2022年

1月

21日

マンボウ・・始まる

「マンボウ」が始まりました。期間は来月13日とは言いますが、解りません。いろいろ不満はありますが決まった事には従うしかありません。パートのおばちゃんに交代に休んでもらって、じっとタダ 春が来るのを待つしかありません。 

 酒類の提供が出来ませんので宜しくお願いします。

 このところの雪と気温低下で道路の状態が悪く、スロー運転で朝の出勤が続いています。途中から見える「御嶽山」は特別神々しく見えます。御岳が神々しく見えるのは多少なりとも御嶽行者の血があるのかもしれません。

2022年

1月

18日

感染状況が

名古屋中京圏では観戦状況が収まらない・・状況で三県共々「蔓延防止等予防措置・・」の発令に向かっている・・とのニュースが流がれています。 思うに、前回のコロナとはまったく違った形態での流行であり、学生さん以下の子供が中心に流行っているものであります。にもかかわらず、バカのひとつ覚えの様に、「蔓延防止・・・」と言葉をそろえるのは・・・なんだろう・・? すでに対策を行なっている沖縄・山口・広島で状況が改善されてないと国民の皆さんが感じているはずです。消費税さえ払わない店や、特定の飲食店にだけ税金がたんまり配られて、不公平の感情が高まるばかりです。知恵のある政治家はいないでしょうか。

2022年

1月

15日

鎌倉殿

「渋沢栄一」の大河ドラマから「鎌倉殿」に変わりました。多くの人が多分読んでいる関連書籍。私もドラマをより楽しむために毎年必ず買い求めてじっくり読み込んで、本とドラマの進行を比べながら、さらにネットでも地理情報を検索して楽しんでいます。教科書では書いてない様な楽しい史実を知るのは楽しいものです。

今読んでいる「家来耕三」さんの鎌倉は現代の社会を生き抜く叡智と北条義時の生き様を比較して書いてあるところが大変面白い。 加えて平安時代、源氏と平家の起こり、流れなどにも詳しい説明が書いてあり、知らなかった事がいくつも理解できるのが気に入ってるのです。

 さて、雪は降りましたが国道にはほとんど雪は無く、通行には支障がありません。お天気も良い様です。

2022年

1月

12日

十日戎

恒例の「東濃一社西宮神宮・十日戎」がありました。開店いらい商売繁盛と家族の安全を祈願して欠かさずお参りをしている行事です。お店と自宅に恵比寿様のお札を受領して掲げてあります。コロナの影響で賑わうはずの出店が今年ようやく規模を縮小してありました。幼い頃、電車に乗って出かけるのはこの「十日市」と呼ばれる十日戎だけだったのです。ちょうど連休にかかり、学生や子供さん連れの家族など久しぶりに万人の人でで賑わいました。

2022年

1月

09日

成人式

今日は天候も良く、成人の式典が予定されています。思えば、自分の子供が成人式だったのは20年程前の事。忘れてしまいそうです。見ると、岐阜県では21,283人の成人人数で784人減とあります。中津川市の人数は発表されていません。 おめでとうございます。

 話変わりますが、店の前の新築家屋の工事が進でいます。二階建てで立派な建物です。前の店舗では廃業がありました。 店の段ボールを軽トラに積み込んで集荷場に持ってゆきます。

2022年

1月

08日

雪だるま

定休日と正月の連休が重なって、通常の営業が今日から始まります。自宅の庭先には、東京の孫が作った「雪だるま」が無残なカタチで残っています。自分が子供の頃は大雪の冬が多かったせいか、この様にゆく達磨・雪の鎌倉・雪の中での雀のワナ・・・でよく遊んだものです。ところが、孫が東京に帰るとニュースで伝える様に大雪になっいます。 

さてと・・頑張りますか!

2022年

1月

04日

初 ソバ打ち

初のソバ打ち は

「秋田県 十和田 おいらせ農協」の

「じゆたか」という品種から始まりました。新たに北海道のそばが取れるまで、いろんな国内産地から品種の良いものを選んで、入荷して来るものと思われます。 北海道産ではないというところは、申し訳ないのですが、各地のそばの味わいを楽しめるのは、新しい楽しみでもあります。 この品種、冷たい蕎麦で食べると思いの外、甘みもあって美味しい品種です。今日のある人は是非味わって見てください。

2022年

1月

03日

明けまして おめでとうございます

明けまして おめでとうございます。

昨年中、コロナの影響で外出もままならない中、多くのお客様にご利用いただきまして 本当にありがとうございました。感謝 御礼申し上げます。 店主、従業員も歳を重ねて参りましたので、木・金 定休日とさせていただきましたが、より一層良いものを提供できる様に日々努力を重ねますので相変わらず ごひいき ご利用下さいます様お願いまう仕上げます。

              店主

2021年

12月

28日

初雪

「二の字 二の字・・・」ではありませんが、ニュースを賑わせている通り、事らも初雪となりました。ただ、道路が通りにくい事はありません。普通に出勤して参りました。何度も書いておりますが、岐阜県東濃地方は本当に積雪はありません。そして雪の日は暖かいのです。凍結もほとんどなく、むしろ過ごしやすい・・と居ところが妙なのです。

当店の営業は 木・金がお休みのため29日の明日が最後の営業になリます。

2021年

12月

22日

味噌煮込み の シーズン

今年も残り僅かとなりました。店の出入り業者さんから ドンドンとカレンダーが届いて余計に年末を感じています。この時期、店の仕込み作業は、多めの「出汁とり」と「味噌煮込み」の仕事が増えます。一年中「味噌煮込み」はメニューにありますが、多く出るこの時期は毎週のように「味噌煮込み麺」の仕込みがあります。うどん のように塩水で捏ねて、寝かせる・・・と言うことではなく、一気に製麺までやってゆきます。 天入り味噌煮込み、美味しいですよ。

2021年

12月

21日

青森の新そば

以前にも書きましたが、北海道のそばが全滅で入りませんので、近い東北地方のそばが入ってきています。今回は 青森県十和田の「にじゆたか」と言う品種が来ています。八戸から内陸に少し向かったところにある広大な盆地ってところで、そばの栽培には向いている所と思われます。 興味のある人はお早めにお越しください。

2021年

12月

19日

ハウスの屋根工事

休みのに空いている時間を利用しながらのマイハウス作り。ようやくテラスの屋根が仕上がりました。これで、雨の日もある程度の仕事が出来るようになります。野菜の苗作りや土作りに雨を気にしなくてもよくなります。このあと、内装に取り掛かります。中二階を設けて、横になれる部屋も作る予定です。さらに、パン・ピザ・バーベキューが出来る設備を・・・と夢を見ているのですが・・・さて・・・

2021年

12月

15日

冬の支度

旺麦農園では殆どの野菜は収穫炭ですが、菜の花・小松菜・レタスなどの青物が残っています。このまま置いておくと、野鳥の群れがやがて飛来して、あっという間にすべての葉が食べつくされます。出来る限り、網で覆い隠しておきました。キヌサヤなどは今の時期に蒔いておいて、冬の寒さを経験させないとはるに収穫が減ってしまうので、この作業は必須となります。

2021年

12月

11日

自転車で・・

旺麦では年末の大掃除の後、チョット豪華なお昼の食事会をやって忘年会としています。開店以来続けている行事で、秋の慰安旅行とともに23回になります。当然店主は、ご苦労さん会(?)と言うことでビールも飲みますので、自動車は店に置いてきます。 ・・その後は、後日、車を取りに行くのですが、今日は天気も良く暖かいので自転車に乗って落ち葉の中を45分。 結構な運動になります。 普段に仲間内の飲み会はいくつかあるので、こうして飲酒運転は絶対しないようにいています。

2021年

12月

08日

CO2測定器

店内に CO2測定器を取り付けました。岐阜県からの案内が来て居まして、コロナの環境改善に役立つように設置してください。との事。 書いてある内容を読めば、換気の目安を1000ppm として換気を行ってください。とあります。世界でもこの様な事を実施している国は珍しいかもしれません。 で 店内を測定してみると、500ppm 以下になっている様子です。

2021年

12月

07日

連続の雨

連続の雨になりました。ここへ来て「旺麦」へのお客様も一息。年末に向かって大掃除を少しづつ始めております。特に天ぷらフライヤーの換気扇は何を置いても第一に取り組む箇所です。早朝に出勤して、羽を外して専用石鹸に浸し、お湯を使ってゴシゴシ・・・4台はまずやります。店には換気扇が9台と入口のエアーカーテン。エアコンフィルターがありますから何日かに分けて仕事します。大変・・・大変・・

何事もないように玄関の窓越しにはカランコエがジット咲いて居ます。

2021年

12月

04日

キウイの収穫

早いもので今年も残り1か月。コロナの収束はいまだに見通せていないですが、いろいろ想像もできないような経済状況の中で、一年が終わろうとしています。良かったことは健康で過ごせたことでしょうか。そして相変わらずお店には「旺麦のそばが食べたい・・」と多くのお客様に来ていただいている・・と言うことです。 

何にはあれとも、感謝の気持ちで老体に鞭打って無理しない程度に頑張らなくてはいけません。

今年は柿が大豊作・・と書きましたが、庭先のキウイも豊作で、実の大きさは小さいのですが鈴なりです。霜が降りたので収穫してリンゴと一緒に袋に入れて熟します。妻は此れを食べると通じが快調・・と言います。

 

2021年

12月

01日

冬の到来

いよいよ寒さも本格化してきました。このところ飛騨の温泉が県民割の関係から、ずいぶん賑わったらしく、旺麦も予想外の忙しさを過ごしてきました。が、例年のようにゆっくりした毎日に戻ったところです。朝の散歩で眺める恵那山の山並みは横一列に真っ白になっています。そろそろ自動車のタイヤ交換を準備しなくてはいけません。この数年この付近の積雪は殆どなく、雪での影響はs利ませんが凍結が怖いのです。

2021年

11月

27日

もみじ・鹿

店の周りでは今のところ「鹿」は見かけませんが、自宅の周辺では何年も前から「カモシカ」が現れ、作物を喰い荒らしていました。自宅は南向き急斜面にあり、町道に接して自動車の通りも多いので、今まで庭先の野菜を荒らされたことは無かったのです。・・いやいや・・・とうとうやられてしまいました。丁度食べごろの ほうれん草、レタス、ピーマン・キャベツ・を綺麗にやられました。害獣除けの人勧センサは取り付けてあるので、最近ライトが時々点灯して何かしら動物が近づいていることは承知していたのですが・・タヌキかと勘違いしていたのです。

2021年

11月

24日

時と風景

自宅近くの丘の上から見る「恵那山」の風景です。33年ほど前にここに町から移住してきた時、ここに映る、携帯電話の鉄塔・太陽光発電のケーブは全くなく、雑木林の丘でした。現在では写真をトリミングして周りの建物を除いてもこの景色です。移住してきた当時はまだ別荘地のブームが残って山々が切り開かれて開発が爆発的に進行中の時でした。今ではほとんどが倒産して開発地は荒れ放題になっています。その後がこの景色です。ここは生まれ故郷ですから寂しい気持ちにもなります。

2021年

11月

22日

癒しの場所

この風景を見ると心が癒される。と感じる人は多はずです。事実ここには多くの別荘があって、何人かの定住者もおられます。都会の雑踏を離れて、あえて不便を楽しむ・・・若い時期には私自身も考えたこともなかった思考が時々頭の中をよぎります。 金を重視か・時間を重視か、体の疲労を大切にするか・・・人は年老いて、いつか選択を迫られる時が来ます。

2021年

11月

20日

秋 真っ盛り

秋の紅葉はピークになりました。周りの山々の色付は気温の低さが、いまいち、も、あってか、枯れたような感じの紅葉でよくありません。どこかに「燃えるような秋」は無いかと思っていたところ、村の鎮守様「常盤神社」にありました。小学校、村芝居小屋、と並ぶ地域の中心にあります。目が覚めるような黄色です。

この大イチョウ、銀杏の実も多く付けるのです。誰が拾い集めても良いのですが、中には暗い時間から専門に拾い集めて収入を得ている人もいます。

2021年

11月

17日

志摩の海

3年ぶりになりますか、伊勢神宮にお参りに出かけました。高速道路も、お祓い横丁も、観光バスできた修学旅行の人々もおおく、驚くほどの賑わいがありました。志摩湾を望むホテルも多くのお客さまで賑わって、コロナの影響は殆ど見受けられません。でも、街道沿いの商店は閉店したところが時々みられ、残念だったのかな・・・と寂し気分にもなります。 この二日間で感じたことは・・本当にこのままコロナは収束するだろうか・・というおもいです。我が店「旺麦」も今は店始まった以来の人出で賑わっています。・ちょっと不安でもあり、チョット気持ち悪いです。

2021年

11月

15日

玉ねぎ

玉ねぎの苗が活着しています。100本は買い求めたもの、あとの300本は自分で種から育てた苗です。巻き床の支度は1ケ月から始めています。出来るだけ鶏糞を使わないようにしています。鶏糞は肥料としての効き目が大なのですが、どうも長年使っていると、土が硬くなる、病気が付くようになる等の影響が出てきます。夏場に刈り取った草をたい肥にして入れたり、牛糞・ミネラルの多い石灰・玉ねぎ専用の肥料を使うようにしています。 苗の大きさは20㎝程度に切りそろえ、土からまっすぐに立ち上がるような植え方をしています。

2021年

11月

13日

キコク

木になるもの は今年は全てが豊作のように見られます。たねを蒔いてから15年程度。毎年のように数えきれない多くの実を付けています。ただ残念なのは、使い方がわからない と言うことです。調べましたが、ミカンや柚子などの接ぎ木の母台に活用されているようです。来年の春になったら、近所の「柚子」の木から枝を頂く約束がしてあるので接ぎ木をしてみようかと思います。

2021年

11月

10日

時間がかかる日曜大工

秋の繁忙期は10月から11月いっぱいまで、紅葉シーズンに魅かれてお客様が増えます。それに伴って仕込み作業も多くなりますので、時間が取れません。畑の芋類の収穫、大根、ネギ・の手入れや、エンドウの種まき、水仙やチューリップの球根の植え付け・・・など、やることも多く、日曜大工は一服状態です。いずれ店も止めることになった時、この旺麦農園がホームグラウンドになりますから、この小屋はセンターハウス。小さな小屋の中に小さな夢をいっぱい詰め込んだ仕掛けを設置する予定です。

2021年

11月

04日

白い御嶽山

中山間部の住んでいる地域としても、今年の秋は比較的暖かな雰囲気です。お楽しみの紅葉も今のところ綺麗でもありません。写真で撮る気分にもならないのです。 お店に出勤する道中に「御嶽山」が綺麗に見える場所があります。で・・撮ったのがこの写真。 いやいや・・殆ど冬の風景です。 旺麦農園の「大根・里芋・ショウガ・じゃがいもなど」掘り上げて保存する作業をやらなくてはいけません。

2021年

10月

30日

花の湖

そば畑の近くにある人工湖「花の湖」です。

旧福岡町から坂下町・木曽街道に抜ける主要街道でバス路線でもあったのですが、今はバイパスが出来て、交通量はめっきり少なくなりました。しかし、国道ではあるので、幅広い拡張工事が現在でも進み、ハイウエーのようになりつつあります。ボートが何も浮かび、喫茶店・スナック・食堂もありましたが、全て閉店して廃墟と化しています。今ブームのキャンプスペースとなって少しだけ人がもどりつつあるのですが さて いつめで続きますか?

2021年

10月

26日

辛い大根おろし 開始

旺麦農園で夏過ぎに種まきした「辛い大根」が収穫できるようになりました。早速 旺麦で提供しています。(辛い大根おろし・130円)

「おろしそば」のファンにとっては待ちに待った絶品です。セラミックの おろし器 で注文を受けてから擂っていて、きめの細かい滑らかな食感となります。でも、かなりい劇的に辛いので注意してください。 この辛い大根は冷蔵庫で長期保存ができるので長い期間提供してゆきます。

2021年

10月

25日

痩せた そば

そば畑 の続きですが、アップで撮ったものがこの写真。なんか元気がない・というか・痩せて見えます。近くの市町村でそばの関係で町おこしを図っている所は二か所あります。やはり企画全体に元気がないようにも思えます。人の趣味趣向は常に変化しています。一時のブームで活気付いた事業は時の流れに伴って衰退して、また新たな流れへと移ってゆきます。毎日の生活の中で、コツコツ地道に来ていただけるお客様を増やすには正直に、中身のあるメニューを提供することしか生き延びる策は無いのかもしれません。

そば工房 旺麦 ブログ

初雪
初雪

例年より少し早めの初雪でした。

中津川付近は普段岐阜県では比較的積雪の無い地域ですが、月曜日は旺麦付近の通勤道路は渋滞の列が見受けられました。

直前に冬タイヤの交換してありセーフでした。

お店はこの季節から春までゆっくりした営業が続きます。

やはり「美味しいソバはザルに限る」と思われるお客様が多いのですね。

それでも当店では暖かいメニュー「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」「鴨なんばん」「天ぷらソバ」・・などを用意してします。

どうぞお来しください。

 

辛い大根
辛い大根

辛い辛い大根

ただいま旺麦農園で育成中です。

が・・・・この大きさです。・・(写真)

皆さんのお口に届きますでしょうか?

ちょっと不安な眼で眺めております。

【臨時休業のご案内】

 

 通常営業しています。

 

      11:00~14:0

 

 仕込みが売り切れると 

     閉店します。 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 

*そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

 

【営 業 時 間】

   11:00~14:00

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 

 木・金 曜日 定休となります

 H臨時休業は HP・張り紙をご覧     下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022