生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

  通常営業してます。

   

新型コロナウイルス対策中     

                イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2021年

8月

05日

アマリリス

実家の庭先に「アマリリス」が一株あって丁度今が花の最盛期。なんの管理もしないのに毎年大きな株から確りした大きな花が突き出てくる。ヒガンバナ科・ヒッペアストリウム属・・・中南米が原産の様です。一時、クロネコ・・の運転手さんが販売促進されていた時期があった。冬の管理さえうまく出来れば問題なく成長するようです。庭草を刈り取る時、ここだけは刈り取りしないようにしている。ヒガンバナ・・と言っても周りの道端にはまだ赤・ピンクの花芽は出ていないので日本の固有種とは違うんだな・・と感じる。

2021年

8月

04日

最高気温に

天気予報の気温分布図を見ると本日は、真っ赤になっています。どこもかしこも35度の色分となっています。夏は暑いに決まっている。無理せず過度の行動は控えた方が良いかもしれない。この最中に頑張る選手がいる。 夜、大好きなサッカー観戦でとても疲れて寝つきが悪かった。日本のサッカーがスペイン相手にここまでやれる現実に、大拍手喝采。素晴らしい戦いだった。いやいやどうして、日本はまだまだ伸びそうです。

 毎年、自宅の庭先で「ゴウヤ」を栽培していたけれど、連作はあかん!と実家の グミの木  の元に植えたゴウヤ。 寂しいけれど一個は収穫できそうです。グミの木は柑橘類のように幹に棘があるので、動物にやられることは無いようです。 ちなみに電気牧柵の外に植えた二番目のキュウリは猪にやられ全滅しました。

2021年

8月

03日

急増

日本の医師団が進言するようにコロナの感染が急拡大している。飲食店の締め付け以外に何の対策も出来ない日本の政治家は自らの金銭欲以外には全く興味がないように見える。裏ニュースでは、〇〇の元政治家がオリンピックの巨額裏金で〇〇億円稼いでいるとか・・出ている。オリンピック組織は集客・集金組織に変異株してると思われる。ワクチンを打つ手配が出来ても肝心のワクチンが無い!と言う。いくら真面目な人間でも2年も自粛自粛と言われても聞けるはずがない。旺麦に来店されるお客様も他県ナンバーが急激に増えてきた。従業員はワクチン接種が済んでいるので感染予防対策は怠りなく実施ながら、店も食べるための営業を続けなくてはいけない。

朝取りの野菜は一杯!でも消費できません。

 

2021年

8月

01日

ピーマン

ピーマンは「天ざる」の「天ぷら」で提供しています。今年のピーマンは出来が悪いのです。幹の成長が思ったより大きくなりません。通常だと今の季節だと1㍍ほどになり、一日おきに収穫しなくてはならないのに・・・専業農家と話していてもこの近年、毎年問題なく収穫できた野菜が、暑さでやられて調子が悪い気がする・・・と言います。地球温暖化に適応する品種改良が必要なのかもしれません。 でも本格的収穫はこれから、と考えて、水・肥料・草取り‣整枝・・確りやってゆきます。

2021年

7月

31日

うな丼

コロナ禍拡大とオリンピックが日本を騒がせていますが、私が住む田舎町では、真面目に正直に精一杯の対策と余分に出かけない事を相変わらす徹底的に実施しており、拡大する都市からの来訪者が無い限りあまり話題にはなりません。

 ウナギの日が終わり、ウナギを食べるならば・・今頃かな? と考え、近くのウナギ屋さんに初めて訪れてみました。今までは関市の有名店に出かけていたのですが、この時期ですから・・・しかし、非常に美味しくて感動しました。数十件も食べ歩きしましたが、3番目に美味しいウナギです。しかも「肝焼き」が絶品! これからは時々訪れたくなりました。 田舎町のウナギに感動!!

 

2021年

7月

29日

すくな カボチャ

今年の「カボチャ」は成育が良くありません。まずツルの成長が悪く、枯れてしまったものも多いのです。当然、実の付き様子も半分程度に思われます。成育が盛んな時期に特別雨が多かったことが原因のように感じます。周りの農家でも同じようなことを言います。 ところで、写真は「すくなカボチャ」でなが~~~く育つのが特徴です。店では天ぷらで使いますので、カットした時の半端クズが少なくて効率が良いのです。「宿難」と書きます。飛騨地方の特産で名称登録されているので、同じ名前は他地域では使えません。この種をうまく取り出して毎年畑に蒔きますが品種交配が非常に高く、すぐにラグビー玉のように成育してしまいます。

2021年

7月

28日

土用干し

梅干しを7㌔ほど作りました。梅雨が明けたので「土用干し」をしています。一昨年の梅干し、この土用干しをやらなかったので、塩分が濃く、塩っぽいのが気になっていました。立秋の前18日間を「土用」というそうで、土用干しは梅の事を指すだけでなく、衣類・書物・家屋敷もこの時期に干すことを「土用干し」と言うそうです。 梅の味がマイルドになって、塩分んも抜けます。酸っぱい・・と顔をしかめくても美味しく食べられようになります。

2021年

7月

27日

形あるもの

店の目にある喫茶店の解体作業が始まっています。経営者は同級生で、数年前に体調を崩して入院したのを切っ掛けに長く売り店舗となっていたものです。子供さんは二人いますが、跡を継ぐことは無いようです。 30年ほど前に準喫茶店で開店した時期は、おしゃれで周りにはない現代建物・農協本店の前・若い夫婦と従業員・・・で たいそう賑わいがあった店です。同じ町内でも数件のお店が同じように衰退してゆきました「形あるもの・・」。 時代の流れに押し流されます。

2021年

7月

26日

記録

四連休最後の日曜日。店の中は多くのお客さまで大盛況、今年最高のお客様人数記録でした。

本当にありがとうございました。 ところで、今年のお客様の様子が今までとは違います。玄関先に立ち並ぶ人数がほとんどありません。団体でお越しになるお客様も僅かです。大声で会話する人も殆どありません。したがって、食べる時間が短く、店の回転が五割ほど早いのです。コロナ対策で席数が3割減らしてあるにもかかわらず記録が出るということです。お客さ者意識の変化が身に付いてきたのだな、と感じました。

2021年

7月

25日

難題・オリンピック

医師団の反対を押し切って五輪が始まった。銭の亡者を制する正義者は居ないようだ。

観客の居ない開会式・「天皇陛下のお言葉」に立席すらできない政治家・決められた時間を数分越えて話続けるボ〇〇〇男爵・マスクも付けづ演技する演者・スマホ禁止も聞けない参加者・・正義と健全な体に宿るスポーツ精神はどこに行ったのだろうか?・・良く解らないことが多い・・。

 東京に住む家族からのメール。観戦できない子供たちは都から記念のグッズを頂いて、感想文を書くことが夏休みの課題だとか。開会式の遠景が見れたよ!と少しは歓喜にしたっている様子で、それはそれで微笑ましい情景です。

お盆過ぎのコロナ感染者が低調に推移することを祈るばかりです。

 

 

2021年

7月

24日

今朝の野菜

気温んが上がらない時間に畑に出かけて野菜の収穫をしてきます。ナス・キュウリピーマン・しし唐・・・・間もなくアジメ胡椒・カボチャが採れます。野菜は収穫適期があるので良いタイミングで収穫しなければだめになります。凡そ3日に一度は畑の見回りをする必要があります。 ところで収穫した野菜の保存が肝心ですが、一番保存が効くのは「かぼちゃ」その次が「ミニトマト」でしょうか。例えば梅干しのように加工すれば何年も保存できる方法を考えれば野菜の廃棄が少なくのるのに・・です。

 

2021年

7月

22日

里芋

里芋が育っています。比較的連作障害の少ない作物で同じ場所でも収穫が見込めます。ただ、畑の条件があるので、結局、少し日影、水分の多い場所、肥沃な土地・・・となると場所も決まってくるわけです。 収穫した芋の大きなものを選んで1㍍以上の穴の中に裏返して保存すれば種の維持が出来るので、「毎年種芋を購入する必要がありません。私の母は長野県飯田盆地の出身で、あまり里芋を食べる習慣が無かったように思います。街に就職してから時々食べるようになった気もしています。そして、年齢が増してくると喉を通りやすくて妙に食べたくなるものです。

2021年

7月

21日

いちじく

35年前に植えた「いちじく」が実を付けています。イチジクは雨に当たると腐ってしまいます。今年は毎日のように夕立が来ているので、もしかすると口には入らないかもしれません。大半の実は熟したころ、大きめの鳥たちがやってきて食べてしまいます。ネットを掛けたこともありますが、建物・ハウスのように完全に棒業することは無理で、最近では鳥の餌に解放して諦めています。

2021年

7月

20日

さつま芋の畑

さつま芋の畑です。草だらけです。もうこうなってくると除草作業は無理です。畑に入ると芋のツルを踏んでしまいます。これでも2回は草取り作業をしています。 でも、まあ・・毎年このような状態で収穫時期まで行きます。このサツマイモ、猪が大好きな作物です。周りには電気牧柵が張ってあり、そこの草刈りは小まめにやっています。

2021年

7月

19日

キュウリの二番手

春先に種まきしたキュウリは今が最盛期。数日おきにバケツ一杯が収穫できています。がそれも間もなく終わりになるはず、で、いつものように二番手の種蒔きをしています。写真の大きさで二葉の間から本葉が二枚出てきたら鉢上げしてポットに取ります。畑の準備は金曜日の定休日にやってあります。 奥は友達の庭で見つけた大花の皐月・ブルーべりー・ハナミズキ・の挿し木です。 成功率が低くい挿し木はたくさん指してあります。この中で何本成功するのでしょうか?

2021年

7月

18日

ダリア

「黒いダイヤ」と言えば石炭を指すことが多いのですが、実家の庭先には「黒いダリア」が咲きました。・・・?毎年咲くのは赤、ピンクのダリアなのに今年は「黒色」のダリアが咲きました。不思議なこともあるものです。一般的にダリアは土中に芋があって翌年また芽が出てくるものですが、このダリアは移植しようと掘り返しても芋が出てきません。結局何十年もこの場所に自然と咲いています。

2021年

7月

17日

ねぎの植え替え

今年3回目の ねぎ植え替え作業をしています。定休日に雨が降らない日、何日ぶりでしょうか。早朝から畑に出て、草刈り、耕運、苗取り、植え付け・・すでに植わっているねぎの手入れ・・・殆ど一日が終わってしまいました。

それでも、草だらけの畑が綺麗になり、野菜が植わっているのを見ると気持ちが良くなるものです。 でも一日中、外で仕事をしてると熱中症になりそうな暑さです、水分を取りながら、こまめに休憩を取りながら、田舎の一日を過ごしました。

2021年

7月

14日

コロナワクチン

私の住む地域ではワクチン接種が順調に進んでおり、自身もすでに2週間前に2回の接種を終えています。かかりつけの医院を持たない同級生でも来週中には終える予定だとか言います。一応に聞かれるのは、副作用が・・・ですが、私は全く問題が無く、注射痕の腫れが少々あるくらいで問題ありませんでした。副作用は個人でそれぞれ違うので何とも言えないのですが、商売をしてるからには率先して受けておかなくては・・・と思います。

2021年

7月

13日

今頃のネギ

現在収穫できているネギは「一本ねぎ」です。春から収穫続けているのですが、いかんせん、適期は過ぎているので、塔立ちの材木のように固いネギの脇から新しいねぎが育っています。スーパーで専門が作るものを購入しても同じように硬いのです。そこで、畑のネギを大きくカブごと収穫して、柔らかいネギの部分だけを選別して使うようにしています。次の新しいネギは収穫できるまで一か月はかかると思います。

2021年

7月

12日

ナス

土日、梅雨の終盤が見えたような天候で一部では青い空も見え隠れする天候。忘れていたかのように旺麦の店内も賑わいました。殆ど見かけなかった家族連れのお客さも何組かあって、従業員も汗をかく内容の一日でした。 岐阜県ではコロナはかなり落ち着いてきています。コロナ対策はを緩めることなく、この状態を保てたら良いのですが。 畑のナスが収穫始まりました。三本仕立てで作り、ナスの実から二葉で芯止めし、ナスと一緒に下葉一枚付けて収穫。肥料大食いのナスはジャンジャン肥料の追肥をやりながら、秋まで収穫します。

2021年

7月

11日

ミニトマト

最盛期を迎える「ミニトマト」ですが、今までのところ使い物になりません。梅雨のシーズンは太陽の光が無くて色が付かないのです。近くのトマト農家も「この天候では色付が悪くて出荷が出来ん!」と言います。ある程度大きくなったトマトは色が付く前に割れてしまいます。 しかし、梅雨も終われば、やがて収穫できるようになるはずです。梅雨もまもなく終わるはずです。 昨日、何日ぶりかに短い時間ですが、青い空が覗きました。世の中が晴れたような気分になります。

2021年

7月

10日

ねむの木

「合歓木」ねむの木 は周りに沢山あります。数メートルの大きさに成長します。夜になると葉を閉じる事から「夫婦円満の象徴」とされてるようです。 小学校の帰り道、葉の付け根を優しくなでると葉が閉じてくるので良く遊んだことがあります。秋頃にマメ科と言うだけに豆に似た実を付けます。また葉枝が落ちた頃、茎元を見ると猿さんの様な形をしています。思わず笑えそうになります。

さて、あと数日で梅雨は明けそうです。気温も上昇して夏本番に突入です。活気が戻てくると良いのですが。

 

2021年

7月

08日

小上がり座敷

旺麦の席数は57席ありますが、コロナの関係で、30席程度に減らして営業中です。 最近の傾向として、椅子席の方を希望されるお客様が圧倒的に多いです。どちらかと言えば高齢者が多いので、足が痛いと座敷に座れない。と言われます。椅子席は15席程度で、満席に座る事はないので実質6組程度となります。 座敷の席が余っていても、お待ち頂く場合が多くなってしまいます。 それでも小さなお子様連れだと座席が良いのです。 悩むところです。

2021年

7月

07日

ユキノシタ

30年ほど前、盆栽造りの「ユキノシタ」をもらい受けて自宅の裏側に置いてあった。環境がぴったり合っていまだに元気に育っている。

田舎の古老の話では 「どんな病気にも使えるので植えるべき薬草」と言われてきた。 そう言えば、切り傷や火傷の際には葉を患部に張り付けて張り薬として使っていた記憶がある。

辞典を紐解けば、火傷・湿疹・かぶれ・内臓虚弱・腎臓結石・・・・と中国漢方で言えば万能薬とある。 と言うことは・・もしかすると、コロナにも効くのでは・・・と考えるでもない。・・・?

 

2021年

7月

05日

まんぼう 終了

岐阜県では「蔓延防止」が、とりあえず終了しました。とりあえず・・です。またいつか近いうちに同じような規制がかかるかもしれません。(かかると思います)岐阜市・可児市・だけでなく、先日の土岐市のように、外国人由来の集まりの人々達は、地元で正直に規則を守って生活する習慣は持ち合わせてはいません。 熱海で起きさ土砂崩れ災害のように、まさか、と思うようなことは世の中では あること なのです。(被害にあわれたかたに合掌)今回休業対象になって国からの休業補償を受け取った店も(旺麦は何にも受け取っていません)次には同じように保証があるとも限りません。

2021年

7月

04日

あじさい

梅雨と言えば「あじさい」とカタツムリのイメージがあります。我が家の庭先にもいくつかの株があって数々の色で咲いています。自分で買い求めた株ではなく、全て子供が送ってくれた鉢植えを、土に下ろした株です。アジサイは土の酸性度によって色が違う植物です。色を変化させている物質はアルミニウムで酸性が強いとアルミニウムが吸収されて紫に、アルカリ土壌だとアルミニウムが吸収されにくく赤色になるそうです。 この花の色は・・・酸性土壌の様です。

2021年

7月

03日

一雨ごとに緑は育つ

梅雨は本番で毎日太陽が出ることもありません。観光関連の経済は見る影もなく曇っています。近くの飲食店で閉店するところも現れました。 昨日、定休日ですが一日家の中に居て過ごすことはできません。雨カッパを着込んで旺麦農園や実家の草刈りをしました。 気が付くと周りの水田の稲の株の大きさが気になります。もう少しで出穂出来る所まで育っています。いろいろ難儀な梅雨も緑の植物にとっては生きる恵み野雨です。 一雨ごとに緑は育ち、私が一か月ほどかけて狩り終えた雑草も、また初めから草刈りのし直しとなります。

 

2021年

7月

01日

ストロベリー・ムーン

6月25日 今夜は「ストロベリー・ムーン」とテレビで案内されてました。 ん??と夜空を見上げました。薄曇りの間に丸い月が出ていますが別にイチゴのような色をしている訳はありません。 古来、北米ネイテブアメリカンが月を見て生活を送っていたころの話だそうで、イチゴが収穫できる時期の万月・・と言うことらしいです。それでも何かしら変化を月に見つけようと写真を撮りましたが・・・やっぱり、うっすらと、餅つきのウサギさんを見ただけのような気がします。

2021年

6月

29日

二番手の大根

現在収穫している「二番手の大根」です。コロナでお客様の流れが止まっており思うように消費が進みません。通常であれば すでに三番手の大根に進んでいてもおかしくはありません。 大根も収穫時期の適期があるので大きくなりすぎています。市場に出すならば規格外ですが店では おろし大根 で使うので大丈夫です。それでも無理やり収穫してビニールで包み、冷蔵庫で保管します。 さて外は雨です。梅雨の終わりには大雨になることがあります。後少し天気不良・経済不況・我慢のしどころかもしれません。

2021年

6月

28日

草と戦う(1)

手前から しし唐・ピーマン・ナス・あじめ胡椒 の畑です。もっぱら今の仕事は野菜が倒れないように支柱を建てて、時間があれば草刈りです。毎日毎日 草刈り機を背中に背負い草を刈ります。10日ほどかけて凡その面積が刈り終わると、最初に刈った場所がすでに青くなってきます。 働けど働けど我が暮らし楽にならざるなり・・は石川啄木ですが、コロナ禍の影響で経済が回らなくなってこの先も、もしかするとさらに悪くなりそうな情勢。一人、畑で農作業をしていると頭の中に啄木が浮かんで来ます。

2021年

6月

27日

笹ユリ

子供の頃、周りの山々には「笹ユリ」が群がって咲いて今した。近くを通るだけで山全体を覆いかぶせるように、ユリの香りが広がります。やがて道路がが広くなって町の人々が山菜取りに多くやってくるようになり、別荘の需要が増えて、山は開発されました。(今は売り切れ無くて・売れていても住む人がいない) それに伴って急激に笹ユリは無くなりました。 家の周りに週十本あったユリはこの一本だけです。 色合いは派手でなく控えめのピンク、背丈も周りの笹とほとんど変わらず控えめ、一週間だけひっそり咲く気品んな花です。 私のお気に入りの花です。

2021年

6月

24日

アスパラ

ねぎの畑に数年間栽培していた「アスパラガス」ですが、奥にあるネギの手入れをするのに邪魔になり、手前のネギの日影を作って、成長が良くないことが分かった。それで、1メートルほどユンボで掘り起こし、サツマイモ畑の北側に移設しました。残念ながら、継続して収穫できたのは一部でうまく行きません。今の時期は「アスパラの種」は販売していないので、他の畑にあるアスパラから種を取ることにしました。不織布を掛けておけば細かいアスパラの種が採れる予定です。 でも旺麦農園にポツンと帆掛け船が出現したように見えて笑えます。

2021年

6月

23日

暗雲

目標を目指して命がけで走っているスポーツ関係者には申し訳ないのですが、オリンピックマネーに目がくらんだリーダーは観客を入れた実施を決めた。医師の意見は全く通らなかった。このタイミングで切り札の「ワクチンが足りない」と言い出した。数千人の入国関係者の中から検疫をすり抜ける人が必ず何パーセントか居る。選手村・会場でクラスター発生は目に見えている。 ようやく営業開始出来た商売経営者の束の間の安ど感など、一瞬に吹き飛ぶかもしれません。国民の生命と財産を守る本当の政治リーダーは居ないのだろうか。

2021年

6月

22日

地生え キュウリ

「地生え キュウリ」と書けば別に何の疑いも無いのですが、実のところ、漬物ウリを種まきしたつもりだったのでした。立派なキュウリが大量に収穫できているのです。農協で買った種の袋には確かに「黒ウリ」と書いたあった気がしているので解らなくなっている。ウリ・キュウリ ちなみに大きな違いとも言えないので良しとします。同じように 塩揉み やサラダで食べられます。店の定食用の小鉢にも登場しています。

2021年

6月

21日

ドットさん

父の日に寄せて。

思いもかけず、父の日にちなんで、「浜松のウナギ」が東京から届きました。低調な商いが続く毎日において、心温まる出来事で感謝に耐えません。 私の父は「軍隊上がり」という今では殆ど死語になっている頑固一徹の親父で、口から物を言うときは全て命令調で、大変怖かった思い出がありました。それでも母が倒れてから12年間、父一人で衣食住の全てをこなし、看護し切って母を見送りました。それを見ていた私は父への見方をずいぶんと良い方向へと変え、ここ故郷にUターンすることに踏みったのです。

そもそも「父の日」の始まりはアメリカの「ソノラ・スマート・ドット」と言う人が兵隊上がりの父が、倒れた母に代わって6人の子育てして、ようやく一人前に育ったところで父も亡くなってしまった事にちなんで、母の日だけでなく「父の日」も・・と提唱したのが起源だそうです。 子の親として母も父も強いのです。

2021年

6月

20日

マンボ 終わり

ようやく長い長い「コロナ蔓延防止」の期間が明けます。 私の店のように日中だけの営業飲食店では、休業手当もなく、お客様の数も少なく、本当にただただ苦しさを我慢するだけの期間でした。よもや、23年営業を頑張ってこのような時代が来るとは夢にも思ってなかった感じです。 ワクチンの接種はすでに7月に入れば2回目!の人も多いようです。大規模会場よりも医院での接種のほうが3週間も早い人も多くなっています。私もそのくちです。

ニュースは東京オリンピック一辺倒ですが田舎町では殆ど関係がありません。順調にワクチン接種が進み、平穏無事の毎日がやってくるのを楽しみにしています。梅雨明けよりコロナ明けが早くやってきますように。

2021年

6月

19日

刀池

自宅の近くに「刀池」(カタナイケ)と言う小さな池があります。今現在私が住んでいる場所は、ずいぶん古い石塔・祠などが潜在していて実家にも3か所、名前の付いた石塔が(殿塚・姫塚・山の神)等があります。石の刻印を見ると凡そ鎌倉時代以前のように刻まれているものが多いです。中仙道は江戸時代ですが、それ以前、機内から北関東・東北を結ぶ「東山道」が整備されていて、その脇道としての交通・人脈があったものと思っています。

写真はこの道に関していくつかの戦いの歴史があったことの証かもしれません「戦いの後、刀を洗った池」という意味で語り継がれています。父が幼い頃、この道を馬を引いて、御嵩の宿(川港)まで塩を求めに歩いて出かけていたといいます。

2021年

6月

16日

苗木城跡

東京に住む小さなお客さんが3年前の夏休みにお泊りに来ていた時、散歩がてら歩いた近くの「苗木城跡・展望台」から恵那山方面を眺めた写真です。たまたま夏の霞がかかっていて恵那山の頂は見えていません。 今現在この下を大規模地下トンネルの掘削工事が進められています。リニア新幹線です。この場所付近では写真の右手に車両基地が出来る予定で、かなり地上に近くなり5㌔ほどで地上に出てきます。数十台のダンプトラックが土砂の運び出しをしています。坂本地区の車両基地の建設も大規模に始まっていて、何か所かの工事事務所が立ち、着々と工事が進行しています。 問題は静岡県知事選挙ですが。・・・

2021年

6月

15日

夏草の勢い

写真は「チンゲサイ」ですが、殆ど草の中にあります。これでも根元には穴あきのビニールしーとが敷いてあります。一か月もしないうちに、あっという間に、草だらけになります。野菜を作っていなければ除草剤の良いのがありますが、この場合は使うことが出来ません。

凡その全種類で野菜の根の張りかたは雑草のそれと比べて半分池で、草があると負けて野菜は育つことが出来ません。

夏草の勢いと農業は戦いです。

2021年

6月

14日

総太り

「総太り大根」と言うのは春から秋にかけての作付け大根の代表選手です。我が旺麦農園でも春一番手と秋蒔き以外はこの品種を使います。今は一回目の播種を収穫し終えるところです。隣の列ではすでに二番手が収穫できるところまで成長しています。こうして年に5回ほど連続して播種を続けています。 例年はこれでよかったのですが、今年もコロナ! お客様が減少して畑の大根が収穫出ず、残っています。本当に寂しい光景です。

2021年

6月

13日

害獣の対策

このところ電気牧柵の他に害獣よけの対策をしています。毎年この時期(猪が出現する時期)になるまでに竹の4㍍先にこのボールを結び、野菜の畑に立てておきます。このボール、何かの匂い?が出ていて獣が近かづかなくなります。(もしかするの気のせいかもしれません)獣の通路は凡そ決まっていて、足跡が確りついています。そこにこれを仕掛けると、間違いなく獣の道が変わってきます。 一個1700円と送料500円が必要です。(高い!) 7か所に仕込んでいます。

2021年

6月

12日

さつま芋の害害

猪の対策は必須ですが、僅かのタイミングで被害のあってしまいました。サツマ芋の苗は2週間前に植えたばかりでようやく根付いたところです。芋の類は猪の好物でツルだけでも匂いを嗅ぎつけて掘り起こしてしまいます。15本がダメになりました。ジャガイモの収穫が終わったらこちらに電気牧柵を設置する予定で直前に被害にあってしまった。仕方ありません。 農協に苗がまだ販売されていましたので早速捕植して、電気牧柵を設置しましたが、「泥棒を見て、縄をなう!」のことわざではありませんがやることが遅かった。

2021年

6月

10日

次郎柿

岐阜の糸貫地域は「富裕柿」の一大産地です。昭和40年頃、岐阜のバス会社に就職して、担当したバス路線は岐阜・揖斐のコースでした。今より何倍も多くの柿農園の間を縫うように凡そ一時間の乗車をしていたものです。その柿の光景はいまだに忘れられず、こちらに戻って何本かの柿を植えました。凡そ一年おきに多くの実を付けてはくれますが、正直甘い柿を取ることは今だに出来ていません。道を究めることは簡単ではないです。

2021年

6月

08日

朴木

「朴葉」ホウバ が丁度、使いかっての良い時期になりました。この辺りでは「ホウバ餅」を5月の節句に食べる習慣がありました。と言っても旧の節句ですから今年は 5月14日 う~~ん・・ホウバから言えばちょっと葉が若いです。 近くの和菓子や産では一年中「ホウバ餅」があって大人気です。

 話変わりますが、うどん粉・花粉・つなぎ粉・てんぷら油 が値上がりありしました。このコロナ禍で売り上げが激減の中、私達飲食業界は三重苦で苦しんでいます。堪え切れるところまで行きますが、てんぷら油は大幅値上げになっておりますので、後々、考える必要が出てくるかもしれません。

2021年

6月

06日

びっくりグミ

「びっくりグミ」と書けば、お菓子のグミと思われると思います。が 本物のグミの木を植えています。苗木を植えてから40年過ぎていますから当初は、たわわ、に実っていました。幼少の頃、近くの屋敷にあって、子供たちが集まって食べながら、原っぱで遊びまわったあの頃が懐かしくて植えたのです。この樹木、大きくなりすぎて実家の屋根に影響するようになったので大きく剪定しました。それから10年間殆ど実は付けなかったのです。ようやく回復しました。 むやみに剪定するものではありません。

2021年

6月

05日

ステッカー

金曜日は一日、大雨で青川と呼ばれる近くの付知川でも洪水のような濁流になりました。多くの太公望で賑わった鮎の解禁もこの濁流でしばらくは人影もないと思われます。

私たちの店は日中のみ営業で、休業要請もなく「酒の提供はダメ」でも協力金はたったの十万円で数百万出る周りの店とは大きな格差があることは承知の事実ですが、それでも県に細かい書類をを何枚も揃えて提出する必要があります。

店で缶詰時応対になって、ようやく2件のみ提出できるところまで出来上がりました。慣れない書類作りはチョット苦手です。このところの提出には「岐阜県コロナ対策実中」のステッカー交付を受けていることが条件となっています。

2021年

6月

03日

キウイフルーツ

「キウイ」の花が咲いています。キウイと言うのは大変に力強い植物で、どんなに強く選定をしても必ず復帰してきます。ぶどう・フジ・蔦と同じように大変な生命力があります。自宅の庭先・川沿いにある どんぐり の大木に絡ませて植えていたら、キウイの成長で どんぐり が枯れてしまいそうになりました。

私には感じませんが、女性の お通じ に大変良いらしく妻は好で食べています。11月に収穫した実をリンゴと一緒に袋に入れ1週間ほど放置すると柔らかく美味しく食べられます。

2021年

6月

02日

薬味ねぎ

ねぎ は一年中店で使います。冬場では味噌煮込み・鍋焼きうどんで使いますので茎が太い「一本ねぎ」が良いです。夏場は冷たい「ザルそば」が多くなりますので「九条ネギ」のような細めで柔らかい種類が良いのです。旺麦農園では年に5回ほど交互に種まきしています。昨年の秋の終わりに畑に植え付けたネギは、現在 ネギ坊主 が出来て、いきなり硬い幹になってきています。これはスーパーで専門農家のネギを購入しても同じなのです。畑にはいま収穫中のもの・春に苗を植え付けたもの・写真の苗を作っているもの・と三段階で生産中です。

2021年

5月

31日

コキア

秋になって赤く染まった「コキア」の丘の映像がどうも目に焼き付いています。旺麦農園も丘の上にあります。自分で種まきして育ててやろう・・・と3年前から取り組んでいます。調べてみると、秋が終わって種が周りに落ちこぼれるので翌年には新しい芽が出る。とか書いてありますが、いやいやそんな簡単には芽は出てきません。今年も挑戦しております。夏過ぎには店先にも登場します。

2021年

5月

30日

メダカ

店の商売の時間が許すかぎり、畑に居ます。雨で畑に出られないとき以外は殆ど「旺麦農園」で過ごすのです。ゆっくり体を休めたらいいじゃないか!と人にも言われますが。人生の限られた時間を有効に活用しなくては・・と言う思いからです。苗を作るハウスの脇まで井戸水が引き込んであって水源ホースが取り付けてあります。大きめの漬物桶をここに据えてメダカを育てているのです。メダカの寿命は凡そ2年。子供をうまく育ててゆくことが肝です。冬の時期は発砲スチロールの専用飼育箱で実家の家の暖かい場所に移動させます。写真は水が汚れているように見えますが、グリーンウオーターに餌を入れたタイミングなのです。癒しです。

 

2021年

5月

29日

梅の実

梅の木は3本あります。今年もそろそろ収穫の時期が近づいています。地球温暖化のせいかもしれません、通説では収穫は6月20日と決まっていたのですが、それでは実が色ついて落果してしまいます。表面の色が照りが出て充実したころ、実の先がほんの少し黄色になったころが最適です。自分の食べる分7㌔・妻の実家から注文を受けた5㌔ほどを収穫する予定です。

2021年

5月

27日

ナス

ナスも育ち始めています。ナスは水で育つ!と言われますし、肥料の大食い!とも言われます。近隣の生産農家を見ても、畑の土が真っ黒になるほど堆肥を入れ込んでいます。苗を作る時、専用の台木に接ぎ木して根ハリがより確りして養分をいっぱい吸い上げる工夫をした接ぎ木苗を使います。値段が高価なので私は種から育てたものを使用しています。が、まもなく根元に堆肥や鶏糞などの強い肥料を与えます。

ナスの浅漬けが出来るようになったら店の定食にも登場するはずです。

2021年

5月

26日

ミニトマト

ミニトマトは自宅の庭で育てています。ハウスはトマト専用のミニハウスです。この先成長すると、背丈が5㍍ほどになります。屋根に使えてしまうので間もなく、横30度の角度に求引しながら右左へと、くねらせながら10月仲間で収穫をしてゆきます。 ところが、山の中の自宅、なにやら獣が来て、トマトをかじることが時々あります。どう考えてもおそらくタヌキではないかと思います。夕ご飯を食べるとき、庭先をノコノコ歩いているのを見かけるからです。害獣ねネットで囲って防御する必要があります。

2021年

5月

25日

最盛期・キヌサヤ

最盛期のキヌサヤをどんどん収穫しています。2週間ほどで収穫時期が終わってしまいます。成長してグリーンピースになってしまったら旺麦の店では使えません。ヘタを取り除いて塩を一つかみ入れた湯で一瞬くぐらせて、タオルで折で水気を拭いて、アルミトレーに重ならないように並べると―20度で急速冷凍してゆきます。

多分半年以上はこのキヌサヤが店で使われます。

2021年

5月

24日

満開の芍薬

雨続きで気にもかけていなかった芍薬が満開で、ピークを過ぎていました。桜の花は短くて・・と言いますが、こちらの芍薬はもっと短いです。みずみずしく美しく咲いているのは3日間。一年頑張って綺麗な時期が短すぎる気がします。短いと言えば蝉は何年か土に潜っていて一週間程度ですからもっと厳しい。上には上、下には下。与えられた自らの命に不平不満を抱いてはいけません。。

2021年

5月

23日

キヌサヤ

「キヌサヤエンドウ」の花が満開です。昨年の11月に種まきしておきました。このところ数年、畑に直接種まきしてネットで覆っていたのですが、外したとたんに野鳥にやられたり、発芽しないものがあったり、綺麗に生え揃うことがなかったのです。で、ハウスの中でポットに種まきして、確り発芽を確認して畑に持って行きました。加えて、いつもなら数十匹の「ムクドリ」の大群が畑の青いものを食べつくすのですが、今年はなぜだか来ません。理由は解りませんが、何かしらの環境変化があったかもしれません。 花はつゆ草・と並んで神秘的に美しく咲き誇っています。

2021年

5月

22日

見上げると恵那山

広大な実家の大地に居て、蕎麦屋の営業に空いた時間を見ながら、野菜を作って雑草と戦う。一息ついて フ! と見上げると入道雲を抱いた恵那山。生まれた時から70年も見てきた恵那山をぼー~~~と眺めながら、よく生てきたな~~~と考えてしまった。この先大きな夢を思うことは無く、健康に気を配ってただ平凡に過ごす田舎暮らし。 なかなか悪いもんでもありません。

2021年

5月

20日

デラウエア

10年ほど前からブドウを植えていまして、なかなか簡単には食べられるような実が付きません。35年ほど前に母の実家でもらい受けた苗を自宅に植えていたのですが土地が合わない。感じで、旺麦農園に移し替えました。苗にして育ててましたが、どうも本調子に行きません。義理の兄からもらった苗と、ホームセンターで購入したものでようやく一人前のぶどうが出来そうになりました。枝にぶどうの房の子供が沢山付いています。将来的には葡萄酒が出来ればよいのですが・・?

2021年

5月

19日

卯の花

「♪ 卯の花 の 臭う垣根に・・」と小学校でよく歌ったことがあります。貧しかったけれどなんだか級友とともに、優しかった先生の顔も目に浮かんでくるのです。この樹木は町内の山奥で廃校になった教室で街からUターンしたジャズ歌手の公演があって、聴きに出かけ、帰りの林道で小苗を持ち帰って自宅の横に植えたものです。45年ほど過ぎました。

歌は「夏は来ぬ」ウツギ科・ユキノシタ属・ウツギは空木と書いて茎が空中です。卯の花の卯は卯の月・旧暦の4月です。

2021年

5月

18日

ふうき

ふうき は幼い頃、この地域では大切な食料でした。いわゆるフキノトウです。大湯を張った鍋に皮を剥いた ふうき をいっぱいに入れて吹きこぼれる様に暫く炊いて、あく抜きします。一般的にはこのあと 油あげ と一緒に醤油で煮つけました。これと同じ仲間ですが「キャラぶき」と言うのもあります。こちらは小川沿いにある少し細めのものです。今はあまり食べませんが懐かしいあじです。 なんだか懐かしくて実家の片隅に残してあります。

2021年

5月

17日

水田の稲

大半の水田はこの土日で田植えが終わりました。まだ少し苗が小さいかな?と心配するような写真の光景。でも稲の苗の育ちは本当に早いのです。2週間もすれば 分けつ が始まって真ん中から新芽がドンドン出てきます。水中で育つ植物は育成がはやいのです。それに比べると畑に植えている野菜は植え付けると、まず根が成長します。3週間ほどで根が確り出来てから上部の成長が始まります。人間の子供の育て方についても考えることがあります。最初に頭か?まずは心か?健康な体か?・・・同時進行が一番なのですが。

2021年

5月

16日

あざみ

いわゆる「雑草」ですが、周りには山ほどあります。ちょうど今が盛りの時期です。この「あざみ」枯れてくると中にか鳴らす何らかの幼虫が居ます。大きさは川魚の釣り餌にちょうど良い大きさ。これが、魚の食いつきが非常に良いのです。一般的に、餌はミミズを使いますが、どうもつれないな!と感じたら、これです。釣具店で結構な値段の ぶどう虫 と同じくらい良く釣れるのです。あざみ を見ると魚の「ウグイ・オイカワ・ハヤ・どうぜん」の顔が思い浮かびます。

 

2021年

5月

15日

シャクナゲ

シャクナゲ(石楠花)が庭先に咲いています。図鑑で見ると高山植物とあります。ここは高度500㍍です。2500㍍からが高山地帯ですから??と感じてしまいます。 あたりの旧家の庭先にはこの石楠花を植えている家が何件かありました。そこのお爺さんの話を聞くと「恵那山に上るとシャクナゲが沢山あって綺麗な花を付けとる。で 採取して庭に植えてもなかなか根付かん」とよく聞いていました。この写真のも3本目の植え付けです。水をやりすぎてもイケない。根本に土を被せてはいけない。肥料をやりすぎてはいけない。・・・なかなかむつかしいのです。そして大きく育たない。です。毒があって「花言葉・危険」・山奥にあって「荘厳」などです。ツツジ科。

2021年

5月

12日

雪やなぎ

父の従弟と言う人が居られまして、その家を建て替える、と言うので、庭木をもらってくれないか?と話がありました。ちょうどそのころ自宅を建てたばかりで、庭木が殆どなかったのです。喜んで頂き植え付けたのが30年ほど前。相変わらず綺麗に花を付けています。図鑑でみると、選定に大変強い樹木で公園・街路樹でも植えられるそうです。当時まだ幼かった子供たちは全員大人になって家庭を持ち、それぞれ孫も育っています。二人は社会人です。 年月の流れは本当に早いものです。

2021年

5月

10日

連休終わり

従来になく荒れ模様の経営だった大型連休が終わった。今日からまた静かな毎日がやってくると思う。スタートは全く「鳴かず飛ばず」のお客様状態で、従業員の数の方が多い状況だった。が、あとの数日間は戦争状態でくたくたのありがたい疲れ。今年は親戚の大学生が入ってくれたので、老体従業員もなんとなく乗り切ることが出来たのではないかと思います。

今朝は青い空に新緑の緑が一面に広がっています。旺麦農園の畑仕事も活況になります。本調子に頑張ろうかな。 写真はブルーベリーの花です。

2021年

5月

09日

母の日

明るい色のカーネーションが届いた。夢中で必死に育ててきた子供。立派に成長してくれた事だけでも感謝してる。お花をもらえるように育てたわけではないけれど、なんか嬉しくてホッコリする気分になった。しかし送られてきた孫の成長ぶりには唖然とする大きな成長ぶりが見られる。ジャックと豆の木を思わせる姿がある。・・や。や。反面教師ではないけれど、自分の年齢がどんどん進んでいる。と言うことではないか。

2021年

5月

09日

酒類は中止

5月9日から酒類の販売は中止します。

中津川市も「まんえん防止等重点措置」に指定されました。県からの通達には時短と酒類の販売停止要請。とあります。 ただ、酒類の停止による売り上げに対する補償・協力金は今のところ何にもありません。?時短要請と酒類の全日中止に応じた店にだけ、協力金が相変わらず支払われます。時々だけ夜の営業してる周りの店は、うん百万。昼間だけの店はゼロ。😢

 畑の大根です。今年一番で種まきしたものです。後少し頑張れば収穫できそうです。

2021年

5月

08日

会津の香り

今回のソバの仕入れ先は「福島県・会津」「会津の香り」と言う種類です。このところ北海道産が来ていません。コロナ禍で飲食店全般に不況続きで、そば店もしかり。そば粉製粉所の経営状況も難しくなっています。以前のように大量に良いものをどか~~ンと仕入れするわけにはゆかないだろうと思います。この「会津の香り」というソバは古来からの在来種を福島県が改良した固有種です。この地方にはそばを食べる風習があって現在でもかなりのソバ店が点在しています。 今のところ、そば粉の鮮度・そばの味は良好だと思います。ぜひ食べてみてください。

2021年

5月

06日

コロナの対策

テレビでコロナの対策についての番組を見ていて、「アルコール消毒が効果あるようにする対策。」その一つとして、多くの人が手に触れる部分を細かくチェックする必要性を放送していました。 調味料入れ これまでは見た目の都合から、木製のを使用してました。が、木目に入り込んだ菌には効果がないだろう・・と考え、全てをガラス製の汎用品に取り換えました。お客様が変わる都度にアルコールでふき取ることにしました。

増え続けるコロナの対策にこれさえやれば!という方程式はありません。思いついたことはやってゆく!態度で営業してゆきます。

2021年

5月

05日

野イチゴ

あちこちの至る所に自生する「野イチゴ」です。子供の頃は「がんがイチゴ」と呼んでいました。近ずくと茨の棘が刺さって痛いのです。この棘のあることを「がんが」と言うのです。小学校の帰り道、おやつの代わりにほお張ってお腹を満たしたものです。

「縁」とは不思議なものです。私達夫婦も不思議な縁だったですが、今度、新しくファミリーが出来そうです。なんと明るいめでたい出来事でしょうか。私は嬉しくてたまらない。大人は確り落ち着いた家族があって、そこを基盤として毎日を力強く生きてゆけるのもです。「ご縁」を大切にして、お互いを励ましあい、楽しく和気あいあいの毎日を過ごしてほしいものです。

2021年

5月

04日

モクレン

実家に咲く「モクレン」です。仏教で言われる高貴な花、蓮によく似た花が木に咲くことから「モクレン」と書くのだそうです。そこから花言葉には威厳と言う意味もあります。確り根付くのでどれだけ強く剪定をしても必ず花を付けます。 さて、連休も中日、旺麦ではこのところの営業実績で最高記録が達成されました。ありがとうございます。コロナの常識をわきまえた人が殆どで、静かに小人数、滞在時間が短い。待ち時間は玄関の外で・・・等、本当にスムースな運営に寄与されています。 後しばらくは夜の街、大人数で大騒ぎ、密集施設に滞在は控えたいものです。

2021年

5月

03日

盛りの山藤

観賞用に改良された「花藤」は殆ど終了しているみたいですが、この辺り山野にある「山藤」は今が全盛期。20メートルの立木にでも軽く絡みついて見事に咲き誇っています。 この山藤、巨大なツルになると抱きかかえるほど大きな樹木でも絞め殺して、その樹木を倒してしまいます。目の前にある200年ほどの桜の木がそうです、この三十年で数回この山藤を切って解放してやるとやがて元気になって真っ白な花を付けるのです。 蔓延している「コロナ菌」ですが、どんどん強力な菌に変化しています。でもあまり強力だと、宿体を殺してしまい、自分の生きる領域をなくして、やがて死滅に追いやられる。と思います。

2021年

5月

02日

タンポポ

いよいよ連休に入りました。店は十分の予防処置をして準備は万端なのですが、困ったことにお客様の流れが全く読めません。連休に入る前の何日かは殆ど開店休業の状態でびっくりしました。考えてみれば昨年は一斉に閉店だった。ですからこの連休はどうなるか良く解らないのです。近くの数あるキャンプ場は数百棟あるのですが、普通に営業しています。下呂温泉・高山の観光施設も通常営業です。賢く予防しながら利用して頂けたらありがたいです。

写真は空き地に咲き誇るタンポポの綿毛。水田の田植え準備に大わらわです。

2021年

4月

29日

白い綿

裏山の雑木林の木陰に「白い綿」を被ったような大きな木があります。山桜が終わり、藤の花に置き換わった今の時期。ひときわ目立つのです。私自身の不注意で見ていなかったのか、今年花を付けたのかよく解りませんが、真っ白なその花はとても良く目立ちます。 話が違うのかもしれませんが、「旺麦のこの店、年に何度もこの道を通るのに全く気が付かなかった。」と言われるお客様が時々お見えになるのですが、店は23年ここにあります。それと同じかもしれません?

2021年

4月

28日

運転免許

70歳過ぎての自動車運転免許の更新には「高齢者講習」があります。昨日も東京での高齢者が運転する痛ましい事故の裁判があって、複雑な思いをしたところです。

仲間内の話でもこの話題は出るのですが

「ぶつからないシステム・自動運転・・・誰でも簡単に運転が出来てしまう自動車」がいけないのでは!という意見が多いです。

アクセル・ブレーキだけで運転できる・・では 少しの技能、多少の健康、経験があれば事故回避の判断が出来ない老人でも乗ることが出来、事故が起きる。 

ではどうしたら・・・70歳過ぎたらクラッチ合わせが必要なミッション車限定免許に限る・・てのはどうだろうか・・事実、私はミッション車に買い替えたところです。

2021年

4月

27日

ライラック

何度も同じ話をしているかもしれません。ライラック。 父がが健在の頃、母の実家、伊那谷を訪れた時、道路端に咲いている紫色の綺麗な花に感動して「見たことない綺麗な花だな」と話したところ、父が何日か後にどこかの植木屋さんからか買い求めて植えたものです。ライラックと言えば札幌の大通り公園が有名ですが、この木、30年近くあるのに大きくなりません。放任すると、細かい樹木がたくさん生えてボサボサになります。一本立ちに剪定はしていますがなんだか・・・大きくならないのです。

2021年

4月

26日

ブルーベリー

ブルーベリーは10年ほど前から植えています。長野県軽井沢に出かけた時、妙にブルーベリーの加工品が多く売られており、気になって買い求めたものです。調べると、含まれるアントシアニンは体の錆び付に良いとされ、細胞を活性化する成分が多いとか書いてあります。北アメリカ産、ツツジ科だそうです。冬場の寒い時期にボサボサの髪の毛のように枝分かれしていたものを思い切って選定し、今年は果実を付けないようにして幹を太らせることにしています。 ですが、ブルーベリーの果実は小鳥の大好物。鳥の対策を考えるのが一番なのです。

2021年

4月

25日

ジャガイモ

昨年のジャガイモは遅い霜に三回もやられてしまい、出来が良くなかったのです。今年は反省して、黒いマルチを掛けて、霜が心配な日は上から不織布を掛けて防護しました。その甲斐あって無事ここまで育っています。中間山地での作物はこのようにひと手間余分な作業が必要なんだ・・・と感じているところです。写真の右側の列が「北あかり」左側が「インカの目覚め」という芋の色が赤い品種です。こちらは大きい芋は食べてしまったので(?)残り物の小さな芋を植えたのですが・・さて、芋の大きさは如何に? とりあえず、立ち上がっている茎を4本程度に間引きする作業をしました。

2021年

4月

24日

活況の苗ハウス

ハウスの中では各種の種まきが始まって以来2か月目。カボチャ苗はすでに成長して畑に移植を始めています。ネギはさらに大きくするために隣の育苗畑に移し替えました。秋に植え替えしておいたカーネーションなどは花が付きだして、一部は店先に持って行きました。そして昨日、雑草の生い茂る農道を中心に草刈り作業で一日終わりました。 通常だと町内で一番大きな神社の祭りがあるのですが、・・・

2021年

4月

22日

実にならない梅

朝の散歩コースにある「梅」ですが、不思議な事にこの木は梅干しになる「実」が付きません。知っている限り、大きさに大小の差はあるものの全く実が付かない梅はこの木以外に見たことがありません。 今初めて調べてみました。農業辞典では「花粉が出来ない・少ない・肥料分が多すぎる・樹木がひ弱・・」等では実が付かない。とあります。私がここに住んでいたころは確かに実を付けていたはずです。ですからその後、環境に変化があったのかなあ~~~?とか考えています。

2021年

4月

21日

春一番 大根

3月の初めに種まきして、ビニールトンネルで育ててきた大根、はれて、被り物を外しました。周りの草取りをする必要や、太陽に当てて光合成を促進する必要があるからです。まだ収穫までには一か月半ほど時間が必要です。ここで使っている資材がすぐ隣の大根を種まきするのに使ってゆきます。こうやってもう2回夏までに種まきします。 大根を作り始めた頃は一つの穴に3粒・4粒を蒔いていました(種の袋に草書いてある)が、考えてみれば、最終的には一本にするので他の大根菜は取り除くことになります。高価な種が勿体なく、でも発芽率が高い大根なので、面倒でも一粒づつ蒔くことを思いつきました。まし発芽しなかったら、そこだけに再度種まきしています。

2021年

4月

20日

霧島

30年ほど前に国道41号を走っていて、ドライブイン形式の植木屋さんで購入した「霧島」です。自宅をここに建てて、まだ庭先に樹木がなかったころなのでよく覚えています。ツツジの系統はミヤツツジくらいしか知識が無かったのでこの豪華な花の咲きっぷりに感激して購入したものです。 当時国道41号は名古屋方面から飛騨へ向かう大動脈で大変にぎやかな国道でした。ドライブイン・食堂・観光土産・・・異論んあ店が立ち並んで楽しい国道でした。が、縦貫道・中央道が出来ると、瞬間に一気に車は「高山清美」「中津川・国道258」へと流れは変化して、本当にさびしい国道へとなりました。時の流れは変えられません。

2021年

4月

19日

忍びの桜

自宅の前にある「山桜」です。

散歩をしていると あれ!ここにも山桜があったのか・・と感じます。山桜はこの辺り一面にあるのですが、普段は全くその存在に気が付くことがありません。雑木林に完全に同化して見分けるのが全く難しいのです。目の前の桜の木も自然生えで、たぶん、野鳥がサクランボを食べて拡散したものと考えます。伊賀・甲賀の忍びの者と変わらないじゃん・・・と。 そろそろ、この山桜も終わり、山ツツジ・もも・霧島・・と移り、田植えのシーズンに入ってゆきます。

2021年

4月

18日

サボテンの花

店の出窓にあるサボテン、花を付けています。かれこれ20年はここにおります。

財津和夫の「サボテンの花」は好きな歌です。

♪ ほんの小さな出来事で 君は部屋を出て行  

  った・・・・

♪ 思いで詰まったこの部屋を僕も出てゆこう

  ドアに鍵をかけた時なぜだか涙がこぼれた

  君が育てたサボテンは小さな花を作った

  春はもうすぐそこまで

  恋は今終わった。・・・

7人の孫が居て、まもなく腰が曲がろうとしてる老人が何を・・・と思われますが、歩んできた人生の スッパサ は老化しません。

  

2021年

4月

17日

南の水仙

自宅近くの南斜面の水田に毎年のように二種類の水仙が咲き乱れます。水田は今は畑になっていて、自宅の庭にあった水仙の球根がここに捨てられて大きく育ったようです。肥沃・湿度・日差し・・・水仙には大変都合の良い条件であったようです。 好都合・不都合って言えば私たちの商売も今は後者です。町内の商売仲間と話す機会がありました。団体向けの料理店ですが団体の予約は入らず、大盛況だった女性の食事会は無く、厨房機器・送迎用バスの支払で息が続かないと嘆いていました。もう一人は心臓の病気で入院、2週間ほど休業して再開はしましたが、土日だけ夜営業、平日は日中だけの営業になりました。 このような時期いつも思うのは公務員・団体職員の好待遇です。

 

2021年

4月

15日

枝垂桜

自宅の裏にある「枝垂桜」です。今年も見事に咲きました。ここの家主は、私がここに山を削って自宅建てた後、父から土地を購入して造園業の土場として使っていた家(建てかけ中)にあります。ですが、高齢でもあり、仕事の過ちでケガをされたり、商売の不当たりを喰って廃業されました。管理する者もいなので荒れ果ててきます。自宅に草木が生い茂ると私が管理することになりました。以前の一時の別荘ブームの残骸です。このような場所が町内には何十件も放置されています。

2021年

4月

14日

咲き分け桃

父がどこかで仕入れた「咲き分けの桃」が満開です。この町内では一本の木に二種類の色違いの花が咲く桃はよくあります。ですが真っ白・薄ピンクの咲き分けは数少なく、我が家にある桃の木は一番きれい!といつも感じてしまいます。 もものきは簡単には挿し木で増えません。どうも実成(種から育てる)させて、接ぎ木をするのが一般的らしいです。 実成は何度か挑戦しましたが失敗しています。懲りずに今年もう一度試してみるか。

2021年

4月

13日

山 ツツジ

周りの山に ごく一般的にあるツツジ正式には「ミヤマ・山ツツジ」と言うかもしれません。例年だと5月の連休前に咲くのですが今年はすでに満開の状態です。山の中がパッと明るくなったように見えます。このころ町内では数ある神社の祭りが行われるのですが、やはり何にもありません。町内会の役員さんが簡単に拝礼だけして済ましてしまいます。常会も、集まりもありません。田舎の生活と言うのは、隣同士、村全体・連隊で生きる!と言う形であり続けてきましたが意思の疎通・助け合い・皆で生きる人間の価値観・・・なんてものも殆ど薄れてきています。

2021年

4月

12日

水田の支度

今の農業、特に稲作では生活が出来ないことは何度も書いています。会社勤めのついでにご先祖様の土地を守る!と言う意味だけで殆ど趣味のように稲を作っています。この写真もその一例です。農協や農業法人に頼めば、赤字が模してしまいます。機械の新しいのを買えば取ってきた給料で支払いを」することになります。 出来ることならば古い気機械を修理しながら余暇を楽しむ気持ちで水田を耕します。

 

2021年

4月

10日

恵那峡

昨年は就航を見送っていた「恵那峡の観光船」コロナの問題で世間では騒いでいますが。いつまでも事業は止めておくわけには行きません。

地元の仲間数人で近くの「マレットゴルフ場」に出かけてみました。界隈では大変に人気のある施設で、手入れが行く届き、景色が素晴らしい高台にあります。20年前に建設するとき奉仕活動もしました、会員にもなっています。

午後2時スタートでしたが、すでに30人ほどのプレーヤーがおり、憩いの場所となっていました。 小学校の遠足・写生大会・町内会のピクニックでも来たことのある場所です。 

2021年

4月

07日

桜が咲けば

桜が咲けば水田をやる! 全国どこでもそう言われるのですが、この地域でも桜が咲く時期には肥料を施して、耕運機で耕してゆきます。稲の苗を植え付けるまでに3回ほど耕して水平に水が張れるようにします。 が 太陽光発電に売却してしまった水田、働く旦那様がいなくなった農家、年老いて体力の関係で水田放棄する家庭・・・今年は今まで以上に寂しい農村風景が広がっています。 そして感じるのは稲の苗を自分で作る人は殆どいなくなった!と言うことです。農協の育苗センターで苗を購入すれば一反当たり2万~3万円の支払いが発生します。 利益は望めません。

2021年

4月

06日

聖火のリレー

4日〈土〉 中津川・馬籠から聖火のリレーが始まりました。馬籠の街道は急坂で道路幅が狭いため事故防止で二階からの応援禁止など、物議もありましたが問題なくスタート・中津川の駅前付近でも行事があり、多治見へと移動してゆきました。 が 店の前の国道をこのリレーの随伴車両2台が下呂温泉方面に向かって移動して行きました。?考えてみると、今日は高山市で終わり、5日は下呂温泉でスタートになります。 どのような形であれ、無事オリンピックが開催されると良いのですが。

 

2021年

4月

05日

雨上がりの午後、綺麗な虹がありました。

幼いころ、虹を見て、どこから立ち上がっているのか不思議で、子供にしてはかなり遠いところまで歩いたことがありました。ところが、歩いても歩いても、発生している元にたどり着くことが出来なくて、くたくたになりながら帰ったことがあります。 私の家は付知川の河岸段丘のかなり高い位置にある丘です。 今もその場所にいて、暇を見つけて野菜を作っています。

2021年

4月

04日

飛沫防止アクリル板

一年前の休業要請の時期に設置したレジ前のビニール仕切り、時間が過ぎると、だんだん曇りが出てきます。お客様の中にはビニールを避けて横から・遠い正面から清算をする方もおられます。中津川市では、再度これらのコロナ対策品に補助が出ることになりました。そこで普段から使っている通販を覗くと・・・アリャ! アクリル板の種類が何倍にも・価格が半分以下になっています。1メートル幅のが1万円で二枚セット!なんてのもあります。 需要と供給・価格のバランス。解りやすいです。

2021年

4月

03日

しでこぶし

例年だと桜の前に咲く店の西側にある「しでこぶし」 今年は桜と同時に咲いています。咲き心地は見事です。この樹木は岩の多い水が下を流れるような斜面です。この木もそのような場所にあります。したがって根が確り大きく張れないので台風などの強風で何度か傾いてしまいます。一応「福岡町の記念木樹」でしたが、中津川市に編入されてからはあまり管理もされてはいません。そのうち衰退することに・・・・山は太陽光発電にどんどん変わっているからです。

2021年

4月

01日

花の里

私が住む田舎町ではほとんどの家に「桜・花桃・なんじゃもんじゃ・椿」など春に花が咲く花木が何本も植えられています。古来より、農業を営む基準としての役割もありますが、

花を楽しんで、春祭りを楽しんで、生活は裕福でなくとも心だけは豊かに・・・との思いがあったのだと思います。今、通勤途上は曇りの日でも明るく晴れたようにパット開けた道路を走っているような感覚になります。

2021年

3月

31日

秋田のソバ

美味しい「そば」の産地は気温が低くて寒暖差ががあること。畑作専用地で水はけが良いこと。海抜500㍍付近以上の地域であること。などですが、今現在入荷中の産地は「秋田県・能代市農協」から来ています。北海道を代表する品種は「北わせ」ですがこの能代のは「しなの1号」です。この品種も日本を代表する品種で古い品種、生産時期は夏・秋の中間品種です。 食べた感じは・・うん~~ん 信濃の味だ・・・(と言うと どんな感じだ?) 興味のある方はぜひどうぞ!!

2021年

3月

30日

この空は

十日ほど前の朝、旺麦農園で撮った写真です。あまりにも奇妙な雲で、それは恐ろしくなるような雲で覆われて、世の中大丈夫か?と思ってしまいました。雨になる直前ですが、生まれて初めて見た気がします。畑仕事はやめて早々と店に出勤してしまいました。

2021年

3月

29日

雨とヒノキ

昨日から降り始めた雨は夜半には大降り、河川が増水するのでは・・と心配するほどでした。今朝は曇って入るものの、霧が出て晴れの日中に向かっています。自宅の裏側は名古屋市郊外の庭師の別邸で、いろんな花木が植えられ、小屋も立ててありますが、ご主人は管理を人に頼んでここ数年来ることも無くなりました。田舎ではこういう別荘が多くなっています。街で暮らす若者は田舎の山奥にある別荘に来ることはありません。あまりにも荒れ果ててくると隣人の私も気持ちが悪いのです。邪魔にならない程度の草刈り・建物のがれき処理・・はしなくてはなりません。雨に濡れたヒノキ・手入れされない梅。雑木林に戻りつつあります。  

2021年

3月

28日

パンジー

「花の命は短くて・・」と言いますが、種から育てると本当に長い時間がかかるものです。昨年のお盆が過ぎて暑気が収まったころに種まきした「パンジー」がようやく店さきで咲いています。考えてみればコロナ尚真っ最中で殆ど人通りがない時期だった・・・などと考えにふけってしまいますが。・・ 普通だと、冬の花で咲いてる時期が長いのが特徴です。あれは園芸農家が温度管理気を使って強制的に育てたものなのです。素人の思い付きでは出来ない芸当です。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

【臨時休業のご案内】

 

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

 仕込みが売り切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

 通常営業です。

 

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 金曜日定休

   

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