2020年

1月

18日

成人式

自分の成人式の思いで、というのはありません。夜学に通いながら生活があって、会社勤めの悩みなど・・・間をぬうようにこちら地元での成人式も出席したようなしないような・・岐阜市内での暮らしで精一杯でした。 我が家でも孫は成人式を迎えました。外孫ですが、実家でぬくぬく・・呑気なものです。お祝い金だけはしっかり頂戴にやってきました。 半分苦笑いの世界観です。 ホント世の中は変わりました。

2020年

1月

16日

庚申堂

近くに地域の皆さんで大事に守られている「庚申堂」があります。大変立派な建物で干支の「猿」の日にはお参りの人々が今現在でも途断えることがありません。地域の人々に言わせると「二本三大庚申」とのことです。 古くには庚申(かのえ申)の夜には不吉がことが起きるとの言い伝えから、夜の密会が禁止されていた江戸時代でも、この日だけは夜更かし、酒盛りが許されていた常夜灯、立ち待ち塚、と同じ扱いで伝えられてきたとか・・・ 

2020年

1月

14日

差義長

住んでいる地区では今はほとんどの地域でも無くなっている「差義長」が行われました。地域の町内会役員や学生を持つ親、有志30人ほどが正月の松飾りや、切り出した骨組みの材木を使って20メートルほどの塔を作り上げます。頂上には垂(しで)を取りつけ、本来は14日の夕刻に点火ですが、一般の仕事の都合もあって11日(土)に行われました。

習字の書き初めで達筆を祈願したり、お餅を焼いて一年の健康を祈願します。

2020年

1月

11日

十日えびす

中津川市内が一番賑わう日。十日えびす が ありました。平日でもあり、学生たちが来てない分人出は少ないかな?と感じました。駅前通りは歩行者天国で、連なる屋台の隙間をぬうように多くの人々でごった返しました。

私は普段ですと、早朝6時には起きて暗い時間に「えびすさま」のお札を受けています。が、たまたま定休日。お昼を兼ねてゆっくりお参りができました。

2020年

1月

09日

新年のお参り

元旦は我が家でも子供や孫たちがやってきて、わいわい賑やかに過ごします。子供の嫁さん宅に送り届ける途中に犬山成田山に詣出るのが定番となっています。東京育ちの孫は階段を登るのも息絶え絶えに・・・じじばばの方が全然へいっちゃら! 街中育ちは運動不足です。

天候は暖かく風もなく・・でも・・人出は大多くはないなと感じました。

健康でありますように。

2020年

1月

06日

青い新年

正月明けの出勤 途中の景色は 青い山並でした。この時期に山の頂に雪がないのは不思議な感じがします。当然、通勤途上の道路も全く凍結が見られなく、安全運転で出勤できます。

 先月、店主本人も運転免許証の更新がありました。ゴールドなのですが過信は禁物と自分に戒めながら参りたいと思っています。当然ながらお店の経営も・・・と願うばかりです。

2020年

1月

05日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和の新年は温くて穏やかに始まりました。日本のニュース、世界のニュースは大きな事件があって行先は不安なのですが、とりあえず旺麦にお世話になったお客様には健康で安心して暮らせる一年でありますよう願っております。

2019年

12月

30日

振り返れば

令和元年が終わろうとしています。市内では有名な同業者(そば店)や長年親しまれてきた有名な居酒屋さん 大事な跡取り息子を亡くされたお店もありました。人口の減少や生活様式の変化は懸命に頑張る店主というだけではもはややれない時代になってきている事を痛感しました。当店も他人事では済まされなくなる時代が来るのかもしれません。が 来年はオリンピックがあり、リニア新幹線の中津川町駅、機関区の工事も進んでおります。ますますの発展を期して!新年を迎えたいと思っております。

多くのお客様の御来店に感謝しつつ明日(31日)も頑張ります。ありがとうございました。

2019年

12月

23日

冬タイヤ

まだ積雪は全く雰囲気もないですが、準備はしておかなくてはいけません。 定休日を用いて 軽トラック、軽乗用車、普通乗用車 三台のタイヤを冬タイヤに交換しました。 そもそも私は自動車整備士、こんな作業はお手のもです。 今日山奥の頂を見ると、真っ白になっています。当時も過ぎましたので 間も無くかもしれません。

2019年

12月

21日

丘わさび

一握りくらいの大きさ(見た目には木の根っこ)を春先に畑で栽培したら雑草の巨人のように育っていた「丘わさび」 収穫して味わってみました。 大根おろし器ですり下ろして(硬いので力が要ります)少し味付けして食べてみました。 そば に合わないかな? と考えていましたが独特の癖があります。 試行錯誤してみます。

2019年

12月

17日

冬のネギ

ネギは気温が比較的低いほうがよく育つ作物ですが、さすがに霜が降りる季節になると、ブレーキがかかってしまいます。 お店ではこの時期「味噌煮込み」が良く出るようになってネギの需要も増えるのです。自家栽培のネギが間に合わなくなってきました。畑のネギは・・・というと・・ご覧のとおり、今一つ大きくなってから収穫!という段階です。 早く育つように草取りと土寄せえをしました。 土寄せは6回程度やる必要があります。

2019年

12月

14日

資材小屋

三年前から冬のお仕事として、野菜苗を作るビニールハウスに隣接して「資材小屋」を作っています。ハウスにある、苗つくりの資材がかなり多くて作業スペースが狭いのです。初めに地下室を作って一部分をコンクリートで固めて・・・小屋の基礎コンクリート敷き、今年はブロック積です。ガラスサッシュを多く使い明るい小屋にして、地下室を野菜倉庫とする予定です。 費用と時間が必要なのでボチボチ作業です。いつ完成するかは未定です。

 

2019年

12月

14日

青い川

少し早い気がしますが、店では大掃除と忘年会を済ませました。年賀はがき も 刷り終えて投函する準備ができています。後は、自動車のタイヤを冬タイヤに交換して、神社の掃除をすれば、令和元年が無事に過ごせた・・・ということになります。 あ・・っと・・毎月の飲み友達と一年の反省会・忘年会が3件あるわ~

そんな思いをしながら、久しぶりに店の近くのローマン渓谷を通ってきました。青川(付知川)は相変わらず何の変化もなく、ただただ青く、流れ続けています。

2019年

12月

10日

逆 二八

身内に糖尿病を患って、心臓疾患の大病を経験した者がいるのですが、運動と食事・タバコを真剣に考える必要に迫られています。で 「降りるご飯は日本そばにしたら!」と強く進めています。なるべくソバの分量が多いものを と 乾麺の「二八そば」にしてるらしいのですが「あまりにも不味い!」おかしい よ~く成分表を見たら、つなぎ粉が8・そば粉が2 だった。とのラインでした。JASでは「袋めん」の成分表記に規定はないのです。

2019年

12月

09日

日曜日臨時休業 すみません

義理母の27回忌 法要がありまして日曜日というのに休業を頂きました。すみませんでした。 あれは街の生活からこの生まれ育った地にUターンして間もなくのことで、何度も街の病院へ看病に出かけていました。子供が3人で夫婦交代で家庭と泊りがけの看護生活が長く続いていました。法話にもありましたが人間は命が無くなれば全てが終わり!・ではありません。こうして27年過ぎても関わりを持って生きているのですね。

2019年

12月

05日

御嶽山 遠望

空気が澄んでいる朝のひと時に垣間見る御嶽山。 なんだか神々しい と感じるのは私だけでしょうか。 身の回りの話で申し訳ないのですが、父の従弟・父の兄貴が御嶽峡の行者で、時々その祝詞を聞く環境で育ったのが影響しているのかもしれません。この神の山には三回頂上まで登ったことがあります。そのたびに起きた珍事を鮮明に今でも覚えています。

2019年

12月

04日

有秋の一枚

この時期の朝は霧が多くて朝の景色を見渡せない事が多いのですが、畑仕事をしている実家での一枚。 しかし、この楓、枝の選定をしないとお隣の稲作水田に覆いかぶさってどうも・・いけません。樹齢70年ほどの楓は春先から夏にかけて2メートルほど成長するのです。しかし、住む人がいない実家の草刈りするだけでは悲しいものがあります。 何本かの植木の手入れ、管理も田舎暮らしの楽しみでもあります。

2019年

12月

02日

蕎麦屋の仕込み

近隣の麺類店で、後継者不足や食文化の変革で店を閉めるところが出てきています。中津川市内の古くからの有名店も、店主の高齢を理由に閉店されました。 昭和40年代に仕事を始めた私たちは「かっこよい自動車に乗りたい」「自分の家を持ちたい」「企業を起こして社長になりたい」とか夢を持っていましたが・・今 自分の子供たちを見ていると、そうでもないらしい。 ある程度の収入があれば休日が多いほうが良いみたいです。 早朝に出勤して、出汁を取って、エビを処理して、そばを打つ・・・日曜、祭日は大忙し・・やらないかもしれません。

2019年

12月

02日

湧き上がる雲?

中間産地と言われる私たちが住む地域では盆地に似た気候になります。朝の気温が低かったときに太陽が上がって急激に気温が上昇すると、このような景色になります。 高台に上ると木曽川と付知川から大量の霧が発生して壮大な雲海が広がる時もあります。風光明媚な自然の中での暮らしです。

2019年

11月

28日

雨が上がって・・

昨日の雨はそれほど冷たい雨ではありませんでいたが、上がってみると、冬の気温になっています。 

通勤途中目の間に現れた「御嶽山」はドご覧のような姿。完全冬の装備です。 もう師走はそこまで来ています。 さてと・・味噌煮込みとうどんの仕込みをやりましょうか。

2019年

11月

27日

終秋の頃

風が吹くたびに落ち葉が舞い落ちて、秋も終わりに来たなと感じています。 お店のお客様の様子も例年のように少なくなって、ご注文のメニューの内容が「味噌煮込みうどん」「暖かいうどん」中心になってきました。 店の庭先の落ち葉を掃除したいのですが、まだ桜の木には葉が残っており、綺麗に掃きそろえる時期ではありません。例年だと乾燥した木枯らしのような風が掃除してくれているのですが・・・・

2019年

11月

24日

セキレイ も食事

旺麦で食事をされる方は人間様だけではないようです。 大きなヤマザクラの紅葉が終わるこのころ、巻き付きながら大きく育っている「ツルウメモドキ」は黄色の種子を五万とつけているのですが、これを目的に」多くの野鳥が来ています。 今朝 自動車で出勤すると近づく車を避けようともせず、カメラを持って近づいても逃げることなくセキレイが夫婦でお食事中。

こんな写真が撮れました。

2019年

11月

19日

イチジク も そろそろ

30年ほど前に植えたイチジク。 どさzうも土地を好むらしく、以前は自宅の前庭に植えていた時は育ちが悪く、実は付かなかったのが実家の空き地に植えたらグングン育ってたくさんの収穫が見込めるようになりました。 ところが夏の終わりの盛んな時期には小鳥の襲撃にやられて自分の口には入りませんでした。 一息つきて2番手の今の時期、小鳥たちはどこかに行ってしまってやっと人間の口に入りました。 でも・・・この状態です。 秋深し・・です。

2019年

11月

18日

鴨の池

ヒンヤリした朝の散歩はこの小さなダム湖が目的です。ここに至るには自宅から緩やかに坂道を登りながら、水田7枚、木立の生い茂る山の小道、を15分ほど歩く必要があります。 こんな山に入った静かな場所なので、冬を越す鴨には絶好の休息地です。 このところ一対のツガイが時々来ています。足音で驚かさないようにそっと覗いたりして見守って、すぐに引き返します。

2019年

11月

16日

周りの秋

いよいよ周りにも秋の紅葉がやってきました。朝の散歩道、霧が出ていなければ大変明るい、だいだい色、に覆われています。 週末ともなれば料理屋さんの送迎バスが忙しそうに走り回る様子が見受けられます。この時期からは旺麦のお客様がだんだん少なくなってゆっくりした営業が続くようになります。 が 今年に限ってはこの時期になって今更のように「新そば」の良い状態の「そば粉」が入荷してきています。

2019年

11月

14日

春の支度

玉ねぎの植え付けが終われば後は白菜や里芋の収穫、キャベツ 大根など収穫作業となりますが、同時に春先に収穫する「きぬさやえんどう」を種まきしてネットを被せておきます。ネットは冬場の野原に青い草が無くなると、小鳥の大群がやってきて食べてしまうからです。この鳥達、大根の根本まで食べてしまうから大変です。 不織布では破れてしまうので化繊のネットです。

2019年

11月

12日

なに??

何の写真だかわかりませんが、畑の山芋 圃場です。ムカゴから種蒔きして3年すぎました。今年は掘りだしてみようかとイモの根元に目印の竹串を刺して、支柱を外しています。 長老からは「秋に見つけた山芋の根元に麦を蒔け」と聞いています。冬に掘り出そうにも、ツルが枯れてしまって、掘る場所が分からなくなるからです。

2019年

11月

12日

ナス もそろそろ・・

ナス は収穫期間が長い作物で、今まで収穫ができました。でも そろそろ硬い実になってきたので普段ならば霜が降りてから片付けしていたのを前倒しで片付けします。 今年は苗の植え付け時期に根元に灌水チューブを設置しました。ナスは非常に水分を欲しがるので水やり作業を少なくするアイテムでした。 おかげさまで大収穫となりました。  もっとも、ほかの作物で水のやりすぎもあり失敗もあったのですが・・・

2019年

11月

09日

ツルウメモドキ

さの気温が冷たく、散歩の折にはネッグウオーマーが外せなくなりました。紅葉はすぐそこの飛騨南部まできているようです。

お店の庭先では桜の葉が色つきながら、ヒラヒラと舞い落ちています。と 残るのは「ツルウメモドキ」です。今の所 色付きは黄色に近いのですが冬に入ってくれば赤く染まって、周りの小鳥たちの格好の餌になります。

2019年

11月

07日

里芋

11月 霜が降りると里芋の収穫時期です。

昨年の収穫芋を畑に深い穴を掘って保存していたものを5月に植え付けたものです。

待ちきれない・・というか試しに掘り出してみたくなるので、すでに二株失敬しています。

里芋は少し湿り気があって、すこし日影が好きなので毎年この場所を中心に植え付けしています。 今年は気温が高くて雨もありましたので上出来の作柄になっています。

そば工房 旺麦 ブログ

初雪
初雪

例年より少し早めの初雪でした。

中津川付近は普段岐阜県では比較的積雪の無い地域ですが、月曜日は旺麦付近の通勤道路は渋滞の列が見受けられました。

直前に冬タイヤの交換してありセーフでした。

お店はこの季節から春までゆっくりした営業が続きます。

やはり「美味しいソバはザルに限る」と思われるお客様が多いのですね。

それでも当店では暖かいメニュー「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」「鴨なんばん」「天ぷらソバ」・・などを用意してします。

どうぞお来しください。

 

辛い大根
辛い大根

辛い辛い大根

ただいま旺麦農園で育成中です。

が・・・・この大きさです。・・(写真)

皆さんのお口に届きますでしょうか?

ちょっと不安な眼で眺めております。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

売り切れ次第閉店します。

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

    金曜日定休

     予約は不可です

 仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)