2018年

6月

17日

ラベンダー

3年前、庭先のラベンダーを挿し木して増やしたのがこの状況です。

実家の前を通る人々の目を楽しませています。

ラベンダー・・・数年このまま栽培をつずけると、茎が古くなってこの様な状態から枝分かれがはじまり、姿が悪くなって来ます。

二、三年 様子をみたいと思います。

2018年

6月

16日

ササユリ

幼い頃からこの時期になると山歩きをすると。ササユリが群れになって咲いていました。近年、街の人たちが別荘のブームでやってきて、このササユリを取ってしまうことがあり、此処数年、本数が本当に少なくなりました。

昨日散歩しながら山陰を見ると、有りました。

ササユリは花を楽しむ時、茎の中ほど以上上から切り取れば来年以降もまた咲いてくれます。

根本の百合根を弄らないようにしたいものです。

2018年

6月

07日

今朝のニュース

幼子どもが再婚の親にいじめ殺らされて・・・その子どもが書いた文面を読み上げているとニュースのスタッフが思わず泣いてしまって・・・余りにも酷い!。

言葉に表せない可哀想な親心が私にもこみ上げて こちらも泣きそうになりました。

こんな親ならば絶対にいないほうが良い、一人でしっかりと十分生きぬける子供だったはずです。 児童相談所の対応の甘さにも腹が立つ思いがしました。 私にも思い当る部分が無きにしもあらずです。

 庭先にある「ツユクサ」を見て、野の野草でもこんなに確り生き抜いているのに・・

2018年

6月

04日

春紫苑『ハルジオン』

田舎道ではおなじみの花、ジオンです。

春・秋に咲きます。パッと見た目では、春の花の方が大きさが優っているようにみえます。

とくに美しい・・という訳ではありませんが、幼い頃から見慣れたこの花は、初夏を感じさせるものがあります。

2018年

6月

02日

ノアザミ

水田には稲がすっかり定着して、青い色の景色が広がるようになってきています。

水田の畦には「アザミ」の花が咲いています。幼い頃 此処で育った私は、この花が枯れるのを待って、この花を二つに割り、中に住んでいるアザミ虫を餌に、小川で魚釣りを楽しんでいました。 面白いもので花の中には必ず、1匹の虫が住みつくのです。

2018年

5月

29日

一本ねぎ

春先に種まきした「一本ネギ」二袋。ようやく此処まで育ってくれて畑に移植できる状態になりました。3週間ほど前、畑に肥料を施して、畝を立てて準備がしてあります。

金曜日の休日に植え付けをします。

ネギは種まきしてから収穫までに、十ヶ月は時間がかかりますから早め早めに数回 種まきをして行きます。

2018年

5月

22日

夏草や・・!

夏草の 暑さに向かいて 

        闘かえば

休む間も無く 青くなりける

 

 見渡すかぎりの開墾地、足の踏み場も無くなるほどに夏草は生い茂ります。草刈機で浅野1.5時間 夕方の1.5時間 作業を続けて数日かかります。これを5回ほど繰り返しています。 綺麗に刈り込まれた畑を見ると本当に嬉しいのですが、すぐ後から青く草が伸びて来ます。

 

 

2018年

5月

19日

海鮮丼

蒲郡近くで食べた海鮮丼です。

随分と昔の話で恐縮なのですが、三谷温泉が盛んな時期に訪れた事があります が 海は 赤潮にやられて汚く濁っていて、とれたてで美味しいハズの海の物が食べる気がしなかったような記憶があります。

蒲郡の大型旅館の仕入れはほとんどが名古屋の市場から仕入れ・・・と聴いています。

でも美味しかったです。

2018年

5月

17日

一本ネギ

3月に種まき した ネギが漸く此処まで育ちました。 本当は連結ポットで種蒔きして、そのまま植え付けを・・・と考えていましたが諸処の事情で今回は諦め、箱植えになっています。

1回目の頭カットで揃った苗を目指していますが。 すぐとなりでも「葉ねぎ」の苗を作っているところです。

2018年

5月

16日

さくらんぼ

旺麦農園では「さくらんぼの実」がぎっしり実っています。周りの小鳥たちが群れになってやってきています。昨年は小鳥除けのネットを被せていたのですが、ほんの僅かな隙間から入り込んだ鳥にほとんどをヤラレてしまいました。

今年は放任してあります。

2018年

5月

12日

エンドウ

旺麦農園ではエンドウの収穫が最盛期をむ迎えています。種を蒔いたのが11月の末。

冬を越すと根張りがしっかりするので一杯の収穫を得られます。3日おきに収穫しては お店の冷凍庫で保存します。

しかし、このエンドウの花もまた貧相ですが気品のある花をつけます。

2018年

5月

10日

芍薬

連休の繁忙期がおわり、ちょっとゆっくりした日々を過ごしています。と言ってもお店の話。けさも畑の草刈、店で使う 玉ねぎ などの野菜の収穫を済ましてから出勤して来ました。

実家の広場に「開拓記念碑」を立てています。周りを父母の好きだった花を植えているのですが、これもその花「芍薬」です。本来は玄関先にあったものを秋に株分けして植えたもので、しっかり根付いています。

2018年

5月

05日

夏野菜

連休中はお店も忙しいのですが、畑の作業も目一杯に作業が続きます。総長に起きて時間を作っています。約20種類ほどの苗をハウスに種蒔きから育てています。

今朝も20本ほどを畑に定植してきました。

2018年

5月

01日

ヤマフジ

いちおう本気つは平日で、学生たちの登校する様子がうかがえました。

ニュースでは花の話題は「藤」「シバザクラ」へと移っていますが、我が家では眼の前の山肌にぎっしり生えそろった「ヤマフジ」が最盛期となっています。

庭先の小川伝いに小鳥達がやって来て藤色の蜜を啄ばんでいます。

2018年

4月

24日

もうこんな季節

5月の連休に対する仕込が真日続いています。特に「えび」を解凍して皮を剥き、背わたを取って切口を入れて伸ばす!・・この作業は毎年のことながら最も時間が掛かる重要な仕込。連休中は「そば打ち」と汁を作ることで手いっぱいになります。 その事前作業が一ヶ月前から始まるという事なのです。

 実家に立ち寄って、ネギの種まき、野菜の水やりを終えて出勤して来ました。庭先に黄色い花」橙色です。母が生前、大好きで植え込んでいたものです。もうこんな時期なのですね。

2018年

4月

18日

花肉植物

昨日気がつきました。

出窓の暖かいところに置いてある「花肉植物」

新芽が出てきました。

3種類の混合栽培 ほんとうに小さな鉢だったので、それぞれ別の入れ物に植え直し栽培して三年です。

出入口にあるサボテンも年に4回ほど花を咲かせています。 花芽を出すのには水分、気温、光、をある程度厳しい状況にすると良い・・とか言いますが、酷使した育て方をしているのでしょうかね?

2018年

4月

17日

ゆく桜

それでなくても2週間は遅い 旺麦の庭に咲くヤマザクラが 既に花びらを散らしています。

原種に近いヤマザクラらしくて。、完全に青葉が先に出て花が咲きます。同時に花びらが舞い落ちるのですから、これまた忙しい桜です。

2018年

4月

10日

コブシの花

「シデコブシ」の花が満開です。一般的に湿気のある谷合の道路から離れた所にみられる樹木ですが、こちらでは店のすぐ下にあります。中津川市の記念木に生っています。

アップで撮ると これまたキレイな花です。

花が落ちて実になると これまたたいへんにおもしろい形になるところも また可笑しいのです。

2018年

4月

10日

ユスラウメ(梅桃)

我が家の庭先の「ユスラウメ」です。

背丈が50センチほどなのに、毎年甘酸っぱい美味しい実を付けています。

自宅を新築した時には植えたのですから35年たちました。梅の類は大きく育たないもんです。

昨夜はかなりの大雨でした。幸いなことに被害はありませんでしたが、荒れた天候が多くなっているのが気になりますが。

2018年

4月

04日

用水と桜

「付知川右岸用水」は父が開拓組合長時代の人生を賭けて取り組んだ農業用水です。自宅すぐ裏山に中津川市西山へ行く水路と木積沢地域への分水への分技。オーバーフローの落とし! が有ります。ここに桜の木が集中して植えられています。

満開になりました。

2018年

4月

02日

アセビ

よくよく見れば綺麗な花ですが漢字で書くと『馬酔木」と書きます。漢字のとうり、この田舎でも農耕馬が何処の家にでも買われていて、古老たちが「馬酔木を馬に食わすな! と良く言っていました。食べると泡を吹いて馬が倒れてしまうそうです。

しかし、アップで写真を見てとうり、なかなかのキレイどころ・・・危ない危ない。

2018年

3月

31日

種まき

三月に入ったら、直ぐに始めるのが農園の「掘り起こし」とビニールハウスにての「種蒔き」です。何時もの様に キャベツ・レタス・芋類・(ジャガイモ さつまいも 山芋 里芋)の芽出しに取りかかっています。

今年の着目野菜を「一本ねぎ」と決めてかかっています。10ミリ間隔に一粒の巻きかたで 二袋のタネを仕込んでいます。

種蒔き、芽出し、植え付け、それぞれに専用の器械が有りますが、なんちゃって農家には購入できません。

 

4月15日8(日曜日) 町内会の祭り役員で 臨時休業 します。

2018年

3月

28日

さくらんぼ

近くの県立公園「恵那峡」まで桜前線がやって来ています。 で わが家では・・ヤマザクラ・ソメイヨシノ・枝垂れ・八重・・などを植え付けていますが・・そちらの方は・・もう少し・・といった感じ。

今は旺麦農園にあるさくらんぼが一番先に咲きました。ご覧のようです。 周りにも居る小鳥達が美味しいサクランボは まだか!まだか・・?と待っています。

2018年

3月

25日

彼方此方から桜の便りが届きますが、こちらの田舎では・・まだ・・少し早い感じがします。

7時前のいつもの散歩に出掛けるには厚手のジャンパーが必要です。

散歩終点の砂防ダムには小ガモが三匹来ていました。小さなカモの新一年生かな! と笑みが溢れます。

2018年

3月

21日

梅の花

実家にある梅の花が咲きました。

毎年のこの梅の実で「梅干」を自分用につくります。5キロも作れば一年分が足ります。

この梅の木の周りには数本の梅の大木があったのですが、一本を残して斬りは払いました。

梅の木は枝が大きく張り出して草刈作業に支障をきたすのです。

 今日は折角のお彼岸ですが、お天候はあまり良くありませんね。

2018年

3月

15日

杉花粉

田舎にある店ですから、毎年この季節になれば、当然のように花粉が飛びます。店の片隅にある杉の木を見ても・・・ご覧の様に。

それでもやっぱり、最近では良い薬が出て来たのか マスク着用者、クシャミが耐えない人がクク無くなったような気がします。

私はそもそもこちらでの産まれ育ちなので、困ることはないのですが。

2018年

3月

14日

大きな蕗の薹

はるの温かな毎日です。見せの土手には「蕗の薹」が沢山でました。 チョイとほろ苦い 着せの味わいを楽しんでみます。

フキノトウはアッと言うまに食べごろのタイミングが終ってしまいます。鼻が咲きはじめては食べ物にはなりません。

 

2018年

3月

06日

春の野菜

昨日からの雨があがり、畑で秋に種蒔きしてビニールトンネルを掛けてあった野菜を収穫してきました。畑は野鳥が非常に多くて、網やビニールをかけておかなければアッと言うまに 野菜のガイコツ?になってしまいます。

お浸しにしていただきますか?

2018年

3月

04日

赤い橋

この土地で生まれ育った私が気がついた時には

既にこの「赤い橋」はありました。以前は吊り橋だったそうで、自動車がこの高山村に入る事ができなった様です。その吊り橋を中津川の駅から人力車でやってきた 物々しい団体がありました。当事、恵那峡ダムを建設していたが福沢桃介の連れ合い、「貞奴」です。この橋から恵那峡ダムに向かう途中に「ローソク温泉」があり、体調の優れなかった貞奴が湯滋に来ていました。 赤い橋の袂に記碑があります。

2018年

2月

25日

煉瓦倉庫

横浜・小樽ではありませんが、神戸にも有ります。小さな信号所「灯台」もありました。

何十階もの巨大ビルの影に この様な古い建物を見ると人・街・都市の時代推移 我が街の時の流れを感じられずにはいられません。

 商売柄、何件かで飲食をしてみます。甘さの味つけは店を始める以前、何度か味わっていますが、やはり中京圏の味噌、たまり文化とは ずいぶんかけ離れた印象です。甘〜〜い味付けの「焼きそば」はちょっと・・・・

そば工房 旺麦 ブログ

初雪
初雪

例年より少し早めの初雪でした。

中津川付近は普段岐阜県では比較的積雪の無い地域ですが、月曜日は旺麦付近の通勤道路は渋滞の列が見受けられました。

直前に冬タイヤの交換してありセーフでした。

お店はこの季節から春までゆっくりした営業が続きます。

やはり「美味しいソバはザルに限る」と思われるお客様が多いのですね。

それでも当店では暖かいメニュー「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」「鴨なんばん」「天ぷらソバ」・・などを用意してします。

どうぞお来しください。

 

辛い大根
辛い大根

辛い辛い大根

ただいま旺麦農園で育成中です。

が・・・・この大きさです。・・(写真)

皆さんのお口に届きますでしょうか?

ちょっと不安な眼で眺めております。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

6月19・20(日) (火・水)

 飲食組合の行事で臨時休業します。

 6月22日(金)は営業します。 

 

通常営業しています。

      11:00~14:30

    金曜日定休

     予約は不可です

  御入店は14:10分まで

仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  755円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:30
    

   最終注文は14:15分  ※仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

予約・お問い合わせ

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)