生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

  通常営業してます。

   (アルコール類の提供はコロナ対策で県の指示により中止しています)

   

新型コロナウイルス対策中     

                イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2021年

6月

14日

総太り

「総太り大根」と言うのは春から秋にかけての作付け大根の代表選手です。我が旺麦農園でも春一番手と秋蒔き以外はこの品種を使います。今は一回目の播種を収穫し終えるところです。隣の列ではすでに二番手が収穫できるところまで成長しています。こうして年に5回ほど連続して播種を続けています。 例年はこれでよかったのですが、今年もコロナ! お客様が減少して畑の大根が収穫出ず、残っています。本当に寂しい光景です。

2021年

6月

13日

害獣の対策

このところ電気牧柵の他に害獣よけの対策をしています。毎年この時期(猪が出現する時期)になるまでに竹の4㍍先にこのボールを結び、野菜の畑に立てておきます。このボール、何かの匂い?が出ていて獣が近かづかなくなります。(もしかするの気のせいかもしれません)獣の通路は凡そ決まっていて、足跡が確りついています。そこにこれを仕掛けると、間違いなく獣の道が変わってきます。 一個1700円と送料500円が必要です。(高い!) 7か所に仕込んでいます。

2021年

6月

12日

さつま芋の害害

猪の対策は必須ですが、僅かのタイミングで被害のあってしまいました。サツマ芋の苗は2週間前に植えたばかりでようやく根付いたところです。芋の類は猪の好物でツルだけでも匂いを嗅ぎつけて掘り起こしてしまいます。15本がダメになりました。ジャガイモの収穫が終わったらこちらに電気牧柵を設置する予定で直前に被害にあってしまった。仕方ありません。 農協に苗がまだ販売されていましたので早速捕植して、電気牧柵を設置しましたが、「泥棒を見て、縄をなう!」のことわざではありませんがやることが遅かった。

2021年

6月

10日

次郎柿

岐阜の糸貫地域は「富裕柿」の一大産地です。昭和40年頃、岐阜のバス会社に就職して、担当したバス路線は岐阜・揖斐のコースでした。今より何倍も多くの柿農園の間を縫うように凡そ一時間の乗車をしていたものです。その柿の光景はいまだに忘れられず、こちらに戻って何本かの柿を植えました。凡そ一年おきに多くの実を付けてはくれますが、正直甘い柿を取ることは今だに出来ていません。道を究めることは簡単ではないです。

2021年

6月

08日

朴木

「朴葉」ホウバ が丁度、使いかっての良い時期になりました。この辺りでは「ホウバ餅」を5月の節句に食べる習慣がありました。と言っても旧の節句ですから今年は 5月14日 う~~ん・・ホウバから言えばちょっと葉が若いです。 近くの和菓子や産では一年中「ホウバ餅」があって大人気です。

 話変わりますが、うどん粉・花粉・つなぎ粉・てんぷら油 が値上がりありしました。このコロナ禍で売り上げが激減の中、私達飲食業界は三重苦で苦しんでいます。堪え切れるところまで行きますが、てんぷら油は大幅値上げになっておりますので、後々、考える必要が出てくるかもしれません。

2021年

6月

06日

びっくりグミ

「びっくりグミ」と書けば、お菓子のグミと思われると思います。が 本物のグミの木を植えています。苗木を植えてから40年過ぎていますから当初は、たわわ、に実っていました。幼少の頃、近くの屋敷にあって、子供たちが集まって食べながら、原っぱで遊びまわったあの頃が懐かしくて植えたのです。この樹木、大きくなりすぎて実家の屋根に影響するようになったので大きく剪定しました。それから10年間殆ど実は付けなかったのです。ようやく回復しました。 むやみに剪定するものではありません。

2021年

6月

05日

ステッカー

金曜日は一日、大雨で青川と呼ばれる近くの付知川でも洪水のような濁流になりました。多くの太公望で賑わった鮎の解禁もこの濁流でしばらくは人影もないと思われます。

私たちの店は日中のみ営業で、休業要請もなく「酒の提供はダメ」でも協力金はたったの十万円で数百万出る周りの店とは大きな格差があることは承知の事実ですが、それでも県に細かい書類をを何枚も揃えて提出する必要があります。

店で缶詰時応対になって、ようやく2件のみ提出できるところまで出来上がりました。慣れない書類作りはチョット苦手です。このところの提出には「岐阜県コロナ対策実中」のステッカー交付を受けていることが条件となっています。

2021年

6月

03日

キウイフルーツ

「キウイ」の花が咲いています。キウイと言うのは大変に力強い植物で、どんなに強く選定をしても必ず復帰してきます。ぶどう・フジ・蔦と同じように大変な生命力があります。自宅の庭先・川沿いにある どんぐり の大木に絡ませて植えていたら、キウイの成長で どんぐり が枯れてしまいそうになりました。

私には感じませんが、女性の お通じ に大変良いらしく妻は好で食べています。11月に収穫した実をリンゴと一緒に袋に入れ1週間ほど放置すると柔らかく美味しく食べられます。

2021年

6月

02日

薬味ねぎ

ねぎ は一年中店で使います。冬場では味噌煮込み・鍋焼きうどんで使いますので茎が太い「一本ねぎ」が良いです。夏場は冷たい「ザルそば」が多くなりますので「九条ネギ」のような細めで柔らかい種類が良いのです。旺麦農園では年に5回ほど交互に種まきしています。昨年の秋の終わりに畑に植え付けたネギは、現在 ネギ坊主 が出来て、いきなり硬い幹になってきています。これはスーパーで専門農家のネギを購入しても同じなのです。畑にはいま収穫中のもの・春に苗を植え付けたもの・写真の苗を作っているもの・と三段階で生産中です。

2021年

5月

31日

コキア

秋になって赤く染まった「コキア」の丘の映像がどうも目に焼き付いています。旺麦農園も丘の上にあります。自分で種まきして育ててやろう・・・と3年前から取り組んでいます。調べてみると、秋が終わって種が周りに落ちこぼれるので翌年には新しい芽が出る。とか書いてありますが、いやいやそんな簡単には芽は出てきません。今年も挑戦しております。夏過ぎには店先にも登場します。

2021年

5月

30日

メダカ

店の商売の時間が許すかぎり、畑に居ます。雨で畑に出られないとき以外は殆ど「旺麦農園」で過ごすのです。ゆっくり体を休めたらいいじゃないか!と人にも言われますが。人生の限られた時間を有効に活用しなくては・・と言う思いからです。苗を作るハウスの脇まで井戸水が引き込んであって水源ホースが取り付けてあります。大きめの漬物桶をここに据えてメダカを育てているのです。メダカの寿命は凡そ2年。子供をうまく育ててゆくことが肝です。冬の時期は発砲スチロールの専用飼育箱で実家の家の暖かい場所に移動させます。写真は水が汚れているように見えますが、グリーンウオーターに餌を入れたタイミングなのです。癒しです。

 

2021年

5月

29日

梅の実

梅の木は3本あります。今年もそろそろ収穫の時期が近づいています。地球温暖化のせいかもしれません、通説では収穫は6月20日と決まっていたのですが、それでは実が色ついて落果してしまいます。表面の色が照りが出て充実したころ、実の先がほんの少し黄色になったころが最適です。自分の食べる分7㌔・妻の実家から注文を受けた5㌔ほどを収穫する予定です。

2021年

5月

27日

ナス

ナスも育ち始めています。ナスは水で育つ!と言われますし、肥料の大食い!とも言われます。近隣の生産農家を見ても、畑の土が真っ黒になるほど堆肥を入れ込んでいます。苗を作る時、専用の台木に接ぎ木して根ハリがより確りして養分をいっぱい吸い上げる工夫をした接ぎ木苗を使います。値段が高価なので私は種から育てたものを使用しています。が、まもなく根元に堆肥や鶏糞などの強い肥料を与えます。

ナスの浅漬けが出来るようになったら店の定食にも登場するはずです。

2021年

5月

26日

ミニトマト

ミニトマトは自宅の庭で育てています。ハウスはトマト専用のミニハウスです。この先成長すると、背丈が5㍍ほどになります。屋根に使えてしまうので間もなく、横30度の角度に求引しながら右左へと、くねらせながら10月仲間で収穫をしてゆきます。 ところが、山の中の自宅、なにやら獣が来て、トマトをかじることが時々あります。どう考えてもおそらくタヌキではないかと思います。夕ご飯を食べるとき、庭先をノコノコ歩いているのを見かけるからです。害獣ねネットで囲って防御する必要があります。

2021年

5月

25日

最盛期・キヌサヤ

最盛期のキヌサヤをどんどん収穫しています。2週間ほどで収穫時期が終わってしまいます。成長してグリーンピースになってしまったら旺麦の店では使えません。ヘタを取り除いて塩を一つかみ入れた湯で一瞬くぐらせて、タオルで折で水気を拭いて、アルミトレーに重ならないように並べると―20度で急速冷凍してゆきます。

多分半年以上はこのキヌサヤが店で使われます。

2021年

5月

24日

満開の芍薬

雨続きで気にもかけていなかった芍薬が満開で、ピークを過ぎていました。桜の花は短くて・・と言いますが、こちらの芍薬はもっと短いです。みずみずしく美しく咲いているのは3日間。一年頑張って綺麗な時期が短すぎる気がします。短いと言えば蝉は何年か土に潜っていて一週間程度ですからもっと厳しい。上には上、下には下。与えられた自らの命に不平不満を抱いてはいけません。。

2021年

5月

23日

キヌサヤ

「キヌサヤエンドウ」の花が満開です。昨年の11月に種まきしておきました。このところ数年、畑に直接種まきしてネットで覆っていたのですが、外したとたんに野鳥にやられたり、発芽しないものがあったり、綺麗に生え揃うことがなかったのです。で、ハウスの中でポットに種まきして、確り発芽を確認して畑に持って行きました。加えて、いつもなら数十匹の「ムクドリ」の大群が畑の青いものを食べつくすのですが、今年はなぜだか来ません。理由は解りませんが、何かしらの環境変化があったかもしれません。 花はつゆ草・と並んで神秘的に美しく咲き誇っています。

2021年

5月

22日

見上げると恵那山

広大な実家の大地に居て、蕎麦屋の営業に空いた時間を見ながら、野菜を作って雑草と戦う。一息ついて フ! と見上げると入道雲を抱いた恵那山。生まれた時から70年も見てきた恵那山をぼー~~~と眺めながら、よく生てきたな~~~と考えてしまった。この先大きな夢を思うことは無く、健康に気を配ってただ平凡に過ごす田舎暮らし。 なかなか悪いもんでもありません。

2021年

5月

20日

デラウエア

10年ほど前からブドウを植えていまして、なかなか簡単には食べられるような実が付きません。35年ほど前に母の実家でもらい受けた苗を自宅に植えていたのですが土地が合わない。感じで、旺麦農園に移し替えました。苗にして育ててましたが、どうも本調子に行きません。義理の兄からもらった苗と、ホームセンターで購入したものでようやく一人前のぶどうが出来そうになりました。枝にぶどうの房の子供が沢山付いています。将来的には葡萄酒が出来ればよいのですが・・?

2021年

5月

19日

卯の花

「♪ 卯の花 の 臭う垣根に・・」と小学校でよく歌ったことがあります。貧しかったけれどなんだか級友とともに、優しかった先生の顔も目に浮かんでくるのです。この樹木は町内の山奥で廃校になった教室で街からUターンしたジャズ歌手の公演があって、聴きに出かけ、帰りの林道で小苗を持ち帰って自宅の横に植えたものです。45年ほど過ぎました。

歌は「夏は来ぬ」ウツギ科・ユキノシタ属・ウツギは空木と書いて茎が空中です。卯の花の卯は卯の月・旧暦の4月です。

2021年

5月

18日

ふうき

ふうき は幼い頃、この地域では大切な食料でした。いわゆるフキノトウです。大湯を張った鍋に皮を剥いた ふうき をいっぱいに入れて吹きこぼれる様に暫く炊いて、あく抜きします。一般的にはこのあと 油あげ と一緒に醤油で煮つけました。これと同じ仲間ですが「キャラぶき」と言うのもあります。こちらは小川沿いにある少し細めのものです。今はあまり食べませんが懐かしいあじです。 なんだか懐かしくて実家の片隅に残してあります。

2021年

5月

17日

水田の稲

大半の水田はこの土日で田植えが終わりました。まだ少し苗が小さいかな?と心配するような写真の光景。でも稲の苗の育ちは本当に早いのです。2週間もすれば 分けつ が始まって真ん中から新芽がドンドン出てきます。水中で育つ植物は育成がはやいのです。それに比べると畑に植えている野菜は植え付けると、まず根が成長します。3週間ほどで根が確り出来てから上部の成長が始まります。人間の子供の育て方についても考えることがあります。最初に頭か?まずは心か?健康な体か?・・・同時進行が一番なのですが。

2021年

5月

16日

あざみ

いわゆる「雑草」ですが、周りには山ほどあります。ちょうど今が盛りの時期です。この「あざみ」枯れてくると中にか鳴らす何らかの幼虫が居ます。大きさは川魚の釣り餌にちょうど良い大きさ。これが、魚の食いつきが非常に良いのです。一般的に、餌はミミズを使いますが、どうもつれないな!と感じたら、これです。釣具店で結構な値段の ぶどう虫 と同じくらい良く釣れるのです。あざみ を見ると魚の「ウグイ・オイカワ・ハヤ・どうぜん」の顔が思い浮かびます。

 

2021年

5月

15日

シャクナゲ

シャクナゲ(石楠花)が庭先に咲いています。図鑑で見ると高山植物とあります。ここは高度500㍍です。2500㍍からが高山地帯ですから??と感じてしまいます。 あたりの旧家の庭先にはこの石楠花を植えている家が何件かありました。そこのお爺さんの話を聞くと「恵那山に上るとシャクナゲが沢山あって綺麗な花を付けとる。で 採取して庭に植えてもなかなか根付かん」とよく聞いていました。この写真のも3本目の植え付けです。水をやりすぎてもイケない。根本に土を被せてはいけない。肥料をやりすぎてはいけない。・・・なかなかむつかしいのです。そして大きく育たない。です。毒があって「花言葉・危険」・山奥にあって「荘厳」などです。ツツジ科。

2021年

5月

12日

雪やなぎ

父の従弟と言う人が居られまして、その家を建て替える、と言うので、庭木をもらってくれないか?と話がありました。ちょうどそのころ自宅を建てたばかりで、庭木が殆どなかったのです。喜んで頂き植え付けたのが30年ほど前。相変わらず綺麗に花を付けています。図鑑でみると、選定に大変強い樹木で公園・街路樹でも植えられるそうです。当時まだ幼かった子供たちは全員大人になって家庭を持ち、それぞれ孫も育っています。二人は社会人です。 年月の流れは本当に早いものです。

2021年

5月

10日

連休終わり

従来になく荒れ模様の経営だった大型連休が終わった。今日からまた静かな毎日がやってくると思う。スタートは全く「鳴かず飛ばず」のお客様状態で、従業員の数の方が多い状況だった。が、あとの数日間は戦争状態でくたくたのありがたい疲れ。今年は親戚の大学生が入ってくれたので、老体従業員もなんとなく乗り切ることが出来たのではないかと思います。

今朝は青い空に新緑の緑が一面に広がっています。旺麦農園の畑仕事も活況になります。本調子に頑張ろうかな。 写真はブルーベリーの花です。

2021年

5月

09日

母の日

明るい色のカーネーションが届いた。夢中で必死に育ててきた子供。立派に成長してくれた事だけでも感謝してる。お花をもらえるように育てたわけではないけれど、なんか嬉しくてホッコリする気分になった。しかし送られてきた孫の成長ぶりには唖然とする大きな成長ぶりが見られる。ジャックと豆の木を思わせる姿がある。・・や。や。反面教師ではないけれど、自分の年齢がどんどん進んでいる。と言うことではないか。

2021年

5月

09日

酒類は中止

5月9日から酒類の販売は中止します。

中津川市も「まんえん防止等重点措置」に指定されました。県からの通達には時短と酒類の販売停止要請。とあります。 ただ、酒類の停止による売り上げに対する補償・協力金は今のところ何にもありません。?時短要請と酒類の全日中止に応じた店にだけ、協力金が相変わらず支払われます。時々だけ夜の営業してる周りの店は、うん百万。昼間だけの店はゼロ。😢

 畑の大根です。今年一番で種まきしたものです。後少し頑張れば収穫できそうです。

2021年

5月

08日

会津の香り

今回のソバの仕入れ先は「福島県・会津」「会津の香り」と言う種類です。このところ北海道産が来ていません。コロナ禍で飲食店全般に不況続きで、そば店もしかり。そば粉製粉所の経営状況も難しくなっています。以前のように大量に良いものをどか~~ンと仕入れするわけにはゆかないだろうと思います。この「会津の香り」というソバは古来からの在来種を福島県が改良した固有種です。この地方にはそばを食べる風習があって現在でもかなりのソバ店が点在しています。 今のところ、そば粉の鮮度・そばの味は良好だと思います。ぜひ食べてみてください。

2021年

5月

06日

コロナの対策

テレビでコロナの対策についての番組を見ていて、「アルコール消毒が効果あるようにする対策。」その一つとして、多くの人が手に触れる部分を細かくチェックする必要性を放送していました。 調味料入れ これまでは見た目の都合から、木製のを使用してました。が、木目に入り込んだ菌には効果がないだろう・・と考え、全てをガラス製の汎用品に取り換えました。お客様が変わる都度にアルコールでふき取ることにしました。

増え続けるコロナの対策にこれさえやれば!という方程式はありません。思いついたことはやってゆく!態度で営業してゆきます。

2021年

5月

05日

野イチゴ

あちこちの至る所に自生する「野イチゴ」です。子供の頃は「がんがイチゴ」と呼んでいました。近ずくと茨の棘が刺さって痛いのです。この棘のあることを「がんが」と言うのです。小学校の帰り道、おやつの代わりにほお張ってお腹を満たしたものです。

「縁」とは不思議なものです。私達夫婦も不思議な縁だったですが、今度、新しくファミリーが出来そうです。なんと明るいめでたい出来事でしょうか。私は嬉しくてたまらない。大人は確り落ち着いた家族があって、そこを基盤として毎日を力強く生きてゆけるのもです。「ご縁」を大切にして、お互いを励ましあい、楽しく和気あいあいの毎日を過ごしてほしいものです。

2021年

5月

04日

モクレン

実家に咲く「モクレン」です。仏教で言われる高貴な花、蓮によく似た花が木に咲くことから「モクレン」と書くのだそうです。そこから花言葉には威厳と言う意味もあります。確り根付くのでどれだけ強く剪定をしても必ず花を付けます。 さて、連休も中日、旺麦ではこのところの営業実績で最高記録が達成されました。ありがとうございます。コロナの常識をわきまえた人が殆どで、静かに小人数、滞在時間が短い。待ち時間は玄関の外で・・・等、本当にスムースな運営に寄与されています。 後しばらくは夜の街、大人数で大騒ぎ、密集施設に滞在は控えたいものです。

2021年

5月

03日

盛りの山藤

観賞用に改良された「花藤」は殆ど終了しているみたいですが、この辺り山野にある「山藤」は今が全盛期。20メートルの立木にでも軽く絡みついて見事に咲き誇っています。 この山藤、巨大なツルになると抱きかかえるほど大きな樹木でも絞め殺して、その樹木を倒してしまいます。目の前にある200年ほどの桜の木がそうです、この三十年で数回この山藤を切って解放してやるとやがて元気になって真っ白な花を付けるのです。 蔓延している「コロナ菌」ですが、どんどん強力な菌に変化しています。でもあまり強力だと、宿体を殺してしまい、自分の生きる領域をなくして、やがて死滅に追いやられる。と思います。

2021年

5月

02日

タンポポ

いよいよ連休に入りました。店は十分の予防処置をして準備は万端なのですが、困ったことにお客様の流れが全く読めません。連休に入る前の何日かは殆ど開店休業の状態でびっくりしました。考えてみれば昨年は一斉に閉店だった。ですからこの連休はどうなるか良く解らないのです。近くの数あるキャンプ場は数百棟あるのですが、普通に営業しています。下呂温泉・高山の観光施設も通常営業です。賢く予防しながら利用して頂けたらありがたいです。

写真は空き地に咲き誇るタンポポの綿毛。水田の田植え準備に大わらわです。

2021年

4月

29日

白い綿

裏山の雑木林の木陰に「白い綿」を被ったような大きな木があります。山桜が終わり、藤の花に置き換わった今の時期。ひときわ目立つのです。私自身の不注意で見ていなかったのか、今年花を付けたのかよく解りませんが、真っ白なその花はとても良く目立ちます。 話が違うのかもしれませんが、「旺麦のこの店、年に何度もこの道を通るのに全く気が付かなかった。」と言われるお客様が時々お見えになるのですが、店は23年ここにあります。それと同じかもしれません?

2021年

4月

28日

運転免許

70歳過ぎての自動車運転免許の更新には「高齢者講習」があります。昨日も東京での高齢者が運転する痛ましい事故の裁判があって、複雑な思いをしたところです。

仲間内の話でもこの話題は出るのですが

「ぶつからないシステム・自動運転・・・誰でも簡単に運転が出来てしまう自動車」がいけないのでは!という意見が多いです。

アクセル・ブレーキだけで運転できる・・では 少しの技能、多少の健康、経験があれば事故回避の判断が出来ない老人でも乗ることが出来、事故が起きる。 

ではどうしたら・・・70歳過ぎたらクラッチ合わせが必要なミッション車限定免許に限る・・てのはどうだろうか・・事実、私はミッション車に買い替えたところです。

2021年

4月

27日

ライラック

何度も同じ話をしているかもしれません。ライラック。 父がが健在の頃、母の実家、伊那谷を訪れた時、道路端に咲いている紫色の綺麗な花に感動して「見たことない綺麗な花だな」と話したところ、父が何日か後にどこかの植木屋さんからか買い求めて植えたものです。ライラックと言えば札幌の大通り公園が有名ですが、この木、30年近くあるのに大きくなりません。放任すると、細かい樹木がたくさん生えてボサボサになります。一本立ちに剪定はしていますがなんだか・・・大きくならないのです。

2021年

4月

26日

ブルーベリー

ブルーベリーは10年ほど前から植えています。長野県軽井沢に出かけた時、妙にブルーベリーの加工品が多く売られており、気になって買い求めたものです。調べると、含まれるアントシアニンは体の錆び付に良いとされ、細胞を活性化する成分が多いとか書いてあります。北アメリカ産、ツツジ科だそうです。冬場の寒い時期にボサボサの髪の毛のように枝分かれしていたものを思い切って選定し、今年は果実を付けないようにして幹を太らせることにしています。 ですが、ブルーベリーの果実は小鳥の大好物。鳥の対策を考えるのが一番なのです。

2021年

4月

25日

ジャガイモ

昨年のジャガイモは遅い霜に三回もやられてしまい、出来が良くなかったのです。今年は反省して、黒いマルチを掛けて、霜が心配な日は上から不織布を掛けて防護しました。その甲斐あって無事ここまで育っています。中間山地での作物はこのようにひと手間余分な作業が必要なんだ・・・と感じているところです。写真の右側の列が「北あかり」左側が「インカの目覚め」という芋の色が赤い品種です。こちらは大きい芋は食べてしまったので(?)残り物の小さな芋を植えたのですが・・さて、芋の大きさは如何に? とりあえず、立ち上がっている茎を4本程度に間引きする作業をしました。

2021年

4月

24日

活況の苗ハウス

ハウスの中では各種の種まきが始まって以来2か月目。カボチャ苗はすでに成長して畑に移植を始めています。ネギはさらに大きくするために隣の育苗畑に移し替えました。秋に植え替えしておいたカーネーションなどは花が付きだして、一部は店先に持って行きました。そして昨日、雑草の生い茂る農道を中心に草刈り作業で一日終わりました。 通常だと町内で一番大きな神社の祭りがあるのですが、・・・

2021年

4月

22日

実にならない梅

朝の散歩コースにある「梅」ですが、不思議な事にこの木は梅干しになる「実」が付きません。知っている限り、大きさに大小の差はあるものの全く実が付かない梅はこの木以外に見たことがありません。 今初めて調べてみました。農業辞典では「花粉が出来ない・少ない・肥料分が多すぎる・樹木がひ弱・・」等では実が付かない。とあります。私がここに住んでいたころは確かに実を付けていたはずです。ですからその後、環境に変化があったのかなあ~~~?とか考えています。

2021年

4月

21日

春一番 大根

3月の初めに種まきして、ビニールトンネルで育ててきた大根、はれて、被り物を外しました。周りの草取りをする必要や、太陽に当てて光合成を促進する必要があるからです。まだ収穫までには一か月半ほど時間が必要です。ここで使っている資材がすぐ隣の大根を種まきするのに使ってゆきます。こうやってもう2回夏までに種まきします。 大根を作り始めた頃は一つの穴に3粒・4粒を蒔いていました(種の袋に草書いてある)が、考えてみれば、最終的には一本にするので他の大根菜は取り除くことになります。高価な種が勿体なく、でも発芽率が高い大根なので、面倒でも一粒づつ蒔くことを思いつきました。まし発芽しなかったら、そこだけに再度種まきしています。

2021年

4月

20日

霧島

30年ほど前に国道41号を走っていて、ドライブイン形式の植木屋さんで購入した「霧島」です。自宅をここに建てて、まだ庭先に樹木がなかったころなのでよく覚えています。ツツジの系統はミヤツツジくらいしか知識が無かったのでこの豪華な花の咲きっぷりに感激して購入したものです。 当時国道41号は名古屋方面から飛騨へ向かう大動脈で大変にぎやかな国道でした。ドライブイン・食堂・観光土産・・・異論んあ店が立ち並んで楽しい国道でした。が、縦貫道・中央道が出来ると、瞬間に一気に車は「高山清美」「中津川・国道258」へと流れは変化して、本当にさびしい国道へとなりました。時の流れは変えられません。

2021年

4月

19日

忍びの桜

自宅の前にある「山桜」です。

散歩をしていると あれ!ここにも山桜があったのか・・と感じます。山桜はこの辺り一面にあるのですが、普段は全くその存在に気が付くことがありません。雑木林に完全に同化して見分けるのが全く難しいのです。目の前の桜の木も自然生えで、たぶん、野鳥がサクランボを食べて拡散したものと考えます。伊賀・甲賀の忍びの者と変わらないじゃん・・・と。 そろそろ、この山桜も終わり、山ツツジ・もも・霧島・・と移り、田植えのシーズンに入ってゆきます。

2021年

4月

18日

サボテンの花

店の出窓にあるサボテン、花を付けています。かれこれ20年はここにおります。

財津和夫の「サボテンの花」は好きな歌です。

♪ ほんの小さな出来事で 君は部屋を出て行  

  った・・・・

♪ 思いで詰まったこの部屋を僕も出てゆこう

  ドアに鍵をかけた時なぜだか涙がこぼれた

  君が育てたサボテンは小さな花を作った

  春はもうすぐそこまで

  恋は今終わった。・・・

7人の孫が居て、まもなく腰が曲がろうとしてる老人が何を・・・と思われますが、歩んできた人生の スッパサ は老化しません。

  

2021年

4月

17日

南の水仙

自宅近くの南斜面の水田に毎年のように二種類の水仙が咲き乱れます。水田は今は畑になっていて、自宅の庭にあった水仙の球根がここに捨てられて大きく育ったようです。肥沃・湿度・日差し・・・水仙には大変都合の良い条件であったようです。 好都合・不都合って言えば私たちの商売も今は後者です。町内の商売仲間と話す機会がありました。団体向けの料理店ですが団体の予約は入らず、大盛況だった女性の食事会は無く、厨房機器・送迎用バスの支払で息が続かないと嘆いていました。もう一人は心臓の病気で入院、2週間ほど休業して再開はしましたが、土日だけ夜営業、平日は日中だけの営業になりました。 このような時期いつも思うのは公務員・団体職員の好待遇です。

 

2021年

4月

15日

枝垂桜

自宅の裏にある「枝垂桜」です。今年も見事に咲きました。ここの家主は、私がここに山を削って自宅建てた後、父から土地を購入して造園業の土場として使っていた家(建てかけ中)にあります。ですが、高齢でもあり、仕事の過ちでケガをされたり、商売の不当たりを喰って廃業されました。管理する者もいなので荒れ果ててきます。自宅に草木が生い茂ると私が管理することになりました。以前の一時の別荘ブームの残骸です。このような場所が町内には何十件も放置されています。

2021年

4月

14日

咲き分け桃

父がどこかで仕入れた「咲き分けの桃」が満開です。この町内では一本の木に二種類の色違いの花が咲く桃はよくあります。ですが真っ白・薄ピンクの咲き分けは数少なく、我が家にある桃の木は一番きれい!といつも感じてしまいます。 もものきは簡単には挿し木で増えません。どうも実成(種から育てる)させて、接ぎ木をするのが一般的らしいです。 実成は何度か挑戦しましたが失敗しています。懲りずに今年もう一度試してみるか。

2021年

4月

13日

山 ツツジ

周りの山に ごく一般的にあるツツジ正式には「ミヤマ・山ツツジ」と言うかもしれません。例年だと5月の連休前に咲くのですが今年はすでに満開の状態です。山の中がパッと明るくなったように見えます。このころ町内では数ある神社の祭りが行われるのですが、やはり何にもありません。町内会の役員さんが簡単に拝礼だけして済ましてしまいます。常会も、集まりもありません。田舎の生活と言うのは、隣同士、村全体・連隊で生きる!と言う形であり続けてきましたが意思の疎通・助け合い・皆で生きる人間の価値観・・・なんてものも殆ど薄れてきています。

2021年

4月

12日

水田の支度

今の農業、特に稲作では生活が出来ないことは何度も書いています。会社勤めのついでにご先祖様の土地を守る!と言う意味だけで殆ど趣味のように稲を作っています。この写真もその一例です。農協や農業法人に頼めば、赤字が模してしまいます。機械の新しいのを買えば取ってきた給料で支払いを」することになります。 出来ることならば古い気機械を修理しながら余暇を楽しむ気持ちで水田を耕します。

 

2021年

4月

10日

恵那峡

昨年は就航を見送っていた「恵那峡の観光船」コロナの問題で世間では騒いでいますが。いつまでも事業は止めておくわけには行きません。

地元の仲間数人で近くの「マレットゴルフ場」に出かけてみました。界隈では大変に人気のある施設で、手入れが行く届き、景色が素晴らしい高台にあります。20年前に建設するとき奉仕活動もしました、会員にもなっています。

午後2時スタートでしたが、すでに30人ほどのプレーヤーがおり、憩いの場所となっていました。 小学校の遠足・写生大会・町内会のピクニックでも来たことのある場所です。 

2021年

4月

07日

桜が咲けば

桜が咲けば水田をやる! 全国どこでもそう言われるのですが、この地域でも桜が咲く時期には肥料を施して、耕運機で耕してゆきます。稲の苗を植え付けるまでに3回ほど耕して水平に水が張れるようにします。 が 太陽光発電に売却してしまった水田、働く旦那様がいなくなった農家、年老いて体力の関係で水田放棄する家庭・・・今年は今まで以上に寂しい農村風景が広がっています。 そして感じるのは稲の苗を自分で作る人は殆どいなくなった!と言うことです。農協の育苗センターで苗を購入すれば一反当たり2万~3万円の支払いが発生します。 利益は望めません。

2021年

4月

06日

聖火のリレー

4日〈土〉 中津川・馬籠から聖火のリレーが始まりました。馬籠の街道は急坂で道路幅が狭いため事故防止で二階からの応援禁止など、物議もありましたが問題なくスタート・中津川の駅前付近でも行事があり、多治見へと移動してゆきました。 が 店の前の国道をこのリレーの随伴車両2台が下呂温泉方面に向かって移動して行きました。?考えてみると、今日は高山市で終わり、5日は下呂温泉でスタートになります。 どのような形であれ、無事オリンピックが開催されると良いのですが。

 

2021年

4月

05日

雨上がりの午後、綺麗な虹がありました。

幼いころ、虹を見て、どこから立ち上がっているのか不思議で、子供にしてはかなり遠いところまで歩いたことがありました。ところが、歩いても歩いても、発生している元にたどり着くことが出来なくて、くたくたになりながら帰ったことがあります。 私の家は付知川の河岸段丘のかなり高い位置にある丘です。 今もその場所にいて、暇を見つけて野菜を作っています。

2021年

4月

04日

飛沫防止アクリル板

一年前の休業要請の時期に設置したレジ前のビニール仕切り、時間が過ぎると、だんだん曇りが出てきます。お客様の中にはビニールを避けて横から・遠い正面から清算をする方もおられます。中津川市では、再度これらのコロナ対策品に補助が出ることになりました。そこで普段から使っている通販を覗くと・・・アリャ! アクリル板の種類が何倍にも・価格が半分以下になっています。1メートル幅のが1万円で二枚セット!なんてのもあります。 需要と供給・価格のバランス。解りやすいです。

2021年

4月

03日

しでこぶし

例年だと桜の前に咲く店の西側にある「しでこぶし」 今年は桜と同時に咲いています。咲き心地は見事です。この樹木は岩の多い水が下を流れるような斜面です。この木もそのような場所にあります。したがって根が確り大きく張れないので台風などの強風で何度か傾いてしまいます。一応「福岡町の記念木樹」でしたが、中津川市に編入されてからはあまり管理もされてはいません。そのうち衰退することに・・・・山は太陽光発電にどんどん変わっているからです。

2021年

4月

01日

花の里

私が住む田舎町ではほとんどの家に「桜・花桃・なんじゃもんじゃ・椿」など春に花が咲く花木が何本も植えられています。古来より、農業を営む基準としての役割もありますが、

花を楽しんで、春祭りを楽しんで、生活は裕福でなくとも心だけは豊かに・・・との思いがあったのだと思います。今、通勤途上は曇りの日でも明るく晴れたようにパット開けた道路を走っているような感覚になります。

2021年

3月

31日

秋田のソバ

美味しい「そば」の産地は気温が低くて寒暖差ががあること。畑作専用地で水はけが良いこと。海抜500㍍付近以上の地域であること。などですが、今現在入荷中の産地は「秋田県・能代市農協」から来ています。北海道を代表する品種は「北わせ」ですがこの能代のは「しなの1号」です。この品種も日本を代表する品種で古い品種、生産時期は夏・秋の中間品種です。 食べた感じは・・うん~~ん 信濃の味だ・・・(と言うと どんな感じだ?) 興味のある方はぜひどうぞ!!

2021年

3月

30日

この空は

十日ほど前の朝、旺麦農園で撮った写真です。あまりにも奇妙な雲で、それは恐ろしくなるような雲で覆われて、世の中大丈夫か?と思ってしまいました。雨になる直前ですが、生まれて初めて見た気がします。畑仕事はやめて早々と店に出勤してしまいました。

2021年

3月

29日

雨とヒノキ

昨日から降り始めた雨は夜半には大降り、河川が増水するのでは・・と心配するほどでした。今朝は曇って入るものの、霧が出て晴れの日中に向かっています。自宅の裏側は名古屋市郊外の庭師の別邸で、いろんな花木が植えられ、小屋も立ててありますが、ご主人は管理を人に頼んでここ数年来ることも無くなりました。田舎ではこういう別荘が多くなっています。街で暮らす若者は田舎の山奥にある別荘に来ることはありません。あまりにも荒れ果ててくると隣人の私も気持ちが悪いのです。邪魔にならない程度の草刈り・建物のがれき処理・・はしなくてはなりません。雨に濡れたヒノキ・手入れされない梅。雑木林に戻りつつあります。  

2021年

3月

28日

パンジー

「花の命は短くて・・」と言いますが、種から育てると本当に長い時間がかかるものです。昨年のお盆が過ぎて暑気が収まったころに種まきした「パンジー」がようやく店さきで咲いています。考えてみればコロナ尚真っ最中で殆ど人通りがない時期だった・・・などと考えにふけってしまいますが。・・ 普通だと、冬の花で咲いてる時期が長いのが特徴です。あれは園芸農家が温度管理気を使って強制的に育てたものなのです。素人の思い付きでは出来ない芸当です。

2021年

3月

27日

きぬさや

春の陽気に誘われて、いろんな物が出てきます。花見客・学生・新入生・猪・タヌキ‣きぬさや・・ 畑では「きぬさやえんどう」が成長しています。「ツルの手」を作って巻き付きながら大きくなるようにしました。ジャックと豆の木 ではありませんがこの時期の野菜の成長は日に日にどんどん大きくなるものです。 お彼岸のお参りに・・と孫がやってきました。中学3年になった孫の成長も、筍のように伸びて並んで背高比べすると負けそうです。東京の孫はもっと大きいのだろう? と感無量です。

2021年

3月

25日

水仙

もう、30年前の町内会親睦会で越前海岸い出かけたことがあります。当然「水仙会館」にも立ち寄って休憩したのですが、そこで売られていた「水仙」を植えたのがこの写真。自宅の生垣の下に植えたのが幸い?か不幸か、いまだに枯れることもなく、かといって大きく育って群れることもなく、毎年このように やや痩せ気味の花を付けています。越前海岸では崖を覆うように大量に群れて咲いているのに・・・・

生き物は、適地!ってあるんだなあ~~と思うのです。

2021年

3月

24日

寒椿

自宅の庭に椿が咲いています。歌に歌われる「山茶花」・・椿・・殆ど見分けがつきません。どうも開花の時期で見分けるのが解りやすい・・と図鑑には書いてあります。実家には古来からの本椿が3本ほどありますが、花びらの形・大きさ・落ち方が違います。種子も出来て落ちるのですが種からの実勢は見たことがありません。難しく考えなくても花を楽しめばそれでよいのですが。

2021年

3月

23日

蜘蛛

早朝は 散歩に出かけてから朝ご飯にしています。中間山間地と言われるこの地域では、天候が晴れそうなヒンヤリした朝は薄暗くなるほど「霧」が発生します。動き出した蜘蛛の巣がその霧の水分を集めて奇妙なクリスマスツリーの様子を見せていました。写真の蜘蛛の巣が数十個とりついています。昨日、名古屋で暮らす息子から「配置転換で責任が重くなった」さらに「長年の付き合いがあったパートナーと暮らすことにした」と電話があった。どちらも人間としての責任は重くのしかかる。でもその分生き甲斐があるはず!とエールを送る親の気持ちになったところです。

2021年

3月

22日

土寄せ

夏の暑さが終わって種まきした「一本ねぎ」がようやく成長へと動き出しました。草取り・追肥・土寄せを兼ねて手入れをしています。今使っているネギは間もなく「ネギ坊主」を付ける時期です。こうなると茎が材木のように固くなって大変使いにくいのです。できれば写真のネギを使えればよいのですが・・・

2021年

3月

18日

更に加速

店の向かい側斜面、ヒノキの林だったものが太陽光発電に開発され始めて3年。更に水田までもが工事始まっています。中津川市では大規模な開発事業は災害を起こす可能性がある為、1000平方メートル以上は届け出と許可が必要です。が、大きな面積を細かに分断して次々と連続して工事が行われます。写真の斜面では数丁歩(約5万平米)がむき出しの土地になっています。大きな豪雨でもあれば大災害はまぬかれないでしょう。

2021年

3月

16日

辻の桜

私がUターンでこちらの戻って来た頃、近くの農道交差点にある家の裏側に、大規模農道が開通してその家は道路に囲まれた一軒家になってから、いろんなご不幸が続き、おじいさんが御嶽峡の行者に魔よけの祈りを三日間行ったことがあります。その際、ここに綺麗な花木と

お地蔵さんを設置しました。 もう40年が過ぎようとしています。その時の桜がこれです。毎年本当にきれいな花を付けています。

辻の、おじいさん、喜んでるだろうな。

2021年

3月

15日

あれから10年

日曜日は大変大勢のお客様で店が賑わいました。以前と変わったなと感じることがあります。短い時間で食事を済ませてお帰りになるお客様が多いことです。店としてはいろんな意味で感謝です。

あれから10年で、いろんな特集番組が報道されました。3年前に観光地、松島湾の向こう側、奥松島に出かけたことがあります。湾の奥の太平洋に背を向けた高台の旅館でも、寸前のところで海に沈むところだった。と女将さんは話し、近所の街は一瞬に消えてしまったと聞きました。10メートルの堤防が消えた町の上に築かれているのを見て心が震えるほど寂しい思いをしたことがあります。 合掌。

2021年

3月

14日

鶯の声

店の裏側の景色です。早朝まだ自動車の通行量も少ない時間に行くことが多いのですが「鶯」が鳴いています。普通この時期の鳴き方は、練習中と言いますか「ほ~~けっきょ・・けけけっきょ・・」などと鳴くものですが、もうすっかり一人前の鳴き方になり、しかも大きな声で確り鳴いています。 昨日、地元の仲間と

定期的な懇談会がありました。鶯の声・・そういえば昨年も、この時期、「今はどこにも旅行にゆけそうもないなあ~~」と話していました。今年も「鶯聞いてもどこにも行けないな~~・・」です。

2021年

3月

13日

フキノトウ

ニュースで「フキノトウ」が話題になっていました。毎年自然生えする土手を散策して見つけた物は・・ちょっとタイミングが遅かったようです。でも季節の物は食べなさい!とよく聞かされていましたから天ぷらにして食べました。今の時期の物は多少育ちすぎでも柔らかかくて美味しく頂けました。子供の頃、父の在所にはたくさんの「フウキ」の沢があってそれを鎌で刈り取って持ち帰り、3センチ程度に交互に茎の皮をポキポキ折り返し、皮を外して米の洗い汁で煮ていました。それを醤油と油揚げで炊いたものが春のご飯のオカズでした。

2021年

3月

11日

丸太で作る小屋

店も畑も比較的暇なこの時期、苗を作るハウスの横に資材小屋を作っている。建材を購入して作れば瞬く間に出来るのですが、先日畑の切り倒したヒノキを使うことにしたので何倍も時間と手間がかかる。ま・・半分以上は趣味でやっているので良いのですが。 丸太は直線が採れないのでくみ上げるはまずルの様で難儀です。しかも周りの壁を直線で仕上げないとトタンや屋根が出来上がりません・・今しばらく日数がかかりそうです。

2021年

3月

10日

食用 菜花

我が家の食卓でも「菜花」が昇るようになりました。11月に「折り菜・なばな」は毎年のように種まきしています。今収穫できるものはとても柔らかくて美味しく食べられます。

一か月前までは畑に残っていた、白菜の塔立ち(花)が食べられたのですが、畑の準備で耕してしまいました。 この「菜花」よくニュースで見られる「菜の花畑」で咲き誇る あれ ではありません。あれは硬くて食べられないのです。 見て楽しい・手に入りやすい・食べておいしい・・・なんて・・そうはないですよね。

2021年

3月

08日

解除

この土日の2日間、営業して感じたことがあります。 あれ?7日まででは・・すっかり自粛の期間は解除されたのかな・・と感じたことです。店にも前の国道にも全く動きが無く、し~~んと静まり返った通夜の様子。 しかしニュースを見ると街では大量の人出でどこも賑わっています。まだ桜が咲いている訳でもないのに。長い間街に出かけてない・春の買い物・スーパープレミアム券・・・理由はあるでしょうが、人はそんなにいつまでも自粛我慢は出来ないものです。

2021年

3月

07日

春の始まり

今年は入学・卒業・就職・・・の祝い行事がありません。店の状態も毎年ならば大学生を中心とした若者達で賑わう店内も…そうではありません。ただ・・孫の就職祝いのご祝儀は確り出費となりまして・・・ 旺麦農園も畑起こしを始めて、ジャガイモの植え付け、春一番の根菜類(大根・ミックスレタス・ほうれん草・・)の蒔き床を肥料を入れて、畝上げしています。今日は気温が低いとの予報ですから明日あたりから種蒔きを始める予定でいます。

2021年

3月

06日

キャベツ  も

電気温床を3台に増やしているので、いろいろな種を蒔いている。写真は「春キャベツ」です。土の温度を22語くらいに保っていて、日中は太陽を当てるためにやはりビニールを覆いを外している。毎日成長ぶりを見ていると、ついつい余分に水を与えたくなるものです、が、ここで与えすぎてしまうと「もやし状態」になってしっぱいする(過去に何度も失敗してきた)ので我慢がまん・・・

2021年

3月

04日

一本ねぎ

そろそろ畑のネギが使い終わってきます。春暖かくなって播種したものが収穫を終える・・ということですが、もう少し早く収穫できないかと2週間ほど前に電気温床で育てているものです。昨年も同じようなことを実行したのですが、発芽は良くても育成がうまく行かず、早生栽培とはなりませんでした。 今回は育成用に3個目の温床を作っています。夜は何十にもビニールシートをかぶせて保温。昼間は太陽を当てて徒長を防ぎます。まるで子育てみたいです。

2021年

3月

02日

そば粉の価格

普段から店で使用している「石臼挽のそば粉」の仕入れ価格はこの20年で値上がりはほんの僅かですが、その年の育成状況によっては仕入れ先が北海道・東北・信州・米国・・と変化しているのは事実です。国内消費量約10万トンの内、国内自給率は1,5万トン前後。最大の輸入港は横浜・新潟です。新潟は最大の輸入先中国に近い・東北・北海道などの製麺業者が近いなどの理由が挙げられます。そして中国からの輸入は半分程度が「剥き実」で来ることが大きな変化です。手っ取り早く製品にできる利便性だと思いますが、やはり味が落ちてしまうのが心配です。さらにこの事が価格に影響して安かった中国産は価格高騰の波になっています。現在、価格の差は、中国産1とすれば国内産は3~5くらいの開きがあります。

2021年

3月

01日

菜の花・・?

菜の花の便りがニュースで知らされますが、写真のは「白菜」の花です。蕾を摘んでおひたしで食べると柔らかくて甘味もあります。農園には当然 食用の菜の花(観賞用の菜の花は硬くて食べるには不向きです)「折り菜」もそろそろ食べごろになっています。 苗作りのハウスでは何種類かの野菜たねの播種作業にかかっています。 昨年は発芽までは順調だったものの育成ポットに移し替えてからの成長がうまくゆきませんでした。ここを改良しなくては・・考案中!

2021年

2月

27日

水仙 の頃

畑の空き地に水仙が伸びてきています。この時期いつも思うことがあります。 税金を払うのがこの時期です。冬場の一番売り上げが無い時期にどれだけかのまとまった金額を払います。国民の生活・安全・財産を守るための当然の義務です。中でも消費税は1000万円で支払いの義務が線引きされます。お客様から同じように徴収しているのに、支払い義務がないこの線引きは大変不公平です。同じ業界で夜営業している店舗では高額な休業手当を受けて、かつ、消費税は免れる店舗が殆ど。反して前年対比は売り上げが落ちているのに、ギリギリ越えて消費税の支払、休業手当は対象外の店舗もあります。売り上げの金額に何パーセントならば文句はありません。高額接待で許認可を操作する政治家には解らないかもしれません。

2021年

2月

25日

草を取る

冷たい風が丘の上の畑を通り抜ける一日でした。3時過ぎたころには相当厚着をしても手先の感覚が無くなるようです。お天気は良いのですから、部屋の中にいるわけにもゆかず、玉ねぎの草取りをしました。ほっておけば玉ねぎよりも雑草の方が育ってしまいます。考えてみれば野菜つくりは草との戦いです。知り合いの老人が「人間なんて偉そうにしてるけれど、こんな足元にも及ばない大きさの雑草に振り回されるなんて、どういうことか・・・」と話しておられたことが耳に残ります。

 

2021年

2月

24日

時は流れる

「旺麦」は開店以来23年になります。当初、この土地は国道を建設するときに出た残土を階段状の田んぼに積み上げてできた資材置き場でした。すでに十年ほど経過して雑木の生い茂る場所で、夜は怖い雰囲気だった。目の前にある喫茶店・6件の貸店舗・恵北農協の本店で構成される田舎町の交差点でした。 時は流れ、農協は間もなく無くなり、祭典場だけに・貸店舗は業種ががらりと変わり・喫茶店も取り壊されて別の何かに変わります。 時の流れは止まることが無いのです。

2021年

2月

23日

年輪

先日、切り倒した畑の材木を片付けています。

板材として使えそうなものは残して、細いものは薪にすべく整理して積み上げておきます。

ところで。この材の年輪を数えてみると、凡そ80~90年ほどあります。考えてみれば父が終戦で名古屋からこの地にやってきて開拓を始めた時期がそのあたりです。当時、熊笹と雑木林が生い茂る山の中で一年360日休むことなく一人で雑木林を切り倒して、鍬で耕し畑を広げていた時代でした。 旧の地主から格安で払い下げられた土地は5年で開拓できた分だけが、開拓農家の持ち物となったからです。米が採れなくて芋豆で暮らし、足りない生活費を母は嫁道具を売り払いながら耐え忍んで7人を育て上げた苦労を思うと胸が熱くなります。

 

2021年

2月

22日

暖かな日

以前にも書きましたが、コロナ禍の今、待ちきれないデー! の状況がきています。土曜日は風が少しあってポカポカではありませんでしたが、日曜日は胸がすくような晴天ポカポカ! 旺麦では次々とお客様が来店されました。自動車の通りもバイクのツーリング族も多いのです。 長らく抑え続けての春。出かけたくなる気持ちも解ります。入ってくる注文メニューを見ても地元のお客様ではないことが良く解る「ザルそば」中心となりました。そして足が速い!と言いますが サッと食べてサッとお帰りになるお客様が殆ど。 2月にこんな日曜日の忙しさは開店以来初めてでした。ありがとうございました。

2021年

2月

20日

梅干しの 梅

特に梅干しを採るための梅ではありません。幼いころにはすでにここに植えてありました。実家の梅の木です。 数本ありましたが草刈りをするとき邪魔になって作業性が悪く、三本だけにしてあります。ようやく春が近くなってきた気がします。

昨夜のニュースで評論家の話、「コロナはだんだん収束化してきているが、まだまだ気を緩めることなく、限りなく感染者がゼロになるまで営業自粛は続けなくてはいけない。・・」と発言していました。利益を上げなくても固定給で十分生活できる社会人はそれでよいのかもしれませんが、営業利益だけで生き延びる一般人はサッサと死ね!と言われているような気がして驚いてしまいました。

2021年

2月

18日

日光を得る

そろそろ旺麦農園では「ジャガイモ」の支度を始めなくてはいけません。が、作付けする場所が丁度「姫塚」の五輪塔にそびえる大木のヒノキ(高さ30メートル)5本の日影にあります。以前から6メートル付近までは枝を払っていましたが、それでも太陽が当たらず、ジャガイモを始め、作物の出来が悪いのです。思い切って10㍍までよじ登って二股の部分から大木の枝(直径45㎝)を切り落としました。3本あります。高所での足場の悪い場所での山仕事は

安全帯を付けていても足が震えてきます。10日ほどかかって無事片付けまで終了。やれやれ・・

2021年

2月

17日

一番の梅

住まいの近くに毎年一番に咲く「梅」があります。図鑑で名前を調べようとしても同じような種類が多くて解りません。樹齢凡そ80年位です。 思わず車を止めてシャッターを切りました。 今年は本当に厳しい冬を過ごしているので春が待ちどうしいのです。 天気予報では3日間は冬型、そのあと春らしい日々がやってくるそうです。

2021年

2月

15日

2月の営業

コロナ禍の営業で店の中は閑散とした状況が続いていますが、相変わらず普通どうりに営業しています。 毎年この時期はそれでなくてもお客様は寒さに凍えるように少ないのですが・

今年はお客様の流れが全く違います。 先日の祭日・昨日の日曜日、お天気に恵まれて大変に暖かな日和となりました。お店は大変多くの人出で賑わいました。過去23年でこの時期にこれだけの賑わいは経験がありません。一年以上窮屈な生活をしていれば、そろそろ我慢も限界です。マスク・手洗い・換気・距離の基本を守るお客様の姿も違和感なく感じるようになりました。今しばらくコロナ対策です。

 

2021年

2月

13日

玉ねぎ

毎年700本ほどの玉ねぎを作付いていますが、今年は苗作りがあんまり順調ではなくて、やや成長が遅れています。肥料を沢山やればよいような気がしますが、そうすると春になって「塔立ち」してしまいます。玉ナギの茎が木材のように固くなって玉の仲間で硬くなってしまいます。2月以後には肥料をやらない!のが鉄則で我慢の見守り状態となります。しかし店で使うには大きな玉ねぎが良いわけではありません。大きなねぎを刻んで保管しても数日で悪くなってしまいます。皮をむかなければ鮮度は保たれます。

2021年

2月

08日

春の匂い

この土日、久しぶりに連続して晴天で暖かい日となった。我慢しきれないバイク族が前の国道をツーリングする風景が見られた。なんとなく「春の匂い」がしました。 ところで今日は何の日?・・「二八そば」の日です。そばが一番おいしいとされる そば八・つなぎ二 を知ってもらい普及させようと東京麺類業組合が令和元年に制定した、ホッカホッカの日。 ごろ合わせですが、8月2日でも良かったような気もしないでもないですね。

 

2021年

2月

07日

ラッキョウ

ラッキョウをここ数年栽培しています。種をもらったのがきっかけなのですが、聞くところによると、血行の増進にも良い!とのことで健康志向の食べ物を・・・ということなのですが。

普通この時期、二年目のラッキョが畑にあるはずがないのです。9月に植え付け、6月に収穫します。でも一つの玉の大きさは良いのですが、収量が少ないので付け込むときに中途半端でした。実験的にわざと二年物を作っているのです。玉の大きさは望めませんが沢山の量が収穫できる予定です。

2021年

2月

06日

春の小川

丘の上にある実家では水源が無くて、水田にならなかった。父が20年かかって付知川右岸用水を完成したことによって中学生時代にようやく稲作ができお腹一杯のお米が食べられるようになった。丘の上では用水は命です。

毎年用水の整備のために12月になると取り入れ口を止め、2月の半ば過ぎまで水は来なくなる。が 今年はすでに流れてきた。畑でも冬はホースが悪くなるのを防ぐために外して小屋に保管している。共用料金は必要だけど、今年も一年この水に頼って畑作業をすることになる。

2021年

2月

04日

霧の中へ

夜中に晴れて気温が下がった朝、付知川の河岸段丘である福岡地区、わが旺麦もこの中にあります。歴史に興味ある人はご存じかもしれません。苗木城の始まりはこの写真の向こう側、上植木(ええなげぎ)の丘の上にありました。飛騨へ続く街道を守る意味だっと思われます。その後、木曽街道を含めて、木曽川の海運を守るということで苗木地区に移動したのです。歴史は変わっても、この霧の中に人々の暮らしがある事実は変わりません。

2021年

2月

03日

フチベニ ベンケイ草

フチベニベンケイ草・・・? お金が成る木の事です。店の出窓の日当たりの良い所に日当たりの良い所に置いてあります。開店当時からの物で、三回ほど代替わりしています。時々気分が良いとき、細かな薄い赤色の花を付けます。五円玉ははめ込んでありません。? 縁起担ぎの目的もあるのですが、一年中緑色で枯れ葉が落ちることが無いので室内にはちょうど良いのです。で 肝心のお金は・・・うう~~ん・・いまだに いまいち。

2021年

2月

02日

節分

「節分」です。 青春を過ごした岐阜の街では「玉書院」と言うところで毎年「豆まき」をしていました。つり込み祭り という行事があって、表通りには巨大な「赤鬼」が立ちすくんで皆の健康安全を見守っていました。 こちらの地元に戻ると、焼いたメザシとヒイラギの葉を入り口付近の戸板に挟んで鬼が入り込まないように祈る習慣が残っていました。 今現在はやってる家はないようです。私の家はその名残と言いますか、南側の斜面にヒイラギの木を植えてあります。 もしかするとメザシとヒイラギが コロナに効くのでは? 畑のニンニクを玄関にぶら下げたら効果があるのでは・・と思ったりします。 

2021年

2月

01日

裏の整頓

店の屋根にかかる山桜を切り落としたところですが、ここまですると店の裏側の雑木林が気になってきます。「あけび」「山ぶどう」「赤い実のなる蔦」・・など山ん小鳥が大好物にしてるような植物がおおいので手を付けていなかったのですが、背丈の高いクヌギ・松に絡みついて枯れさせてしまいます。この枯れ木が強風の際、店に倒れてくると建物が破損する恐れが出てきたのです。野鳥には申し訳ないのですが、建物の修繕費はちょっとごめんです。思い切って切り倒して整理しました。

2021年

1月

31日

窓の雪

日中は雪が降り続いていました。気温は特別低いわけではなく、定休日は外仕事で汗が出るほどの気温となりました。貧乏性と言いますか、昔から日中に家の中で過ごすことはできない性格なのです。翌日は夜中の晴天の為、気温がグングン下がって氷点下。自動車の窓ガラスは雪の結晶が張り付いていました。道路は・・・?と言えば、積雪がないので問題なく通ることが出来ます。今年はまだ過ごしやすい気候なのかもしれません。コロナ以外は。

2021年

1月

28日

パンジー

9月に種まきした「パンジー」数個のポットに植え替えて育てていますが、店にある一鉢だけ花が咲きました。他のは蕾はあるもののまだ時間がかかりそうです。一般的に園芸店で購入したものは11月ころから2月ころまで花が長持ちするものですが、時間がかかることに驚いています。今日から北風が強くなって寒くなるとの事、なお一層遅くなりそうです。

2021年

1月

27日

店の散髪

半年ほど考えていた店の桜の木。山桜の育ちが良くて、店の屋根に被さってきた。落ち葉が雨トヨに詰まって水が流れない。駐車中の自動車の屋根に、絡みついた蔦の赤い実が落ちて汚れる。など・・ しかし桜の枝の高さは10~15メートル。考え抜いて、5メートルの枝切ノコギリがあることを見つけました。1.2万円でしたが購入。屋根が滑らないように天気が良い日を選んで作業しました。でも高い場所での作業は足が不安定でガタガタ震えてきます。

道具のおかげで何とか無事作業が終わった写真です。

2021年

1月

25日

栗農園

雨の中選挙が行われました。目の前の戦況事務所では大御所の演説や応援の大物役職の人たちも駆けつけて・・・と大変にぎやかな一週間でした。気温が高かったせいもありますが、選挙にお出かけになった人々も含めて旺麦店内は久しぶりににぎやかになりました。ありがとうございました。 乗用車の車検があってお出かけの途中の景色を一枚! 中津川ですからこの栗園は普通ですが、すぐ横の景色は例の・・・太陽光パネルの大規模発電施設です。木曾川辺りで条件がよいのでしょう。栗の木は片隅にほんの僅かです。この開発や正か否か?、

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

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鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

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そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

【臨時休業のご案内】

 

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

 仕込みが売り切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

 通常営業です。

 

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 金曜日定休

   (祭日は営業)

 

HP・張り紙をご覧下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)