2020年

2月

17日

少ない雪

中津川市内から南アルプスが望める場所がいくつかあります。空気が澄んでいると山並みがくっきりと見えますが、今年は今の季節にしては様子が違います。山の頂から中腹までが雪で裾野は全くy気がありません。春になったかのような風景です。そんな筈がある訳ないのですが・・・そういえば前の国道が雪でクローズ・凍結クローズにならず、お店に来店される人数が、例年より確かに多いのです。

2020年

2月

13日

肥料やるなら

玉ねぎの栽培はいかに「とう立ち」させないか。大きな玉にするか?なのですが、一つのポイントに「追肥をやる時期」があります。

植え付け時期にしっかり丈夫な苗であれば追肥は少しで良いのすが、今年のように十分な大きさでない苗の場合、追肥で大きく育てる必要があります。化成肥料・ネギ専用肥料・育成液肥などを施して、ようやくご覧の大きさ。 なんとか通常に仕上がりそうです。 2月を過ぎたら追肥は厳禁。 もう一度施肥して完了です。

2020年

2月

11日

初冠雪

ようやく「初冠雪」です。 いえ・・待ち望んでいた訳ではありません。 それでも日本の四季は通常のようにやってきて経済は成り立っていますから、やはり気になります。 冠雪と言っても前の国道に積雪がある訳ではありません。 今日は貴重な晴れ間だそうで、有効に使いたい物です。

2020年

2月

09日

椿

明け方 一瞬でしたが北風が強く・・これは寒い1日に!・・と感じましたが、現在ではガラス越しに寛げば意外にも暖かい日中になりそうです。 実家の空き家で飲み会仲間の会合があり、後片付けをして、畑の農業通路を修繕工事してから出勤してきました。庭に咲いている花ない時、椿の淡いインク色は心を和ませてくれます。 田舎暮らしは仲間だったり、野菜作りだったり、自然との触れ合いだったり、楽しいものです。

2020年

2月

08日

日光を取り入れて

このところ数日 極寒の日々が続いたので今朝の気温は暖かく感じます。旺麦農園では仕事がないため畑の南側にある祠(姫の神・五輪塔)にある立木の整理をしています。数本の檜は御神木と定めて伐採はしませんが、枝払いはしています。檜はどんどん上に伸びるので日当たりには良いのですが「樫の木」は枝を払うとその下の幹から新しい枝が伸びて茂ってしまうので日陰ができてしまいます。思い切って短めに枝払いをしています。

2020年

2月

03日

昔の記念塚

店を開店する前は近くの大手企業のコンクリート製品部という所に勤めていました。道路に設置するブロック製品の製造部門でしたが、単価の良い製品を・・と 新製品の大量生産を開発するという仕事でした。30年以上前のことです。その時に生産したブロックが近くの河川敷にもあります。コンクリートそのままの無骨護岸でなく自然に溶け込む自然石を組み込んだ護岸ブロックです。違和感無く青川に佇んでいます。

2020年

2月

03日

最近多く・・

中国武漢発の、はやり病、の影響で近くの薬局やスーパーでもマスクが品不足になっています。ご来店のお客様は店内ではマスクを外す必要がありますので、その際、店の駐車場に、ポイ捨て、される方を多く見かけるようになりました。「美しの国 日本」の名声が泣きます。日本人の気質を御大切にされますように。

2020年

1月

26日

薪割り

冬場は畑仕事がほとんどありません。この時期にしかできない仕事って田舎の生活ではあります。その一つ、「薪割り」。 自宅には薪ストーブがあります。寒い夜中は天井の中まで暖かくなり、家中が全体に温まって快適に過ごせます。 ストーブに使う薪は一年前に作っておかなくては勢いよく燃えません。 汗だくになりながら、チェーンソー・薪割り斧を使いこなします。

2020年

1月

25日

今は昔

旺麦の店を始めた頃、予約が取れない程の人気で、料金もこの地域では高級ホテルの値段でした。店を建設途中に名古屋からの業界人を止めようとして諦めたこともある料理旅館。2018年の初めに完全閉店してしまいました。

プライベート河岸岸を持つ立派な宿。 私の同級生・パートおばさんのお友達も努めていました。 経営者のいろんな原因があったのですが・・・  地域の人口が減る って事はこういう事なんだとさびしくなります。

2020年

1月

22日

丘にある中学校

この中学校は私が岐阜市内に就職してから出来上がった中学校です。旧福岡町が周りの4区域を合併して、当初より小学校も統合しなくては・・という話は出ていたのですが、いよいよ話が具体的に進んで(というよりも、生徒数が少なくなりすぎて)敷地内の民芸館、旧中津川高校の分校を壊して小学校が新築されます。3年後にはこんの松林がある丘は賑やかになります。

2020年

1月

21日

川の主

川岸の旧裏木曽街道がローマン渓谷の散歩コースです。青くすき通った「青川」は川底がよく確認できます。冬場のこの時期は小魚の姿は見られませんが所々にある「淵」に大抵の場合、川の主。が住んでいます。それが、写真の「川鯉」です。数年前から数匹をそれぞれの淵で確認していましたが、昨年の豪雨で見られなくなっていました。が、昨日発見!!! 一匹だけでしたが、久しぶりに子供に出会ったような嬉しさがありました。

2020年

1月

21日

ローマンん渓谷

冬場は店が終わると畑にゆくわけも参りません。運動不足になるので、1時間以上はウオーキングを続けています。同じコースで歩くと泥棒と間違えられかもしれません・(?)5コースを作って順番に歩きます。 お気に入りはローマン渓谷コース。 川の流れに耳を澄まして汗を流すのはとても気持ちの良いものです。

2020年

1月

18日

成人式

自分の成人式の思いで、というのはありません。夜学に通いながら生活があって、会社勤めの悩みなど・・・間をぬうようにこちら地元での成人式も出席したようなしないような・・岐阜市内での暮らしで精一杯でした。 我が家でも孫は成人式を迎えました。外孫ですが、実家でぬくぬく・・呑気なものです。お祝い金だけはしっかり頂戴にやってきました。 半分苦笑いの世界観です。 ホント世の中は変わりました。

2020年

1月

16日

庚申堂

近くに地域の皆さんで大事に守られている「庚申堂」があります。大変立派な建物で干支の「猿」の日にはお参りの人々が今現在でも途断えることがありません。地域の人々に言わせると「二本三大庚申」とのことです。 古くには庚申(かのえ申)の夜には不吉がことが起きるとの言い伝えから、夜の密会が禁止されていた江戸時代でも、この日だけは夜更かし、酒盛りが許されていた常夜灯、立ち待ち塚、と同じ扱いで伝えられてきたとか・・・ 

2020年

1月

14日

差義長

住んでいる地区では今はほとんどの地域でも無くなっている「差義長」が行われました。地域の町内会役員や学生を持つ親、有志30人ほどが正月の松飾りや、切り出した骨組みの材木を使って20メートルほどの塔を作り上げます。頂上には垂(しで)を取りつけ、本来は14日の夕刻に点火ですが、一般の仕事の都合もあって11日(土)に行われました。

習字の書き初めで達筆を祈願したり、お餅を焼いて一年の健康を祈願します。

2020年

1月

11日

十日えびす

中津川市内が一番賑わう日。十日えびす が ありました。平日でもあり、学生たちが来てない分人出は少ないかな?と感じました。駅前通りは歩行者天国で、連なる屋台の隙間をぬうように多くの人々でごった返しました。

私は普段ですと、早朝6時には起きて暗い時間に「えびすさま」のお札を受けています。が、たまたま定休日。お昼を兼ねてゆっくりお参りができました。

2020年

1月

09日

新年のお参り

元旦は我が家でも子供や孫たちがやってきて、わいわい賑やかに過ごします。子供の嫁さん宅に送り届ける途中に犬山成田山に詣出るのが定番となっています。東京育ちの孫は階段を登るのも息絶え絶えに・・・じじばばの方が全然へいっちゃら! 街中育ちは運動不足です。

天候は暖かく風もなく・・でも・・人出は大多くはないなと感じました。

健康でありますように。

2020年

1月

06日

青い新年

正月明けの出勤 途中の景色は 青い山並でした。この時期に山の頂に雪がないのは不思議な感じがします。当然、通勤途上の道路も全く凍結が見られなく、安全運転で出勤できます。

 先月、店主本人も運転免許証の更新がありました。ゴールドなのですが過信は禁物と自分に戒めながら参りたいと思っています。当然ながらお店の経営も・・・と願うばかりです。

2020年

1月

05日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和の新年は温くて穏やかに始まりました。日本のニュース、世界のニュースは大きな事件があって行先は不安なのですが、とりあえず旺麦にお世話になったお客様には健康で安心して暮らせる一年でありますよう願っております。

2019年

12月

30日

振り返れば

令和元年が終わろうとしています。市内では有名な同業者(そば店)や長年親しまれてきた有名な居酒屋さん 大事な跡取り息子を亡くされたお店もありました。人口の減少や生活様式の変化は懸命に頑張る店主というだけではもはややれない時代になってきている事を痛感しました。当店も他人事では済まされなくなる時代が来るのかもしれません。が 来年はオリンピックがあり、リニア新幹線の中津川町駅、機関区の工事も進んでおります。ますますの発展を期して!新年を迎えたいと思っております。

多くのお客様の御来店に感謝しつつ明日(31日)も頑張ります。ありがとうございました。

2019年

12月

23日

冬タイヤ

まだ積雪は全く雰囲気もないですが、準備はしておかなくてはいけません。 定休日を用いて 軽トラック、軽乗用車、普通乗用車 三台のタイヤを冬タイヤに交換しました。 そもそも私は自動車整備士、こんな作業はお手のもです。 今日山奥の頂を見ると、真っ白になっています。当時も過ぎましたので 間も無くかもしれません。

2019年

12月

21日

丘わさび

一握りくらいの大きさ(見た目には木の根っこ)を春先に畑で栽培したら雑草の巨人のように育っていた「丘わさび」 収穫して味わってみました。 大根おろし器ですり下ろして(硬いので力が要ります)少し味付けして食べてみました。 そば に合わないかな? と考えていましたが独特の癖があります。 試行錯誤してみます。

2019年

12月

17日

冬のネギ

ネギは気温が比較的低いほうがよく育つ作物ですが、さすがに霜が降りる季節になると、ブレーキがかかってしまいます。 お店ではこの時期「味噌煮込み」が良く出るようになってネギの需要も増えるのです。自家栽培のネギが間に合わなくなってきました。畑のネギは・・・というと・・ご覧のとおり、今一つ大きくなってから収穫!という段階です。 早く育つように草取りと土寄せえをしました。 土寄せは6回程度やる必要があります。

2019年

12月

14日

資材小屋

三年前から冬のお仕事として、野菜苗を作るビニールハウスに隣接して「資材小屋」を作っています。ハウスにある、苗つくりの資材がかなり多くて作業スペースが狭いのです。初めに地下室を作って一部分をコンクリートで固めて・・・小屋の基礎コンクリート敷き、今年はブロック積です。ガラスサッシュを多く使い明るい小屋にして、地下室を野菜倉庫とする予定です。 費用と時間が必要なのでボチボチ作業です。いつ完成するかは未定です。

 

2019年

12月

14日

青い川

少し早い気がしますが、店では大掃除と忘年会を済ませました。年賀はがき も 刷り終えて投函する準備ができています。後は、自動車のタイヤを冬タイヤに交換して、神社の掃除をすれば、令和元年が無事に過ごせた・・・ということになります。 あ・・っと・・毎月の飲み友達と一年の反省会・忘年会が3件あるわ~

そんな思いをしながら、久しぶりに店の近くのローマン渓谷を通ってきました。青川(付知川)は相変わらず何の変化もなく、ただただ青く、流れ続けています。

2019年

12月

10日

逆 二八

身内に糖尿病を患って、心臓疾患の大病を経験した者がいるのですが、運動と食事・タバコを真剣に考える必要に迫られています。で 「降りるご飯は日本そばにしたら!」と強く進めています。なるべくソバの分量が多いものを と 乾麺の「二八そば」にしてるらしいのですが「あまりにも不味い!」おかしい よ~く成分表を見たら、つなぎ粉が8・そば粉が2 だった。とのラインでした。JASでは「袋めん」の成分表記に規定はないのです。

2019年

12月

09日

日曜日臨時休業 すみません

義理母の27回忌 法要がありまして日曜日というのに休業を頂きました。すみませんでした。 あれは街の生活からこの生まれ育った地にUターンして間もなくのことで、何度も街の病院へ看病に出かけていました。子供が3人で夫婦交代で家庭と泊りがけの看護生活が長く続いていました。法話にもありましたが人間は命が無くなれば全てが終わり!・ではありません。こうして27年過ぎても関わりを持って生きているのですね。

2019年

12月

05日

御嶽山 遠望

空気が澄んでいる朝のひと時に垣間見る御嶽山。 なんだか神々しい と感じるのは私だけでしょうか。 身の回りの話で申し訳ないのですが、父の従弟・父の兄貴が御嶽峡の行者で、時々その祝詞を聞く環境で育ったのが影響しているのかもしれません。この神の山には三回頂上まで登ったことがあります。そのたびに起きた珍事を鮮明に今でも覚えています。

2019年

12月

04日

有秋の一枚

この時期の朝は霧が多くて朝の景色を見渡せない事が多いのですが、畑仕事をしている実家での一枚。 しかし、この楓、枝の選定をしないとお隣の稲作水田に覆いかぶさってどうも・・いけません。樹齢70年ほどの楓は春先から夏にかけて2メートルほど成長するのです。しかし、住む人がいない実家の草刈りするだけでは悲しいものがあります。 何本かの植木の手入れ、管理も田舎暮らしの楽しみでもあります。

2019年

12月

02日

蕎麦屋の仕込み

近隣の麺類店で、後継者不足や食文化の変革で店を閉めるところが出てきています。中津川市内の古くからの有名店も、店主の高齢を理由に閉店されました。 昭和40年代に仕事を始めた私たちは「かっこよい自動車に乗りたい」「自分の家を持ちたい」「企業を起こして社長になりたい」とか夢を持っていましたが・・今 自分の子供たちを見ていると、そうでもないらしい。 ある程度の収入があれば休日が多いほうが良いみたいです。 早朝に出勤して、出汁を取って、エビを処理して、そばを打つ・・・日曜、祭日は大忙し・・やらないかもしれません。

そば工房 旺麦 ブログ

初雪
初雪

例年より少し早めの初雪でした。

中津川付近は普段岐阜県では比較的積雪の無い地域ですが、月曜日は旺麦付近の通勤道路は渋滞の列が見受けられました。

直前に冬タイヤの交換してありセーフでした。

お店はこの季節から春までゆっくりした営業が続きます。

やはり「美味しいソバはザルに限る」と思われるお客様が多いのですね。

それでも当店では暖かいメニュー「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」「鴨なんばん」「天ぷらソバ」・・などを用意してします。

どうぞお来しください。

 

辛い大根
辛い大根

辛い辛い大根

ただいま旺麦農園で育成中です。

が・・・・この大きさです。・・(写真)

皆さんのお口に届きますでしょうか?

ちょっと不安な眼で眺めております。

そば工房旺麦店舗

【臨時休業のご案内】

2月 27・28(木・金)

      連休します。 

 

売り切れ次第閉店します。

 

      11:00~14:0

      閉店 14:30

 

    金曜日定休

     予約は不可です

 仕込みが売れ切れると閉店します。

 

 今年は町内会役員のため

 日曜行事で休業することがあります

 HP 貼り紙をご覧ください。

 

そば工房旺麦よりお知らせ

 *そば定食・うどん定食 

  750円(平日)~

  おかず2品 漬け物 付き。

*高級 鴨のロース肉を使用した

「鴨ざる」

「鴨なんばん」 お値打ち価格で提供

*カツカレーうどん・

    蕎麦屋のカレー 

        最近人気のメニ   ューです。

そば工房旺麦の営業時間

【営 業 時 間】

   11:00~14:00
      閉店 14:30

  仕込みが無くなり次第

  閉店する事があります。

 

 

そば工房旺麦の定休日

 毎週 金曜日

 

町内会の役員で

日曜日休業する時があります。HP・張り紙をご覧下さい。

・お問い合わせ・

 〒508-0202

 岐阜県中津川市下野217-7

 TEL: 0573-72-5022

   (携帯に転送あり。)