生粉そば 二八そば みそ煮込み 釜揚げうどん 天丼 カツ丼

 各種定食 カレーうどん 4種類 そば煮込み 鴨ザル 鴨なんば

そば工房旺麦

 

 9月25日 新そば 入荷しました。 

             新そばの特徴は 日に日に無くなります。早めに来店ください。   

新型コロナウイルス対策中     

                イス席は半分ほどに少なくしています     

      店内に「エアークリーンフィルター

     「自動 泡アルコール消毒器」 を設置しています。

                 換気扇は9台フル稼働しています。

       全従業員がマスク着用しています。

       出入り口にエアーカーテンが設置してあります。

 

 

そば工房 旺麦  蕎麦への思い

そば打ち

 “そば工房 旺麦”は、そば好きの店主が20年続けた「そばの食い歩き」に一つの方向性を打ち出している店です。
 最高級の北海道産を中心とした「石挽きそば粉」にこだわっております。
 生粉そば、二八そば、うどん、みそ煮込みうどんの麺四種類とそば粉、うどん粉、みそ、元醤油四種類、鰹節等のブレンドは全て店内で作っております。
 最高級のそば粉十割の「生粉そば」は純粋なそばの味をストレートに味わえます。
 最高の極みとするオリジナルブレンド「二八そば」はそば本来の風味と爽やかなそばの甘味をお楽しみ頂けます。

そば工房旺麦のこだわり

そば工房 旺麦 新着情報

2020年

9月

24日

「新そば」

「新そば」が入荷しました。早速提供しております。 今年は2週間以上早い入荷となりました。 一年でこの時期だけ 若草色で潤いのある‥」例えば赤ちゃんの肌に触れるような 優しい感触で ソバ麺を打っております。

今入荷しているそばは

 北海道深川市、JA北そらち・一巳(いちやん)産の 「レナノカオリ」 です。

麺にコシがあって 薄っすらと若草色をしています。新そば特有の みずみずしさ と新芽の香りが残っています。

新そばの特徴は どんどん無くなってゆきます。今日ものある方は是非とも早めのご来店をお勧めします。

2020年

9月

23日

人出 出すぎ

ニューでも昨夜遅くまで都心に向かう高速道路は大混雑を映していました。旺麦の前の国道でも午後三時頃からは渋滞の連続でした。当然お客様も連日大盛況で、ありがたいですが、チョット、コロナが心配です。2週間後の状況を見ながら自分たちの行動を決めてゆかなくてはいけません。 

周りの水田はすっかり刈り取りが終わりました。好天のおかげで農家も本当の意味でヤレヤレ・・・です。早々と稲刈りが済んだ水田ではまたもや青くなってきています。刈り取った稲株から新しい芽が出て育っているのです。が 収穫にはならないので、草刈り機で刈り取る人もいます。

2020年

9月

22日

秋の気配

今日はお彼岸、自宅近くでは近隣の五人組でお守りする祠のお参りがあります。毎年年二回のお彼岸には必ず五人組の組長さんが音頭をとり、お酒を一升出します。お供えの餅は組の会費で賄います。午後二時半には(私は時間には間に合いませんが)各戸一重(お摘みを重箱に詰めて持ち寄る事)で集まります。天気は良さそうなので、刈り取りの終わった田んぼの片隅に茣蓙を敷いて宴会をします。 この地域でも未だに旧式の祭りごとをするのはこの五人組だけになりました。 秋の落ち葉が吹いてくると思います。

2020年

9月

21日

稲刈り 活況

比較的好天の恵まれ周りの水田では稲刈り作業が活況を呈しています。一週間前台風の影響で長雨でした。殆どの農地で稲の倒伏が酷く、更に水を確り抜くことができない泥濘の中での刈り取り作業となっています。瞬間に大型コンバインで作業が終わるはずが、機会が泥濘に落ち込んで、さらに倒れこんだ稲を機械がうまく取り込めなくてオペレーター作業員が大変苦労している様子が見られました。田植え作業・稲刈り作業を営農組合に頼むと相当な金額の請求が来ます。 今の時代5反以上の広さが無い農家は自前の機械を持ちません。トラクター・田植え機・コンバインの管理修理・新しい機械への更新を銭換算すれば稲作は大赤字です。やらないほうが利益がある。とも言えます。先祖代々の田んぼを管理しなくては・・の一念でサラリーマンの給料で機械を維持しているのが現状です。食料の自給率を上げるのは難しいでしょう。

2020年

9月

20日

キャベツ苗

ハウスで育てている「キャベツ」が定植時期になります。そろそろ畑に持って行きます。 農業は頭を使わなくても出来る。というのは大ま違い。 畑に種蒔きしただけで収穫できる野菜は殆どありません。 毎年、昨年以上になるべく手間暇かけずにしっかりした野菜を収穫しようとすると、知恵と工夫が必要です。このキャベツ・大根・レタスの畑には「連作障害」が発生するので消毒や肥料のやり方・水の与え方に工夫をする必要があります。 今年は3週間前に菌の消毒・虫の消毒・石灰の種類・元肥堆肥のの種類変更・・を実行しています。先立って植えた大根・白菜・キャベツは今のところ成長の中間でうまく育っていますが・・どうでしょうか。

2020年

9月

19日

うるし

幼少の頃から気が付くとの山には「うるし」が沢山あります。小学校に一時間以上かけて通ってくる同僚の中には、ある日突然肌に発心ができて学校を休む子もいました。 うるし に感受性が強い子もいました。通学路の近くの山中に生えているだけで、体調によっては発心になるらしいです。 でも通常の多くの子達は何の害もなく例え素手で触っても、どをおってこともありません。写真は毎朝の散歩道にあるものです。まもなく秋の色に染まって目を楽しませてくれます。

2020年

9月

17日

イチジク

イチジク も今年は成績が良くありません。春、秋の二回収穫できますが、秋のは夏の暑さが収まったころに沢山の小さな実が付いたのですが、殆ど落ちてしまい再度出てきたのが写真のこれです。ですので、大きさは小ぶり、熟すのがパラパラと単発! これだと大きな野鳥が来て食べられてしまいます。防鳥ネットを設置したこともありますが、鳥も必死というか、どこかに隙間が無いか見つけて中に入り込んでしまいます。

2020年

9月

16日

不作の柿

ニュースでもご存じですが、今年は果物が非常に高価です。スイカはとてもてが出ませんでした。ぶどう・なし も非常に高いのです。我が家の果物も殆ど結果が出ていません。 今日は「柿」です。自宅と畑に数種類の柿の木を植えています。通常だと隔年おきにどれかの木に豊作となるところが、写真のとうり。これは「次郎柿」で普段だと、枝が折れるくらい豊作となります。 唯一、今一番成績の良いのが「富士山柿」ですが、これも収穫までには1か月ありますからどうなるのでしょうか。

 

2020年

9月

15日

ミニひまわり

夏の花「ミニ ひまわり」を種まきして育ててみました。ほとんどの時間を実家のハウスでそだてて、見ごろになったら店や自宅に移動するようにしていました。が 今年の夏は通常の気温ではありませんで、何とか育ったのは6本程度。花もしっかり丈夫に育つことなく、それでも、と、店の表に置いてありましたが、茎や葉が枯れたようになって見栄えが良くありません。3週間ほどで撤去。畑に戻しました。 夏に強い「ひまわり」がうまく出来ない経験は初めてです。

2020年

9月

14日

オクラの花

非常に清楚で気品に満ちた花「オクラ」です。我が家では毎年数本だけ植えています。若い実を収穫したらその下の葉はすべて切り取ってゆくと一か月以上収穫できます。 アフリカ東部の発生で、現地では多年草で年中収穫できるそうです。日本では冬越しができないのです。和名は「アメリカねり」「ねり」とか言うそうです。トロロアオイの仲間です。なるほど、葵の花に似ています。 今日明日は晴れ!と予報が出ていますが、霧・曇り・・・ちょっと暗いです。

2020年

9月

13日

パンジー

昨年はお盆を過ぎた時期に氷で容器を冷やしながら、大変苦労して芽だしした「パンジー」でしたが、発芽した後の管理がとても難しく、うまく育ってくれませんでした。結果的には店先に3株ほどしか飾る事ができませんでした。今年は反省してこの時期に種まきです。通常ですとこの時期に種まきするようですが、とにかく種の粒が細かいのでピンセットで一粒つかむだけでも大変です。 今朝は6:30から町内全域で「美化運動奉仕作業」があります。店に出勤する前に2時間弱周りの道路の草刈りをします。

2020年

9月

12日

好きな人には

好き嫌いはありますが、特別辛い大根をすり下ろして「ざる露」に入れて 旺麦のざるそばを食べる。 とても美味しくてファンのお客様が多く、好きな人には唯一楽しみでもあります「辛い大根」 ようやく芽が出てきています。 畑の土壌消毒から初めてここまで5週間かかっています。種は地元の農協にも置いてなくて、大手の種通販サイトで毎年取り寄せています。およそ50日で収穫できる予定でいます。今日は害虫の駆除消毒をしています。

2020年

9月

10日

サルスベリ

私が生まれた場所は戦後名古屋から引き揚げた時、父の実家の近くにあった「観音様」と呼ばれる地蔵小屋(お堂)でした。戸建ての借家ほどの広さだったと思います。庭の片隅に大きな「サルスベリ」の木があって「なんでサルスベリって言われるの?」ときいたら「幹の表面に皮が無くて猿でも爪がかからないので滑って落ちてしまうんだよ!」と聞いたことがあります。 本当かどうかは解りませんが。 店の前の257号の道路わきには福岡街から付知街にかけて延々とこの「サルスベリ」が植えこんであって 赤・ピンク・白の花を撞けています。花の寿命が3か月以上あって縁起の良い樹木です。

2020年

9月

09日

夏草と戦う

田舎での生活は「夏草と戦う毎日」と言っても過言ではないです。広~~~い丘の上が全部畑となれば、一日中草刈りしていても追いつきません。私は旺麦の商売がメインですから、時間がある限り、場所を区切って出来る所まで・・・としています。 現在の水田農家は殆ど利益が出ないどころか殆どの農家が赤字で、外に出稼ぎに出て農機具を買う。そんな感じです。ですが、水田は草刈りに関して言えば、本当に楽なのです。畑・休耕田・の十分の一くらいで済みます。 しかし屁理屈を言っても始まらないので4台の草刈り機を駆使して今日も戦います。

2020年

9月

08日

白菜

旺麦農園では白菜が育っています。実は写真のは2段目で、30本程度植えつけています。一段目は早く収穫できる45日収穫の品種です。早く採れるってことは保存ができない!と言うことなので10本だけにしています。 旺麦の店では一年中、白菜を使いますので、保存がきく品種が必要なのです。80日タイプの方は少し干して新聞紙に包んでおけば2か月は簡単に保存できます。その後、気温が上がってくれば冷蔵庫に移せばさらに40日以上は保存できます。 一年中商売で使う食材はまず「保存ができる」のが条件です。

2020年

9月

07日

待ち遠しい

「ないものねだり」と言いますが、写真は数日前の午前中、一時だけ覗いた秋の空です。天気予報では今の台風が去った後も10日以上連続して太陽マークはついていません。こうなってくると精神的にも「あ~~まちどおしいなあ~」と感じてしまいます。今年はそれでなくても好天には全く見ぐまれることなくここまで来ています。海水の温度が上昇する! ってことは予想もつかない気候の変化をもたらすものですね。

2020年

9月

06日

台風模様の空

大型の台風の影響ですか、昨日から急激に天候が変わります。真っ青な秋空が広がっていたかと思うと急激に部分的な雷と雨、今朝はどんより曇って西から東に流れています。大変なのは農家。天気予報を見ればこの先暫く晴れ間が続きません。稲の刈り取りには3日間程度の晴れ間が必要です。倒れた稲からは芽が出てしまいます。 イチジクが色ついてきました。今年のは数が多くて形がとても小さいです。特に剪定などの手入れをしていないので果樹独特の裏、表成りでしょうか。稲穂の黄金色とイチジクの赤色は秋のセットです。 

2020年

9月

05日

畑の消毒・殺菌

長年、農園で栽培する野菜は主に決まっています。特にアブラナ科(キャベツ・白菜・大根・・・)は連作によって「連作障害」が出てきます。今年の春野菜は、記録的な長雨によって根腐れ、トロトロ秒などで全滅状態でした。今まででも其れなりの薬剤は最低限施してきましたがその程度では太刀打ちできなくなりました。で 3週間前から、薬剤散布・肥料・耕耘・透明ビニールかけで、雑草駆除も兼ね万全の畑準備をしています。市場で野菜が高騰している・・・・解る気がします。

2020年

9月

03日

山吹(ヤマブキ)

ヤマブキが咲いています。我が家の種類は一年に何度か咲いています。もともと、実家の庭に母がどこかで頂いたものが延々と生き続けているもので、母を思い出すのです。図鑑で見ると、バラ科、一属種類、一種、とあります。季語は「春」となっているのですが、我が家のは今でも咲いています。1,5メートルはどの背丈でボサボサに茂るので強く刈り込みますが負けずにすぐ育って元気な黄色の花を付けけます。強い生命力に肖りたいものです。

2020年

9月

02日

ねぎ

ねぎ は「青ねぎ」「白ねぎ」がありますが写真は青の代表格、「九条ねぎ」です。一か月前に種まきして本来ならば畑に一回目の移植の時期ですがこの状態では構うことはできません。そもそも寒いのが好きな野菜ですので35度の気温の連続では成長が止まってしまいました。早速、新しく同じ種類を種まきしています。

参った・・まいった・・

2020年

9月

01日

アレチ マツヨイグサ

子供の頃から今の時期に道端に咲いている「ユリ」 夏のユリ なんて呼んだりしていましたが、本当は「マツヨイグサ」です。茎の形によって二種類あるのだそうですが、一般的に言う「ユリ」の仲間にしては花の美しさに気品が見られません。透き通るような よわよわしさ が無い、と思われます。ユリ独特の香りもありません。アレチ(荒れ地)に咲くということは こういうことだなと感じたりします。人間で言えば・・育ちの良さ 血統 血筋・・とか言われる部分なんでしょうか。

2020年

8月

31日

コスモス

苗を作るハウスの周りには自然生えしてくるコスモスがあります。その昔、は数種類の色違いで種まきしたものですが、不思議なものでピンク色のだけが沢山残っています。人工交配の植物は生命力が弱い!と感じています。

話は違いますが飲食関係で新しいお店が年に何件もできますが、何件も無くなります。旺麦の道路反対の店舗を見てもそうです。街に出る県道沿いの そば店 洋服店 コンビニ・・・数件が今年閉店してゆきました。 淘汰されながら生き残る!大変な時代を生きています。

2020年

8月

30日

キャベツ

一段目の白菜が苗ができ畑に定植澄みです、すぐキャベツの一段目の苗が育っています。まもなく定植になります。 先日ホームセンターに行くと、確りした大きな苗が山ほど売られていました。が購入しませんでした。今現在これだけ気温が35度以上が続いていては定植しても失敗するだろうと思ったからです。

とりあえず、3回目の大根・白株の種蒔きをやってゆきます。

2020年

8月

29日

いろは紅葉

旺麦の店舗を建設する際、雑木の中にあった「いろは紅葉」だけは駐車場フェンスの外に植え変えしておきました。当時は小枝ほどの大きさでしたが、現在は直径27センチほどに育ちました。店の歴史を現しています。葉先には「紅葉のヘリコプター」と言われる種子がついています。種子が充実してヘリコプターの羽がトンボの様になると一斉に風に乗って広がるように舞い落ちてゆきます。図鑑で見ると50㍍くらい移動するものもあるとか・・・

2020年

8月

27日

里芋

長く続いた雨にはめっぽう強いが、日照りにはめっぽう弱い!「里芋」です。もともと植え付ける場所は少し日影になる土手の下にしています。東南アジアの生息野菜で湿気があるほうが良いのです。ところが、現状の日照り続き、葉が一部枯れてきました。何度か水をジャブジャブかけてやりましたが、修復せず、根本のビニールマルチを外してやりました。 ここに二種類植わっています。 里芋は深い穴を掘って管理すれば冬を越すことができるので、何年も種イモを購入したことがありません。

2020年

8月

26日

大葉

「大葉」も旺麦農園で栽培しています。夏の一番お客様が多い時期、ちょうど収穫時期のピークを迎えます。頃合いの良い大きさの葉を収穫して冷蔵庫に保管すれば10日ほどは持ちます。スーパーで買う品より厚みのある確りした葉が提供できます。まもなく花が咲いて、その先穂はお造りなどの添え物にも使えます(店ではやりませんが・・)

テレビでよく見かける俳優さんが来店されました。8人ほどの団体で、たぶんCM収録だろうと思われます。俳優さんより全員が気を使って丁重な扱いの社長さん、車の乗り降りは敬礼をするほどで、その次が俳優さんが大事にされるような状況でした。「生粉そば」食べて、そのあと「かけそば」も食べて行かれました。ここに名前は書きませんが、CM発注の社長さんてのは偉いのだな~~~と思い知らされました。

2020年

8月

25日

マリーゴールド

畑の作物にはいろんな害虫が常に発生します。野菜を作るとその種類に適応した害虫が発生するので個別に対応する必要があります。

土の中に住む「菌」「卵」、地上の周りから飛来する害虫など切りがありません。農薬を少なくする意味で「マリーゴールド」を植えています。アブラムシはハーブや黄色に弱いのでです。春先の種まきの時期、マリーゴールドも数十鉢種まきして2・3メートル間隔で混植しています。とりあえずアブラムシだけは効果があります。

2020年

8月

24日

ナス

長く続いた雨で、ナスの根が腐って全体の成長が止まってしまいました。諦めていたのがこの高温日の連続で復活してきました。例年に比べれば半分ほどの成長ですが、それでも何とか収穫はできそうです。旺麦農園でもそうなんですから周りの農家も「今年は野菜がダメだ」と同じことを言います。 コロナに困り、長雨の困り、野菜の不作に・・・この2・3日の狂気的雷雨で稲が一気に倒れてしまいました。これまた不作の予感です。

2020年

8月

23日

一番手の白菜

いつもならば白菜の種まきは暑さが一息ついた今頃ですが、試験的に種の種類の中から「早蒔き用」を選んで7月の末に種まきをしてみました。 結果、畑に定植したのが今です。十二分の水をやって、土中消毒・害虫駆除・肥料も2週間前に施しています。日中の高温を避けるためにヒサシも付けています。 本格な白は今 種まきをしています。 これからは大根・キャベツ・レタス・人参・・・たくさんの種まきが始まります。

2020年

8月

22日

ぶどう

遊び半分で、食べたブドウの種を蒔いていたら芽が出てきた!と親戚から頂いた苗。畑に移して5年ほど過ぎました。一本の木から出た枝は直径5メートルほどに生い茂っています。あまりにも騒々しいので何とかしようと・・・幹の根本を覗いたら・・この写真。 強烈な酸っぱさですが、何んでも一番果実は早めにとってしまうのが鉄則。 来年しっかりした実が付くのを楽しみに収穫しました。

2020年

8月

21日

白い ゴーヤ

自家用に毎年ゴーヤを庭先に植えています。ごーやも種類があって、年々新しいものが出てきます。 今年はサラダ用に「白いゴーヤ」と「細長いゴーヤ」を一本づつ植えました。ゴーヤは沖縄を中心に栽培されるもので、気温は高いほうが良いのです。今年のように35度以上ガンガンは大好き! 我が家も大豊作となりました。 食べ方も「チャンプルー」一辺倒りではなく、細長いタイプの物は片栗粉を付けて油で揚げたものに塩を付けて食べ、余ったらピクルスの中に一晩漬けて食べました。 ほんのりした苦み味は夏の時期に食べる風物詩です。

2020年

8月

19日

入道雲

長い長い雨の毎日が終わると、長い長い厳しい真夏の照りつけ。あまりにも気温が高くて「入道雲」も見られませんでしたが、ようやく通常の夏の入道雲が見れました。子供の頃、故郷のここで見たのはこの雲でした。お昼ご飯もそこそこに川遊びに出かけるとき、空にはいつもこの雲があったものでした。川遊びから帰ると家に入ることなく畑に行き、母と一緒に「タバコ葉」の採取、天気干し、などの農作業の毎日だったなあ~~~~~。

 

2020年

8月

18日

アスパラの種

アスパラは春に収穫すると秋までは野放し状態で根を太らせます。その状態は・・・殆ど・・ぼうぼう・・の髪の毛状態です。背丈も1メートル以上になるので周りで作業するのに邪魔なくらいです。しかし細かく観察するとポツポツと8ミリほどの種子がついています。普段見かけない玉のような物、昆虫の卵か?と勘違いしそうです。

 

2020年

8月

16日

早朝の涼しさ

ノンストップ での夏の営業は 老体にはなかなかこたえるものがあります。が ようやく今日一日となりました。コロナ渦中ですが多くのファンに来店いただきました事、お客様には厚く感謝申し上げます。

夕方、畑にいますと珍しく丘を吹き抜ける涼しい風がありました。就寝時には感じなかったのですが、夜半過ぎにはヒンヤリした空気の中で過ごすことができました。 暑さ寒さも彼岸まで・・・あと少し頑張れば・・と思います。

栗の実が育っています。間違いなく秋に向かっています。

2020年

8月

15日

人・野菜の季節

お盆の連休もあとわずか、ここにきて猛暑日が続き秋の気配すら感じません。野菜のこの時期は秋蒔き野菜の種蒔きの時期。人が感じる季節はまだ夏の猛暑。野菜は気温に関係なく種まきです。そうしないと収穫時期がずれてしまって結果的に収穫できないことになります。

このところの地球上の温度上昇によって、収穫時期が今までとは変わってきています。私が感じるのは収穫期間が一瞬で終わってしまうことです。例えばエンドウは30日くらい収穫するのが今年は10日で終わってしまいました。ミニトマトも長雨と高温で三割ほどの収量です。

種苗の研究も進んで新しい品種が出てきています。

2020年

8月

14日

食の趣向の不思議

まだまだ35度以上の夏日が続きます。お客様の席はしっかり換気をしながら冷房もフル回転していますが、私の居る厨房は常に7~9台のガスが点火していますので40度くらいはあります。60種ほどのメニューは冬用の物もオーダー受けていますが、この時期に必ず「味噌煮込みうどん」の注文が入ります。普通は冷たい「そば」でしょ~・・?いえ、暖かいそば、天ぷらうどん、カレーも注文が入ります。厨房の熟年夫婦は汗だく!で100人近くのメニューをこなしてゆきます。

今年は孫たちが帰郷しませんが、東京では外食で外に出るのも嫌になるくらい暑くて部屋に籠っている・・・とか話していますが、秋はまだか?

2020年

8月

13日

自然と暮らす

岐阜の街中から家族でUターンして40年近く、当時住んでいた公営アパートに今から戻ることは絶対にできない!と感じている。狭い部屋にひしめき合って、数百件の家族が暮らし、部屋から見えるのは向かいのアパートの白い壁だけだった。 でも、お隣同士のお付き合いはなかったから自分だけの暮らしを考えればよかった。だから確かに貯金もできた。生活もちょっぴりチッチだった。3人の子供が巣立って夫婦だけの暮らし、両親の面倒を見る、故郷を守る、子供が帰る田舎を作る。 余分なお金が無くても、朝夕涼しくて、静かな自然の中でゆっくりおおらかに生きる! 自分には合っている気がしている。

2020年

8月

12日

かぼちゃ

旺麦農園で一番 面積を占有する作物が「かぼちゃ」です。一つのカボチャで4メートル四方が必要で、50株ほどの植え付けをしています。年によってカボチャの種類の違いで収穫量も異なりますので3種類を植えています。今年は受粉時期の長雨で実の付きが極端に悪く、凡そ半分の収穫となってしまいました。

白肌の種類が成績が良く、日本かぼちゃ、すくなカボチャ は殆ど全滅でした。収穫したら、まずハウスで数日、水分を飛ばして、自宅に持ち帰り、2週間ほど乾かし保存します。多分来年の春過ぎまでは使える予定です。

2020年

8月

11日

月見草

何日ぶりかに昨日の夜空は雲一つなく綺麗でした。月齢は21.4ですから月が出れば(22.45分)かなり明るい夜です。この時期散歩道には「月見草」が沢山咲いています。咲き始めの頃は大変にきれいで可憐なのですが、今の時期なると下葉がかれたり、すでに咲き終わった花の枯れたのがあったりして、いまいち物足りなさを感じます。 仕方ないですね、生き物の誕生・衰退は宇宙の掟です。

2020年

8月

10日

手間暇

空き地には「芝桜」を植えています。簡単に横へ広がるように増え続けるので面積は広がるのですが、ただ雑草も一緒に出てきます。消毒剤や除草剤で雑草をやっつける訳にもゆきませんので、暇を見つけて、ひたすら手作業で草取りをしなくてはいけません。残念ながらその「手間暇」が無いのです。 何年か試行錯誤の結果、30センチブロック状に植えて隙間は草刈り機が入るように開けてあります。こうすれば機械で背丈20㎝で刈り取った後、隙間を刈り取れば、見た目は手入れが行き届いた芝桜の畑に見えます。?

 

2020年

8月

09日

ピッカピカ天気では?

梅雨は明けて ピッカピカの天気 予報ですが今朝も曇りというか霧で薄暗い朝になっています。夏らしいお天気が恋しくなってきました。 旺麦農園では長雨でほとんどの夏野菜が根腐れの状態で全滅でしたが、しし唐、ピーマン、大葉だけは元気に回復しました。前回はピーマンでしたが今回は「ししとう」の花です。違いが判るでしょうか。

2020年

8月

08日

ちっぽけな夏休み

連日35度を超える気温で夏らしいのですが暦では「立秋」です。 孫達もようやく待ちに待った夏休みですが ちっぽけな夏休み です。

近くの娘家族も東京の家族も さすがに実家には御霊様のお参りにはゆけないで…と連絡がありました。孫は「来てうれし、帰って嬉し・」とよく言われます。孫の成長を見たい、じじばば、したい。気持ちは当然ですが、今回だけは納得感があります。

畑で野菜の子供の成長でも楽しみますか。写真は「ピーマン」の花です。

2020年

8月

06日

コロナの対策

もう一か所コロナ対策をしました。

小上がり席には以前から仕切り壁がありますが、格子戸でした。お客様は隣とは背中合わせですが見た目の印象も大事ですから・・

塩ビ段ボールと額縁・両面テープで塞ぎました。 ビニールカーテンより感じは良いでしょう。 費用も手間も余分にかかる割には売り上げは・・・・当分の間辛抱・・辛抱。

2020年

8月

05日

レジ前のスクリーン

短いとはいえ、夏休みに入ってきますので店の中も大変混雑が予想されます。お客様と従業員の隔離は必須の状況となりますので、取り付けたくはなかった「スクリーン」を設置しました。 支払いの様子を見てみますと支払いトレーを介して現金のやり取りをして頂けるようになりました。とりあえず一定の効果はあると思います。 こんな窮屈な設備が要らなくなる時が掃く来てほしいものです。

2020年

8月

04日

多分、アマリリス

詳しくは解りませんが、毎年大きな株からあふれるほど大量の花が咲きます。図鑑を見ると 多分、アマリリス。 

大量の雨の期間が終わると、農園の周りは夏草で真っ青! どこから手を付けてよいのか迷ってしまいます。

そろそろ、大根、白菜、葉物野菜の種まき準備をしなくてはいけません。そのためには先ず草刈り!昨日もがんばってきました。そう・・今年はジャガイモも半分ほどの収穫量だったので、秋のジャガイモを植えます。水分量が多くてあまり美味しくはないんですが。

2020年

8月

03日

晴れの土日

近くの付知川は青く澄んで消えました。

久しぶりに土日、二日間が青い空となりました。気温もまずまず過ごしやすい一日でした。 湿め切った店内もようやく乾燥した空気が入ってよかったです。 こうなればお客様の数はど~っと増え、日曜日はかなり混雑の様子でした。店としてはやはり感染が心配になります。 立ち並ぶお客様が異常に多い場合は早めに閉店したり、制限したり、長時間の混雑状態を避ける対策をしなくてはいけません。

小あがり席の仕切り、レジ前の仕切りを設置しました。 窮屈ですがお願いします。

2020年

8月

01日

長い雨を抜ける

朝の時間は少し雨が残っていましたが、日中には「入道雲」が夏らしい空を作ってくれました。しばらく太陽の照り付ける暑さに当たっていない肌はジリジリと感じるほどでした。

漸く夏本番ですが、コロナの勢いがさらに増して我が中津川市でも一名の感染者発生が報告されました。「旺麦店内のレジ前」にもビニールカーテンが必要かな?と考えているところです。

 

2020年

7月

30日

兄の孫

名古屋近郊に住む兄の孫が店にやってきました。今年から働き始めて新人の看護師の卵。

兄は末娘が中学の時、早世しましたので 母親は高校も出ていません。でも娘だけは・・・と頑張って看護学校を出て・・大したものです。おばあちゃん(義理の姉)を乗せてこちらにある墓参りに来たものです。(感心な子です)

店にある手の消毒液を見ながら「本当に怖いです!」と言っていました。 出かけてはいけない場所に遊びに行くような子ではありません。安全にコロナを乗りきってほしいのもです。

2020年

7月

28日

おにゆり

近所の農家の畑にある「おにゆり」です。私は「ゆり根」を普段から食べる習慣はないのですが、作付けしている農家はかならず毎年のように栽培されているようです。一般的に球根をそのまま植え付けるのですが、「りんぺんさし」と呼ばれる方法もあります。球根の鱗片を一枚ずつ植えるのですが、食べられる大きさになるまでに6年程度かかります。(待てません!)しかしこの時間がかかる作物は滋養強壮に良いとされるのは「朝鮮人参」と同じ。 いや・・・効きますかね?

2020年

7月

27日

ヒメジオン

数えきれない多くある畑の雑草の一つ「ヒメジオン」です。 ヒメシオン・春ジオン などと言葉的には類似していますが、漢字では「姫女菀」と書きます。アメリカ原産で種子は35年間生き続けるため駆除は非常に難しく

日本の侵略的外来種ワースト100に指定されているようです。ヒメシオンのほうは、やや大きめの花で「菀」  と書いて中国産、女帝の意味だそうです。人の世界で35年地下に潜って息伸びる! できることではありません。

2020年

7月

26日

穏やか天気

天気予報とは打って変わって 穏やかなスタートになって居ます。遠く恵那山の山並みがくっきり見えています。 昨日のテレビで、大物のスターが「企業がコロナ渦で倒産、人員カット、自殺する人が出る。コロナ本体の収束が見えず、病に負ける人が出る・・・何方が良いのか判らない」 と話していました。飛騨地方は電車の開通はありましたが国道の通過車両は全く回復しません。二度・三度の融資はありません。見限って終わる企業も出始めました。「「あまびえ 様」」お出ましなさってくださいませぬか?

2020年

7月

25日

?な連休

コロナ禍の最中、どうしてよいのか迷いながらの連休だと思いますが、お店の経営側でも迷いながらの仕込み作業が続きます。通常ですと連休初日・最終日はお客さまは半減します。今回もそのようで、昨日、二日目は売り切れごめん!になるくらい賑わいました。今日はお天気の都合もありますが(店の奥、飛騨では強い雨ですが、中津川では少雨の予報)とりあえずシッカリ仕込みを予定しています。 このように、ロード店の仕込みは毎日が 予想・的中 予想・外れ の連続勝負となります。経験と五感を磨いておかなくてはいけません。

2020年

7月

23日

一億円創生事業

あくまでも「噂話」で申し訳ないのですが、

時の鳴り物入り事業で大金が町に転がり込んだ時、多くの町民が大々的に文化祭、講演会、演奏会・・・などに利用できるように建てたこの会館。このところ利用する場面は殆どなくなり休眠状態が続いています。維持管理費は相当なものですから市の財政健全化を目的に、廃館取り壊しとなるとのこと。小学校も統合、農協、銀行も整理統廃合が進んでいます。コロナの騒動でも解るように一極集中の危うさを はらみながら 世の中ははドンドン変化してゆきます。

2020年

7月

23日

一応、連休ですが

今朝の天候は小雨、霧雨程度です。近くの小学校では夏休み対象期間の登校は給食を食べたら帰宅らしいです。市内の学校によっても対応はそれぞれらしいです。サッカー少年の孫は、この連休中の近場での試合は実施。三重県への遠征はおそらく中止。と言います。夏休みがないとなれば、土日に移動する家族が極端に増えます。店の経営者にとってみれば、多くのお客様は大歓迎・・・でも・・コロナは絶対お断り!・・世の中そんなに うまくは ゆかないでしょうね。写真は近くのローマンキャンプ場ですが、全く同じ状況です。

2020年

7月

22日

ギシギシ

周りの雑木林の日の当たる場所には「ギシギシ」が多くみられます。何でもない雑草(一年草)で1.5メートルほどに成長します。写真は現在、開花した状態ですが、漢方としては大変な効果が言われ珍重されるそうです。

根をすり下ろしたり、乾かして粉末にして塗布すると、水虫,いんきんたむし、皮膚病全体に幅広く効果がある。と漢方の本に書いてあります。(私は使用したことはありません)

何でもない邪魔なように見える雑草にも意外に大きな役目があるものです。

2020年

7月

21日

魅惑色

庭先のグラジオラスです。雨に濡れた花びらを

逆向気味に撮ると透き通るような薄いピンク色がクローズアップされます。ドキッとするような?不思議な色です。まあ・・この年齢になるとこんな感覚はめったにありません。

町内の飲食組合の役員会があって、遅れすぎている親睦旅行をどうするか対応を話し合いました。 飲食経営当人が まだまだ・・・と言っていては経済は前には進みませんが、泊りがけで旅行に出かけるにはまだ時期が早いのでしょうね。?

 

2020年

7月

20日

イカル

幼少の頃から、田舎での生活は、朝霧がうっすらする5時頃には起きて、家畜の餌の草刈り、葉タバコの収穫管理、野菜の手入れなど子供にでもできる仕事は必ず一時間ほどこなして朝食、登校していました。野の癖がいまだにあって寝坊というものをしたことがありません。今日も、5時には新配達の前に目が覚め、蝉の「ひぐらし」の合唱を聞いています。その中に大きな声で話をするように鳴く小鳥がいます。何という名前か調べていました。「日本の銘鳥」になかに出てきました。「イカル」です。素人には野鳥の写真は撮れません。が、おしゃべりなお嬢さんは早朝だけ聞こえます。

2020年

7月

19日

露くさ

雨が好きなのに、多すぎると腐り始める「露草」です。今年は元気そうに、スッと立ったように咲くものが少ないです。青い色が付着しやすいところから「付き草」「月草」とも呼ばれ、季語は秋だそうです。? 胃腸の薬や食用にもなるそうです。

ま! よく見れば、柔らかで美味しそうにも見えます。

今日は19日。本来ならば夏休み突入で観光地やレジャー関連は大賑わいですが・・・どうも‥今年は?

2020年

7月

18日

大葉(青しそ)

店では一年中、天ぷら・にしん・どて煮、などに使う「大葉」です。春から秋にかけて自家栽培の農薬をできる限り少なくした鮮度の高いものを使っています。 が 今年はいけません! 雨が多すぎます。切れることのない雨天で小さなカメムシのような外注が発生して葉を食べてしまいます。早めに取り除いていますが間に合いません。 コロナでお客様が減少しているので収穫より捨てるほうが多い状態です。

夜中に雷がありました。通年だと梅雨が明けるサインですが 今年は そうは ゆかないみたいです。

2020年

7月

17日

アジサイ

その昔?母の日にプレゼントしてくれた鉢物の「アジサイ」が何株も咲いています。 当時はピンク色と紫色の二色先でめずらしいなあ~~とみていましたが、現在では写真のようにシッカリ紫色一色です。 土の成分がアルカリならばピンク色になるそうで、我が家の周りは酸性土壌であることがわかります。

花はいいです。繰り返し咲いてくれる宿根草は特に一年ごとの季節変化と歴史を思い起こしてくれます。

2020年

7月

16日

きゅうり

種を蒔き、育てて収穫する趣味。の 「キュウリ」は自宅の庭と旺麦農園に12本ほど作付けしています。昨年は収穫量が多すぎで近所のおすそ分け・塩漬物など、お店や自家消費で余るほどでした。が 今年はあまりの長雨で生育が良くありません。半分以下になりそうな様子です。 まあ、スーパーで購入しても数本入ってる袋が120円程度ですが。 それより大変なのが葉もの野菜です。日光が当たらないので腐ってゆきます。 たいへんだあ~~

 

2020年

7月

15日

桃太郎

十年ほど前は「加子母トマト」と言えば一個500円でも飛ぶように売れた桃太郎の品種。何年も作付けしていると、市場での価値は下がりますし、病気も発生して生産量が落ちます。他の地域でも同じ品種を大量に生産してきますので、競争力もなくなります。自宅のお隣で長年ハウス栽培している農家と話すと、1ヘクタール100万という話は過去の事。と嘆いています。 しかし留まることなく改善は進み、今年は少し青い時期に収穫する品種から完熟してから出荷する品種へとシフトして、市場価値を見出しています。 米作では利益が出ない農業、考える青果、廃業する農家。皆さんも大変です。

2020年

7月

14日

ねじばな

昔から道路沿いに「ねじばな」が咲きます。小ぶり、であまり群れにならず、二三本程度に離れて咲く様は なかなか かれん という言葉がぴったりします。 蘭の仲間らしく、らせん状の花には右巻き・左巻きが半分くらいあるそうです。土中を掘り下げるとサツマイモによく似た小さな球根が2個ほどあって、これが毎年同じ場所に咲く要因だそうです。 可愛い花なので草刈り機で刈り取らないようにしますが、間違って刈り取っても、来年生えてきます。

2020年

7月

13日

先日までの ブルーべリー

今年こそは「ブルーベリー」のジャムでも作って・・・・と楽しみにしていました。その為に樹木全体に大きなネットを掛けて覆っていましたが、なんと・・古いネットなので所々に破れがあったのです。確り繕って完ぺきだったはずが、鳥の目はごまかせませんでした。なんども網の破れを見つけ侵入する鳥、網を直して出入りする破れを修理、を繰り返していましたが、ほとんどを食べられました。釣り糸で「スグリ罠」を数本仕掛けましたが、あざ笑うかのようにかかりません。もう 取とのお遊びはゲームセットのようです。

2020年

7月

12日

春じおん

ごく一般的にある雑草「春じおん」です。子供の頃、雑草の名前も解らず、畑仕事をしていると、この花の綿が汗ばんだ肌に纏わりついて、いやな草だな!と思ったものです。いま改めて写真に撮りじっくり見てみれば、まあ・・そんなに嫌わなくてもよい可愛い花です。 秋のじおん ていうのもあります。少し小ぶりになります。

自然に二期作、って結構あります。雑草には数知れずですが、「イチジク」「そば」「ジャガイモ」・・・などもそうです。いや!まてよ!人間にも一年に二人出産する強者お母さんが近くにおります。がんばれ二期作達よ!

2020年

7月

11日

せいこううどく

「晴耕雨読」とは田舎生活などで悠々自適なのんびり生活を過ごすことを言いますが、私自身な~ンとなくt会生活をしているつもりもどこかにあります。 が これだけ何週間も続く雨、コロナ禍の営業状況がじりじり迫る状況だと、のんびりな感覚も少し変になります。

昨日は定休日、雨なのですから「雨読」なのですが、実家の作業小屋が排水溝の詰まりで浸水。ユンボを出して、7メートル・深さ1メートルの排水溝を掘り出して修理。午後からは押し寄せる青い軍隊(雑草)と戦いました。雨だから外仕事はしない!では田舎生活は成り立たないです。カッパ・長靴・機械・やる気 は絶対的に必須です

2020年

7月

10日

うるし・父

目瀬の周りには至る所に「漆」があります。よく「かぶれる」と言いますが、私達の身内でそのような体質の人はいません。

この漆で父から聞いた話です。父は岐阜長森の68連隊・支那事変・満州警護・蘇州川上陸・負傷して・広島陸軍病院・関東陸軍病院・大曾根造兵省・春日井王子製紙造兵省・終戦。と渡ってきた人間で82歳まで生きました。68連隊では少年兵だった頃の話。上官から普段から大変厳しい教育を受けていました。あまりにも理不尽な教育だった時、銃剣の柄に漆を塗って乾かす「漆室」という部屋があったそうで、その中に逃げ隠れていたそうです。漆を塗った後、蒸気で乾かす部屋で、上官の殆どは「かぶれる体質」なので絶対捕まらなかったそうです。

2020年

7月

09日

雨が あまりにも!

午前8時ころ、あまりにも激しく降り続く雨で「特別大雨警報」が発令され、店を開店できなくなってしまいました。申し訳ありません。

ニュースで伝えられる、南飛弾・下呂市・中津川市の惨状は殆どが、下呂区域と、隣接する中津川加子母区域でした。 細かく言えば店からほんの数キロで飛騨地域と私達の東農地域に分かれます。ここで気象条件は大きく分かれます。雨でも雪でも何倍も差があります。

午後の恵那山はこの通りで、外仕事ができました。

2020年

7月

08日

コロナ大根

風呂桶の底に穴が開いたような激しい雨が続いていますが、空は意外にも明るいのです。

 畑の大根は毎年3~4回種まきして余分になる程度、収穫できるようにしていますが、今年はコロナの休業要請もあって五月の連休に使う予定だった大根が畑で余ってしまいました。

収穫が遅れると、大きくなりすぎて割れたり、空洞ができたり、掘り出しておくと大根の空洞から新しい芽が出てごらんの様子。なんと生命力の強い植物なのでしょうか。

2020年

7月

07日

線状降水帯

今年の梅雨は昨年に引き続いて九州方面に災害を引き起こしています。お見舞い申し上げます。周りを見ると、すぐ近くの飛騨南部までいろんな警報が発令されて、心配な日々が続いています。この地域では昨日学校が休校になって、コロナでそれでなくとも登校日数が足りないのに困ったことだなです。自宅わきに小川がながれて、普段はチョロチョロの清水程度なのが、写真のようすです。大したことはありません。 太陽が見たいです。

2020年

7月

06日

旺麦の讃岐麺

細かく言えば「さぬきうどん」という言い方は四国讃岐(香川県)にある工場で(店舗・製麺所)で讃岐麺の製法により製麺されたもの。となっております。ですからここで言うのは、旺麦の讃岐麺ではなく、「讃岐から取り寄せたうどん粉」「讃岐で製作された製麺機」「讃岐の規定にのっとった製麺方法」のうどん。となります。

 アップの写真を見ますと、うどん粉の茹で上がった「のり」の状態が見れますが、その量の多さが問題で、この様子とソバ麺の状態を見比べるとソバ麺に実際含まれているつなぎ粉の量が推測できます。 茹で上がったとき、麺線の外側は柔らかく、中心はしっかり弾力があるうどんの条件は、上質な麺用粉・適切な塩分濃度の加水・適切な時間を守った鍛え(繰り返し練りこむ事)・釜茹でと提供タイミングで決まります。

 

2020年

7月

05日

旺麦の生粉麺

夜半までの雨はいったん休息状態で薄曇りとなっています。すこし畑仕事をして店に入ります。

今回は「生粉の麺 クローズアップ」です。

十割そば粉で製麺するとき重要なことは「上質なそば粉・最適な加水・素早くシッカリ捏ねる」となります。ゆであがった麺をよく見ると、黒粉はなく、つなぎ粉特有の艶・照りではなく、そば粉だけの とろけたような照り であることがわかります。 爽やかな食感と混ざり毛のないそばの風味はこれです。そば通のお客様がわざわざ遠方から通ってくださる要因はこれです。

2020年

7月

04日

旺麦の 二八麺

旺麦店内で製麺する「二八そば」です。

こうして拡大してみると、黒粉の含まれる状態と そば粉がどのくらい含まれているのかがよく解ります。 ヌメリ感が うどん粉のそれとはハッキリ違うことが見て取れます。

更に麺の角が立っていることがわかります。これは「くくり」(押し伸ばしながら捏ねる事)が出来ているということです。

二八麺の良し悪しは「上等なそば粉」「専用つなぎ粉」「味香りの黒粉」そして加水と括りで決まってきます。

2020年

7月

02日

フチペニベンケイ

「フチベニベンケイ」などと書けば何かな? と思います。和名では「縁紅弁慶」と書きます。早い話よくある「お金がなる木」です。

店にあるのは15年くらい過ぎていますが、これ以上大きくはなりません。聞くところによると「鉢」を大きくして9月からは水を切っておけば花が咲くとか。店では窓際に置く関係で大きくはしていません。 水分があるときは本当にふっくら艶やかな様子です。

2020年

7月

01日

連日のように「雨」です。日本の四季なのですから、解っていることですし、この時期が無くては自然がうまく回らないことも承知しています。カメラを持ち出すことをためらってしまいます。で・・こんな写真をパシャリ!

畑では「雑草との戦いが始まっています。刈り取っても、手作業で取り除いても、ホット‼

ため息をついて振り返ると、そこには、すぐさまに青い軍勢が襲い掛かっています。 でも雨合羽を着てでも戦うしかないのです。

2020年

6月

30日

新規開店

旺麦店舗の道路向う側には数件の貸店舗があります。ここではおうばくが開店以来何件かの商売が開店したり、閉店したり結構出入りがあります。 以前は家電販売の店が退去されてから空きが暫くあったのですが、近くに住む若者が「美容院を始めるのでよろしく」と挨拶に来られました。明日が開店だそうで、こちらもご近所付き合いということで、「祝いの花」を購入してきました。 美容院は近くに数件すでにありますので割って入ることになります。独身だそうですから、何とかやれるのではないかなと思います。

2020年

6月

29日

ハゼラン

店のあちこちに雑草として生えている赤い花「ハゼラン」 名前は今日調べてはじめてわかりました。世界の各国で自然生える草だそうで、「セイロンほうれん草」とかいろんな名前があるそうです。和名は「爆蘭」だそうです。写真に撮り拡大してみると不思議ないで立ちをしています。まもなく赤い小さな花を付け、目に入らないほどの種子をまき散らします。同じ生活圏での自然でマイクロの世界です。

2020年

6月

28日

栗の花

「栗の花」なんて言葉は有名ではありませんが、この時期の これ は相当話題になります。店の土手にありますが現在は写真の状況。 とてもきつい(臭い)匂いが店の中に入ってきます。微妙な香りを楽しんで頂く蕎麦屋では命とり!になります。 そう・・・例えれば・・時期が過ぎた筍・何日もお風呂に入っていない老人の異臭(すみません) 今日は一日雨ですが、匂いを飛ばすくらいの風が吹いてくれることを願っています。

2020年

6月

27日

ミニトマト

ミニトマトがドンドン成長しています。今年の品種は少し先っぽが尖った品種で、皆さんに提供すると「あれ!!変わってるね!」と思われると・・・ 以前に書きましたが作り方を今回から変更して、下葉をどんどん欠き落として果実がいつも作業の高さに来るように調整しています。作業性と病気対策、収穫量アップを狙っています。 カメラ機材を更新しましたので今までとは少し違ったアングルの写真を掲載してゆきます。

2020年

6月

23日

始めての「フェンネル」

春先に初めて種まきした「フェンネル」(ういきょ)が育ちました。ヨーロッパでは香り付けなどの方向でよく使われるらしいです。

(ういきょ)という名前は生前の母から聞いて知ってました。珍しさ半分で種まきしたものですが、セリの仲間だそうです。刃先を料理の飾り、くきは炒め物、根本はサラダなどに使えそうですが、やや癖があるので好みが分かれます。 本人はこういった方向の野菜は結構好きです。がお店ではニンニクと同様に使えないかもしれません。

2020年

6月

21日

あじさい

何種類かの「あじさい」の株があります。子供が母の日プレゼントで送ってくれた花鉢も花の鑑賞が終わってから土に下ろすと ごく簡単に根付くのです。実家にある大きな株は父が生前に植えたもので何十年もそこにあります。写真のものはその「がくあじさい」で、無数の小さな粒の周りに花の楽弁が取り囲むように咲く、大変おしゃれな「あじさい」です。ニュースではすでに多くの開花が流れていますが、まだ10日ほど早いようですs。

2020年

6月

20日

6月20日?

6月20日は必ずやらなくてはいけない事があります。「梅の収穫」です。先人たちから、時期が早すぎても遅すぎてもいけない。梅の収穫はこの日にやりなさい!と聞いてきました。 が 今年に限っては、どうもこの定説が当てはまらなかったみたいです。コロナの影響ではありませんが・・・・ 三日ほど前くらいから いきなり実が落下し始めました。本来ならば少しだけお尻の部分が赤くなったころに収穫となるはずですが。 多分、3月の中過ぎに何度か襲った「おそ霜」の影響ではないかなと思います。 収穫量は十分の一程度でした。

2020年

6月

18日

ねぎスライサー

毎日の仕込み時間を素早く! は お店を続ける絶対必須です。製麺や出汁とりの他にも 青物の仕込みがあります。 大根おろし・カボチャ・サツマイモ・エビ・などの他に薬味のネギ刻み作業があります。繁忙期では凡そ100人分以上の刻み葱を手包丁ですれば40分以上の時間がかかってしまいます。そこで登場するのが「ねぎスライサー」です。丸い開店する刃が0.2㎜間隔で自由に薄さが調整出来て、あっという間に作業が終了します。メンテナンスが不要で、壊れにくい、取り扱いが簡単なこのマシーン。15年くらいは使えます。写真の機種は二代目です。

2020年

6月

17日

包丁マシーン

機械の工程最終段階の「包丁切り」です。40㎝ほどの大きな包丁が高速に上下して平ローラーで延ばし終えた麺帯をカットし「ほぐし」しながら規格のトレーに積み重ねてゆきます。この単に麺線にカットするだけの話がなかなかむつかしいのです。気候・気温・加水の加減によって切り幅が変わってしまいます。「延ばす」工程と「包丁切り」の幅は0.1㎜間隔で調整できますが、毎日同じ太さの麺を仕上げるにはかなりの熟練が必要です。業界では「半自動包丁」・「歯形押し出し機」などもつかわれます。細かく見れば麺のカット部分の違いで食感もずいぶん違ったものになります。 出来上がった麺を素早く密閉容器に入れて冷蔵庫で管理することも大変重要です。昔ながらの麺箱で管理している店もありますが、そば のフレーバーや味が大きく失われます。

 

2020年

6月

16日

延しローラー

上の段に「波ローラー」 下の段に「平ローラー」が組み込まれています。円柱形に仕上げた素材を伸ばす前に形を整えるのが上の段。折りたたんで包丁切りの段階まで薄く延ばすのが下のローラーです。(一部のラーメン店では円柱形の素材をゆで釜の上から直接ミンチ押し出し機で釜の中に押し出している店もあります 

)手打ちでは伸ばし棒で薄く延ばし広げる工程です。経験と勘が仕事の良し悪しを決める作業となります。

2020年

6月

15日

ロールプレス

このマシーンは 粉に水を加えて捏ねた後、一つの塊に丸めて、ツルツルの表面へと丸めるマシーンです。手打ち作業では「まるけ」と言われる工程です。一日に100人分程度をこの作業すると一週間もしないうちに手首が故障すると思います。また、時間がかかる作業ですからほかの仕込み作業ができなくなります。

2020年

6月

14日

ニーダー

そば・うどん店で一番の力仕事は「こねる作業」です。 当店でも冬場の店が暇な「はさかい期」は100%手打ちで 打ち場 にてソバ打ちをしていますが、通常ですと、開店準備・出汁とり・えびの支度・ごはんの支度・洗濯 等、山ほどの準備をしながらの「製麺作業」となりますのでマシーンを使って、素早く麺作りをすることになります。 こねる・まるける・のばす・切る のマシーンがありますが、写真は「ニーダー」と言って「こねる」ものです。 順手打ちだけで自慢の何件かの店は、腱鞘炎・体力低下・長時間の打場作業に耐えられなくて閉店されました。また、大変に力と技術が必要な「生粉そば」はマシーン無しでは営業を続けられないと思います。

2020年

6月

13日

店先の花

店の玄関先にはいくつかの花を植えるようにしてあります。ホームセンターでその草花を選ぶのも大変楽しいものですが、やっぱり「田舎もん」は自分で種から育てた花を植えたくなるもので、普段から旺麦農園で野菜・雑草と戦っている私にとっては息抜きの一つなのです。 今現在ある庭先の花はすべて、春になって種まきして、苗を畑で育てて持ってきたものです。

2020年

6月

12日

特続化給付金

政治の世界は解らないもので、それを良いことに癒着・搾取・ピンハネ・やりたい放題の構図がドンドン表になってきています。国民の血税をあざ笑うかのような幹部らの横着さを聞くたびに日本国民は正直で働き者で思いやりが・・というのは、どうも当たらなない話かな?と感ずるのは私だけでしょうか。 かくいう私もこれの申請は開始と同時に申請しております、2週間程度で2回ほどの問い合わせメールがありましたが、すでに無事入金されています。この作業で書類数値の確認作業をしている人が(簡単な簿記の数字配列を全く知らないおばさんがチェックしているのでは?)無知だな~~と感じたことがありました。これは事実です。

 

2020年

6月

11日

店主の目線

店主の目で店内を見ると・・こんな感じです。打ち場の中には製粉所で封を開ける際に取り付けてある「産地を示す封表」が何十枚も貼ってあるのであんまり外はよく見えません。

以外に知られてはいませんが、この付表が張ってあるお店は殆どありません。どこの産地のソバを仕入れているか?は現在常識中の常識で普通の八百屋さんでも産地は表示してあります。

さて、30年度の国産そばの自給率は21%で北海道が4割、茨木、長野、東北6県、福井と続きます。輸入は中国が6割、アメリカ、ロシア、ブラジル、カナダとなります。このうち中国産はそば殻を取り除いた「抜き実」で入ります。当然、風味、味ともに落ちる傾向にあります。そば店の仕入れ価格は5倍~10倍違います。良質のソバは口に入れた瞬間に解ります。

 

2020年

6月

10日

菊の挿し木

夏から秋にかけての玄関先の楽しみに菊を植え込んでいます。もう十年以上同じ菊(スプレー菊)を植えているのですが、今年は変化を。と昨年小さなポッドに入った違う種類の苗を畑にシッカリ肥料を与えて大きな株にしておきました。 それから取った差し穂を育てています。

三種類の色違いですから楽しめるのでは?と期待しています。

2020年

6月

09日

赤のシャクナゲ

以前ここに書いた白色のシャクナゲと対になる赤のシャクナゲです。実家の旧在所の跡地に父母が終戦後引き上げて山を開拓し、一丁四反の丘の上の開拓農地を築いた偉業をたたえるために私が築いた記念碑の左側に植えてあります。

父はすぐ近くの出身ですが母は伊那谷の裕福な家庭の育ち。6人の子育てと慣れない開拓農家の仕事、水が無くて水田ができない辛さに よく泣きながら野良仕事をしていました。

赤のシャクナゲは母の有難さをしみじみ感じる色なのです。

2020年

6月

08日

キウイフルーツ

毎年のようにキウイの実が充実してきました。

この果物、柿・梅のように裏表の作柄が殆どなく目いっぱいたくさんの実をつけます。よ~く観察すると、大きさに若干の違いはあるかもしれません。秋の終盤、霜が降りる頃に収穫して、リンゴを一つ入れた袋にキウイを幾つか入れ、熟成させると柔らかく、香りが良くなって美味しく食べられます。 苗を植えた30年前は雄雌を隣に植えていましたが、今では雌木だけでも十分結実します。

2020年

6月

07日

鰹節と後継者

開店以来お店のメニューお値上げは殆どやっていません。税金分だけ価格を上乗せしているだけです。が 仕入れ材料の価格は何度もなんども上昇して経営を圧迫しています。末端の小売商はうまみがどんどんなくなりつつあるのが現状です。そしてコロナ! この様子を見て後継者が育つはずがありません。 毎日使う「鰹節」ですが、産地、枕崎・焼津・鳥取・いずれも後継者がいなくて、手っ取り早いペットフードへの加工産業に変わりつつある。と卸業者さんは嘆きます。で また値上げの話になります。・・(涙!)・・

2020年

6月

06日

真夏の気温

6月の気温ではありません。 定休日は一日中畑にいてカボチャの手入れや、大根・トマトの世話をしているのですが、いや~~本当に真夏の気温でした。 が 店に入ると営業が始まれば「マスク」の着用があります。大きなうどん釜・てんぷらフライヤーが二台づつ・そしてコンロが7台稼働します。 これまた大変! 息苦しくなります。このままでは夏をのりきれないでしょ~~~

2020年

6月

05日

生垣

店の生垣です。人間の頭ではありませんが、ぼさぼさ になってきました。そろそろ刈込をしなくてはいけないな~~と眺めています。この刈込、年に3回ほどするのでが、そのタイミングが問題です。新芽が旺盛に伸びている最中に作業しても あっという間に次の新芽が出てきます。ある程度新葉の色が濃くなってから作業をする必要があります。 町内全体の美化運動というか、草刈り奉仕作業が日曜日にありますので、それに合わせてやりますか・・・

2020年

6月

04日

チューインガム

なんでもない子供用の「チューインガム」ですが、何に使いますか?

正解は「モグラ退治」です。

農業のSNSえお見ていて、モグラの坑道にこれを仕掛けて食べさせると おなかの中で消化されないので詰まってポロリ・・だそうです。

昨年サツマイモの畑で実験しました。が効果があったのか・・ちょっと解りません。(モグラの跡を見つけてから仕掛けたので)今年は見つけたら瞬間にこれを使おうと用意しています。

2020年

6月

03日

付知川・アユの解禁

月曜日・(6)に店の近く付知川(青川)の鮎漁が解禁になりました。前日、ちかくのホームセンターに出かけるおり、川岸に数十人のオッサンたちが群れていることに驚きました。コロナの渦、密などというものではありません。ぎっしりの太公望さん達で翌日の解禁に備えて、場取なのでしょう。 今日火曜日に釣りの成果をスポーツ新聞では伝えていました。一人10~30匹、サイズは例年の15~20㎝です。

が 漁場はほんの一部に限られ、時期も解禁まもなくの2・3週間でほとんどの釣り客はいなくなると思われます。この十年間の間に何十分の一に減ってしまいました。とにかく若い釣り人が殆どいないい事が その表れです。

2020年

6月

01日

芍薬

実家の庭先に数十年以上咲き続ける「芍薬」があります。十月の中ほどに 大きなこれの カブを掘り起こしていくつかに小分けして増やした物が写真の花になりました。手のひらを広げたほどの大きさで大変見ごたえがあります。 この「芍薬」大きな特徴があります。化成肥料を与えると枯れてしまいます。自然堆肥を与える必要があります。 人生にも言えるかもしれません。過分な幸せ・過度の快楽生活なんて続かないであろうと思います。

2020年

5月

31日

ブルーベリー

広い土地が有り余っているので、一定のエリアを区切って色々な直物を植えているのですが、「ブルーベリー」があります。もう10年以上前に植えたものですが、毎年多くの実をつけています。 が ほとんどが小鳥の餌になってしまいます。鳥よけのネットは設置するのですが、どこか隙間を見つけて中型のヒヨドリなどがやってきてネットの中にいる始末。鳥の大好物なのですね。

カレー煮込みうどんで、ポカポカ

「鴨ザル」 大好評メニューです

そば屋のカレーうどんはいかがでしょうか。

そば工房旺麦ブログ(最新記事)

そば工房旺麦 鴨ざるそば
鴨ざる

美味しい鴨ロース入りの温かいお汁に、冷たいざるそばをつけて食べて頂きます。

鴨肉のダシが利いたお汁と、ソバがマッチした好評メニューです。

そば屋のダシを使った煮カツはいかがですか

こだわって作ったダシ汁を使った「煮カツ」。
さっぱりとしたコシのある二八ザルそばと「煮カツ」の相性がぴったりの「ざるカツ定食」もお勧めです。

 

おしながきへ

そば工房旺麦は、うどんにもこだわっています。中でも、そばのダシを使った「辛口そば屋カレーうどん」は、スパイシーな辛口で、人気メニューの一つとなっています。

カレー煮込みうどん
カレー煮込みうどん

寒い季節には最適。コシの強いうどんを使ったカレー煮込みうどんで、カラダもポカポカです。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

 仕込みが売れ切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 9月25日

  新そば 入荷しました。 

 

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 金曜日定休

   (祭日は営業)

 

HP・張り紙をご覧下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)