生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

   8月16日(金) 営業します。

       売り切れ次第閉店ですので早めに来店ください。

 

 今年度は町内会役員です。

  町内行事で日曜日に臨時休業する事があります。 HP・貼り紙をご覧ください。

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2019年

8月

24日

海と温泉

そんなに多くはないですが、20年来通っている施設があります。師崎先端の食事処。温泉もあります。新鮮な海の幸はとても美味しいのです。ここ中津川からだと、高速料金が結構必要です。以前の半額のときは、ちょいちょい出かけていました。名物おばあさんはいまはいませんが相変わらずの人気店です。 雨降りで外の作業が出きないときはナイスです。

2019年

8月

24日

草刈り機を考える

久々の定休日ですが、まずは家周りの草刈りです。いつも、なるべく早朝の涼しい時間に始めるのが鉄則。疲労感が違います。この草刈り作業は一年を通して外作業のほとんどを占めるもの。広大な面積を管理しているので、わずかでも効率がよく、作業の軽減ができれば費用なんかはいとわない・・と言えます。

今回は、プレートの付いたコード式カッター。

稼働領域が広い背負い式草刈り機を導入しました。これで少しは軽減できます。

2019年

8月

23日

せっかくの定休日ですが

早朝より、恐ろしいほどの雨。滝に打たれているかのようです。い自宅回り、店の周りの草刈りをやらなくては大自然の中にある家のようです。 でも・・・この雨では・・・・

2019年

8月

22日

ツクツクボウシ

今日は大きな声でツクツクボウシが鳴いています。 これは 秋の入り口です。

二週間お休みなしで働いて。ようやく明日が定休日。 やれやれ

2019年

8月

17日

きて嬉 帰って嬉しい

ようやく、長く忙しくお疲れのお盆連休が最終コーナーへと入りました。東京の孫たちも帰りました。娘の賑わしい子供達も元の生活に・・と戻ってゆきました。 旺麦の毎日戦争状態の賑わいも、今日あたりからは通常に戻ると思います。  

私自身も年老いて、この長い連休を乗り切るのが辛いような状況が来ています。 さて、来年の連休も頑張れるでしょうか。

2019年

8月

14日

稲穂

お盆が過ぎているわけでもありませんが、水田の稲を見ると 稲穂がしっかりしています。旺麦の仕事を夢中にこなしているのに気が取られて、稲穂に目を向けていなかったかな?

この地域では9月に入れば もう稲刈りが始まります。台風の被害が出ないことを祈ります。

2019年

8月

13日

すがすがしい朝

今朝 肌寒さで目が覚めました。

何日ぶりに すがすがしい気分で起き上がることができました。近づく台風の影響もあるでしょうが、夏の終わりを感じさせる朝です。

連休も中盤、あと ひと頑張りします。

目の前の恵那山 が青い空に真綿を引き延ばしたような雲。部分的に朝日に照らされて赤く染まっています。

2019年

8月

12日

時間によっては行列が

今年の連休は長いのですが、お客様も、春の連休喉で慣れてきて見えるのか、平均したお客様の人数が続いています。 台風が15日中心に・・と天気予報が伝えていますので、前半に偏っているのかもしれません。 大変恐縮ですが予約はできません。早い時間に来店されることをお勧めしています。

2019年

8月

12日

夏休み

大変蒸し暑い夏休みは、昨年同様で・・・でも・・慣れた訳ではありませんが、どうにか毎日を過ごしている・・感じではあります。

毎年のことながら、7人の孫の内、下5人が お泊まりにやってきます。どこの家庭でも同じ話であると思いますが、賑わしい・・といえば良い風に聞こえます。普段は老夫婦だけの生活ですから、・・ま・・ 朝の散歩に孫たちと一緒に行けるのは夢のように楽しい時間です。

2019年

7月

31日

さつま芋の つる返し

さつま芋は新しい畑、赤土の畑のの方がおいしい芋が取れると・・と昔から言います。 古田や水田の跡地では収量は多いのですが味が 大味 になります。 それで今年は新しく開墾した畑に作付けしました。2ヶ月ほどで「つる返し」をやりました。そのついでにビニールマルチを取り外しています。 この時期ならば新しい雑草は出てきませんし、芋の根元に雨水が入りやすくするためです。

2019年

7月

29日

時は流れて

15年以上の長きにわたって、顧客さんだった大阪のおじいさん。今挨拶に来られて、近くの別荘は取り壊すことになりました。数人で一年中何度も何度も来店されてきましたが、此れを以て一旦区切りにします。ありがとうございました。とのこと。 年齢は87歳。 いっときは酸素ボンベを引きながらも、近くのゴルフが楽しみで来てました。今は全然元気なのですが、遅くならないうちに片付けしたそうです。 お客様が1組減りました。

い妻でもお元気で。

2019年

7月

28日

台風?

土日に限って天候が悪く、・・って 本当によくある話で、いやはや商売も大変です。昨夜、周りの商売を営む飲み仲間と会合がありました。電気工事屋は外の配線がやりにくくて困る。と言い、屋根のスレート工事屋は完成がおくれても仕方がない。と嘆いていました。

畑の仕事も進みません。写真はサツマイモ畑ですが、草取りが間にあっていません。

2019年

7月

27日

普通の空

長い長い梅雨の毎日から、ようやく解き放たれようとして、僅か青い空が垣間見れるようになってきました。でも 今週の週末は台風が・・・夏休みにはいって計画をされているご家族も多いと思いますが。

わが旺麦農園ではトマトが割れたり、虫がついたり、赤い色がつかなかったり、影響が出ています。順調な夏とはゆかないようです。

2019年

7月

25日

手動ミッション

昨今の老人運転の暴走事故が多発してる・・との報道で、周りの人の中には、より安全な機構がついた車に乗り換えるひとが増えています。

私自身も自分の健康に溺れることなく、できることからやっておこうとしています。今回の新車は、ミッション車です。急発信防止、非常ブレーキ、斜線逸脱警告、より明るいヘッドランプ・・などを装備しています。

運転は慎重にも慎重をかさねて・・

2019年

7月

25日

新車

すでに10年乗り続けている軽トラック。いよいよボデーの一部分が錆びて車検が難しくなってきたので新しくしました。たぶんこの新車が最後の車になるような気がします。軽トラックは畑仕事、店回りの草刈り、樹木の整理、町内会の奉仕作業・・・田舎生活では必須です。

大事に乗り続けようと思います。

2019年

7月

24日

アジサイの終わり

今年は本当に長い梅雨でした。家の中も、店も、畑もすっかり湿気ってしまい、いろんな意味で、気分までも曇りがちです。 庭先にある何本かの「あじさい」ですが、そろそろ花の盛りが過ぎてきました。まもなく梅雨も終わりになるはずです。しかし、すでに学生は夏休みに入っているんですね。 旺麦にも、中学生で職場ば研修に来ていた、可愛い高校生がバイトに来ています。

2019年

7月

24日

巨大な大根

大根の栽培に「別途肥料」として「ぼかし」を入れるようにしています。根もの野菜にはよく効きます。大きく育つ成分があるようです。・・が・・この連日の雨続きでちょっと困るくらいの巨大さ!! 40本ほどはすべて収穫して、店の冷蔵庫や、自宅倉庫に保管しました。 まいったまいった。

2019年

7月

18日

落ちる梅

今年は地域のどなた様のお宅でも梅の実の収穫が少なく、農家野菜直売所でも 「梅の実の注文があるけれど、入荷が少なく困っているので、多少悪くても出してもらえないか・・」と要請があるほどでした。旺麦農園では直売所に出してはいないのですが、要請があったほどでした。現在、収穫残しの梅が零れ落ちて、半分熟したように落ちています。これを狙う動物がいます。猪、タヌキ、テン などです。

2019年

7月

13日

アザミ

少し肥沃で半分日陰では「アザミ」が大変元気よく育ちます。実家の屋敷裏に咲いているアザミがまさしくそれです。宿根で毎年同じ場所に大株の花が咲きます。 子供の頃、この花が枯れてくると、花一輪で一匹、必ず幼虫が入っており(カミキリムシの幼虫かも?)小川に釣りに出かけるとき、この幼虫を使うと「ハヤ・モロコ・アカダス」などの小魚がよく釣れたものです。

2019年

7月

11日

ラベンダー

北海道富良野のラベンダーを見てみたい! とあこがれて、ホームセンターで買い求めた 一株の苗から、挿し木で増やしてきた我が家のラベンダー  何年かして、あちらこちらの空き地にお茂るようになっています。 写真は実家の道路わきのラベンダー。 挿し木から3年目になります。

2019年

7月

08日

かぼちゃ

「カボチャ「」が成長してます。梅雨のおかげで今年は成長がずいぶん調子よい様子です。

写真で分かるように今年は今までの放任栽培から「管理栽培」に切り替えて、集中して手間暇をかけています。「ぼっちゃん」「栗カボチャ」「すくなかぼちゃ」それぞれに最適な「つる」の本数に仕立てて、実となる個数、伸びる方向も管理しています。植え付けた株は75です。

2019年

7月

03日

ブルーベリー・もず

ブルーベリーは健康に大変良い!と聞いて、5本が植えてあります。しかし小鳥の餌にもってこいのようです。防鳥網で囲いを作って棒業したつもりでしたが、残念! あろうことか・・・網の中に中型の鳥が・・・「もず」に見えます。近ついて見ると網の下部の隙間から出入りしているらしく、まるで餌のある籠の状態でした。二度確認したので間違いありません。来年はしっかり網を張らなくては。

2019年

7月

03日

大根収穫

梅雨の雨間をぬって、大きくなりすぎてしまった大根をすべて引き抜いてしまいました。今年二回目の作付けしたものです。梅雨のおかげで成長が著しく活発で大根に亀裂が入り始めています。なぜか・・・50センチ級のお化けもありました。大きさの記録です。

できる限り、冷蔵保存してお客様に提供してゆきます。

2019年

7月

01日

イチジク

梅雨時の果樹は一年で一番大事な時期です。

春に花をつけて受粉したものがどんどん成長します。気温・湿度・日光・肥料分 どれも必要なのですが、旺麦農園では害鳥対策が非常に大変です。青い色のうちはまだ良いのですが、赤く色突き出すと あっという間に中型の鳥たちが集まって瞬間に全てを食べ尽くして行きます。 ネットを取り付けられるのはほんの一部だけです。

2019年

6月

30日

アイスプラウト

決まり切った野菜は お店で使う数種類なのですが、普段聞きなれない野菜も ついでの作業ですから作りたくもなります。

「アイスプラウト」 ネットの野菜栽培記事で見つけました。種からの栽培で発芽率は悪かったので6株ほど試験的に植えつけました。脇目から育った葉を切り取って「サラダ」に混ぜて食べます。産毛があるのですが、食感は不思議な柔らかさ! 味は・・・あまりしません。記事によれば与える水に少しだけ塩を入れると美味しく食べられると・・とのことです。

やってみますか?

2019年

6月

26日

通年ねぎ

一年に数回ネギの種まきをして、通年 店で使うネギが切れることのないようにしています。写真は今年に入って2回目の物。何度も少しずつ土を寄せて幹丈を伸ばしてゆきます。

なんちゃって農業でも機会がなくてはできません。

2019年

6月

25日

ポピー

野菜を育てるハウスのなかで、店の入り口を飾る「鉢花」を育てています。時期を開けて何種類を栽培していますが、現在は「ポピー」と「コキア」です。100円ショップの00値打ちなものを買ってきましたので発芽率が悪く、ようやくここまで来ました。

2019年

6月

24日

梅の実

朝からどんより曇って、今日は「つゆぞら」です。 農園には3本の梅の木があります。6月20日が過ぎれば収穫時期となります。ところが・・・今年の生育状況は芳しくありません。すべての木に梅の実が見当たりません。近くの農産物販売所にも出ておりません。逆に販売所の係から、「注文は山ほどあるのだけれど 梅は余っていませんか?」と聞かれるほどです。 花が咲いて受粉の時期に真冬日が何日かあったことが原因かと思われます。

2019年

6月

21日

次郎柿

自宅と農園に柿の木が数本植えてあります。この写真は「次郎柿」。富有柿とよく似ていますが、少し角ばっています。味は・・・富有柿のほうに軍配が上がります。私が子供の時期はそれでも普通においしいと感じて食べていましたが、糖度の高い富有柿を食べなれてしまうと今一歩・・と感じてしまいます。

2019年

6月

21日

ストロベリームーン

初めて聞いた名前「ストロベリームーン」・・はてはて・・調べたら、イチゴの色をした月ではなく、イチゴを摘み取り時期の月だとか・・・ 恵那山にかかる月を眺めると? たしかに大きくて明るく、気に留めやすい大きさの月でした。

2019年

6月

17日

キウイフルーツ

いや〜〜〜!! 気持ちよく晴れています。何日ぶりですかね。この真っ青な青空は・・・秋でもこんな青い空は少ないものです。

実家の庭先にキウイフルーツがあります。

今朝の状態でこの大きさ! 食べられるのは秋、霜が降りた後になります。

2019年

6月

16日

梅雨

このところ 申し分のない梅雨空が続きます。旺麦のお客様もこの時期は一休み。ゆっくりした毎日になっています。農園の仕事は追い迫るように夏草が生い茂り、除草作業に追われています。一息入れた野良にわきには「つゆ草」が咲いています。 そうだ!昔からこの時期、「梅の実」の収穫は6月20日だった。

2019年

6月

09日

キウイ

キウイフルーツを育てています。健康的な果物でおなかの調子を整える効果(便通がよくなる)もあります。先日テレビ番組で「これは何という果物でしょうか?」とノ問いに答えられた芸能人はありませんでした。町の生活では見かけることは無いのかもしれません。

 さて、怪しい曇り空ですが地域の環境整備作業が早朝からあります。6時30分から目の前の道路雑草の草刈り作業を終えてから出勤です。

2019年

6月

08日

梅雨入り

梅雨入りしました。お店的には雨の日が多ければお客様は必然的に少なくなるものですが、農業的には野菜の成長を促進させる恵みの雨!になります。旺麦農園の野菜もこの時期一揆気に成長が促進できます。写真は「サツマイモ」で約200本の植え込みです。3週間過ぎて活着できなかった苗の捕植します。梅雨の時期には最適な作業です。

2019年

6月

03日

ふうき

あまりメジャーな野菜ではありませんが、店の土手に「ふうき」がたくさんあります。時々このブログに登場する ふきのとう の成長したものですが・・ 幼少のころ母がこれを採ってきて茎を折るようにして皮をむき、引きこぼすように煮立てて灰汁をとり、醤油ベースで味付けしたものを食べていました。懐かしい味です。

2019年

6月

01日

芍薬

基本的に植物の花で大きな花が咲くのはあまり好みではありませんが、「シャクヤク」だけは美しく咲くと感動します。赤色、白色と植えています。秋に株を切り分けて増やすことができます。どちらかといえば株の根本を草取りなどでかき回さないほうがよく育ちます。

写真は白色です。

2019年

6月

01日

ミニトマト

個人商店の定休日は町中で商売する人のように、一日ゆっくりする・・ことはなく 農園の畑仕事に追われて過ごします。春から夏にかけての時期が一番やることが多いのです。

早朝から、自宅庭先のミニトマトの屋根を組み立てて、農園で今年三回目の 九条ネギ 植え替えをやりました。 ネギは種まきから三回の移し替え作業があります。

2019年

5月

27日

からし菜 の花

旺麦農園は余裕の広さがあるので、春巻き野菜は数種類を同時に作付けします。今年は「ピリッと辛い葉物」をテーマに ワサビ菜 ちりめん菜 からし菜 を植えてみました。どれも十分育って美味しかったのですが、二人住まいでは食べきれず、おすそ分けにもキリがあり、残った分に花が咲いてしまいました。

わさび菜は育ち始めから、綺麗な紫色です。大きくなっても紫色。ゆでると普通の野菜色に変わります。味は・・・辛くありません?

2019年

5月

26日

ネギ坊主

この時期になると 春先から使い始めてきた「九条ネギ」はどんどん

硬くなり、ついには「ネギ坊主」になります。あわてて、坊主だけを取り除きますが触感の硬さ!は治りません。店では なるべく薄切りにk機械でカットして提供しますが申し訳ありません。スーパーで買い求めてもどれもいっしょなのです。 今日から未熟な成育中の一本ねぎで乗り切ります。

2019年

5月

25日

脂缶のケージ

店はほとんど山の中にあります。うっかり食べ物の類を外に出しておけば、あっという間に獣やカラスにやられます。天ぷら油の缶を引きずって持ってゆかれることもしょっ中あります。取り引き業者さんから「ビニールに入れた廃缶でなければ引き取りができない。」旨の通達があり、ビニールに入れて外に出しておいたら、やっぱりカラスにボロボロにやられてしまいました。 で お得意の素人大工。ホームセンターで材料だけ買い、自作しました。これで4缶ストックができます。

2019年

5月

22日

ウワミズザクラ

店の裏の林に白い花が咲きます。ちょうど桜の花が終わった時期になります。幹を見れば 遠目には、山桜のよううにも・・・花が全く違います。「ウワミズザクラ」とか言うそうです。

桜が終わって寂しいな・・と感じている時期に白い花をつける「ウワミズザクラ」なかなか珍しくて良いものです。

2019年

5月

21日

藤の花が終わると

園芸種の「藤の花」に比べればずいぶん長く楽しめた野生の藤。 さすがにこの時期になれば周りの木々の新緑に押されて、すっかり緑に覆われてしまいました。 旺麦農園ではサクランボにムクドリの大群がやってきています。

さて昨日からの大雨で迎えた今朝、しばらくは気温上昇と予想されています。サツマイモを・・・

2019年

5月

20日

きぬさや

昨年11月に種まきしてあった「きぬさやえんどう」が盛りになっています。数日間隔で収穫して、店に持ち帰り、塩で軽く湯煎して冷凍保存しています。凡そ一年分の使用量が収穫できる予定です。 この春は3月になって氷が張る冬日が何日もありました。霜にやられたこともあり、新芽が二度 凍結枯れしました。収穫にこぎつけられて ほっとしています。

2019年

5月

15日

久しぶりの雨

昨日から雷を伴っての大雨でした。一部この地域にも大雨警報が出るほどでした。今朝は落ち着いた朝を迎えています。 辺りの水田は田植えが終わり、農家の人々は「どろやすみ」といって、すこしお休みがてら近くの温泉施設などで、骨休み

などですごす方も多いと思われます。

私は、野菜の植え付けがまだまだ急ピッチなので余裕はありません。雨間を利用してカボチャの袋に使う、竹の櫛を100本ほど作りました。

2019年

5月

14日

栗本橋

栄枯衰退といいますか、時代の流れといいますか、昭和20年代生まれの私がここで暮らしていたころは、付知川に沿って中津川市から付知町に通じる「北恵那鉄道」が生活の基幹でした。ローマン渓谷にかかるこの橋は、栗本駅で乗り降りする乗客の賑わいでごった返していたものです。今は駅も道路も旅館のなくなった静かな自然に帰りつつあります。

2019年

5月

11日

中央新幹線

「中央新幹線」とは聞きなれない言葉ですが、店の前の国道ではダンプカーの後ろに こう表示された車の列が一日に何度も往来します。きっちり安全運転で、その後ろには数珠つなぎになった一般車の列が繋がっています。

これは「リニア新幹線」のことで中津川市瀬戸、山口地区で始まっているトンネル工事の工事車両です。 坂本地区ではリニア新幹線の車両基地ができるため、すでに大規模な建物移動と工事も併せて進んでいます。写真は車両基地ができる坂本地区です。

2019年

5月

07日

花ノ木

長い連休が終りました。店を経営する側から見れば 二か月前からの準備がありますから、やれやれ無事に終わったか! と安ど感でいっぱいです。

多くのお客様にご来店いただき ありがとうございました。感謝・お礼申し上げます。

いくつかのフロヮーも在りましたが、総じてスピーデーな提供ができ、お待ちいただく時間は少なくなったと思います。 後しばらくは旺麦農園での野菜植え付けが続くことになります。

2019年

5月

06日

苗ハウス

苗を栽培しているハウスです。写っているのは「ミニトマト」ですが、ほかにも10種類以上の苗がびっしり育成中です。毎年うまく発芽育成ができないものがあります。その年の課題として、原因を調べまくって「今年はこの野菜を・・・」と集中して取り組んでゆくのも、また楽しみの一つとなります。里芋、サツマイモの冬越しと目出しはこのところ何年も失敗の連続でして。 今年は「ナス・ピーマン」の芽出しに取り組んでいます。加温器で管理しますがいまいち 難かしいです。

2019年

5月

05日

雑草が‥

五月の連休は夏のお盆休暇と並んで店が忙しくなる季節です。この時期を乗り切ることが商売としての成り立ちを左右する・・ということになります。二か月くらい前から、エビの仕込みの準備からスタートして連休の最中には「そば」「うどん」の打ち込みだけに専念しています。 言い訳のようですが旺麦農園のネギ畑の雑草を取り除く余裕がありません。野菜苗の世話と畑への植え付けが優先します。

2019年

5月

04日

ライラック

父の思い出の花「ライラック」

実家の旧家跡に開墾記念碑えお建ててありますが、周りに植え込んであるのがこの「ライラック」。 信州の母親の実家を訪れた時、道端に咲いているこの花を私が見て 綺麗なは花だな・・と一言言ったのを父が覚えていて、苗木を取り寄せて植えたのが始まりで、挿し木で増やしてきたものです。

2019年

5月

02日

「令和」 元年

新元号「令和」が始まりました。平成9年から開店スタートした「旺麦」は5月で22年となります。本当に多くのお客様に支えられてようやくここまでやってきました。特に店を大きくする・・とかチェーン展開するとか・・でなく身の丈に合った、田舎の美味しい蕎麦屋 を目指してきました。今後も暫くこのままで営業してゆくつもりです。皆様に感謝申し上げます。

新元号の「日の出」を待っていたのですが、昨日の雨、今朝の霧・・で目の前の朝はご覧のとうりです。 山藤の花が綺麗です。

2019年

5月

02日

きゅうり

苗を作るハウスの中は所せましと何種類かの野菜苗が育っています。すでに白菜、キャベツ、レタスは畑に植え付けられて、しし唐、ミニトマト、かぼちゃ(三種類)なす、ピーマン・・・の育成中です。

今年は日中の気温が低く、育ちの悪い種類があります。ナス・ピーマンはなかなか発芽せず、種のまき直しをやっています。

発芽用の加温器を導入しましたが、発芽の後に低温でダメになっていたり・・・

2019年

5月

01日

サボテンの花

開店以来育てている店内の「サボテン」です。

何度か商品価値のある「斑入り」を導入したのですが、なんか時間が過ぎるにしたがって「斑」の模様がなくなってしまいました。代わりに毎年何度か花をつけるようになっています。今、ちょうど咲いています。差の時間帯が一番 開花が大きいようです。

2019年

5月

01日

ネギ苗

今年2月に種まきした「九条ネギ」

ほぼ「蒔き床」での成長が終わり二次の仮植えの時期になっています。

このように九条ネギと一本ねぎを交互に栽培し、種の袋で年間10袋程度を旺麦農園にて自家栽培しています。お店に出てくるネギはすべてこれらです。

2019年

4月

30日

カラタチの花

「きこく」と言うそうですが、友達の庭先に落ちている果実から たくさんの芽が出ているのを頂いて植えたものです。カラタチの花 は歌にあるように知ってはいても花を見たことがなく、調べてみて納得。柚子のような果実ですが、癖が強く食べられません。ミカンの接ぎ木台木と使うのだそうです。

連休四日目、朝から雨です。

2019年

4月

29日

ツツジ

昨日 連休だけあって、多くのお客様でにぎわいました。一部の時間帯はお待ちいただく場面もあって申し訳ありませんです。連休中はしばしばこんな事がありますが、依然と比べれば提供時間が素早くできるようになってますから、ほんの少しお待ちいただければ、美味しい「そば」がお楽しみいただけるかと思います。

庭先の「ツツジ」です。ツツジは大変種類が多いので5月半ばまで、あちらこちらで見ることができます。

2019年

4月

28日

五月晴れ

このところすっきりしなかった空。

今朝は 晴れ! ようやく行楽日和のお天気模様になってます。昨日は気温の低さに加えて風が強く、旺麦農園でのネギ移植作業は辛かったです。 せっかっくの山桜は殆どが 稲の脱穀をしたかのようになってしまいました。

お出かけの皆さん、ご安全に。

2019年

4月

24日

山桜

自宅前の山桜 大木で35年前ここに自宅を建てて町からUターンしてきた時から毎年のように桜の大群を楽しませてくれています。

周りのソメイヨシノはすでに葉桜になっていますのでずいぶん目立ちます。

今年も一年で一番 店が忙しくなる季節がきたんだ・・・?と感じる風景です。

2019年

4月

20日

いつもの景色

店の仕事が引けると、旺麦農園に来て、畑仕事をするのが日課です。定休日は殆どの時間をここで過ごします。眼下にそびえる恵那山の風景は生まれた時からの風景。当然のように思っていたこの景色も、都会で働いていた時には本当に懐かしく思えて仕方なかったのですから不思議です。

2019年

4月

18日

苗ハウス横の スズラン

気温は上昇して、気持ちの良い天候になっています。今現在こちらでは市議会議員の選挙運動まっ最中。元気の良い街宣カーの声が町中に響いています。

雨上がりの今朝、なんちゃって写真家の私にとっては またとない花の写真撮り日和。実家の庭先で何枚かをカチャリ!!

三種類ある水仙の一コマです。

2019年

4月

06日

春の連休

まもなく連休がやってきます。

町内会の行事も集中してこなさなくてはなりません。5月3日 だけを休業します。

そして 5月14日(日)

    5月21日(日)はオーダアウトの

 時間を13時40分とさせていただきます。

 ご迷惑おかけしますがお願いします。

 

写真はただいま人気絶好調の中津川「苗木城」からの眺めです。  

2019年

4月

03日

ねぎ

いまだに山々の頂には雪が残るこの地方なんですが、野菜作りは既に本格化して旺麦農園でも十種類以上の野菜の苗作りをしています。ねぎは一年中種まき栽培できますので、現在ハウスの中では5センチほどに育った苗が仮移植を待っているところ、一方 畑では秋に種蒔きしたものが収穫時期を迎え、お店で皆様に提供しています。

2019年

3月

30日

水仙

自宅には「水仙」が二種類植えられています。今頃・・と言われそうですが、美濃平野山間部といわれるこの地域では普通の開花時期と思います。写真は園芸種で花が大きいですが、もう一つの越前海岸で購入したものは半分ほどのサイズになります。名古屋では桜が満開ですが、ここではまだ二週間ほど先のことかもせれません。

2019年

3月

28日

残念!

奥松島の遊覧船で回るコースの見どころ。

日本地図が崖にある。という場面ですが、先だっての地震で崩れ うう・・ん? という景色になっていました。 船長さんの案内を聞かなければ なんだかさっぱり分かりません。

芝居小屋の「緞帳」に出てきそうな見どころだったに違いありませんが。

2019年

3月

27日

びっくりグミ

子供の頃に食べた「グミ」の実が忘れられなくて、30年前に植えたグミの木があります。

あまり大木になるので数年に一度大きく枝を払ってやります。すると、何年かは花がついても実が大きくはなりません。知ってはいますが、屋敷の屋根に覆いかぶさるのも また 大変なので、そんな繰り替えしをしています。

今現在、蕾は大きく膨らんで新芽が 今か 今かと出番を待っています。

2019年

3月

26日

牡蠣小屋

海沿いの「牡蠣」の取れる観光地では あちらこちらに牡蠣を焼いて食べる「牡蠣小屋」があります。みんなで旅行に出かけて、その地場産の美味しい牡蠣を食べる・・・と言うのも楽しみの一つです。三陸の牡蠣は こちらの地域のスーパーにもよく出回っておりますが、是非現地のを・・と立ち寄ったのがここ。 土曜日ということで30分ほど並んでからテーブルに着きました。味は美味しく新鮮なのは良かったです。でも季節の関係か、選別漏れの商品か? 中身の少ないものが多かったのが残念でした。

2019年

3月

25日

卒業・入学

3番目の孫が中学校へ。7番目の孫が小学校へ入学となります。とにかくここまで無事育ってくれたことに感謝で本当にありがたいです。& めでたいのです。 一番上の孫は就職2年生で、職場に無事勤め上げております。

孫の成長と自分の老は=です。

改めて老を知るのですが、また、これもここまで生きられたことに感謝しなくてはいけません。同時に商売も皆さんに引き立てられて、ここまできました。感謝です。

人は本当に一人では生きてゆけないものです。

2019年

3月

24日

野良仕事の友

店を終わると ほとんどの時間を、農作業などに使っています。今は畑仕事も限定的なので、家畔周りの古木の片付けの事が中心です。金曜日 一日中写真のように、薪を作っていました。いつもそばにいるのは? その昔から父が聞いていたAMラジオです。ラジオを聴きながら畑仕事ができるのは 健康的で本当に楽しいひと時なのです。

2019年

3月

21日

青の洞窟

世界のいくつかの場所に「青の洞窟」がありますが、奥松島にもあります。ここの小さな観光船でなくては近ずけない場所です。

海外、地底、苦労して辿り着かなくともあります。 潮の加減もありますが見事な青色でした。 船は波間のタイミングを見計らって、バックし、見学もそこそこにサッとその場所を離れる、職人技でした。

2019年

3月

21日

陸奥仙台、松

震災復興傷跡残る、陸奥松島観船の乗り場風景です。やたらと人ごみの中・・と言うの は ほんのここだけです。半分以上が海外の観光客様。日本三大観光「島」は やはり強いものです。

私たちはここでの観光船ではなく、湾を奥に進んだ「奥松島」と言う地域の観光船に乗りました。そこはほとんど観光客はおらず、6人の私たちのためだけに観光船を出していただけました。しかも500円安い! 小さい船なので、岸の近くに寄ってダイナミックな観光ができました。

2019年

3月

19日

名前は?

生前、年老いた父が「肝臓に良い薬になる」といつも言っていた大木が実家にあります。「ササゲ」のような種子がびっしり実ります。これをよく乾燥して煎じて食すと、肝臓に良いらしい・・と言うのです。でも 父がこれを飲んでいる場面に出会ったことがなく、ただただ庭先の日当たりを遮る大木になっているのみ、でした。 今は切り詰めて、大木の株からこんな木の芽が出ています。

2019年

3月

18日

キヌサヤ

10月の末に種蒔きしてあった「キヌサヤエンドウ」が育ち始めているので、「手をやる」とこの地方では言いますが、棚を作ってやりました。先日の金曜日に竹林で材料を用意してあったものを使います。

ドンドン取れるので、食べきれない分は軽く湯煎して、店の冷凍庫に保管すれば一年中使うことができます。

2019年

3月

17日

今日も気温が・・

明け方は明るい空が広がっていましたが、今は・・・ちょっと薄曇りから・・

実家の裏に「きこく」という名前の柑橘類が植えてあります。友達の庭先に大きな木があって、熟し終わった実が土に落ちて、苗がたくさん出ていたので譲ってもらいました。ところが、すぐに大きく育ち実が付いたのを嚙ると・・・いやいや・・とても食べられません。聞くところによると、ミカンや金柑の接ぎ木台木にするんだとか。 めっちゃくちゃ痛い棘があります。

又の名を「カラタチ」と言うそうで、まもなく白い可憐な花が咲きます。

 

2019年

3月

16日

起業する事

朝の時間帯は なんとなく天候不安でしたが 今現在は青空で気温が上昇中! の感じです。昨日も気温の低い中、風もありましたから、旺麦農園の作業もきつかったです。今日は良い気候になりそうです。

姫路城に三回出かけています。この二月に出かけた時は二つの小天守が特別観覧でき、有料で見て回ることができました。出かける度に新しい発見があるものです。

姫路の入り口付近には、人力車が何台もあってお客様を呼び込んでいる若者の姿がありました。私が季語湯した時の事を思い返しながら、陰ながらの応援をしました。

2019年

3月

14日

この時期に

 昨日 夕方 頃 思いがけず雪が降ってきました。いや 天気予報では聞いて知っていました。しかし、そろそろ自動車のタイヤを交換する時期(3月15日頃と決めている)に雪です。参りました。朝の通勤時間帯、道路には全く積雪はありませんが、写真のような景色。

農業を半分の蕎麦屋の親父には、農作物の生育も遅れますし、やはり、お客様の足も遠のきます。 参った・・参った。

2019年

3月

11日

100万都市

中部に住む人間とってみれば、東北地方の町並みはわからないもので、寒い街!くらいのイメージでした。街に降り立てば名古屋にも負けず劣らず、しっかり大都会。驚きました。さすが東北中心の街です。

そばの国内生産は全国で3万トン。東北で約7千トン。 中でも山形、福島でそれぞれ2千トンずつの結果です。でも東北の蕎麦を食べてみたくなるのは当たり前。街で二件ほど食べてみました。正直美味しかったです。冗談なしに美味しくて、東北の人間は正直な調理人が多いのだ?と感じました。

2019年

3月

09日

梅の花

日中の気温が15度を超えるようになり、畑では種まきが本格的になりました。 定休日の昨日、1日中 旺麦農園にて作業に明け暮れました。 まずトラクターで畑を起こし、積み上げてあった、ぼた草などを燃して綺麗にしました。大根、水菜、ほうれん草、白かぶ・・・を種まきしています。冬を越したネギは本移植の準備にかかっています。

梅の樹の花には「ウグイス」が遊んでいました。心地よい疲れで熟睡できました。

2019年

3月

06日

春になったので・・

田舎育ちの私は、春になると・・なんだか体がいそいそしてきます。 一番最初に取りかかる畑の仕事は、ジャガイモの植え付け支度。

掘り起こして、積み上げてあった堆肥を入れ、肥料を撒いて数日。今朝出勤前にハウスで、種芋を半分にして草木灰を付け、乾かしてあった種芋を植え付けてきました。 昨年より芋の裏表をひっくり返して、収穫や管理が楽な作付けに挑戦しています。

一方、ハウスでは カボチャ、ウリ、トマト、シシトウ、ピーマン、・・・の種まきをしています。

2019年

3月

04日

土井晩翠

「荒城の月」の作詞は「土井晩翠先生」

仙台出身、東大卒、イギリス留学の経験あり、五ヶ国の勉学に励み、英文学の翻訳者、作詞家の技能に優れ、中学生唱歌・学校校歌を数えきれなくらい作っている秀才。東北大学の教授。

仙台市の名誉市民。

廉太郎、山田耕筰とも親交があった。

全く知りませんでした。

2019年

3月

03日

お休みで・・

連休を頂いて申し訳ありませんでした。

通常どうり営業して参りますのでお願いします。 今尚 深く残る爪痕の三陸松島に行ってきました。どこもかしこも大陸観光団の声で、一体ここは・・?と感じる場面も多かったのですが、海岸近くの民宿でいろんなお話を聞くと、今なお深く傷跡の残る三陸の生活に心痛く感じる旅でした。

2019年

2月

25日

786段

ご存知、金毘羅さんの階段は一般の人々がお参りする「本宮」まで786段。途中で験担ぎのために一段下がるので785段です。

実際に歩いてる感じたのですが、ほとんどの健康の人ならばゆっくり歩けば問題なく登れる段数です。 毎日ウオーキングしている自分にすれば「奥社」まで1368段行けると感じました。 もし次回に機会があれな奥社でしか頂けない「天狗お守り」を授かりたいものです。

2019年

2月

23日

おことわり

大変申し訳ないのですが・・・

身内が入院して取り込み中です ので いつ何時 臨時休業をお願いするかもしれません。どうかよろしくお願いします。

 

50歳を過ぎれば自覚症状がなくとも体内のホルモンバランスが崩れてきます。血糖値、ヘモグロビン、血圧、中性脂肪の管理を第一に健康生活のリズムに切り替えなくてはいけないな・・と改めて考えさせられています。

2019年

2月

21日

矢島合戦場 跡

航行背の修学旅行で訪れたことがある 高松、矢島。源義経 第二戦目の戦い「矢島の戦い」

古戦場跡を矢島の展望台の足元、と勘違いしていたけれど、地元の土産屋さんに聞いて、半島の反対側であると初めて気が付きました。

その対岸は「庵治石」の採掘現場。質の良い花崗岩では有名な産地だそうです。

2019年

2月

20日

うどん県

うどん県 は香川県の事ですが、「金毘羅様」に行くと、食堂は殆どが うどん と書いてあります。当然の事なのですが、たまたま観光に出かけた道すがら見かけた店では、お客さま相手が観光客・・という事で提供される「麺」は既製品でした。が 一般的にオリジナルで製麺したものを提供するのが「讃岐うどん」ですので これでもって美味しさの判断をしてはいけないな・・と感じながら頂いてきました。

2019年

2月

19日

坂本竜馬

桂浜の丘の上に立つ「龍馬」の銅像は想像以上に大きなものでした。まず台座が大きいのです。大変立派なお姿に見受けられました。司馬遼太郎先生の功績は恐ろしいほどのものです。

長宗我部、岩崎弥太郎、吉田茂・・諸々の偉人が出ているのになぜか若者にこれだけで浸透してる事実があります。

2019年

2月

19日

突然のお休み

月曜日、突然お休みさせていただき申し訳ありませんでした。 義理の兄貴が入院したり、急激な体調変化があって、名古屋の病院に出かけていました。 50歳程度までは好きな食べ物、運動、仕事・・・無茶は通るものですが、やはり普段から健康には最優先の気配をしたいものです。

2019年

2月

13日

室戸山明星院最御崎寺

本来はもう少し西側の山裾にあったものをここに移築したものだそうで、名のごとく室戸岬灯台のすぐ真上に(室戸寺が先ですが)この24番札所が有ります。写真やネットで考えていたよりはるかに立派な寺院で、受付には常駐の住職さんがお見えになりました。

南国情緒を感じさせる木立の種類にも驚きました。

2019年

2月

13日

早い! 蕗の薹

冬のうちに枯れ落ちた栗の木が道路に落ちて障害になりそうだと思い、北側の土手に出てみると・・・・足元に「フキノトウ」が。

早い! 2週間ほど早いです。

この店では一度も積雪はありません。このまま冬が終わるとも思えません。が 暖冬なんですね。

2019年

2月

12日

御厨人窟 みくろど

仏になろうとする修行を四国全土、紀州の山奥で修行する ということはどんなんであったろうか? といつも思っていました。その本のいっぺんに触れ、現地に出向いて自分の目で確かめ、さらに お大師様の思いを深める・・・良い時間に浸ることができました。

2019年

2月

12日

青年 弘法大師

四国善通寺で生まれた「真魚」マオ は大学であった東大寺、延暦寺 そして全国闇夜の旅と動くうちに、この室戸岬で「空海」となり、更に長安へと向かった。そして真言宗の伝道者となって帰ってきました。

その時の青年、空海の姿をここ、室戸岬にて奉り崇めるために有志の基金で出来たのが『青年弘法大師の像」です

2019年

2月

05日

御朱印

特に御朱印を集めている趣味ではありませんが、同僚が嫁さんに頼まれた・・と言って、受付にて授与賜るので見ていると、それはそれは見事に 目の前で書き上げます。思わず」私も・・と受けて参りました。

24番、最御崎寺 と書いてあります。感動でした。

2019年

2月

05日

室戸岬

お休みをいただきました。ご迷惑をおかけしました。 細く空港から高知龍馬空港まではわずが一時間。名古屋市内を移動するよりも近いのが不思議です。レンタカーにて室戸岬まで一時間半。南国土佐もここでは弘法大師さまの聖地となります。岬の崖をよじ登る国道の先には「最御崎寺」ほつみさきじ があります。24番札所。そして「御厨人窟」「青年弘法大師」の像。感動の一場面でした。

2019年

1月

29日

薬師観音

近くの中学校と「栗本」という地区の南斜面に薬師如来観音があります。20年ほど前は北恵那鉄道の栗本駅から中学校方面に向かう街道沿いにある チョットした祠でした。近くの料理旅館が少しずつ手を加えて、再建して階段、鳥居、のぼり旗、祠の立て直しをしました。 そうすると、ほとんど無かったお参りの人が急激に増え、お賽銭が一気に倍増となりました。

そうすると、施設設備に力が入る状況が続き、今があります。

2019年

1月

29日

青い川

この時期になると、旺麦農園の仕事はありませんので、空いた時間には1時間程度のウオーキングを続けています。数コースを作って順番に回ります。昨日は「ローマン渓谷」のコースでした。 付知がわを「青川」と呼びます。

名のごとく本当に青いのです。川底の石の様子がほとんど確認できます。 一時は下水などの排水で汚れまくった時期もありました。今ではご覧の通りです。

2019年

1月

21日

初雪

初雪とはえ写真に撮れるほどの積雪ではありませんでした。 いまだに雪の冬 を感じる天候にはなっていません。今しがたのラジオ天気予報では来週には降るような予想です。

写真は近くの恵那峡遠望です。こんな田舎町にも季節が良い時期には観光バスが止まり、この恵那峡大橋の上をゾロゾロ歩く中国人らしい人波が見られます。この地域にお金が落ちるようなことはありませんが、なんだか異様な雰囲気があります。

2019年

1月

15日

連休のお知らせ

1月31日金(曜日)から2月 1・2日(土)まで三連休させていただきます。

よろしくお願いします。

地域の行事は田舎に住むのであれば避けては通れない行事です。人間らしく助け合いの精神もあります。田舎暮らしの良いところでもあります。でも商売をする側にしてみれば大変な部分もあります。

2019年

1月

12日

初日の出

比較的見晴らしの良い場所のわが家。朝の散歩は欠かさないのですが、初日の出を拝むのには散歩の時間に、タイミングよく日の出が登ってくることが大事で、今年は1月の2日にタイミングが合いました。

黄金色に輝く太陽に今年一年の健康と、家内安全、商売の安泰(繁盛ではありません)を静かに祈りました。

2019年

1月

12日

1月11日

犬山成田山に行きました。駐車場は相変わらずの満員御礼。遠くの遊園地の駐車場を利用することになりました。これも例年のごとくです。

厄年のお祓い、自動車の交通安全祈祷・・・あまりにも多くの人で、妻の厄払いは後日改めてと・・そのあと・木曽川ベリの尾張有料道路(旧)で犬山橋に出るのに小一時間ほどの渋滞でした。静かな田舎に住んでいる私には、以前のように街には住めないなあ〜〜とまたもや感じながらの1日でした。

2019年

1月

05日

19年 スタート

 あけましておねでとうございます。

   本年もどうぞ 

    よろしくお願い申し上げます。

新年からこちらでは大変好天に恵まれ、どこのお参り霊場、寺社仏閣も大にぎわいでした。近くの大きな観音様も、渋滞の列で駐車場にも近ずけない有様、拝殿も大軍の人波で、正月気分満載の日々を過ごしました。子供孫も街に帰り、静かな冬を迎えつつあります。

 お知らせですが、1月31日(木)から3日間連休をいただきます。よろしくお願いします。

2018年

12月

22日

アスパラ

年末なので正月の用意もあるのですが、畑の仕事も相変わらず、暇のある限り行なっています。タネから育てているアスパラガスですが、冬を越す準備をしました。枯れた茎の部分を切り取って籾殻を十分分厚く被せてマルチシートをかけています。住んでいる地域はゆくが少ない割に冷え込みが酷く、春までにせっかく育った根の部分が凍結死してしまうからです。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

 

 売り切れ次第閉店します。

 

      11:00~14:30

    金曜日定休

     予約は不可です

  御入店は14:10分まで

仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  755円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:30
    

   最終注文は14:15分  ※仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)