2019年

2月

19日

坂本竜馬

桂浜の丘の上に立つ「龍馬」の銅像は想像以上に大きなものでした。まず台座が大きいのです。大変立派なお姿に見受けられました。司馬遼太郎先生の功績は恐ろしいほどのものです。

長宗我部、岩崎弥太郎、吉田茂・・諸々の偉人が出ているのになぜか若者にこれだけで浸透してる事実があります。

2019年

2月

19日

突然のお休み

月曜日、突然お休みさせていただき申し訳ありませんでした。 義理の兄貴が入院したり、急激な体調変化があって、名古屋の病院に出かけていました。 50歳程度までは好きな食べ物、運動、仕事・・・無茶は通るものですが、やはり普段から健康には最優先の気配をしたいものです。

2019年

2月

13日

室戸山明星院最御崎寺

本来はもう少し西側の山裾にあったものをここに移築したものだそうで、名のごとく室戸岬灯台のすぐ真上に(室戸寺が先ですが)この24番札所が有ります。写真やネットで考えていたよりはるかに立派な寺院で、受付には常駐の住職さんがお見えになりました。

南国情緒を感じさせる木立の種類にも驚きました。

2019年

2月

13日

早い! 蕗の薹

冬のうちに枯れ落ちた栗の木が道路に落ちて障害になりそうだと思い、北側の土手に出てみると・・・・足元に「フキノトウ」が。

早い! 2週間ほど早いです。

この店では一度も積雪はありません。このまま冬が終わるとも思えません。が 暖冬なんですね。

2019年

2月

12日

御厨人窟 みくろど

仏になろうとする修行を四国全土、紀州の山奥で修行する ということはどんなんであったろうか? といつも思っていました。その本のいっぺんに触れ、現地に出向いて自分の目で確かめ、さらに お大師様の思いを深める・・・良い時間に浸ることができました。

2019年

2月

12日

青年 弘法大師

四国善通寺で生まれた「真魚」マオ は大学であった東大寺、延暦寺 そして全国闇夜の旅と動くうちに、この室戸岬で「空海」となり、更に長安へと向かった。そして真言宗の伝道者となって帰ってきました。

その時の青年、空海の姿をここ、室戸岬にて奉り崇めるために有志の基金で出来たのが『青年弘法大師の像」です

2019年

2月

05日

御朱印

特に御朱印を集めている趣味ではありませんが、同僚が嫁さんに頼まれた・・と言って、受付にて授与賜るので見ていると、それはそれは見事に 目の前で書き上げます。思わず」私も・・と受けて参りました。

24番、最御崎寺 と書いてあります。感動でした。

2019年

2月

05日

室戸岬

お休みをいただきました。ご迷惑をおかけしました。 細く空港から高知龍馬空港まではわずが一時間。名古屋市内を移動するよりも近いのが不思議です。レンタカーにて室戸岬まで一時間半。南国土佐もここでは弘法大師さまの聖地となります。岬の崖をよじ登る国道の先には「最御崎寺」ほつみさきじ があります。24番札所。そして「御厨人窟」「青年弘法大師」の像。感動の一場面でした。

2019年

1月

29日

薬師観音

近くの中学校と「栗本」という地区の南斜面に薬師如来観音があります。20年ほど前は北恵那鉄道の栗本駅から中学校方面に向かう街道沿いにある チョットした祠でした。近くの料理旅館が少しずつ手を加えて、再建して階段、鳥居、のぼり旗、祠の立て直しをしました。 そうすると、ほとんど無かったお参りの人が急激に増え、お賽銭が一気に倍増となりました。

そうすると、施設設備に力が入る状況が続き、今があります。

2019年

1月

29日

青い川

この時期になると、旺麦農園の仕事はありませんので、空いた時間には1時間程度のウオーキングを続けています。数コースを作って順番に回ります。昨日は「ローマン渓谷」のコースでした。 付知がわを「青川」と呼びます。

名のごとく本当に青いのです。川底の石の様子がほとんど確認できます。 一時は下水などの排水で汚れまくった時期もありました。今ではご覧の通りです。

2019年

1月

21日

初雪

初雪とはえ写真に撮れるほどの積雪ではありませんでした。 いまだに雪の冬 を感じる天候にはなっていません。今しがたのラジオ天気予報では来週には降るような予想です。

写真は近くの恵那峡遠望です。こんな田舎町にも季節が良い時期には観光バスが止まり、この恵那峡大橋の上をゾロゾロ歩く中国人らしい人波が見られます。この地域にお金が落ちるようなことはありませんが、なんだか異様な雰囲気があります。

2019年

1月

15日

連休のお知らせ

1月31日金(曜日)から2月 1・2日(土)まで三連休させていただきます。

よろしくお願いします。

地域の行事は田舎に住むのであれば避けては通れない行事です。人間らしく助け合いの精神もあります。田舎暮らしの良いところでもあります。でも商売をする側にしてみれば大変な部分もあります。

2019年

1月

12日

初日の出

比較的見晴らしの良い場所のわが家。朝の散歩は欠かさないのですが、初日の出を拝むのには散歩の時間に、タイミングよく日の出が登ってくることが大事で、今年は1月の2日にタイミングが合いました。

黄金色に輝く太陽に今年一年の健康と、家内安全、商売の安泰(繁盛ではありません)を静かに祈りました。

2019年

1月

12日

1月11日

犬山成田山に行きました。駐車場は相変わらずの満員御礼。遠くの遊園地の駐車場を利用することになりました。これも例年のごとくです。

厄年のお祓い、自動車の交通安全祈祷・・・あまりにも多くの人で、妻の厄払いは後日改めてと・・そのあと・木曽川ベリの尾張有料道路(旧)で犬山橋に出るのに小一時間ほどの渋滞でした。静かな田舎に住んでいる私には、以前のように街には住めないなあ〜〜とまたもや感じながらの1日でした。

2019年

1月

05日

19年 スタート

 あけましておねでとうございます。

   本年もどうぞ 

    よろしくお願い申し上げます。

新年からこちらでは大変好天に恵まれ、どこのお参り霊場、寺社仏閣も大にぎわいでした。近くの大きな観音様も、渋滞の列で駐車場にも近ずけない有様、拝殿も大軍の人波で、正月気分満載の日々を過ごしました。子供孫も街に帰り、静かな冬を迎えつつあります。

 お知らせですが、1月31日(木)から3日間連休をいただきます。よろしくお願いします。

2018年

12月

22日

アスパラ

年末なので正月の用意もあるのですが、畑の仕事も相変わらず、暇のある限り行なっています。タネから育てているアスパラガスですが、冬を越す準備をしました。枯れた茎の部分を切り取って籾殻を十分分厚く被せてマルチシートをかけています。住んでいる地域はゆくが少ない割に冷え込みが酷く、春までにせっかく育った根の部分が凍結死してしまうからです。

2018年

12月

19日

冬の山並み

乾燥した晴れ間が時々あります。冬野景色はこんな時、はるか彼方まで見通しが効きます。

標高2000メートルの恵那山は単独の山で富士山にも似たような景色になります。

間も無く冬至で店は大掃除・慰労会をすれば いよいよ年末年始となりますl。

町内会の行事では 1月の12日 に行う 左義長の材料を切る行事がありました。

 

  年末年始のご案内

 1月 1・2・3 は休業します

   月末の31〜 2月1・2(木金土)

                           行事のため3連休します。

       

 

 

      

      

2018年

12月

13日

大根収穫

気温が零下になる日が出てきました。この地域では雪はありませんが、少し奥の飛騨地域ではすでに積雪ある場所が出てきているみたいです。旺麦農園では冬の支度が進んでいます。夏の真っ盛りに種まきする大根は気温が高いせいか初期の生育が悪く、3回ほど種まきをやり直すこともありましたが、採れた大根の大きさは想像以上の大収穫でした。(どこの地域でも大きくなりすぎて) 今年は初めて大根の漬物に挑戦しています。(妻が担当)切り漬け 一本漬け 2種類ですが・楽しみです。

2018年

12月

04日

晩秋

夕暮れの時間が最高に遅いので、お店の仕事が終わると休まずに旺麦農園に行き、作業をしています。一仕事してほんの一息つけば、見える山肌は・・・こんな風景です。

大根の収穫、アスパラの終い作業、カブほうれん草、キャベツブロッコリー・・・・いろ々あってキリがないでうs。

2018年

12月

01日

早くも師走

毎年 何度も思うのですが 早くも師走です。忘年会、大掃除、町内会役員の新年行事の準備、家族の新年を迎える準備も考えなくてはいけません。家内はあれや、これや、・・・と毎日独り言のようにつぶやいています。どこのご家庭も同じかもしれません。

 話は変わりますが私が生まれたところは戦後引き揚げてきて仮の住まいだった、ちいさな祠のお堂でした。すぐ近くなのですが、いくつかの観音様や、金毘羅様、稲荷様が今でも祀られています。欠かさずお参りをしています。紅葉が綺麗です。

2018年

11月

26日

冬の便り

岐阜の山間部でも雪の便りや飛騨合掌村の赤カブ・・・などニュースには事欠きませんが、普段の 生活の中では、これです。

毎朝の散歩中で見る砂防ダムに10匹ほどの鴨の家族が住み着いて、育っています。驚かさないように木陰からそっと覗いて、無事に育ちますように・・・と見守っています。

2018年

11月

26日

冬といば

2018年

11月

21日

初の霜が降りました。

夜の布団が少し寒くて何度か起きてしまいました。いよいよ本調子の秋!!って感じになってきています。自宅の庭先が白くなって、・・なるほどなるほど・・寒いわけです。岐阜県でも山間地では雪の便りが聞かれました。

旺麦農園では大根・カブ・ホレんそう・キャベツ・白菜・里芋 等 収穫を始めなくてはいけません。

2018年

11月

18日

秋の農園

秋本番です。旺麦農園の風景です。

大根はすでにお店で使っています。キャベツも順次収穫しながら提供しています。左側の大きな葉っぱはブロッコリー、赤カブ、人参です。一番左の列は種まきの時期をずらしている野菜です。霜が降りる直前には殆どの野菜は収穫して土の中に貯蔵したり、家の中に取り込んでゆきます。

2018年

11月

14日

玉ねぎ植え

9月の15日に種まきして、ようやく圃場に植えました。今年は気温が高く初期の生育が悪かったので育ちが心配でしたが・・やれやれです。 タネを三袋、内 赤い玉ねぎが一袋あります。毎年両方を植えているのですが、どういうことか、赤いネギは苗の生育の悪いものばかりで収穫時もやはり、育ちの悪いものでしたので自分で種まきすることとしました。

総数・・850本になります。

2018年

11月

12日

のれん

お店の れん を取り替えました。

開業以来2度目です。多くのお客様が暖簾の下を潜って頂き、ボロボロになってきました。

今までの一般的デザインから今風の洒落たデザインにしました。

2018年

11月

08日

中山間地試験場

私の父は名古屋で終戦を迎え、その後の暮らしを産まれ故郷である、現在の地に新規開拓者として入植しました。農業といっても水源のある土地はすでに古来の農家が営農をしていますから、水源のない山肌や丘の上が開墾地でした。そこで父はぶどう農園を始めるために、勉強を兼ねて、この岐阜県中山間地試験場に研修生として3年通っていました。四苦八苦の末、自分が開拓組合長になり、付知川右岸羊水開通にこぎつけ、今の水田農家になったのです。

しかし、後継者はなく、農家では暮らしが成り立たなくなった現代。 

どう考えれば良いのでしょうか。

2018年

11月

07日

中津川駅開業

私はまだ産まれていませんでしたが、中央線中津川駅が開業したのが、明治35年です。当時の面影はどこにも見当たりません。中学校当時でさえ、煙の出る蒸気機関車で単線でした。

つい先日、中津川市駒場を散歩しながら、散策する機会があって、発見しました。

写真のレンガ製アーケード・・? 節美標識はでていませんでしたが間違いなく開業当時のものです。112年前の施設をみると・・感動ものです。

2018年

11月

03日

温泉宿

トンネルを超えたところに ちょっとした温泉があります。10軒程でしょうか。透明でどこかに少し、ヌルッとした感触があっって、冷め難い湯質と感じました。毎年実施している同級生です。再来年には70歳の区切りになるな・・・と話で盛りあがりました。

周りの人山々はこんな色付きで、子寒い朝市は多くの観光客でにぎわっていました。おかげさまで、外国観光客は少なく、静かな一晩でした。

2018年

11月

01日

秋の色

店の標高は凡そ500メートルです。現在はここからもう少し山奥に入った、下呂から飛騨にかけては紅葉の真っ盛りというところです。

で、この近くで秋の色は・・と・・山に出かける暇がないので捜していますと、店の裏側のツタ(蔦)が綺麗な色を付けています。

今年は全般的に色があまり綺麗ではありません。 もう少し探してみたいです。

そば工房 旺麦 ブログ

初雪
初雪

例年より少し早めの初雪でした。

中津川付近は普段岐阜県では比較的積雪の無い地域ですが、月曜日は旺麦付近の通勤道路は渋滞の列が見受けられました。

直前に冬タイヤの交換してありセーフでした。

お店はこの季節から春までゆっくりした営業が続きます。

やはり「美味しいソバはザルに限る」と思われるお客様が多いのですね。

それでも当店では暖かいメニュー「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」「鴨なんばん」「天ぷらソバ」・・などを用意してします。

どうぞお来しください。

 

辛い大根
辛い大根

辛い辛い大根

ただいま旺麦農園で育成中です。

が・・・・この大きさです。・・(写真)

皆さんのお口に届きますでしょうか?

ちょっと不安な眼で眺めております。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

 

 

      11:00~14:30

    金曜日定休

     予約は不可です

  御入店は14:10分まで

仕込みが売れ切れると閉店します。

 

2月28日 〜 3月1・2

        (木・金・土)

 三連休します  すみません

    

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  755円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:30
    

   最終注文は14:15分  ※仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

予約・お問い合わせ

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)