猿」の日にはお参りの人々が今現在でも途断えることがありません。地域の人々に言わせると「二本三大庚申」とのことです。 古くには庚申(かのえ申)の夜には不吉がことが起きるとの言い伝えから、夜の密会が禁止されていた江戸時代でも、この日だけは夜更かし、酒盛りが許されていた常夜灯、立ち待ち塚、と同じ扱いで伝えられてきたとか・・・ 

2020年

1月

14日

差義長

住んでいる地区では今はほとんどの地域でも無くなっている「差義長」が行われました。地域の町内会役員や学生を持つ親、有志30人ほどが正月の松飾りや、切り出した骨組みの材木を使って20メートルほどの塔を作り上げます。頂上には垂(しで)を取りつけ、本来は14日の夕刻に点火ですが、一般の仕事の都合もあって11日(土)に行われました。

習字の書き初めで達筆を祈願したり、お餅を焼いて一年の健康を祈願します。

2020年

1月

11日

十日えびす

中津川市内が一番賑わう日。十日えびす が ありました。平日でもあり、学生たちが来てない分人出は少ないかな?と感じました。駅前通りは歩行者天国で、連なる屋台の隙間をぬうように多くの人々でごった返しました。

私は普段ですと、早朝6時には起きて暗い時間に「えびすさま」のお札を受けています。が、たまたま定休日。お昼を兼ねてゆっくりお参りができました。

2020年

1月

09日

新年のお参り

元旦は我が家でも子供や孫たちがやってきて、わいわい賑やかに過ごします。子供の嫁さん宅に送り届ける途中に犬山成田山に詣出るのが定番となっています。東京育ちの孫は階段を登るのも息絶え絶えに・・・じじばばの方が全然へいっちゃら! 街中育ちは運動不足です。

天候は暖かく風もなく・・でも・・人出は大多くはないなと感じました。

健康でありますように。

2020年

1月

06日

青い新年

正月明けの出勤 途中の景色は 青い山並でした。この時期に山の頂に雪がないのは不思議な感じがします。当然、通勤途上の道路も全く凍結が見られなく、安全運転で出勤できます。

 先月、店主本人も運転免許証の更新がありました。ゴールドなのですが過信は禁物と自分に戒めながら参りたいと思っています。当然ながらお店の経営も・・・と願うばかりです。

2020年

1月

05日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和の新年は温くて穏やかに始まりました。日本のニュース、世界のニュースは大きな事件があって行先は不安なのですが、とりあえず旺麦にお世話になったお客様には健康で安心して暮らせる一年でありますよう願っております。

2019年

12月

30日

振り返れば

令和元年が終わろうとしています。市内では有名な同業者(そば店)や長年親しまれてきた有名な居酒屋さん 大事な跡取り息子を亡くされたお店もありました。人口の減少や生活様式の変化は懸命に頑張る店主というだけではもはややれない時代になってきている事を痛感しました。当店も他人事では済まされなくなる時代が来るのかもしれません。が 来年はオリンピックがあり、リニア新幹線の中津川町駅、機関区の工事も進んでおります。ますますの発展を期して!新年を迎えたいと思っております。

多くのお客様の御来店に感謝しつつ明日(31日)も頑張ります。ありがとうございました。

2019年

12月

23日

冬タイヤ

まだ積雪は全く雰囲気もないですが、準備はしておかなくてはいけません。 定休日を用いて 軽トラック、軽乗用車、普通乗用車 三台のタイヤを冬タイヤに交換しました。 そもそも私は自動車整備士、こんな作業はお手のもです。 今日山奥の頂を見ると、真っ白になっています。当時も過ぎましたので 間も無くかもしれません。

2019年

12月

21日

丘わさび

一握りくらいの大きさ(見た目には木の根っこ)を春先に畑で栽培したら雑草の巨人のように育っていた「丘わさび」 収穫して味わってみました。 大根おろし器ですり下ろして(硬いので力が要ります)少し味付けして食べてみました。 そば に合わないかな? と考えていましたが独特の癖があります。 試行錯誤してみます。

2019年

12月

17日

冬のネギ

ネギは気温が比較的低いほうがよく育つ作物ですが、さすがに霜が降りる季節になると、ブレーキがかかってしまいます。 お店ではこの時期「味噌煮込み」が良く出るようになってネギの需要も増えるのです。自家栽培のネギが間に合わなくなってきました。畑のネギは・・・というと・・ご覧のとおり、今一つ大きくなってから収穫!という段階です。 早く育つように草取りと土寄せえをしました。 土寄せは6回程度やる必要があります。

2019年

12月

14日

資材小屋

三年前から冬のお仕事として、野菜苗を作るビニールハウスに隣接して「資材小屋」を作っています。ハウスにある、苗つくりの資材がかなり多くて作業スペースが狭いのです。初めに地下室を作って一部分をコンクリートで固めて・・・小屋の基礎コンクリート敷き、今年はブロック積です。ガラスサッシュを多く使い明るい小屋にして、地下室を野菜倉庫とする予定です。 費用と時間が必要なのでボチボチ作業です。いつ完成するかは未定です。

 

2019年

12月

14日

青い川

少し早い気がしますが、店では大掃除と忘年会を済ませました。年賀はがき も 刷り終えて投函する準備ができています。後は、自動車のタイヤを冬タイヤに交換して、神社の掃除をすれば、令和元年が無事に過ごせた・・・ということになります。 あ・・っと・・毎月の飲み友達と一年の反省会・忘年会が3件あるわ~

そんな思いをしながら、久しぶりに店の近くのローマン渓谷を通ってきました。青川(付知川)は相変わらず何の変化もなく、ただただ青く、流れ続けています。

2019年

12月

10日

逆 二八

身内に糖尿病を患って、心臓疾患の大病を経験した者がいるのですが、運動と食事・タバコを真剣に考える必要に迫られています。で 「降りるご飯は日本そばにしたら!」と強く進めています。なるべくソバの分量が多いものを と 乾麺の「二八そば」にしてるらしいのですが「あまりにも不味い!」おかしい よ~く成分表を見たら、つなぎ粉が8・そば粉が2 だった。とのラインでした。JASでは「袋めん」の成分表記に規定はないのです。

2019年

12月

09日

日曜日臨時休業 すみません

義理母の27回忌 法要がありまして日曜日というのに休業を頂きました。すみませんでした。 あれは街の生活からこの生まれ育った地にUターンして間もなくのことで、何度も街の病院へ看病に出かけていました。子供が3人で夫婦交代で家庭と泊りがけの看護生活が長く続いていました。法話にもありましたが人間は命が無くなれば全てが終わり!・ではありません。こうして27年過ぎても関わりを持って生きているのですね。

2019年

12月

05日

御嶽山 遠望

空気が澄んでいる朝のひと時に垣間見る御嶽山。 なんだか神々しい と感じるのは私だけでしょうか。 身の回りの話で申し訳ないのですが、父の従弟・父の兄貴が御嶽峡の行者で、時々その祝詞を聞く環境で育ったのが影響しているのかもしれません。この神の山には三回頂上まで登ったことがあります。そのたびに起きた珍事を鮮明に今でも覚えています。

2019年

12月

04日

有秋の一枚

この時期の朝は霧が多くて朝の景色を見渡せない事が多いのですが、畑仕事をしている実家での一枚。 しかし、この楓、枝の選定をしないとお隣の稲作水田に覆いかぶさってどうも・・いけません。樹齢70年ほどの楓は春先から夏にかけて2メートルほど成長するのです。しかし、住む人がいない実家の草刈りするだけでは悲しいものがあります。 何本かの植木の手入れ、管理も田舎暮らしの楽しみでもあります。

2019年

12月

02日

蕎麦屋の仕込み

近隣の麺類店で、後継者不足や食文化の変革で店を閉めるところが出てきています。中津川市内の古くからの有名店も、店主の高齢を理由に閉店されました。 昭和40年代に仕事を始めた私たちは「かっこよい自動車に乗りたい」「自分の家を持ちたい」「企業を起こして社長になりたい」とか夢を持っていましたが・・今 自分の子供たちを見ていると、そうでもないらしい。 ある程度の収入があれば休日が多いほうが良いみたいです。 早朝に出勤して、出汁を取って、エビを処理して、そばを打つ・・・日曜、祭日は大忙し・・やらないかもしれません。

2019年

12月

02日

湧き上がる雲?

中間産地と言われる私たちが住む地域では盆地に似た気候になります。朝の気温が低かったときに太陽が上がって急激に気温が上昇すると、このような景色になります。 高台に上ると木曽川と付知川から大量の霧が発生して壮大な雲海が広がる時もあります。風光明媚な自然の中での暮らしです。

2019年

11月

28日

雨が上がって・・

昨日の雨はそれほど冷たい雨ではありませんでいたが、上がってみると、冬の気温になっています。 

通勤途中目の間に現れた「御嶽山」はドご覧のような姿。完全冬の装備です。 もう師走はそこまで来ています。 さてと・・味噌煮込みとうどんの仕込みをやりましょうか。

2019年

11月

27日

終秋の頃

風が吹くたびに落ち葉が舞い落ちて、秋も終わりに来たなと感じています。 お店のお客様の様子も例年のように少なくなって、ご注文のメニューの内容が「味噌煮込みうどん」「暖かいうどん」中心になってきました。 店の庭先の落ち葉を掃除したいのですが、まだ桜の木には葉が残っており、綺麗に掃きそろえる時期ではありません。例年だと乾燥した木枯らしのような風が掃除してくれているのですが・・・・

2019年

11月

24日

セキレイ も食事

旺麦で食事をされる方は人間様だけではないようです。 大きなヤマザクラの紅葉が終わるこのころ、巻き付きながら大きく育っている「ツルウメモドキ」は黄色の種子を五万とつけているのですが、これを目的に」多くの野鳥が来ています。 今朝 自動車で出勤すると近づく車を避けようともせず、カメラを持って近づいても逃げることなくセキレイが夫婦でお食事中。

こんな写真が撮れました。

2019年

11月

19日

イチジク も そろそろ

30年ほど前に植えたイチジク。 どさzうも土地を好むらしく、以前は自宅の前庭に植えていた時は育ちが悪く、実は付かなかったのが実家の空き地に植えたらグングン育ってたくさんの収穫が見込めるようになりました。 ところが夏の終わりの盛んな時期には小鳥の襲撃にやられて自分の口には入りませんでした。 一息つきて2番手の今の時期、小鳥たちはどこかに行ってしまってやっと人間の口に入りました。 でも・・・この状態です。 秋深し・・です。

2019年

11月

18日

鴨の池

ヒンヤリした朝の散歩はこの小さなダム湖が目的です。ここに至るには自宅から緩やかに坂道を登りながら、水田7枚、木立の生い茂る山の小道、を15分ほど歩く必要があります。 こんな山に入った静かな場所なので、冬を越す鴨には絶好の休息地です。 このところ一対のツガイが時々来ています。足音で驚かさないようにそっと覗いたりして見守って、すぐに引き返します。

2019年

11月

16日

周りの秋

いよいよ周りにも秋の紅葉がやってきました。朝の散歩道、霧が出ていなければ大変明るい、だいだい色、に覆われています。 週末ともなれば料理屋さんの送迎バスが忙しそうに走り回る様子が見受けられます。この時期からは旺麦のお客様がだんだん少なくなってゆっくりした営業が続くようになります。 が 今年に限ってはこの時期になって今更のように「新そば」の良い状態の「そば粉」が入荷してきています。

2019年

11月

14日

春の支度

玉ねぎの植え付けが終われば後は白菜や里芋の収穫、キャベツ 大根など収穫作業となりますが、同時に春先に収穫する「きぬさやえんどう」を種まきしてネットを被せておきます。ネットは冬場の野原に青い草が無くなると、小鳥の大群がやってきて食べてしまうからです。この鳥達、大根の根本まで食べてしまうから大変です。 不織布では破れてしまうので化繊のネットです。

2019年

11月

12日

なに??

何の写真だかわかりませんが、畑の山芋 圃場です。ムカゴから種蒔きして3年すぎました。今年は掘りだしてみようかとイモの根元に目印の竹串を刺して、支柱を外しています。 長老からは「秋に見つけた山芋の根元に麦を蒔け」と聞いています。冬に掘り出そうにも、ツルが枯れてしまって、掘る場所が分からなくなるからです。

2019年

11月

12日

ナス もそろそろ・・

ナス は収穫期間が長い作物で、今まで収穫ができました。でも そろそろ硬い実になってきたので普段ならば霜が降りてから片付けしていたのを前倒しで片付けします。 今年は苗の植え付け時期に根元に灌水チューブを設置しました。ナスは非常に水分を欲しがるので水やり作業を少なくするアイテムでした。 おかげさまで大収穫となりました。  もっとも、ほかの作物で水のやりすぎもあり失敗もあったのですが・・・

2019年

11月

09日

ツルウメモドキ

さの気温が冷たく、散歩の折にはネッグウオーマーが外せなくなりました。紅葉はすぐそこの飛騨南部まできているようです。

お店の庭先では桜の葉が色つきながら、ヒラヒラと舞い落ちています。と 残るのは「ツルウメモドキ」です。今の所 色付きは黄色に近いのですが冬に入ってくれば赤く染まって、周りの小鳥たちの格好の餌になります。

2019年

11月

07日

里芋

11月 霜が降りると里芋の収穫時期です。

昨年の収穫芋を畑に深い穴を掘って保存していたものを5月に植え付けたものです。

待ちきれない・・というか試しに掘り出してみたくなるので、すでに二株失敬しています。

里芋は少し湿り気があって、すこし日影が好きなので毎年この場所を中心に植え付けしています。 今年は気温が高くて雨もありましたので上出来の作柄になっています。

2019年

11月

04日

玉ねぎの支度

この時期になるとホームセンターには玉ねぎの苗が山のようにならべられています。玉苗木の植え付けは時期が早くても塔立ちするし、遅くては育ちが悪いので地域にあった時期と苗の大きさが大切です。3週間前に石灰、鶏糞、専用化成肥料を蒔き、トラクターで耕してビニールが掛けてあります。写真の支度で凡そ5~600本が植えられる予定です。

今年最後の連休が終われば落ち着いて畑作業もできるようになります。

2019年

11月

03日

辛い大根

「冷たいそば」には 辛いおろし大根 と自分自身で思い込みがあって今年も3種類の「辛味大根」を育てています。早生の大根はすでにお店で提供しています。3番手の大根もここまで育ちましたから、気温がもっと下がれば収穫して一 旦土中に保存します。春先になればこれを掘り起こして冷蔵庫に入れています。

2019年

10月

31日

生姜

朝、出勤してくる前に「畑の「生姜」を収穫してきました。生姜の収穫は11月の霜が降りた頃・・となっているのですが、先日試し掘りした時、例年になく大きく成長していたので今朝になりました。生姜の主産地は「高知」です。南国の作物ですね。6月頃に種芋を植え付けるのですが地温が上昇する7月以降にならないと発芽してきません。心配になって何度もコソコソ・・と掘り返してしまいます。今年は気温が高かったせいか大収穫でした。「釜揚げうどんの薬味」に使ってゆきます。

2019年

10月

29日

生ネギの苗

地元学年の同級会がありました。それぞれの年齢の加算した姿に自分の容姿を感じさせるひと時でした。何人かの同級生は大病、重病を克服して復帰してきた賢者も見られ、ただただ懸命に生きる人生を教えられた感もありました。

 野菜つくりを楽しむ仲間では「今年の白菜は出来が悪い」との声が多かったです。気温の高さと天候不順でしょうか。 わが畑も同様です。 同時に「玉ねぎの苗」の出来が悪いのです。天候のせいか 作り方が悪いのか、種子の数に対して凡そ半数しか育っていません。でもすでに植え付けの時期になっています。

2019年

10月

27日

富士山 柿

通年ですとこの時期菜なれば、渋柿を収穫して皮をむき、干し柿を作るのですが、今年はいまだに朝冷えがなく、干した柿が腐ってしまう恐れがあります。でも畑の富士山柿はすでに大きくなって、色付きもよいのです。収穫の時期です。 天気予報では冷え込む予定はしばらくありません。 さてと・・・・

2019年

10月

26日

御嶽山

このところ秋の空というのが見られず、なんかすっきりしません。この時期 御嶽山が遠くに見える旺麦農園でネギや白菜 大根の収穫をするのが秋らしい日課なのです。今日も天気予報を見ると晴れ晴れと秋らしく晴天になる予定はしばらくありません。・・・・

昨日金曜日は年に一度の従業員慰安日。海の見える海鮮料理のみせで食事をしてお風呂に入り、各所でお買い物ツアーをしてきました。

2019年

10月

24日

自転車で

10月27日 隣の道の駅を発着として「森林(もり)を走ろう・・付知」と題して自転車ロード大会が行われます。旺麦は協賛していませんが、大会の準備やコースの下見などで何人かの人々が訪れてくださいました。行程差500㍍ほどの林道や旧街道を72キロ走るそうです。朝7時にスタートするようですので見かけたら安全確保だけはしてあげてください。

2019年

10月

23日

辛い辛い大根おろし。

お盆過ぎに種蒔きした「辛い大根」ようやく収穫です。今年は3種類を種蒔きして、辛味の強いものを選んで提供します。今回の辛味大根は すりおろしたとき 少し黒っぽいです。が 辛味はすこぶる絶品です。

冷たいそばによく合って、そばの味を引き立ててくれます。 

なお、畑から収穫してその日の分だけ用意する形ですので売り切れる場合もあります。

2019年

10月

22日

菊菜と菜の花

「菊菜」「菜花」は普通、畑に筋状に種をバラマキして、すぐるように抜き菜して最後に一本立ちとします。これだと種のほとんどがむだになってしまう!のです。 専業農家でポット植えの苗で栽培して居うるのを見ました。

今年は種の半分量をポット苗に仕立ててみました。手前が「菊菜」奥が「菜の花」です。一か月半かかって漸くポット苗ができあがったので今日、畑に移植しました。 さて・・・

2019年

10月

22日

かまきり

雨の朝ですが、窓を開けると郵便ポストの上に かまきり が止まっています。普段は草むらの葉の陰に住んでいるのに・・・この時期になると卵を産み付けて一生を終えるのです。雨の当たらない場所を探しているのかもしれません。

2019年

10月

20日

イチジク

30年ほど前に苗木を植え付けた「イチジク」が最盛期を迎えています。このイチジク、収穫の時期を間違えると全く味のないものです。かといって、充分に熟れるのを待っていると社員のように開きすぎて食べられないか、鳥にやられてしまいます。収穫したイチジクの幹から乳白色のネバネバした液体が出ます。肌に着くとネバネバしてちょっと気になりますが、適期の果実は美味しいものです。

2019年

10月

19日

あけび

あるところには一杯あって、ないときは全くない。 「あけび」です。写真は店の物ですが、それこそ、フェンスに巻き付いているのも「あけび」というほどです。農園の周りにもいっぱいあります。食べると ねっとり甘い種は鳥たちの最高の食事らしいです。

2019年

10月

17日

ねぎの株分け

春から育てている九条ネギ。現在店のメニューで使っているのですが、ねぎの成長と使用量バランスが・・・ねぎが余りそうです。 畑に移植した時点では3本だったものが、現在は15本〜20本に増えています。 ねぎの太さが細くなっています。 畑の半分量を新しく作った畝に株分けしています。2〜3本植えつけておくことによって太いねぎを作ろうとしています。

2019年

10月

16日

葉ネギ

これも夏の終わりに種蒔きしたものです。苗床から仮移植したもので、網を被せて台風の被害を避けました。できるだけ日光に当てなければ ヒョロヒョロ〜 のもやし状態になってしまうので、早速網を外しています。 でも自分なりに どうも成長が遅い気がします。

ねぎの種類ののか? 新しく作った畑のせいか?

2019年

10月

16日

白菜

朝晩の気温が下がると元気になる野菜は多いのです。お盆過ぎに種まきした「白菜」は収穫の時期が来ています。大きいものから採ってお店の「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」に使っています。 今年はいつまでも気温が高いので少しばかり出来が悪いのですが、問題なく使えます。

2019年

10月

15日

ニンニク・らっきょ

昨年頂き物のらっきょを初めて栽培してみました。少量だったのでニンニクのあまり部分に植えていたのですが、収穫時期が早かったためにらっきょのサイズが小さかったのです。

今年はその らっきょ を6株ほど屋祢下に干してあったので9月に植え付けたのが写真です。1株に12個ほどの種が取れるのでこのようになります。 植え付けの時期を早めにするのがコツらしいです。らっきょは血液の浸透性が良くなる・・・とか・・?

2019年

10月

13日

台風の影響は

台風の襲来を避けて、臨時休業させていただきました。 従業員の安全面も考えてのことです。 が こちらでは雨風ともに全く影響なくただただ静かな一日となりました。 店の下を流れる付知川も綺麗に澄んだ水が流れています。今日からは好天が続く様子、通常営業です。

 気温が下がってより美味しくなるネギ「九条ネギ」です。春先から育ててようやく収穫に入っています。

2019年

10月

11日

アスパラ

何度か失敗して冬を越せなかった「アスパラガス」ですが、ようやくできるようになりました。中山間地と呼ばれるこの地域では雪がすくないものの底冷えする日が続きます。少しのかぶせ物では根元まで凍結して枯れてしまっていました。 肥料と刈り取った草、もみ殻で分厚く布団のようにした上にビニールマルチを掛けて成功でした。

2019年

10月

10日

たまねぎ

こちらは成育最中の「玉ねぎ」です。「吊たまねぎ」という種類です。こちらは普通の茎の強さですので順調に育っています。昨日はさみで半分程度にカットしたところです。こうすると、茎の太さが太くなって丈夫な苗になります。玉ねぎはまず一番に「丈夫な苗つくり」がポイントです。台風が過ぎるのを待って仮植えの苗床に移します。すでに たい肥 肥料を施肥してビニールで覆ってあります。

2019年

10月

10日

台風が

またまた台風がやってきそうです。農園の台風対策をしておきます。今回はいつもの「九条ネギ」ではなく「越津ねぎ」を蒔いています。やわらかいのです。ところが種まきから発芽から成長中でもやわらかいので やや作りにくいです。大雨に打たれて、倒伏し成長が遅れました。プランターで半分程度にカットした苗を仮植えの苗床に移したばかりなので、台風の雨風には耐えられません。ネットをかけて保護しました。

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2019年

10月

07日

19年 新そば 入荷

新そば 入荷しました。 早速 打って提供しています。今年は通年と比べると2週間ほど入荷時期が早いです。

生粉そば で食べてみますと 味、香り、色目とも やや不作かな? と感じるファンの方がいるかもしれません。 別の意味で表現すれば、普段のそば粉の状態が良いので「更に美味しいと感じさせるそば粉」というのは難しいということかもしれません。

ソバ打ち する店主にとっては、非常に多触りがよく、まず回りが早く、新そば特有の 柔らかさ があります。

 新そばの鮮度は 日に日に下がります。お早めにご来店ください。

2019年

10月

06日

あじめ胡椒

この地域では野菜を栽培する農家ではほとんどの人が植えている「あじめ胡椒」です。

他県にも同じ種類の唐辛子が名前を変えて作付けされているみたいです。

漬物に、炒め物に、鍋物に、また、醤油漬けにしてお酒の友にもなります。

旺麦農園では今年は特別大豊作です。

 

2019年

10月

05日

大阪のおじさん

写真は近くの揚水ため池です。その昔(私が青春じだいだったころ)フォークジャンボリーが開かれていた時代、この公園はフォークソングの聖地でした。大阪の大学の教授が建てたペンションを譲り受けたのが弟の「大阪のおじさん」です。何人かの仲間と何度も何度もゴルフのついでに来店いただきました顧客様でした。先日、高齢でペンションは取り壊す、と挨拶に来られました。お元気で・・

2019年

10月

03日

白菜

ようやく気温が下がり始めてきました。白菜は夜の気温が下がり始めるといきなり元気になります。旺麦農園では 早生、奥手 それぞれ25株ほどを植え付けています。こうなると、野菜の虫がどんどん出てきます。簡単に無農薬・・といいますがある程度は消毒しないとあっという間に穴だらけの葉になります。

2019年

10月

02日

彼岸花

今年の彼岸花の開花は二週間ほど遅れています。先日そば畑で見たときにはまだ・・・? の感じだったのですが、いつもの散歩道を歩いていると、ようやく花がで揃た感じがしています。 早いもので十月です。 心配していた税改正の作業は特に問題もなく終わりました。御客様、はもちろん私達にとってもこの改正で暮らしが良くなる・・・ということは・・ありますか?。国民の血税は大切につ使ってもらいたいものですs。

2019年

9月

30日

価格改定

心苦しいのですが、消費税改定に伴いメニューの価格改定 をさせていただきました。税額込みの価格表示です。

「そば」はおおむね2~3%の実質値上げで 「うどん」などは2~3%の値下げ。

その他の「ご飯もの」は税額のみの上乗せ程度にしています。

今までの 粉類 高熱料金 出汁原料 他の食材の値上がりを再計算させていただきました。

恐縮ですがよろしくお願いします。

2019年

9月

29日

そばの実

アップにすると・・こんな感じでしっかりそばの実がついている事が見れます。

この様子だとあと1ヶ月くらいはかかるかもしれません。

当店のそばは北海道が中心ですから、あと一週間ほどすれば「新そば」が入荷するかと思います。 このホームページでご案内します。

お楽しみに。

2019年

9月

29日

最盛期 そば

十日ほど開けてもう一度「ソバ畑」に出かけてみました。曇っていいたのですが、満開の白い花でまるで日光が当たっている様に明るく感じられました。そばの生産は、台風が来れば収穫が ゼロになります。今年は今のところ影響はありません。このまま行けが良いのですが。

2019年

9月

24日

そば のアップ!

今年のそばの成長加減は、少し足りないかな? と感じる背丈でした。実が付いてみなければ解りませんが、今の時点では予想ができません。 アップの写真を掲示しておきます。

そばの祭り・・ということらしいのですが、バザーのテントがいくつかあって(平日の朝は営業をしていません)写真を撮る人々が10人ほど、取材カメラのクルーもおりまして、いつもの静かな蕎麦畑とは随分違っていました。

2019年

9月

24日

まだちょっと!

報道で店の近くの「蕎麦畑」を放送しています。連休に向けて集客を狙って、そばの花祭り、を開催しているとか。・・・?・・ 自分が思うには まだ早いのでは・・と感じていたので確かめに立ち寄ってみました。

花を観賞するになら、良いかもしれませんが、蕎麦屋が写真を・・となるには十日ほど早い気がしました。

2019年

9月

20日

四角豆

「しかくまめ」というそうです。 苗を頂き物で育てていましたら、現在7本ほどが急成長。 うじゃうじゃ四角い房がなります。どんな食べ方が良いのか、いろいろ試しましたが、炒め物、てんぷら、煮つけ、・・いやいや・・湯がいて味噌をつけて食べるのが一番食べやすい気がします。「しかくまめ」そのものの味は殆どありません。

2019年

9月

20日

アジメこしょう

店の近くで手広く農業を営んでいる方が(かなり高齢)引っ張り役になって広めてきたのが「アジメこしょう」という唐辛子です。

今では旧の福岡町全域で多くのファンがあり多くの農家が自家食として栽培がされています。 お酒のおともにはこれを焼いたり、醤油漬けにしたり、ピーマン味噌に主役になったり・・・で広く愛される味のある唐辛子です。

旺麦農園でも30本ほどを作付して、皆さんにおすそ分けしたりしています。

2019年

9月

17日

大事に育てて

種から発芽の傾向がみられました。すべての種が出そろってからでは養分が足りなくて遅すぎるので一週間で苗床にピンセットで一粒づつ移動させました。パンジーの種は本当に小粒なので眼鏡が必要です。 店の日光が当たる場所に冷房の冷気が当たらぬようにビニールをして管理していますが・・どうも・・温度調整がうまくありません。

2019年

9月

17日

山わさび

辛いものがけっこう好きなのです。昨年「やまわさび」を頂いて、食べ残して新聞紙に包み、保存していたものを春先に取り出し、お皿に入れて芽だししたものがこんなになりました。

腕の太さになる硬い植物の根っこ!て感じですが、これをすり下ろして刺身などにつけて食べると案外おいしいのです。・・もう少し育ててみます。

2019年

9月

11日

てんやわんや

10月から消費税の改定があって、その準備が本当に大変なのです。メニューブックの書き換えから始まり、店内のポップ、従業員用の価格一覧、ショーケース内の札かきかえ、仕入れ商品や仕入れ場所の変更まであります。レジを対応型に変えるとか、キャッシュレス対応に・・とか・・そんな余裕はありません。大幅な景気落ち込みを唱える評論家もいます。しばらく頭の中はこのことで一杯です。

2019年

9月

11日

パンジー・ビオラ

店の前に鉢植えの花を切らさないようにしているのですが、ホームセンターで購入してばかりでも脳がない!・・と自分で種まきしてみました。外気温は30度以上ありますから通常では発芽もしません。 ネットで調べていたら、氷やアイスノンで温度を下げると・・と書いて有り、やっています。4日ほどで種から目が出始めているのが確認できます。

2019年

9月

08日

3番目 大根

大根の記事ばかりですが、すでに3番手の大根を栽培しています。野菜には適期というものがあります。こちらの都合で採りたい時期に・・というわけにはゆきません。一週間ほど過ぎて、本葉が二枚出てきたら、トンネルを外して一本にしてゆきます。大根は冷蔵庫にビニールに包んで保存すれば当分の間保存ができます。

もう一回4番手を蒔く予定です。

2019年

9月

08日

二番目の大根

8月18日に一番目の大根を種まきしました。普通では気温が高すぎて成長しないことは承知しています。夏専用の品種でしたが、やはり失敗で、二番目を30日に巻きました。こちらはとりあえず順調に育っています。一番大根が必要な時期はお盆の連休ですが、自前ではなかなか難しく、郡上や飛騨地方の高冷地で栽培した物に頼ります。

2019年

9月

08日

夏草とネギ

野菜栽培をされない人にはちょっと解らない話ですが、夏草の勢いに野菜が勝る!・・って本当に難しいことなのです。除草剤やマルチトンネル、たえず、畑に張り付いて草引きをしなくては写真に綺麗に撮れる畑にはなりません。 お店が忙しくなるとどうしても農園にいる時間が少なくなります。

2019年

9月

07日

秋の夏空

金曜日で定休日です。日曜日には地域の環境整備作業で早朝から道路の草刈りをするのですが、ささっと終えて店に来るためには少し草刈り作業を終えておく必要があるため、機械で作業をしておきました。実家の周りも、店の周りもあります。なかなか大変です。

夏の空になった日中は日影が恋しくなるような暑さでした。

2019年

9月

06日

夏のメダカ

農園の野菜苗を育てるハウスにメダカを飼育しています。(雑種の安い種類です)春先に一昨年から冬越ししていた種類が ほとんどいなくなって買い増ししました。水草を入れて餌を十分にあたえているので産卵し、何匹かの子供が生まれています。別の水槽である程度まで大きく育てて、親水槽に戻しました。 毎日観察するのは楽しいものです。

2019年

9月

02日

秋の種蒔き 最中

9月になれば秋冬野菜の苗作り真っ最中となります。 すでにお盆が済めば、白菜、キャベツ、大根・・・10種類ほどを種蒔きしています。中には気温がいまだに高すぎて、うまく育たないものもありますが・・仕事はゴー ゴーでどんどんやります。畑での植え付けの準備や草刈りもあります。 町内でも環境整備とかで、道路の草刈り奉仕もあります。災害防災訓練とかもあります。

2019年

9月

01日

長雨の被害

長い雨が続くと必ず水田に被害が出ます。ちょうど稲穂が実って重たくなったところでの「稲の倒伏」です。こうなればコンバインでの収穫作業に大きく影響します。しっかり好天が続かなければ機械そのものが水田に入ることさえできません。  トマト農家と話をしていますと、日光が少なく長雨で、高温があるとトマトのお尻に亀裂が入ってしまい、出荷できない! と嘆いています。 自然相手の農業は大変です。

2019年

8月

31日

中津川は「くりきんとん」で有名なのですが、現場での栗の実の状況は・・といいますと 写真の様子です。梅雨時、長い髪飾りのような花が異臭を放っていましたが、一応形にはなっています。天候が回復しなければ、ふっくら大きな栗の実になりません。

2019年

8月

31日

長いながい雨

今日も雨 抱く自tも雨・・秋の長雨 って聞きますが、続きすぎでしょ! と言いたくなります。 夏が過ぎたというのに店の裏側の林はまるでジャングルになりました。

この地域ではニュースになるほどの表立った被害はありませんが、すでにいくつかの被害が発生し始めています。

2019年

8月

27日

でかい

ジェットエンジンを目の前で見るのは初めてです。もともと、自動車エンジン、船舶エンジンは専門学校で基礎から学んできました。ガソリン、デーゼルの構造は理解していますので、ジェットエンジンンの構造は理解してはいますが、ターボファン、ターボフインで推力を稼ぐのにどれだけ燃料を食うのか 恐ろしいです。

人間は小食生物です。

2019年

8月

27日

フライトドリーム

海に出かけたついでに、中部空港の「フライトドリーム」を見てきました。今建設中の確安航空専用ターミナルの入り口・・といった感じで新設された「P3駐車場」とセットになります。胴体の下側に回り込んで見上げる景色は感動ものです。エンジンやタイヤの大きさにもびっくり、これが空を飛ぶのですから・・

2019年

8月

25日

夏野菜

朝晩は大変に涼しくなあり、布団をかぶって寝られるようになりました。旺麦農園の夏野菜は収穫の時期。ピーマン・キュウリ・ししとう・・・食べきれないくらい、お店でも使いきれないくらい採れます。問題は保存ができるか? ということです。ししとう はも損は無理、ピーマンは多少のことはできます。ミニトマトは冷凍ができますが、利用方法が・・?

2019年

8月

24日

海と温泉

そんなに多くはないですが、20年来通っている施設があります。師崎先端の食事処。温泉もあります。新鮮な海の幸はとても美味しいのです。ここ中津川からだと、高速料金が結構必要です。以前の半額のときは、ちょいちょい出かけていました。名物おばあさんはいまはいませんが相変わらずの人気店です。 雨降りで外の作業が出きないときはナイスです。

2019年

8月

24日

草刈り機を考える

久々の定休日ですが、まずは家周りの草刈りです。いつも、なるべく早朝の涼しい時間に始めるのが鉄則。疲労感が違います。この草刈り作業は一年を通して外作業のほとんどを占めるもの。広大な面積を管理しているので、わずかでも効率がよく、作業の軽減ができれば費用なんかはいとわない・・と言えます。

今回は、プレートの付いたコード式カッター。

稼働領域が広い背負い式草刈り機を導入しました。これで少しは軽減できます。

2019年

8月

23日

せっかくの定休日ですが

早朝より、恐ろしいほどの雨。滝に打たれているかのようです。い自宅回り、店の周りの草刈りをやらなくては大自然の中にある家のようです。 でも・・・この雨では・・・・

2019年

8月

22日

ツクツクボウシ

今日は大きな声でツクツクボウシが鳴いています。 これは 秋の入り口です。

二週間お休みなしで働いて。ようやく明日が定休日。 やれやれ

2019年

8月

17日

きて嬉 帰って嬉しい

ようやく、長く忙しくお疲れのお盆連休が最終コーナーへと入りました。東京の孫たちも帰りました。娘の賑わしい子供達も元の生活に・・と戻ってゆきました。 旺麦の毎日戦争状態の賑わいも、今日あたりからは通常に戻ると思います。  

私自身も年老いて、この長い連休を乗り切るのが辛いような状況が来ています。 さて、来年の連休も頑張れるでしょうか。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

2月 27・28(木・金)

      連休します。 

 

売り切れ次第閉店します。

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

    金曜日定休

     予約は不可です

 仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)