2021年

4月

17日

南の水仙

自宅近くの南斜面の水田に毎年のように二種類の水仙が咲き乱れます。水田は今は畑になっていて、自宅の庭にあった水仙の球根がここに捨てられて大きく育ったようです。肥沃・湿度・日差し・・・水仙には大変都合の良い条件であったようです。 好都合・不都合って言えば私たちの商売も今は後者です。町内の商売仲間と話す機会がありました。団体向けの料理店ですが団体の予約は入らず、大盛況だった女性の食事会は無く、厨房機器・送迎用バスの支払で息が続かないと嘆いていました。もう一人は心臓の病気で入院、2週間ほど休業して再開はしましたが、土日だけ夜営業、平日は日中だけの営業になりました。 このような時期いつも思うのは公務員・団体職員の好待遇です。

 

2021年

4月

15日

枝垂桜

自宅の裏にある「枝垂桜」です。今年も見事に咲きました。ここの家主は、私がここに山を削って自宅建てた後、父から土地を購入して造園業の土場として使っていた家(建てかけ中)にあります。ですが、高齢でもあり、仕事の過ちでケガをされたり、商売の不当たりを喰って廃業されました。管理する者もいなので荒れ果ててきます。自宅に草木が生い茂ると私が管理することになりました。以前の一時の別荘ブームの残骸です。このような場所が町内には何十件も放置されています。

2021年

4月

14日

咲き分け桃

父がどこかで仕入れた「咲き分けの桃」が満開です。この町内では一本の木に二種類の色違いの花が咲く桃はよくあります。ですが真っ白・薄ピンクの咲き分けは数少なく、我が家にある桃の木は一番きれい!といつも感じてしまいます。 もものきは簡単には挿し木で増えません。どうも実成(種から育てる)させて、接ぎ木をするのが一般的らしいです。 実成は何度か挑戦しましたが失敗しています。懲りずに今年もう一度試してみるか。

2021年

4月

13日

山 ツツジ

周りの山に ごく一般的にあるツツジ正式には「ミヤマ・山ツツジ」と言うかもしれません。例年だと5月の連休前に咲くのですが今年はすでに満開の状態です。山の中がパッと明るくなったように見えます。このころ町内では数ある神社の祭りが行われるのですが、やはり何にもありません。町内会の役員さんが簡単に拝礼だけして済ましてしまいます。常会も、集まりもありません。田舎の生活と言うのは、隣同士、村全体・連隊で生きる!と言う形であり続けてきましたが意思の疎通・助け合い・皆で生きる人間の価値観・・・なんてものも殆ど薄れてきています。

2021年

4月

12日

水田の支度

今の農業、特に稲作では生活が出来ないことは何度も書いています。会社勤めのついでにご先祖様の土地を守る!と言う意味だけで殆ど趣味のように稲を作っています。この写真もその一例です。農協や農業法人に頼めば、赤字が模してしまいます。機械の新しいのを買えば取ってきた給料で支払いを」することになります。 出来ることならば古い気機械を修理しながら余暇を楽しむ気持ちで水田を耕します。

 

2021年

4月

10日

恵那峡

昨年は就航を見送っていた「恵那峡の観光船」コロナの問題で世間では騒いでいますが。いつまでも事業は止めておくわけには行きません。

地元の仲間数人で近くの「マレットゴルフ場」に出かけてみました。界隈では大変に人気のある施設で、手入れが行く届き、景色が素晴らしい高台にあります。20年前に建設するとき奉仕活動もしました、会員にもなっています。

午後2時スタートでしたが、すでに30人ほどのプレーヤーがおり、憩いの場所となっていました。 小学校の遠足・写生大会・町内会のピクニックでも来たことのある場所です。 

2021年

4月

07日

桜が咲けば

桜が咲けば水田をやる! 全国どこでもそう言われるのですが、この地域でも桜が咲く時期には肥料を施して、耕運機で耕してゆきます。稲の苗を植え付けるまでに3回ほど耕して水平に水が張れるようにします。 が 太陽光発電に売却してしまった水田、働く旦那様がいなくなった農家、年老いて体力の関係で水田放棄する家庭・・・今年は今まで以上に寂しい農村風景が広がっています。 そして感じるのは稲の苗を自分で作る人は殆どいなくなった!と言うことです。農協の育苗センターで苗を購入すれば一反当たり2万~3万円の支払いが発生します。 利益は望めません。

2021年

4月

06日

聖火のリレー

4日〈土〉 中津川・馬籠から聖火のリレーが始まりました。馬籠の街道は急坂で道路幅が狭いため事故防止で二階からの応援禁止など、物議もありましたが問題なくスタート・中津川の駅前付近でも行事があり、多治見へと移動してゆきました。 が 店の前の国道をこのリレーの随伴車両2台が下呂温泉方面に向かって移動して行きました。?考えてみると、今日は高山市で終わり、5日は下呂温泉でスタートになります。 どのような形であれ、無事オリンピックが開催されると良いのですが。

 

2021年

4月

05日

雨上がりの午後、綺麗な虹がありました。

幼いころ、虹を見て、どこから立ち上がっているのか不思議で、子供にしてはかなり遠いところまで歩いたことがありました。ところが、歩いても歩いても、発生している元にたどり着くことが出来なくて、くたくたになりながら帰ったことがあります。 私の家は付知川の河岸段丘のかなり高い位置にある丘です。 今もその場所にいて、暇を見つけて野菜を作っています。

2021年

4月

04日

飛沫防止アクリル板

一年前の休業要請の時期に設置したレジ前のビニール仕切り、時間が過ぎると、だんだん曇りが出てきます。お客様の中にはビニールを避けて横から・遠い正面から清算をする方もおられます。中津川市では、再度これらのコロナ対策品に補助が出ることになりました。そこで普段から使っている通販を覗くと・・・アリャ! アクリル板の種類が何倍にも・価格が半分以下になっています。1メートル幅のが1万円で二枚セット!なんてのもあります。 需要と供給・価格のバランス。解りやすいです。

2021年

4月

03日

しでこぶし

例年だと桜の前に咲く店の西側にある「しでこぶし」 今年は桜と同時に咲いています。咲き心地は見事です。この樹木は岩の多い水が下を流れるような斜面です。この木もそのような場所にあります。したがって根が確り大きく張れないので台風などの強風で何度か傾いてしまいます。一応「福岡町の記念木樹」でしたが、中津川市に編入されてからはあまり管理もされてはいません。そのうち衰退することに・・・・山は太陽光発電にどんどん変わっているからです。

2021年

4月

01日

花の里

私が住む田舎町ではほとんどの家に「桜・花桃・なんじゃもんじゃ・椿」など春に花が咲く花木が何本も植えられています。古来より、農業を営む基準としての役割もありますが、

花を楽しんで、春祭りを楽しんで、生活は裕福でなくとも心だけは豊かに・・・との思いがあったのだと思います。今、通勤途上は曇りの日でも明るく晴れたようにパット開けた道路を走っているような感覚になります。

2021年

3月

31日

秋田のソバ

美味しい「そば」の産地は気温が低くて寒暖差ががあること。畑作専用地で水はけが良いこと。海抜500㍍付近以上の地域であること。などですが、今現在入荷中の産地は「秋田県・能代市農協」から来ています。北海道を代表する品種は「北わせ」ですがこの能代のは「しなの1号」です。この品種も日本を代表する品種で古い品種、生産時期は夏・秋の中間品種です。 食べた感じは・・うん~~ん 信濃の味だ・・・(と言うと どんな感じだ?) 興味のある方はぜひどうぞ!!

2021年

3月

30日

この空は

十日ほど前の朝、旺麦農園で撮った写真です。あまりにも奇妙な雲で、それは恐ろしくなるような雲で覆われて、世の中大丈夫か?と思ってしまいました。雨になる直前ですが、生まれて初めて見た気がします。畑仕事はやめて早々と店に出勤してしまいました。

2021年

3月

29日

雨とヒノキ

昨日から降り始めた雨は夜半には大降り、河川が増水するのでは・・と心配するほどでした。今朝は曇って入るものの、霧が出て晴れの日中に向かっています。自宅の裏側は名古屋市郊外の庭師の別邸で、いろんな花木が植えられ、小屋も立ててありますが、ご主人は管理を人に頼んでここ数年来ることも無くなりました。田舎ではこういう別荘が多くなっています。街で暮らす若者は田舎の山奥にある別荘に来ることはありません。あまりにも荒れ果ててくると隣人の私も気持ちが悪いのです。邪魔にならない程度の草刈り・建物のがれき処理・・はしなくてはなりません。雨に濡れたヒノキ・手入れされない梅。雑木林に戻りつつあります。  

2021年

3月

28日

パンジー

「花の命は短くて・・」と言いますが、種から育てると本当に長い時間がかかるものです。昨年のお盆が過ぎて暑気が収まったころに種まきした「パンジー」がようやく店さきで咲いています。考えてみればコロナ尚真っ最中で殆ど人通りがない時期だった・・・などと考えにふけってしまいますが。・・ 普通だと、冬の花で咲いてる時期が長いのが特徴です。あれは園芸農家が温度管理気を使って強制的に育てたものなのです。素人の思い付きでは出来ない芸当です。

2021年

3月

27日

きぬさや

春の陽気に誘われて、いろんな物が出てきます。花見客・学生・新入生・猪・タヌキ‣きぬさや・・ 畑では「きぬさやえんどう」が成長しています。「ツルの手」を作って巻き付きながら大きくなるようにしました。ジャックと豆の木 ではありませんがこの時期の野菜の成長は日に日にどんどん大きくなるものです。 お彼岸のお参りに・・と孫がやってきました。中学3年になった孫の成長も、筍のように伸びて並んで背高比べすると負けそうです。東京の孫はもっと大きいのだろう? と感無量です。

2021年

3月

25日

水仙

もう、30年前の町内会親睦会で越前海岸い出かけたことがあります。当然「水仙会館」にも立ち寄って休憩したのですが、そこで売られていた「水仙」を植えたのがこの写真。自宅の生垣の下に植えたのが幸い?か不幸か、いまだに枯れることもなく、かといって大きく育って群れることもなく、毎年このように やや痩せ気味の花を付けています。越前海岸では崖を覆うように大量に群れて咲いているのに・・・・

生き物は、適地!ってあるんだなあ~~と思うのです。

2021年

3月

24日

寒椿

自宅の庭に椿が咲いています。歌に歌われる「山茶花」・・椿・・殆ど見分けがつきません。どうも開花の時期で見分けるのが解りやすい・・と図鑑には書いてあります。実家には古来からの本椿が3本ほどありますが、花びらの形・大きさ・落ち方が違います。種子も出来て落ちるのですが種からの実勢は見たことがありません。難しく考えなくても花を楽しめばそれでよいのですが。

2021年

3月

23日

蜘蛛

早朝は 散歩に出かけてから朝ご飯にしています。中間山間地と言われるこの地域では、天候が晴れそうなヒンヤリした朝は薄暗くなるほど「霧」が発生します。動き出した蜘蛛の巣がその霧の水分を集めて奇妙なクリスマスツリーの様子を見せていました。写真の蜘蛛の巣が数十個とりついています。昨日、名古屋で暮らす息子から「配置転換で責任が重くなった」さらに「長年の付き合いがあったパートナーと暮らすことにした」と電話があった。どちらも人間としての責任は重くのしかかる。でもその分生き甲斐があるはず!とエールを送る親の気持ちになったところです。

2021年

3月

22日

土寄せ

夏の暑さが終わって種まきした「一本ねぎ」がようやく成長へと動き出しました。草取り・追肥・土寄せを兼ねて手入れをしています。今使っているネギは間もなく「ネギ坊主」を付ける時期です。こうなると茎が材木のように固くなって大変使いにくいのです。できれば写真のネギを使えればよいのですが・・・

2021年

3月

18日

更に加速

店の向かい側斜面、ヒノキの林だったものが太陽光発電に開発され始めて3年。更に水田までもが工事始まっています。中津川市では大規模な開発事業は災害を起こす可能性がある為、1000平方メートル以上は届け出と許可が必要です。が、大きな面積を細かに分断して次々と連続して工事が行われます。写真の斜面では数丁歩(約5万平米)がむき出しの土地になっています。大きな豪雨でもあれば大災害はまぬかれないでしょう。

2021年

3月

16日

辻の桜

私がUターンでこちらの戻って来た頃、近くの農道交差点にある家の裏側に、大規模農道が開通してその家は道路に囲まれた一軒家になってから、いろんなご不幸が続き、おじいさんが御嶽峡の行者に魔よけの祈りを三日間行ったことがあります。その際、ここに綺麗な花木と

お地蔵さんを設置しました。 もう40年が過ぎようとしています。その時の桜がこれです。毎年本当にきれいな花を付けています。

辻の、おじいさん、喜んでるだろうな。

2021年

3月

15日

あれから10年

日曜日は大変大勢のお客様で店が賑わいました。以前と変わったなと感じることがあります。短い時間で食事を済ませてお帰りになるお客様が多いことです。店としてはいろんな意味で感謝です。

あれから10年で、いろんな特集番組が報道されました。3年前に観光地、松島湾の向こう側、奥松島に出かけたことがあります。湾の奥の太平洋に背を向けた高台の旅館でも、寸前のところで海に沈むところだった。と女将さんは話し、近所の街は一瞬に消えてしまったと聞きました。10メートルの堤防が消えた町の上に築かれているのを見て心が震えるほど寂しい思いをしたことがあります。 合掌。

2021年

3月

14日

鶯の声

店の裏側の景色です。早朝まだ自動車の通行量も少ない時間に行くことが多いのですが「鶯」が鳴いています。普通この時期の鳴き方は、練習中と言いますか「ほ~~けっきょ・・けけけっきょ・・」などと鳴くものですが、もうすっかり一人前の鳴き方になり、しかも大きな声で確り鳴いています。 昨日、地元の仲間と

定期的な懇談会がありました。鶯の声・・そういえば昨年も、この時期、「今はどこにも旅行にゆけそうもないなあ~~」と話していました。今年も「鶯聞いてもどこにも行けないな~~・・」です。

2021年

3月

13日

フキノトウ

ニュースで「フキノトウ」が話題になっていました。毎年自然生えする土手を散策して見つけた物は・・ちょっとタイミングが遅かったようです。でも季節の物は食べなさい!とよく聞かされていましたから天ぷらにして食べました。今の時期の物は多少育ちすぎでも柔らかかくて美味しく頂けました。子供の頃、父の在所にはたくさんの「フウキ」の沢があってそれを鎌で刈り取って持ち帰り、3センチ程度に交互に茎の皮をポキポキ折り返し、皮を外して米の洗い汁で煮ていました。それを醤油と油揚げで炊いたものが春のご飯のオカズでした。

2021年

3月

11日

丸太で作る小屋

店も畑も比較的暇なこの時期、苗を作るハウスの横に資材小屋を作っている。建材を購入して作れば瞬く間に出来るのですが、先日畑の切り倒したヒノキを使うことにしたので何倍も時間と手間がかかる。ま・・半分以上は趣味でやっているので良いのですが。 丸太は直線が採れないのでくみ上げるはまずルの様で難儀です。しかも周りの壁を直線で仕上げないとトタンや屋根が出来上がりません・・今しばらく日数がかかりそうです。

2021年

3月

10日

食用 菜花

我が家の食卓でも「菜花」が昇るようになりました。11月に「折り菜・なばな」は毎年のように種まきしています。今収穫できるものはとても柔らかくて美味しく食べられます。

一か月前までは畑に残っていた、白菜の塔立ち(花)が食べられたのですが、畑の準備で耕してしまいました。 この「菜花」よくニュースで見られる「菜の花畑」で咲き誇る あれ ではありません。あれは硬くて食べられないのです。 見て楽しい・手に入りやすい・食べておいしい・・・なんて・・そうはないですよね。

2021年

3月

08日

解除

この土日の2日間、営業して感じたことがあります。 あれ?7日まででは・・すっかり自粛の期間は解除されたのかな・・と感じたことです。店にも前の国道にも全く動きが無く、し~~んと静まり返った通夜の様子。 しかしニュースを見ると街では大量の人出でどこも賑わっています。まだ桜が咲いている訳でもないのに。長い間街に出かけてない・春の買い物・スーパープレミアム券・・・理由はあるでしょうが、人はそんなにいつまでも自粛我慢は出来ないものです。

2021年

3月

07日

春の始まり

今年は入学・卒業・就職・・・の祝い行事がありません。店の状態も毎年ならば大学生を中心とした若者達で賑わう店内も…そうではありません。ただ・・孫の就職祝いのご祝儀は確り出費となりまして・・・ 旺麦農園も畑起こしを始めて、ジャガイモの植え付け、春一番の根菜類(大根・ミックスレタス・ほうれん草・・)の蒔き床を肥料を入れて、畝上げしています。今日は気温が低いとの予報ですから明日あたりから種蒔きを始める予定でいます。

そば工房 旺麦 ブログ

初雪
初雪

例年より少し早めの初雪でした。

中津川付近は普段岐阜県では比較的積雪の無い地域ですが、月曜日は旺麦付近の通勤道路は渋滞の列が見受けられました。

直前に冬タイヤの交換してありセーフでした。

お店はこの季節から春までゆっくりした営業が続きます。

やはり「美味しいソバはザルに限る」と思われるお客様が多いのですね。

それでも当店では暖かいメニュー「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」「鴨なんばん」「天ぷらソバ」・・などを用意してします。

どうぞお来しください。

 

辛い大根
辛い大根

辛い辛い大根

ただいま旺麦農園で育成中です。

が・・・・この大きさです。・・(写真)

皆さんのお口に届きますでしょうか?

ちょっと不安な眼で眺めております。

【臨時休業のご案内】

 

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

 仕込みが売り切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 Eat    使えます

 

 

   辛い大根おろし あります。

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

 

 

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 金曜日定休

   (祭日は営業)

 

HP・張り紙をご覧下さい。

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 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

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